(1)(2)2
All Rights Reserved, Copyright(c) 株式会社富士データシステム
はじめに
登録商標について
本書は「記録管理システム」の操作説明書です。
本書の著作権・その他知的財産権は、株式会社富士データシステムが所有しております。
当社の許可なく複製・複写・改変・配布を行うことはできません。
本書の内容に関しては将来予告なしに変更する可能性があります。また本書により生じたいかなる損害についても
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Apple、Apple ロゴ、Mac OS、iPhone、iPod touch、iPad、iOS、および iTunes は米国アップル社の登録商標です。
その他、本書に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
(3)版数
変更年月日
変更内容
1.0
2011 年 4 月 4 日
初版作成
1.1
2014 年 12 月 1 日
一覧設定画面差替
(4)4
All Rights Reserved, Copyright(c) 株式会社富士データシステム
1. カスタマイズ概要
カスタマイズツールの概要
1. カスタマイズツールの概要
6
1. カスタマイズ範囲について 6
2. タイトルの種類について 6
3. 記録の出力帳票について 6
4. タイトル部品について 6
5. システム設定について 6
2. カスタマイズツール画面説明 ( タイトルマスタ )
7
3. カスタマイズツール画面説明 ( 一覧・グラフマスタ )
8
1. 記録一覧 9
2. 記録グラフ 10
3. スケジュール一覧 11
4. ワークシート一覧 11
5. プラン一覧 12
6. モニタリング一覧 12
7. 注意者一覧 13
8. チェックリスト 13
9. ケース記録一覧 14
10. 訪問時間集計 14
11. 台帳一覧 15
12. 職員一覧 15
13. 集計一覧 16
14. 集計統計分析 16
15. 月間集計 17
16. 一括印刷 17
4. カスタマイズツール画面説明 ( フレームワーク設定 )
18
2. タイトルマスタ
タイトルをカスタマイズする
19
1. タイトルのカスタマイズ方法
19
1. 記録タイトルに部品を追加する 19
2. 記録タイトルに追加した部品を変更する 21
3. 記録タイトルに追加した部品を削除する 21
4. 新規に記録タイトルを追加する 22
5. 新規に追加した、記録タイトルを削除する 22
6. 記録タイトル作成時に反映される初期値を設定する 22
7. 記録タイトル入力時にタイトル内部で集計されるルールを設定する 22
8. 帳票タイトル集計時に部品に集計されるルールを設定する 22
9. 帳票タイトル作成時に、別の帳票に入力された値を転記する 22
3. 一覧・グラフマスタ
記録一覧、記録グラフをカスタマイズする
23
1. 記録一覧のカスタマイズ方法
23
1. 新たな記録一覧を追加する 23
2. 作成済の記録一覧を複写して新たな記録一覧を追加する 24
3. 作成した記録一覧を削除する 24
2. 記録グラフのカスタマイズ方法
25
1. 新たな記録グラフを追加する 25
2. 作成済の記録グラフを複写して新たな記録グラフを追加する 26
3. 作成した記録グラフを削除する 26
4. フレームワーク設定
業務メニューをカスタマイズする
27
1. 業務フレームワークのカスタマイズ方法
27
1. 最初(システム起動時)に表示する業務フレームワークを変更する 27
2. 業務フレームワークの順番を変更する 27
3. 使用しない業務フレームワークを非表示にする 27
4. ナビゲーションエリア一画面に表示するナビゲーションボタンの数を変更する 28
5. ファンクションエリア一画面に表示するファンクションボタンの数を変更する 28
2. 業務コンポーネントのカスタマイズ方法
29
(5)1. 業務フレームワークを開いた時、最初に表示する業務コンポーネントを変更する 29
2. 業務コンポーネントの順番を変更する 29
3. 使用しない業務コンポーネントを非表示にする 29
4. 使用しない業務コンポーネントを削除する 30
5. 業務コンポーネントを追加する 30
6. 作成した記録一覧を業務コンポーネントに割り当てる 31
7. 作成した記録グラフを業務コンポーネントに割り当てる 32
3. 業務ファンクションのカスタマイズ方法
33
1. 業務ファンクションの順番を変更する 33
2. 使用しない業務ファンクションを非表示にする 33
3. 使用しない業務ファンクションを削除する 33
4. 業務ファンクション追加する 34
5. 作成した記録一覧を業務ファンクションに割り当てる 35
6. 作成した記録グラフを業務ファンクションに割り当てる 36
(6)6
1. カスタマイズツールの概要
1. カスタマイズ概要
