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(1)

女性農林漁業者の

皆さんの

役に立つ支援策を

準備しています!

(2)

☆ 本ガイドブックは、農林漁業者の皆様にご利用いただける農林水産省の施策のうち、 特に 女性にご活用いただきたいものを中心に、各施策の概要をご紹介するものです。 女性のみを対象としたり、女性を優先的に扱うものばかりではありませんが、 女性農林漁業者の皆様に農水省の施策を知っていただくとともに、積極的にご活用いただく ことを期待しております。 ☆ 本ガイドブックの内容は、平成30年度予算の成立を前提として、平成30年3月末現在 (注記がある場合を除く。)で編集しています。 今後、内容等に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。 ☆ 事業により、公募等の時期や応募方法が異なります。事業内容及び利用方法の詳細は、 各事業ごとに掲載している「お問い合わせ先」にご確認ください。

ご利用に当たっての留意点

補助事業による支援 融資による支援 相談・情報提供の実施 セミナー・イベントの開催 出資による支援 その他の支援

「事業区分」マークの見方

女性農林漁業者又は女性グループが 自ら事業実施主体として取り組める支援策等 女性に参加して いただける セミナー・イベント等 地域の団体等のメンバーなどとして 女性が参画又は利用いただける支援策等

「利用区分」マークの見方

女性農業者として活躍したい

P9

事業 区分 利用 区分 取り組み内容 ページ 番号

本ガイドブックの見方

(3)

農業経営

の発展・改善に向けた取組支援

P12

もくじ

女性農業者として地域の農業のために 活躍したい

経営改善に必要な農業用機械・施設を導入したい 地域の産地基幹となる施設を導入したい

補助事業 相談・情報提供 セミナー・イベント 出資支援 融資支援 その他 (事業区分) 経営力を養いたい 農業用機械・施設の整備に必要な資金を借りたい 集落営農の組織化・農業経営の法人化をしたい

P9

P14

P13

P14

P15

事業 区分 利用 区分

取り組み内容

ページ 番号

P10

“農業女子プロジェクト”に参加しませんか? ご案内

女性が働きやすい農業経営を行いたい

P9

P11

3月10日は「農山漁村女性の日」です! コラム

P11

女性の活躍 応援します! ご案内

(4)

11 地域ぐるみで6次化に取り組みたい

P21

6次産業化

等の取組支援

10 新商品を開発し、販路の開拓を行いたい

P19

約半数の農家で 女性が経営方針の決定に関わっている コラム

P19

経営の多角化に取り組む経営体は、 女性が経営方針の決定に参加する傾向が強い コラム

P18

女性役員や管理職がいる経営体ほど 収益力が高まる傾向に! コラム

経営規模を拡大したい 分散している農地を解消して使いやすくしたい 農地を借りたい

P16

地域の農地利用の最適化に貢献したい

P17

補助事業 相談・情報提供 セミナー・イベント 出資支援 融資支援 その他 自ら事業実施主体として 取り組める支援策等 女性に参加して いただける セミナー・イベント等 地域の団体等のメンバーの女性が 参画又は利用いただける支援策等 (事業区分) (利用区分)

もくじ

事業 区分 利用 区分

取り組み内容

ページ 番号

P21

P18

あなたも農業委員になりませんか! ご案内

P20

「農山漁村男女共同参画ミニminiニュース」を 発行しています ご案内

P20

農水省経営局公式Facebookページ 「農水省・農業経営者net」にいいね!を押してみよう! ご案内

(5)

20 19

P33

米、麦、大豆などを安定的に生産したい 飼料用米を活用した畜産物等の ブランド化を進めたい

P30

~32

安定した農産物の

生産

16 15

P27

農業用機械・施設の整備など 経営に必要な資金を借りたい 資金繰りのための短期運転資金を借りたい

P24

~26

資金

の確保

18 17

P29

自由度の高い資金を使って、 6次産業化の事業を開始・拡大したい 農業法人の経営強化の取組に対して 資金の出資を受けたい

P28

補助事業 相談・情報提供 セミナー・イベント 出資支援 融資支援 その他 (事業区分)

もくじ

事業 区分 利用 区分

取り組み内容

ページ 番号

14

農林水産物の加工における、 衛生・品質管理について学びたい

P23

12 農林水産物の加工・販売のために必要な 機械・施設を導入したい

P22

13 6次産業化に必要な資金を借りたい

P22

(6)

24 23

P39

新たに農業を始めたい 農業法人等の次世代人材の確保・育成をしたい

P37

,38

新規就農

人材確保

支援

22 「人・農地プラン」の企画・立案段階に女性の参画を促進したい

P36

女性参画

の促進

25 従業員や研修生等を募集したい

P40

27 26

P42

地域活性化のための活動を行いたい 地域活性化のための 生産施設や交流施設をつくりたい

P41

地域コミュニティ

の再生・

地域活性化

に向けた取組

補助事業 相談・情報提供 セミナー・イベント 出資支援 融資支援 その他 自ら事業実施主体として 取り組める支援策等 女性に参加して いただける セミナー・イベント等 地域の団体等のメンバーの女性が 参画又は利用いただける支援策等 (事業区分) (利用区分)

もくじ

事業 区分 利用 区分

取り組み内容

ページ 番号 21

P34

,35

茶の改植や発酵茶等の 新商品開発等に取り組みたい

(7)

31 30

P47

女性林業者向けの情報がほしい 森林保全管理や山村活性化に向けた取組を 行いたい

P46

林業

分野での支援

33 32

P48

森林施業の集約化を図りたい 森林施業プランナーの知識を身につけたい

P48

29 28

P44

老後資金をより充実させたい 効果的な農作業安全対策に取り組みたい

P43

このほか

農業経営に役立つ支援

P45

農作業安全ステッカーを配布しています 快適で安全な農作業のためのグッズがあります ご案内 補助事業 相談・情報提供 セミナー・イベント 出資支援 融資支援 その他 (事業区分)

もくじ

事業 区分 利用 区分

取り組み内容

ページ 番号

(8)

38

37

P52

起業に必要な資金を借りたい 新たに起業・創業を行いたい

P51

他省庁

の女性支援

39 起業に関する課題を相談したい

P53

34 共同利用施設を整備したい

P49

漁業

分野での支援

35 地域活性化のために主体的に活動したい

P49

36 漁業関連機器等を購入するための 資金を借りたい

P50

補助事業 相談・情報提供 セミナー・イベント 出資支援 融資支援 その他 自ら事業実施主体として 取り組める支援策等 女性に参加して いただける セミナー・イベント等 地域の団体等のメンバーの女性が 参画又は利用いただける支援策等 (事業区分) (利用区分)

もくじ

事業 区分 利用 区分

取り組み内容

ページ 番号

(9)

女性農業者として地域の農業のために活躍したい

対象者 支援内容

地域の農業界を牽引する女性リーダーとして必要な能力を身につける

ための実践型研修を受講できます。

女性農業者 自らの経営力向上だけでなく、地域農業の発展のための問題意識等を もった女性農業者を対象に、 ・農業・農村のコミュニティをまとめるリーダーシップ能力の向上 ・コミュニティづくり先進地における研修・調査 ・コミュニティの価値を高めるブランディング⼿法の習得 等を内容とする実践型研修を実施。 お問合せ 経営局就農・女性課 女性活躍推進室 03-3502-6600 キーワード<事業名:女性が変える未来の農業推進事業のうち 女性農業地域リーダー育成支援>

