木材の弾性を説明する中学校技術科教材の開発
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(2) . 平成7年3月. 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第45巻 第2号. M [ ar ch , 1995. l IA) Vo i ion(Sec t i i i do Un ty ofEducat on l lofHokka ver s journa .2 .45 ,No. 木材の弾性を説明する中学校技術科教材の開発. 小. 泉. 章. 夫・富. 樫. 文. 雄*. 0 2 北海道教育大学札幌校技術教室, 札幌 0 1北海道教育大学釧路校技術教室, 釧 路 085. 1 lustratethe E1 i i t ty of VVood, Develop1 c as ] [ lent of Teaching Ddaterialsthat1 forthelndustrial‐Arts Sub jectin Junior High School .. * io TOGASHI Akio KOIZUM1and Fu = n n C iaI Ar t Laboratoly oflndus tr s , ,Sapporo ampus ion 02 ty of 政iucat Hokka i do Universi ,SaPPoroo *Laborato iaI Ar ts t ro Campus r r l y oflndus , , Kushi hi ion 85 ty ofEducat Hokka i do Universi , Kus ro0. Abstract. ’ iona lr i fnessandtors ings i f tyof ightby maki t Twotypesofscalesthattakeates ter nguseofbend swe gidi i las l lus tyofwood t tratethee loped ci l i l cesi stoi d‐ so umnberspecimenshavebeendeve . Thepurposeofthesedevi l i i f fnesssca lar lasses ia t ls 1 t tsc ewasdes tudentsini ng‐s ndus r g lednot materialstoj unior‐high‐schoo , Thebendi ion. ing component in the measured denect to contain a shear. ly the phenomenon of bending Consequent ,. ioncana l i so iontothewi dthandthethi ssect rdpowerofthehe l i ingini t def ghtofthecros nversepropor ect onbe l i datethe iment sva imber be demonstrated wi ththescale by changi ngsurface ofthelu ngtheloadi . Theexper laccuracy ofthese devices. i ca pract. 1. 緒. 言. 中学校技術・家庭科の木材加工領域では, 複数の部材を組合わせてトラスやラーメンといった力学的な構 造 を構成 する 題 材 を取 上 げる こと が 多い. 例 え ば, 製作題 材と してのラ ッ クやス ツー ル ではある 程度の剛 性. )では 木材加工領域の指導内容に「使用 や強度が要求されている. これに関連して, 文部省の中学校指導書1 , 目的や 使用 条 件に即 して, 製 作品の機 能 と構 造につ いて知 るこ と」 を挙 げて おり, 具体 的には 「力 の加 わる. 「 「 「 方向を考慮した材料の使い方」 , 三角形の構造など部材 , 部材の厚さや幅などの断面形状」 , 接合の仕方」 の 組合せ 方」 な どの工 夫の 必要性 を知 らせる と して いる. た だし, ここ で挙 げて いる の は材料 や 構造の 強度 の重 要性 だ けで, 剛性 につ い ては明 示 的 に触 れて い ない. しか し, 本棚 のよう な題 材 では, 強度より む しろ. たわみや変形が問題となることが予想されるので, 部材や構造の曲げ剛性を説明する必要があろう. その前 段階として, 木材が弾性体であることを知らせる必要もあるだろう. すなわち, 木材が負荷量に比例して変 (37).
(3) . . 94. 小泉 章夫.富樫 文雄. 形し, 負荷を取除くともとに戻るという性質である. 本研究では, 木材の弾性を体験的に理解できるような教材として, 体重計を考えた. 体重負荷による弾性 変形が負荷量を指示するような仕掛けである. 弾性としては垂直応力に関わるもの (ヤング係数) と勇断応力に関わるもの (勇断弾性係数) の両者を取 上 げた.. 2. 体重計の製作方法 2.1 ヤ ン グ係 数 2.1.1 設計. 垂直応力には引張りと圧縮, それに両者が複合した曲げ応力の3種類が考えられる. 本報では変形の絶対 量 が大きく, 容易 に測 定 できる 梁の 曲 げ変 形を利 用 して体 重計 を製作するこ とに した ここ で, ヤ ン グ係 数 . だ けが関与するよう にたわ みの測 定値に 勢断た わみ を含ま ないこ とを前 提と した す なわち, 図 1の支 点反 .. 力図に示すように, 単純支持した試験梁の張出し部分に荷重台を介して負荷する方法を用いた. この場合の 梁の 勇 断力 図 と 曲 げモ ーメ ン ト図 を併記 した. W- . . . 支点反力 a. 1 菊 断力. コF. s. Q, I I Q. 素. QI= - dw/ ′ヱ, Q2= a (d-c) W//ヱ s,. Q2 2 Q. 。. 曲 げモ ーメ ン ト. VA= (d - a) W/ s VB= (c - a) “/ s ,. a. /F , 図1. ,. 謄\. 81; 雛. MIニー adw//L M2ニー a c w//ヱ. 曲げ剛性試験の支点反力・勇断力・曲げモーメント図. 負荷位置が支点間距離の中央になる場合は, 試験梁の支点間は純曲げ状態となり勇断力は生じない. 負荷. 位置が支 点間距離 中央と一 致 しない場合 は, 純 曲 げ状態 とは なら ない が, 支 点間の弊 断力 が一 定と なる の で, 試験梁の勇断弾性係数の分布が長さ方向に一様であれば, 勇断たわみは支点間のたわみには含まれない. 図 1にお いて, 負 荷 による 試験梁 の支 点 間中 央の 曲 げた わみは, 次式 で表すこ と ができる . ‐ 誓 こ こ に,. 奇. ( 1 ). :支 点 間 ( ) s 区間) のた わみ (上 向きを正 にとる, cm) , W :荷 重 (kgf , E:試験 梁のヤ ン グ係. 数 (kgf /cm2 ) ). cm4 , ヱ:試 験梁 の 断面 2 次モーメ ン ト (. (38).