カスタマイズツールの概要
カスタマイズツールを導入することで、記録システムを標準パッケージのものから、お客様の業務に合わせたオリジナルの
システムに作り替えることができます。
※カスタマイズツールは、記録システムのオプション製品です。
カスタマイズツールを使うことで以下のことができます。
・日々の記録入力内容(記録タイトル)を追加・変更することができます。
・フェイスシートやアセスメントシート、計画書など定期の記録帳票(帳票タイトル)を追加・変更することができます。
・業務日誌や管理日誌あるいは月報など日々の記録や実績を集計して作成する帳票(集計帳票タイトル)を追加・変更することができます。
・日々入力し蓄積された記録をもとに出力する一覧表(記録一覧)を追加・変更することができます。
・日々入力し蓄積された記録をもとに出力するグラフ(記録グラフ)を追加・変更することができます。
・日々の業務で使用する記録システムの画面の一部を、追加・変更したオリジナルの記録タイトルや記録一覧、記録グラフに差し替えることができます。
1. カスタマイズ範囲について
・記録タイトル
⇒ PC およびモバイルで記録入力するときに使用するタイトルです。
主に「食事」「排泄」「入浴」「バイタルサイン」など日々の個人記録を入力するタイトルです。
・帳票タイトル
⇒印刷することを前提に設計された記録タイトルです。A4用紙など定型サイズのタイトルです。
主に「フェイスシート」「アセスメントシート」「~介護計画書」「~支援計画書」など定期のアセスメントやケアプラン、
モニタリングなどの個人帳票を入力するタイトルです。
・集計帳票タイトル
⇒入力された記録の中から、あらかじめ設定された条件に基づいて数値データの集計、件数の集計を行い、これらの集計結果を帳票化したタイトルです。
主に業務日誌や管理日誌、月報などの組織単位で作成されるタイトルです。
2. タイトルの種類について
・記録一覧
⇒日々入力される記録を、時系列に一覧表示した帳票です。
・記録グラフ
⇒日々入力される記録を、時系列にグラフ表示した帳票です。
3. 記録の出力帳票について
・入力部品
⇒ユーザーからの入力を受けつけ、入力した内容を保存できる部品です。
「テキスト入力」「日付入力」「コンボボックス」「ラジオボタン」「チェックボックス」などの部品のことです。
・装飾部品
⇒ユーザーからの入力は受けつけせず表示のみの部品です。
「線・枠」「表」「ラベル」などの部品のことです。
4. タイトル部品について
・ナビゲーションエリア(ナビゲーションボタン)
⇒記録システムメイン画面上部のナビゲーションボタンが複数配置されているエリアです。
カスタマイズツールを使用してナビゲーションエリアに、システムコンポーネントを配置することが可能です。
・ファンクションエリア(ファンクションボタン)
⇒記録システムメイン画面下部のファンクションボタンが複数配置されているエリアです。
カスタマイズツールを使用してファンクションエリアに、システムファンクションを配置することが可能です。
・システムコンポーネント
⇒ナビゲーションボタンに配置できるシステム機能を表します。
・システムファンクション
⇒ファンクションボタンに配置できるシステム機能を表します。
・業務コンポーネント
⇒業務に合わせて、ナビボタンに設定されたコンポーネントを表します。
・業務ファンクション
⇒業務に合わせて、ファンクションボタンに設定されたコンポーネントを表します。
5. システム設定について
(7)
2. カスタマイズツール画面説明 ( タイトルマスタ )
記録タイトル、帳票タイトルなど主に記録システムのインプット内容をカスタマイズする画面です。
カスタマイズツールオプションを導入することにより、タイトルマスタにて、標準タイトルに対して部品追加や新しい記録
タイトルや帳票タイトルを作成することができます。
タイトル区分メンテナンスボタン 作成されているタイトル情報の一覧を表示します。
ここで選択された物が、タイトルエリアに表示されます。
タイトルリスト 作成されているタイトル情報の一覧を表示します。
ここで選択された物が、タイトルエリアに表示されます。
タイトルエリア タイトルリストで選択されたタイトルを表示します。
部品の追加 / 削除・画面構成の考慮等はここで行います。
部品選択エリア 基本部品・定義済部品・リンク済部品を各タブ内に表示します。
ここに含まれる各部品が、画面の構成要素となります。※これらの集まりがタイトル
特殊機能ボタンエリア アセスメントエージェントルールの設定・ファイル出力 / 取込・画面項目の高度設定への
表示切替・本画面での編集内容の保存を行う 等の機能の集まりです。
表示制御ボタンエリア タイトルが複数ページ存在する場合のページの追加 / 削除・現在の表示タイトルを任意の部品だけ
表示する 等の機能の集まりです。
プロパティ設定リストエリア タイトル設定・・現在選択中のタイトル情報の表示 / 変更・削除・タイトルの新規追加が 可能です。
