1.皆さん、よろしく
❒2002年4月より本学
・それまではNTTの研究所に25年間、ネットワークサービスシス
テム(ISDN、PHS、FOMAなど)の研究開発に従事
❒学部での担当講義科目
・「通信・ネットワーク概論」(春:R、秋:S)
・「情報応用システム論」(同上)
・
「情報システム実践講座」(春:S、
秋:R)
・「
モバイルマーケティング論
」(春:S、
秋:R
)
「
ネットマーケティング論
」(同上)
❒現時点の興味の対象
・流通・ロジスティクスの高度化:高度化、高付加価値化
・情報技術の活用法:ID情報(RFID)、位置情報(GPS)、地
理情報(GIS)、環境情報(センサNW)、ITS、モバイル・ワイヤレス
通信技術、データベースシステムなど
日経産業2017.4.72.本講義の概要
❑「
モバイルマーケティング論
」
※2017度入学生の課程表より「
ネットマーケティング論
」
❒新松戸キャンパス(春学期 2単位)
・毎週、月曜。第3時限(13:05~14:35)
・2204教室(2号館2階)
・全14回(4/9~7/16)
❒
龍ケ崎キャンパス(秋学期 2単位)
・毎週、金曜。第4時限(14:50~16:20)
・233教室(2号館3階)
・全14回(9/21~1/18)
3.ネット/モバイルマーケティングとは
❒
マーケティング
とは
→顧客の欲しがる商品を作り、欲しがる顧客へ届けるために
行う全ての活動
(注)本講義では、主に
消費者
を対象としている。 B2C型。
❒
ネット/
モバイルマーケティング
とは
➢ 狭く捉えると
→インターネット/モバイル端末を利用したマーケティング
➢ もっと広く捉えると
→インターネットやモバイル端末の進歩で変化してきた消費者や
社会を相手にするマーケティング
※ ロジスティクスとマーケティング
調達
生産
流通
販売
消費者
サ
プ
ラ
イ
ヤ
消費者が喜ぶものを作り、ど
うやって買ってもらうか?
(
マーケティング
)
作った商品をお店までどうやって届けるか?
(ロジスティクス)
インターネット
などを利用
4.本講義の背景と到達目標(シラバス)
➢ インターネット/モバイルの進展
:
インターネットに加え、スマートフォン、タ
ブレット型端末などのモバイル端末や関連したサービスが進展している。
➢ 消費者の購買行動が変化
:
モノやサービスの買い方が大きく変化し、企
業は今までの売り方ではうまくいかない事態になってきた。
■情報通信端末やインターネットサービスの進展の動向を理解できる。
■ビジネスにおけるマーケティングの位置づけ、インターネットやモバイル端末を利用した
マーケティング手法を理解できる。
■マーケティングの具体的事例について、効果や問題点等、自分の意見を述べることが
できる。
※機能もさらに高度化:PC化
(スマートフォン)
Xperia (NTTドコモ) dynapocket T-01B (NTTドコモ) BlackBerry Bold 9700 (NTTドコモ) IS02 (au) iPhone 4 (ソフトバンク モバイル) HTC Desire X06HT (ソフトバンク モバイル) LYNX SH-10B (NTTドコモ) IS01 (au)❒多機能な携帯電話、即ち、通話可能な
携帯コンピュータと言える。
❒携帯電話とパソコン・PDA(携帯情報端
末)の機能を組み合わせたもので、通話
以外の機能も充実。
❒写真は、
2010年春~夏商戦期
に発売
されたもの
毎日新聞 2011.4.27
他に、、「Fitbit One」、
「UP by Jawbone」など 他に、「Peeble」、「SmartWatch2 SW2」、 「GALAXY Gear」など 他に、「M100スマートグラス」(VUZIX)、 「MOVERIO」(エプソン)、 「SmartEyeglass」(ソニー)、「Oculus Rift」 など