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研究支援部会報告

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Academic year: 2021

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研究支援部会報告

著者

藤田 尚

雑誌名

看護研究交流センター年報

21

ページ

17

発行年

2010-09

URL

http://hdl.handle.net/10631/877

(2)

新潟県立看護大学看護研究交流センター年報 研究支援部会報告 藤 田 尚 新潟県立看護大学看護研究委交流セ ンター 研究支援部会 研究支援部会では,年々の予算が厳 しい中で,効率 よく地域課題研究を推進 している. 地域課題研究 とは,センターが募集す る研究課題 で,看護科学における教育 と研究の成果 を地域に還元 し,県内の保険 ・医療 ・福祉 の質の向上に貢献す ることを 目的 とす るため,以 下の4分野についての研究 を指 している. 1.研究課題領域 分野(1) 地域 の-ルスケア ・ニーズに関す ること 分野(2) 地域 医療 システムの開発 に関す ること 分野(3) 看護職者 の生涯教育のプログラム開発 に関す ること 分野(4) 大学における IT化事業に関す ること 他 に,原則 として,複数の研究者 によ り構成 され る地域 をベース とす る共同研究であるこ とが条件 となっている. このよ うな条件で,研究公募 を行 った結果,平成21年度は,継続研究 も含 めて 6題 の研 究が行われ,平成22年 6月 14日に報告会が行われた (以下). 平成21年度の研究支援部会の活動 1)新卒看護 師の離職 の兆候 と就職希望者-のサポー トに関す る研究 ∼プ リセプターの とま どいに焦点をあてて∼ ○大久保 明子、粟生 田友子、横 田陽子、西方真 弓、郷更織 2)看護管理職 の役割認識 に関す る研究 一副看護師長の研修プログラムにおける 役割認識過程 に焦点をあてて一 〇岡村典子、渡辺礼子、青木洋子 3)訪 問看護 師が行 うスキンケアの評価 一長期臥床患者 と健常者 の皮膚のバ リア機能による検討 一 〇堀良子、水 口陽子、岡村典子、水揮久恵、斉木正美、中川恵子 4)最新看護技術周知のための WEBネ ッ トワーク構築の試み 一高齢者 ケアにかかわるネ ッ トワー クづ くり一 〇原等子、永吉雅人、角山裕美子、須藤 陽子

5

)

上越地域 にお ける災害医療支援連携 システム構築のための基盤研究 深揮佳代子、山田正実、高柳智子、酒井禎子、直成洋子、飯 田智恵、石岡幸恵 ○小林綾子、丸山正則 6)自死遺族 の ピアグループネ ッ トワーク構築 に関す る研究 -グループ形成 に向けたアクシ ョン リサーチ一 〇樫井借入、粟生 田友子、浦 山留美、鈴木香苗、小林創 次年度以降 も,地域 との連携 に重点を置き,多種多様で有意義な研究成果が出ることが期 待 されているところである. - 1

参照

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