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その他資料 平成28年度枚方市地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評及び指定介護支援事業者実地指導結果の表現修正について(ファイル名:4sonota.pdf サイズ:266.91KB)

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(1)

平成 28 年度第 4 回_地域包括支援センター運営等審議会資料

その他案件資料

・平成 28 年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評

及び指定介護予防支援事業者実地指導結果の表現の修正について

・平成 28 年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評

(修正版)

・平成 28 年度

指定介護予防支援事業者実地指導結果(修正版)

(2)

平成 28 年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評及び指定介護予防支援事業者実地指導結果の表現の修正について 平成 28 年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評 〇別紙「平成 28 年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評(修正版)」の網掛けの箇所を修正 平成 28 年度指定介護予防支援事業者実地指導結果 修正前 修正後 平成 28 年度指定介護予防支援事業者実地指導結果 裏面 2 段目 評価表が作成できていないものがありました。介護予防支援等に 係る基準を定める条例の基本方針を踏まえて、 平成 28 年度指定介護予防支援事業者実地指導結果 裏面 2 段目 適切に評価し、利 用者へ交付すること。 評価表が作成できていないものがありました。介護予防支援等に 係る基準を定める条例の基本方針を踏まえて、適切に評価するこ と。

(3)

平成28年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評(修正版)

その他案件資料 圏域 名称 総 評 詳 細 (◎・△は個別評価を再掲、□については特記事項) ① 社協 こもれび 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 進めている。 ② 社協 ふれあい 包括的支援事業について概ね適切 に事業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 積極的に進めている。 ◎認知症の人が認知症とともに地域でよりよく生活できるよう早期発見の取り組みとして、相談記録 を再確認している。 □事業実施計画に定める個別地域ケア会議の開催に至っていないが、校区単位の地域ケア会議 やくずは地域懇談会で、医療機関や地域住民を含めた多職種が情報共有・意見交換を行い、取組 目標とする支援ネットワークの構築につなげている。 ③ 聖徳園 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 積極的に進めている。 ◎職員が順番に講師となり研修を行うことで、制度や事業の理解を深めている。 ◎校区単位の地域ケア会議で「居場所づくり」の必要性を感じ、3か所のサロンを立ち上げるなど、地 域の課題解決に向けた取り組みを行っている。 ◎地域の活動を含めた情報を収集し、一覧だけでなくマップを作成している。 ◎協力医療機関と日常的に連携したことから、協力医療機関から担当圏域内の医師へ地域包括 支援センターの紹介があり、担当圏域内の医療機関との関係の構築が進んだ。 ④ 安心苑 包括的支援事業について概ね適切 に事業が実施できている。 □事業実施計画に定める個別地域ケア会議の開催に至っていないが、取組目標については、困難 ケースの支援において地域住民同士の見守り体制の構築、地域行事(お祭り)等に事業所と協力 して参加するなど地縁組織や事業所等とのネットワークが構築できている。 △成年後見制度や高齢者虐待に関して地域住民向けの普及啓発ができていないが、今年度頻発 した特殊詐欺等の消費者被害について被害防止に向けた啓発を行っている。 △介護支援専門員や医療機関、その他の事業所との連携体制の構築については、それぞれの機

(4)