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

女性が働きやすい農業経営を行いたい

対象者 支援内容

女性の雇用拡大、正社員・管理職の登用に意欲のある経営体向けに

女性の働きやすい職場・労働環境を改善するためのノウハウを学ぶ

セミナーを受講できます。

農業経営者 ・女性の活躍推進に向けて、農業経営体における人材育成プログラム、 ワークライフバランス制度、職場・労働環境の改善を内容とした 経営者・管理職向けセミナーの開催 ・パートナーシップ経営の確立に向けた夫婦向け相互理解ワークショップ の開催 お問合せ 女性が変える未来の農業推進事業のうち女性農業地域リーダー育成支援 女性が変える未来の農業推進事業のうち女性の活躍推進に取り組む農業経営体への支援

(10)

ご案内

“農業女子プロジェクト”

に参加しませんか?

「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で 培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、 情報を創造し、社会に広く発信していくためのプロジェクトです。 企業等の力を 農業女子に 農業女子 農業女子の力を 企業等に 民間企業 団体 教育機関 ●プロジェクトの趣旨に賛同した企業と女性農業者が協同で、 新たな商品やサービス、情報等の開発を行います。 ●企業とのコラボレーションで発揮されるのは、 農業女子の持つ「生産力」「知恵力」「市場力」という3つのチカラです。 ●個別プロジェクトの進捗状況、季節ごとに農業女子目線でのイベントの開催等、 プロジェクトの活動を積極的に発信します。 農業女子PJでは農業機械メーカーや 種苗会社、百貨店、アパレルメーカー などの様々な企業や教育機関と個別の プロジェクトを推進しています。 農業女子ならではの新しい 商品、 サービス、情報を社会の皆さまに届ける 活動、是非ご注目ください! (お問合せ) 農林水産省経営局就農・女性課 農業女子プロジェクト事務局 ダイヤルイン:03-3502-6600 農業女子プロジェクト 検索 Facebook ページ https://www.face book.com/nougy oujoshi.project 農業女子プロジェクトに関する情報は、農林水産省ホームページでもご覧になれます。 公式 ホームページ https://nougyoujos hi.maff.go.jp/ このプロジェクトを通して、農業内外の多様 な企業・団体と連携し、農業で活躍する女性の 姿を様々な切り口から情報発信することにより、 社会全体での女性農業者の存在感を高め、 併せて職業としての農業を選択する若⼿女性の 増加を図ります。 農業女子メンバーは、ご自身が経営者という方から、 後継者、結婚を機に就農など、立場や就農までの経緯も様々。 作物も水稲から野菜、果樹、花き、畜産と多岐にわたっています! 職業として農業に取り組んでいる方で、農業女子プロジェクトに 関心があり、自身の知恵や経験を活かしたアイディアや意見を出し、 プロジェクトの取り組みを広く情報発信したり、参加企業や教育機関と 進める個別プロジェクトに、一緒に取り組んでくださる方を募集しています。 (平成30年1月現在 647名)

農業女子メンバー募集中!

ご応募は下記の公式ホームページから♪ 個別プロジェクト ダイハツ工業 タニタ 大日本印刷 近正 東急ハンズ 東邦 東洋ハウジング 東和コーポレーション 豊島 ナムコ 日本サブウェイ 日本農薬 井関農機 エイチ・アイ・エス NHK出版 NTTドコモ カネコ総業 コーセー コンビ・コンビウィズ サカタのタネ シャープ 城北信用金庫 象印マホービン ファブリック パソナ農援隊 フマキラー 丸山製作所 三越伊勢丹HD モンベル ヤマト運輸 リーガロイヤルホテル東京 レンタルのニッケン ローソン ワコール 蒲田女子高等学校 東京農業大学 産業能率大学 参画企業(34社) 教育機関(3校) 農業女子プロジェクト参画企業・教育機関

(11)

コラム

3月10日は「農山漁村女性の日」です!

農林水産省では、農林水産業・農山漁村の発展 に向け、女性が農林水産業の重要な担い⼿として、 より一層能力を発揮していくことを促進するため に、毎年3月10日を「農山漁村女性の日」と設定 しています。 「農山漁村女性の日」が3月10日とされたのは、 農作業が比較的少なく社会生活においても女性が 学習や話し合いを共にする条件が整っていること に加え、農山漁村女性の3つの能力(知恵、技、経 験)をトータル(10)に発揮してほしいという願 いも込められています。 また、この日を中心に農山漁村女性の社会参画 促進、地位向上を通じた農山漁村や農林水産業の 発展を図るための行事などが行われます。

女性の活躍 応援します!

農林水産省ホームページにおいて、男女共同参画に関する情報や女性農林漁業者の活躍 事例、調査結果、女性にご活用いただきたい事業等を分かりやすく紹介しています。 魅力ある農林水産業づくりや6次産業化の推進には、地域でいきいきと活躍している女性 たちの斬新なアイデアや自由な発想が不可欠です。「女性の活躍応援します」ページの情 報をご活用ください。 ○男女共同参画に関する情報は URL:http://www.maff.go.jp/j/keiei/danjyo.html お問合せ先 経営局 就農・女性課 女性活躍推進室 (TEL:03-3502-6600)

ご案内

(12)

経営改善に必要な農業用機械・施設を導入したい

対象者 支援内容

融資を活用して農業用機械・施設を導入する場合、融資残の自己負担

部分に対して補助を受けられます。

お問合せ 最寄りの都道府県又は市町村 キーワード<事業名:経営体育成支援事業> 対象者 支援内容

条件不利地域における共同利用機械・施設の導入費の一部について

補助を受けられます。

地域の担い⼿(※) 地域の担い⼿が融資を受け、農業用機械・施設を導入する際、融資残に ついて補助金を交付することにより、主体的な経営発展を支援します。 ※1 「人・農地プラン」に位置付けられた中心経営体、農地中間管理機構 から賃借権の設定等を受けた者等 ※2 適切な人・農地プランに位置付けられた中心経営体のほか、同プラン の「今後の地域農業のあり方」に明記された内容を実現する上で必要 であると市町村に認められた女性農業者グループも対象です。 ○事業の対象となる機械・施設は、 耐用年数がおおむね5年以上20年以下のものです。 ○中古機械・施設にあっては、 上記要件に加え、残存耐用年数が2年以上のものであることが必要です。 補助率:事業費の3/10以内 配分上限額:1経営体当たり 300万円 農業者等の組織する団体等 経営規模が小規模・零細な地域において、意欲ある経営体を育成するた め、共同利用機械・施設の導入を支援します。 ○経営規模が小規模・零細な地域とは、農家1戸当たりの平均農地面積がおお むね0.5ha(北海道は2ha)未満、かつ、農地面積が0.5ha(北海道は2ha) 未満の農家がおおむね5割以上を占める地域等です。 ○事業の対象となる機械・施設は、耐用年数がおおむね5年以上20年以下の ものです。 中古機械・施設にあっては、上記要件に加え、残存耐用年数が2年以上のも のであることが必要です。 補助率:1/2以内 ただし、農業用機械は1/3以内(沖縄県で実施する 場合等を除く。) 配分上限額:1経営体当たり 4,000万円 経営体育成支援事業 経営体育成支援事業(条件不利地域補助型)

