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リモートアクセス Smart Device VPN ユーザマニュアル [ マネージドイントラネット Smart Device VPN 利用者さま向け ] 2013 年 11 月 15 日 Version 1.4 bit- drive Version 1.4 リモートアクセス S

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(1)

リモートアクセス“Smart Device VPN”

ユーザマニュアル

[マネージドイントラネット Smart Device VPN 利用者さま向け]

2013 年 11 月 15 日 Version 1.4

(2)

1 はじめに

3

1-1 本手順書の目的 ...3 1-2 注意事項 ...3 1-3 ご利用のイメージ ...4

2 リモートアクセス” Smart Device VPN”の設定フロー概略

5

3 スマートデバイス ( Android2.3 ) の設定例

6

3-1 接続設定例 (Sony XPERIA acro )...6 3-2 接続方法及びエラーメッセージ ... 10

4 スマートデバイス ( Android4.0 ) の設定例

12

4-1 接続設定例 (Sony Tablet S ) ... 12 4-2 接続方法及びエラーメッセージ ... 16

5 スマートデバイス ( iOS5 ) の設定例

18

5-1 接続設定例 ( iPhone4 ) ... 18 5-2 接続方法及びエラーメッセージ ... 21

6 ワークステーション ( Windows XP ) の設定例

23

6-1 接続設定例 ( Windows XP Professional Service Pack 3 )... 23 6-2 接続方法及びエラーメッセージ ... 33

7 ワークステーション ( Windows Vista ) の設定例

35

7-1 接続設定例 ( Windows Vista Business Service Pack 2 ) ... 35 7-2 接続方法及びエラーメッセージ ... 46

8 ワークステーション ( Windows 7 ) の設定例

49

8-1 接続設定例 ( Windows 7 Professional ) ... 49 8-2 接続方法及びエラーメッセージ ( Windows 7 Professional ) ... 58

9 ワークステーション ( Windows 8 ) の設定例

61

9-1 接続設定例 ( Windows 8 Pro ) ... 61 9-2 接続方法及びエラーメッセージ ( Windows 8 Pro) ... 71

10 ワークステーション ( Mac OS Ⅹ ) 設定例

74

10-1 接続設定例 (Mac OS Ⅹ Version 10.7.4 ) ... 74 10-2 接続方法及びエラーメッセージ (Mac OS Ⅹ Version 10.7.4 ) ... 81

(3)

1-1 本手順書の目的

リモートアクセス” Smart Device VPN”(以下、Smart Device VPN という)は、自宅や外出先のスマー トデバイス(タブレット、スマートフォンなど)、ワークステーション(Windows OS, Mac OS)から、インタ ーネット経由で、社内ネットワークのサーバ(Web サーバや、メールサーバなど)へアクセスする機能 であり、認証と暗号化により、インターネット経由でもセキュアな通信が可能です。 ご利用にあたっては、事前の設定が必要であり、システム管理者さまが設定登録する部分と、実際 にリモートアクセスを行うユーザー自らがスマートデバイスへ設定する部分に分けられ、2 つの作業 が共に完了した段階で利用を開始することができます。 本マニュアルは、システム管理者のご指示のもと、各ご利用ユーザーさまが円滑に設定できるよう、 スマートデバイス、ワークステーションの設定の例を示した各ユーザーさま向けのマニュアルとなっ ております。ハードウェアなど種別によっては、該当しない場合も存在することをご了承ください。 システム管理者さまが実施する作業は、別手順書でご案内しており、本手順書では割愛させて頂い ております。 1-2 注意事項 OS 上で動作するリモートアクセスサービスの一部は併用してご利用いただくことができない場合が ございます。

(4)

