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2008年度第3号 2008年7月5日発行 チューリッヒ日本人学校日本語補習校 ホームページ www.jszurich.ch

谷川俊太郎氏の「読み聞かせ会」

校長 大久保 芳子 5 月 24 日、補習校の児童生徒は谷川俊太郎氏の「読み聞かせ会」を存分に楽しみました。 谷川氏は「絵本や詩を声にするとき、活字で読むよりもはるかに豊かに言葉は私たちの心に届く ものだ」とおっしゃっています。 詩に書かれている意味よりも、声に心が動かされるときがあります。「心と体と声で詩を読む」と はどういうことなのか、それを児童生徒は自らの心と体で感じ取ってくれたようです。谷川氏は詩 を声にされるとき、ご自身がとても楽しんでいらっしゃいました。言葉を遊んでいらっしゃって、 児童の耳に訴えかける詩を選んで次から次へと1 時間も読み続けてくださいました。会場は何度も 大笑いとなりました。また、耳に訴えかける詩とは対照的に、高学年の部の最後に有名な「生きる」 を静かに優しく、穏やかな感情だけを込めて読まれたことも深く印象に残りました。 楽しい歌も歌われました。低学年が入ってきて座る間、日本人学校の校歌をみんなで歌いました。 低学年向けの絵本はプロジェクターを使った「もこもこ」「これはのみのぴこ」「二本の木」でした。 「質問の会」では、生徒からの質問が半時間も続きました。自作の詩を読んだ生徒、お礼の手紙 を書いて渡した生徒、次々に挙げられる手、谷川氏の返答は子どもだからという、いわゆる曖昧な 態度は全く見受けられず、「質問するときには追及する気持ちを持ってしなさい」という鋭いアドバ イス、質問の意図を生徒に聞き返すという厳しい態度でした。それでも、日本人学校の児童生徒は ひるまずに次々に手を挙げました。 本にこんなことを書いていらっしゃいます。子どもと向き合う上で大切な言葉です。 『私は子どもの理想を描くよりも、おとなのそれよりもある意味では厳しいかもしれぬ、子ども の現実を描きたいし、そういう現実にぶつかっている子どもたちを力づける歌や詩を書きたいと思 っているんです。というよりも、もし偽りのない現実をつかむことができたら、そこに子どもとお となの区別はないと信じているんです。』 詩を読んでいると、やはり人生が分かってきます。漫画とは比べられません。自分の広い無意識 の世界が体の中から沸きあがってくる気がします。皆さんもそんな気がしませんか。 谷川氏は姿勢がとてもよい方で、お背中は微動だにしないほどまっすぐでした。お言葉は 大人にも子どもにも同じ調子でまっすぐに正確にぽんぽんと口から飛び出してきました。

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生徒たちの中で一番人気があった詩です。 「ゆっくりゆきちゃん」 「わるくち」 「これは のみの ぴこ」 「がっこう」 「もしも」 も大変な人気でした。 中学生はやはり「生きる」がよかった そうです。 10 篇以上読んでくださいました。 谷川氏の言葉: 「立派な詩を書こうとしないこと、ニュートラルで波が立っていない静かな時にいい詩が生まれる。」 「自分を空っぽにして待っているんです、言葉が出てくるのを。」 「子どもと大人の区別はないんです。大人におもしろくなければ子どもにもおもしろくない。」 「詩を書くとき、一つの言葉を大切にしてそこからイメージをふくらませていきなさい。」 「詩を読むときも意味を分かろうとして、それにとらわれてはいけない。」 おならうた いもくって ぷ くりくって ぽ すかして へ ごめんよ ば おふろで ぽ こっそり す あわてて ぷ ふたりで ぴょ うんこ ごきぶりの うんこは ちいさい ぞうの うんこは おおきい うんこというものは いろいろな かたちをしている いしのような うんこ わらのような うんこ うんこというものは いろいろな いろを している うんこというものは くさや きを そだてる うんこというものを たべるむしも いる どんなうつくしいひとの うんこも くさい どんなえらいひとも うんこを する うんこよ きょうも げんきにでてこい 当日谷川氏が「一番好きな詩」とおっしゃいましたが、なかなか谷 川氏のように上手には読めない詩です。ちなみに「好きな詩」はそ の時々の聴衆に一番受けた詩をいうのだそうです。

