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TGBrowserユーザマニュアル

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Academic year: 2021

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(1)

TGBrowser

ユーザマニュアル

1.0 版

2019/04/23

(2)

⽬次

1. TGBrowser の概要 ... 3 1.1. TGBrowser の主な特徴 ... 3 2. 端末の新規登録... 4 2.1. QR コード/ワンタイムパスワードの取得 ... 4 2.2. TGBrowser 搭載端末の登録 ... 6 3. 各画⾯の説明 ... 14 3.1. セキュリティコード⼊⼒画⾯ ... 14 3.2. WebTOP へログオン ... 15 3.3. WebTOP からログアウト ... 16 3.4. WebTOP 画⾯(アプリケーションとリンク表⽰) ... 17 3.5. TGBrowser のメニューについて ... 18 3.6. [設定]メニュー ... 19 3.7. [デバイス登録]画⾯ ... 20 3.8. [デバイス登録](デバイス再登録) ... 21 3.9. [デバイス登録](デバイス新規登録) ... 22 3.10. [デバイス登録]-[新規登録:QR コード読み取り] ... 23 3.11. [デバイス登録]-[新規登録:Base64 ⽂字列から追加] ... 25 3.12. [デバイス登録]-[新規登録ダイアログ] ... 26 3.13. [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏] ... 27 3.14. [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏](OTP 発⾏時) ... 28 3.15. [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏](メール送信時) ... 29 3.16. [セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏] ... 30 3.17. [セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏](OTP 発⾏時) ... 31 3.18. [セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏](メール送信時) ... 32 3.19. [デバイス削除] ... 33 3.20. サーバ変更画⾯ ... 34 3.21. [About] ... 35 4. エラー⼀覧 ... 36 本マニュアルは、サービスの改良等により、予告なしに変更される場合がありま す。 本マニュアルの無断転載を禁じます。 2019 TechMatrix Corporation

(3)

1. TGBrowser の概要 TGBrowser は、テクマトリックス(株)が提供する専⽤アプリ「TGController」と クラウド環境を連携することで、様々なクラウドサービスへのシングルサイン オン及び、セキュアなアクセスを実現します。 1.1. TGBrowser の主な特徴  シングルサインオン ・各クラウドサービスへアクセスした際に都度「ユーザ ID/パスワード」を ⼊⼒する必要がありません。 ・管理者が予め許可したクラウドサービスへシームレスにアクセスが可能 です。  ファイルダウンロードの制御 ・管理者は、本アプリがダウンロード可能なファイル形式を制御することが できます。 ・ダウンロードを禁⽌にした場合でも、pdf ファイルについては参照可能な ビューワを搭載しています。  スクリーンショットの制御 ・管理者は、スクリーンショットの撮影を制御することができます。  デバイスの登録/管理 ・TGBrowser をインストールした端末は、QR コードの読み取りとワンタイ ムパスワードの⼊⼒によってサーバへ登録します。 ・アプリ上で登録済みデバイス⼀覧の確認や、⼀覧から指定のデバイスの登 録を削除することが出来ます。 ・本アプリでデバイス登録⽤の QR コードやワンタイムパスワードを発⾏す ることが出来ます。  登録デバイスの制御 ・管理者は、アクセス可能なデバイスを OS、OS バージョン及び、アプリケ ーションバージョンで制御することが出来ます。 ・管理者は、ユーザ及び、登録済みデバイスの「Trusted Gateway」サービス へのアクセス許可/不許可を制御することができます。 また、登録済みデバイスについては、ユーザもアクセス許可/不許可を制御 することができます。これにより、登録済みデバイスを紛失した場合でも、 本制御により他者からのサービスへの不正アクセスを防ぐことが出来ます。

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2. 端末の新規登録

TGBrowser を利⽤するには、TGBrowser をインストールした端末を Trusted Gateway(TG)へ登録します。 端末を初めて登録する場合は、「My Portal」へアク セス可能な PC を準備して下さい。

