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NPO法人の保証取扱いについて (ファイル名:71787.pdf サイズ:118.26KB)

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NPO法人の保証取扱いについて

1.対象

次の規模要件を満たすNPO法人 (1)従業員(雇用契約関係が無いボランティア等は従業員に含まれない) 製造業 300人以下 卸売業・サービス業 100人以下 小売業(飲食業を含む) 50人以下 (2)資本金 規模要件なし(NPO法人には資本金の概念がない)

2.利用できる保証制度

自治体制度も含めて、原則として全ての保証制度が利用可能 【利用出来ない保証制度の例】 ・小口零細企業保証制度(自治体制度版を含む) ・制度の要綱・要領等でNPO法人を対象としていないもの ・特例保険に係る保証制度で、根拠法においてNPO法人を対象としていないもの(創 業関連保証、創業等関連保証、経営革新関連保証、事業再生計画実施関連保証等) ・中小企業特定社債保証(社債発行は会社法上の会社に限られるため)

3.責任共有の対象

自治体制度も含めて、原則として全ての保証が責任共有の対象 【責任共有制度の対象外(100%保証)となる保証の例】 ・経営安定関連保証(セーフティネット保証)1号から6号まで ・災害関係保証 ・東日本大震災復興緊急保証

4.保証申込時の必要添付書類

通常の中小企業者(会社・個人等)の添付書類に加えて、事業報告書等※を要する。

5.会計基準

活動計算書及び貸借対照表等の計算書類については、複式簿記を基本とする「NPO法人 会計基準」(NPO法人会計基準協議会公表)に準拠したものであることが望ましい。 ※事業報告書等:特定非営利活動促進法第 28 条に規定する次の書類 「事業報告書」 「計算書類(活動計算書及び貸借対照表)及び財産目録」 「年間役員名簿」 「社員のうち十人以上の者の氏名及び住所を記載した書面」

参照

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