PharmaPendium
検索ガイド
エルゼビア・ジャパン株式会社 2016年8月 | 2
PharmaPendiumとは
PharmaPendiumへのアクセス
操作例
• 1. 全文検索
• 2. インデックス化されたデータの検索
• 3. 薬物動態データの検索
• 4. 薬物相互作用データの検索
• 5. 薬効評価(Efficacy)データの検索
お問い合わせ先
Agenda
PharmaPendium概要
| 4PharmaPendiumとは
米国および欧州の承認医薬品の毒性・副作用、薬物動態、剤形情報、
薬効薬理、治療方法、臨床試験結果などの情報収集のためのデータベース
– FDA、EMAの承認文書を全文検索可能な唯一のデータベース 安全性、薬物動態、薬理等のデータを薬剤を特定せずに検索可能 膨大な情報源のなかで埋もれていた情報にアクセス可能 – 毒性・副作用の事例を専門家がインデックス化 薬剤の毒性・副作用情報の概観から個別事例まで素早くチェック 特定の毒性・副作用の報告のある薬剤と、その事例を表示 前(非)臨床、臨床、市販後の有害事象報告を並べて比較可能 – オプション契約:薬物動態のパラメーターや数値、薬物相互作用に関する 情報、薬効データもインデックス化し提供 薬物動態パラメーターは数値での検索が可能 薬剤と代謝酵素、トランスポーターとの相互作用情報 薬効データから抽出された各種パラメーター医薬品開発のスピードアップ、リスク低減
収録コンテンツ
欧米の承認医薬品の審査資料
FDA Approval Package
• 米国FDAより公開される承認文書集 (1992年以降)
• FDA Classic Collection (1938年から1991年)
European Public Assessment Reports
• European Medicines Agency (EMA)の公開医薬品審査報告書 (1995年以降) • アメリカでの未承認薬も含む
FDA Advisory Committee Meeting Materials
• アメリカFDAの諮問委員会の会議録
Drug Efficacy Study Implementation (DESI) documents
• 1962年以前に承認された医薬品の薬効を、FDAからの依頼により
Academy of Science/National Research Council (NAS/NRC)が再評価したドキュメント
データベース
Adverse Event Reporting System (AERS)
• FDAが収集している市販後調査データベース (1997年10月以降)
Toxicity data
• 学術論文由来の前臨床の毒性データベース
権威ある辞書
Meyler’s Side Effects of Drugs 15 Edition
• 電子書籍。有害作用と相互作用に関する包括的な辞典
CDER, CBERが対象
| 6
FDA APPROVAL PACKAGEについて
FDAからの公開医薬品審査報告書。主に以下の3つから構成されている
1. Reviews(評価文書) 申請書を承認するためにFDAが決定のもとにしている評価文書 主に以下の項目に分割されて行われている • Chemistry (化学) • Medical/Clinical (臨床) • Pharmacology (薬学) • Biostatistics/Biopharmaceutics (生物統計学/生物薬剤学) • Microbiology (微生物) 2. Labels(添付文書など)・・・薬剤の公的説明書 3. Approval History(承認履歴) FDA申請番号(NDA)をもった薬剤に対するFDAのアクションの経時的リスト (添付文書の改訂、投与の新経路、新しい患者集団など) • Administrative Documents (行政文書) • Approval Letters (承認通知書) • Correspondence (往復書簡)| 7
EUROPEAN PUBLIC ASSESSMENT REPORTSについて
ヨーロッパのEuropean Medicines Agency (EMA)からの公開医薬品審査報告書。
以下の項目で構成。
1. 公開しているEPARの要旨 (Public assessment report) 2. 製品情報 (Product information)
• Annex I - 製品特性の要旨(Summary of product Characteristics)