2.1. QR コード/ワンタイムパスワードの取得

社内 LAN に(もしくは VPN)接続した PC から「My Portal」へアクセスし、QR コード及び、ワンタイムパスワードを取得します。

「My Portal」の URL はシステム管理者に確認してください。

① PC から「My Portal」へアクセスすると、ログオン画⾯が表⽰されます。 システム管理者より指定された認証システムのユーザ名とパスワードを⼊ ⼒し、ログオンをクリックします。

② ログオンに成功すると、「My Portal」が表⽰されます。 [デバイス登録⽤ QR/OTP] メニューをクリックします。

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③ デバイス登録⽤の OTP と QR コードが表⽰されます。 表⽰された QR コードは、TGBrowser をインストールした端末で撮影します。 表⽰情報と⽤途: ・デバイス登録⽤ OTP ワンタイムパスワードです。新規登録時に必要になります。 ・QR コード その場で新規端末を登録するには、こちらの QR コードを読み取ります。 TGBrowser では、[3 点リーダー]- [QR コード読み取り]メニューを選択し、 この QR コードを撮影します。 ・メール送信 新規登録する端末が⼿元にない場合、または QR コード撮影が出来ない端末 を登録する際、データを端末側にメールで配信します。 TGBrowser では[3 点リーダー]- [Base64 ⽂字列から追加]を選択し、新規 登録する端末で受信可能なメールアドレスを⼊⼒、送信ボタンを押します。 次に、端末で必要な操作について説明します。

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2.2. TGBrowser 搭載端末の登録 TGBrowser を起動し、①〜⑦の順序で端末の登録を⾏います。 ① TGBrowser を起動すると、端末が未登録状態であれば下記の「デバイス登録」 画⾯が表⽰されます。 ダイアログの[閉じる]をタップした後、android 版は画⾯右上の[3 点リ ーダー]を、iOS 版は[新規登録]メニューをタップして下さい。 android 版 iOS 版

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② android 版は画⾯右上に、iOS 版は画⾯下に新規登録のメニューが表⽰されま す。

[QR コード読み取り]をタップします。

表⽰メニューと⽤途:

[新規登録:QR コード読み取り]

「My Portal」の「デバイス登録⽤ QR/OTP」画⾯に表⽰された QR コードの 読み取りとワンタイムパスワードの⼊⼒によって端末の登録を⾏います。 その場で新規端末を登録する場合、こちらを使います。

[新規登録:Base64 ⽂字列から追加]

「My Portal」の「デバイス登録⽤ QR/OTP」画⾯の[メール送信]によって 取得した⽂字列とワンタイムパスワードの⼊⼒で端末の登録を⾏います。

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③ QR コードを撮影するためのカメラが起動します。 「My Portal」に表⽰された QR コードを画⾯内に収めると、⾃動的に撮影さ れます。 android 版は⾚い線を中⼼に、iOS 版は⾚枠内に QR コードを収めるようにし ます。なかなか撮影されない場合は端末の⾓度を変えてみてください。 android 版 iOS 版

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④ QR コードの撮影に成功すると、「ワンタイムパスワード」ダイアログが表⽰ されます。

「My Portal」の「デバイス登録⽤ QR/OTP」画⾯で表⽰されたワンタイムパス ワードを⼊⼒し、[次へ]をタップします。

(10)

⑤ ワンタイムパスワードが正しければ、正しければ、「新規登録」ダイアログが 表⽰されます。

ダイアログ内の[ユーザ名]フィールド、[パスワード]フィールドにそれぞ れの値を⼊⼒し[登録]をタップします。

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⑥ ユーザ名とパスワードが正しければ、登録完了を通知するダイアログが表⽰ されます。

ダイアログ[閉じる]をタップし、次へ進みます。

(12)