1-3 ご利用のイメージ Smart Device VPN のサービスの基本構成は下図の通りです。 ① スマートデバイス リモートアクセスの設定をするスマートデバイスです。スマートデバイスに搭載されている VPN 機能を利用し、Smart Device VPN サーバ(以下、SDV サーバという)に接続します。 ② SDV サーバ

bit-drive データセンター内に設置されたお客さま専用の VPN 接続サーバです。Smart Device VPN の終端機能を提供します。

③ アクセス先サーバ

お客さまネットワーク内のサーバ(サービスサーバなどマネージドイントラネットのサーバ群も 含む)です。スマートデバイスからの通信のアクセス先になります。

(5)

2 リモートアクセス” Smart Device VPN”の設定フロー概略

Smart Device VPN は、以下の流れで設定を行います。 手順① 設定情報の入手 システム管理者から以下の情報を入手し、メモ欄へ記入して下さい。手順②で使用します。 メモは、社内のルールに従い、必要に応じて行ってください。 必要な情報 説明 メモ欄 SDV サーバ IP アドレス スマートデバイスが接続するセンター サーバのグローバル IP アドレスです。 ログイン ID 及び パスワード ログインする際に入力する ID とパスワ ードです。マネージドイントラネットのマ ネジメントツールやメールサーバにログ インする際に利用するログイン情報と 共通です。 事前共有鍵 スマートデバイスが接続する際に入力 する文字列となります。 手順② スマートデバイスの設定 上記設定情報をご利用のスマートデバイスに設定してください。 次頁以降に、一部のスマートデバイスの設定例を記載していますので、参考としてください。

(6)

3 スマートデバイス ( Android2.3 ) の設定例

3-1 接続設定例 (Sony XPERIA acro )

「設定」画面に移動します。

「無線とネットワーク」を選択します。

(7)

「VPN の追加」を選択します。 「L2TP/IPSec PSK VPN を追加」を選択します。 以下の項目を設定します。 項目名 説明 VPN 名 任意の名称を設定します VPN サーバの設定 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) IPSec 事前共有鍵の設定 管理者から通知された「事前共有鍵」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) L2TP セキュリティ保護を有効にす る 設定しません L2TP セキュリティ保護を設定する 設定しません DNS 検索ドメイン 設定しません ※お客様環境に合わせ必要な場合に設定してください。

(8)

任意の名称を設定します

管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します。(P5 手順① 設定情報の入手参照)

管理者から通知された「事前共有鍵」を設定します。(P5 手順① 設定情報の入手参照)

(9)

初回時には端末には、以下の設定を行う必要があります。 Smart Device VPN の設定ではありませんので、ご利用の機器のマニュアルなどをご参照 の上、 ご設定ください。 以上で、接続設定は完了となります。 ご参考

(10)

3-2 接続方法及びエラーメッセージ 「設定」画面に移動します。 「無線とネットワーク」を選択します。 「VPN 設定」を選択します。 接続したい VPN を選択します。(ここでは、「bit-drive」) スマートデバイスに設定されている「認証情報ストレージパスワード」を入力し「OK」を選択します。 管理者から通知された「ログイ ID」と「パスワード」を入力します。(P5 手順① 設定情報の入手参 照) 接続を選択します。

(11)

接続を開始すると以下のメッセージが表示されます。 接続が完了すると以下のメッセージが表示されます。 [エラーメッセージ] 事前共有鍵が間違えている、もしくは有効期限が切れている場合、通信が有効でない、もしくは、不 安定の場合 ユーザ名もしくは、パスワードが間違えている場合

(12)

4-1 接続設定例 (Sony Tablet S )

「設定」画面に移動します。

「無線とネットワーク」項目内「その他...」項目を選択します。

(13)
(14)

「VPN ネットワークの編集」という画面が表示されます。

※ タイプの選択を必ず最初に行ってください。初期設定では”PPTP”になっています。 選択するタイプは”L2TP/IPSec PSK”です。

(15)