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

(13)

地域の産地基幹となる施設を導入したい

施設整備に係る費用の補助を受けられます。

対象者 農業者の組織する団体、都道府県、市町村 等 ・受益農業従事者(農業の常時従事者(原則年間150日以上))が 5名以上であること ・成果目標の基準を満たしていること ・面積要件等を満たしていること ・受益地の全て(受益地が広域に及ぶ場合は概ねとする)において、 人・農地プランが策定されていること(畜産関連施設等は除く) ・目標年度までに受益者の一定割合が国際水準GAPの実施又は GAP取得チャレンジシステムの実施等に取り組むこと ・産地基幹施設を整備する場合にあっては、原則として、総事業費が 5千万円以上であること ・費用対効果分析を実施していること など 採択要件 支援内容 高付加価値化や生産コストの低減など、産地の収益力強化や合理化 を図る取組に必要な集出荷施設等の産地基幹施設等の整備や再編を 支援。 交付率 都道府県への交付率は定額 (事業実施主体へは事業費の1/2以内等の補助率) 対象となる施設 育苗施設、穀類乾燥調製貯蔵施設、農畜産物処理加工施設、 集出荷貯蔵施設、生産技術高度化施設、家畜飼養管理施設 など 集出荷貯蔵施設 選果施設 農産物処理加工施設 低コスト耐候性ハウス 強い農業づくり交付金

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

(14)

経営力を養いたい

お問合せ 農林水産省経営局就農・女性課 03-6744-2160 キーワード<事業名:農業人材力強化総合支援事業のうち農業経営確立支援事業> 対象者 支援内容 農業者等 既に就農している農業者が、営農しながら経営管理、 マーケティング、労務・財務管理など農業経営のノウハウを 体系的に学ぶことができる農業経営塾を開講します。 平成30年度に農業経営塾を開講する都道府県については、 随時ホームページ等でお知らせします。

農業用機械・施設の整備に必要な資金を借りたい

借入希望者やその事業内容に応じて、制度資金が利用できます。

15 農業用機械・施設の整備など

経営に必要な資金を借りたい(23~25ページ)

http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_kyoiku/kennsyuu.html

農業経営塾で、営農しながら経営ノウハウが学べます。

農業人材力強化総合支援事業のうち農業経営確立支援事業

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

(15)

集落営農の組織化・農業経営の法人化をしたい

対象者 支援内容

集落営農の組織化・農業経営の法人化の際に補助を受けられます。

経営相談等しながら、将来の法人化を前提に集落営農(任意組織)を 立ち上げる者 集落営農を組織化する取組に対して定額助成します。 お問合せ 最寄りの市町村 キーワード<事業名:農業経営力向上支援事業>

① 集落営農の組織化支援

対象者 支援内容 経営相談等しながら、集落営農(任意組織)や複数個別経営を法人化 したり、集落営農法人同士を合併して新たに法人を立ち上げたりする 者 農業経営を法人化する取組に対して定額助成します。

② 農業経営の法人化支援

補助額:40万円(定額) 補助額:20万円(定額) 農業経営法人化支援総合事業のうち農業経営法人化支援事業

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

(16)

農地中間管理機構

の仕組み

経営規模を拡大したい

分散している農地を解消して使いやすくしたい

農地を借りたい

お問合せ 都道府県、市町村、最寄りの地方農政局または 農地中間管理機構ホットライン 03-6744-2151 キーワード<農地中間管理機構・農地集積支援> ・出し⼿農家と個別に交渉する必要はなく、農地中間管理機構と相談することで 農地が借りられます。 ・公平・適正な「貸付けルール」に基づき、貸付先を決定します。 ・農地中間管理機構が農地をとりまとめて貸し付けるので、農作業の効率化による 生産性の向上を図ることができます。 ・借受者は、各都道府県の農地中間管理機構の公募に応募した者の中から、 都道府県知事の認可を得た公正なルールに基づき決定します。 貸付け 公的機関だから 安心して貸せます。 機構に貸し付けた人・地域に 協力金が交付されます。 農業機械の導入など、経営 発展の支援も活用できます。 都道府県 農地中間管理機構 (都道府県の第3セクター) 必要なら、大区画化等の 条件整備も行います。 A B C 貸付け (転貸) ニーズに合わせて、まとまった 使いやすい農地が借りられます。 農地を 貸したい人 借りたい人 農地を 農地の集積・集約化 経営発展の支援に関するお問い合わせ先:最寄りの市町村 <事業名:経営体育成支援事業> 農地中間管理機構を活用している地区において、売上高の拡大や経営コストの縮減などに取り組 む担い⼿が、融資を活用して農業機械・施設を導入する際に、融資残に対する支援を行います。 協力金に関するお問い合わせ先:最寄りの市町村 <事業名:農地集積・集約化対策事業のうち機構集積協力金> 地域における話し合い(人・農地プラン)に基づき機構にまとまった農地を貸し付けた地域や、 農地を貸し付けて担い⼿への農地集積・集約化に協力する農地の出し⼿の皆さんに協力金を交付 します。

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

農地中間管理機構から、

その悩み解決のためのアドバイスを受けられます。

農地中間管理機構による農地の集積・集約化のうち機構集積支援事業

(17)

地域の農地利用の最適化に貢献したい

市町村の農業委員が、

地域の農地利用の最適化のために活躍しています。

あなたも農業委員になりませんか?

(P18の「ご案内」も併せてチェック!)

農業経営の発展・改善に向けた取組支援

農水省の関連施策

農地中間管理機構による農地の集積・集約化のうち

機構集積支援事業

女性農業者への普及啓蒙活動等を通じて、女性の農業委員への登用を国 としても後押ししています。 対象者 支援内容 女性農業者 等 農地中間管理機構との連携による担い⼿への農地集積・集 約化の促進を図るため、農業委員会等が行う各種業務を支 援。 お問合せ 最寄りの地方農政局 キーワード <事業名:農地中間管理機構による農地の集積・集約化のうち 機構集積支援事業> ※ 農業委員会等の法律が改正され、市町村長は、農業委員会の委員について、 年齢及び性別に著しい偏りが生じないように配慮しなければならないことと されています。 農業委員会等による農業委員への女性の登用促進活動(登用促進をテーマ とする研修会、市町村巡回等)を実施します。

(18)

ご案内

あなたも農業委員になりませんか!

~農業・農村にいまこそ女性の力を!~

現在、全農業委員のうち女性の割合は8.1%(平成28年 10月1日現在 農林水産省調べ)にとどまっています。 農山漁村や農林水産業の活性化には、アイディア、行動力、 ネットワークづくりに優れる女性の能力の発揮が不可欠です。 農業や地域活動に熱心に取り組むあなたも、ぜひ農業委員に なっていただきたく、女性の登用促進のためのチラシ、パンフ レット等を作成しています。農業委員への女性登用の重要性を PRいただく際に是非ご活用下さい。 【(一社)全国農業会議所ホームページ】 チラシ、パンフレット等は こちらからダウンロードできます。 女性農業委員の登用促進 - 全国農業会議所 https://www.nca.or.jp/support/admin/woman/ 【パンフレット】

コラム

女性役員や管理職がいる経営体ほど

収益力が高まる傾向に!