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以下の機能は、「高度な設定」にレ点を付けた場合のみ利用可能です。
ファイル出力・ファイル取込・高度なツール
タイトル設定・部品設定タブ、リスト内の青字プロパティ
基本設定・定義済部品・リンク済部品内の青字部品
※
(8)8
3. カスタマイズツール画面説明 ( 一覧・グラフマスタ )
記録一覧、記録グラフなど、主に記録システムのアウトプット内容をカスタマイズする画面です。
一覧・グラフ設定切り替えボタンエリア 業務コンポーネント設定で、設定済みの利用可能な一覧設定機能を表示します。
ここで選択された物が、一覧グラフ・設定エリアに表示されます。
一覧・グラフ設定エリア 各機能の設定内容が表示されます。
※各機能の説明は後述します。
1
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1
2
(9)
記録一覧リストエリア 設定済みの一覧情報を表示します。設定自体の追加・削除・複写が可能です。
ここで選択された物が、基本設定・詳細設定・列設定エリアに表示されます。
基本設定エリア 設定上で一意となる情報の入力・表示を行います。
本画面での編集内容の確認・保存を行います。
詳細設定エリア 表示タイトルに関する設定・画面表示に関する設定・印刷に関する設定・記録タイトル詳細条件
・前回記録に使用する設定 等の機能の集まりです。※表示する際の関連設定です。
列設定エリア 画面の表示項目となる各列情報の入力・表示を行います。
ここに含まれる各設定値が、画面の構成要素となります。※実際の表示項目に対する設定です。
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1. 記録一覧
記録一覧をカスタマイズする画面です。
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2. 記録グラフ
記録グラフリストエリア 設定済みの一覧情報を表示します。設定自体の追加・削除・複写が可能です。
ここで選択された物が、基本設定・詳細設定・グラフ要素エリアに表示されます。
基本設定エリア 設定上で一意となる情報の入力・表示を行います。
本画面での編集内容の確認・保存を行います。
詳細設定エリア 画面表示に関する設定・印刷に関する設定 等の機能の集まりです。
※表示する際の関連設定です。
グラフ要素エリア 画面の表示項目となる各垂直ヘッダ列情報の入力・表示を行います。
ここに含まれる各設定値が、画面の構成要素となります。※実際の表示項目に対する設定です。
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記録グラフをカスタマイズする画面です。
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3. スケジュール一覧
4. ワークシート一覧
スケジュール一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
ワークシート一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
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6. モニタリング一覧
モニタリング一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
5. プラン一覧
プラン一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
(13)
7. 注意者一覧
8. チェックリスト
注意者一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
チェックリストをカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
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9. ケース記録一覧
10. 訪問時間集計
ケース記録一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
訪問時間集計をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
(15)
12. 職員一覧
職員一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
11. 台帳一覧
台帳一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
(16)16
13. 集計一覧
14. 集計統計分析
集計一覧をカスタマイズする画面です。操作方法は、記録一覧と同じです。
