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平 成 2 3 年 度 事 業 報 告

平 成 2 3 年 度 本 会 事 業 を 次 の と お り 報 告 す る 。 【 会 員 の 動 向 と 取 扱 い 事 件 の 推 移 】 平 成 2 4 年 4 月 1 日 現 在 の 会 員 数 は 、 司 法 書 士 会 員 2 2 4 名 、 法 人 会 員 3 名 ( 主 た る 事 務 所 1 、 従 た る 事 務 所 2 ) で あ る 。 こ の 1 年 間 に 入 会 し た 会 員 は 司 法 書 士 会 員 1 7 名 、法 人 会 員 1 法 人( う ち 従 た る 事 務 所 1 ) で あ り 、 退 会 し た 会 員 は 司 法 書 士 会 員 9 名 で あ っ た 。 資 料 〔 Ⅰ 〕 の と お り で あ る 。 平 成 2 3 年 度 司 法 書 士 試 験 に 管 内 で は 4 名 が 合 格 し た 。 取 扱 い 事 件 数 の 推 移 に つ い て は 、 資 料 〔 Ⅱ 〕〔 Ⅲ 〕 に 記 載 さ れ て い る と お り で あ る 。 登 記 事 件 数 に つ い て は 前 年 度 に 引 き 続 き 減 少 、 裁 判 外 和 解 手 続 事 件 数 に つ い て は 大 幅 に 減 少 し た 。 【 は じ め に ~ 東 日 本 大 震 災 へ の 対 応 】 未 曾 有 の 大 災 害 と な っ た 東 日 本 大 震 災 の 発 生 か ら 1 年 以 上 が 経 過 し た が 、 東 北 地 方 の 被 災 地 で は 今 も 多 く の 人 び と が 仮 設 住 宅 で 暮 ら し 、 二 重 ロ ー ン や 失 業 な ど 多 く の 問 題 に 直 面 し て い る 。 福 島 第 一 原 発 の 周 辺 市 町 村 で は 今 も 立 ち 入 り 禁 止 等 の 措 置 が 解 除 さ れ ず 、 放 射 性 物 質 の 除 染 作 業 も 遅 々 と し て 進 ま な い 状 況 が 続 い て い る 。 平 成 2 3 年 度 は 、 日 本 司 法 書 士 会 連 合 会 ( 以 下 、「 日 司 連 」 と い う 。)、 本 会 と も に 東 日 本 大 震 災 へ の 対 応 に 追 わ れ た 1 年 で も あ っ た 。 本 会 で は 日 司 連 か ら の 呼 び か け に 応 じ て 本 会 会 員 か ら 義 援 金 を 募 り 、 日 司 連 へ 送 金 し た 。日 司 連 で は 全 国 会 員 か ら 集 め ら れ た 義 援 金 を 、東 北 3 県( 岩 手 、 宮 城 、 福 島 ) を 中 心 と す る 各 被 災 司 法 書 士 会 に 配 分 し た 。 そ の 後 、 日 司 連 か ら 本 会 も 「 被 災 司 法 書 士 会 」 と 認 定 さ れ 、 義 援 金 の 配 分 を 受 け る に 至 っ た 。 本 会 が 日 司 連 か ら 配 分 を 受 け た 義 援 金 に つ い て は 、 被 災 の 届 け 出 の あ っ た 本 会 会 員 計 2 2 名 に 対 し 、 見 舞 金 と し て 配 分 さ せ て い た だ い た 。 ま た 、 本 会 が 「 被 災 司 法 書 士 会 」 と 認 定 さ れ た こ と に よ り 、 本 会 会 員 か ら 集 め て 日 司 連 へ 送 金 し た 義 援 金 9 3 万 5 千 円 ま で も が 本 会 へ 返 金 さ れ た が 、 こ の 分 に つ い て は 、 義 援 金 を 寄 付 し て い た だ い た 本 会 会 員 の 心 情 に か ん が み 、 再 度 、 本 会 か ら 上 記 東 北 3 県 の 各 司 法 書 士 会 に 送 金 し た 。 本 会 で は 、 震 災 対 応 の 相 談 会 の 準 備 と し て 、 各 種 研 修 会 を 行 っ た 。 6 月 に 、 日 司 連 が 主 催 し 全 国 の 司 法 書 士 会 員 に 呼 び か け て 、 宮 城 県 内

