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目次 1.DAL のご紹介 2.EDI の4 層モデル 3. 国内で利用中の標準 EDI 通信プロトコル 4. 業界動向 5.. 今注目されている次世代 EDI プロトコル 6.. 各プロトコルの特徴 7. その他の機能 8. 署名と証明書 9. アプリケーションとの連携 10. 利用形態 11.

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(1)

データ・アプリケーション

データ・アプリケーション

株式会社

株式会社

ebXML

ebXML

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

AS2

AS2

の違いを

の違いを

簡単解説

簡単解説

次世代

次世代

EDI

EDI

プロトコル

プロトコル

ちょ

ちょ

∼早わかり

∼早わかり

!!

!!

2006年10月13日

2006年10月13日

マーケティング部

マーケティング部

藤野

藤野

裕司

裕司

(2)

1.

1.

DAL

DAL

のご紹介

のご紹介

2.

2.

EDI

EDI

4層モデル

4層モデル

3.国内で利用中の標準

3.国内で利用中の標準

EDI

EDI

通信プロトコル

通信プロトコル

4.業界動向

4.業界動向

.今注目されている次世代

.今注目されている次世代

EDI

EDI

プロトコル

プロトコル

.各プロトコルの特徴

.各プロトコルの特徴

7.その他の機能

7.その他の機能

8.署名と証明書

8.署名と証明書

9.アプリケーションとの連携

9.アプリケーションとの連携

10.利用形態

10.利用形態

11.導入上の考慮点

11.導入上の考慮点

12.レガシーEDIと次世代EDIのプロトコル仕様比較一覧

12.レガシーEDIと次世代EDIのプロトコル仕様比較一覧

(3)

社名

社名

株式会社データ・アプリケーション(

株式会社データ・アプリケーション(

DAL

DAL

http://

http://

www.dal.co.jp

www.dal.co.jp

/

/

代表者

代表者

代表取締役社長

代表取締役社長

橋本

橋本

慶太

慶太

設立

設立

1982

1982

9

9

27

27

資本金

資本金

2

2

83

83

5

5

千円

千円

従業員数

従業員数

64

64

名(

名(

2006

2006

4

4

月現在)

月現在)

売上

売上

12

12

億円(

億円(

2005

2005

年度)

年度)

事業内容

事業内容

B2B

B2B

インテグレーションサーバ(

インテグレーションサーバ(

E

E

22

X)

X)

企業間データ交換用ミドルウェア(

企業間データ交換用ミドルウェア(

B2B

B2B

)、

)、

企業内アプリケーション連携用ミドルウェア(

企業内アプリケーション連携用ミドルウェア(

EAI

EAI

)の

)の

商品開発と販売及びコンサルティング

商品開発と販売及びコンサルティング

株主

株主

㈱アイネス,

㈱アイネス,

㈱ワイ・ディ・シー,

㈱ワイ・ディ・シー,

㈱イーシー・ワン,

㈱イーシー・ワン,

㈱日立ビジネスソリューション,

㈱日立ビジネスソリューション,

㈱オージス総研,

㈱オージス総研,

TIS

TIS

,住商情報システム㈱,

,住商情報システム㈱,

DAL

DAL

役員,

役員,

社員持株会,他

社員持株会,他

パートナー

パートナー

ビジネス・パートナー:

ビジネス・パートナー:

58

58

テクノロジー・パートナー:

テクノロジー・パートナー:

3

3

1.

1.

DAL

DAL

のご紹介

のご紹介

(4)

3

3

情報運用規約

情報運用規約

運用時間、伝送授受の確認方法、データ伝送の

責任分界点などの取決め

運用時間、伝送授受の確認方法、データ伝送の

責任分界点などの取決め

4

4

取引基本規約

取引基本規約

EDIが商取引として成立するための企業間の契約

EDIが商取引として成立するための企業間の契約

1

1

情報伝達規約

(通信プロトコル)

情報伝達規約

(通信プロトコル)

通信を実現するための

プロトコル実装規約

→ 通信方式による分類

通信を実現するための

プロトコル実装規約

→ 通信方式による分類

JCA、全銀(BSC)