集計統計分析一覧をカスタマイズする画面です。
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15. 月間集計
16. 一括印刷
月間集計をカスタマイズする画面です。
一括印刷をカスタマイズする画面です。
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4. カスタマイズツール画面説明 ( フレームワーク設定 )
カスタマイズした記録タイトルや帳票タイトル、記録一覧、記録クラフなどを、ナビゲーションボタンやファンクションボ
タンに割りあてる為の画面です。
組織ツリー 現在ログインしている組織を表示します。
フレームワーク設定エリア 記録システムの業務メニュー(親)にあたる部分の設定を表示します。
既存設定の並び順移動及び、新規追加と、追加分の削除のみ可能です。
表示箇所:業務メニューリスト
業務コンポーネント登録エリア 記録システムのナビゲーションボタンにあたる部分の設定を表示します。
既存設定の並び順移動・新規追加・追加分の削除・機能割当・タイトルエイリアス設定が可能です。
表示箇所:業務メニューリスト・ナビゲーションボタン
業務ファンクション登録エリア 記録システムのファンクションボタンにあたる部分の設定を表示します。
既存設定の並び順移動・新規追加・追加分の削除・機能割当が可能です。
表示箇所:ファンクションボタン
保存ボタン 本画面で設定・変更された内容を保存します。
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(19)
① 「組織選択」ボタンをクリックします。
② 部品を追加したいタイトルを、「タイトルリスト」から選択します。
③ 表示されたタイトルのサイズを変更をします。(部品を追加する領域を確保します。)
④ 「部品エリア」の部品を選択した状態で、余白部分へドラッグアンドドロップで追加します。
⑤ 追加された部品を選択し、「部品設定」タブ内で、追加した部品の情報を変更します。
⑥ タイトルのサイズを変更をします。(部品追加後の余白等の調整・整形をします。)
⑦ 「保存」ボタンをクリックします。 ※ Web サービスのマスタキャッシュの更新を行って下さい。
1. 記録タイトルに部品を追加する
1. タイトルのカスタマイズ方法
タイトルのカスタマイズ方法について、説明します。
2. タイトルマスタ
タイトルをカスタマイズする
選択する
②
変更する
③
ドラッグアンド
ドロップする
④
変更する
⑤
クリックする
①
⑦
クリックする
変更する
⑥
クリックする
※
(20)20
部品設定(追加・変更時)の補足
必要に応じて、以下の設定を行って下さい。
※
(21)
① 「組織選択」ボタンをクリックします。
② 変更したい部品が含まれるタイトルを、「タイトルリスト」から選択します。
③ 変更したい部品を選択します。(赤点線で囲まれます。)
④ 「部品設定」タブ内で、部品の情報を変更します。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※ Web サービスのマスタキャッシュの更新を行って下さい。
2. 記録タイトルに追加した部品を変更する
選択する
③
④
変更する
① 「組織選択」ボタンをクリックします。
② 削除したい部品が含まれるタイトルを、「タイトルリスト」から選択します。
③ 削除したい部品を選択します。(赤点線で囲まれます。)
④ 「部品削除」ボタンをクリックします。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※ Web サービスのマスタキャッシュの更新を行って下さい。
3. 記録タイトルに追加した部品を削除する
選択する
③
クリックする
④
(22)22
① 「組織選択」ボタンをクリックします。
② 「新規作成」ボタンをクリックし、「タイトル作成画面」を起動します。
③ 「タイトル種類」を選択します。
④ 「作成方法」を選択します。
⑤ 「作成場所」(タイトル区分)を選択します。
⑥ 「作成」をクリックします。
⑦ 追加されたタイトルを選択し、「タイトル設定」タブ内で、追加したタイトルの情報を変更します。
⑧ 追加されたタイトルに部品を追加します。
⑨ 「保存」ボタンをクリックします。 ※ Web サービスのマスタキャッシュの更新を行って下さい。
4. 新規に記録タイトルを追加する
クリックする
②
クリックする
⑥
選択する
③
④
選択する ⑤
選択する
① 「アセスメントエージェント」の説明を参照下さい。
9. 帳票タイトル作成時に、別の帳票に入力された値を転記する
クリックする
③
① 「組織選択」ボタンをクリックします。
② 削除したいタイトルを、「タイトルリスト」から選択します。
③ 「タイトル削除」ボタンをクリックします。 ※ Web サービスのマスタキャッシュの更新を行って下さい。
5. 新規に追加した、記録タイトルを削除する