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裏話: 大久保 芳子 こんな大切なイベントを補習校が持ったのは開設以来初めてでした。「子どもたちの朗読会を開きませんか」という お問い合わせから始まり(時間的に朗読会を持つことは無理でした。)、ウスター市での「講話会企画」の空き時間を利用 しての「補習校訪問へのお願い」、そして、補習校での「読み聞かせ会」に決定するまで、担当の方と何度もメールでや り取りをしました。「『読み聞かせをしましょう。お金は要りません。』と谷川氏ご本人からのご返答をいただいた。」と知 らせが届いたときはあまりの感激に1 日中夢の中にいたような気がします。 当日は変更に次ぐ変更で、既に話して決めていた時間帯はどうなるのかとひやひやしましたが、結局、予定通りの素 晴らしい「読み聞かせの会」を持つことができました。「質問の会」では、事前に「質問がなければすぐに帰りますが、 どうですか。」と尋ねられ、「たくさん質問が出ると思います。」と答えたのですが、まさに、その通りでした。生徒から の質問は続き、私は日本人学校の子どもたちの立派さに鼻高々になりました。 夕方のコンサートの後、谷川氏は「うまく行きましたね。子どもたちは活発でした。いい会でした。お疲れ様でした。」 と声をかけてくださいました。そのお言葉を聞いて初めて「ああ、うまくいったんだ。」と体中から緊張感が抜けていき ました。見えない力に押されまくった1 日でした。 会場作りをお手伝いいただいた全日制の先生方、素晴らしく手の込んだ昼食を作ってくださった補習校の先生方、お寿 司、おにぎり、カステラの差し入れをしてくださった保護者の方々、相談にのってくださるだけでなく、当日の昼食の差 し入れ、セッティングと後片付けをしてくださった大隈さん、ブレンダーさん、本当にありがとうございました。みなさ まのご協力無しではこんな素晴らしい会を持つことはできませんでした。心より御礼を申し上げます。 今、私の手元には児童生徒が書いた「読み聞かせ会の感想」のコピーがあります。自分への褒美であり、宝物です。 ここに、4 年生以外の子どもたちの感想文から少しだけ、文章から抜粋したものを紹介します。 読 み 聞 か せ を し て く れ て あ り が と う ご ざ い ま し た 。 も こ も こ の お は な し と う ん ち の お は な し が お も し ろ か っ た で す 。 わ た し の う ん ち も く さ い で す 。 も し 、 谷 川 さ ん が わ た し の お じ い ち ゃ ん だ っ た ら お も し ろ い だ ろ う な 。 体 育 館 で 会 っ た 谷 川 さ ん は お じ い さ ん み た い に 見 え ま し た が 、 詩 を 読 み 始 め る と 面 白 い ピ エ ロ に 変 身 し ま し た 。 谷 川 さ ん は 、 声 を 大 き く し た り 小 さ く し た り 、 速 く 読 ん だ り ゆ っ く り 読 ん だ り し て 、 私 た ち を 笑 わ せ た り 、 び っ く り さ せ た り し ま し た 。 自 分 で 読 ん で も 面 白 い け ど 、 本 物 の 谷 川 さ ん が 読 む と 生 き 生 き し て い て 、 も っ と 面 白 い 音 楽 の よ う に 聞 こ え ま し た 。 谷 川 さ ん が 体 育 館 で 読 み き か せ を し て く れ た と き 、 嬉 し く て 、 嬉 し く て た ま り ま せ ん で し た 。 谷 川 さ ん の 詩 は 、 谷 川 さ ん が 読 ん で い る と き 一 番 楽 し く て 、 聞 い て い て 嬉 し く な る 感 じ で 、 す て き だ っ た 。 谷 川 さ ん が 来 る 前 、 私 は ど ん な 人 か な と 考 え 、 と っ て も 頭 が よ く て 、 気 難 し い 人 な ん だ ろ う な と 思 っ て い ま し た 。 け れ ど 、 話 を 聞 い て い る と 、 と て も 陽 気 で お も し ろ い 人 で し た 。 そ の せ い で 笑 い す ぎ て 、 ほ ほ が 痛 く な っ て し ま い ま し た 。 そ の 日 は 谷 川 さ ん に 会 え た 特 別 の 日 、 そ し て 、 と て も お も し ろ か っ た 日 で し た 。 宿 題 に で た 詩 と は 全 然 違 っ て と て も お も し ろ い 、 分 か り や す い 子 供 向 け の 詩 だ っ た の で 、 体 育 館 の 中 に 笑 い が 起 こ っ た 。 質 問 を す る と き 一 年 生 や 二 年 生 も 勇 気 を 出 し て い ろ い ろ な こ と を き い て い た の で 、 と て も び っ く り し た 。 今 度 日 本 に 帰 っ た ら 、 谷 川 さ ん の 詩 集 を 買 っ て 、 小 さ い 友 達 に 読 ん で あ げ た い 。 谷 川 さ ん が 歌 っ て く れ た 歌 が 一 番 気 に 入 っ て い ま す 。 ど こ か で 聞 い た こ と が あ る よ う な メ ロ デ ィ ー で 、 聞 い て い る と 楽 し く な る 歌 だ か ら で す 。 こ ん な 有 名 な 人 に 会 え て 、 嬉 し か っ た で す 。 皆 さ ん に と っ て と て も 楽 し い 日 に な っ た よ う で す 。 よ か っ た で す 。