全銀TCP/ IP

ebXM L/ M S,RNIF

SOAP-RPC、AS2

HTTP (S)、FTP

JCA、全銀(BSC)

全銀TCP/ IP

ebXM L/ M S,RNIF

SOAP-RPC、AS2

HTTP (S)、FTP

2

2

情報表現規約

(ビジネスプロトコル)

情報表現規約

(ビジネスプロトコル)

シンタックスルール

標準メッセージ

コード体系

→ データ構造による分類

シンタックスルール

標準メッセージ

コード体系

→ データ構造による分類

UN/ EDIFACT

ANSI X.12、CII

ebXM L、RosettaN et

XM L

UN/ EDIFACT

ANSI X.12、CII

ebXM L、RosettaN et

XM L

2.

2.

EDI

EDI

の4層モデル

の4層モデル

(5)

レガシー

レガシー

EDI

EDI

プロトコル

プロトコル

JCA

JCA

手順

手順

全銀手順

全銀手順

全銀

全銀

TCP/IP

TCP/IP

手順(拡張

手順(拡張

Z

Z

対応)

対応)

次世代

次世代

EDI

EDI

プロトコル

プロトコル

RosettaNet

RosettaNet

RNIF

RNIF

ebXML

ebXML

JEITA/ECALGA

JEITA/ECALGA

ebXML

ebXML

/

/

MS

MS

JE

JE

D

D

ICOS

ICOS

S

S

-

-

S

S

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

JEDICOS

JEDICOS

C

C

-

-

S

S

EDIINT

EDIINT

AS2

AS2

3.国内で利用中の標準

(6)

(1)電子機器業界

(1)電子機器業界

EDI

EDI

標準ECALGA

標準ECALGA

制定

制定

電子機器業界は

電子機器業界は

次世代

次世代

EDI

EDI

標準として

標準として

、通信の国際標準である

、通信の国際標準である

ebXML

ebXML

をベース

をベース

とした

とした

ECALGA

ECALGA

制定

制定

た。

た。

新しいグループネットワークの

新しいグループネットワークの

具体的な導入

具体的な導入

も始まっている

も始まっている

シャープ、日本ビクター、三菱電機、アルプス電気、京セラ、TDK、村田製作所、など シャープ、日本ビクター、三菱電機、アルプス電気、京セラ、TDK、村田製作所、など 日経コンピュータ 日経コンピュータ 2005/8/8号2005/8/8号 セットメーカ セットメーカ 部品メーカ 部品メーカ 小規模部品メーカ 小規模部品メーカ 海外部品メーカ 海外部品メーカ 倉庫事業者 倉庫事業者

海外

国内

ECALGAは、社団法人電子情報技術産業協会ECセンターの商標または登録商標です。

Inter net

Inter net

ECALGA

ECALGA ((ebXMLebXML))

4.業界動向

(7)

(2)流通業界

(2)流通業界

の動向

の動向

新通信手順

新通信手順

ebXML

ebXML

/MS

/MS

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

AS2

AS2

を指定

を指定

次世代

次世代

EDI

EDI

通信標準として、「インターネット環境への対応」「通信手順・メッ

通信標準として、「インターネット環境への対応」「通信手順・メッ

セージの国内標準化」「グローバル標準への準拠」などを見据え、

セージの国内標準化」「グローバル標準への準拠」などを見据え、

ebXML

ebXML

/MS

/MS

JEDICOS

JEDICOS

S

S

-

-

S

S

)を指定。

)を指定。

小規模企業向けの通信手順として

小規模企業向けの通信手順として

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

JEDICOS

JEDICOS

C

C

-

-

S

S

)も開発。

)も開発。

GCI

GCI

Global Commerce Initiative

Global Commerce Initiative

)の動向を受け、

)の動向を受け、

AS2

AS2

も採用。

も採用。

一次卸 一次卸 メーカ メーカ VAN VAN 二次卸 二次卸 小売・量販店 小売・量販店 ebXML ebXML/MS/MS ebXML ebXML/MS/MS ebXML ebXML/MS/MS ebXML ebXML/MS/MS SOAP SOAP--RPCRPC AS2 AS2 SOAP SOAP--RPCRPC ebXML ebXML/MS/MS SOAP SOAP--RPCRPC

(8)

(3)

(3)

EDIINT

EDIINT

AS2

AS2

とは?