① 「データリンク」の説明を参照下さい。
6. 記録タイトル作成時に反映される初期値を設定する
① 「内部集計」の説明を参照下さい。
7. 記録タイトル入力時にタイトル内部で集計されるルールを設定する
① 「外部集計」の説明を参照下さい。
8. 帳票タイトル集計時に部品に集計されるルールを設定する
カスタマイズツール>2. 1. 1. 記録タイトルに部品を追加する
入力する
⑦
タイトル設定(追加・変更時)の補足
必要に応じて、設定を行って下さい。
※
(23)
① 「一覧追加」ボタンをクリックし、設定の追加を行います。
② 「ID、一覧名称、ソート番号」等を設定します。
③ 「表示タイトルに関する設定」ボタンをクリックし、選択します。
④ 「画面表示に関する設定」ボタンをクリックし、入力を行います。
⑤ 「印刷に関する設定」ボタンをクリックし、入力を行います。
⑥ 「記録タイトル詳細条件」ボタンをクリックし、入力を行います。 ※「前回記録に使用する設定」ボタンをクリックし、選択します。
⑦ 「列を追加」ボタンをクリックし、新規列設定を追加します。
⑧ 追加された列の各属性値を変更します。
⑨ 「列を複写」ボタンをクリックし、同様な設定の列を複写します。
⑩ 「列を削除」ボタンをクリックし、不要な列を削除します。
⑪ 「↑上に移動」、「↓下に移動」ボタンで列の順番を入れ替えます。
⑫ 「プレビュー」ボタンをクリックし、プレビュー画面で確認します。
⑬ 「一覧保存」ボタンをクリックします。
1. 新たな記録一覧を追加する
1. 記録一覧のカスタマイズ方法
記録一覧のカスタマイズ方法について、説明します。
入力する
②
クリックする
①
クリックする
③
④
クリックする ⑤
クリックする ⑥
クリックする ※
クリックする
クリックする
⑦
クリックする
⑨
クリックする
⑩
入力する
⑧
クリックする
⑪
⑬
クリックする
3. 一覧・グラフマスタ
記録一覧、記録グラフをカスタマイズする
(24)24
① 一覧から、複写元の記録一覧を選択します。
② 「一覧複写」ボタンをクリックし、設定を複写します。
③ 複写された記録一覧で、列設定内の各属性値を変更します。
④ 「一覧保存」ボタンをクリックします。
2. 作成済の記録一覧を複写して新たな記録一覧を追加する
選択する
①
クリックする
②
入力する
③
④
クリックする
① 一覧から、削除したい記録一覧を選択します。
② 「一覧削除」ボタンをクリックし、設定を削除します。
③ 「保存」ボタンをクリックします。
3. 作成した記録一覧を削除する
クリックする
②
③
クリックする
カスタマイズツール>3. 1. 1. 記録一覧を追加する②以降
(25)
① 「グラフ追加」ボタンをクリックし、設定の追加を行います。
② 「ID、一覧名称、ソート番号」等を設定します。
③ 「画面表示に関する設定」ボタンをクリックし、入力を行います。
④ 「印刷に関する設定」ボタンをクリックし、入力を行います。
⑤ 「ヘッダ追加」ボタンをクリックし、新規垂直ヘッダ設定を追加します。
⑥ 追加された垂直ヘッダ設定列の各属性値を変更します。
⑦ 「ヘッダ複写」ボタンをクリックし、同様な設定の列を複写します。
⑧ 「ヘッダ削除」ボタンをクリックし、不要な列を削除します。
⑨ 「↑上に移動」、「↓下に移動」ボタンで列の順番を入れ替えます。
⑩ 「プレビュー」ボタンをクリックし、プレビュー画面で確認します。
⑪ 「グラフ保存」ボタンをクリックします。
1. 新たな記録グラフを追加する
2. 記録グラフのカスタマイズ方法
記録グラフのカスタマイズ方法について、説明します。
入力する
②
クリックする
①
入力する
③
④
入力する
クリックする
⑤
クリックする
⑦
クリックする
⑧
入力する
⑥
クリックする
⑨
クリックする
⑩
クリックする
⑪
(26)26
① 一覧から、複写元の記録グラフを選択します。
② 「グラフ複写」ボタンをクリックし、設定を複写します。
③ 複写された記録グラフで、垂直ヘッダ設定内の各属性値を変更します。
④ 「グラフ保存」ボタンをクリックします。
2. 作成済の記録グラフを複写して新たな記録グラフを追加する
選択する
①
クリックする
②
入力する
③
④
クリックする
① 一覧から、削除したい記録グラフを選択します。
② 「グラフ削除」ボタンをクリックし、設定を削除します。
③ 「保存」ボタンをクリックします。
3. 作成した記録グラフを削除する
クリックする
②
③
クリックする
カスタマイズツール>3. 2. 1. 記録グラフを追加する②以降
(27)
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、最初に表示したい業務フレームワークを選択し、「スタートナビ」列(チェック)にレ点を付けます。
③ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
1. 最初(システム起動時)に表示する業務フレームワークを変更する
