ページ 学校名 取組の名前 ページ 学校名 取組の名前 釧路小学校 体力向上プロジェクト 湖畔小学校 体力向上に向けた「ボール投げ週間」の実施 中央小学校 ランニングタイム 湖畔小学校 体力向上に向けた縄跳びチャレンジの実施 湖畔小学校 体育委員会主催のサッカー教室 鳥取小学校 体力向上(柔軟性向上)に向けた取組 朝陽小学校 なわとび強化週間&検定 大楽毛小学校 なわとびウォーミングアップ 光陽小学校 全校遊び 新陽小学校 持久走 山花小中学校 いきいきタイム・全校いきいきタイム 愛国小学校 愛国小体力アップチャレンジ2020 美原小学校 令和記録に挑戦! 鶴野小学校 鶴野小元気アップチャレンジ 昭和小学校 体力向上プロジェクト 芦野小学校 タオル絞り 興津小学校 おこつ体力修行 虹別小学校 全校縄跳び 阿寒湖小学校 わくわく運動ラリー 白糠小学校 体力向上月間 別保小学校 月1縄跳びチャレンジ 幣舞中学校 運動に親しむ態度の育成(幣舞体操) 別保小学校 徒歩ウィークの設定 共栄中学校 全教育活動で体力向上・元気アップチャレンジ 昆布森小学校 こんぶもりもりタイム 青陵中学校 学年別体育祭 知方学小学校 マラソン大会 大楽毛中学校 体力チャレンジ 厚岸小学校 縄跳びチャレンジ 桜が丘中学校 桜中ラン~その1秒を削り出せ!~ 真龍小学校 運動の日(運動週間) 音別中学校 音中体力チャレンジ 太田小学校 とんでんタイム 昆布森中学校 20mシャトルランにチャレンジ!! 霧多布小学校 ランニングタイム 真龍中学校 心身ともに元気アップへのチャレンジ 浜中小学校 Try! 浜中中学校 どさチャン 茶内小学校 朝の全校ラジオ体操週間 白糠養護学校 肢養体チャレンジ 標茶小学校 標茶小学校体力向上計画 磯分内小学校 朝の体力づくり 塘路小中学校 運動機会増進チャレンジ ページ 学校名 取組の名前 沼幌小学校 沼小チャレンジ 中茶安別小中学校 児童生徒会主催 全校運動 弟子屈小学校 「いざ挑戦!」「チャレンジラン」等 茶路小中学校 保育園児も一緒に頑張った「ミニ運動会」 川湯小学校 SUT(ステップアップタイム) 和琴小学校 90秒なわとびチャレンジ&ボール投げ 美留和小学校 みんなで楽しくからだを動かそう ページ 学校名 取組の名前 奥春別小学校 より遠くへ!ソフトボール投げチャレンジ! 城山小学校 垂直とびチャレンジ 鶴居小学校 朝のパワーアップタイム 共栄小学校 体力テストの記録 幌呂小学校 朝の体力アップ 青葉小学校 校内歴代最高記録の掲示 北中学校 昼休み体育館・グラウンド開放 大楽毛小学校 立ち幅跳び用マットの設置 鳥取中学校 昼休みには積極的に体を動かそう! 東雲小学校 立ち幅チャレンジ 別保中学校 保体常任委員会企画(体力づくり) 鳥取西小学校 ジャンプメーター 厚岸中学校 昼休み選手権 武佐小学校 保健体育委員会「運動広場」 太田中学校 1日1km運動 興津小学校 おこつ体力修行~取組の成果発表~ 霧多布中学校 E(エクササイズ)-プロジェクト チャレンジ 阿寒小学校 マラソンチャレンジ2020 虹別中学校 元気運動 遠矢小学校 ホールや廊下を活用した体力向上に係る県境整備 弟子屈中学校 家庭でも取り組めるイスエクササイズ 遠矢小学校 なわとびチャレンジ108 川湯中学校 卓球で体ほぐし 太田小学校 「体力向上だより」の発行 庶路学園 昼休み他学年(ブロック)交流 散布小学校 体力向上のためのなわとび級表の取組 釧路鶴野支援学校 なわとび・とびばこチャレンジ 磯分内小学校 個に応じたがんばりカードの活用 弟子屈小学校 いざ挑戦!(縄跳び活動)の記録の掲示 下幌呂小学校 くじ引き運動ミッション! ページ 学校名 取組の名前 鳥取西中学校 西中栄光の個人記録 桜が丘小学校 跳び箱チャレンジ 阿寒湖中学校 体力アップチャレンジ 音別小学校 音別小体力向上計画 幌呂中学校 体力向上における柔軟性を高めるための可視化の取組 別保小学校 「『授業モデル』の活用、『別保小版アイディアデータベース』の作成」 釧路養護学校 体育教材としてのトランポリンの有効活用 富原小学校 スリーアップで準備運動をしよう 景雲中学校 景中体力向上チャレンジ 美原中学校 全員シュートを決める!