河東一八講座
{服用対象}
●御用とお急ぎでない方
●周囲の人の生き方が気になる方
●現状に不満をお持ちの方
●将来の展望を模索している方
(注意)本品は、医薬部外品です。使用に際しては、過大なる期待を持たずじっくりと養生する心が けが大切です。本品は、自然配合によるサプリメントですので、直接的な病状をお持ちの場 合は、かかりつけの医師(マインドマスター、セラピスト等の専門家)または精神的バック ボーンの施設に相談の上、服用の有無をお決めください。<シリーズ/「
心のサプリメント」実践編>
実践編(内容量 12 頁)◆人生企画書:自己ビジョンの模索◆
は
じ め に
∼貴方は、今、自分の生き方(=人生)に満足していますか? ふと、まわりを見回して友人や同僚の生き方をうらやましく思ったり、何か自分の生き方・現状の自 分に何とも言えぬ不安感を持つことはありませんか? 自分の生き方に自信満々で、微塵も不安を見せない。そんな生き方をする人が居る一方、生活環境に 疲弊したり、自分なりに物事を進めている筈なのに、何故かうまく機能していかない現実、壁・スラン プのぶち当たっている、こうした事柄に悩まされている人も少なからず存在します。 歌の文句じゃないけれど「人生イロイロ」、生き方、色々悩んで解決を求めることは至極当然で、お そらく人が生きている間は、尽きない問い掛けを続けていく事でしょう。 今回の「心のサプリメント」では、「人生企画書」と題したささやかな取組みです。大層なタイトル ですかぁ?でも、難しくなく、さほど時間を必要でない実践的な取り組みとして、ここに提示差し上げ たいと思っています。誰もがわかりやすく、親しみやすい手法として、KSTK 法すなわち「起承転結」 を提唱しています。内容は、四段構成です。これは、物語作法として、一般に広く認知されている手法 を踏襲しました。従って、あまり難しい理屈もいりませんし、作文を書く如く抵抗なく取組める筈です。 こうした発想で、自分の未来への夢∼こうあって欲しい、ハッピーな気持ちで過ごせる将来ビジョン を描きたいといったご要望の一端を担う事を期待しています。これは意外と力強いツールとなって、貴 方の人生設計に少なからず役立つことでしょう。どうぞ、一度虚心坦懐にこのメソッドと向き合って、 自分の人生企画書を書き上げてみませんか?! 目新しい手法ではないかも知れませんが、けっして悪い方式ではなく『当たり前の事柄を当たり前に やって行く事』、これって意外と大変なことかも知れません。そして、自分の人生ナビゲーション・シ ステムを構築して、そのスイッチを入れる事が一番大きなポイントになります。また、それほど大上段 に構えたくない方も、ちょっと、練習気分で取組んでみるのは如何でしょう? ∼機会を見つけてそれぞれの動機(モチベーション)を持続させながら、目的である<自己実現>の達 成のために日々邁進していきましょう!!!心の平安をひとまず手に入れる
「人生企画書」作りに取り掛かるその前に、<今の自分><現状の生き方>に不満、悩みを抱えたま ま、今後の生き方を考えるというのも、あまり“健全”とは思われません。打っちゃっておけるのなら、夢と希望を描く「人生企画書」
それも生活の知恵ですが、まずは、悩みの種を少しは軽減しましょう。 「心のサプリメント∼心の悩みとの付き合い方」の続編です。今回のテクニックは、私が良く行なう 手法です。よかったら、やってみませんか? *悩み対策(日常テクニック)−実例 ∼古本屋(BookOff などのチェーン店が最適)にいって、「人生論」「悩みの解決」「メンタルトレーニ ング」などの啓蒙書、人生読本を買い込んで来るのです。100 円格安コーナーから見ていってもよし、 1000 円でかなりの冊子が購入可能。2~3000 円も持っていけば、枕になる程の書籍が入手できます。そ れを斜め読み(拾い読み)していきながら、どんどん書き込みを入れましょう(疑問、反論、いたずら 書き、突っ込み、共感の傍線など)。 その中で気に残った箇所を書き出すなり、コピーしておくと自分がまた悩んだり、憂鬱になった場合 などで活躍することがあるのです。または、暇な時にパラパラとめくって、過去に記載した内容や傍線 部分と今の状態を比較しながら、再度参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。 