タイプの選択後以下の項目が表示されます。 項目名 説明 名前 VPN ネットワークの名前です 任意の名称を設定します タイプ 最初に”L2TP/IPSec PSK”を選択してください サーバアドレス 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) L2TP セキュリティ保護 設定しません。(未使用)と表記されます IPSec ID 設定しません。(未使用)と表記されます IPSec 事前共有鍵 管理者から通知された「事前共有鍵」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) ※ 「詳細オプションを表示する」項目にて DNS の設定が行えますが、DNS サーバは SDV サーバから自動で設定されますので、設定しないでください。 以上の項目を設定終了後、「保存」ボタンを押します。 以上で、接続設定は完了となります。

(16)

4-2 接続方法及びエラーメッセージ 「設定」画面に移動します。 「無線とネットワーク」項目内「その他...」項目を選択します。 「VPN」を選択します。 「【設定した VPN 名】に接続」という画面が表示されます。 ※ ここでは VPN 名を”sdv サーバ”と設定しております。 以下の項目を設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) 設定後グレーアウトしている「接続」ボタンが押下できるようになります。

(17)

「接続」を押下します。 「無線とネットワーク|VPN」項目内に設定された【名前】の項目の下に”接続されました” と表示されれば設定完了です。 [エラーメッセージ] 事前共有鍵が間違えている、もしくは有効期限が切れている場合、通信が有効でない、不 安定の場合、ユーザ名もしくは、パスワードが間違えている場合「失敗しました」と表示され ます。

(18)

5 スマートデバイス ( iOS5 ) の設定例

5-1 接続設定例 ( iPhone4 )

「設定」画面に移動します。 「一般」を選択します。

(19)

「VPN」を選択します。

(20)

「L2TP」を選択します。 以下の項目を設定します。 項目名 説明 説明 任意の名称を設定します サーバ 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) アカウント 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) RSA SecurID 設定しません パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) シークレット 管理者から通知された「事前共有鍵」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) すべての信号を送信 オン 以上で、接続設定は完了となります。

(21)

5-2 接続方法及びエラーメッセージ 「設定」を選択します。 「一般」を選択します。 「ネットワーク」を選択します。 「VPN」を選択します。 接続する VPN 構成を選択します。(ここでは、bit-drive) 接続を開始すると以下のメッセージが表示されます。 接続が完了すると以下のメッセージが表示されます。 ※ 状況を選択すると接続しているスマートデバイスに設定された IP アドレスが表示されます。 ※ 接続中は、上部に VPN マークが現れます。

(22)

[エラーメッセージ]

通信が有効でない、もしくは、不安定の場合

ログイン ID もしくは、パスワードが間違えている場合

(23)

6 ワークステーション ( Windows XP ) の設定例

6-1 接続設定例 ( Windows XP Professional Service Pack 3 )

「スタート」を押下し、「コントロールパネル」を押下します。

(24)

「ネットワーク接続」を押下します。

「ネットワーク接続」のウィンドウが立ち上がります。 「新しい接続を作成する」を押下します。

(25)

「新しい接続ウィザード」が立ち上がります。「次へ」を押下します。

(26)

「仮想プライベート ネットワーク接続」を選択し、「次へ」を押下します。

テキストボックスに任意の接続名を設定します。 例:本マニュアルでは、「bit-drive」としています。 設定後、「次へ」を押下します。

(27)

テキストボックスに管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します。 (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 設定後、「次へ」を押下します。 接続できるユーザーの利用範囲を選択します。 ※ 本マニュアルでは、「すべてのユーザー」を選択しています。 選択後、「次へ」を押下します。

(28)

「完了」を押下します。 ※ デスクトップにショートカットを作成する場合は「この接続へのショートカットをデスクトッ プに追加する」を選択します。 「ネットワーク接続」のウィンドウに作成した「仮想プライベート ネットワーク」が表示されます。 作成した「仮想プライベート ネットワーク」名前アイコンをダブルクリックします。 ※ 表示されている「仮想プライベート ネットワーク」は例です。

(29)