日本政策金融公庫では、「平成28年上半期農業景況調査」によりスーパーL資金または 農業改良資金融資先の農業者を対象とした調査を行い、その調査結果が平成28年9月に 公表されました。 この中では、融資後3年間の経常利益増加率を比較し「女性の役員・管理職がいる」 経営体は、「いない」経営体と比べて、収益率力が高まる傾向にあるという結果が出ています。 0 50 100 女性の経営への関与別経常利益増加率(直近3年間) (%) 71.4ポイントの差 55.2% 126.6% 女性は経営に関与していない (資料) 1.株式会社日本政策金融公庫「平成28年上半期農業景況調査」 (平成28年9月)による。 2.調査対象は、日本政策金融公庫のスーパーL資金又は農業改良資金の融資先。 【日本政策金融公庫ホームページ】 https://www.jfc.go.jp/n/findings/investigate.html (右のQRコードから) 女性経営主又は女性が役員・管理職

(19)

コラム

約半数の農家で

女性が経営方針の決定に関わっている

平成28年3月に農林水産省が公表した「2015年農林業センサス」によると、販 売農家において経営者が女性の農家の割合は6.7%と少数ですが、女性が経営方針 の決定に関わっているものを加えると47.1%となり、約半数の農家で女性が経営 に参画しています。 女性は、地域農業の振興や農業経営の発展、6次産業化の展開に重要な役割を果 たしています。 農業の成長産業化のためには、男女ともに意識改革を図りながら、女性農業者が 能力を最大限に発揮し、活躍できる環境を整備することが必要不可欠です。 資料:農林水産省統計部「2015年農林業センサス」

コラム

経営の多角化に取り組む経営体は、

女性が経営方針の決定に参加する傾向が強い

農産物の加工や観光農園などの6次産業化に取り組む経営体は、女性の基幹的農業従事者が いる傾向が強いという結果が得られました。 女性の視点からの取組や、女性ならではのきめ細かな対応が、売上の増加や経営の多角化に プラスの効果を及ぼすという傾向が明らかになりました。 農林水産省としても、このように経営者として活躍する女性たちを応援していきたいと 考えています。 66% 62% 65% 66% 70% 55% 34% 38% 35% 34% 30% 45% 0% 25% 50% 75% 100% 農 産 物 の 加 工 貸農園・ 体験農園など 観光農園 農家民宿 海外への輸出 消費者に 直接販売 農業生産関連事業の事業種類別農家数 女性がいる経営体 女性がいない経営体 資料:農林水産省統計部「2015年農林業センサス」の販売農家(約133万戸)のデータにより作成

(20)

ご案内

「農山漁村男女共同参画ミニminiニュース」

を発行しています

農林水産省では、農山漁村と農林水産業における男女共同参画を推進するため、二か 月に一回、直接電子メールで情報提供するメールマガジン「農山漁村男女共同参画ミニ miniニュース」を発行しています。 メ-ルマガジンでは、各地で行われる男女共同参画の取組イベント、女性農業者にぜ ひご活用いただきたい施策情報等、女性農林漁業者のみならず、男性農林漁業者、消費 者、農業以外の民間企業、地方公共団体の皆さまに知っていただきたい情報をお知らせ します。どなたでもご利用いただけますので、奮って御登録下さい。 初めて農林水産省が発行するメールマガジンを登録する方(新規登録) http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html 農林水産省が発行する他のメールマガジンを登録されている方(追加登録) http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/chg.html 配信登録は こちら!

ご案内

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(21)

10

新商品を開発し、販路の開拓を行いたい

対象者 支援内容

新商品の試作やパッケージデザインの開発費用、商談会への

出展費用の補助を受けられます。

市町村、協議会、農林漁業者やその団体、これらの方々と連携して 取り組む2次・3次産業の事業者 等 <①新商品を開発したい> 新商品の試作やパッケージデザインの開発、安全性を確保するための成 分分析検査、新商品を開発するための加工機械等のリースなどの費用の一 部(交付率:1/3以内*)を支援します。 <②販路を開拓したい> 試作品の試食会や試験販売の実施、商談会への出展などの費用の一部 (交付率:1/3以内*)を支援します。 * 市町村の6次産業化等戦略に基づく取組については、1/2以内。 (11を参照) お問合せ 最寄りの地方農政局等 キーワード<事業名:食料産業・6次産業化交付金のうち加工・直売の推進> 対象者 支援内容

市町村等の6次産業化等の戦略に沿って6次産業化の取組等を行う場合、

新商品の開発、販路開拓等の取組への支援を受けられます。

6次産業化等戦略を策定している市町村、6次産業化・地産地消 推進協議会(構成員を含む) 市町村の6次産業化等戦略に沿って、市町村等が地域ぐるみで新商品開発 等を行う場合、材料費、成分分析等検査費などを支援します。また、施設 給食における地場産農林水産物等の利用拡大に向けた多様な取組、直売所 の売上げ向上に向けた多様な取組、地場産の農林水産物等を利用した介護 食品の開発・普及等の取組を支援します。(交付率:1/2以内) お問合せ 最寄りの地方農政局等 キーワード<事業名:食料産業・6次産業化交付金のうち加工・直売の推進>

11

地域ぐるみで6次化に取り組みたい

21 その他 留意点 支援を受けるためには、農林漁業者等が食品事業者、流通業者等と連携して取り組む必要があります。 食料産業・6次産業化交付金のうち加工・直売の推進 食料産業・6次産業化交付金のうち加工・直売の推進

6次産業化等の取組支援

(22)

12

農林水産物等の加工・販売のために必要な

機械・施設を導入したい

対象者 支援内容

地域の様々な業種の事業者と連携して加工・販売施設等の整備に

取り組む場合、補助を受けられます。

農林漁業者の組織する団体 農林漁業者やその団体と連携して取り組む中小企業者 六次産業化・地産地消法(※1)又は農商工等連携促進法(※2)の認定 を受けた上記対象者が制度資金等の融資を活用して行う、次の整備に対し て支援します。 交付率…3/10以内(中山間地(農業)及び市町村の 6次産業化等戦略に基づく取組については1/2以内) 交付金上限額…1億円 ①農林漁業者の組織する団体が行う農林水産物等の生産・加工・販売に 必要な機械・施設の整備 ②農林漁業者やその団体と連携する中小企業者が行う、食品等の 加工・販売のために必要な機械・施設の整備 (※1) 地域資源を活用した農林漁業者等による 新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律 (※2) 中小企業者と農林漁業者との連携による 事業活動の促進に関する法律 お問合せ 最寄りの地方農政局等 キーワード<事業名:食料産業・6次産業化交付金のうち 加工・直売施設整備>

13

6次産業化に必要な資金を借りたい

借入希望者やその事業内容に応じて、制度資金が利用できます。

15 農業用機械・施設の整備など

経営に必要な資金を借りたい(23~25ページ)