数冊から(ヒトによっては)数十冊の本を拾い読みしてみると、何故か自分の心にピンと感じるもの が少なからず存在する筈です。また、様々なタイトルの違う書物においても、どこか同じような主張を 繰り広げていたりします。結局、人間の思考体系の枠組みはあまり変わらないという発見と同時に、共 通する人生実践テクニックというべき内容が明らかになる場合がかなりあります。 騙されたと思って、そのエッセンスを“ダメもと”で実践してみるのです。意外とスンナリ効果アッ プする場合もあれば、現実はそんなに上手くは行かない…と思うような結果しか出ない事もあるでしょ う。それぞれに実行したという事実が、人生のアクセントを提示してくれる契機になると思えます。 そして、現代社会では、懐疑的、大仰で不安な情報ばかり巷には溢れている訳ですから、こうした類 の情報に生真面目に付き合う必要があるのか 充分に考えてみては?また、氾濫する先端テクノロジー のツールをいつも身近に置くのではなく、意識的に距離を置いて自分の内面に深く向き合う時間をもっ と持つことの大切さもあると思います。時代の強迫観念に付きまとわれ、情報、通信機器の進歩に沿う ことに熱心になる代わりに、もう少し自己の内面へ関心を向けていくことも大切ではないでしょうか? ひとまず、『心』の状態が安定してから、<自分の生き方>作りに取り掛かりましょう。
<将来への夢を描く>
私たち個々人の人生、一身専属の代替不可能なモノ。これは自明の理であっても、我々凡人はついつ い他人の生、世間一般の生き方(ライフスタイル)、成功者と言われる人々…等と自分の生き方を比較 しがちです。時として、羨望、嫉妬、ねたみなどが混在した奇妙な感情を抑えることが出来ないもので す。 こうした感情を鎮め、冷静に自分と他人を見比べて評価することの愚かしさも理解する事は、<自分 の生>を貫いていくために不可欠な事だと私は思います。その為の{処方箋}として、将来のビジョン が大きな役目を果たし、我々に「生きていく意味付け」をしていると思います。人生企画書を作成する事:より良い、明るい将来像を求めて進む意識作りを行ない、「創造的な想像 力」を働かせる事で、人生の活力と生きがいを見出していく行為の一になるのではないか、そんな希望 を抱くのです(すみません、不遜かもしれませんが…)。 一介の市井人が高邁な理想を振りかざすのも何ですので、ここである一文を引用させて下さい。「私 たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているの です。私たちは問われているのです。」(V.E.フランクル「それでも人生のイエスと言う」春秋社 1993) 自分の内面を見続けて、如何に生きていくべきか問いかけていくという行為は、本当に素晴らしく我々 人間に与えられたものだと前向きに考えたいものです。「夜と霧」の著者であり、ナチスの強制収容所 から奇跡的に生還したフランクルは、こうした精神の大切さをわかりやすく語りかけてくれます。 個々人がそれぞれ意味づける事、それが人生の本質なのだと……。 さて、それでは本題に入ります。
「
人生企画書」
の作り方
{「起承転結」スタイルによるアイデア醸成プログラムの見本説明} この手法は、自己実現へのイメージ・メイキングを主題としたアイデア醸成の実践プログラムです。 いわば『人生の企画』とでも言うべき構想を各自練り上げ、その実現へ意識を集中させる事が主眼です。 パソコンを操作してこの文書をお読みになっている方は、おそらくPowerPointというソフトをご存知で しょう。WindowsのOfficeアプリケーションで、今回はこれを用いて作る簡単な方式を紹介します。そ れが無くとも、少なくともワープロソフトは、お持ちだと思います。それをご利用下さい。 {制作上の注意} ・基本的な手順とそのやり方は単純ですが、それなりのコツがあります。最初はすこし面倒と思われる 作業ですが、そんなことでも積み重ねていくことでその後の展開が容易になっていきます。 ・ まず、参考事例のシート作りからスタートして、そこから発展させて各自のテーマに切り込んで下さ い。 {使う道具} ・パソコン ・ソフト∼プレゼンテーションソフト (出来ればMS-Powerpointが望ましいのですが、もしなければ WORDなどのワープロソフトでも可) *インターネットに接続できる環境、または自分が用意する画像データ(デジタル写真、クリップアー ト集、スキャナーで読み取ったイメージ、写真など=予め、自分の写真は用意しておくと良い) 【手順】 ・白紙の状態で、自由に記載するものを5ページ分用意します。 ∼ パソコンソフトによって設定手法が異なると思いますが、ひとまずデータ入力が可能な5ページのデータ新規作成(サイズ、用紙方向は任意)。 パワーポイントなどにすでに設定されている既存データ(インスタントウィザードやテンプレート類) は極力用いないで、自分が興味、関心を抱いている対象に関してより身近なデータ(デジカメのデータ、 好きなサイトからの引用…等)を利用するように心がけてください。
序 (
表紙/表記)
第1ページ(オープニング)∼《表紙作り》 *まずは、気楽にトップページ/表紙作りから始めましょう。この表紙から自分のこれからを前向きに表現し、 暗示するものを作り上げていきます。ワクワク、ドキドキするような感じが出れば最高です! ∼思いっきり楽しく、ポジジティブな雰囲気が出るようなトップページにしてください! *『タイトル』をつける』 ただ単に「○○××(自分の名)の将来設計」、「これからやりたい事柄」等々の説明的で、平板な表現は避け ます。是非とも、自分自身の将来をPRする宣伝マンになったつもりで、広告コピーのような簡潔な文を書くよう な気持ちで取組んでください。あまり具体的な目標や目的を書く必要ありません。漠然とした想いで良いので す。 (参考例)『最高でゴキゲン!僕の将来像』 『リッチで豊かな人生実現!』 『人生の伴侶と世界で活躍』 など*メインイメージとなりそうな写真を大きく貼り付ける
まず、自分が実現したい事柄、一番気にかかる物事、将来の夢…などを表すイメージをメインに大きく掲げま す。写真、イラスト、図をふんだんに盛り込んで、明るい雰囲気、楽しそうで実現したくなるようなストーリーを想 像しながら、コラージュして構いません。勝手気ままにレイアウトしてみましょう。 メインイメージを回りから強調したり、飾り立てるような演出をしていくと良いでしょう。大きさは、バランスを考 えながら全体像を作り上げます。自分のデジカメで撮ったスナップ写真でもOK!カット、クリップアート集からの イラスト画像を用いましょう。(インターネットの著作権フリー画像を用いるのもひとつの手です。)
STEP 1(起)
第2ページ 《スタート/起》 (STEP1; 第 1 ステップ)したいこと&好きなこと∼自分の希望の分野イメージを描く 対象;人、物、状態、環境など {練習作品} ∼まず上記の作例を見てみましょう。ここでは、これから自分が希望している将来の仕事を中心に記載してい ます。仕事の分野ではなく、生活に密着した事柄、趣味、もっと具体的に行動したい事や希望、さらにこれから の自分が進みたい道(世界観のようなもの)でも構いません、自分自身の気持ちに素直になって思いのまま考 えを展開して下さい。(テーマ:自分の目標ビジョン) ・《私=OO××》自身が将来の生活設計にあたって、(ケーススタディでは:)脱サラ・起業して、活躍していくた めにはどうしたらよいかを発想し、具体的な行動を起こすか? (アイデア/具体化へのアプローチ:問題解決への処方箋) ・現在抱えている「問題」(イッシュー)や自分が実際に将来にむかって、どのような 行動を起こしていくか、その 有効性、可能性、実現性があるのかをまず検討してみる。 (具体的手順) <スタート/起> ① 自分の行って行きたい事柄を列挙し、チェックしてみる。または、現在かかえている問題、解決したい対象に ついて、考えを整理して問題解消に向けてセレクトする。 ② セレクトした事柄を、簡単な言葉に表していく。文字として、書き連ねるようにテキスト入力する。 ③ 関連イメージを集めて、自由にレイアウトする。 ④ イメージから連想される言葉、その状態を説明する言葉を書き込んでいく。 ここでは、何故自分が今スタート地点に立っているのかを具体的に認識していく作業工程となる。 