(4) . 木材の弾性を説明する教材の開発. 95. 1 )式か らわ かる. 荷 重 台上の負荷 位 置は, 試験梁 の支 点間 であ れば支 点 間た わみ には 影響 しないこ と が( つ ぎに, 以下 の 2つ の条件 を設 けて 試験梁の 断面 と長さ を決 定 した.. (i) 負荷 (W) とたわみ( ) の 大きさ の 比を10の べ き乗に なる よう にする. こ れは, た わみの測 定値 が体 重を直接指示するようにするための条件である. i) 試験梁 を縦 づかい に した と きと横 づかい に したと きの 断面 2 次モーメ ン トの 比 が2 :1 になるよ う に (i する. 試験梁 のた わみは 勇 断たわみ を含ま ない の で, こう する こ と で, 体重 計のスケー ルを 1:2 で変 える こと ができる.. 0 0omm) を考慮して, 荷重とたわみ測定値の比を次式の まず条件 (i) より, 使用する変位計の精度 (1/1 ように設定した. 2 ( ). W =1000 0.0lmm) となり, 読 取り精 度は0.lkg と なる. こ の場 合, l kg の 負荷 に対す る 変位の読 み は10 (. づか i)よ り, 試験梁 の 広い 方の 材幅 を ろ ま た条件(i , 平 づかい の 断面 2次モーメ ントを ム, 縦 , 狭 い方 を ゐ いの そ れを ムとする と, ム=2×ムよ り, 次の 関係 が得 ら れる. 3 ) (. 12. ( ) 4. 2 4 )式を代入して整理すると ( 1 )式に( ) ,( 餌2 - 〃 750 E力4. (5). 104‐2 )を10ocm と定め, 予備 試験 で測 定 した おいた試 験梁の曲 げヤ ン グ係 数( 今, 試験梁 の支 点間 距離( s 5 )式に代 入する と, 次の 関係 が得 ら れる. f ) を( /cm2 t ( 6 ). α=0.01965が. )は, 短い方が取扱いには好都合だが, あまり短いと梁への負荷位置のずれ 試験梁の張出し部分の長さ( α ) 6 )式より, 試 3 に伴う 負荷 モーメ ン ト量の誤 差 が大 きく なる こ と を勘 案 し, 25c mと定めた. こ の結果, ( ,( 験梁 の 断面 寸 法は8.45×5.97cm と 決定さ れた.. ) は荷重 (W) の約1/4と計算される. なお, この場合の試験梁の上下材面における最大曲げ応力 (o b /cm2に しか ならず, 十分 に弾性 限度内 である といえ した が っ て, 荷 重 がlookg の場 合 でも, 最 大応力 は25kgf る.. 2.1.2 製作 試 験 梁は, エ ゾマツ の10.5cm 正角 材(気 乾材)の 無欠点部 分 から, 8.45×5.97×180cm の 製材を切 出 して. 用いた. 断面は心去りの追柾木取りで, 負荷材面を広い面と狭い面に変えた場合の曲げヤング係数の差は無 視しうるものと考えた. o ocm の間隔をあげて2本の三角柱を横置き 試験梁と体重測定装置の構成を図2に示す. 支点は合板上にl して接着した. 試験梁は支点上で単純支持し, 支点間のたわみを測定するための矢高測定器を載せた. 矢高 測定器はランバーコア合板の一端に2本, 他端に1本のダボを埋め込んで脚とし, 中央に変位センサーを取 (39).