食料産業・6次産業化交付金のうち加工・直売施設整備

6次産業化等の取組支援

(23)

14

農林水産物の加工における、

衛生・品質管理について学びたい

対象者 支援内容

食品の製造・販売に必要な衛生管理・品質管理の知識を身につける

ための研修会を受講できます。

食品製造事業者、農林漁業者 等 食品関連事業者は食品の安全性の確保について第一義的責任を有し ており(食品安全基本法)、消費者に販売する食品を製造する際には、 家庭とは異なるレベルで衛生管理・品質管理が必要となります。広く 製品を販売するようになった後に万が一、食品事故を起こすとその影 響は想像以上に大きなものとなりかねません。 食品の安全性の向上のため、食品製造事業者等を対象とした衛生管 理・品質管理に関する研修会を開催しています。農林漁業者の皆様も 御参加いただけますので、適切な衛生管理・品質管理の方法を習得し ていただき、6次産業化の一層の推進にお役立てください。 研修に関する情報は、省ホームページにも順次掲載いたします。 お問合せ 農林水産省食料産業局食品企業行動室 03-3502-5743 キーワード<事業名:食品の品質管理体制強化対策事業> ○研修等のお知らせ ホームページ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/haccp/kensyu/kensyu.html 食品の品質管理体制強化対策事業

6次産業化等の取組支援

(24)

15 農業用機械・施設の整備など経営に必要な資金を借りたい

対象者

① 借入希望者やその事業内容に応じて、制度資金が利用できます。

お問合せ ㈱日本政策金融公庫の各支店、沖縄振興開発金融公庫、最寄りの農協、 信用農業協同組合連合会、農林中央金庫の各支店、銀行、信用金庫、信用組合、 各都道府県、各市町村、普及指導センターなど 貸付条件等

資金 貸付対象者 償還期限 貸付限度額 日本政策金融公庫 農業経営基盤強化資金 (スーパーL資金) 認定農業者 (注1) (据置10年以内) 25年以内 個人3億円(複数部門経営等は6億円) 法人10億円(民間金融機関との協調融資 の状況に応じ30億円) 経営体育成強化資金 主業農業者等(注2) 集落営農組織 (据置3年以内) 25年以内 法人、集落営農 5億円 個人 1.5億円 農業改良資金 (注3) 個別法に基づく農業改良資金 融通法の特例適用者(注4) (据置最長5年以内) 12年以内 個人 5,000万円 法人 1.5億円 青年等就農資金 認定新規就農者 (注5) (措置5年以内) 12年以内 (特認限度額1億円) 3,700万円 農林漁業施設資金 (スーパーW資金) 認定農業者が農産物の高付加価値 化や経営の多角化に取り組むため に設立した法人(注7) 最大25年以内 (据置最長5年以内) 事業費の80%以内 (特例(注9):事業費の90%以内) 農林漁業施設資金 (6次産業化) 六次産業化・地産地消法の総合化 事業計画の認定を受けた農林漁業 者団体(注6) 20年以内 (据置3年以内) 貸付を受ける者の負担する額 の80%に相当する額 農林漁業施設資金 (農商工等連携) 農商工等連携促進法の農商工等連 携事業計画の認定を受けた農林漁 業者団体(注6) 20年以内 (据置3年以内) 貸付を受ける者の負担する額 の80%に相当する額 農協等 農業近代化資金 認定農業者 (注1) (据置7年以内) 15年以内 個人 1,800万円 法人 2億円 主業農業者等(注2) 集落営農組織 (据置3年以内) 15年以内 法人、集落営農 2億円 個人 1,800万円 (注1) 認定農業者とは、農業経営基盤強化促進法の農業経営改善計画(酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律の経営改善計画又は果樹 農業振興特別措置法の果樹園経営計画を含む。)の認定を受けた者です。 (注2) 主業農業者とは、農業所得が総所得の過半(法人にあっては、当該法人の農業に係る売上高が総売上高の過半)を占めていること 又は農業粗収益が200万円以上(法人にあっては、農業に係る売上高が1,000万円以上)であること等の条件を満たす者です。 (注3) 農業改良資金を借り受ける場合は、農業改良措置計画(農畜産物の加工の開始、新作物や新技術の導入などチャレンジ性のある取 組を行い、農業経営の改善を図るための計画)に基づく都道府県知事による貸付資格の認定が必須です。 (注4) 個別法(略称)は次のとおりです。 持続農業法、農商工等連携促進法、農林漁業バイオ燃料法、米穀新用途利用促進法、六次産業化・地産地消法 (注5) 認定新規就農者とは、農業経営基盤強化促進法の青年等就農計画の認定を受けた者です。 (注6) 農林漁業者団体とは、次に掲げる者です。 農業協同組合、森林組合及び漁業協同組合等の他、5割法人・団体、農林漁業振興法人 (注7) 認定農業者が総株主の議決権の過半数を有する等の要件を満たした法人で、認定を受けたアグリビジネス強化計画に基づく事業が 貸付の対象となります。 (注8) 貸付金利は取扱金融機関にお問い合わせください。 取扱金融機関 ㈱日本政策金融公庫(沖縄県にあっては、沖縄振興開発金融公庫)、 農協系統金融機関、銀行、信用金庫、信用組合

資金の確保

(25)

15 農業用機械・施設の整備など経営に必要な資金を借りたい

② 人・農地プランの中心経営体等として位置付けられた認定農業者

は、貸付当初5年間実質無利子のスーパーL資金の借入れを

利用できます。

対象者 人・農地プランの中心経営体として位置付けられた認定農業者又は 農地中間管理機構から農用地等を借り受けた認定農業者(※) ※ 認定農業者とは、農業経営基盤強化促進法の農業経営改善計画等 (酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律の経営改善計画又は 果樹農業振興特別措置法の果樹園経営計画を含む。)の認定を 受けた者です。 貸付当初5年間実質無利子化します。 ※ただし、利子助成の対象となる借入金上限は20億円です。 お問合せ 経営局金融調整課 03-6744-2165 キーワード<資金名:農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)> 支援内容 取扱融資機関 ㈱日本政策金融公庫の各支店、沖縄振興開発金融公庫 農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)

資金の確保

(26)

15 農業用機械・施設の整備など経営に必要な資金を借りたい

③ 少額の資金が急に必要な場合も、

借りる資金の種類や内容に応じて迅速に融資を受けられます。

対象者 ・認定農業者 (スーパーL資金) ・認定農業者及び一定の要件を満たす集落営農組織(農業近代化資金) 融資機関のスコアリングシステム(企業経営診断⼿法)により 経営実績が一定水準以上と判断されることその他一定の要件を 満たす必要があります。 お問合せ ㈱日本政策金融公庫の各支店、沖縄振興開発金融公庫、最寄りの農協、 各都道府県、各市町村、普及指導センター キーワード<資金名:スーパーL資金、農業近代化資金(クイック融資制度)> 貸付条件等 支援内容 スーパーL資金、農業近代化資金について、500万円までの資金で あれば、無担保・無保証人での融資の可否が最速1週間(クイック 融資)で判断されます。 スーパーL資金、農業近代化資金(クイック融資制度)

資金の確保

(27)

