ゾーン内収集運搬モデル
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(2) 土木学会第55回年次学術講演会(平成12年9月). Ⅶ-293. するモデルである。その目的関数は計画年数内での トータルコスト最小化である。その簡単な定式化を 図−2 に示す。また、そのトータルコストの内訳は、 施設の運営費用と処理費用、施設の建設費用、そし て施設立地状況での各ごみ収集運搬コストの合計で あるが、各期ごと決定された施設の状態に対しての 収集運搬と各施設での運ばれるごみ量に対する処理 費用を4の収集運搬システム計画モデルによって求 めることとした。 4.収集・運搬システム整備計画モデル化の検討 収集・運搬システム整備計画モデルは、 「ゾーン内 収集・運搬モデル」と「ゾーン間収集・運搬モデル」 で構成してた階層モデルとして構築する事とした。 まず、 「ゾーン内収集・運搬モデル」は、積み荷下ろ し施設の種類と順番、収集車スタート地点・ゴール 地点、ゾーン内積み荷下ろし回数、等々を与件とし て、ゾーン内収集・運搬の最短ルートとその費用を 組合せ最適化問題として定式化及び求解することと した。図―3にその簡単な定式化を示す。. 目的関数. ∑c. ⋅δ ij → min. j ∈ In. ∑δ. i , j∈I n. ij. 制約条件. ∑δ i∈I ′z. =1. ij. ∑ w ≤ b′ i. i∈I ′z′. ij. j∈I z′. ∑w. k i. =1. i ∈ In. ≤ bk. i∈I z. 定義. cij :ゾーン内stationiからjまでの収集運搬コスト. δ ij :ルートをi〜jを選択する時1、しないとき I z 0のクロネッカーデルタ. :ゾーンz内の収集運搬ルート. Iz = {ez , p1z , p 2z ,⋅ ⋅ g1z ⋅ ⋅ pzmz , ez }. I′z :ゾーンz内の車両基地と収集stationの集合 I ′z′ :収集車が車両基地もしくは中間、中継施設から 次の施設で積み下ろしするまでのルート. wi :stationiでのごみ排出量(t) wik :stationで排出されたごみのうち、施設kに 運ばれたごみ量(t). b′ :車両積載限界量(t) bk :施設kの限界処理量(t) 図−3 ゾーン内収集・運搬画モデルの定式化. ∑x. 目的関数. z =1. z. (ϕ/ z ) + x ′z (ϕ/ z ) ⇒ min. z′. ∑ w′. 制約条件. k. z. ≤ bk. z =1. 定義 x z (ϕ/ z ) :ゾーンzの荷下ろし施設ϕ/ z. での収集. 運搬費用. x ′z (ϕ/ z ) :ゾーンzの荷下ろし施設ϕ/ z. での各施. 設での処理費用 k′. z′. x′z (ϕ/ z ) = ∑ ∑ α k w′z k αk w′zk. k =1 z =1. :施設での単位ごみ量当りの処理 費用 :ゾーンzにおいて施設kに運ばれるご みの量. 図―4 ゾーン間収集・運搬モデルの定式化 また、 「ゾーン間収集・運搬モデル」では、各ゾーン での各積み荷下ろし種類、決定される順番でのゾーン 内収集・運搬費用を与件として、対象地全域の収集運 搬費用及び全処理費用を最小化する計画案を求める 事とした。図―4に簡単な定式化を示す。ここで求め た各ごみの収集運搬費用と各施設での運ばれるごみ 量に対する処理費用が「一般廃棄物処理施設整備計画 モデル」へINPUT情報として送られるわけである。 5.おわりに 本研究では、一般廃棄物処理システム整備計画問題 に関して、総合的で合理的な解決方法に関するシステ ム論的な検討として、 「ゾーン内収集・運搬システム計画 モデル」と「ゾーン間収集・運搬システム計画モデル」及 び「一般廃棄物施設整備計画モデル」で構成される一 般廃棄物処理システム整備計画モデルを開発し現実 レベルでのモデル分析を行うことにより、 地域にとっ. て必要な廃棄物処理システムの効果的・効率的構築 のための方法論の提案を行った。今後は、本研究に おいて与件として設定した排出量推計、施設の適地 選定、広域化に際する自治体間の費用負担問題等に 関する検討を行い、より現実レベルでの分析を進め ていきたいと考える。また、滋賀県草津市及び栗東 町を対象とした実証分析に関しては紙面の都合上割 愛し発表時に述べることとする。.
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一般廃棄物収集運搬業(更新・変更)許可申請にあたり、下記の○を付した書類につい
一般廃棄物収集運搬車両 ○○△△会社 桐生市第
施設名 車体の形状 寸法 自動車登録番号 規模、能力(積載量)
- 8 - <産業廃棄物収集運搬業>
(約13万店)は、一般廃棄物に ついて収集運搬業の許可不要 で、収集運搬費用徴収可能(処 分費用は預り金).
とし、虚偽又は記載漏れがある場合は、乙は委託物の引き取りを一時停止しマニフェス トの記載修正を甲に求め、修正内容を確認の上、委託物を引き取ることとする。 第5条(甲乙の責任範囲) 乙は、甲から委託された産業廃棄物を、その積み込み作業の開始から第3条第3項に 規定する運搬の最終目的地における荷下ろし作業の完了まで、法令に基づき適正に処理 しなければならない。 2
とし、虚偽又は記載漏れがある場合は、乙は委託物の引き取りを一時停止しマニフェス トの記載修正を甲に求め、修正内容を確認の上、委託物を引き取ることとする。 第5条(甲乙の責任範囲) 乙は、甲から委託された産業廃棄物を、その積み込み作業の開始から第3条第3項に 規定する運搬の最終目的地における荷下ろし作業の完了まで、法令に基づき適正に処理 しなければならない。 2
1 産業廃棄物・特別管理産業廃棄物等の収集運搬、処理・処分実績報告書 記入手引き 〔 本報告の対象となる方 〕 福島県、福島市、郡山市、いわき市の許可をお持ちの 産業廃棄物の処分業者(中間処理業、最終処分業)及び 産業廃棄物の収集運搬業者 ■本報告の対象期間は令和3年度実績(令和3年4月1日~令和4年3月31日)です。