生徒から見た特性を生かしたバスケットボールの授業づくり ページ 学校名 取組の名前 阿寒中学校 アルティメット 50 春採中学校 競技特性のポイントを位置付けた板書の工夫 富原中学校 全員が達成感を味わうことができるキャッチバレー 散布中学校 集団意識を高めるマット運動の取組 茶内中学校 技能の向上を目指した授業づくり ページ 学校名 取組の名前 標茶中学校 個々に応じたウォーミングアップの工夫 50 清明小学校 ICTを用いた運動の再現性向上への取組 白糠中学校 「見通す・振り返る」学習活動の充実 太田小学校 家庭で運動する機会の充実(「ちょこトレ」DVDの作成) 28 釧路養護学校 記録にチャレンジ 茶内小学校 ICT活用して運動の見通しをもたせる 遠矢中学校 遠中ソーラン リモート配信 鶴居中学校 ICT活用による動きの可視化と比較 6 7 8 9 学校教育活動全体を通した体力向上の取組 35 36 37 29 30 32 33 34 運動の日常化を図る取組 1 23 38 17 10 11 アイディアプラス「体力向上に係る環境の工夫」 41 42 39 14 15 16 家庭・地域との連携、小・中学校など学校間の連携 12 40 52 48 47 43 51 27 24 25 49 18 26 アイディアプラス「体育・保健体育の授業改善を図るための板書の工夫」 アイディアプラス「体育・保健体育の授業の改善・充実を図るためのICTの活用」 体育・保健体育の授業改善 22 2 44 45 46 19 20 21 31 3 4 5 13
運動の日常化を図る取組 ページ 学校名 取組の名前 1 釧路小学校 体力向上プロジェクト 中央小学校 ランニングタイム 2 湖畔小学校 体育委員会主催のサッカー大会 朝陽小学校 なわとび強化週間&検定 3 光陽小学校 全校遊び 山花小中学校 いきいきタイム・全校いきいきタイム 4 美原小学校 令和記録に挑戦! 昭和小学校 体力向上プロジェクト 5 興津小学校 おこつ体力修行 阿寒湖小学校 わくわく運動ラリー 6 別保小学校 月1縄跳びチャレンジ 別保小学校 徒歩ウィークの設定 7 昆布森小学校 こんぶもりもりタイム 知方学小学校 マラソン大会 8 厚岸小学校 縄跳びチャレンジ 真龍小学校 運動の日(運動週間) 9 太田小学校 とんでんタイム 霧多布小学校 ランニングタイム 10 浜中小学校 Try! 茶内小学校 朝の全校ラジオ体操週間 11 標茶小学校 標茶小学校体力向上計画 磯分内小学校 朝の体力づくり 12 塘路小中学校 運動機会増進チャレンジ 沼幌小学校 沼小チャレンジ 13 弟子屈小学校 「いざ挑戦!」「チャレンジラン」等 川湯小学校 SUT(ステップアップタイム) 14 和琴小学校 90秒なわとびチャレンジ&ボール投げ 美留和小学校 みんなで楽しくからだを動かそう 15 奥春別小学校 より遠くへ!ソフトボール投げチャレンジ! 鶴居小学校 朝のパワーアップタイム 16 幌呂小学校 朝の体力アップ 北中学校 昼休み体育館・グラウンド開放 17 鳥取中学校 昼休みには積極的に体を動かそう! 別保中学校 保体常任委員会企画(体力づくり) 18 厚岸中学校 昼休み選手権 太田中学校 1日1km運動 19 霧多布中学校 E(エクササイズ)-プロジェクト チャレンジ 虹別中学校 元気運動 20 弟子屈中学校 家庭でも取り組めるイスエクササイズ 川湯中学校 卓球で体ほぐし 21 庶路学園 昼休み他学年(ブロック)交流 釧路鶴野支援学校 なわとび・とびばこチャレンジ <各学校の取組の特徴> ○ 児 童 会 、 生 徒 会 が 取 組 を 企 画 ・ 運 営 す る よ う に しています。 ○ 個 人 目 標 や 取 組 の 記 録 を 記 入 で き る 個 人 カ ー ド を活 用 して い ます 。 ○ 「○○週間」「毎週1回」 など、期間や実施日を設定 しています。 ○ 朝 の 時 間 や 休 み 時 間 を 活 用 し た 取 組 や 縦 割 り 班 活 動 で の 取 組 を 行 っ て い ます。 ○ ど の 学校 の 実践 も、 児 童 生 徒 間 の 距 離 の 確 保 、 換 気 や 消 毒 な ど 、 新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 の 感 染 防 止 対 策 を 講 じ た 上 で 体 力 向 上 の 取 組 を 行 っ て います。
- 1 - 運動の日常化を図る取組
釧路市立釧路小学校
校長名:大 澤 昭 仁 児童数:286 名(男子 156 名 女子 130 名)「体力向上プロジェクト」
【これまでの課題】 ・走能力、投球能力 【見られた成果】 ・ドッジボール等を楽しむ児童が増えた。 ・低学年を中心にソフトフォームボールを活 用することで、ボールを投げることへの苦 手感が減ってきた。 【取組のポイント】 学年の発達の段階に合わせてルールや道具を工夫するなど、児童が主体的に運動に取 り組めるよう、体育委員会が中心となって企画しました。 ・今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、屋外や人数を制限しました。 【実施した取組】 ・鬼ごっこ、かたき、ドッジボール大会を実施 ・体育の準備運動でストレッチを実施 ・ソフトフォームボールを各学級に配付釧路市立中央小学校