とは?

GCI

GCI

が世界的な流通業界通信標準として普及推進している。

が世界的な流通業界通信標準として普及推進している。

ebXML

ebXML

同様、データ発生のつどプッシュ型で相手に送るサーバ方式。

同様、データ発生のつどプッシュ型で相手に送るサーバ方式。

ウォルマートを中心に国際レベルでの流通調達で普及が始まっている。

ウォルマートを中心に国際レベルでの流通調達で普及が始まっている。

日本でも日用品雑貨メーカを中心に検討の機運が高まっている。

日本でも日用品雑貨メーカを中心に検討の機運が高まっている。

(2)

(2)

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

とは?

とは?

中小企業では、データ発生のつどプッシュ型で相手に送るサーバ方式の常時運用は難しい。

中小企業では、データ発生のつどプッシュ型で相手に送るサーバ方式の常時運用は難しい。

その点

その点

SORP

SORP

-

-

RPC

RPC

は、センターへデータを取りに行くプル型。

は、センターへデータを取りに行くプル型。

中小企業は任意のタイミングでクライアントから起動し、取引先や

中小企業は任意のタイミングでクライアントから起動し、取引先や

VAN

VAN

とデータの授受を行う。

とデータの授受を行う。

(1)

(1)

ebXML

ebXML

とは?

とは?

ebXML

ebXML

とは、次世代

とは、次世代

EDI

EDI

の国際標準。インターネット上で高速安全な

の国際標準。インターネット上で高速安全な

EDI

EDI

環境を構築。

環境を構築。

リアルタイムの

リアルタイムの

EDI

EDI

(メッセージング)を実現。

(メッセージング)を実現。

データ発生のつどプッシュ型で相手に送るサーバ方式。

データ発生のつどプッシュ型で相手に送るサーバ方式。

通常のファイル転送(文字情報)のほか、ファイル添付(

通常のファイル転送(文字情報)のほか、ファイル添付(

Word

Word

Excel

Excel

Power

Power

P

P

oint

oint

PDF

PDF

CAD

CAD

、画像、音声、動画、等)も可能。

、画像、音声、動画、等)も可能。

その他、メッセージング機能を活用し、システム間のコマンド送信も可能。

その他、メッセージング機能を活用し、システム間のコマンド送信も可能。

5.今注目されている次世代

5.今注目されている次世代

EDI

EDI

プロトコル

プロトコル

(9)

通信プロトコルヘッダ(HTTP、SMTP、FTP・・・) MIMEエンベロープ(付属文書付きSOAP) MIMEパート SOAPエンベロープ SOAPヘッダー SOAPボディー MIMEパート ペイロード ・ ・ ・

ebXML

SOAP-RPC

ebXML/MS 情報 付属文書一覧 付属文書 通信プロトコルヘッダ(HTTP) MIMEメッセージ SOAPエンベロープ SOAPボディー 相手先/自社 情報 文書 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 文書 MIMEパート ペイロード 付属文書文書 通信プロトコルヘッダ(HTTP) SMIME or MIMEメッセージ

EDIINT AS2

AS2 情報 文書 文書 ・ ・ ・ ・ ・ ・ サイン SOAPヘッダー

6.各プロトコルの特徴

6.各プロトコルの特徴

(10)

