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ノンイノセント/レドックス活性金属錯体を用いた化学機能設計

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Academic year: 2021

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(1)N o . 31 5 M a y2 3, 2 0 1 4 ノンイノセント/レドックス活性金属錯体を用いた化学機能設計 張浩徹 中央大学理工学部応用化学科 ・教授. A b s t r a c t : 金属錯体は金属と配位子から構成されるが、その機能の多くは金属中心が担っている。 一方、我々はレドックス活性配位子を積極的に用いた分子性機能材料の開発を進めてい る。これらの配位子はそのレドックス活性能ばかりでなく、その性質により発現するノ ンイノセント性に注目が集まっている。本講演では我々が進めてきたノンイノセン ト/ レド ックス活性金属錯体に立脚した双安定性分子集合体や、配位子 を電子 ・プロトンプ ーノレサイトとして活用した光反応等を紹介する。. -8 2-.

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