• Annex IIA - 一括リリースの責任を持つ製造認可保持者
(Manufacturing Authorization Holder responsible for Batch Release)
• Annex IIB - 市場認可の状態 (Conditions of the Marketing Authorization)
• Annex IIIA - 表示 (Labeling)
• Annex IIIB - 添付文書 (Package Leaflet)
3. 全ての認可された表示 (All Authorized presentations) 4. 認可の履歴 (Marketing Authorization steps)
5. 最初に認可されてから変わった点 (Assessment report)
| 8
PHARMAPENDIUM, DRUGS@FDA, EMA HPの比較
PharmaPendium Drugs@FDA EMA Web Site
収録開始年
FDA: 1992年
(FDA Classic Collection: 1938年~) EPARs: 1995年 1998年 1995年 PDF データ形式 画像+テキストデータ 画像 (最新の一部分のみテキス有) 画像+テキストデータ 全文検索 可能 不可 (医薬品名から文書選択) 可能 事例の インデックス 化 専門家による インデックス化 なし なし
FDA ADVISORY COMMITTEE MEETING資料
アメリカ
FDA諮問委員会の議事録
前臨床試験の進展、規制関連情報、規制データなどに関するディスカッション
プレゼンテーション資料の収録があるため、最終的な承認にいたらなかった
文書からの調査も可能
以下の委員会により作成された約500,000ページの議事録とパワーポイントを収録
Center for Drug Evaluation and Research (CDER)の18の委員会
Center for Biologic Evaluation and Research (CBER) の1委員会
| 10
会議録とプレゼン資料の検索
Liraglutide・・・Novo Nordisk社が開発し、2010年1月に承認された
| 11
インデックス化データ:安全性情報
専門家により薬剤名、毒性、副作用、有害事象などをインデキシング
4つの切り口による検索が可能
薬剤から毒性・副作用情報を一覧表示
毒性・副作用から薬剤を一覧表示
薬剤の標的分子から薬剤一覧、毒性・副作用情報を一覧表示
適応症から毒性・副作用情報を一覧表示
毒性試験・臨床試験の条件等もまとめて表示
有害事象は、性別・年齢別に表示
毒性・副作用の比較・検討の労力と時間を大幅に短縮
| 12インデックス化データ:安全性情報(薬剤情報ページ)
薬剤名 毒性/副作用 標的分子インデックス化データ:安全性情報表示例
前(非)臨床の毒性の事例一覧 市販後の有害事象プレビュー 臨床の毒性の事例一覧 | 14インデックス化データ:薬物動態、薬剤相互作用情報
オプション
薬物動態のパラメーターや数値、薬物相互作用に関する情報もインデックス化して提供 • 薬物動態モジュール 薬物動態パラメーターは数値での検索が可能 • 代謝酵素・トランスポーターモジュール 薬剤と代謝酵素、トランスポーターとの相互作用情報 • 薬効評価(Efficacy)モジュール 適応症やエンドポイントからの検索が可能| 15
PHARMAPENDIUMがどんな業務に役立つのか
前臨床試験部門
前臨床試験における留意点や試験方法の確認
薬物動態や代謝データの参照(PK module)
臨床開発部門
事例調査、情報収集
企画・開発・戦略部門
各開発ステージにおけるgo/stopの判断材料提供
薬事部門
過去の事例から承認プロセスで問題となりそうなポイントを把握
| 16PharmaPendiumへのアクセス
URL: https://www.pharmapendium.com/
インデックス化された データへのアクセス インデックス化された データへのアクセス 全文検索機能 全文検索機能 モジュール/ 構造検索機能など モジュール/ 構造検索機能など検索のヒント – 1
基本ルール
大文字・小文字はどちらでも認識。
一般的すぎる単語(Cell、Behaviourなど)は避け、より関連性の高い用語を使用。
省略形や同義語の活用を推奨。
ギリシャ文字は検索不可(レコード中の表示は可能)。
ワイルドカード
?
は
1文字を置換(例:analy
?