16 資金繰りのための短期運転資金を借りたい

農業経営改善促進資金(スーパーS資金)が利用できます。

対象者 ・認定農業者(※) ※ 認定農業者とは、農業経営基盤強化促進法の農業経営改善計画、 酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律の経営改善計画又は 果樹農業振興特別措置法の果樹園経営計画の認定を受けた者 です。 <貸付限度額 > 個人500万円、法人2,000万円 (※畜産・施設園芸については、それぞれ4倍) (※貸付金利については取扱融資期間にお問い合わせください。) お問合せ 最寄りの農協、信用農業協同組合連合会、銀行、信用金庫、信用組合、 各市町村、普及指導センター など キーワード<農業経営改善促進資金(スーパーS資金)> 貸付限度額 支援内容 認定農業者に対して、経営改善を図るのに必要な短期運転資金を融 通します。 取扱融資機関 農協系統金融機関、銀行、信用金庫、信用組合 農業経営改善促進資金(スーパーS資金)

資金の確保

(28)

17

自由度の高い資金を使って、

6次産業化の事業を開始・拡大したい

対象者

農林漁業成長産業化ファンドが、農林漁業者の皆さんの6次産業化の

取組に対して出

資、

経営支

援等

を行います。

農林漁業者と2次・3次産業の事業者(パートナー企業)による合弁会 社等で、六次産業化・地産地消法の計画認定を受けた会社(6次産業化 事業体) ※1 6次産業化事業体は、農林漁業を行う法人とは別に設立された法人で ありますが、農業法人等が6次産業化に取り組む場合、当該農業法人等 に対して直接的な出資を行うことが可能となるよう支援基準を改正(平 成29年5月)しました。 ※2 この他、株式会社農林漁業成長産業化支援機構から支援事業者(6次産 業化に取り組む農林漁業者等の国内外の販路開拓等を支援する事業者) への出資も可能となっています。 お問合せ 最寄りの地方農政局等 キーワード<事業名:農林漁業成長産業化ファンド> 出資対象 自らの生産に係る農林水産物等などを生かした新商品の開発や販売方 式の改善等、6次産業化事業体が行う新たな事業分野を開拓する事業 活用 メリット ○使途の制約が小さく自由度の高い資金を、農林漁業者等とパート ナー企業の出資の合計額と原則同額まで出資(※)が可能です。 (※) 事業規模、収益性等について一定の要件を満たしている場合、 サブファンドからの出資割合を引き上げることが可能です。 ○農林漁業者等とパートナー企業が合弁会社等を作ることにより、 農林漁業者等は、6次産業化の取組に必要な他産業のノウハウの 獲得や新たな販路の開拓が円滑になります。 ○株式会社農林漁業成長産業化支援機構・サブファンドが経営に 協力し、農林漁業者等とパートナー企業との両者の連携の相乗効果 を高めます。 ○連携するパートナー企業や農林漁業者が見つからない場合、 株式会社農林漁業成長産業化支援機構・サブファンドが相⼿探し (マッチング)を支援します。 その他 留意点 株式会社農林漁業成長産業化支援機構・サブファンドは出資に よって会社の株式を取得・保有します。最大15年間の支援期間終了 までに、この株式を売却し、出資を回収します。その際、この株式は、 6次産業化事業体に買い取っていただくことを予定しています。 28 農林漁業成長産業化ファンド

資金の確保

(29)

18 農業法人の経営強化の取組に対して資金の出資を受けたい

農林水産大臣による事業計画の承認を受けた株式会社又は

投資事業有限責任組合から、出資を受けられます。

出資対象者 農業法人 支援内容 <出資の限度> 投資主体が取得する議決権は2分の1以内 承認を受けた投資主体 ※ 現在、農林水産大臣の承認を受けているのは、以下に記載する株式会社又は 投資事業有限責任組合となっております。 それぞれ出資を受けるための要件等がございます。詳細については出資を 受けたい株式会社又は投資事業有限責任組合にご確認ください。 投資主体名称 主な対象地域 電話番号 備考 アグリビジネス投資育成株式会社 日本全国 03-5283-6688 ☆★ SMBCアグリファンド投資事業有限責任組合 日本全国 03-3295-3336 ひろしん農業育成投資事業有限責任組合 広島県内 082-245-1033 えひめアグリファンド投資事業有限責任組合 四国地域 089-933-1513 ☆ FFG 農業法人成長支援投資事業有限責任組合 九州地域 092-291-8123 ☆ さんぎん農業法人投資事業有限責任組合 三重県及びその周辺地域 03-6212-2511 ☆ いよエバーグリーン農業応援ファンド投資事業有限責任組合 愛媛県内を中心に中四国及び九州地域 089-933-8804 ☆ 北洋農業応援ファンド投資事業有限責任組合 北海道内 011-231-3053 ☆ みなとAファンド投資事業有限責任組合 兵庫県内及び大阪府内 078-361-1511 大垣共立アグリビジネス1号投資事業有限責任組合 岐阜県、愛知県、 三重県、滋賀県 0584-74-2251 ほくりくアグリ育成ファンド投資事業有限責任組合 富山県、石川県、 福井県 076-421-5770 ☆ とちぎん農業法人投資事業有限責任組合 栃木県を中心に茨城県、群馬県及び 埼 玉 028-689-9696 ☆ おおいた農業法人育成ファンド投資事業有限責任組合 大分県及びその周辺地域 097-543-1919 ☆ KFG アグリ投資事業有限責任組合 熊本県、鹿児島県、宮崎県を中心に九州 地 096-311-5922 ☆ いわぎん農業法人投資事業有限責任組合 岩⼿県を中心にその周辺地域 019-621-1470 ☆ 荘銀あぐり応援ファンド投資事業有限責任組合 山形県を中心にその周辺地域 023-635-5030 ☆ 信用組合共同農業未来投資事業有限責任組合 北海道札幌市、千歳市、旭川市及びその 周 辺、秋田県北部、福島県東部、群馬県 東部、千葉県南部、東京都、山梨県南 部 、新潟県西部、岡山県南西部 03-3358-9455 075-257-6656 ちゅうぎん農業ファンド投資事業有限責任組合 主に岡山県、広島県、香川県、兵庫県 086-232-7060 ☆ ※ 備考欄に区分している先については、以下の窓口においてもご案内しています。 (平成29年12月26日現在) 農業法人投資育成制度

資金の確保

(30)

19 米、麦、大豆などを安定的に生産したい

経営所得安定対策により、米、麦、大豆等の作物を生産される農家の皆

さんの経営安定を支援しています。

お問合せ 最寄りの地域農業再生協議会、地方農政局等 キーワード<事業名:経営所得安定対策> 対象者 支援内容 認定農業者、集落営農、認定新規就農者 (いずれも規模要件はありません) 諸外国との生産条件の格差による不利がある畑作物(麦、大豆、てん菜、 でん粉原料用ばれいしょ、そば、なたね)を生産・販売する農業者に対 して、経営安定のための交付金を直接交付します。

畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)

