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「人・農地プラン」の企画・立案段階に女性の参画を 促進したい
対象者 支援内容
「人・農地プラン」の検討会のメンバーの概ね3割以上は
女性農業者が参画することとしています。都道府県、市町村は、「人・農地プラン」の見直しに向けた活動を 行う際に補助を受けられます。
都道府県、市町村
人・農地プランの見直し支援(補助率:1/2)
お問合せ
最寄りの市町村、都道府県
キーワード<事業名:人・農地問題解決加速化支援事業>
「人・農地プラン」とは、地域の抱える人と農地の問題を解決する ための「未来の設計図」となるものです。
市町村等が、農地中間管理機構を活用した担い⼿への農地の集積・集約化、
地域農業のあり方等を記載した人・農地プランについての継続的な話合い と見直しを行うための活動に対して支援します。
「人・農地プラン」には、様々なメリットがあります。
23 新たに農業を始めたい
対象者 支援内容
都道府県が認める研修機関で研修する就農希望者や、
新たに独立して農業経営を始める新規就農者は、一定期間、
資金の交付が受けられます。
就農希望者、新規就農者・経営継承者
お問合せ
(準備型)研修先の都道府県、(経営開始型)就農先の市町村 キーワード<事業名:農業次世代人材投資事業>
機械等経費の補助を受けられます。
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経営改善に必要な農業用機械・施設を導入したい(12ページ)就農前後の所得を確保する資金を交付します。
▶準備型 :就農前の研修期間(最長2年間)
▶経営開始型:農業経営を始めて間もない時期(最長5年間)
交付額:年間最大150万円
※経営開始型については、「人・農地プラン」に位置づけられること等 が要件です。また、親元就農の場合は、親からの経営継承(親元就農 から5年以内)や親の経営から独立した部門経営を行う場合に、その時 点から対象となります。
※平成29年度の新規交付対象者から、市町村段階に経営・技術、資金、
農地のそれぞれに対応するサポート体制を構築し、支援します。
夫婦共に就農する場合で、夫婦が共同経営者であることが規定されている家族 経営協定が結ばれていること等を要件に、夫婦合わせて1.5人分(年間最大 225万円)が交付されます。
女性への支援
お問合せ
最寄りの都道府県又は市町村
キーワード<事業名:経営体育成支援事業>
新規就農・人材確保 支援
37 農業次世代人材投資事業
23 新たに農業を始めたい
対象者
支援内容
新たに農業経営を営もうとする青年等は、
農業経営を開始するために必要な資金を長期、無利子で借入れ できます。
青年等就農計画を作成し、
市町村から認定を受けた者(認定新規就農者)(※)
お問合せ
最寄りの都道府県、普及指導センター、市町村、株式会社日本政策金融公庫、
沖縄振興開発金融公庫、農協等民間金融機関 キーワード<資金名:青年等就農資金>
青年等就農計画に即して農業経営を開始するために必要な機械・施設 の購入等に必要な資金を無利子で貸付けます。
借入条件等
(1)資金使途:施設、機械の取得等(農地等の取得は除く)
(2)貸付利率:無利子
(3)借入限度額:3,700万円(特認限度額1億円)
(4)償還期間:12年以内 (5)措置期間:5年以内
(6)担保等:融資対象物件以外の担保及び第三者保証人は不要
※予算の範囲内で実施されるため、融資の実行時期によっては、ご希望に 添えない場合があります。
※対象者は、青年(原則18歳以上45歳未満)、知識・技能を有する者(65歳未満)、
これらの者が役員の過半を占める法人。農業経営を開始してから一定期間(5年)以内 のものを含み、認定農業者を除く。
新規就農・人材確保 支援
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青年等就農資金
24 農業法人等の次世代人材の確保・育成をしたい
対象者 支援内容
農業法人等は、新たに雇用する就農希望者への実践的研修を行う際に、
一定の補助を受けられます。
農業法人等
お問合せ
一般社団法人全国農業会議所 03-6265-6891 【ホームページ】 http://www.nca.or.jp/Be-farmer/
キーワード<事業名:農の雇用事業>
就農希望者を新たに雇用し、就農に必要な技術や経営ノウハウ等を習得 させるために実施する実践的な研修に対して助成します。
※助成金を受けるためには、就農希望者を正社員として雇用し、
労働保険、社会保険に加入するなどの要件を満たす必要があります。
新規就農・人材確保 支援
助成額:年間最大120万円(最長2年間)
対象者 支援内容
農業法人等は、国内外の先進的な農業法人や食品企業等異業種の 法人に職員を派遣して研修を行う際の代替職員の人件費や研修経費に 対して補助を受けられます。