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1.漢字総復習試験

今年の漢字総復習試験に合格した皆さん、おめでとうございました。残念ながら不合格だった皆 さん、試験を受けられなかった皆さん、夏休み中にがんばってください。そして、追試験を受けま しょう。88%の合格率でした。素晴らしいです。

2.参観日・懇談会実施

5 月 3 日、7 日に授業参観・懇談会が行われました。多くの保護者の方々の参観に子どもたちも 緊張して望んだことでしょう。お忙しい中、ありがとうございました。これからも、教員と手を組 んで子どもたちの健やかな成長を助けていけるように、ご協力をよろしくお願いします。

3.避難訓練実施

6月21日(土)に避難訓練を行いました。「お・は・し」つまり「おさない、はしらない、しゃべらない」そして「もどら ない」、という基本行動を励行させ、非常時に煙を吸わず落ち着いて行動でき、園児・児童・生徒が安全に避難 できることを目的に行っています。今回は工事中のため、時間は計らず避難路を歩いてみることに重点を置きま した。避難場所も学校正面入り口の「かわうその像」のところ(芝生)に変わっています。 今年度も、また校舎内にいらした皆様のご協力を得て、避難訓練を実施しました。保護者の皆様にも、実際に 非常口から非常階段をおりていただくことが大切だと思っております。ご協力をありがとうございました。来年度も よろしくお願いいたします。

4.2・3学期の行事予定表

国 際 水 曜 学 級 土曜日(国際部・幼稚部・小学部・中学部) 8 月20 日 2 学期始業日 8 月 23 日 2 学期始業日 9 月 23 日 授業参観・懇談会 9 月 20 日 授業参観・懇談会 10 月 8 日 前期連絡表 10 月 4 日 前期連絡表 10 月 15 日 秋休み 10 月 11 日 秋休み 10 月 25 日 バザー 10 月 25 日 バザー 11 月1日 学校説明会〔2009 年度新入生〕 11 月 8 日(土) 漢字検定 11 月 8 日 漢字検定 11 月 22 日 研究授業 12 月 17 日 2 学期終業日 12 月 20 日 2 学期終業日 2009年 2009年 1月 7日 3 学期始業日 1 月 3 日 3 学期始業日 1月 24 日(土) 英語検定1次 1 月 24 日 英語検定 1 次 2 月 7 日 公開授業日 1 月 31 日 公開授業日(幼小中) 2 月 11 日 スポーツ休み or 補講日 2 月 7 日 公開授業日(国際、2 年 1 組) 2 月 14 日 スポーツ休み 3 月 18 日 3 学期終業日 後期連絡表 3 月 14 日 3 学期終業日・修了式・卒業 式・後期連絡表

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5.

10 月 25 日(土曜)保護者会主催バザー

バザー当日は、平常通り授業を行います。

6.補習校漢 字 総 復 習 追 試 験 (申し込んだ児童・生徒対象)

日時:8 月 23 日(土曜日) 13時20分∼13時50分 /18時10分∼18時40分

7.夏休み中の図書室の利用について

7 月 16 日∼8 月 15 日の平日に利用できます。(10:00∼14:00) 夏休みの図書室の利用は,貸し出し・返却のみです。1回に貸し出す冊数は、5冊以内 です。本を借りるときは、必ずカードに記入してください。

8.お願い

✩図書室利用のお願い

1. 貸し出しリストが一杯になっても廃棄せず、一番下の専用引き出しにいれておいてください。 2. 返却コーナーとあるのは全日制用です。全日制の図書係の生徒が整理することになっています。補習 校は、各自で元の棚に戻してください。 3. 返すときは、本についているアルファベットに従ってください。例えば、765Abの図書は、Abの棚に返 却してください。 4. PCは使用禁止です。 5. 借りた図書は、期日を守って返却をお願いします。 6. 図書室は飲食禁止です。食べたり飲んだりしたいときは休憩室を使ってください。