作成した「仮想プライベート ネットワーク」のウィンドウが立ち上がります。 「プロパティ」を押下します。

プロパティの「ネットワーク」タブを選択し、「VPN の種類」のプルダウンメニューから、「L2TP IPSec VPN」を選択します。

(30)

セキュリティタブを選択し、「IPSec 設定」を押下します。

「IPSec 設定」のウィンドウが立ち上がるので、「認証に事前共有キーを使う」にチェックをい れ、管理者から通知された「事前共有鍵」を設定します。

(P.5 手順① 設定情報の入手参照) 「OK」を押下します。

(31)

詳細(カスタム設定)選択し、「設定」を押下します。

「データの暗号化」のプルダウンメニューから、「暗号化は省略可能(暗号化なしでも接続し ます)」を選択します。

(32)

「次のプロトコルを許可する」を選択し、「暗号化されていないパスワード(PAP)」にチェックを 入れ、「OK」を押下します。

(33)

6-2 接続方法及びエラーメッセージ 「スタート」を押下し、「コントロールパネル」を押下します。 「クラシック表示に切り替える」を押下します。 「ネットワーク接続」を押下します。 「ネットワーク接続」のウィンドウが立ち上がります。 作成した「仮想プライベート ネットワーク」名のアイコンをダブルクリックします。 ユーザー名、パスワードを下記の項目に従って設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) ユーザー名、パスワードを保存する場合は、「次のユーザーが接続するとき使用するため に、このユーザー名とパスワードを保存する」を選択します。「新しい接続ウィザード」で、 「すべてのユーザー」を選択している場合、ユーザー名、パスワードの保存の適用範囲を選 択できます。「接続」を押下し、VPN 接続を行います。

(34)

接続が完了した場合、作成した「仮想プライベート ネットワーク」名の下が「切断」から「接 続」に変わります。 [エラーメッセージ] 事事前共有鍵が間違えている、もしくは有効期限が切れている場合、通信が有効でない、 不安定の場合、ユーザ名もしくは、パスワードが間違えている場合「失敗しました」と表示さ れます。 「(作成した「仮想プライベート ネットワーク」名)への接続エラー」が表示されます。 エラーの詳細原因を表示させる場合は、「詳細」を押下します。

(35)

7 ワークステーション ( Windows Vista ) の設定例

7-1 接続設定例 ( Windows Vista Business Service Pack 2 )

「スタート」を押下し、「コントロールパネル」を押下します。

(36)

「接続またはネットワークのセットアップ」を押下します。

「接続またはネットワークのセットアップ」ウィンドウが立ち上がります。 「職場に接続します」を選択し、「次へ」を押下します。

(37)
(38)

インターネットアドレス、接続の名前を下記の項目に従って設定します。 インターネットアドレス: 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 接続の名前: 任意の接続名を設定します ※ 本マニュアルの設定は一例です。 ご使用する環境に合わせて、項目にチェックを入れます。 ※ 本サービスでは、スマートカードは使用しません。 「スマートカードを使用する」にチェックを入れないでください。 例として、本マニュアルでは、「他の人がこの接続を使うことを許可する」を選択しています。 また、セットアップ完了後、詳細設定を行いますので、「今は接続しない。自分が後で接続できるよう にセットアップのみを行う」にチェックを入れます。 全ての項目を設定後、「次へ」を押下します。

(39)

ユーザー名、パスワードを下記の項目に従って設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) ※ ユーザー名の「bit-drive test」は例です。 ユーザー名、パスワードを保存する場合は、「このパスワードを記憶する」を選択します。 ※ 「ドメイン(オプション)」には、何も記入しないでください。 各項目を設定後、「作成」を押下します。

(40)

「接続の使用準備ができました。」と表示されます。 詳細設定を行いますので、「閉じる」を押下します。

※ 詳細設定を行っておりませんので、「今すぐ接続します」を押下しないでください。 現時点では、接続できません。

(41)