⑦ セキュリティコードの設定を⾏う画⾯が表⽰されます。 4 桁の任意の数字を⼊⼒します。盗難、紛失時に第三者による不正使⽤を防⽌ するための暗証番号を設定します。 注:セキュリティコードは、端末登録後に TGBrowser を起動/再開時に必ず⼊ ⼒が必要になりますので、ここで⼊⼒した値を忘れないようにしてください。 以上で初回の端末登録が完了しました。 登録後の通常使⽤時の操作については、「2. 各画⾯の説明」を参照して下さい。 android 版 iOS 版

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補⾜)②で[Base64 ⽂字列から追加]を選択した場合について QR コードで登録する流れの、③と④が異なります。

[新規登録:Base64 ⽂字列から追加]をタップすると左の「Base64 ⽂字列と ワンタイムパスワード設定」ダイアログが表⽰されます。

「My Portal」の「デバイス登録⽤ QR/OTP」画⾯でメール送信を⾏うことで取 得できる⽂字列を[Base64 ⽂字列]フィールドに⼊⼒(メールからコピー&ペ ースト)し、同画⾯で表⽰されたワンタイムパスワードを⼊⼒します。

⼊⼒された値が正しければ、QR コードで登録する流れの⑤へ進みます。

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3. 各画⾯の説明 3.1. セキュリティコード⼊⼒画⾯ 端末の登録後、アプリケーションの起動時やバックグラウンドからの再開時 に本画⾯が表⽰されます。 初回のデバイス登録時に設定したセキュリティコードを⼊⼒します。 セキュリティコードの⼊⼒に 3 回連続で失敗した場合または、セキュリティ コードを忘れてしまった場合は、[セキュリティコードを忘れた⽅はこちら] をタップし、セキュリティコードをリセットしてください。 [セキュリティコードを忘れた⽅はこちら]をタップすると、ワンタイムパ スワードの⼊⼒が求められます。 ワンタイムパスワードの取得は、「My Portal」では[セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏]画⾯から、また TGBrowser では、[3 点リーダー]-[セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏]メニューから取得してくだ android 版 iOS 版

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さい。 3.2. WebTOP へログオン 端末登録完了後に続いて[ホーム]ボタンをタップすると「WebTOP」への ログオン画⾯が表⽰されます。 TGBrowser 起動時には、[セキュリティコード]⼊⼒後に「WebTOP」 へログオン画⾯が表⽰されます。 ユーザ名とパスワードを⼊⼒し、[ログオン]をタップします。 ログオンに成功すると「WebTOP」に遷移します。 表⽰アイコンと⽤途: android 版の画⾯上部のアイコンについて(左から) ⇐:"戻る" 🏠:"ホームへ移動" …:"メニュー" android 版 iOS 版

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3.3. WebTOP からログアウト

「WebTOP」- [ログアウト]をタップすると、ログアウトが完了します。 [ここをクリックしてください。]リンクをタップする事で再びログオン画 ⾯へ遷移します。

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3.4. WebTOP 画⾯(アプリケーションとリンク表⽰) WebTOP のログオン認証に成功すると、各種サービスへのリンクが表⽰され ます。 表⽰されているリンクからアクセスしたいサービス名をタップすると、各サ ービスへログオンすることなくアクセス出来ます。 本画⾯に表⽰されるリンクの数やサービスの種類は管理者の設定によって 異なります。 iOS 版 android 版

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3.5. TGBrowser のメニューについて TGBrowser の[3 点リーダー]をタップするとメニューが開きます。 [3 点リーダー]は、android 版は画⾯右上の位置し、iOS 版は画⾯右下に位 置します。 表⽰メニューと⽤途: ・更新:Web ページを更新(android 版のみ) ・設定:設定画⾯を表⽰ ・サーバ変更:サーバ変更画⾯を表⽰ ・キャッシュクリア:ブラウザのキャッシュをクリア ・About:TGBrowser に関する各種情報の表⽰ iOS 版 android 版

