記者資料提供(平成 27 年 8 月 5 日) 神戸ビエンナーレ組織委員会事務局(市民参画推進局文化交流部内) 藤原・丹羽 TEL:078-322-6490 内線 3987 E-mail:[email protected]
ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展 開催概要発表
兵庫県立美術館、ワコールアートセンター、神戸ビエンナーレ組織委員会、は 9 月 19 日(土曜)か ら 11 月 23 日(月曜・祝日)まで「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」を開催します。 本展覧会は、手塚治虫が亡くなった 1989 年から現在までの四半世紀に焦点をあて、複合的メディ ア表現として進化している日本のマンガ、アニメ、ゲームを総合的に展望し、私達の想像力と創造力 を再発見する機会となることを目指します。開催概要
◆主催:兵庫県立美術館、株式会社ワコールアートセンター、神戸ビエンナーレ組織委員会 ◆企画:メディア・アート国際化推進委員会(国立新美術館、兵庫県立美術館、CG-ARTS 協会)、 スパイラル ◆会場:兵庫県立美術館(ギャラリー棟 3F) ◆会期:2015 年 9 月 19 日(土曜)~11 月 23 日(月曜・祝日) (66 日間) ◆休館日:月曜 (ただし、9 月 21 日、10 月 12 日、11 月 23 日は開館 9 月 24 日(木曜)、10 月 13 日(火曜)は休館) ◆観覧料:一般:1,000[800] 大学生:700[500] シルバー/高校生:500[400] ([ ]内は団体:前売料金) ※障がいのある方とその介護の方 1 名は各当日料金の半額(65 歳以上を除く) ※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、 入場券をお買い求めください。 ※中学生以下無料/団体は 20 名以上 ※前売券の販売は 9 月 18 日(金)まで ※主なチケット販売場所 兵庫県立美術館、ローソンチケット(L コード 53322)、 イープラス ※詳しくは、別添「開催概要のお知らせ」をご覧ください。兵庫県立美術館、ワコールアートセンター、神戸ビエンナーレ組織委員会は、2015年9月19日(土)から 11月23日(月・祝)まで、「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展を兵庫県立美術館にて開催します。 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展は、昭和から平成に変わり、マンガやアニメに大きな足跡を残 した手塚治虫が亡くなった1989年以降のマンガ、アニメ、ゲームの3分野がどのように広がり、変わって きたのかを約60作品を通して概観します。 この四半世紀のデジタル技術の進化は、制作スタイルや表現を変え、インターネットやスマートフォンの 普及は作品の楽しみ方を変えています。また阪神・淡路大震災や東日本大震災、バブル崩壊、地下鉄サリ ン事件など歴史的な大きな事件を経験し、社会や世相も大きく変わりました。本展覧会はマンガ、アニメ、 ゲームが、テクノロジーの進化や社会の変化とともにどのように変わってきたのかを7つのセクションで紹 介します。 なお、本展覧会は今夏に国立新美術館(東京・六本木)で開催された同名の展覧会を再構成したもので、 この後には海外巡回なども予定されています。。 ■開催概要 名 称:ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム
英語表記:MANGA*ANIME*GAME FROM JAPAN 主 催:兵庫県立美術館、株式会社ワコールアートセンター、 神戸ビエンナーレ組織委員会 企 画:メディア・アート国際化推進委員会(国立新美術館、兵庫県立美術館、 CG-ARTS協会)、スパイラル 会 場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目11 会 期:2015年9月19日(土)−11月23日(月・祝) 休館日:月曜日(ただし、9/21、10/12、11/23は開館、9/24(木)、10/13(火)は休館) 観覧料:一般:¥1,000 [800] 大学生:¥700 [500] 65歳以上/高校生:¥500 [400] ※ [ ] 内は団体・前売料金 ※障がいのある方とその介護の方1名は各当日料金の半額(65歳以上を除く)。 ※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、入場券をお買い求めください。 ※中学生以下無料/団体は20名以上 ※前売券の販売は9月18日(金)まで ※主なチケット販売場所:兵庫県立美術館、ローソンチケット(Lコード53322)、イープラス
報道資料
2015年8月5日 兵庫県立美術館 株式会社ワコールアートセンター 神戸ビエンナーレ組織委員会2015年年9⽉月19⽇日(⼟土)-‐‑‒ 11⽉月23⽇日(⽉月・祝) 兵庫県⽴立立美術館 ギャラリー棟3F
取材に関するお問い合わせ ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展 PR事務局8月31日まで国立新美術館(東京・六本木)で開催されている「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展の会場写真です。 会場構成や作品数は兵庫県立美術館での展示とは異なります。
■展示構成
