DTP データ入稿ガイド Vol.3
WAKAKUSA Print DTP Data Entrance Manuscriput Guide Vol.3入稿に用いるメディア
MO Mac フォーマット(630MB・230MB) MO Win フォーマット(230MB) CD-R、CD-RW(Mac、Win、ISO) DVD(ISO)その他
メール入稿(約 10MB)※ 1 FTP 入稿(別紙参照) ファイル転送サービス 宅ふぁいる便・おくりん坊・firestrage など。(いづれも利用は無料です) ※ 1 メールの特性上、送信いただいてから受信できるまでタイムラグがあります。容量の大きいデータ等は FTP 入稿もしくはファイル転送サービスをご利用下さい。 また受信用メールアドレスは「[email protected]」になります。メール入稿
■データの準備 送信したいファイルを圧縮します。複数のファイルを送信したい場合は、すべてのファイルをひとつのフォルダ にまとめて、フォルダごと圧縮して下さい。 圧縮したファイルの名称は半角文字(英数字)を使用してください。またファイル名は一般的な名称を避け、会 社名(顧客名)や日付などを含めてください。またデータを最送信する場合は、必ず元のファイル名を変更して ください。同じ名称のファイルがサーバーに存在すると、名称が変更されてしまいます。 ファイル名良い例:wakawaka_insatsu1025.zip など ファイル名悪い例:chirashi.zip など 既に「chirashi.zip」というファイルがサーバー上にある場合、同じ名称のファイルが送られてくると「chirashi1. zip」となり、その後送信される度に「chirashi2.zip」「chirashi3.zip」となります。 ■メール送信 圧縮したファイルをメールに添付して、若草印刷のメールアドレス「[email protected]」に送ります。 ■メール送信についての注意 データの容量の制限を 10MB とさせて頂きます。 メールの特性上、送信いただいてから受信できるまでタイムラグがございます。 メール送信に失敗した場合、弊社で確認することができません。お客様自身での確認をお願いします。 送信データの容量オーバーが原因でメールサーバーに障害が発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。 容量の大きいデータ等は FTP 入稿、ファイル転送サービスをご利用下さい。ドキュメント(原稿)サイズ
A 版 A1……594mm × 841mm A2……420mm × 594mm A3……297mm × 420mm A4……210mm × 297mm B 版 B2……版面 770mm × 550mm 字面 740mm × 520mm B3……版面 550mm × 388mm 字面 520mm × 358mm B4……版面 390mm × 280mm 字面 360mm × 250mm D 版 D2……793mm × 525mm D3……528mm × 390mm D4……391mm × 259mm B 版においては JIS 規格サイズにも対応しております。 JIS 規格 B 版サイズ B2……515mm × 728mm B3……364mm × 515mm B4……257mm × 364mm B5……182mm × 257mm B6……128mm × 182mm ※四方断裁(化粧断裁)の製品の場合は外トンボまで塗り足しを作成してください。塗り足しがない場合、トンボ で断裁した際、用紙の端に白い紙色が出てしまう場合があります。 ドキュメントサイズ 絵柄対応アプリケーション
■ Illustrator(8J~CS4) ※「透明効果」を利用する場合は、「Illustrator について」を参照して下さい。 ■ Photoshop(5.5J~CS4) ■ QuarkXPress(3.3J) ■ PDF ※ PDF については、「PDF について」を参照して下さい。 ■ Windows Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint など)※ Office での入稿も可能ですが、Office でよく使われる明るい水色や緑などは CMYK 変換によって沈んだ色に変 換されてしまいます。また、文字などがずれる場合もあります。(バージョンやフォントによって)
データ入稿時のポイント
入稿時のデータ内(フォルダ内)に未使用の写真、テキストファイルなどは入れないようにして下さい。 (使用データ明確化のため)ヌキ・ノセ(オーバープリント・ノックアウト)の設定について
ヌキ・ノセの設定は、お客様で責任を持って実施して下さい。 スミ文字(タイトル等は除きます)はノセ(オーバープリント)の設定にして下さい。また設定方法などが不明 な点は当社までお問い合わせ下さい。 ※オプションでスミ文字のヌキ(ノックアウト)処理も可能です。あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてとあいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
C50%とスミベタの 文字を使う場合 版ズレを起こした場合可読性が著しく落ちるあいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
ノセにして版ズレした場合Illustrator について
■トンボの作成方法 用紙と同じサイズのボックスを作成し、ガイドラインに変換します。そのガイドラインを選択し、「フィルタ」→「ク リエイト」→「トリムマーク」でトンボを作成して下さい。 ■フォントのアウトライン化 ドキュメント内で使用しているフォントは全てアウトライン処理を施してください。 アウトライン処理を忘れた場合、再入稿しなければ作業が進行できない場合があります。 テキストを入力しようとして中断すると、テキストは入力されていないのに、テキスト情報だけがオブジェクト として存在する ” 空テキスト ” が作成されます。この ” 空テキスト ” はアウトラインの対象とならないでテキス ト情報のみが残り、出力時にフォントが存在するというトラブルになります。そのため、フォントをアウトライ ンした後、以下の方法でフォントが全てアウトラインされている事を確認して下さい。 「文字」→「フォントの検索・置換」または「ファイル」→「書類情報」→「フォント」 必ずフォント情報は全て削除しておくようお願いします。 ■画像データは全て「埋め込み」ではなく「リンク」で配置して下さい。 画像データの配置が全て「埋め込み」の場合、作業に時間がかかります。また埋め込まれた画像の訂正・修正は できません。 ■保存を行う際「互換性」でバージョンの変更はせず、データを作成したバージョンで保存して下さい。 ■トンボ外にある不要なデータ(アウトライン前の文字、トンボ外で作成した素材など)がある場合は、入稿前に 必ず削除して下さい。 ※仕上がりサイズ・トンボサイズの統一、面付け作業を行うため当社では基本的に外部アプリケーションを利用 して出力しています。不必要なデータが仕上がりトンボの外に残っていることによって、外部アプリケーション で面付け処理する際にズレが生じたり、またイラストレーター書類の中にテキストデータの孤立点などがあると RIP 時にエラーとなる場合があります。 ■ 1 色または 2 色のデータを作成するときに、使用する色以外の色が入らないようにしてください。 ■スポットカラー処理 プロセスカラー印刷の場合、必ずスポットカラーをプロセスカラーに変換してください。 (5C 印刷の場合、CMYK+ 特色 1C) ■パターンスウォッチカラーが使用してある場合、RIP にてエラーが発生し、色抜けなどの現象が起きる場合があ りますので、使用しないで下さい。使用する場合は、「分割・拡張」処理を行うか、該当箇所をラスタライズした あとに配置するなどの処理をしてください。 ■「透明効果」を使用する場合の設定方法 ※下図参照 イラストレーター 9イラストレーター 10
イラストレーター CS3