関と地域包括支援センターとの連携関係を構築していることから、それぞれの機関をつなぐネット ワークについては、今後、構築されていくことを期待する。 ⑤ サール・ナート 包括的支援事業について概ね適切 に事業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 積極的に進めている。 ◎事例を通じて、介護保険事業所や医療機関だけでなく障害作業所やUR都市機構等の圏域内の 関係機関のネットワークが構築できている。 ◎事例を通じて自立の支援について勉強会を行い、アセスメント力の向上及びネットワーク構築に取 り組んだ。 ◎医療機関との懇談会や個別ケース対応により、医療機関との連携体制が構築されていることか ら、入退院時の連携体制ができている。 □事業実施計画に定める個別地域ケア会議は実地調査時点で開催されていないが、現在対応中 のケースが終了した後に、振り返りをかねて開催する予定となっている。 ⑥ 松徳会 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 特に積極的に進めている。 ◎地域の企業、NPO や UR 団地、商店街等と連携を図り、スーパーのダイレクトメールにイベント案内 を同封してもらう等のセンター業務の周知活動から、配付物を回覧してくれる地域が増えてきた。 ◎社会資源や市民活動を周知するための DVD(動画)を作成し、イベント時などに活用している。 ◎早朝に体操等を行っているグループへの取材など、地域での活動等をまとめて整理している。 ◎地域ケア会議等で把握した地域課題を、多職種連携会議や地縁組織の会議、商店街の役員会 等で提案することで、地縁組織や商店街、企業と連携し、「鍵預り活動」や、「青空市場の開催(週 1 回)」など地域の課題解決に向けた取り組みを行っている。 ◎商店街で認知症サポーター養成講座を開催し、認知症の早期発見・支援体制の構築に努めて いる。 ◎介護保険事業所に対してキャラバンメイトの受講の呼びかけを行い、認知症への理解を深めるた めの普及啓発に努めている。 ◎フィットネスクラブや介護保険事業所との協働で、気軽に通える運動教室の創設につながった。 (地域包括支援センターみどりと合同) ◎青空市場や運動教室など地域での取り組みを通じて、介護支援専門員から利用者への声かけ

(5)

平成28年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評(修正版)

その他案件資料 など、それぞれの活動が相互に連携することができ、活動が広がってきている。 ◎医療機関や介護保険事業所等と連携し、地域包括ケアシステムについての市民講座を行った。 ◎よくある事例を検討する場を設けており、医療機関や介護保険事業所等の多機関で支援する具 体的なケースの紹介を行った。今年度は施設従事者に対して、高齢者虐待の定義や職場環境 の改善に関する研修を行った。 ◎介護保険の申請や更新の相談から、二次予防教室への参加が適切と判断した場合は、基本チ ェックリストを行い、二次予防対象者として教室へつなげている。 ◎二次予防教室の不参加者を地域別に分けてリストを作成し、介護予防教室を開催する際に、地 域別に通知文書の発送や電話でのアプローチを実施している。 ◎精神医療センターと定期的に地域ネットワーク研究会を開催し、地域特有の課題を検討、関係機 関や多職種とのネットワーク体制の構築を行っている。 ◎地域の開業医と定期的に情報交換会を開催している。また医療機関での勉強会も定期的に開 催し、医療と介護の連携体制を構築している。 ◎情報交換会や勉強会、研修会等を通じて医療機関等との連携体制が構築されている。 ⑦ 美郷会 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 進めている。 ⑧ みどり 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 積極的に進めている。 ◎年 4 回発行している広報誌を今年度から圏域内の全事業所へ送付、あわせて地域での回覧部 数も増えている。 ◎個別ケースの対応後に振り返りを行い、緊急性の判断をするためのフローチャートを作成し、セン ター内で緊急時対応マニュアルとして整備し、情報の更新を行っている。 ◎フィットネスクラブや介護保険事業所との協働で、気軽に通える運動教室の創設につながった。 (地域包括支援センター松徳会と合同)

(6)

