稲の分蘗に関する研究 VII 稲及麦の粉末比重より見たる物質転移に就いて-香川大学学術情報リポジトリ

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全文

(1)

香川大学感学部学楯報告 台

稲の分乗に閲す‥る

Ⅶ 稽及麦の粉末比蚤より見

深 城 貞 義, 近 藤

Theinvestigation on the ti11eringofriceplants(oyyZa Saiiva)

1軋Upon the translocationof七he plant−Substanceintheageofearingfェomthe point of the specific powder gravity ofTice,Wheat and barley plants.

By SadayoshiFし風AXIandMasaruKo2qDO(I.aboratoryofplantPhysiolog3;and Ecology)

(Received September19,1956)

‡ 緒

問 聾者等ほ前実験に戯いて分藁の出現増加に伴い各梓の物質充契度の変イヒ模様をほぼ明白にしたのであるが(321), 宙分乗子の出現後出籍並に英彼の完黙造物質ほ如何に転移するかを検べる番は稲の分東壁理学上蓋要であると共に 応用上に於いても亦極め1て有意義である...什て著者等は稲及変について各部の組織粉末比重を測定し備出穂から穀 粒の完熟迄の粉末比嘉をも測定して物質の転移模様の一端を解明せんとする次賂である・契験は未だ完璧を期し難 いのであるが,著者の「人が東研饗蜃転出の都合上一応鮭めて報質することとする 茸 実験材料・及兎畠 a 実験財料 水稲(晩生香川35号)小変(農林2う琴)裸麦(三保逆子) b 実験芳江 粉末製作の為に.採取せる材料ほ稲及び麦類共に夫々同一の日に出賭せる材料に・印をなし出穂後3日日掛こ採取し 英粉末比重を測屈したい比盈測定方法は津城の前両実験の方法によった(ユ,3)・ 倍水稲の出穂前後の株についてほ分政次位別に各分典梓の比墓をも検べた・・粉末調製用の顔料ほ各10本の得から 随意に採った

M 実 験 結 果

A 水稲各部の粉末比嘉 i)集身及び集鞘 弟一・表に.よれば葵身の粉末比嘉ほ第3及び第4英にて最高を示す..英鞘についてやや下男鶉4及び弟5其覇にて 最高を示す..菓鞠の最高比窟は薬身のそれよりやや下方にあるらしい 筍−・表 稲の莫身及び英和の粉末比重 Illl、I1

こ・≡・・い ∴.1‥、・ ・

集 身 葵 鞘 0438 0438 0404 0−385 0“425 0一416 0,417 0。.389 ∴印 止 薬 (1)香川県立蟄科大学植物生理生態学研究室業揖篇9写

(2)

幾8巻飴1号∴(1956) ii)分薬次位別邸問の粉末比遷 9 第⊥僧正よるに、3次分礎の離軌よ最高を示す∴一次分薬のそれほ−−蘭に低い什⊥・次分壁間に・ては2 高く後期出現のもの程低い傾向やあ る..此点ほ前契験に.て幼い株の梓別 に測定せる結果とほぼ傾向は等し いけ幼簡斯の療米比義塾曲線(3)と節 間の比箋とはぼ願似せる事は誌冒に 値する. B 穂の充喪に伴う の転移消長 第鰍・稲の粉末比藩 i)穂の東硬及び節問と、の関係 2nd 3rJ. Fig・・2aによるに出薙並に瀾花前 〃 〝 期においてほ楷の比重ほ多少低下

ist oTdeIOf ti‖er

FiglSp。pOWder gr..ofinternode of culmoftillers which 気味にある…果梗も穂と綿々並行的 WaSmeaSuredorderly小Itwasmeasuredinearing−period・・ に低7■の僚向をとろ.飾間1咤.最初 は穂と同様の傾向をとるも乳熱初期はり急に徳のそれと反比例的に低下を京す・・飾間2敦甲′3は漸洗の僚周をと る 穂?埋草ほ乳熟朋頃かウ草鞋上昇を始や純熟期始め準上昇を継続し糊熟期に・於いて余り増淑なく一時停頓状態に あり黄熟琶斯こ.至ってやや上昇し完熟期に患っている. ii)穂と儀身との関係 Fig..2bによるに,兜づ菓身の位■置については上より数えて測定草革もので,箆一葉身は止葬を琴わし弟2英身 ほ其下位のものを表わし以下同様であるけ葵身間の比蕃については_七倍のもの程比蚤ほ高く下位のもの穫漸次低下 の傾向を示す・換言せば飽に近し1もの程比義ほ高い様である小第3葵身及び静4葉身ほ出敢闘から成熟期聞取漸次