作成した VPN 接続を選択し、「接続」を押下します。

(42)

「ネットワーク」タブを選択し、「VPN の種類」のプルダウンメニューから、「L2TP IPSec VPN」を選択し ます。

(43)

「IPSec 設定」のウィンドウが立ち上がるので、「認証に事前共有キーを使う」にチェックをいれ、管理 者から通知された「事前共有鍵」を設定します。 (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 「OK」を押下します。 「OK」を押下し、プロパティを閉じます。

(44)

「セキュリティ」タブを選択し、「詳細(カスタム設定)」を選択します。 「設定」を押下します。

「データの暗号化」のプルダウンメニューから、「暗号化は省略可能(暗号化なしでも接続します)」を 選択します。

(45)

「次のプロトコルを許可する」を選択し、「暗号化されていないパスワード(PAP)」にチェックを入れま す。

「OK」を押下します。

(46)

7-2 接続方法及びエラーメッセージ 「スタート」を押下し。「コントロールパネル」を押下します。 「ネットワークと共有センター」を押下します。 「ネットワークに接続」を押下します。 「ネットワークに接続」のウィンドウが立ち上がります。 作成した「仮想プライベートネットワーク名」の VPN 接続を選択し、「接続」を押下します。

(47)

立ち上がったウィンドウにユーザー名、パスワードを下記の項目に従って設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) ユーザー名とパスワードを保存する場合は、「次のユーザーが接続するとき使用するために、この ユーザー名とパスワードを保存する」にチェックを入れます。 「新しい接続ウィザード」で、「すべてのユーザー」を選択している場合、ユーザー名、パスワードの 保存の適用範囲を選択できます。 「接続」を押下し、VPN 接続を行います。

(48)

接続が完了した場合、「(作成した「仮想プライベート ネットワーク」名)に正常に接続しました」と表 示されます。 [エラーメッセージ] 事前共有鍵が間違えている、有効期限が切れている、通信が有効でない、不安定の場合ユーザ名 もしくは、パスワードが間違えている場合、「(作成した「仮想プライベート ネットワーク」名)への接 続ができませんでした」と表示されます。 エラーの詳細原因を表示させる場合は、「問題を診断します」を押下します。

(49)

8-1 接続設定例 ( Windows 7 Professional )

「スタート」を押下し、「コントロールパネル」を押下します。

(50)

「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を押下します。

(51)
(52)

インターネットアドレス、接続の名前を下記の項目に従って設定します。 インターネットアドレス: 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 接続の名前: 任意の接続名を設定します ※ 本マニュアルの設定は一例です。 ご使用する環境に合わせて、項目にチェックを入れます。 ※ 本サービスでは、スマートカードは使用しません。 「スマートカードを使用する」にチェックを入れないでください。 例として、本マニュアルでは、「他の人がこの接続を使うことを許可する」を選択しています。 また、セットアップ完了後、詳細設定を行いますので、「今は接続しない。自分が後で接続できるよう にセットアップのみを行う」にチェックを入れます。 全ての項目を設定後、「次へ」を押下します。

(53)

ユーザー名、パスワードを下記の項目に従って設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) ※ ユーザー名の「bit-drive test」は例です。 ユーザー名、パスワードを保存する場合は、「このパスワードを記憶する」を選択します。 ※ 「ドメイン(オプション)」には、何も記入しないでください。 各項目を設定後、「作成」を押下します。

(54)

「接続の使用準備ができました。」と表示されます。 詳細設定を行いますので、「閉じる」を押下します。

※ 詳細設定を行っておりませんので、「今すぐ接続します」を押下しないでください。 現時点では、接続できません。

(55)

作成した「仮想プライベートネットワーク」名を右クリックし「プロパティ」を押下します。

「セキュリティ」タブを選択し、「VPN の種類」のプルダウンメニューから、「L2TP IPSec VPN」を選択し ます。

(56)