e → analyse、analyzeなど)
*
は
0文字以上を置換(例1:h
*
emoglobin → hemoglobin、haemoglobinなど)
例
2:behav
*
→
behave, behavior, behaviour, behavioural, behaviourismなど)
ワイルドカードは一単語のみの検索時に有効(フレーズ検索では利用不可)。
ストップワード:冠詞、接続詞、Be動詞などの一般的かつ頻出単語は検索不可。
フレーズ検索中では利用可能。
ステミング:文法的に変化する単語は
$
(ステミング)検索可能。
例:
$
scream → scream, screaming, screamedなど
| 18
検索のヒント – 2
基本ルール
フレーズ検索:複数語をひとつのかたまりとしてフレーズ検索するには、二重引用符“ “ で囲む。 “ “中は厳密な文字列検索を実行するため、スペースや句読点も正確に指定する必要あり。 (ワイルドカード*との併用不可) AND : 2つの語句の両方を含む論文を検索(検索を絞り込む) 例 : food AND poisoning OR : 2つの語句の一方または両方を含む論文を検索
(同義語、代替語、略語などを考慮) 例 : weather ORclimate
AND NOT: 後の語句を含まないものを検索(検索を絞り込む) 例 : tumor AND NOTmalignant
注意:ANDとAND NOTは組み合わせて利用できるが、ANDとORを含む式を作成するとORは無視される。
論理演算子
近接演算子
Advanced Searchでは”within at least NNwords of one another”に1から100までの
操作例
1. 全文検索
| 20 1. 全文検索① 前臨床・臨床データの検索
①検索ボックスに
”long qt”
と入力して
をクリック
例) 抗うつ剤で
QT延長を示す前臨床・臨床データをFDAの承認文書から探したい
同義語を自動で展開1. 全文検索
① 前臨床・臨床データの検索
②「Show Filter」をクリックし
フィルター画面を展開
③以下の条件を選択して、「Apply」をクリック
薬剤(Drugs and Drug Classes )を選択 抗うつ剤(Antidepressants)
文書(Source)を選択
FDA approval packages; “medical /clinical reviews” “pharmacology reviews” | 22 1. 全文検索
① 前臨床・臨床データの検索
• query detailsをクリックすると 同義語一覧を表示 • テキストの変更も可能 • query detailsをクリックすると 同義語一覧を表示 • テキストの変更も可能キーワードがヒットしたページを表示 ※検索語以外の同義語も同時に検索、ハイライト
検索語以外にも同義語も 同時に検索、ハイライト 検索語以外にも同義語も 同時に検索、ハイライト 文書のリンクをクリックすると PDFが表示される 文書のリンクをクリックすると PDFが表示される| 23 1. 全文検索
② 試験名で検索
例) 抗体薬での生殖発生毒性試験の結果を検索する
①検索ボックスに
Reproduction
と入力して検索
②フィルター機能で以下の条件を選択
③「
Apply」をクリック
薬剤(Drugs and Drug Classes )を選択 抗体薬 (monoclonal antibodies) 文書(Source)を選択
FDA approval packages pharmacology reviews | 24 1. 全文検索
② 試験名で検索
リンクをクリックして 文書を表示 リンクをクリックして 文書を表示 キーワードがヒットした ページを表示 キーワードがヒットした ページを表示1. 全文検索
③
ADVANCED SEARCHの活用(近接検索)
①Advanced Searchモードを選択し、一番上の入力欄に複数のキーワードを入力、
語数を指定して「Search」をクリック
例) ラットを用いた小核試験で陽性だった薬剤を探したい
• 検索ボックスに
rat␣micronucle*␣positive
と入力
• 語数を25に指定(~100語まで指定可能)
| 26 1. 全文検索③
ADVANCED SEARCHの活用(近接検索) - 検索結果
25ワード以内に指定した 3単語が存在するもの文書が 検索されている 25ワード以内に指定した 3単語が存在するもの文書が 検索されている| 27 1. 全文検索
④ パッケージ内検索、文書内検索
①検索ボックスにneurotoxicityを入力して検索
例) 神経毒に関する記述のある薬剤情報を取得し、その
Cmaxを検索したい
| 28 1. 全文検索④ パッケージ内検索、文書内検索
②パッケージ内検索ボックスに
Cmax
と入力して
をクリック