1. 業務フレームワークのカスタマイズ方法
業務フレームワークのカスタマイズ方法について、説明します。
レ点を付ける
②
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務フレームワークの順番を入れ替えます。
③ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
2. 業務フレームワークの順番を変更する
クリックする
②
③
クリックする
クリックする
③
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、使用しない業務フレームワークを選択し、「表示」列(チェック)のレ点を外します。
③ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
3. 使用しない業務フレームワークを非表示にする
レ点を外す
②
③
クリックする
クリックする
※
4. フレームワーク設定
業務メニューをカスタマイズする
(28)28
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、変更対象の業務フレームワークを選択し、「表示ナビ数」列の値を変更します。
③ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
4. ナビゲーションエリア一画面に表示するナビゲーションボタンの数を変更する
入力する
②
③
クリックする
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、変更対象の業務フレームワークを選択し、「表示ファンクション数」列の値を変更します。
③ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
5. ファンクションエリア一画面に表示するファンクションボタンの数を変更する
入力する
②
③
クリックする
(29)
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを表示します。
④ 最初に表示したい業務コンポーネントを選択し、「スタートナビ」列(チェック)にレ点を付けます。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
1. 業務フレームワークを開いた時、最初に表示する業務コンポーネントを変更する
2. 業務コンポーネントのカスタマイズ方法
業務コンポーネントのカスタマイズ方法について、説明します。
レ点を付ける
④
⑤
クリックする
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを選択します。
④ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務コンポーネントの順番を入れ替えます。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
2. 業務コンポーネントの順番を変更する
クリックする
④
⑤
クリックする
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを表示します。
④ 「業務コンポーネント設定」から、使用しない業務コンポーネントを選択し、「表示」列(チェック)のレ点を外します。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
3. 使用しない業務コンポーネントを非表示にする
レ点を外す
④
⑤
クリックする
(30)30
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを表示します。
④ 「業務コンポーネント設定」から、削除する業務コンポーネントを選択します。
⑤ 「削除」ボタンをクリックし、業務コンポーネント設定を削除します。
⑥ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
4. 使用しない業務コンポーネントを削除する
クリックする
⑤
⑥
クリックする
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、業務コンポーネントを作成したい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを表示します。
④ 「追加」ボタンをクリックし、業務コンポーネント設定を追加します。
⑤ 「ID、業務コンポーネント名称」を設定します。
⑥ 「機能割当」列(ボタン)をクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を起動します。
⑦ 「コンポーネント選択」で、任意のコンポーネントにレ点を付けます。
⑧ 「コンポーネントで使用する設定/タイトル選択」で、任意の設定にレ点を付けます。