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一 斉 無 料 相 談 会 が 開 催 さ れ 、 本 会 か ら は 3 名 の 相 談 員 を 派 遣 し た 。 9 月 に は 真 岡 市 内 で 震 災 被 災 者 を 対 象 と し た 相 談 会 を 開 催 し た 。 1 1 月 か ら は 、 岩 手 県 会 か ら 要 請 を 受 け て 、 岩 手 県 陸 前 高 田 市 の 公 設 事 務 所 ( 司 法 書 士 相 談 セ ン タ ー ) へ の 相 談 員 の 派 遣 が 始 ま っ た 。 以 後 、 毎 月 1 回 土 曜 日 曜 の 2 日 間 に わ た り 、 各 4 名 の 相 談 員 を 陸 前 高 田 市 に 派 遣 し て い る が 、 こ の 派 遣 は 当 分 続 く 見 込 み で あ る 。 被 災 者 が 被 災 し た 土 地 建 物 の 代 替 不 動 産 を 購 入 し た 際 の 登 記 の 登 録 免 許 税 の 減 免 措 置 が 国 に よ り 導 入 さ れ 、 本 会 会 員 も 直 ち に 対 応 し た 。 【 基 本 方 針 へ の 本 会 の 取 組 】 登 記 の オ ン ラ イ ン 申 請 に 関 し て は 、 平 成 2 3 年 2 月 に 法 務 省 の オ ン ラ イ ン 申 請 シ ス テ ム の 改 修 が な さ れ て 使 い や す く な っ た こ と も あ り 、 宇 都 宮 地 方 法 務 局 管 内 の オ ン ラ イ ン 申 請 利 用 率 は 、不 動 産 登 記 で 3 8 .7 % 、 商 業 法 人 登 記 で 3 0 . 9 % ( 数 字 は い ず れ も 平 成 2 4 年 2 月 分 ) と 、 前 年 度 と 比 べ て さ ら に 順 調 な 伸 び を 見 せ て い る 。 会 員 諸 氏 の 努 力 に 感 謝 し た い 。 登 記 の オ ン ラ イ ン 申 請 に 関 し て は 司 法 書 士 こ そ が そ の 担 い 手 で あ る 、 と い う こ と を ア ピ ー ル し て い く こ と は 、 引 き 続 き 登 記 制 度 上 で 司 法 書 士 が 重 要 な 位 置 づ け を 占 め て い く た め に 有 用 で あ り 、 登 記 制 度 上 で 司 法 書 士 が 重 要 な 位 置 づ け を 占 め て い く こ と は 、 ま さ に 国 民 の た め の 利 益 に か な う 、 と 考 え て い る 。 非 司 法 書 士 調 査 に 関 す る 調 査 委 嘱 が 法 務 局 か ら 本 会 に 対 し な さ れ 、 同 委 嘱 に 基 づ き 、 本 会 会 員 が 県 内 の 法 務 局 ・ 支 局 ・ 出 張 所 に お い て 非 司 法 書 士 調 査 を 行 っ た 。 調 査 結 果 を 本 会 が 利 用 で き な い 等 制 約 も 多 い が 、 数 年 来 実 施 で き な か っ た 同 調 査 を 実 施 で き た だ け で も 一 歩 前 進 と 考 え 、 引 き 続 き 、 法 務 局 か ら 委 嘱 が あ れ ば 協 力 し て い き た い 。 制 度 広 報 に つ い て は 、 と ち ぎ 消 費 者 ネ ッ ト ワ ー ク と 共 同 し て 、 前 年 度 の 県 内 各 市 長 訪 問 に 引 き 続 き 、 今 年 度 は 、 県 内 の 町 長 を 訪 問 し 、 総 合 相 談 セ ン タ ー や 調 停 セ ン タ ー の P R を 行 う な ど 、 マ ス コ ミ 以 外 の 広 報 も 行 っ た 。 総 合 相 談 セ ン タ ー は 、周 知 期 間 を 置 い た う え で 完 全 予 約 制 に 移 行 し た 。 よ り 質 の 高 い 相 談 を 市 民 に 提 供 で き る よ う に な っ た も の と 考 え る 。 調 停 セ ン タ ー に つ い て は 、 人 選 を 一 新 し 、 新 た な 体 制 で A D R 法 上 の 認 証 取 得 を 目 指 し 再 ス タ ー ト を 切 っ た 。 法 教 育 に つ い て は 、 各 支 部 の 協 力 を 得 て 高 校 生 に 対 す る 法 教 育 を 行 っ た ほ か 、 権 利 擁 護 ・ 消 費 者 問 題 対 策 委 員 会 独 自 に 、 児 童 養 護 施 設 や 更 生 保 護 施 設 等 で の 法 教 育 に も 取 り 組 ん だ 。 日 司 連 よ り 基 準 が 提 示 さ れ た 「 司 法 書 士 の 業 務 広 告 に 関 す る 規 則 」 制