校長名:藤 島 稔 弘 児童数:154 名(男子 90 名 女子 64 名)「ランニングタイム」
【これまでの課題】 ・筋力、筋持久力、全身持久力 【見られた成果】 ・外に出て、体を動かすことで気持ち をリフレッシュし、楽しみながら体 力づくりに取り組むことができた。 【取組のポイント】 走る時間の目安として音楽を1曲流し、音楽が流れている間、走るようにしました。 【実施した取組】 ・6月から 10 月の水曜日の中休みに、 グラウンドで全校児童が5分間走「ラ ンニングタイム」を実施- 2 - 運動の日常化を図る取組
釧路市立朝陽小学校
校長名:工 藤 浩 司 児童数:142 名(男子 69 名 女子 73 名)「なわとび強化週間&検定」
【これまでの課題】 ・日常的に体育以外の時間にスポーツ や運動をする児童が少ない。 【見られた成果】 ・検定を実施する度に、記録を更新しよ うと努力する児童が多く見られた。 ・異学年で活動することで、意欲的に 取り組む児童が多く見られた。 【取組のポイント】 ・年間を通じて自己記録の更新に挑戦できるよう、年 5 回「検定」を設定しました。 ・目標をもって取組を推進できるよう、検定の前週に「なわとび強化週間」を位置付けました。 【実施した取組】 ・縦割り班を生かした「なわとび強化 週間・検定」を実施 ・「記録カード」を活用釧路市立湖畔小学校
校長名:中 嶋 治 代 児童数:335 名(男子 170 名 女子 165 名)「体育委員会主催のサッカー教室」
【これまでの課題】 ・運動習慣の確立 【見られた成果】 ・ドリブルやパスなどの指導を通して 参加児童に技能の高まりや、運動に 対する意識の向上が見られた。 【取組のポイント】 児童にとって運動の日常化を図る主体的な取組となるよう、第4学年以上で組織する 体育委員会が企画・運営を担当しました。 【実施した取組】 ・休み時間を活用し、低学年対象の サッカー教室を開催- 3 - 運動の日常化を図る取組
釧路市立山花小中学校
校長名:伊 藤 賢 次 児童生徒数 23 名(男子 11 名 女子 12 名)「いきいきタイム・全校いきいきタイム」
【見られた成果】 ・すべての児童生徒がマラソンの目標タイム を上回ることができた。 ・休み時間に体を動かして遊ぶ児童生徒が増 加した。 【取組のポイント】 全校いきいきタイムが、児童生徒にとっての主体的な取組となるよう、児童生徒の意 見を取り入れながら取組内容を設定しました。 【実施した取組】 ・朝の時間を利用し、縄跳び、マラソンなどに取 り組む「いきいきタイム」を実施(小学校) ・月に2回、昼休みを利用し、体力テストの課題 に基づき、長縄跳び、鬼ごっこ、ボール投げな どに取り組む「全校いきいきタイム」を実施 【これまでの課題】 ・全身持久力、瞬発力 ・遊びの中で身に付ける体を動かす基本的な動作釧路市立光陽小学校
校長名:照 井 貴 幸 児童数:296 名(男子 147 名 女子 149 名)「全校遊び」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 【見られた成果】 ・学級や学年全員で体を動かすことが 楽しいと感じる児童が多く見られた。 ・教員も一緒に行うことで、楽しく運 動することへの意欲が高まった。 【実施した取組】 ・7月から9月の水曜日の中休みに、 全校児童が外やワークスペースで体 を動かす「全校遊び」を実施 【取組のポイント】 ・縄跳び、ボール遊び、リレー遊びなど、低・中・高学年の遊びを月別に設定し、様々 な方法で体を動かすことができるようにしました。 ・雨天時は、ワークスペースでラジオ体操や反復横跳びなどを行い、体を動かしました。- 4 - 運動の日常化を図る取組
釧路市立美原小学校
校長名:佐々木 豊 児童数:279 名(男子 138 名 女子 141 名)「令和記録に挑戦!」
【これまでの課題】 ・日常的にスポーツや運動をする児童が少ない。 【見られた成果】 ・具体的な目標をもち、楽しみながら参加す る児童が多く見られた。 ・新体力テストの自己記録を更新した児童が 多く見られた。 【取組のポイント】 「去年の自分を超える」を合言葉に、児童が明確な目標をもって取り組めるようにし ました。 【実施した取組】 ・新体力テストにおける校内の令和歴代記録や 自己記録の更新を目指す「チャレンジ会」の 実施 ・なわとび級表を活用した検定の実施釧路市立昭和小学校
校長名:鈴 木 紳 一 児童数:690 名(男子 342 名 女子 348 名)「体力向上プロジェクト」