ebXML

ebXML

国際標準ではあるが、実装はアジアを中心に行われている。

国際標準ではあるが、実装はアジアを中心に行われている。

通信上の取り決めやビジネス上の取り決めは、

通信上の取り決めやビジネス上の取り決めは、

CPPA

CPPA

BPSS

BPSS

という

という

文書にして相互に交換・取り込むことができる。

文書にして相互に交換・取り込むことができる。

双方で確認すべき内容が詳細に決められており、ルールに従えば互

双方で確認すべき内容が詳細に決められており、ルールに従えば互

いに不整合を起こす可能性は低い。反面、設定項目が多く非常に複

いに不整合を起こす可能性は低い。反面、設定項目が多く非常に複

雑なイメージが強い。

雑なイメージが強い。

通信プロトコルは、

通信プロトコルは、

HTTP

HTTP

SMTP

SMTP

FTP

FTP

いずれでも可。

いずれでも可。

証明書、暗号化は

証明書、暗号化は

HTTP/

HTTP/

SSL

SSL

に準拠。

に準拠。

メッセージの基本構造は、

メッセージの基本構造は、

MIME

MIME

の付属書付き

の付属書付き

SOAP

SOAP

メッセージ。付属書と

メッセージ。付属書と

して複数文書を送信することができる。

して複数文書を送信することができる。

先頭の

先頭の

SOAP

SOAP

メッセージに

メッセージに

ebXML

ebXML

情報、付属文書に送信データとなる文書

情報、付属文書に送信データとなる文書

が続く。

が続く。

ebXML

ebXML

情報として、

情報として、

SOAP

SOAP

ヘッダに相手先と自社に関わる情報、ドキュメン

ヘッダに相手先と自社に関わる情報、ドキュメン

トをやりとりする時のルールなど、

(11)

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

日本独自の規格で中小企業向けのプル型。プロトコルとしては非常に

日本独自の規格で中小企業向けのプル型。プロトコルとしては非常に

軽く、単純なファイル転送に向いている。

軽く、単純なファイル転送に向いている。

現在、流通業界で

現在、流通業界で

JEDICOS

JEDICOS

C

C

-

-

S

S

として、中小企業向け

として、中小企業向け

EDI

EDI

EOS

EOS

後継プロトコルとして普及を目指している

後継プロトコルとして普及を目指している

.

.

通信プロトコルは、

通信プロトコルは、

HTTP

HTTP

証明書、暗号化は

証明書、暗号化は

HTTP/

HTTP/

SSL

SSL

に準拠。

に準拠。

メッセージの基本構造は、

メッセージの基本構造は、

MIME

MIME

SOAP

SOAP

メッセージ。

メッセージ。

SOAP

SOAP

ヘッダに相手

ヘッダに相手

先と自社に関わる情報、ドキュメントをやりとりする時のルールなど、

先と自社に関わる情報、ドキュメントをやりとりする時のルールなど、

SOAP

SOAP

ボディに送信する文書が入る。ボディには1文書のみ。

(12)