(5) . 96. 小泉 章夫・富樫 文雄. 付 けたも の である. 変位 セ ンサー は1月00omm 精 度, 5 mm ス トロー クの角型 ゲー ジセ ンサー(小 野測 器製 ) を用 いた. GS551 住. 荷重台. = 1・ 1 , 、 」 一 - - ‐. . 一 「 三重 ,. 1 1 r 量. r. 」 I ・. ー 変位センサー 矢 高測定 器. 試 験梁. 図2. 曲げ剛 生を利用した体重計 (単位:mm). 荷重 台は 十分 な剛性 を確保 する ため, 厚さ20mm, 幅135mm の板 (広葉樹南 洋材) を2枚, ス ペ ーサ ー を 介 して 縦づか いに貼り 合せ た もの である. 被験 者 が台 に載 っ た ときの 安定を良く するため には, 荷 重台 の 高 さ を抑 えた 方 が良い. このた め, 荷 重台 を試験梁 に載せ た ときに, 2枚 の板 の 間に変位 セ ンサ ー が収まる よ う に した. 試験梁 への荷 重 点 と なる 左右 の脚部 は, 取付 けネ ジを 弛める こと で, 左右 に摺 動 できる よう に し た. こ れは, 両方 の脚 部の 位 置 を調 整 して 張出 し部 分 の長さ(図 1の α)を変 える こと で, 体重 計の キ ャ リ ブ レー シ ョ ン を行える よう にする ため である (写 真3). 2.2 勢 断弾性係 数. 勇断弾性の測定方法は直観的に理解しやすい木材の振り変形を利用することにした. 木材中の応力と歪み の状態を正確に理解するには円形断面の丸棒がわかりやすいが, ここでは変位測定の便宜を考え, 矩形断面 の試験 体を振る こ と に した. 矩 形 断面棒 を振 っ たと きの振 りモーメ ン ト (膿) と振り変 位 (夕 ) の関係 は以下 ) の式 で表さ れる2 . G卵 = 脇t. (7). こ こ に, G:勇 断弾性係 数 (kgf /cm2 ) , がメ. 192あ. 1. ノー ■ ■ 一- ‐ ‐き - ÷T÷ 1↓ ?露i 声, (2 %- 1)5 鼠 皿. (2 7 21 1) “d \ ′ 2 ゐ. 兎 , d:矩 形 断面の 寸 法 (左<〆 , cm).. 0) (4.
(6) . 97. 木 材 の弾 性 を 説明 する 教材 の 開 発. )を測定するために図3に示す振り角測定器を製作した. 板材に設けた4本の脚のうち1本を 振り変位(β 1/100omm 精 度 の ゲー ジセ ンサー と した もの である. 距離 α , 95nun と した. 夕 は, 振り , ろ はそ れ ぞれ300. 角測定器を試験体の材面に置いて測定される負荷時の変位 () か ら以下の 式を用 いて 計算 で きる. ( 8). 歯. ・. o. o. [. 変位計. 図3. 振り変位の測定器. 振り剛性を利用した体重計の構成を図4と写真4, 5に示す. 試験体の 一端を枕木を介して作業台にクラン プで固 定し, 他端にクラン プで固定 したモーメントアームから被験者が載る荷重台を吊下げた. 試験体にはハルニレ材を用 ‐W) と変位 (げ 2 )式を用い, 読取り精度を0.lkg とした. モーメ ) の比は曲げ剛性試験の場合と同様に( いた. 荷重 ( f /cm2 ) から試験体の断面寸 7 t ) を28cm と仮に定め, 振り剛性試験で予め測定した勇断弾性係数 ( ントアーム ( .83 c 法を70×133mm と決定してその断面までかんな盤で切削して仕上げた. 体重計のキャリ ブレーショ ンは分銅を載荷 して変位計の 読みが一致するように荷重台の吊下げ位置をずらすことで容易に行える. ) f 8kg /cm2と計算され2 ookg であっ ても約1 なお, 広い方の材面の材幅中央に生じる最大勢断応力は荷重 (W) がl , 十分に弾性限度内である.. 図4. 振り剛性を利用した体重計. 1) (4.
(7) . 98. 小泉 章夫・富樫 文雄. 曲げ剛性を利用した体重計( ) 1. 写真1. 写真4. 試験梁に矢高測定器を載せたと ころ。. - L ---- 枇 . 写真2. 振り剛性を利用した体重計( 1 ). モーメントアーム取付位置の支点の詳細。. 」 . “ ; 」. . . 一 , , ドゞ静為--~‐ 「・ 一 . . 曲げ剛性を利用した体重計( 2 ). 荷重台の上に被験者が載っ たところ。. ; ==埜 悲てき せ ノ 蟻‐ . E. 写真5. 分銅載荷試験の様子。. 鑑三 : . \ . / . . [”. . 写真3. 振り剛性を利用した体重計( 2 ). 義母 … 霊園瞬き 藷 響事務ド 『… 一種. 曲げ剛性を利用した体重計( ) 3. 荷重台の脚の位置は左右に移動して調整できる。 2) (4.