⑨ 「確定」ボタンをクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を閉じます。
⑩ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務コンポーネントの順番を入れ替えます。
⑪ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
5. 業務コンポーネントを追加する
選択する
②
⑪
クリックする
クリックする
④
選択する
③
入力する
⑤
クリックする
⑥
レ点を付ける
⑦
レ点を付ける
⑧
クリックする
⑨
クリックする
⑩
選択する
④
(31)
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、記録一覧を割り当てたい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを表示します。
④ 「追加」ボタンをクリックし、業務コンポーネント設定を追加します。
⑤ 「ID、業務コンポーネント名称」を設定します。
⑥ 「機能割当」列(ボタン)をクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を起動します。
⑦ 「コンポーネント選択」で「記録一覧」にレ点を付けます。
⑧ 「コンポーネントで使用する設定/タイトル選択」で、割り当てたい記録一覧にレ点を付けます。
⑨ 「確定」ボタンをクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を閉じます。
⑩ 「タイトルエイリアス」列(ボタン)をクリックします。
⑪ 業務コンポーネントで使用するタイトルエイリアスを選択します。
⑫ 「確定」ボタンをクリックしタイトルエイリアス選択画面を閉じます。
⑬ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務コンポーネントの順番を入れ替えます。
⑭ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
6. 作成した記録一覧を業務コンポーネントに割り当てる
選択する
②
⑭
クリックする
クリックする
④
選択する
③
入力する
⑤
クリックする
⑥
クリックする
⑩
レ点を付ける
⑦
レ点を付ける
⑧
クリックする
⑨
選択する
⑪
クリックする
⑫
クリックする
⑬
(32)32
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、記録グラフを割り当てたい業務を選択します。
③ 「業務コンポーネント登録」タブを表示します。
④ 「追加」ボタンをクリックし、業務コンポーネント設定を追加します。
⑤ 「ID、業務コンポーネント名称」を設定します。
⑥ 「機能割当」列(ボタン)をクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を起動します。
⑦ 「コンポーネント選択」で、「記録グラフ」にレ点を付けます。
⑧ 「コンポーネントで使用する設定/タイトル選択」で、割り当てたい記録グラフにレ点を付けます。
⑨ 「確定」ボタンをクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を閉じます。
⑩ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務コンポーネントの順番を入れ替えます。
⑪ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
7. 作成した記録グラフを業務コンポーネントに割り当てる
選択する
②
⑪
クリックする
クリックする
④
選択する
③
入力する
⑤
クリックする
⑥
レ点を付ける
⑦
レ点を付ける
⑧
クリックする
⑨
クリックする
⑩
(33)
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務ファンクション登録」タブを表示します。
④ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務コンポーネントの順番を入れ替えます。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
1. 業務ファンクションの順番を変更する
3. 業務ファンクションのカスタマイズ方法
業務ファンクションのカスタマイズ方法について、説明します。
クリックする
⑤
クリックする
④
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務ファンクション登録」タブを表示します。
④ 「業務ファンクション設定」から、使用しない業務ファンクションを選択し、「表示」列(チェック)のレ点を外します。