(1)対象作物 麦(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)、大豆、てん菜、 でん粉原料用ばれいしょ、そば、なたね ②面積払 数量払の先払いとして、当年産の作付面積に応じて交付されるもの。 交付単価は、営農を継続するために必要最低限の経費が賄える水準として算出 されており、10a当たりの単価が設定されています。 (2)交付単価等 ① 数量払 交付単価の水準は、標準的な生産費と標準的な販売価格との差額分として算出 されており、品質に応じた単価が設定されています。 (参考)平均交付単価 対象作物  数量単価 小麦

6,890円/60㎏

二条大麦

5,460円/50㎏

六条大麦

5,690円/50㎏

はだか麦

8,190円/60㎏

大豆

9,040円/60㎏

対象作物  数量単価 てん菜

7,180円/㌧

でん粉原料用 ばれいしょ

11,610円/㌧

そば

16,840円/45㎏

なたね

9,920円/60㎏

注1:面積払を受けた方は、数量払の交付の際に面積払の交付額が控除されます。 注2:小麦については、パン・中華麺用品種とそれ以外の品種で交付単価が異なります。 30 経営所得安定対策 20,000円/10a(そばは、13,000円/10a)

安定した農産物の生産

(31)

お問合せ 最寄りの地域農業再生協議会、地方農政局等 キーワード<事業名:経営所得安定対策> 対象者 支援内容 認定農業者、集落営農、認定新規就農者 (いずれも規模要件はありません) 収入減少による農業経営への影響を緩和するため、米、麦、大豆等の 当年産の販売収入の合計が、標準的収入を下回った場合に、その差額の 9割を補てんする仕組みです。

米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)

(1)対象作物 米、麦(小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦)、大豆、てん菜、 でん粉原料用ばれいしょ (2)補てん額 当年産の販売収入の合計が、標準的収入を下回った場合に、その差額の9割を、 国からの交付金と農業者が積み立てた積立金で補てんします。補てんの財源は、 農業者と国が1対3の割合で負担します。 都道府県等ごとに算定 10a当たり 標準的 収入額 最近5年 のうち、 最高・最 低を除く 3年の平 均収入 農業者1:国3 の割合で補てん 品目ごと の収入差 額を合算 米の 差額 麦の 差額 大豆の 差額

・・・

・・・

×

×

×

米の 生産面積 麦の 生産面積 大豆の 生産面積 農業者 【1】 【3】 収入減の 9割 補てん金 ※ 補てん金は、当年産の実単収が平年単 収の9割を下回った場合、農業災害補償制 度が発動したとみなし、共済金相当額を控 除します。 当年産の生産実績数量(農業者ごと)÷ 当年産の実単収(都道府県等ごと)

安定した農産物の生産

(32)

お問合せ 最寄りの地域農業再生協議会、地方農政局等・地方農政局支局 キーワード<事業名:水田活用の直接支払交付金> 対象者 支援内容 販売目的で対象作物を生産(耕作)する販売農家・集落営農 水田で麦、大豆、飼料用米、米粉用米等の作物を生産する農業者に 対して交付金を直接交付することにより、水田のフル活用を推進し、 食料自給率・自給力の向上を図ります。

水田活用の直接支払交付金

(1)戦略作物助成 (2)産地交付金 地域で作成する「水田フル活用ビジョン」に基づき、二毛作や耕畜連携を含め、 産地づくりに向けた取組を支援します。 国から配分する資金枠の範囲内で、都道府県や地域農業再生協議会が助成内容 (交付対象作物・取組・単価等)を設定できます。 また、地域の取組に応じた追加配分(下表参照)を行います。 上記のほか、以下の取組に応じた配分を都道府県に対して行います。 対象作物 交付単価 麦、大豆、飼料作物※ 35,000円/10a WCS用稲 80,000円/10a 加工用米 20,000円/10a 飼料用米、米粉用米 55,000円~105,000収量に応じ、 円/10a ※ 子実用とうもろこし(飼料用)を含む 対象作物 取組内容 追加配分単価 飼料用米 米粉用米 多収品種への取組 12,000円/10a 加工用米 複数年契約(3年間)の取組 ※ 継続分のみ。 12,000円/10a そば なたね 作付の取組 ※ 基幹作のみ。 20,000円/10a ① 転換作物拡大(1.0万円/10a) 前年度実績よりも転換作物が拡大し、主食用米の作付面積が減少した場合に、 その面積に応じて配分 ② コメの新市場開拓(2.0万円/10a) 内外の新市場の開拓を図る米穀の作付面積に応じて配分 ③ 畑地化(10.5万円/10a) 水田の畑地化面積(交付対象水田からの除外面積)に応じて配分

安定した農産物の生産

(33)

20 飼料用米を活用した畜産物等のブランド化を進めたい

米を給与した畜産物や加工品の認知度向上のための検討会の開催、

生産流通実態の調査、販路開拓・販売促進に必要な経費の補助を

受けられます。

お問合せ 農林水産省政策統括官付穀物課又は地方農政局生産部生産振興課 キーワード<事業名:米活用畜産物等ブランド化展開事業> 対象者 支援内容 米活用畜産物等のブランド化を目的とした、地公体、食品流通・販売 事業者(中食・外食事業者含む。)、農業者団体、農業者、消費者、 学識経験者、その他本事業の執行に必要な者で構成する協議会。 飼料用米を活用した豚肉、鶏卵等の畜産物など、米を利用した新たな 食品のブランド化による需要の拡大を図るため、検討会の開催、 生産流通実態の調査、販路開拓・販売促進に要する経費を支援します。 (1) 推進検討会の開催 米活用畜産物等のブランド化を推進するため都道府県又は市町村、 食品流通・販売事業者(中食・外食事業者を含む。)、農業者団体、 農業者、消費者、学識経験者等をメンバーとする検討会を開催する。 (2) 生産流通実態調査の実施 米活用畜産物等のブランド化を推進するため、生産・流通段階での 地域の実態調査を実施する。 (3) 販路開拓・販売促進 ブランド化した米活用畜産物等の販売促進のため、パンフレットや リーフレット等の作成・配布等を行う。 33 米活用畜産物等ブランド化展開事業

安定した農産物の生産

(34)

21 茶の改植や茶の有機栽培、発酵茶等に取り組みたい

茶の新植・改植、改植に伴う未収益期間、有機栽培や棚栽培等への

栽培転換、生産コストの低減や安定生産等の取組に対して補助を

受けられます。

お問合せ 最寄りの地方農政局 農林水産省担当課:生産局地域対策官(TEL:03-6744-2117) キーワード<事業名:茶・薬用作物等地域特産作物体制強化促進事業> 対象者 支援内容 農業者、農業者団体 等 消費者ニーズに対応した茶の優良品種への転換や高品質化を加速化す るため、茶工場単位等で策定する品質向上戦略に基づき実施する新植・ 改植、改植に伴う未収益期間、担い⼿への集積等に伴う茶園の整理等に 対し支援します。 また、平成30年度においては、有機栽培への転換に対し新たに支援し ます。 ○改植、移動改植 :29.3万円/10a (異なる品種への改植は33.3万円/10a) ○新植 :12万円/10a ○有機栽培への転換 :10万円/10a ○担い⼿への集積等に伴う茶園整理 :5万円/10a ○棚栽培法への転換 :4万円/10a ○棚栽培への転換に必要な資材費 :10万円/10a ○てん茶生産のための直接被覆栽培への 転換に必要な資材費 :10万円/10a ○台切り :7万円/10a 【茶園の改植、有機栽培への転換等支援】 ○省エネルギーに寄与する加工機械や 減農薬栽培に向けた防除機械等の リース導入 ○産地の気候条件等に応じた生産体制の 強化等に対して助成 【生産コストの低減等への支援】 省エネ型粗揉機 サイクロン式防除機 防霜ファン 例 34 茶・薬用作物等地域特産作物体制強化促進事業