EDIINT

EDIINT

AS2

AS2

国際標準で米国を中心に普及が始まっている。プロトコル自体はシン

国際標準で米国を中心に普及が始まっている。プロトコル自体はシン

プルで、互いに設定すべき項目(決められている内容)は少ない。その

プルで、互いに設定すべき項目(決められている内容)は少ない。その

分、相手によりプロトコルの理解が異なる可能性があり、同じ

分、相手によりプロトコルの理解が異なる可能性があり、同じ

AS2

AS2

でも

でも

つながらない場合も考えられる。

つながらない場合も考えられる。

セキュリティは

セキュリティは

SMIME

SMIME

準拠であるため。

準拠であるため。

HTTP/

HTTP/

SSL

SSL

SMIME

SMIME

の両方

の両方

を使う場合、処理が重くなる。大量のデータを交換する場合には、かな

を使う場合、処理が重くなる。大量のデータを交換する場合には、かな

りの負荷を見込む必要がある。

りの負荷を見込む必要がある。

通信プロトコルは、

通信プロトコルは、

HTTP

HTTP

証明書、暗号化は

証明書、暗号化は

HTTP/

HTTP/

SSL

SSL

に準拠。

に準拠。

HTTP

HTTP

ヘッダに続けて、

ヘッダに続けて、

AS2

AS2

ヘッダを持ち、その後に

ヘッダを持ち、その後に

MIME

MIME

メッセージが続く。

メッセージが続く。

AS2

AS2

ヘッダに相手先と自社に関わる情報が入る。

ヘッダに相手先と自社に関わる情報が入る。

メッセージの基本構造は、

メッセージの基本構造は、

MIME

MIME

に準拠している。

に準拠している。

MIME

MIME

のボディに複数文書を持つこ

のボディに複数文書を持つこ

とができる。

とができる。

セキュリティとして

セキュリティとして

SMIME

SMIME

を使用。

を使用。

SMIME

SMIME

を使用しない単純な

を使用しない単純な

MIME

MIME

も可。

も可。

SMIME

SMIME

の場合、サイン(署名)付/サインなし、圧縮/非圧縮、暗号化/暗号化なし、

の場合、サイン(署名)付/サインなし、圧縮/非圧縮、暗号化/暗号化なし、

を各々選択できる。

を各々選択できる。

サイン付きで複数文書を持つ場合、すべての文書の最後につける。

サイン付きで複数文書を持つ場合、すべての文書の最後につける。

文書を圧縮・暗号化する場合、

文書を圧縮・暗号化する場合、

MIME

MIME

ボディ全体をその対象する。サインを持つ場合

ボディ全体をその対象する。サインを持つ場合

は、サインを含めて圧縮・暗号化する。

は、サインを含めて圧縮・暗号化する。

(13)

送達通知

送達通知

なし

なし

なし

なし

・受信確認メッセージ

・受信確認メッセージ

[データの取り込み]

[データの取り込み]

(肯定・否定)

(肯定・否定)

・受領確認メッセージ

・受領確認メッセージ

[データの処理確認]

[データの処理確認]

(肯定・否定)

(肯定・否定)

・メッセージ処置通知

・メッセージ処置通知

(肯定・否定)

(肯定・否定)

・応答メッセージ

・応答メッセージ

(肯定・否定)

(肯定・否定)

・応答メッセージ

・応答メッセージ

(肯定・否定)

(肯定・否定)

AS2

AS2

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

ebXML

ebXML

リトライ・重複破棄

リトライ・重複破棄

ebXML

ebXML

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

AS2

AS2

とも通信システム間で同等機能あり。

とも通信システム間で同等機能あり。

7.その他の機能

(14)

署名・証明書の扱い

署名・証明書の扱い

サーバシステムには、署名・証明書が必要。基本的には第三者機関

サーバシステムには、署名・証明書が必要。基本的には第三者機関

からの取得が望ましいが、自社内・自社グループ内での利用にはプ

からの取得が望ましいが、自社内・自社グループ内での利用にはプ

ライベート認証の利用も可。

ライベート認証の利用も可。

認証局よりサーバ証明書を取得すると、その中に署名・証明書共に

認証局よりサーバ証明書を取得すると、その中に署名・証明書共に

含まれている。代表的な認証局として、ベリサイン社がある。

含まれている。代表的な認証局として、ベリサイン社がある。

プライベート認証の場合は、証明書を作成するツールがあるので、

プライベート認証の場合は、証明書を作成するツールがあるので、

それを利用するとよい。

それを利用するとよい。

取得したサーバ証明書を、サーバシステムにセットして取引先と接

取得したサーバ証明書を、サーバシステムにセットして取引先と接

続する。

続する。

8.署名と証明書

8.署名と証明書

(15)

(企業X) (企業X) (企業 (企業XX)) ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 E D I サ ー バ シ ス テ ム E D I E D I サ ー バ シ ス テ ム サ ー バ シ ス テ ム デ ー タ 変 換 デ ー タ 変 換 デ ー タ 変 換 ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ア プ リ ケ ー シ ョ ン ア プ リ ケ ー シ ョ ン 通 信 サ ー バ 通 信 サ ー バ 通 信 サ ー バ ((VAN VAN YY)) ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ア プ リ ケ ー シ ョ ン ア プ リ ケ ー シ ョ ン ( (VAN VAN YY)) デ ー タ 変 換 デ ー タ 変 換 デ ー タ 変 換 E D I ク ラ イ ア ン ト シ ス テ ム E D I E D I ク ラ イ ア ン ト シ ス テ ム ク ラ イ ア ン ト シ ス テ ム ビジネス 文書 ビジネス ビジネス 文書 文書

ebXML

ebXML

SOAP

SOAP

-RPC

-

RPC、

AS2

AS2

SOAP

SOAP

-RPC

-

RPC

9.アプリケーションとの連携

9.アプリケーションとの連携

(1)サーバシステム

(1)サーバシステム

(2)クライアントシステム

(2)クライアントシステム

社内 形式 社内 形式 社内 形式 社内 形式

(16)