比富ほ.低下の僻向をとる..第2菓身及び止英の比焉は余り変動は認められないが全般的に見て多少の上下はあるも

穂の上昇に反して漸渡の僻何が認ゆられる. iii)穂とし奨鞘阜の関係 Fig..2cによるに,菓聯相互間について見るに上部弟1及び第2境鞘は下部3及び4に比して種々比重ほ高い様 である.、何れの薬箱も略同様に出穂亜に.成熟に伴って漸次低下の傾向が明かに認められる. Fig・2dによるケ≒(葵凱集鞘及び如間の各曲腺は夫々a,b及びc図に於ける平均の値を於すのであるが■), i)薬身及び集鞘の比重曲線は大体漸淑の傾向を示す1.生身の比喜は常に英鞘より高位にある“ ii)兼梗の匹遍は英鞘のそれとほぼ近似の値を示し節間のそれよりも多少低い様である・・(a図参照)・ iii)節問の比箋曲線は開花粗銅こ於いてやや上昇せるも乳熱放び糊熱斯の稔の比重の上昇期往こは反比例的に.低下 ㌧襲熱瑚前後に再び多少上昇を示し鱒の充実末期と対諷的傾向を京せる審は港目に値する 節二 小麦の粉末比蚤 i)鯨と果梗及び飾聞との関係 Fi臥3aによるに穂の比環が低下せば巣梗も多少低下し籍の開花期(穂の比董停喋せる時期)には黒板の比重は 急に上昇を示し踏の充実期(乳熟)には低下の僚向をとる‖穂の此蚤曲線と果梗のそれとは大体逆比例的僚何があ る事が認められる 離間の比琵は異種のそれに比して大体多少大であるが,はぼ果梗のそれと一腰的に類似の傾向が認められる. ii)穂と葉身との関係 Fig‖3bによるに穂の出私㈲にほ張身の比竃は一喝的に増大している.上位の葉身程比軍が高い一葉・身の集3及び 艶4の比重は開花期以後大体漸次低下の傾向をとる..然れ共穂の充実停族斯こは一時的に多少上昇の傾向が認めら れる..第一贋身(山葵)の比雇経過を見るに開花期に於いて−一膳的に上昇し籍の乳熱瑚(充実期)以後ほ漸次低下 の傲向を元す、.他の菓身も\大体同様である

(3)