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定 の 是 非 に つ き 、制 度 調 査 委 員 会 で 検 討 し 、同 委 員 会 か ら 答 申 を 得 た が 、 引 き 続 き 執 行 部 で 検 討 を 継 続 す る こ と と し た 。 【 各 部 の 活 動 】 〈 総 務 部 〉 ・ 職 業 倫 理 の 確 立 国 民 か ら 専 門 家 で あ る 司 法 書 士 に 対 し て 高 い 職 業 倫 理 が 求 め ら れ て お り 、 こ れ に 伴 い 重 い 責 任 が 問 わ れ る 傾 向 に あ る 。 業 務 に 際 し て は 依 頼 者 に 対 し て 丁 寧 に 説 明 し 、 司 法 書 士 と し て の 職 責 を 自 覚 し 職 務 を 遂 行 し て い た だ き た い 。 ・ 苦 情 処 理 に 関 す る 事 業 本 年 度 、 会 員 に 対 す る 苦 情 が 4 件 あ っ た 。 登 記 事 件 に お い て 当 事 者 の 意 思 確 認 や 本 人 確 認 の 不 備 を 訴 え る 内 容 が 目 立 つ 。 本 人 確 認 の 記 録 が し っ か り 残 っ て い た た め 、 無 用 な 争 い に 発 展 し な く て 済 ん だ ケ ー ス な ど 。 ・ 紛 議 調 停 に 関 す る 事 業 ( 紛 議 調 停 委 員 会 ) 本 年 度 、紛 議 調 停 の 申 立 は な く 、紛 議 調 停 委 員 会 は 開 催 さ れ な か っ た 。 ・ 綱 紀 事 件 へ の 対 応 ( 綱 紀 調 査 委 員 会 ) 本 年 度 、 綱 紀 事 案 は な か っ た 。 ・ 非 司 法 書 士 排 除 活 動 ( 非 司 法 書 士 排 除 委 員 会 ) 本 年 度 、 法 務 局 か ら の 調 査 の 委 嘱 に 基 づ き 、 県 内 全 庁 に お い て 調 査 を 実 施 し た 。 委 員 会 は 2 回 開 催 し 、 調 査 に 基 づ く 報 告 書 を 作 成 し 、 法 務 局 に 提 出 し た 。 ・ 業 務 賠 償 責 任 保 険 に 関 す る 事 業 引 受 保 険 会 社 は 、 三 井 住 友 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社 。 ・ 会 館 管 理 消 防 点 検 、 エ レ ベ ー タ ー 点 検 を 行 っ た 。 必 要 な 備 品 の 購 入 を 行 っ た 。 会 館 清 掃 、 植 木 の 剪 定 を 行 っ た 。

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東 日 本 大 震 災 に よ っ て 損 傷 し た 会 館 内 の 壁 や 天 井 の 補 修 工 事 を 行 っ た 。 会 館 の エ ア コ ン ・ 室 外 機 の 交 換 工 事 を 行 っ た 。 腐 食 防 止 の た め 会 館 南 側 の 鉄 柱 の 塗 装 工 事 を 行 っ た 。 ・ 事 務 合 理 化 へ の 対 応 全 会 員 へ の 文 書 配 布 を 紙 か ら メ ー ル に 変 更 す べ く 、 本 年 度 も メ ー ル 会 員 の 増 加 を 図 っ た 。 平 成 2 4 年 4 月 1 日 現 在 、 メ ー ル 会 員 数 は 1 5 5 名 で あ り 、 平 成 2 3 年 4 月 1 日 時 点 よ り 1 4 名 増 加 し た 。 ・ 危 機 管 理 へ の 対 応 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 か ら 、 災 害 時 の マ ニ ュ ア ル 作 成 を 検 討 し た が 、 完 成 に は 至 ら な か っ た 。 次 年 度 の 検 討 課 題 と し た い 。 ・ 会 則 ・ 規 則 ・ 規 程 の 見 直 し 会 則 、 規 則 、 規 程 の 見 直 し を 行 っ た 。 ・ 福 利 厚 生 に 関 す る 事 業 事 務 局 職 員 の 健 康 診 断 を 平 成 2 3 年 1 1 月 ~ 1 2 月 に 行 っ た 。 〈 経 理 部 〉 ・ 会 費 納 入 管 理 1 . 定 額 会 費 に つ い て は 、 定 期 引 き 落 と し が で き な い 会 員 に 対 し て 、 こ ま め に 督 促 を 行 っ た 。 2 .