その2:掲げた言葉からイメージされる画像を集めます。言葉をそのまま現す素材でも、少しでも関係しそうな 写真、言葉の状況を示すイラストなどを言葉の脇にレイアウトしていきます。 対象は;自分の写真(必須) 好きな対象のイメージ(必須) ∼対象物(イメージ)の状態を表現してみる。「連想ゲーム」の如く、色んな言葉にするとイメージが持つ中身が 転化し、散文から述語文になる。このことにより、「思いつき」のレベルだった事柄が「行動」のレベルまで中身 が深く構築されます。 (参考例) ∼好きな事、やりたい事という島という同類、類似項による分類。また、全く反対に問題になっていて何とか解 消したいコト、嫌いなコトなどのように対比させたりする分け方も、物事に対してのアイデアを簡単に発想しやす くするひとつのコツです。 (留意点、困難なポイント) ・それなりに結構コツがあって発想をスムーズに展開するには、最初難しいかもしれません。とりあえず、すぐに 連想されるものを適宜列挙する事、気楽に書き出しながらまとめる事で徐々に出来るようになります。 ・画像、イメージの取り入れがこの プログラム での重要なテクニックの一つです。フト思いつく事柄と関連付けた イメージを積極的に探し出して、ビジュアルに記憶と結びつけるよう取り込んでください。
STEP 2(承)
第3ページ<承/ステップ> (STEP2; 第2ステップ)計画を実施にしていくための準備・リスト化 {アイデアコラージュの手法により、発想をより柔軟にして実現したら良い希望、願望をリストアップする。さらには、展開する場合や問題解決する局面をイメージとして定着させる} ・具体的にしていかねばならない事柄を行動レベルでリストアップする ∼基本的ハウツウ: 1.眼前のイメージから言葉へと定着させる∼視覚に明らかに訴えかけるポイントから気楽なスタンスにおいて ポイントとなりそうな言葉を書き付ける(テクニックとしては、それなりの コツが必要かもしれません。まず、当初 はあまり高い完成度を求めず、適度のアイデアでも書き留める。後で、修正する。) 2.言葉を整理・分類し、簡単な標語にまとめる。 3.まとめた言葉を再確認していく。言葉の定着によって、自己の環境(状態、状況)∼将来の設計図(これを原 点にした逆算によっての行動規定)を目指す。 (具体的手順) その1: 前ページで、掲げたイッシュー(問題/主題)に関してのより具体的事項を箇条書きにしていく。 ∼行動する項目、問題に関わる対応、状況を打開する方策、対象についてなど様々な事柄を列記する。 その2: その1にて開示した事項を整理し、展開していく。具体化への方策を探る。そのためには、詳細(各種 属性)を分析し、その中身を書き込んでいく。 =例えば、『キャリアアップ』という項目がある場合、この事項に関してどのような計画を立てたいのか、具体的 な行動としてはどういった方法があるのか、考え方の方向性をかき出してみる。現実的かどうか 、失敗しないか どうか…などといった余計な心配はしないで良い。アイデアとして浮かび上がった事柄を率直に書き出す。
STEP 3(転)
第4ページ 《プロブレム/転》 (STEP3; 第3ステップ)障害、問題への対処方法 <目標達成にむけてぶち当たる困難のイメージ群を思いつくままにコラージュしていく> ・困難な事態の様々なフェイズ(局面)を分解する。それによって、難局を乗り越える心づくりに役立てる。 ・シンボル=形状(矢印、螺旋、吹き出し…など)やイラストをふんだんに使い、それらの 状況を演出して表現し ます(例えば、矢印によって指し示し、上昇・下降といった動きのある意味づけをしていく事など)。 ∼こんなことが起こりそうだとか、過去の経験に照らして自分が苦手だったり、よく誤りを起こしやすいなど事象 をきままに挙げてみましょう! <転/プロブレム>ここでは、遭遇するであろう問題をどのように 止揚し、解決を図るのかをタイプ別の問題想 定し、対策=心、身体から行動レベルでの対応策を分析していく為に、是非何でもよいので羅列していきます。 但し、「最終的にはきっと解決できる、成功 する」といったイメージの項目を必ず1、2つは追加しておいて下さ い。 ∼基本的ハウツウ: 展開してきた事柄が遭遇しそうな困難、危険、最悪のイメージを想定し、その対策を講じる。リスク、現実の 厳しさの予測をします。「心の準備」など… ・最悪の場合∼事態を覚悟する(精神面の準備) ・対処方法∼協力支援してくれるヒトやモノ ・モットー(座右の銘)、自分を奮い立たせるコトバ 、モノ、プラス志向のイメージ喚起