10 香川大学遊学部学楯報薯 iii)應と英明との関係 Fig・・3cによるに,集鞘の比畳は時期白勺には多少の起伏ほあるも概して穂の充実閤以後は漸次像下の傾向が認め られるり崩花初馴こ叔いて襲鞘第3及び第4にて急に上昇せる事は特に意義あるもののようである..鵠2莫絡に.て も館の充奨以前までは漸次上昇の傑拘をとれるも,其以後は漸瀕の候拘を・とる. iv)経と葉身,集鞘,及び節間と.の関係 穂の出穂並に儲花期(物質の停頓状態)に於いてほ−・特約に卸間は急な上昇を表す..其後一時節間ほ停頓状態を 示し穂の充実閣に入るや一博的に降下を示し菰の停頓状態と.なるや一時的に上昇するも以後急低下を示す.魔の糊 熱期に.於いてほ籍の比蚤は外見的にほ上昇が起らず物質は停頓状態にあるらしきも乳熱期の以後ほ菓身,菓鞘及び 節間の比重の急に低下せる番は完熟迄これ等の部から物質の転移が起りつ一ゝある賽を意味するものと認められる. 第三 裸 麦 Figs..4a∼dを概括して見るに穂の比露曲線ほ出聴及び崩花期には多少低下若くはほぼ水平に進み其後は漸次 上昇している小薬身,集鞘並に節問に・於いて部分朗には多少の上下を示すも概して低下の億向が認められる.概し て稔の比嘉と葉身,菓鞘及び節聞のそれと.はほぼ逆比例的傾向が認められる躇である. 論 議 上述の結果から各植物に・於ける粉末比竃の消長及び物質の充実状態はほぼ明瞭に・なった棟であるが,筒Figs2 ∼4を比較換討して,物質の転移模様を吟味する必要がある. a)籍の充実模様 水稲について穂の比蚤の増大模様をFig・・2について見るに次の4期に別けて考.える方が有意義の様である. 第1期 出穂及開花後期(第一停頓期) 籍2〝 乳熱期(充実期) 第3〝 成熟期若くは糊熟期(第二停頓期) 第4ケ黄熟及び完熟期(充実終止期) 次に.小変についてFig..3を・見るに水稲と.ほぼ類似の4期を認めることが出来る. 裸麦についてほ一腰的に穂の比盈ほほぼ漸増の傾向なるも第1期即ち第一停頓期は認められるも只銘2期及び第 3期の境ほ明白ではなく,両者は.一備に現われているらしい…然れ共水稲及び小麦に於ける4期が汲然と認められ る..上記の4期の内停頓期とは穂の比露増大が緩慢なる時期で,充突期とは旛の比霧は急に増大せる時期を・意味す るu b)穂の比茸曲線と節問,集鞘及び英身のそれとの関係 Fig2及びFig..3dに就いて見るに籍の停頓期にほ其直後に山噂的に節問の比翼は上昇する.第・−停頓期には水 稲及び小安共に同様である.水稲にてほ第二停頓期直後にも操かな上昇が認められる小然れ共黄熱期にぬいて稲及 び麦類の曲線は必ずしも−激しないのは水稲と小変とに・於ける穂の充実模様が異なる為と.思われる. 集韓及び薬身についても卸間に放けるとほぼ類似の消長が認められる. 裸麦の穂と節間,英和及び黄身との関係に就いては一顧的に稔の比露ほ漸次上昇している小節聞及薬鞘のそれは 途中多少曲線の起伏があるも概して漸次穂の上昇と運に低下の傾向が認められる.仇て裸麦に於いても水稲及び小 変に於けるとほぼ同様に穂あ充契期並に成熟期にほ大体他部から多盈の物質の転移が行われるものと認められる. 物質の転移問題 比霧曲線の上昇又は下降関係によって物質の転移状態を考察する事は非常に興味深い審である.先づFig3dに よって穂の物質の第一停頓期を見るに籍の比嘉曲線ほ.ほぼ水平状態を示し其後直ちに薬身及び生鞘の比露は後期に 於いて一時的に急に上昇している〃従って此期には他部から余り薙への物質の転移電掛ま著しく起らぬものと推定 される小次いで第2停頓期に即問の曲線を見るに糊熱期の初期から卸間の曲線ほ急低下せる審は注酎こ値する. つまり此の時矧こ於いて櫛聞から多故の物質が絃へ転移せる事が推定される‖ 籍の充実斯こついては,充奨開始期若くは乳熟期に於いて節間,其身及び英鞘の比憲は一・時的に低下を示してい る‖ 之の低下は穂への物質転移せる為に穂は充実し節聞及英和は漸次低下する.只薬身には節間程の低下を示さな いが大体に漸減の傾向が認められるい椅生身は日々に同化作月]によって物質を比較的多故に饗進するが故に離間と

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11 簸8巻鈴1・琴(1956) は別に考慮の要かあ恵もののようである. 之を要するに水私小麦及び親愛の緒の充契模静ま前記め4期の経過が認められる“而して籍の尭奥の停頓期に ほ卸間,莫鞘及び薬身の比冤の増大を魂し,穂の充契期に嘔他部の比重の減少底下か起る一・仇て出漁期以後には稔 の充実と節問,奨解放び英身の比嘉の消長とほ密接な関係が保たれている一.而して粉末比憲の消長を勘案するなら ば穂の充実に対し常に他部からの物質の転移祁瀞が行われていること・を萌するものと蘭ゃられる・野中民勒ま稲葉 を出穂期前後に勢除せる場合ほ茎葉部の炭水化物ほ著しく減少を落す−との英験結果は上記の凍実を襲寄せるものと 認められる 摘 要 1)水稲,小麦及び株安の材料にて出穂期前後から完熟期進一領期間毎に.採取し,椿,果梗,各節問,葉身及び 葵鞘等各別々に其粉末比重を渕屈し,夫々粉末比嘉曲線を作製した 2)綺水稲について出穂期前後に分垂次位別に各部の粗末比盈をも測定した 3)各比鼠曲線を次の4期に別けて考察した i)第1停頓期(出稔及び開花卿結の比露曲線ほほぼ水平に近い ii)充実期(乳熱期)曲線は急⊥昇小 iii)籠2停頓期(糊熟期)曲線ほぼ水平. iv.)黄熱乃至完熟期 曲線一喝的に上昇小 4.)之等の各期に於いて穂の比盈の上昇には其時期薯くは其前後に・於いて必ず卸間,英身及び薬鞘の比憲曲線の 下降を伴う,之に反し稔の比重の下降苦くほ停頓の時期にほ其隣疲の離間,尭身及び葵鞘部でほ儲線の部分的上昇 を伴う 5)完熟期後にほ即間に於いで−」・時的に比嘉曲線の上昇を伴う小 6)穂の曲線に対し節間,集身及び莫鞘の比露曲線との間には大体負め相関々係が存在するようである岬 仇て,葵身及び節間等の附近から稔へ常に物質の祢充転移が行われるに由るものと認められる. 献 り見たる稲の分掛こ就て,同上誌,6(1),(1954). 4。.野中福次:時期別の稲葉勢除が水稲茎基部の生化 学面に及ぼす影響(第2報),時期別に稲葉勢除し た水稲茎部の窒素及び洪水化吻合盈の時期的変化, 九大農学芸誌15(2),(1955). 文 1.深城貞義:変類の幼常に対する分塵と粉末比重と の関係,香川盛大学術報賃,4(4),(1952). 2−一・一 及荻原吟ニ:組物の分肢に関する研究 工,粉末比重より見たる植物の分蚊に就いて,同上 誌,4(3),(1953)“ 3り 肝−劇 :稲の分塵に関する研究Ⅴ小 粉末比嘉よ