事 件 数 割 会 費 に つ い て は 、会 員 に お け る 業 務 報 告 書 の 正 確 な 記 載 及 び 提 出 期 限 の 遵 守 に も 注 意 を 払 い な が ら 、 適 正 な 納 入 管 理 に 努 め た 。 ・ 支 出 管 理 1 . 適 正 か つ 効 率 的 に 支 出 さ れ て い る か を 主 眼 と し て 、 日 常 の 支 出 管 理 及 び 定 期 的 な 帳 簿 チ ェ ッ ク を 行 っ た 。 ・ 決 算 関 係 、 そ の 他 1 . 本 会 の 財 務 基 盤 の 確 立 及 び 8 年 後 の 長 期 借 入 金 に か か る 借 り 換 え 時 ( 借 入 条 件 見 直 し 時 ) に お け る 一 部 返 済 並 び に 不 測 の 事 態 等 に 備 え 、 財 務 調 整 積 立 金 を 積 み 立 て た 。 2 . 司 法 書 士 会 館 が 建 設 さ れ て か ら 1 0 年 以 上 経 過 し 、 各 所 に 傷 み が 出

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始 ま っ て お り 、 今 後 相 当 規 模 の 修 繕 が 必 要 と な る こ と が 予 測 さ れ る 。 そ の た め 、 今 後 の 修 繕 ・ 改 修 に 備 え 、 会 館 修 繕 積 立 金 を 積 み 立 て た 。 3 . 総 務 部 と 合 同 で 、 会 則 を は じ め と す る 諸 規 定 類 の 変 更 等 に つ い て 検 討 を 行 っ た 。 ・ 補 助 者 特 別 会 計 の 収 入 が 支 出 に 比 べ 多 い 傾 向 が 続 き 、 繰 越 金 が 毎 年 増 加 す る 状 況 と な っ て い る こ と か ら 、 こ れ を 解 消 す る た め 、 補 助 者 規 則 の 一 部 見 直 し を 行 っ た 。 〈 企 画 部 〉 ・ 権 利 擁 護 ・ 消 費 者 問 題 対 策 委 員 会 本 年 度 よ り 、 法 教 育 事 業 が 支 部 に 移 管 さ れ た こ と に よ り 基 本 的 に は 高 校 へ の 法 教 育 に 委 員 会 が 直 接 携 わ る こ と は な く な っ た 。 し か し 、 こ の 事 業 に 関 し て は 、 人 材 不 足 の 支 部 も あ る の で 、 そ の 様 な 支 部 に は 事 前 レ ク チ ャ ー 等 の 支 援 を 行 っ た 。 ま た 、 児 童 養 護 施 設 等 に 対 す る 法 教 育 に つ い て は 、 委 員 会 に お い て も 発 展 途 上 分 野 で あ る の で 、 委 員 会 で 対 応 し た 。 本 年 度 は 、 当 事 者 自 助 グ ル ー プ 「 だ い じ 家 」、 児 童 養 護 施 設 「 養 徳 園 」 に 法 教 育 に 出 向 い た 。 県 消 費 生 活 相 談 高 度 化 ア ド バ イ ザ ー 事 業 に 講 師 を 派 遣 し た 。 法 教 育 マ ニ ュ ア ル に つ い て 改 訂 作 業 に 着 手 し た 。 ・ 制 度 調 査 委 員 会 広 告 に 関 す る 規 定 に つ い て 、 日 司 連 よ り 提 示 さ れ た 「 司 法 書 士 の 業 務 広 告 に 関 す る 規 則 基 準 」 を 基 に 、 当 会 で 設 置 す る か ど う か 、 設 置 す る と し て 日 司 連 の 基 準 の ま ま で 妥 当 か ど う か 等 を 検 討 し た 。 第 1 回 の 会 議 で は 、 現 段 階 で の 当 会 の 状 況 を み る に 会 則 8 8 条 で の 対 応 で 十 分 、 当 会 に は 設 置 を 要 し な い 、 と の 結 論 に 至 っ た 。 し か し 、 そ の 後 執 行 部 か ら の 諮 問 を 受 け 再 度 検 討 し た 。 委 員 会 内 で は 意 見 が 分 か れ 、 活 発 な 議 論 が 交 わ さ れ た が 、 最 終 的 に 日 司 連 基 準 の 第 5 条 、第 6 条 を 削 除 す る 等 し た 、「 栃 木 県 司 法 書 士 会 会 員 の 業 務 広 告 に 関 す る 規 則 」 を 答 申 し た 。 ・ と ち ぎ 消 費 者 ネ ッ ト ワ ー ク へ の 協 力 前 年 度 に 引 き 続 き 、 賛 同 団 体 と し て 活 動 に 協 力 し た 。 当 会 は ネ ッ ト ワ ー ク の 幹 事 と し て 、 計 8 回 の 会 議 に 参 加 し た 。 ま た 、 本 年 度 ネ ッ ト ワ ー ク は 、県 内 各 町 長 を 訪 問 し 消 費 生 活 セ ン タ ー の 設 置 を 促 す 活 動 を し た が 、