✩注意

◎ 危険や事故を防止するため、授業の教室以外の場所では、保護者の皆さまの責任におい て お子様の安全を守って下さいますようお願い致します。特に、体育館、校庭でお子様 が遊ぶときは、保護者あるいは監督者が必ず付き添ってください。 そして、遊んだ道具を片付けるように一言忘れずにおっしゃってください。下校時にお 子様が遊んだ道具を片付けたかどうかの確認をしてください。 ◎ 欠席の場合は、担任に連絡するか、お友達を通じて担任に知らせてください。土曜日に 学校へ連絡する場合は、9:00∼14:00、18:00∼19:00 にお願いします。 ◎ キックボードは、校舎と体育館内では、使わないでください。床が傷つく原因となりま す。 ◎ ペットボトルや新聞をゴミ箱の中に捨てないでください。ご家庭にお持ち帰りくださる ようにお願いします。

ボランティア活動

補習校は多くの面において保護者の方々のご協力無しではやっていけません。これからもご 協力をよろしくお願い申し上げます。 運動会 ボランテイアの皆様のご協力により無事終了いたしました。深く感謝申し上げます。 芝刈り 毎年、ご協力いただいているクロイヒ様、古川様、ベートリ様、ヴィーダーケール様、 菅原様、セベスタ様、今年もお世話になります。ありがとうございます。

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図書室ボランテイア 海外では特に大切なのが本です。ボランテイアの方には、図書の整理整頓、本の修理 などをお願いしています。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

✩✩✩

体育館管理のボランティア募集

✩✩✩

補習校では児童生徒の増加に伴い体育館を管理することが難しくなっています。貼り 紙が破れ、道具は使い放題、放課後の掃除に 30 分もかかることが度々あります。保護 者の方で時々体育館を見てくださる方はいらっしゃいませんか。お手伝いいただける 方は、担任までお知らせください。 5 月 17日、チューリッヒ日本人学校とチューリッヒ日本商工会共催による恒例の運動会が開催さ れました。1 週間前から天気予報をまず見て「雨雲よ、どうぞどこかに流れてくれ!」と祈る毎日 でしたが、子どもたちの熱気が天に上り雨雲を近づけなかったようです。周りは局地的に大雨が降 っていたというのに、ウスターの競技場は大丈夫でした!例年通り、赤組・白組の接戦となり、園児・ 児童・生徒が一丸となってそれぞれの組を応援しました。楽しかったですね。ご参加いただいたご来 賓の方々、競技役員として協力をいただいたボランテイアの皆様、また保護者の皆様に心よりお礼 申し上げます。

大人も、小さい子も一緒に、みんなで楽しみました。たのしかったね!

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国際土曜

2 組

「ギムナジウムのしけん」 5 月 5 日と 6 日にウアドルフのギムナジウムで、しけんを受けました。5 日は、ドイツ語のテストが 30 分、作文が 1 時間ありました。作文のテーマは、台所についてでした。わたしは一日中きんちょうし ていました。 6 日は、算数のテストと AKF のテストがありました。算数のテストは 1 時間で、9 問でました。わた しは3 問できませんでした。その中の 1 問はかんたんでしたが、きんちょうしていたので、考えまちが いをしてしまいました。 1 週間後に、手紙で結果がほうこくされました。筆記しけんは不合格で、5 月 23 日に口頭しけんを受 けることになりました。学校で、しけんの練習を3 人でしました。 23 日は、10 時 30 分から 11 時まで算数がありました。わたしは、あまりきんちょうしませんでした。 11 時 45 分から 12 時 15 分まで、ドイツ語のしけんがありました。 次の土曜日、わたしが日本人学校にいる間に、合格の手紙が家に届きました。ママがパパにけいたい で知らせてきました。わたしは、ホッとしました。 夏休みが終わったら、ウアドルフのギミに行きます。今から楽しみです。 「小さくなったわたし」 目をさましたら、わたしは小さくなっていた。「どうして、小さくなったのだろう。」 「お父さんとお母さんにしらせなくちゃ。」もうふをつたって、くろうしてゆかに下りた。 いまにむかうとちゅう、くもがあらわれた。くも糸をつたって、くもが下りてきた。わたしは、いそい でトイレににげこんだ。くもはあきらめて、すにもどった。 くもがいなくなったのをたしかめてから、わたしはトイレから出た。それをまっていたくもが、わた しにおそいかかってきて、わたしに糸をまきつけた。くもの糸にぐるぐるまきにされて、わたしはうご けなくなった。 そして、わたしは目をさました。おきたあと、くもを見つけたので「このくも!」と、しんぶんしで つぶした。 「楽しかったところはNIPPON」 わたしは、今年の4 月 28 日にお母さんと日本に行きました。わたしたちは 2 週間日本にいて、わたし のいとこの所にとまりました。 日本には、3 人のいとこがいます。一人は京都に住んでいます。あと二人のいとこは東京に住んでい ます。東京に住んでいるいとこには、ぜんぜん会えません。でも、わたしはかなしくありません。だっ て、京都のいとこがすごくすきだからです。 5 月 3 日は、一番楽しい一日でした。わたしがいとこと遊んでいたとき、わたしのお母さんが言いま した。 「みんなでえいがを見ましょうよ。」すると、みんなが 「いいよ。」と言いました。