【これまでの課題】 ・持久力、柔軟性 ・運動習慣の二極化 【見られた成果】 ・休み時間に外に出て遊びや運動をす る児童が増加した。 【取組のポイント】 児童が主体的に運動を楽しめるよう、教員がアイディアを出し合い取組を企画しました。 【実施した取組】 ・「運動遊びコーナー」の日常的活用 ・「昭和小文化・スポーツフェスティ バル」の開催- 5 - 運動の日常化を図る取組
釧路市立興津小学校
校長名:柳 田 裕 之 児童数:155 名(男子 86 名 女子 69 名)「おこつ体力修行」
【これまでの課題】 ・全身持久力 ・縄跳びが苦手な児童が多い。 【見られた成果】 ・「運動会縄跳びチャレンジ」での発 表が意欲の向上につながり、主体的 に運動する児童が多く見られた。 【取組のポイント】 スタンプカードを活用するなど、児童の運動習慣が定着するよう取組を工夫しました。 【実施した取組】 ・児童が目標をもち、主体的に運動に 取り組むことができるよう、「なわと び日本縦断」や「運動会縄跳びチャ レンジ」を全校で実施釧路市立阿寒湖小学校
校長名:本 川 敬 一 児童数:57 名(男子 25 名 女子 32 名)「わくわく運動ラリー」
【これまでの課題】 ・スピード、敏捷性、瞬発力、巧緻 性、筋力、筋持久力 【見られた成果】 ・レクリエーション的な活動を取り入れる ことにより、楽しみながらスピードや瞬 発力等の向上を図ることができた。 【取組のポイント】 課題のある種目の記録向上のため、学年の系統性を意識しながら、全校で取り組むこ とができる活動を設定しました。 【実施した取組】 ・週に1回、休み時間に「わくわく運動 ラリー」の時間を設定し、課題のある 種目の向上を目指したレクリエーショ ン的な活動を実施- 6 - 運動の日常化を図る取組
釧路町立別保小学校
校長名:佐 藤 敬 喜 児童数:186 名(男子 86 名 女子 100 名)「月1縄跳びチャレンジ」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 ・高学年ほどT得点の全国平均との差が拡大 【見られた成果】 ・第4学年で、立ち幅跳びの数値が全国平均 を超えた。 ・コロナ禍においても手軽に取り組むことがで き、多くの児童が自主的に参加した。 【取組のポイント】 道教委のどさん子元気アップチャレンジを活用することにより、全ての学年で児童の 取組への意欲を喚起しました。 【実施した取組】 ・月1回、縄跳びをする機会を学年ごとに設定 ・どさん子元気アップチャレンジを活用した 前回し跳びの記録を測定釧路町立別保小学校
校長名:佐 藤 敬 喜 児童数:186 名(男子 86 名 女子 100 名)「徒歩ウィークの設定」
【これまでの課題】 ・運動習慣の確立 【見られた成果】 ・積極的に歩こうとする児童が多く見 られるようになり、日常の運動量を 増やすよい機会となった。 【取組のポイント】 学校近隣に住む児童は徒歩通学を、スクールバスを利用する児童も可能な範囲で徒歩 通学の区間を増やすようにしました。 【実施した取組】 ・毎月第1週に「徒歩ウィーク」を設定- 7 - 運動の日常化を図る取組
釧路町立昆布森小学校
校長名:下 山 孝 善 児童数:21 名(男子 12 名 女子9名)「こんぶもりもりタイム」
【これまでの課題】 ・柔軟性 ・運動習慣の確立 【見られた成果】 ・休み時間に長縄やダンス、リレーの練習を チーム単位で自発的に行う児童が多く見ら れるようになった。 【取組のポイント】 ・ストレッチやダンスなど、柔軟性の向上を目指した内容や、ランニングや縄跳びの練習・ 検定など、様々な取組に対しポイントを加算するようにしました。 ・児童保体委員会が、「こんぶもりもりタイム」の開始前の整列・準備体操を実施するこ とにより、児童主体の活動になるようにしました。 【実施した取組】 ・週 1 回、体力向上を目指した取組を行う 「こんぶもりもりタイム」を設定 ・ポイント制を導入釧路町立知方学小学校
校長名:物 応 昌 和 児童数:19 名(男子 10 名 女子9名)「マラソン大会」
【これまでの課題】 ・日常的な運動機会の不足 ・走能力及び全身持久力 【見られた成果】 ・体育の時間以外にも持久走の練習を する児童が増加した。 【取組のポイント】 ・がんばりカードを掲示し、児童が互いの努力を確認できるようにしました。 ・全教員が児童に伴走し、体調観察と安全確認を行いました。 【実施した取組】 ・個人で1㎞、2㎞、3㎞からコース を選択、目標タイムを設定 ・休み時間、体育授業など、学校にいる 間に実施したすべての持久走の記録を 「がんばりカード」に記入・掲示- 8 - 運動の日常化を図る取組
厚岸町立厚岸小学校
校長名:古 森 康 晴 児童数:120 名(男子 58 名 女子 62 名)「縄跳びチャレンジ」