(8) . 99. 木材 の 弾性 を 説明 する 教 材の 開 発. 験. 3. 実. 製作した体重計の荷重~変位関係の直線性と測定値の再現性を検証する目的で分銅載荷による剛性試験を 行っ た.. 4 0. ・ . . . ロ . . . q ‐ . . Q . . . . 9 . . 9 . 回 . O ・ ・ 0 ・ ・ ・ 口 ・ ・ ・ . ′ 口 0′ . B . 国 . d d. . . d . . . 日 . 臼 . ‐. 30 . ) 20. 10. ′□ . ・ ロ - 6 ・ ・ 石 . , d ・ . ・ d ・ . ・ 口. :=‘ 〆 11. = 1111111111.・ー11 . ,,,, ,.--.1,.‐11.-・1 = 0・ 0. 100 たわみ. 200 (0.oolmm). 400. 300. 曲げ剛性を利用 した体重計の荷重~たわみ曲線の一例. 図5. 4 0 ・ . q ・ . .. 30 ′、. . . ・ ー ロ ・. ) 20. 10. . ロ ヂd ロ . ロ ザ ロメ .. 〆 Q . 「 -... = = ….‐11.‐11 , 0・ 0. 100. = .・1 ” ・‐. =. 200. .・1... … 300. … 400. 0 0 lmm) 変位 ( .0 図6. 振り剛性を利用した体重計の荷重~変位曲線の一例. 3‐1 ヤ ン グ係 数. 0kgまでとした. 曲げ剛性試験は負荷位置を左右の支点と支点間中央の3ヶ所で繰り返 負荷 は l kg刻み4 3) (4.
(9) . 00 1. 小泉 章夫・富樫 文雄. し行い, 有 意 な差 が認 めら れ ないこ とを確か めた. 図 5に示 した のは支点 間 中央に負荷 した と きの荷重 ~た わみ 曲線 である. 手持 ちの分銅 の都 合 上, 20kg 載荷 したところ で, - 旦除荷 した ため, 直線に ず れが見 られ. るが, 荷重と変位は概ねよく比例しており, 負荷指示値の誤差は l kg 程度 である こ と がわかる. ここに示したのは試験梁を平づかいにした場合であるが, 縦づかいにした場合も約2倍の剛性で良好な直 線性が認められた. 2 勇断弾性係数 3. ヤ ン グ係 数の場 合 と同様, l kg 刻 み40kg ま での剛性 試験 を行 っ た. 荷重 ~変 位曲線を図 6 に示 す. 試験. は繰り返し数回行ったが, 荷重~変位関係の直線性と再現性はヤング係数を利用した曲げ剛性試験よりも良 好 であ っ た. こ の方 法の 問題 点はモーメ ントア ーム に触 れず に荷 重台 に安 定 した 姿勢 で載る こ と が難 しいこ と である.. 4. 結. 木材の弾性の概念を体験的・直観的に理解できるような教材として, 木材の曲げ剛性と振り剛性を利用し た体重 計 を考案 した. 実験の結 果, こ れらの装 置 は l kg程度の誤差で体重を指示することが確かめられた. 曲 げ剛性 を利 用 した装置 では, 試 験梁 の負荷 面 を変 える こ と で, 梁 の曲 げた わみ が材せ い の3乗 と材幅 に 反比例する こ との演示 に使う ことも できる. も っ とも こ れは 中学生 に理解さ せるこ とを想 定 したも の では な い. ま た, こ の条 件を満たす ため, 測 定さ れる たわみ に勢 断たわ みを 含ま ないよう な荷重 条件 と したため に,. 装置がやや複雑となってしまった. 対象を中学生に限定するのであれば, より単純な荷重条件とした方がよ いか も しれない.. 振り剛性を利用した装置については, 荷重~変位関係の直線性が曲げ剛性の場合より良好で再現性も大き か っ た. た だし, 矩形 断面 棒の振り 応力の 分布 な どの 内容 を正確 に理解 する こ とは演示 者 にと っ ても 困 難 で はある.. 体重計の製作と検証実験にあたって, 当時学科の専攻生であった笹原 実氏 (現在石狩町花川南中学校教 諭) に協 力 して いた だいた. こ こ に記 して 厚く 感謝 申上 げる.. ) 本研究の一部は第5回日本産業技術教育学会北海道支部大会で発表した3 .. 参考 文 献 )p 12 1989 1) 文部省編, 中 学校指導書 技術・家庭編, 開隆堂出版 ( . . 9 2 8 2 東京書籍 ( 1 5 7 ) 2) チモ シェ ンコ, 材料力 学 (上) p . ‐ ,. ) 1 9 9 1 3) 小泉章夫, 笹原 実, 木材の弾性を説明する教材の開発, 日本産業技術教育学会北海道支部研究論文集, 第5号, ( , 17-22 pp . .. (44).
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