「詳細設定」を押下します。

「IPSec 設定」のウィンドウが立ち上がるので、「認証に事前共有キーを使う」にチェックをいれ、管理 者から通知された「事前共有鍵」を設定します。

(P.5 手順① 設定情報の入手参照) 「OK」を押下します。

(57)

「データの暗号化」のプルダウンメニューから、「暗号化は省略可能(暗号化なしでも接続します)」を 選択します。

「暗号化されてないパスワード(PAP)」にチェックをいれます。 「OK」を押下します。

(58)

8-2 接続方法及びエラーメッセージ ( Windows 7 Professional ) 「スタート」を押下し。「コントロールパネル」を押下します。 「ネットワークと共有センター」を押下します。 「ネットワークに接続」を押下します。 接続可能なネットワーク一覧が表示されます。 作成した「仮想プライベートネットワーク」名を右クリックします。 表示される「接続」を押下します。

(59)

立ち上がったウィンドウにユーザー名、パスワードを下記の項目に従って設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) ユーザー名とパスワードを保存する場合は、「次のユーザーが接続するとき使用するために、この ユーザー名とパスワードを保存する」にチェックを入れます。 「新しい接続ウィザード」で、「すべてのユーザー」を選択している場合、ユーザー名、パスワードの 保存の適用範囲を選択できます。 「接続」を押下し、VPN 接続を行います。

(60)

「ネットワークと共有センター」のウィンドウの「ネットワークに接続」を押下した際、接続可能なネット ワーク一覧が表示されます。 接続が完了した場合、接続可能なネットワーク一覧に作成した「仮想プライベートネットワーク」名が 「接続済み」と表示されます。 [エラーメッセージ] 事前共有鍵が間違えている、有効期限が切れている、通信が有効でない、不安定の場合ユーザ名 もしくは、パスワードが間違えている場合、「(作成した「仮想プライベート ネットワーク」名)への接 続ができませんでした」と表示されます。

(61)

9 ワークステーション ( Windows 8 Pro ) の設定例

※ Windows8 の OS 仕様により、1 時間程で VPN は切断されますのでご注意ください。 9-1 接続設定例 ( Windows 8 Pro ) 赤枠のあたりにマウスカーソルを合わせてください。メニューが表示されます。 ※ 右端から見切れるくらいの場所にマウスカーソルを合わせてください。 「設定」を押下します。

(62)

「コントロールパネル」を押下します。

(63)

「ネットワークと共有センター」を押下します。

(64)

「職場に接続します」を選択し「次へ」を押下します。

(65)
(66)

インターネットアドレス、接続の名前を下記の項目に従って設定します。 インターネットアドレス: 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 接続の名前: 任意の接続名を設定します ※ 本マニュアルの設定は一例です。 ご使用する環境に合わせて、項目にチェックを入れます。 ※ 本サービスでは、スマートカードは使用しません。 「スマートカードを使用する」にチェックを入れないでください。 例として、本マニュアルでは、「他の人がこの接続を使うことを許可する」、「資格情報を記憶する」を 選択しています。 全ての項目を設定後、「作成」を押下します。

(67)

詳細設定を行います。 タスクトレイのネットワークアイコンを押下します。 ネットワーク一覧が表示されますので、作成した「仮想プライベート ネットワーク」名を右クリックし てください。 ※ 本マニュアルでは、例として「bit-drive」という名前で作成しています。 「接続プロパティの表示」を押下します。

(68)

「セキュリティ」タブを選択し、「VPN の種類」のプルダウンメニューから、「IPsec を利用したレイヤー2 トンネリングプロトコル(L2TP/IPsec)」を選択します。

(69)

「I2TP」のウィンドウが立ち上がるので、「認証に事前共有キーを使う」にチェックをいれ、管理 者から通知された「事前共有鍵」を設定します。 (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 「OK」を押下します。 「データの暗号化」のプルダウンメニューから、「暗号化は省略可能(暗号化なしでも接続します)」を 選択します。