【これまでの課題】 ・全身持久力 【見られた成果】 ・休み時間に友だち同士で回数を競うなど、児童 の自発的な取組につながった。 ・学級担任が日常的な体育授業において、全身 持久力の向上を意識した運動を積極的に取り 入れるようになった。 【取組のポイント】 児童の意識を高めるため全校一斉の取組とし、音楽を流したり、個人目標をもたせた りするなど、持続可能な取組となるよう工夫しました。 【実施した取組】 ・体育の授業の前に「縄跳びチャレンジ」を 設定 ・児童の意欲の向上を図る「取組カード」を 活用、回数の記録厚岸町立真龍小学校
校長名:佐 野 哲 哉 児童数:245 名(男子 142 名 女子 103 名)「運動の日(運動週間)」
【これまでの課題】 ・投球能力 【見られた成果】 ・低学年の児童の投球フォームが正し い形になった。 ・普段ボール遊びをしない児童も、投 げる運動に親しむ様子が見られた。 【取組のポイント】 学年に応じて、的までの距離や高さの基準となる紐の位置を調整したり、BGMを流し たりするなど、児童が意欲的に取り組めるよう工夫しました。 【実施した取組】 ・毎月、各クラス1回ずつ、全員参加 の運動を行う「運動の日」を設定 ・11月までバドミントンのシャトル投げ など投球能力にかかわる運動を実施- 9 - 運動の日常化を図る取組
厚岸町立太田小学校
校長名:小 川 一 法 児童数:19 名(男子7名 女子 12 名)「とんでんタイム」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 ・全校で取り組む体力向上の取組が少ない。 【見られた成果】 ・運動したり体を動かしたりすることへの関 心が高まり、休み時間に自主的に体を動か したり、学年を超えて遊んだりする児童が 多く見られた。 【取組のポイント】 ・体力向上担当教員を中心に、毎回違う遊びを企画することにより、児童の運動意欲の向上 を図りました。 ・異学年の児童がチームを編成して取り組むことにより、学年を超えた応援や声かけなど、 温かい雰囲気の中で活動できるよう配慮しました。 【実施した取組】 ・全校児童が楽しく運動する時間を「とんで んタイム」として企画 ・課題となっている運動能力と関連させたゲー ム形式の運動(遊び)を実施浜中町立霧多布小学校
校長名:池 田 倫 知 児童数:89 名(男子 43 名 女子 46 名)「ランニングタイム」
【これまでの課題】 ・全身持久力 【見られた成果】 ・町内マラソン大会において、全員完 走するなど、全身持久力の向上が見 られた。 【取組のポイント】 体育委員会と連携し、全校児童にランニングカードを配付し、走った周数に応じて、 表彰を行いました。 【実施した取組】 ・毎週火曜日の中休みにグラウンドで のランニングを実施 ・走った周数を「ランニングカード」 に記録- 10 - 運動の日常化を図る取組
浜中町立浜中小学校
校長名:大 宮 秀 夫 児童数:34 名(男子 16 名 女子 18 名)「Try!」
【これまでの課題】 ・全身持久力 ・運動習慣の二極化 【見られた成果】 ・20mシャトルランの結果が、昨年度 よりも伸びた。 ・休み時間に運動する児童が増加した。 【取組のポイント】 新体力テストの結果分析に基づき、全教員の話合いの下、重点を置く取組内容を設定 しました。新体力テスト実施後、児童の課題に応じて取組内容を変更しました。 【実施した取組】 ・朝の5分間走、縄跳びを実施 ・朝のサーキットトレーニングを実施 ・課題克服のための授業改善浜中町立茶内小学校
校長名:飯屋崎 修 児童数:107 名(男子 55 名 女子 52 名)「朝の全校ラジオ体操週間」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 ・コロナ禍における運動機会の減少 【見られた成果】 ・1日1回は屋外に出て、運動をする ことができた。 ・全校児童及び地域住民で行うことで運動 の大切さに気付かせることができた。 【取組のポイント】 指導部の提案により、児童会活動と関連付け、全校児童及び地域住民で実施しました。 【実施した取組】 ・夏季休業前の2週間、「朝の全校ラジ オ体操週間」の設定 ・体の動かし方や体操のコツの指導 ・地域住民に実施日時の周知- 11 - 運動の日常化を図る取組
標茶町立標茶小学校
校長名:野 口 育 子 児童数:245 名(男子 124 名 女子 121 名)「標茶小学校体力向上計画」
【これまでの課題】 ・走能力 【見られた成果】 ・50m走の記録が向上した児童が多く 見られた。 【取組のポイント】 全教員で走能力の改善を図る取組を検討したことにより、全教員の協働体制の下、取 組を推進することができました。 【実施した取組】 ・徒歩登校の推進 ・どさん子元気アップチャレンジ(な わとびトライ)への全校参加 ・中休みに「体力アップ」の実施標茶町立磯分内小学校