安定した農産物の生産

(35)

21 茶の改植や茶の有機栽培、発酵茶等に取り組みたい

国産茶の需要創出に向けた国内外マーケット調査や生産・加工技術の

導入、新たな茶種の栽培・加工等の取組に対して補助を受けられます。

お問合せ 最寄りの地方農政局 農林水産省担当課:生産局地域対策官(TEL:03-6744-2117) キーワード<事業名:茶・薬用作物等地域特産作物体制強化促進事業> 対象者 支援内容 農業者、農業者団体 等 新商品の開発に係る国内外における市場調査や機械等の導入、紅茶や ウーロン茶等を製造するための加工機械の導入等に対して助成(※) します。 ○ソフト事業・・・定額 ○機械等リース事業・・・1/2 補助率 釜炒り 殺青機(さっせいき) 萎凋処理による 香りを発現させる 加工技術 消費者ニーズに応える ギフト用ティーバッグの開発 例 茶・薬用作物等地域特産作物体制強化促進事業

安定した農産物の生産

(36)

22

「人・農地プラン」の企画・立案段階に女性の参画を

促進したい

対象者 支援内容

「人・農地プラン」の検討会のメンバーの概ね3割以上は

女性農業者が参画することとしています。

都道府県、市町村は、「人・農地プラン」の見直しに向けた活動を

行う際に補助を受けられます。

都道府県、市町村 人・農地プランの見直し支援(補助率:1/2) お問合せ 最寄りの市町村、都道府県 キーワード<事業名:人・農地問題解決加速化支援事業>

「人・農地プラン」とは、地域の抱える人と農地の問題を解決する

ための「未来の設計図」となるものです。

市町村等が、農地中間管理機構を活用した担い⼿への農地の集積・集約化、 地域農業のあり方等を記載した人・農地プランについての継続的な話合い と見直しを行うための活動に対して支援します。

「人・農地プラン」には、様々なメリットがあります。

◎ 農業次世代人材投資事業(経営開始型)

(原則45歳未満の認定新規就農者で 独立・自営就農する方) といった支援を受けることができます。 人・農地プランの中心経営体に位置付けられると、

(P37)

23

(P25)

15

(P12)

3

◎ スーパーL資金の当初5年間実質無利子化

(認定農業者)

◎ 経営体育成支援事業

(適切な人・農地プラン作成地区で 経営改善を目指す中心経営体等)

女性参画の促進

人・農地問題解決加速化支援事業

(37)

23

新たに農業を始めたい

対象者 支援内容

都道府県が認める研修機関で研修する就農希望者や、

新たに独立して農業経営を始める新規就農者は、一定期間、

資金の交付が受けられます。

就農希望者、新規就農者・経営継承者 お問合せ (準備型)研修先の都道府県、(経営開始型)就農先の市町村 キーワード<事業名:農業次世代人材投資事業>

機械等経費の補助を受けられます。

3 経営改善に必要な農業用機械・施設を導入したい(12ページ)

就農前後の所得を確保する資金を交付します。 ▶準備型 :就農前の研修期間(最長2年間) ▶経営開始型:農業経営を始めて間もない時期(最長5年間) 交付額:年間最大150万円 ※経営開始型については、「人・農地プラン」に位置づけられること等 が要件です。また、親元就農の場合は、親からの経営継承(親元就農 から5年以内)や親の経営から独立した部門経営を行う場合に、その時 点から対象となります。 ※平成29年度の新規交付対象者から、市町村段階に経営・技術、資金、 農地のそれぞれに対応するサポート体制を構築し、支援します。 夫婦共に就農する場合で、夫婦が共同経営者であることが規定されている家族 経営協定が結ばれていること等を要件に、夫婦合わせて1.5人分(年間最大 225万円)が交付されます。 女性への支援 お問合せ 最寄りの都道府県又は市町村 キーワード<事業名:経営体育成支援事業>

新規就農・人材確保 支援

37 農業次世代人材投資事業

(38)

23

新たに農業を始めたい

対象者 支援内容

新たに農業経営を営もうとする青年等は、

農業経営を開始するために必要な資金を長期、無利子で借入れ

できます。

青年等就農計画を作成し、 市町村から認定を受けた者(認定新規就農者)(※) お問合せ 最寄りの都道府県、普及指導センター、市町村、株式会社日本政策金融公庫、 沖縄振興開発金融公庫、農協等民間金融機関 キーワード<資金名:青年等就農資金> 青年等就農計画に即して農業経営を開始するために必要な機械・施設 の購入等に必要な資金を無利子で貸付けます。 借入条件等 (1)資金使途:施設、機械の取得等(農地等の取得は除く) (2)貸付利率:無利子 (3)借入限度額:3,700万円(特認限度額1億円) (4)償還期間:12年以内 (5)措置期間:5年以内 (6)担保等:融資対象物件以外の担保及び第三者保証人は不要 ※予算の範囲内で実施されるため、融資の実行時期によっては、ご希望に 添えない場合があります。 ※対象者は、青年(原則18歳以上45歳未満)、知識・技能を有する者(65歳未満)、 これらの者が役員の過半を占める法人。農業経営を開始してから一定期間(5年)以内 のものを含み、認定農業者を除く。

新規就農・人材確保 支援

38 青年等就農資金

(39)

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農業法人等の次世代人材の確保・育成をしたい

対象者 支援内容

農業法人等は、新たに雇用する就農希望者への実践的研修を行う際に、

一定の補助を受けられます。

農業法人等 お問合せ 一般社団法人全国農業会議所 03-6265-6891 【ホームページ】 http://www.nca.or.jp/Be-farmer/ キーワード<事業名:農の雇用事業> 就農希望者を新たに雇用し、就農に必要な技術や経営ノウハウ等を習得 させるために実施する実践的な研修に対して助成します。 ※助成金を受けるためには、就農希望者を正社員として雇用し、 労働保険、社会保険に加入するなどの要件を満たす必要があります。

新規就農・人材確保 支援

助成額:年間最大120万円(最長2年間) 対象者 支援内容

農業法人等は、国内外の先進的な農業法人や食品企業等異業種の

法人に職員を派遣して研修を行う際の代替職員の人件費や研修経費に

対して補助を受けられます。

農業法人等 お問合せ 一般社団法人全国農業会議所 03-6265-6891 法人等の職員を次世代経営者として育成していくために、国内外の先進的 な農業法人や異業種の法人に派遣して現場実践研修を行う場合、代替職員 の人件費及び研修に要する経費を助成します。 ※研修終了後1年以内に、当該職員を法人等の中核を担う役職に登用するなどの 要件を満たす必要があります。 助成額:月最大10万円 (最短3ヶ月~最長2年間) 農の雇用事業 農の雇用事業(次世代経営者育成タイプ)

参照

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