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わたしとお母さん、おばさんといとこの4 人で、えいがを見ました。どのえいがを見るかえらんでよ かったので、お母さんが一番こわいえいがをえらびました。それから、わたしたちはポップコーンを買 いました。すごくおいしかったです。でも、えいがはとてもこわかったです。 夜になると、わたしはこわくてねむれなかったです。本当にすごくこわかったです。もし、お母さん がいなかったら、わたしはぜんぜんねむれなかったと思います。 えいがはこわかったけれど、その 1 日はすごくおもしろかったです。みんなが楽しかったら、わたし も楽しいです。 「新しいねこ」 わたしたちのねこが、たった1 才で死んでしまいました。でも、わたしたちはまたねこをかいます。 わたしたちがもうすぐかうねこは、まだ生まれて2 週間です。ほんとうに、かわいいです! うちの前のねこは、白くてせなかに三つのはんてんがありました。もうすぐかうねこは、黒くてオレン ジと白い色がまじっていて、ライラという名前です。でも、わたしたちはちがう名前をつけたいです。 ライラもかわいい名前ですが、わたしたちにはねこの名前に思えないからです。前のねこはオスだった けれど、今度はメスをかいたいのです。 最初わたしたちは2 匹かいたいと思いました。けれども、今回は 1 匹だけかって、来年子ねこが生ま れたら、その中から1 匹だけをうちに残してかうつもりです。そして、残りはほかの人にあげようと思 います。そして、全部で2 匹かいたいと思っています。 だれか、子ねこがほしい人はいますか。(来年の話ですが・・・) 「わたしの発表」 わたしは人前で発表をしたことが、もう何回かあります。だけど、学校のクラスの前では発表をする のは、はじめてでした。 わたしは、オオヤマネコという動物についての発表をしました。その内容をここでも書きたいと思い ます。 <オオヤマネコ> 1、見た目:オオヤマネコは大きいヨーロッパねこに見えます。毛は赤と茶色で、黒いはん点がありま す。オオヤマネコは絵ふでのような耳があり、歯は28 本あります。 2、長さ :頭からおしりまで80 センチから 120 センチの長さがあります。かたの高さは 50 センチから 70 センチです。しっぽは 20 センチから 25 センチです。 3、年れい:オオヤマネコは15 年から 17 年生きます。動物園では 20 年まで生きるのもいます。 4、食べ物:オオヤマネコは、うさぎ・しか・きつね・鳥と時々ひつじ・やぎも食べます。 わたしはクラスの前で発表をするとき、すごくどきどきしました。だけど、発表した後に は、やってよかったと思いました。 「ぼうし」 ぼくは今、学校でぼうしを作っています。そのぼうしに、自分で作ったロゴを付けようと思いました。 そのロゴは、中が黒くて外が赤いです。 ぼうしの色は白にしました。 授業で何を作ってもいいとき、ぼくはぼうしがすきなので、先生に「ぼうしを作りたい」と言いまし た。先生といっしょに考えて作っていると、ぼくの友達もぼくのを見ながら作り始めました。

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ぼくの友達も、いっしょにロゴのことを考えました。ロゴを作るのは、すごく時間がかかりました。 あともう二つのロゴを機械を使い、ねじで付けて終わりです。 「夏休み」 春になってだんだんと暖かくなってくると、ぼくは日本に行きたくなります。それは、毎年日本に行 く夏休みが近づいてくるからです。 小さいころはプールに行ったり、遊園地に行ったり、映画を見たりするのが楽しみでした。今でもそ れらは楽しいのですが、だんだん他のことも楽しみになってきました。 まずは、食べ物です。ぼくはけっこうすききらいが多いのですが、日本にはそんなぼくでもおいしく 食べられる物がたくさんあります。ラーメン、焼き肉、照り焼きバーガー、お好み焼きなどです。おす しは苦手ですが、回転ずしは楽しいです。去年スパゲッティのとてもおいしい店を見つけたので、また 食べに行きたいと思っています。 それから、買い物です。ぼくのすきな DC やブルトンやズーヨークなどのブランド品も日本の方が安 く買えると聞いたので、さがそうと思っています。 日本にいるおじいさん、おばあさん、いとこたちに会うのも楽しみです。早く夏休みにならないかな あ。