校長名:松 永 和 弘 児童数:23 名(男子 13 名 女子 10 名)「朝の体力づくり」
【これまでの課題】 ・柔軟性、投球能力、走能力 【見られた成果】 ・体の「動き」や「動かし方」を覚え ることで投げる力がついてきた。 ・外で遊ぶ児童が増加した。 【取組のポイント】 取組を日替わりで実施したことにより、児童が意欲的に取り組むことができました。 【実施した取組】 ・なわとび、時間走、ダンス、ぞうき んリレー、ニュースポーツ、「投げ る」を取り入れた運動から朝の時間 を活用し日替わりで実施- 12 - 運動の日常化を図る取組
標茶町立塘路小中学校
校長名:斉 藤 直 彦 児童生徒数:18 名(男子9名 女子9名)「運動機会増進チャレンジ」
【これまでの課題】 ・行事の精選による「グラウンド開き」、 「グラウンド納め」の在り方を検討 ・全校で運動する機会の減少 【見られた成果】 ・各教科等の授業時数を確保しつつ、 児童生徒会が主体となり、全校児童 生徒が楽しく運動できる新たな取組 を生み出すことができた。 【取組のポイント】 例年、児童生徒にとって楽しみな行事である「グラウンド納め」を、児童生徒会主体 の新たな活動として休み時間に実施することで、運動の機会を確保しました。 【実施した取組】 ・「グラウンド納め」を児童生徒会によ る企画・運営で昼休みに実施標茶町立沼幌小学校
校長名:石 塚 純 三 児童数:23 名(男子 10 名 女子 13 名)「沼小チャレンジ」
【これまでの課題】 ・体力の低下、動きのバランスが悪い ・多様な運動・スポーツを経験する機会が少ない。 【見られた成果】 ・バランスよく体を動かせるようになった。 ・体を動かして遊ぶ時間が多くなった。 ・新しい種目をやってみたい、挑戦したいと いう意欲がみられた。 【取組のポイント】 児童の体力向上を図るために、児童の『やりたい!』という気持ちを引き出すことが できる企画を考え、環境や時間を整備するなどして取組を推進しました。 【実施した取組】 ・帰宅バスまでの時間を有効活用し、ドッジボー ル、鬼ごっこ、インラインスケート等を実施 ・毎日の朝マラソンを実施 ・ファミリーマラソン等、各種大会への参加 ・ダイナミック椅子取りゲーム等、全学年 での取組を実施- 13 - 運動の日常化を図る取組
弟子屈町立弟子屈小学校
校長名:大 西 展 史 児童数:200 名(男子 109 名 女子 91 名)「『いざ挑戦!』『チャレンジラン』等」
【これまでの課題】 ・運動習慣の確立 ・全身持久力 【見られた成果】 ・「20mシャトルラン」の記録の平均が 向上した。 ・休み時間に外で運動する児童が増加 した。 【取組のポイント】 児童の課題について全教員で共有し、体力向上部(チームK)を中心に取組の重点化を図 ったことにより、児童の課題を効果的に改善することができました。 【実施した取組】 ・いざ挑戦!(縄跳び活動)を実施 ・チャレンジラン(持久走)を実施 ・外遊びの推奨弟子屈町立川湯小学校
校長名:中 岡 美 緒 児童数:48 名(男子 20 名 女子 28 名)「SUT(ステップアップタイム)」
【これまでの課題】 ・臨時休業中の運動不足による体力の低下 【見られた成果】 ・新体力テストにおける課題であった立 ち幅跳び、ソフトボール投げで改善が 見られた。 ・積極的に運動に親しむ態度が育成された。 【実施した取組】 ・日常的に体力を高めることができる環境 整備(ダンス、新体力テスト各種目等) ・休み時間、放課後を活用した運動に 取り組む機会「SUT」の設定 【取組のポイント】 放課後、低学年と中・高学年の下校時刻の違いを利用して実施したことにより、中・高学年の実 施時に低学年の教員がサポートに入るなど、一人一人への支援を充実させることができました。- 14 - 運動の日常化を図る取組
弟子屈町立和琴小学校
校長名:齋 藤 超 児童数:6名(男子2名 女4名)「90 秒なわとびチャレンジ&ボール投げ」
【見られた成果】 ・継続的に取り組むことで、記録を更新する ことができ、自分の成長を実感できた。 ・体力テストでソフトボール投げの記録が向 上し、自信をもつことができた。 【取組のポイント】 ・児童が主体的に体力向上及び記録の更新に向けて取り組むことができるよう、個人目標 を設定しました。 ・なわとびカードを活用し、跳んだ回数を可視化することで、取組への意欲を高めました。 【実施した取組】 ・朝の体力づくり(15 分間)の実施 ・なわとびカードの活用・掲示 ・ボールを遠く、高く投げるための標的として 体育館の壁にテープを設置 【これまでの課題】 ・体力向上を実感する機会が少ない。 ・投球能力弟子屈町立美留和小学校