⑨ アイリス 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 特に積極的に進めている。 ◎個別地域ケア会議の評価を行い、チームで検討している。 ◎地域ケア会議の開催後は、フィードバックを行い、地域課題の整理や検討後の対応について、会 議参加者と振り返りを行っている。 ◎認知症高齢者や独居高齢者に対する地域住民によるボランティア組織の構築を支援し、経過の 情報やボランティアのフォローを目的に、定期的なボランティア会議の開催に発展させるなど、地 域の課題解決に向けた取り組みを行っている。 ◎地域の主要スーパーや病院などの距離、信号機の切り替わる時間等、地理的情報を集約し、介 護支援専門員等にも情報提供を行っている。 ◎スーパー等店舗のバリアフリー環境や外出時の休憩場所等のマップ、老人会やサロン等の地域 資源情報をまとめ、介護支援専門員等にも情報提供を行っている。 ◎それぞれの事業所が抱える問題を具体的に検討しやすい体制を構築するため、事業所連絡会 を在宅系事業所連絡会と施設系事業所連絡会に再編し、ネットワークの改善に努めた。 ◎在宅系事業所連絡会においてICFについての研修会を実施し、居宅サービス事業所への支援の 目的や目標を共有することで、支援者側の対応を統一し、相互理解を深めている。 ◎事業所連絡会で自立支援に向けたケアプランについての勉強会を行い、圏域の介護支援専門 員の実践力向上を図っている。 ◎在宅医療会議のほか、待合室懇談会や待合室での地域ケア会議の開催等、医療機関との連携 体制を構築している。 ◎二次予防教室終了者に対して状況変化がないか把握し、継続した利用を希望する人には、教室 の案内だけでなく自己での取り組み方法の紹介や元気はつらつ事業(連続講座)への参加など、 継続性のある支援を行っている。 ◎元気はつらつ事業を連続講座で開催することで、住民主体の運動等の自主化に向けた取り組み を行っている。 ◎センター前のバス停で毎朝、職員が「ひらかた元気くらわんか体操」を実演することで、近隣住民 の参加を促し、住民主体の体操等の自主化に向けた取り組みを行っている。

(7)

平成28年度地域包括支援センター(包括的支援事業)実地指導総評(修正版)

その他案件資料 ◎地域住民を対象とした高齢者虐待防止の講座を開催し、相談窓口として周知するとともに、見守 り 110 番協力店舗にも周知している。 ⑩ 大阪 高齢者生協 包括的支援事業について概ね適切 に事業が実施できている。 ◎認知症高齢者やその家族からの相談支援等、グループホームが担う役割を定期的に広報誌に 掲載し、地域住民へ周知している。 □事業実施計画に定める個別地域ケア会議の開催に至っていないが、校区単位の地域ケア会議 を開催し、地域の支援体制構築や関係機関とのネットワーク構築に務めている。 △元気はつらつ健康づくり事業実施時に基本チェックリストを行うなど、二次予防事業対象者の把握 に努めること。 △個人情報保護に関するマニュアルを職員全員に周知徹底すること。 △また苦情があった場合は、苦情台帳に記録し、職員間での情報を共有すること。 ⑪ あおぞら 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 積極的に進めている。 ◎介護予防教室でファイブコグを行い、初期認知症高齢者の把握に努めている。 ◎事業所連絡会で情報提供や研修案内を行うほか、特殊詐欺被害情報等も随時FAX送信する など介護支援専門員等に対して情報提供している。 ◎新任介護支援専門員向けの研修会を複数回開催することで、実務において必要な知識や制度 説明を行っている。 ◎医療機関と介護支援専門員が交流できる研修会を開催することで、医療と介護が連携できる関 係づくりを行っている。 ⑫ 大潤会 包括的支援事業について適切に事 業が実施できている。 また、地域の実情に応じた取り組みを 積極的に進めている。 ◎民生委員対象の勉強会において「8050 問題」(引きこもりの長期化などにより本人と親が高齢化 し、支援につながらないまま孤立してしまうこと)を取り上げ、年齢や分野を超えたネットワーク構築 の必要性を参加者全員で確認できた。 ◎医療機関と連携しながら事例検討会の開催等を行い、入退院連携の体制を整備している。 ⑬ 東香会 包括的支援事業について概ね適切 に事業が実施できている。 △個人情報保護に関するマニュアルを職員全員に周知徹底すること。 △地域住民に対して、成年後見制度や高齢者虐待防止等の権利擁護事業について普及啓発のた めの取り組みを行う必要がある。