小学5年生

「私と友達」 つい最近起こったことです。私が昔、通っていたようち園の時の友達が引っこしてきたのです。まる で教科書の「新しい友達」という話のようです。 スイスの学校の帰り道で、5年ぶりに会った時はびっくりしましたが、すごくうれしかったです。こ の友達はジョルジャーという名前で、同じ学校ですが別のクラスです。 今は前よりいっしょに遊んでいると思います。かのじょはすごく元気で、おもしろい女の子です。多 分ジョルジャーとなら、すぐ仲良くなれると思います。かのじょには、もう友達が何人かできているそ うです。引っこしてきてくれたことが本当にすごく、すごくうれしいです。 「マクシムのたん生会」 4 年生になった時、転校生がぼくのクラスにやって来ました。ロシアから来た背が高い元気な男の子 です。名前はマクシムでドイツ語とロシア語は話せるけど、スイスドイツ語は少ししか話せないみたい です。だから、ぼくとはいつも普通のドイツ語でしゃべっています。 マクシムと友達になったのは、かれが学校に転校してから二日目でした。その日の算数の授業で、二 人で問題を解いたのがきっかけでした。それからはずっと、ぼくはマクシムといろいろなことをして遊 ぶようになりました。学校だけでなく、放課後も家で遊んでいます。マクシムとはすごく気が合って、 いっしょにいると楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 4 月 12 日はマクシムの 10 才のたん生会で、ぼくはしょうたいされて、チューリッヒの動物園に行き ました。マクシムのほかには10 人ぐらいの友達も来ていて、話をしたりケーキを食べたりしました。 ぼくはマクシムと友達になれてうれしいけど、6 年生になったら転校するかもしれないと聞いたので、 できるだけいっしょに過ごして、しゃべったり笑ったりしたいです。 「ぼくの友達」

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ぼくの親友はセベリンと言います。3 年生までは同じクラスで毎日いっしょに遊んでいました。でも、 4 年生になったらクラスが別々になり、あまり遊ばなくなりました。休み時間に、声をかけようと思っ てさがしても見つからなかったり、ほかの友達といたりして、少し悲しかったです。ぼくは新しいクラ スのダニエルと仲良くなりました。 セベリンは、毎週金曜日にユギという体そうクラブに通っています。セベリンがぼくに、 「アンディもいっしょに行こうよ。すご∼く楽しいよ。」 と言いました。ママに聞いたら、 「金曜日だったら行けるね。いいよ。」 と言ってくれたので、ぼくも今はユギに通っています。またセベリンといっしょの時間ができて、うれ しいです。 「友達」 小さいころに引っこした時、友達はあまりいなかった。でも、わたしはすぐ見つけた。その子の名前 はヌラ。ヌラは一番いい友達だった。夏は毎日外で遊んで、毎日ようち園でお絵かきして、いつもいっ しょだった。でも、学校に入ってからは時間がなくなっていった。ほかの友達もどんどん増えていった。 4 年生になってちょっとたったころ、ヌラともう一人の友達のミシェルが毎日こそこそ話をしていた。 「今日の午後、いっしょに遊ぼう。」と聞いても、 「ミシェルとシャニンと遊ぶの。」と言う。 次の週も、また次の週も聞いた。でも、ヌラたちはいつもわたしとは遊ばない。わたしをばかにしてい るのかな。わたしは悪いことしていないのに。そうして、けんかが始まった。 わたしは、ヌラとミシェルに手紙を書いた。 「ヌラとミシェルへ あなたたちは、わたしの友達でいたいですか。友達ならわたしの前でこそこそ 話したりしないよ。」 ヌラとミシェルは友達でいたくないと言った。そして、ある日メリーナという友達がわたしに言った。 「あなた、友達や味方がいなくなっていくって、分かってるの。」 わたしは何も言わなかった。 2 週間後にミシェルが、「ちょっとこっち来て。」と言った。 「仲直りしようよ。」ミシェルが言った。 それからは、もうけんかじゃなかった。ヌラもごめんねと言ってきた。 やっぱり友達だよね。 「わたしと友達」 エリーとわたしには、わすれられない、ちょっといやな思い出があります。 わたしがエリーに出会ったのは、ピアという女の子のおかげでした。3 年生の中ごろ、ピアがわたしを エリーに紹介してくれたのです。そして、3 年の終わりには大親友になりました。 でも、それに気付いたピアは、わたしとエリーにおこりました。 けんかは、ピアの一言で始まりました。 「渚とエリーって仲良くなったよね。エリーとわたしは、どんどんはなれていってるね。」 と、わたしにほぼ毎日言ってきました。そして、ある日エリーがわたしより先にピアの言うことにたえ られず、こう言い返しました。