①の検索結果から文書を選択してクリックすると、左のパネルにその文書を含むFDA Package (あるいはEMA Approval Documents)全体が表示されるパッケージ内検索では、このFDA Package全体に対して検索を行う
パッケージ内検索ボックス パッケージ内検索ボックス
1. 全文検索
④ パッケージ内検索、文書内検索
– 検索結果
文書内検索ボックス 文書内検索ボックス 表示されたPDF内で別の キーワードで検索する際には 文書内検索ボックスを利用 表示されたPDF内で別の キーワードで検索する際には 文書内検索ボックスを利用 Neurotoxicityの記述がある 薬剤でのCmaxが得られた Neurotoxicityの記述がある 薬剤でのCmaxが得られた操作例
2. インデックス化されたデータの検索
| 31
2. インデックス化されたデータの検索
薬剤情報
(DRUG INFORMATION VIEW)
例) Luvox(選択的セレトニン再取り込み阻害剤)の前臨床・臨床・市販後の毒性/副作用情報
①
Browseの「Drug」ボタンをクリック
②
ボックスに
Luvox
と入力
③
表示される薬剤名から該当するものを選択してクリック
薬剤名で検索 「薬剤クラス」での指定も可 薬剤名で検索 「薬剤クラス」での指定も可 この薬剤の薬物動態、 相互作用、Efficacyデータ この薬剤の薬物動態、 相互作用、Efficacyデータ | 32有害事象一覧(Drug information view)
• 階層化された有害事象の分類 • 大分類→小分類へと展開して表示可 能 • 階層化された有害事象の分類 • 大分類→小分類へと展開して表示可 能 数字をクリックすると詳細を表示 数字をクリックすると詳細を表示 有害事象をアルファベット順に 並べ替えも可能 有害事象をアルファベット順に 並べ替えも可能 2. インデックス化されたデータの検索
2. インデックス化されたデータの検索
薬剤情報
(DRUG INFORMATION VIEW)
安全性データ
前臨床 タブでステージの切り替えが可能 タブでステージの切り替えが可能 市販後 臨床 EXCELへの出力(次ページ参照) EXCELへの出力(次ページ参照) 数値をクリックすると詳細を表示 数値をクリックすると詳細を表示 市販後 | 34 2. インデックス化されたデータの検索薬剤情報
(DRUG INFORMATION VIEW)
EXCELへのデータ出力
リンクをクリックすると
PharmaPendiumの
| 35
2. インデックス化されたデータの検索
薬剤情報
(DRUG INFORMATION VIEW)
市販後有害事象の詳細表示
• Concomitant(併用薬) • Secondary Suspect • Interacting(相互作用する薬剤) • Concomitant(併用薬) • Secondary Suspect • Interacting(相互作用する薬剤) | 36 2. インデックス化されたデータの検索副作用・毒性情報ページ
例) 赤血球
(red blood cell)に対する毒性・副作用から、それを示す薬剤一覧を得る
薬剤名と薬剤クラス別の表示切替が可能 薬剤名と薬剤クラス別の表示切替が可能
①
Browseの「Adverse effects/toxicity」を選択
②
ボックスに副作用・毒性名を入力
2. インデックス化されたデータの検索
薬剤標的情報ページ
例) 薬剤の標的から、プロスタノイド受容体を標的とする薬剤一覧と、毒性・副作用情報を調べる①
Browseの「Targets」を選択
②
ボックスに薬剤標的を入力して表示される標的から該当するものを選択
(階層表示から直接選ぶことも可能)
薬剤名を表示 薬剤名を表示 | 38 2. インデックス化されたデータの検索適応症情報ページ
例) 適応症から不整脈に関連する薬剤一覧を得る
①
Browseの「Indications」を選択
②
ボックスに検索対象の適応症を入力
③
表示される適応症から該当するものを選択(階層表示から直接選ぶことも可能)
薬剤クラスまたは 薬剤名で並べ替え 可能 薬剤クラスまたは 薬剤名で並べ替え 可能| 39
2. インデックス化されたデータの検索
複数の条件を組み合わせた検索
SAFETY DATA SEARCHの活用
①
Safety data searchモードを選択
② 各条件をそれぞれ選択して「Done」をクリックし入力
③ 条件設定をしたら「
Search」をクリックして検索
Safety Data Search はどちらでも選択可 Safety Data Search はどちらでも選択可
「AND」「OR」「NOT」 が選択可能
「AND」「OR」「NOT」 が選択可能
Safety Data Search の検索結果
Safety Data Search の検索結果
| 40
2. インデックス化されたデータの検索
構造式から毒性・副作用を検索
- CHEMISTRY SEARCHでの構造式描画
①
Chemistry searchモードを選択してChemistry Search Form画面に切り換え
