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(雑誌抄録)外傷性近視の一例

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Academic year: 2022

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1!6

   ・少       象   手      虚

のなく︐流雛部位が下眼瞼外腰部に近き瞼縁近圃の皮膚に磯

生せるは丈献上面白きものと思はると︑組織學的弓嚇腫にし

て結締織主動の型なり︐原因に於ては﹁トラコτマ﹂あるも關

係は求め得す︒角膜潰瘍が恰も乳嗜腫の瞼縁突起部にて刺戟

されしが如き相互位置電畜に在るも︑﹁トラコーマ﹂性潰瘍が

乳嚇腫と偶然斯くの如き位置に置かれしものやも知れす︑唯

本腫が皮膚面より何等力の要約にて特護性に原磯せるものに

非すやと思はる︒︵原田抄︶

   ︵眼科臨床醤報第廿八年第九號︶

外傷性近観の刷例

 朋 出 山 肯㌣︵椎田︶

 患者四十歳男家族歴既往症に眼疾屈折異常なし︒現症︒木

で左眼を彊御し流涙差明視力障害眼痛出血あり讐療により治

癒せる後なぼ覗力障害眼精疲跨あり︐近視鏡で覗力や玉回復

するを知る︒眼所見︒眼球の位置蓮動正常右眼平常左眼塾側球

結膜に外傷による黒色疲痕あり︒プラチドウ氏角膜計では鏡

像正動転︒動力右一・○︐左○・二︵凹一・二五Dに圓柱レンズ

丁七五Dを用ぴ後者を前者より七・○耗上方に上げ三〇・0

度圓柱建で一・○︶七難︒右二五糎︒左一六糎︵凹○・五Dと圓柱       第三巻  一二八四一

レンズ一・ODを前同様の位置︑燈柱軸とし二五糎︶翌年︑翌

々年の再來所見も前岩心時とほゴ同様︒著者は此の一例にて

強力なる外力が直接左眼の鼻逸球結膜に作用し︑内下方部の

チン氏帯が離悪し此の方向に水漏髄膨張し激騰軸三〇度を有

する近視丸正餓硯となりたるを記述せり︒ハ相澤抄︶

   ︵眼科臨床馨報第廿八年第九號︶

膿漏眼に満喫せる

多護性淋毒性關節炎に就て

       宮浦三尊氏︵大阪︶

 筆者は本症に就き左の意見をのべたり︒

 D 年令別初生児に最も多く年長少に至るに從って少な

くなる︒ の 膿漏眼獲病後關節炎を起すまでの日数n雫均二週聞内

外︒ 恥 始獲部位質本關節炎は膝關節に最も多く次いで腕︑肘︐

足︐趾︑指︑肱︑油墨の諸君節を犯すやうである︒

 幻 穿刺二割の淋菌の誰明騨培養鏡下せる場合にば殆んど

総て讃明出來ると言ってよい︒

 の 韓移の経過一1血管系によるものが多いやうである︒

参照