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3.6. [設定]メニュー

[3 点リーダー]から[設定]をタップすると、本メニューが表⽰されます。

各メニューの詳細は個別のページを参照してください。 iOS 版 android 版

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3.7. [デバイス登録]画⾯ [設定]-[デバイス登録]をタップすると本画⾯が表⽰されます。 表⽰情報とボタン⽤途: ・表⽰されているサーバ名(ドメイン)をタップすると、デバイス再登録の ダイアログが表⽰されます。 ・画⾯右上の android 版では[3 点リーダー]、iOS 版では[新規登録]を タップすると、新規登録の⽅法を選択するメニューが表⽰されます。 iOS 版 android 版

(21)

3.8. [デバイス登録](デバイス再登録) 「デバイス登録」画⾯でサーバ名(ドメイン)をタップするとデバイス再登録 のダイアログが表⽰されます。 デバイスを誤って登録から削除してしまった場合等に使⽤します。 再登録には、 ・ユーザ名 ・パスワード ・ワンタイムパスワード が必要です。 ワンタイムパスワードは、PC からアクセスする「My Portal」または、登録 済みの別のモバイル端末にて発⾏することができます。 iOS 版 android 版

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3.9. [デバイス登録](デバイス新規登録)

「デバイス登録」画⾯で[3 点リーダー]をタップすると本端末を新規サー バへ登録するためのメニューが表⽰されます。

表⽰メニューと⽤途:

[新規登録:QR コード読み取り]

「My Portal」の「デバイス登録⽤ QR/OTP」画⾯に表⽰された QR コードの 読み取りとワンタイムパスワードの⼊⼒によって端末の登録を⾏います。 その場で新規端末を登録する場合、こちらを使います。 [新規登録:Base64 ⽂字列から追加] 新規登録する端末が⼿元にない場合、QR コード撮影が出来ない端末を登録 する際に使⽤します iOS 版 android 版

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3.10. [デバイス登録]-[新規登録:QR コード読み取り] 「デバイス登録」画⾯で[3 点リーダー]をタップした時に表⽰されるメニ ューから[新規登録:QR コード読み取り]をタップすると QR コード読み取り ⽤のカメラが起動します。 PC でアクセスする「My Portal」または、登録済みの別端末にて発⾏・表⽰ された QR コードを読み取ります。 iOS 版 android 版

(24)

QR コードの読み取りに成功すると「ワンタイムパスワード」ダイアログが表⽰ されます。 ここでは、QR コード発⾏時に QR コードと共に表⽰されるワンタイムパス ワードを⼊⼒します。 [QR コード読み取り]または[Base64 ⽂字列から追加]から新規サーバへ の登録に必要な情報を取得します。 サーバから取得する情報: ・登録時にアクセスする URL ・登録時に必要な登録先サーバのクライアント ID iOS 版 android 版

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3.11. [デバイス登録]-[新規登録:Base64 ⽂字列から追加] [デバイス登録]画⾯で[3 点リーダー]をタップした時に表⽰されるメニ ューから[新規登録:Base64 ⽂字列から追加]をタップすると「Base64 ⽂字 列とワンタイムパスワード」ダイアログが表⽰されます。 PC でアクセスする「My Portal」または、登録済みの別端末から発⾏、メー ルで送信された Base64 ⽂字列と、画⾯に表⽰されたワンタイムパスワード を⼊⼒することで新規サーバへの登録に必要な情報を取得します。 サーバから取得する Base64 データは、QR コード読み取りでの登録時と同 じものです。 iOS 版 android 版

(26)

3.12. [デバイス登録]-[新規登録ダイアログ] [QR コード読み取り]または、[Base64 ⽂字列から追加]にて、⼊⼒したデー タが正しかった場合、[新規登録]ダイアログが表⽰されます。 ダイアログ内の[ユーザ名]フィールド及び、[パスワード]フィールドにそれぞ れ⼊⼒し、[登録]をタップしてください。 android 版 iOS 版

(27)