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「ピア、そんな言い方ないでしょ。」 それに、ピアは反応してこう言いました。「事実じゃない。」 それから、ピアはエリーに話さなくなって、エリーもピアに話さなくなりました。 その3 日後、ほかの友達がけんかに気付いて止めようとしたところ、逆にまきこまれました。結局、4 人、5 人とけんかにまきこまれる人の数が増えました。 わたしはいつの間にか、けんかをするのがつらくて、もういやという気持ちでいっぱいになりました。 だから、わたしがピアにあやまり、ピアは許してくれました。けんかはとにかく長かったです。でも、 わたしはけんかするからこそ、「友達」とよべるのだと思っています。 あともう一つ、友達というのは一生もんです。だから、わたしは日本に帰っても、仲間と過ごしたこ の時間をわすれません。 「バレンティナ」 バレンティナは、同じマンションのわたしの真上に住んでいる。学校でも同じクラスだし、帰ってき てからもいっしょに遊ぶ。 1 年生の時から同じクラスだったけれど、1 年前ぐう然同じマンションに住むことになってから、すご く仲良しになった。最初このマンションに引っこしすると聞いた時は、アナベルといっしょに学校へ行 くことが出来なくなるから、いやだと思った。その後、バレンティナも同じマンションに来ると分かっ て、とてもうれしかった。今では、わたし達は親友だ。 バレンティナとわたしは、外見は全くちがうけれども、中身が似ている。二人共、工作とぬいぐるみ が好きで、登りぼうに登れない。好きなことが似ているので、けんかはほとんどしない。これからも、 ずっと仲良しでいられると思う。 「わたしと友達」 今わたしの前に、一枚の写真があります。そこには、わたしと大親友のさえちゃんが写っています。 これは、さえちゃんとわたしがスイスで最後に写した写真なのです。 わたしとさえちゃんは、1 才半の時からの友達です。さえちゃんのお父さんは、新聞社で働いていて、 日本からチューリッヒに来ました。わたしの母とさえちゃんのお母さんもとてもいい友達です。わたし とさえちゃんは、シュピールグルッペでも、ようち園でもいつもいっしょでした。わたしたちはとても 仲が良かったのに、ようち園の年少組が終わったら、さえちゃんの家族は日本に帰国することになって しまいました。 わたしはとても悲しく、さびしくてたまりませんでした。引っこしの時には、毎日わたしの家に来て いっしょに遊んだり、おしゃべりしたりしました。空港に見送りに行ったら、さえちゃんもさえちゃん のお母さんも泣いていました。わたしは、 「また、日本で絶対会おうね。」と何度もくり返して言いました。 それからは、毎年夏に日本へ行くと、必ずさえちゃんに会います。チューリッヒにいた時と同じよう にいっしょに遊んだり、楽しくおしゃべりしたりします。ピューロランドや児童館にいっしょに行った りもしました。日本に行くと、さえちゃんに会えるのが一番楽しみです。日本とスイスではなれていて も、さえちゃんはわたしの一番の友達です。

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4 年生の谷川氏朗読会の感想

四年生の素直な感想を読むと、谷川俊太郎さんの郎読会の様子が目に浮かぶようによく分かります。楽しい雰囲気も 伝わってきそうです。 谷川しゅんたろうさん 土曜日に、谷川しゅん太郎さんが日本人学校に来てお話を読んでくれました。 谷川しゅん太郎さんは、最初に見たときは八十才ぐらいに見えました。話し始めると、五十才ぐらい の声に聞こえて、五才ぐらいの子どもの声も出せました。そんなふしぎな声で、おもしろい話や詩を読 んでくれました。 ぼくは、「おなら」と「うんち」の詩と「これはのみのぴこ」という、文がどんどんふえていく話と「も こもこもこ」という話がおもしろかったです。とくに、「もこもこもこ」は、どんどんもり上がる様子が わかって、すごく楽しかったです。 読み聞かせ会 谷川先生は、読むのがとても上手でした。歌うのもとても上手でした。生とたちより上手に歌いまし た。 谷川俊太郎さんのろう読を聞いて ぼくは、谷川俊太郎さんのろう読を聞いていろいろなことを知りました。あるしつ問で、 「ぼくは詩を書くのが好きですが、どのように書けばいいですか。」 というのがありました。答えは、 「上手に書かなくていい、思い通りに書けばいい。」 ということでした。ぼくは、今まで作文を書くとき、すごくなやんでいました。けれども、ぼくはただ、 上手に書こうと考えていただけだと思います。お母さんも前から、 「上手に書かなくていいんだよ。」 と言っていましたが、本当かなと考えていました。けれども、谷川俊太郎さんが答えてくれて、本当だ ったんだ、と思いました。これから、ぼくは、なやまずに作文を書けるような気がします。 また、ぼくは、あるしつ問でとてもびっくりしたことがあります。それは、 「今までいくつ詩を書いてきましたか。」 というしつ問でした。答えは、わすれましたが、とてもたくさんでみんなのおどろいた声が聞こえまし た。 ぼくは、谷川俊太郎さんのろう読にとても感心しました。ぼくは、もっと谷川俊太郎さんの詩を読み たいです。 読み聞かせ会 先週、谷川しゅん太郎さんが日本人学校に来ました。ぼくは、どんな人なのかなと思っていました。 そしたら、80 才のおじいちゃんだったので、びっくりしました。ぼくは、わかい人が来るのかなと思っ ていました。 谷川しゅん太郎さんが一番最初に読んでくださった詩は、「おなら」でした。ぼくは、谷川先生は、ま