・事態を乗り切ったときに自分へのご褒美 {支援・協力の要請} ・他者との協調、調和はどういった形で収斂させるかの検討から決定する場合もあります。従って、あなたにと って気になる支援者(友人、家族、上司、先輩、近隣の知人など誰か自分で感じている人)を書いておくのも重 要なポイントになります。 (具体的手順) その1: 想定される問題、困難、実現性の難度(ステップ2で書き出した、あまり現実性がない事項など)等、 個々に書き出す。いわば「ダメ出し」をしてみる。内容については、あまり具体的にする必要はない。 その2: 掲げた様々な問題・困難事項に、キャプション(見出し)を加える。 その3: 前項で掲げた問題の状況を示すようなカット、イラストなど集めて配置する。出来れば滑稽であったり、 ナンセンス(破天荒)なイメージを並べ、悲劇的であってもどこか 馬鹿馬鹿しいくらいのイメージ群で埋め尽くす (発想の逆転)。 シンボル図形、矢印、吹き出しなどを使って動きのある画面にすると良い。
STEP 4(結)
第5ページ 《ゴール/結》 (STEP4; 第4ステップ)ポジティブでプラス思考の将来像{到達したい目標や夢、実現可能な自己イメージの設定} ∼「こうなったら楽しいな、嬉しいな、幸せだな…等々」ポジティブな感情を湧きあがらせるイメージや言葉を集 めましょう!! <結/ゴール> ・困難を乗り越えて自分が達成した場合の状態を表現するページ。 ・夢の実現像、成功した暁には得るだろう報酬の中身(内容)の定着化を図ります。 ・目標の設定に向けたモチベーションがアップするような予測、今後に行動を起こす元となる素材作り (具体的手順) その1: 目的達成、成功の状況を具体的にポジティブな雰囲気をもって表現する。簡単な見出し(タイトル )を 付ける。 その2: その1で掲げたそれぞれの項目を具体的に表すイメージを集める。 その3: サブタイトル 、説明文を簡略にまとめてイメージの回りにレイアウトする。 * 最終的には、紙面全体をポジティブでサクセスイメージによって構成することが重要です。楽しげで、明るい <結>に仕上げてください。 《データ ;一応の完成》 *********************************** 【最終的にどうするか??】 これこそが、大命題です!「自由に発想し、脳を活性化しながら自己実現/目的達成/人生の活力の基を作 ろう」というのが本プログラムにおける大きな目標です。従って、想い立った事柄でとりあえず何らかの行動レベ ルに移していく事が、次なる大きな課題です! 作っただけで終了するのではなく、出来る事柄から、日常で実践してみたいものです。それをチェックし、 再度自分の心や気持ちにフィードバックしていく。本シートのスキルは、あくまでも自分の将来への道しる べ(ナビゲーター)の1つとして捉えていきます。 【付記】 このプログラムで作成したシート類は、その時点ですべて完成という性質のものではなく、将来にわたって各 自が自覚・認識したり、問題に突き当たった場合の資料として活用できるようなスタイルを用いています。 時折、思い出しては自己確認の意味で再読される事をお勧めします。その都度、手を加えたり、まったくその 時点の実情とかけ離れていたら、再度考え直せば良いのです。その時点での一番納得のいくデータにアップデ ートすることも出来る筈です。 1)勇気づけシートとしての役目 2)迷ったときの道しるべ;自己宣言、防備録 3)物事がうまくいかないとき こうした場合に再三再四読み返すことによって、自分自身の確固たる意識付けに寄与します。
どうぞ、各自の「気づき」を大切に ご自分の生き方を充分に検討してください。お互いにイキイキと充実し、活 力ある未来を過ごしていきたいものです。
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