(70)

「暗号化されてないパスワード(PAP)」にチェックをいれ,「OK」を押下します。

(71)

9-2 接続方法及びエラーメッセージ ( Windows 8 Pro) タスクトレイのネットワークアイコンを押下します。 ネットワーク一覧が表示されますので、作成した「仮想プライベート ネットワーク」名を押下してくだ さい。 ※ 本マニュアルでは、例として「bit-drive」という名前で作成しています。 「接続」を押下します。

(72)

立ち上がったネットワーク認証にユーザー名、パスワードを下記の項目に従って設定します。 項目名 説明 ユーザー名 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) パスワード 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) 「OK」を押下し、VPN 接続を行います。 「ネットワークと共有センター」のウィンドウの「ネットワークに接続」を押下した際、接続可能なネット ワーク一覧が表示されます。 接続が完了した場合、接続可能なネットワーク一覧に作成した「仮想プライベートネットワーク」名が 「接続済み」と表示されます。

(73)

[エラーメッセージ] 事前共有鍵が間違えている、有効期限が切れている、通信が有効でない、不安定の場合ユーザ名 もしくは、パスワードが間違えている場合、「(作成した「仮想プライベート ネットワーク」名)への接 続エラー」と表示されます。

(74)

10 ワークステーション ( Mac OS Ⅹ ) 設定例

10-1 接続設定例 (Mac OS Ⅹ Version 10.7.4 ) 上部「メニューバー」の右端にある、「アップルメニュー」を押下し、「システム環境設定」を押下しま す。 「システム環境設定」のウィンドウが立ち上がります。 「ネットワーク」を押下します。

(75)

「ネットワーク」のウィンドウが立ち上がります。 「+」を押下します。

「インターフェースを選択し、新しいサービスの名前を入力してください。」という表示がされます。 「インターフェース」のプルダウンメニューから「VPN」を選択します。

(76)

「VPN タイプ」というプルダウンメニューが「インターフェース」の下に表示されるようになります。

「VPN タイプ」のプルダウンメニューから「L2TP over IPSec」を選択します。

作成する「仮想プライベート ネットワーク」の名前です。任意の接続名を設定します。 ※ 本マニュアルでは、「bit-drive」としています。

(77)

サーバアドレス、アカウント名を下記の項目に従って設定します。 サーバアドレス: 管理者から通知された「SDV サーバアドレス」を設定します (P.5 手順① 設定情報の入手参照) アカウント名: 管理者から通知された「ログイン ID」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) 設定後、「認証設定」を押下します。

(78)

パスワード、共有シークレットを下記の項目に従って設定します。 パスワード: 管理者から通知された「パスワード」を設定します (P5 手順① 設定情報の入手参照) 共有シークレット: 管理者から通知された「事前共有鍵」を設定します (P.5 手順① 設定情報の入手参照) 設定後、「OK」を押下します。

(79)

「詳細」を押下します。

※ 本マニュアルの設定は一例です。

「すべてのトラフィックを VPN 接続経由で送信」にチェックを入れます。 「OK」を押下します。

(80)

「適用」を押下します。

(81)

10-2 接続方法及びエラーメッセージ (Mac OS Ⅹ Version 10.7.4 ) 上部「メニューバー」の右端にある、「アップルメニュー」を押下し、「システム環境設定」を押下しま す。 「システム環境設定」のウィンドウが立ち上がります。 「ネットワーク」を押下します。 「ネットワーク」のウィンドウが立ち上がります。「接続」を押下します。 接続が完了すると、下記のように「接続済み」と表示されます。

(82)

[エラーメッセージ]

事前共有鍵が間違えている、もしくは有効期限が切れている場合、通信が有効でない、不安定の 場合、ユーザ名もしくは、パスワードが間違えている場合下記のメッセージが表示されます。

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