二次部品メーカ 二次部品メーカ 倉庫 倉庫 セットメーカ セットメーカ 一次部品メーカ 一次部品メーカ

10.利用形態

10.利用形態

VAN VAN事業者事業者 二次卸 二次卸 セットメーカ セットメーカ SOAP SOAP--RPCRPCサーバサーバ SOAP SOAP--RPCRPCクライアントクライアント SOAP SOAP--RPCRPCクライアントクライアント SOAP SOAP--RPCRPCクライアントクライアント SOAP SOAP--RPCRPCサーバサーバ AS2 AS2 ebXML ebXML AS2 AS2 ebXML ebXML ebXML ebXML AS2 AS2

(17)

プロトコルの設定や証明書の扱いについては、相手先と十分確認す

プロトコルの設定や証明書の扱いについては、相手先と十分確認す

る。レガシー

る。レガシー

EDI

EDI

より確認事項は多い。

より確認事項は多い。

安全のためファイアウォールの外にデータをおかない。通信サーバの

安全のためファイアウォールの外にデータをおかない。通信サーバの

みを

みを

DMZ

DMZ

上に設置し、

上に設置し、

EDI

EDI

サーバは社内に設置。もしくはリバースプ

サーバは社内に設置。もしくはリバースプ

ロキシ等により社外からのアクセスを制限する。

ロキシ等により社外からのアクセスを制限する。

レガシーEDIと次世代EDIは可能な限り統合運用が望ましい。

レガシーEDIと次世代EDIは可能な限り統合運用が望ましい。

同じ業務でシステムが分かれる(レガシー

同じ業務でシステムが分かれる(レガシー

EDI

EDI

と次世代

と次世代

EDI

EDI

)と運

)と運

用が2重管理になる。

用が2重管理になる。

現在、電子・流通で規定されている

現在、電子・流通で規定されている

ebXML

ebXML

V2

V2

COXEC

COXEC

(共通

(共通

XML/EDI

XML/EDI

実用推進協議会)で検討が進められている

実用推進協議会)で検討が進められている

ebXML

ebXML

V3

V3

V2

V2

V3

V3

は、同じ

は、同じ

ebXML

ebXML

でも別物で、まったく互換性はない。

でも別物で、まったく互換性はない。

11.導入上の考慮点

(18)

なし 可 無制限 Push/Pull 全てのデータ 可 10Mbps∼ 100Mbps インターネット

SOAP

SOAP

-

-

RPC

RPC

なし 可 無制限 Push 全てのデータ 可 10Mbps∼ 100Mbps インターネット

AS2

AS2

無制限 無制限 32K JCA:256 全銀:2000 レコード長 可 可 不可 不可 添付データ Push Push Push/Pull Push/Pull Push/Pull 全てのデータ 可 全てのデータ可 主にキャラクタ (バイナリ可) キャラクタ (JCA:漢字不 可) 伝送可能な データ 標準での取り 決めは可 電子機器 半導体 全銀に順ずる JCA:流通 全銀:金融 業務規定 10Mbps∼ 100Mbps 10Mbps∼ 100Mbps 9600bps∼ 64Kbps 2400bps 通信速度 インターネット インターネット TCP/IP Point to Point BSC Point to Point モデム販売停止 通信環境

ebXML

ebXML

RosettaNet 全銀TCP/IP 全銀/JCA

12.レガシー

(19)

103-

103

-0013

0013

東京都中央区日本橋人形町

東京都中央区日本橋人形町

1-

1

-3

3-

-8

8

Phone

Phone

03

03-

-5640

5640-

-8544

8544

Facsimile

Facsimile

03

03-

-5640

5640-

-8541

8541

E

E-

-Mail

Mail

[email protected]

[email protected]

URL

URL

http://

http://www.dal.co.jp

www.dal.co.jp/

/

データ・アプリケーション

データ・アプリケーション

株式会社

株式会社

ご清聴ありがとう御座いました。

ご清聴ありがとう御座いました。

ふじののブログ「EDI情報館」

ふじののブログ「EDI情報館」

URL

参照

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