(8)

平成28年度 指定介護予防支援事業者実地指導結果(修正版)

指摘事項

社協こもれび 社協ふれあい

安心苑

美郷会

大阪高齢者生協

大潤会

東香会

管理者変更に伴い、新管理者が兼務を行う場合は、指

定介護予防支援に関する知識を有する者である資格を

証明する書類を提出すること。

口頭指摘

管理者変更・担当者変更に伴う通知が見当たらない

ケースがありました。通知したことを支援経過記録に

記載するか、通知の控えの保管をしておくこと。

口頭指摘

口頭指摘

制度改正に伴う他市の住所地特例施設に入居した者の

支援終了の手続きが適切に行われていないケースがあ

りました。他に同様のケースがないか自主点検するこ

と。

口頭指摘

委託先のケアプランに記載されているケアプラン担当

者が在籍していない職員名になっていました。委託先

への指導を適切に行うこと。

口頭指摘

1日、半年、1年の目標が全く変わらないケースがあ

りました。(委託ケースを含む)利用者の心身状況、

その置かれている環境等に応じて自立に向けて設定す

るものが目標です。枚方市予防支援等に関する基準を

定める条例等を遵守すること。

口頭指摘

口頭指摘

介護予防訪問介護の生活支援は「利用者が一人暮らし

であるかまたは、家族等が障害、疾病等のため、利用

者や家族等が家事を行うことが困難な場合」であり、

同様のやむを得ない事情により、家事が困難な場合で

す。そのためサービスを位置づける場合には算定理由

その他やむを得ない事情の内容について記載するとと

もに生活全般の解決すべき課題に対応して、その解決

に必要であって最適なサービス内容とその方針を明確

に記載する必要があります。しかし、サービスを位置

づけているものの理由等の記載すべき内容が記録され

ていないケースがありました。他に同様のケースがな

いか自主点検を行うこと。

口頭指摘

口頭指摘

医療系サービスをケアプランに位置づけるにあたっ

て、必要性や留意事項について主治医の意見を適切に

記載すること。

口頭指摘

課題に対する目標は漠然としたものではなく、数値目

標を用いるなど評価可能で具体的な生活行為とするこ

と。

口頭指摘

支援経過記録表の総合的な方針については、利用者本

人の状態に応じて生活不活発病の改善、予防に向けて

取り組む共通の認識や方向性、留意点等を記入するこ

と。

口頭指摘

モニタリングの実施が確認できないケースが見受けら

れました。モニタリングに当たっては、利用者及びそ

の家族、指定介護予防支援サービス事業者等との連絡

を継続的に行うこと。

文書指摘

文書指摘

自立支援型地域ケア会議で合意形成した内容の報告、

センター内で検討した内容、アセスメントやアプロー

チ内容の記録が見当たりませんでした。自主点検のう

え、適切に記録すること。

口頭指摘

(9)

その他案件資料 平成28年度 指定介護予防支援事業者実地指導結果(修正版)

指摘事項

社協こもれび 社協ふれあい

安心苑

美郷会

大阪高齢者生協

大潤会

東香会

目標設定の考え方や課題の捉え方など介護予防のため

の効果的な支援方法の趣旨を理解し、自立した日常生

活を営むことができるような支援を検討してくださ

い。

口頭指摘

評価表の作成ができていないものがありました。介護

予防支援等に係る基準を定める条例の基本方針を踏ま

えて、適切に評価すること。

文書指摘

文書指摘

サービス計画を作成し、利用者へ説明・交付した際、

その旨を支援経過記録へ記載するよう心がけること。

口頭指摘

口頭指摘

目標について回数や距離などで表現し、評価しやすい

ものにすること。

口頭指摘

参照

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a事業所 新規指定⇒ 指定 ※(2年度) 指定 ※(3年度) 特定. b事業所 新規指定⇒ 指定 指定

⑤