R仝S u m畠

1)Specific powder gravityofpanicleand ear,internode,fruit−Stalk,1eaf−blade andleaf−Sheath of rice,Wheat andl〕arley plants were measured at every3days from the earing pe工iod to the fullripe period.

The curves of sp‖pOWder gr・.,Were described r’eSpeCtively atthe Figs.・2−4

2)Bythe curvesofsp..powder gr,We Canunderstandtherepletionprocessofthe panicle or ear of工ice,Wheat and barley plants

3)The curves of panicleor eaT elapse4periods asfollows; (1)1st period of standstill

(2)period of repletion

(3)2nd period of standstill (4)period of fullrice

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香川大学遊学部学穐報告 12

4)Itfollows that sp.powder・grs..Ofinternode,fruit−Stalk,1eaf−bladeandleaf−Sheath re中1Ce generallyby the enlargement of sp.powder gr.of panicle or ear ofIice,Wheat andbarley plants.

5)Bythe above−mentioned facts,We Can understand that therei亭the translocation of plant

Substancefrom theinternode,fruit−Stalk,leaf−Sheath andleaf−blade to the panicle or ear of rice, Wheat andbarley plants.

a Panicle and internode of culm b Panicle andleaf blade

200 ヽ 18() 160 140 120

100

8() 60 40 1軟) 16(〉 MO 120 100 80 60 40 、________ ノ\ − ̄仙 ̄ ー‖‥ 、、 /\・

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c Panicle and leaf sheath

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panicle 140 120 10〔〉 80 60 40 140 120 100 80 60 40 、

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Fig.2 Translocation of plant substance of rice. aいCurves of the sp小pOWder gr‖Of the panicle,fruit stalk andinternOde of culm. b。Curves of the sp.powder gr..of the panicle andlea壬−bladeィ

C..Curves of the sp.,pOWder gr..of the panicle andleaf−Sheathい

d..Curves of the sp‖pOWder gr..of the panicle and averageleaf−blade,1eaf−Sheath and inter’nOde

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13

第8巻第1号(1956)

a ear and leaf blade b eaI and ieaf sheath

t60 / 140 120 ear

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c ear and internode of culm

40 9 1011121314 1 2 3 4 5 6 フ 8 d average ear−¶㌧ 0 00 4 罰 l −よ l 1(∋0 140 120 100 80 60 40 、 一

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FigL.3 Translocationof plant substanceof wheatl

a“Curves of the sp.powder gr.of the ear andleaf−blade。

b。Cu工VeS Of the sp。POWder gr。Of the ear andleaf−Sheath. c…Curves of the sp.powder gr.of the ear andinternode of culm.

dn Curves of the sp.powder gr.of the earand averageleaf−blade?1eaf−Sheathandinternode of Culm.

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香川大学頗学部学術報告 b ear and leaf sheath

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a、ear andleaf blade

L.B小3 ■−・一、・ ・一−・・ヽ. \ ∵ − \L−.\、 0 0 ︵0 4 L..8.ヰノ■ 8 9 10 6 7

C ear andinternode of culm d aver・age

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Fig.4 Translocation of plant substance of barley. aL.Curves of the sp.powder−gr。Of the ear andleaf−blade.

b。Curves of the sp..powder gr.of the ear andleaf−Sheath

C.Curves of the sp..powder gr..of the ear andinternode of culm“

dl・Curvesof the sp..powder gr..of the ear and averageleaf・dlade,1eaf−Sheath andinternode of

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