校長名:松 田 芳 臣 児童数:8名(男子4名 女子4名)「みんなで楽しくからだを動かそう」
【これまでの課題】 ・投球能力、全身持久力 【見られた成果】 ・マラソン記録会で記録を更新した児 童が多く見られた。 ・ソフトボール投げの記録が向上した。 ・休み時間に全校で楽しみながら体を 動かすことができた。 【取組のポイント】 新体力テストの記録の分析を基に取組を設定し、児童一人一人に目標を明確にもたせ て実施したことにより、児童は継続して意欲的に取り組むことができました。 【実施した取組】 ・ティーボールを実施 ・投擲ロケットの活用 ・グラウンド周回の時間走を実施 ・周回数に対応した地域旅行カードを活用- 15 - 運動の日常化を図る取組
弟子屈町立奥春別小学校
校長名:寺 田 裕 子 児童数:16 名(男子7名 女子9名)「より遠くへ!ソフトボール投げチャレンジ!」
【これまでの課題】 ・投球能力 【見られた成果】 ・半数以上の児童が昨年度の記録や全 国平均を上回ることができた。 【取組のポイント】 ・中休みの時間を有効に活用することで、継続して取り組むことができました。 ・好きな種類のボールでキャッチボールをしたり、ドッジボールやストラックアウトを取 り入れたりするなど、児童の運動に対する意欲を高めながら実施することができました。 【実施した取組】 ・火・木・金曜日の中休みを利用し、 体育館でたくさんボールを投げる運 動や、遠くまで投げるためのフォー ム練習を実施鶴居村立鶴居小学校
校長名:田 中 敏 行 児童数:72 名(男子 31 名 女子 41 名)「朝のパワーアップタイム」
【これまでの課題】 ・新体力テストの結果において全国平 均を下回る種目が多い。 ・運動習慣の確立 【見られた成果】 ・全校的に新体力テストの結果が改善 した。 ・継続的な運動習慣を確立することが できた。 【取組のポイント】 1 日のスタートとして、音楽に合わせ、明るい雰囲気で運動できるようにしました。 【実施した取組】 ・朝の会終了後、姿勢保持や新体力テ ストの課題に対応した1分程度のミ ニ運動を実施- 16 - 運動の日常化を図る取組
鶴居村立幌呂小学校
校長名:水 澤 好 克 児童数:15 名(男子 11 名 女子4名)「朝の体力アップ」
【これまでの課題】 ・全身持久力 ・コロナ禍による運動機会の減少 【見られた成果】 ・児童が積極的に運動に取り組むようになった。 ・学校評価における保護者の回答でも体力向 上に関する肯定的回答が多かった。 【取組のポイント】 ・ダンスでは「うまく踊るな 楽しく踊ろう」をスローガンに、意欲的に体を動かすことを中心 に取組を進めました。 ・全校で縄跳びを跳んだ回数を累計し、鶴居村に関係する数値(面積、人口、牛の頭数)を目標と することで、児童が明確なゴールを意識し、意欲的に取り組むことができるようにしました。 【実施した取組】 ・木曜日の朝のチャレンジタイムを「体力アッ プ」とし、全校での運動を実施 ・「EXダンス体操」、「縄跳びチャレンジ」 を実施釧路市立北中学校
校長名:松 岡 伸 之 生徒数:265 名(男子 130 名 女子 135 名)「昼休み体育館・グラウンド開放」
【これまでの課題】 ・運動機会の確保 【見られた成果】 ・学級間で交流する様子が見られるな ど、生徒間で活動を広げながら主体 的に運動する様子が多く見られるよ うになった。 【取組のポイント】 生徒が主体的に取り組めるよう、体育委員会が中心となり、活動の声掛け、ボールや 終了時間の管理をしました。 【実施した取組】 ・各学級にサッカーボール1個を割当 ・体育館でのソフトディスク(ドッジ ビー)を貸出し ・特別支援学級においては、朝の活動 としてトレーニングを実施- 17 - 運動の日常化を図る取組
釧路市立鳥取中学校
校長名:土江田 亮 一 生徒数:610 名(男子 300 名 女子 310 名)「昼休みには積極的に体を動かそう!」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 【見られた成果】 ・積極的に楽しみながら、昼休みに運 動する生徒が増加した。 【取組のポイント】 生徒たちが主体的に取り組めるように、体育常任委員会で計画、実施しました。 【実施した取組】 ・昼休みにグラウンドや体育館で運動 するように呼びかけ ・全校でラジオ体操を実施釧路町立別保中学校
校長名:荒 川 浩 一 生徒数:72 名(男子 43 名 女子 29 名)「保体常任委員会企画(体力づくり)」