農業法人等
お問合せ
一般社団法人全国農業会議所 03-6265-6891
法人等の職員を次世代経営者として育成していくために、国内外の先進的 な農業法人や異業種の法人に派遣して現場実践研修を行う場合、代替職員 の人件費及び研修に要する経費を助成します。
※研修終了後1年以内に、当該職員を法人等の中核を担う役職に登用するなどの 要件を満たす必要があります。
助成額:月最大10万円 (最短3ヶ月~最長2年間)
農の雇用事業
農の雇用事業(次世代経営者育成タイプ)
25 従業員や研修生等を募集したい
支援内容
従業員を募集するため、合同会社説明会に出展できます。
農業法人等、都道府県、自治体等
お問合せ
経営局就農・女性課 03-3502-6469
キーワード<事業名:就農相談会事業(新・農業人フェア)>
一般社団法人全国農業会議所 03-6910-1126 【ホームページ】 https://www.nca.or.jp/Be-farmer/recruit/
キーワード<事業名:新規就農等相談活動事業>
従業員等を募集するため、農業法人等と就農希望者のマッチングを行う 合同会社説明会に出展することができます。
対象者 支援内容
農業法人等は、就業体験の受入の際に補助を受けることができます。
農業法人等
お問合せ
経営局就農・女性課 03-3502-6469
キーワード<事業名:農業就業体験事業(農業インターンシップ)>
就農体験希望者の1週間から6週間以内の就業体験の受入を支援します。
助成額:就業体験実習生1名当たり2万円 (上限)
(受入期間と助成額 → ~ 7日:15,000円 8~14日:17,000円 15~42日:20,000円)
従業員を募集するため、求人情報を掲載することができます。
全国及び各都道府県に設置する就農相談窓口に求人情報を登録して いただければ、就農希望者に求人情報を提供します。
支援内容 対象者
対象者 農業法人等
新規就農・人材確保 支援
就農相談会事業(新・農業人フェア)
新規就農等相談活動事業
農業就業体験事業(農業インターンシップ)
26 地域活性化のための活動を行いたい
支援内容
農山漁村が持つ豊かな自然や「食」を活用した地域の活動計画づくり、
地域資源を活用し地域の自立及び発展に資するための実践活動に 対する補助を受けられます。
お問合せ
最寄りの地方農政局
次の取組を総合的に支援します。
(2は、1を実施する地域において実施可能)
対象者 地域協議会(構成員に市町村を含むものに限る。)
1 活動計画策定事業
アドバイザーを活用したワークショップ等を開催し、
地域の活動計画を策定する取組並びに活動計画に掲げられ た取組の体制構築及び実証活動を支援します。
女性グループ等の皆様方が地域協議会に参画いただき、
地域活性化に向けた地域の活動計画づくりや専門家の指導などを支援します。
<交付率> 定額 上限500万円等
<実施期間> 上限2年等
2 人材活用事業
都市と農山漁村の交流及び定住に資する地域活動の推進 のため、意欲ある地域外の人材を長期的に受け入れる取組 を支援します。
<交付率> 定額 上限250万円
<実施期間> 上限3年
活動計画づくり
専門家の活用 女性への支援
地域コミュニティの再生・地域活性化に向けた取組
専門家の活用 農山漁村振興交付金のうち地域活性化対策
27 地域活性化のための生産施設や交流施設をつくりたい
支援内容
地域活性化のために地方自治体や団体等が行う施設整備を支援する 事業があります。
お問合せ
最寄りの地方農政局
キーワード<事業名:農山漁村振興交付金のうち農山漁村活性化整備対策>
市町村等が作成する活性化計画に基づき、農山漁村における定住や 地域間交流の促進、所得の向上や雇用の増大を図るための施設等の 整備を支援します。
対象者 都道府県、市町村、農林漁業者の組織する団体 等
1 生産施設等
農林漁業の振興を図るための生産施設等の整備を支援し ます。
女性等の農林漁業経営、地域文化の伝承等能力の発揮や地域住民の活動促進 に必要となる施設及び附帯施設(地域住民活動支援促進施設)の整備を支援し ます。 また、女性の能力の積極的な活用を図る取組については、採択にあたって 一定の配慮を行います。
農林水産物処理加工・集出荷貯蔵施設 等
2 生活環境施設
良好な生活の場である農山漁村の生活環境施設の整備 を支援します。
簡易給排水施設、農山漁村定住促進施設 等
3 地域間交流拠点施設
都市住民の一時的・短期的滞在等の交流拠点施設の 整備を支援します。
廃校・廃屋等改修交流施設、農林漁業・農山漁村 体験施設、地域連携販売力強化施設 等
味噌加工施設
廃屋利用の滞在施設
農産物直売施設
女性への支援
地域コミュニティの再生・地域活性化に向けた取組
農山漁村振興交付金のうち農山漁村活性化整備対策