3.13. [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏] [設定] -[新規デバイス登録⽤ QR コード発⾏]をタップすると本画⾯が表⽰ されます。 画⾯右上の[発⾏]をタップすると、デバイス登録⽤の QR コード及び、ワ ンタイムパスワードを発⾏、表⽰します。 [QR コードを mail で受け取る]が ON の場合は、[発⾏]タップ時にメー ルアドレス⼊⼒⽤のダイアログが表⽰されます。 本設定は、同⼀サーバへ複数の端末を登録する場合にのみ使⽤します。 よって、複数の端末を登録する必要が無ければ、本設定は使⽤しません。 android 版 iOS 版

(28)

3.14. [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏](OTP 発⾏時) [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏]画⾯で[発⾏]をタップする と QR コード及び、ワンタイムパスワードを表⽰します。 本画⾯で発⾏される QR コードは、同⼀サーバへ複数の端末を登録する場合 にのみ、[QR コード読み取り]を選択した時に使⽤します。 android 版 iOS 版

(29)

3.15. [新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏](メール送信時) 「新規デバイス登録⽤ QR コード/OTP 発⾏」画⾯で[発⾏]をタップした 時、[QR コードを mail で受け取る]が ON の場合は、QR コードと OTP を 表⽰する前にメールアドレス⼊⼒⽤のダイアログを表⽰します。 メールアドレスを⼊⼒した後、[送信]をタップすると、そのアドレス宛に QR コードと同じ情報を持った Base64 ⽂字列のデータを送信します。 このデータは、同⼀サーバへ複数の端末を登録する場合にのみ、デバイス新 規登録時の[Base64 ⽂字列から追加]を選択した時に使⽤します。 android 版 iOS 版

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3.16. [セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏]

設定画⾯で[セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏]をタップすると 本画⾯が表⽰されます。

[OTP を mail で受け取る]が OFF の場合に画⾯右上の[発⾏]をタップす ると、ワンタイムパスワードを表⽰します。 [OTP を mail で受け取る]が ON の場合は、[発⾏]タップ時にメールアド レス⼊⼒⽤のダイアログを表⽰します。 ここで表⽰されるワンタイムパスワードは、セキュリティコード初期化と 2 要素認証にも利⽤します。 android 版 iOS 版

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3.17. [セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏](OTP 発⾏時)

「セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏」画⾯で[OTP を mail で受け 取る"]が OFF の場合に[発⾏]をタップするとワンタイムパスワードを表 ⽰します。 ワンタイムパスワードの⽤途: ・セキュリティコードの初期化 本端末以外に同⼀サーバへ登録している端末があり、その端末でセキュ リティコードを初期化する必要がある場合、本設定でワンタイムパスワ ードを発⾏します。 ・2 要素認証⽤

TGBrowser 以外のアプリケーションが Trusted Gateway のサーバへアク セスした時の 2 要素認証⽤として、本設定でワンタイムパスワードを発 ⾏します。

(32)

3.18. [セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏](メール送信時)

「セキュリティコード/2 要素認証⽤ OTP 発⾏」画⾯で[OTP を mail で受け 取る"]が ON の場合に[発⾏]をタップすると OTP 表⽰前にメールアドレ ス⼊⼒⽤のダイアログが表⽰されます。

メールアドレスを⼊⼒した後、[送信]をタップすると、そのアドレス宛に ワンタイムパスワードを送信します。

(33)

3.19. [デバイス削除] [3 点リーダー]から[デバイス削除]メニューをタップすると本画⾯が表 ⽰されます。 登録されているデバイスの⼀覧が表⽰されます。 削除したいデバイス名をタップすることで、指定の端末をサーバの登録から 削除することが出来ます。 デバイス名をタップすると、削除確認⽤のダイアログが表⽰されます。 削除する際には、デバイス名及び、デバイス ID を確認のうえ、間違ったも のを削除しないようご注意ください。 削除した端末を再び使⽤する場合は、再度、新規登録が必要になります。 また、現在操作中の端末(本画⾯を表⽰中の端末)を削除することは出来ませ ん。 android 版 iOS 版