【これまでの課題】 ・全身持久力、走能力 ・体力向上に係る全校的な取組の減少 【見られた成果】 ・運動することへの意欲喚起に繋がった。 【取組のポイント】 保体常任委員会が中心となり、生徒主体で企画・運営を行いました。 【実施した取組】 ・昼休みに体育館、グラウンドを解放 ・保体常任委員会主催で、学年ごとに 朝の時間を活用した「2分間W-UP」 と球技を実施 ・保健体育授業時の「2分間W-UP(ウ オーミングアップ)」の実施- 18 - 運動の日常化を図る取組
厚岸町立厚岸中学校
校長名:西 澤 和 訓 生徒数:73 名(男子 33 名 女子 40 名)「昼休み選手権」
【これまでの課題】 ・冬季間の運動量の減少 【見られた成果】 ・生徒が「昼休み選手権」に向けて、 主体的に運動する場面が多く見られ るようになった。 【取組のポイント】 運動量を確保するため、出場機会の均等化を図るなど、ルールを工夫しました。 【実施した取組】 ・全校生徒が参加する学年対抗球技大 会「昼休み選手権」を生徒の企画・ 運営によって実施厚岸町立太田中学校
校長名:沼 田 卓 二 生徒数:15 名(男子 10 名 女子5名)「1日1㎞運動」
【これまでの課題】 ・全身持久力 【見られた成果】 ・持久走の記録を更新する生徒が多く 見られた。 ・運動に対する意欲の向上が見られる ようになった。 【取組のポイント】 生徒が主体的・継続的に取り組むことができるよう、記録カードを活用し、進んだ距 離を可視化することで取組への意欲を喚起しました。 【実施した取組】 ・朝の 10 分間、生徒と教員がグラウンド でウオーキングやジョギングを実施 ・体育授業の準備運動として、200mト ラックを2分以内で走る取組を実施- 19 - 運動の日常化を図る取組
浜中町立霧多布中学校
校長名:佐 藤 岳 彦 生徒数:52 名(男子 32 名 女 20 名)「E
(エクササイズ)-プロジェクト チャレンジ」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 ・生徒間で運動やスポーツの多様な楽しみ方 を共有する機会の減少 【見られた成果】 ・全身持久力に高まりが見られた。 ・自ら進んで運動に取り組んだり、仲間と協 力し、楽しく運動に取り組んだりする生徒 が多く見られるようになった。 【取組のポイント】 生徒が互いに励まし合い、高め合い、運動の楽しさを実感できるよう、まずは教員か ら生徒へ積極的に励ましの声をかけ、取組を推進しました。 【実施した取組】 ・全身持久力及び心肺機能を高めるためラン &ウォークを実施 ・ストレッチ運動、腕立て伏せ、腹筋、反復 横跳び、立ち幅跳び等の体幹トレーニング を実施標茶町立虹別中学校
校長名:蠣 崎 浩 一 生徒数:20 名(男子 10 名 女子 10 名)「元気運動」
【これまでの課題】 ・多様な運動・スポーツを経験する機会 が少ない。 【見られた成果】 ・プレーの質を向上させようと、昼休 みに自主的に運動に取り組む生徒が 増加した。 ・運動に主体的に取り組むようになった。 【取組のポイント】 ・競技種目の決定や運営は生徒会の専門委員会で行うなど、生徒の主体的な取組となる ようにしました。 ・生徒に運動がコミュニケーションの手段の一つであることを実感させることができる よう、教員も一緒に運動に親しみました。 【実施した取組】 ・昼休みに全校生徒で、保健体育授業 で取り組んだ競技を実施- 20 - 運動の日常化を図る取組
弟子屈町立弟子屈中学校
校長名:木 村 郁 夫 生徒数:135 名(男子 65 名 女子 70 名)「家庭でも取り組めるイスエクササイズ」
【これまでの課題】 ・運動習慣の二極化 【見られた成果】 ・臨時休業等による運動不足を解消で きた。 ・家庭で実践する生徒が多く見られた。 【取組のポイント】 身近な場所で活動できるよう、1 人1畳分のスペースで実践しました。 【実施した取組】 ・椅子を用いたエクササイズを体育館 で実施 ・臨時休業時や分散登校時に家庭でも 取り組める内容を実施弟子屈町立川湯中学校
校長名:藤 田 崇 充 生徒数:15 名(男子7名 女子8名)「卓球で体ほぐし」
【これまでの課題】 ・運動機会の減少及びそれに伴う体力の維 持・向上 【見られた成果】 ・気軽に取り組める球技の楽しさから積極 的に体を動かすようになり、体力の維持 向上を図ることができた。 ・卓球のよさを体感したり、生徒間の協力 関係や個々の技量を高めたりすることが できた。 【取組のポイント】 生徒が主体的に体を動かすための手立てとし、ホールに卓球台を常時設置し、道具ととも にいつでも使用できるようにしました。 【実施した取組】 ・昼休みの 30 分間で生徒が気軽に卓球がで きる場の確保- 21 - 運動の日常化を図る取組