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じめな詩を書いているのかなと思っていたけど、一番最初の詩が「おなら」だったので、おもしろい詩 を書いているんだなと分かりました。 一番おもしろかった話は「もこもこもこ」でした。どこがおもしろかったかというと、でこぼこが大 きくなって来て、はれつした所です。 読み聞かせ 谷川しゅんたろうさんは、17 才から 78 才まで詩を書き続けているということがすごいと思います。 一番おもしろかった詩は、「ゆっくりゆきちゃん」です。なぜなら、ゆきちゃんが家に帰ったとき、むす めが三人生まれていたからです。そして、谷川先生は、早口言葉がすごく上手です。谷川先生がまた来 てくれたらいいと思います。すごく楽しかったです。 5月30 日 ぼくは、谷川しゅんたろうさんが来る時、とてもきんちょうしていました。体育館に入った時、谷川 しゅんたろうさんがとても年をとっていたので、びっくりしました。ぼくの目で見ると、80 才ぐらいで、 とても元気な感じがしました。ぼくの予想は、当たっていました。 最初の詩はとてもおもしろくて、わらいが止まりませんでした。まだまだたくさんおもしろい詩を読 んでくれました。「もこもこもこ」の本はとってもおもしろくて、体育館の子ども達がわらいました。ど の詩も気に入りました。 谷川しゅんたろうさんのろう読 初めに、谷川しゅんたろうさんは、おならという詩を読みました。 「おふろでブクブク。あっち向いてスー。」 という詩でした。とてもおもしろい詩でした。 「もこもこもこ」という本も読みました。その時は前のかべに絵が出てきました。その絵と話がよく 合っていて、とてもおもしろかったです。 「もこ。よこからにょう。もこもこもこ。パク。そして全部もう一度初めから。」 という話でした。 谷川しゅんたろうさんの一番おもしろい詩は、「うんち」という詩です。 読み聞かせ会 最初におもしろい「おなら歌」からろう読してもらったので、おもしろかったです。そして、絵本を 読んでくれたことも良いと思いました。 谷川しゅん太郎さんは、心をこめてとても上手に読んでくれたことも良いと思いました。 ぼくも、谷川しゅん太郎さんみたいに読みたいです。 谷川しゅんたろうさんのろう読会 谷川しゅん太郎さんの詩は、どれもおもしろくて最高だ。 「もこもこもこ」と「おなら」の詩と「けんか」の詩と「ゆっくり」の詩がとくにおもしろかった。 「ゆっくり」の詩は、こんなふうでした。 ぼくは、ゆっくり起きて、ゆっくり着がえて、ゆっくり食べて、ゆっくり道を歩いて学校に着くと学 校が終わっていた。そして、ゆっくりゆっくり歩いて家に着くとむすめが三人生まれていた。

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学校に着くと学校が終わっていて、家に着くとむすめが三人生まれていたところがおもしろかった。 ぼくは、谷川しゅんたろうさんのような詩を書いてみたいと思いました。 谷川しゅんたろうさん 谷川しゅんたろうさんが来た時は、とても楽しかったです。 「もこもこもこ」を読んでいて、 「にょき。」 と言った時、男の子が言ったのかと思いました。谷川さんは、全ぜんちがう声で話せてすごいと思いま す。 「これはのみのぴこ」も、とてもおもしろかったです。人間がこんなに早く話せるとは思いませんで した。 一年生たちが来るまで、一番前にすわっていたから、谷川さんがとてもよく見えました。とてもやさ しそうでした。 「おなら」という詩が一番おもしろかったです。いろいろなおならの音があるんだなと思いました。 いろいろな歌も歌ってくれました。谷川さんがまだこんなきれいに歌えて、意外でした。 最後にしつ問した時、とてもきんちょうしました。

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