(34)

3.20. サーバ変更画⾯ [3 点リーダー]から[サーバ変更]メニューをタップすると本画⾯が表⽰ されます。 利⽤端末の接続先サーバを切り替えるのに使⽤します。 利⽤端末を複数のサーバへ登録した場合、サーバの⼀覧が表⽰されます。チ ェックが⼊っているサーバが現在接続中のサーバです。 サーバ名(ドメイン)をタップすると変更確認のダイアログが表⽰されます。 サーバ変更を実⾏すると、接続先のサーバが変わります。 android 版 iOS 版

(35)

3.21. [About] [3 点リーダー]から[About]メニューをタップすると本画⾯が開きます。 表⽰情報: ・デバイス ID サーバが本端末を識別する為の ID ・アプリバージョン TGBrowser のバージョン ・ヘルプ TGBrowser の操作説明書を表⽰します ・サードパーティライセンス 使⽤しているオープンソースソフトウェアのライセンスを表⽰します ・利⽤規約:TGBrowser の利⽤規約を表⽰します android 版 iOS 版

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4. エラー⼀覧 TGBrowser 内で発⽣するエラーは下表のとおりです。 管理者問合せに○が付いているエラーが発⽣した場合は、システム管理者にお 問い合わせください。 エラー コード 内容 ユーザの対応 管理者 問合せ E100 ユーザエージェントの解析 に失敗 〇 E102 クライアント ID が不正 〇 E103 リクエストボディが誤り 〇 E104 TMX トークンとリフレッシ ュトークンのユーザ名が不 ⼀致 〇 E105 許可されていない NW から のアクセス 〇 E106 許可されていないリソース へのアクセス 〇 E111 許可されていない OS 許可されている OS の 端末へ変更 E112 許可されていない OS バージ ョン 許可されている OS バ ージョンへアップデー ト E113 許可されていない TGBrowser バージョン 許可されている TGBrowser バージョン へアップデート E121 許可されていないユーザ 〇 E122 登録されていないユーザ 〇 E123 許可されていないデバイス 〇 E124 登録されていないデバイス 〇 E201 ユーザ名または、パスワー ドが誤り ユーザ名/パスワードを 再⼊⼒

(37)

E202 ワンタイムパスワードが誤 り ワンタイムパスワード を再⼊⼒ E203 ユーザ名の誤りによりワン タイムパスワードが取得で きない ユーザ名を確認し、登 録を最初からやり直す E301 アクセストークンが期限切 れ ⾃動で更新処理が⾏わ れるが、表⽰されたま まの場合は管理者へ問 い合わせ E341 アクセストークンが期限切 れ(ログイン処理中) ⾃動で更新処理が⾏わ れるが、表⽰されたま まの場合は管理者へ問 い合わせ E302 アクセストークンが古い 〇 E303 アクセストークンが不正 (空または、解析不能) 〇 E311 リフレッシュトークンが期 限切れ デバイスの再登録 E312 リフレッシュトークンが最 新ではない 〇 E313 リフレッシュトークンが不 正(空または、解析不能) 〇 E321 TMX トークンが期限切れ 〇 E322 TMX トークンが最新ではな い 〇 E323 TMX トークンが不正 (空または、解析不能) 〇 E404 Not Found

(アクセス先のパスが不正)

〇 E405 許可されていない HTTP メ

ソッドでのアクセス

(38)

E411 指定したデバイスが削除で きない(現在使⽤中) 使⽤中のデバイスでは ない場合は管理者へ問 い合わせ E402 セキュリティコード初期化 ⽤のワンタイムパスワード が誤り ワンタイムパスワード の再⼊⼒ E500 サーバインターナルエラー 〇 CE503 クラウド API(DSSM)との接 続に失敗 〇 E503 サーバインターナルエラー 〇 E520 サーバインターナルエラー 〇 update:2019/04/23

参照

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