② 以下の図の手順で構造式描画、オプション設定をおこなって検索
Chemistry Searchは どちらでも選択可 Chemistry Searchは どちらでも選択可 クリックしてエディタを 立ち上げる クリックしてエディタを 立ち上げる 構造式を描画 (Molfile/SMILESを 読み込むことも可能) 構造式を描画 (Molfile/SMILESを 読み込むことも可能) オプションを設定 (完全一致または部分構造一致) オプションを設定 (完全一致または部分構造一致)1
2
3
4
5
6
2. インデックス化されたデータの検索
構造式から毒性・副作用を検索
– DRUG INFORMATIONからの構造式コピー
Drug Information画面下部のChemical Structureの 構造式をクリックして検索フォームに貼りつけることも可能 Drug Information画面下部のChemical Structureの 構造式をクリックして検索フォームに貼りつけることも可能 | 42 2. インデックス化されたデータの検索
構造式から毒性・副作用を検索
– 検索結果
ヒットした薬剤の情報と 前臨床・臨床・市販後の毒性・副作用情報が得られる操作例
3. 薬物動態データの検索
(オプションモジュール)
| 44 3. 薬物動態データの検索PHAMACOKINETICS MODULE(PKモジュール)設定画面
PKモジュールは どちらでも選択可 PKモジュールは どちらでも選択可3. 薬物動態データの検索(1)
パラメータを指定した検索
例) 半減期が
5時間以上食物効果がある抗けいれん剤に属するすべての薬剤を表示 させる
1
4
5
6
3
7
8
9
2
| 46 3. 薬物動態データの検索(1)パラメータを指定した検索
1
3
2
「Show Filters」で フィルターを表示 「Show Filters」で フィルターを表示 フィルターの種類と 項目を選択 フィルターの種類と 項目を選択| 47 3. 薬物動態データの検索(1)
パラメータを指定した検索
– 検索結果
設定条件 設定条件 この実験の全データを見る この実験の全データを見る | 48 3. 薬物動態データの検索(2)特定の薬剤に関する薬物動態データの取得
例)
telmisartanの薬物動態データ一覧を取得し、薬物相互作用のあるデータも検索したい
薬剤名を検索または クラスから選択して 薬剤情報画面を表示 薬剤名を検索または クラスから選択して 薬剤情報画面を表示 この薬剤についてのPK、 薬物相互作用や Efficacyデータを表示 この薬剤についてのPK、 薬物相互作用や Efficacyデータを表示3. 薬物動態データの検索(2)
特定の薬剤に関する薬物動態データの取得
– 検索結果
フィルターを表示 フィルターを表示 Excelへの出力 Excelへの出力 検索結果表示項目の選択 検索結果表示項目の選択 前臨床と臨床はタブでの 切り替えが可能 前臨床と臨床を合わせた データも表示可 前臨床と臨床はタブでの 切り替えが可能 前臨床と臨床を合わせた データも表示可 選択薬剤の相互作用 Efficacyデータの表示 薬剤名リストの出力 選択薬剤の相互作用 Efficacyデータの表示 薬剤名リストの出力操作例
4. 薬物相互作用データの検索
(オプションモジュール)
| 51
4. 薬物相互作用データの検索
METABOLIZYNG ENZYMES AND TRANSPORTER MODULE設定画面
METモジュールは どちらでも選択可 METモジュールは どちらでも選択可 | 52 4. 薬物相互作用データの検索(1)
特定の代謝酵素と相互作用する薬剤データの検索
例)
CYP3A4と相互作用する抗糖尿病薬リストとデータを検索したい
1
4
5
3
2
抗糖尿病薬を指定 抗糖尿病薬を指定 CYP3A4を指定 CYP3A4を指定4. 薬物相互作用データの検索(1)
特定の代謝酵素と相互作用する薬剤データの検索
– 検索結果
薬剤の構造 薬剤の構造 スタディタイプ スタディタイプ 併用薬 併用薬 結果 結果 試験を行い結果が Negativeだったものも記載 試験を行い結果が Negativeだったものも記載 | 54 4. 薬物相互作用データの検索(2)特定の薬剤クラスの薬物相互作用データの取得
例) 抗けいれん剤
Anticonvulsantに関する薬物相互作用データ一覧を取得
薬剤クラスから抗けいれん剤を 選択して薬剤情報画面を表示 薬剤クラスから抗けいれん剤を 選択して薬剤情報画面を表示 この薬剤クラスに ついてのPK 薬物相互作用や Efficacyデータを表示 この薬剤クラスに ついてのPK 薬物相互作用や Efficacyデータを表示操作例
5. 薬効評価(Efficacy)データの検索
(オプションモジュール)
| 56 5. 薬効評価データの検索EFFICACY MODULE設定画面
Efficacyモジュールは どちらでも選択可 Efficacyモジュールは どちらでも選択可5. 薬効評価データの検索