1989年から現在までのマンガ、アニメ、ゲームを7つのセクションで紹介します。 Sec. 1 ヒーロー&ヒロイン ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち、美少女戦士セーラームーン、少女革命ウテナ、NARUTO - ナルト -、 鋼の錬金術師、魔法少女まどか☆マギカ など Sec. 2 マンガ あの日からのマンガ、ジョジョリオンジョジョの奇妙な冒険Part8、なのはな、いちえふ、 編集王、鈴木先生、少女革命ウテナ、3月のライオン など Sec. 3 アニメ機動警察パトレイバー 劇場版、GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊、マクロスプラス、メトロポリス、 新世紀エヴァンゲリオン、パプリカ、シドニアの騎士、サマーウォーズ、日本アニメ(ーター)見本市 など Sec. 4 ゲーム
ファミリーコンピュータの歴史、スーパーマリオブラザーズ30周年、スーパーマリオメーカー、ポケットモンスター、 PlayStationの歴史、グランツーリスモ6、メタルギア・ソリッド、モンスターハンターポータブル2nd など
Sec. 5 インターネットと作品
ほしのこえ -The voices of a distant star-、イヴの時間、ソードアートオンライン、CRIMSON ROOM、 東方紅魔郷∼the Embodiment of Scarlet Devil.、ひぐらしのなく頃に など
Sec. 6 キャラクター
ときめきメモリアル ∼forever with you∼、ラブプラス、艦隊これくしょん-艦これ-、けいおん!、初音ミク など Sec. 7 インタラクション ストリートファイターⅡ、ぷよぷよ、バーチャファイター、電車でGO!、ファイナルファンタジーⅦ、シーマン、 太鼓の達人、ウルトラストリートファイターIV、ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人、ファイナルファンタジーXIII、 実況パワフルプロ野球2014、ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015、バイオハザード リベレーションズ2、 戦国BASARA4 皇 など ※作品は予定です。変更することがありますので予めご了承ください。
■本展のみどころ
●マンガ、アニメ、ゲームの四半世紀の潮流を概観できる 1989年から現在までのマンガ、アニメ、ゲームの歴史と作品を幅広く展示します。これらの作品を通して 四半世紀のマンガ、アニメ、ゲームの変化の潮流を概観することができます。 ●マンガ、アニメ、ゲームの関連性に注目 マンガ、アニメ、ゲームは、時代とともに絡み合いながら発展してきました。本展覧会では相互の関連性 に注目しています。タイトルの「*」は掛け合わせることを意味しています。 ●テクノロジーの進化による作品の変化 デジタル化、インターネットの登場、スマートフォンの普及は、マンガ、アニメ、ゲームの表現のみなら ず、作品の楽しみ方を大きく変えてきました。本展ではテクノロジーの進化による作品の変化を知ること ができます。 ●社会背景と作品の関係 1989年からの四半世紀の間に歴史的な大きな事件がありました。本展覧会では作品間の関係性のみで文 脈を見出そうとするのではなく、社会背景と作品の関係を探ろうとしています。 ●発売当時のゲーム機がプレイ可能 マンガ、アニメ、ゲームはいずれも紙面やモニターなどで楽しむものですが、美術館の空間性を活かした 展示を行います。またゲームタイトルの多くが発売当時のゲーム機で実際にプレイすることができます。 ●作り手の息遣い漂う貴重な資料展示 マンガ、アニメ、ゲームに込められている作り手たちの思いや技を紹介するために、原画や背景、美術 ボード、デザイン画、絵コンテなどを展示します。 ●幅広い層が世代を超えて共有できる展覧会 本展覧会はジャンルや年代を横断する内容になっています。来場された幅広い層の方々が世代を超えて 楽しみを共有したり、知見を広げる場になることを期待しています。 少⼥女女⾰革命ウテナ Ⓒビーパパス・さいとうちほ / ⼩小学館・ 少⾰革委員会・テレビ東京 Ⓒ1999少⼥女女⾰革命ウテナ制作委員会 メトロポリス Ⓒ⼿手塚プロダクション / METROPOLIS製作委員会 ポケットモンスター ⾚赤・緑■会場 兵庫県立美術館 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1[HAT神戸内] TEL 078-262-0901(代)http://www.artm.pref.hyogo.jp/ ■アクセス ・阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)から南に徒歩約8分 ・JR 神戸線灘駅南口から南に徒歩約10分 ・阪急神戸線王子公園駅西口から南西に徒歩約20分 ・JR三ノ宮駅南から神戸市バス(29、101系統)、 ・阪神バス(HAT神戸行)にて約15分「県立美術館前」下車すぐ ・地下駐車場(乗用車80台収容・有料) ※ご来館はなるべく電車・バスをご利用ください ※団体バスでお越しの場合はバス待機所のご予約をお願いします。 取材に関するお問い合わせ ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展 PR事務局
TEL 090-3671-8778 FAX 050-3737-3701 E-mail [email protected] 担当/杉原
8月31日まで国立新美術館(東京・六本木)で開催されている「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展の会場写真です。 会場構成や作品数は兵庫県立美術館での展示とは異なります。