⑤ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
2. 使用しない業務ファンクションを非表示にする
レ点を外す
④
⑤
クリックする
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、設定したい業務を選択します。
③ 「業務ファンクション登録」タブを表示します。
④ 「業務ファンクション設定」から、削除する業務ファンクションを選択します。
⑤ 「削除」ボタンをクリックし、業務ファンクション設定を削除します。
⑥ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
3. 使用しない業務ファンクションを削除する
クリックする
⑤
⑥
クリックする
(34)34
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、業務ファンクションを作成したい業務を選択します。
③ 「業務ファンクション登録」タブを表示します。
④ 「追加」ボタンをクリックし、業務ファンクション設定を追加します。
⑤ 「ID、業務ファンクション名称」を設定します。
⑥ 「機能割当」列(ボタン)をクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を起動します。
⑦ 「ファンクション選択」で、任意のファンクションにレ点を付けます。
⑧ 「ファンクションで使用する設定/タイトル選択」で、任意の設定にレ点を付けます。
⑨ 「確定」ボタンをクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を閉じます。
⑩ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務ファンクションの順番を入れ替えます。
⑪ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
4. 業務ファンクション追加する
選択する
②
⑪
クリックする
クリックする
④
選択する
③
入力する
⑤
クリックする
⑥
レ点を付ける
⑦
レ点を付ける
⑧
クリックする
⑨
クリックする
⑩
(35)
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、記録一覧を割り当てたい業務を選択します。
③ 「業務ファンクション登録」タブを表示します。
④ 「追加」ボタンをクリックし、業務ファンクション設定を追加します。
⑤ 「ID、業務ファンクション名称」を設定します。
⑥ 「機能割当」列(ボタン)をクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を起動します。
⑦ 「ファンクション選択で「記録一覧」にレ点を付けます。
⑧ 「ファンクションで使用する設定/タイトル選択」で、割り当てたい記録一覧にレ点を付けます。
⑨ 「確定」ボタンをクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を閉じます。
⑩ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務ファンクションの順番を入れ替えます。
⑪ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
5. 作成した記録一覧を業務ファンクションに割り当てる
選択する
②
⑪
クリックする
クリックする
④
選択する
③
入力する
⑤
クリックする
⑥
レ点を付ける
⑦
レ点を付ける
⑧
クリックする
⑨
クリックする
⑩
(36)36
① 「業務メニュー登録」タブを選択します。
② 「フレームワーク設定」から、記録グラフを割り当てたい業務を選択します。
③ 「業務ファンクション登録」タブを表示します。
④ 「追加」ボタンをクリックし、業務ファンクション設定を追加します。
⑤ 「ID、業務ファンクション名称」を設定します。
⑥ 「機能割当」列(ボタン)をクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を起動します。
⑦ 「ファンクション選択」で、「記録グラフ」にレ点を付けます。
⑧ 「ファンクションで使用する設定/タイトル選択」で、割り当てたい記録グラフにレ点を付けます。
⑨ 「確定」ボタンをクリックし、「コンポーネント機能割り当て」画面を閉じます。
⑩ 「↑上へ」、「↓下へ」ボタンで業務ファンクションの順番を入れ替えます。
⑪ 「保存」ボタンをクリックします。 ※組織情報の変更に伴う、画面の再表示が行われます。
6. 作成した記録グラフを業務ファンクションに割り当てる
選択する
②
⑪
クリックする
クリックする
④
選択する
③
入力する
⑤
クリックする
⑥
レ点を付ける
⑦
レ点を付ける
⑧
クリックする
⑨
クリックする
⑩