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こ の 件 に つ い て 、 会 員 を 同 行 さ せ る 等 の 協 力 を し た 。 ・ 会 報 編 集 室 本 年 度 は 8 回 編 集 会 議 を 開 催 し 、 4 回 会 報 を 発 行 し た 。 「 リ ー ガ ル 通 信 」、「 新 入 会 員 よ り ひ と こ と 」 の 連 載 を 継 続 し 、「 支 部 だ よ り 」 は 休 止 し た 。 本 年 度 は 新 企 画 等 は な く 、 経 費 節 減 の た め 、 写 真 や ペ ー ジ 数 を 少 な く し た 。 ・ 広 報 委 員 会 本 年 度 は 5 回 委 員 会 を 開 催 し た 。 ホ ー ム ペ ー ジ に 会 員 の ブ ロ グ を 追 加 し 、 カ レ ン ダ ー の 正 式 版 の 運 用 を 開 始 し た 。 「 震 災 無 料 法 律 相 談 会 」、「 全 国 一 斉 成 年 後 見 相 談 会 」、「 栃 木 県 司 法 書 士 会 総 合 相 談 セ ン タ ー 」、「 相 続 登 記 は お 済 み で す か 月 間 」 の 案 内 を 新 聞 広 告 し た 。 各 新 聞 社 ・ 放 送 局 に 、 相 談 会 等 の 各 種 イ ベ ン ト の 報 道 依 頼 を 行 な い 、 県 内 各 市 町 の 広 報 誌 に 、 各 種 イ ベ ン ト の 案 内 の 掲 載 依 頼 を し た 。 「 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 」 に つ い て 、 ラ ジ オ に て 広 報 を 行 な っ た 。 〈 研 修 部 〉 研 修 部 と し て 、 全 体 研 修 会 4 回 、 年 次 研 修 会 ( 義 務 研 修 会 ) 1 回 、 新 人 研 修 会 1 回( 1 日 )を 実 施 し た 。各 研 修 会 の 具 体 的 な 内 容 に つ い て は 、 「 委 員 会 報 告 書 」 及 び 「 研 修 会 実 施 内 容 」 資 料 〔 Ⅳ 〕 を 参 照 い た だ き た い 。 ・ 研 修 事 業 に つ い て 司 法 書 士 に 求 め ら れ る 基 本 姿 勢 、 能 力 を 個 々 の 司 法 書 士 が 保 持 し 、 さ ら に 資 質 及 び 実 務 能 力 の 向 上 を は か る こ と を 目 的 と し て 、 研 修 会 を 実 施 し た 。 会 員 の 取 得 単 位 数 、 支 部 別 取 得 単 位 は 資 料 〔 Ⅴ 〕 に 記 載 の 通 り 。 取 得 単 位 0 の 会 員 が 3 2 名( 1 5 % )、1 2 単 位 未 満 の 会 員 が 4 1 名( 2 0 % )、 合 計 7 3 名 ( 3 5 % ) の 会 員 が 1 2 単 位 未 満 と な っ た 。 こ こ 数 ヶ 年 、 所 定 の 1 2 単 位 を 取 得 で き な か っ た 会 員 が 過 半 数 を 占 め て い た が 、 本 年 度 は 3 5 % に 減 少 し 、 1 2 単 位 以 上 を 取 得 し た 会 員 が 、 6 割 を 超 え る 結 果 と な っ た 。

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本 会 で の 研 修 会 を 補 い 、 会 員 の 研 修 会 参 加 の 機 会 を 増 や す 目 的 で 、 各 支 部 に 対 し 研 修 会 実 施 を 促 し た 。 以 前 か ら 頻 繁 に 研 修 会 を 開 催 す る 支 部 が あ る 一 方 、 一 切 研 修 を 実 施 し な い 支 部 も あ り 、 支 部 に よ っ て 開 催 の 頻 度 に バ ラ ツ キ が 生 じ て い た が 、 実 施 総 数 は 増 加 し て い る 。 前 年 度 か ら 、 全 体 研 修 会 用 D V D ラ イ ブ ラ リ ー の 充 実 化 を 進 め 、 研 修 会 板 書 の 作 成 や 録 画 用 機 器 ( 録 画 機 ・ 専 用 マ イ ク 等 ) の 購 入 を 行 っ て い た が 、 本 年 度 は 更 に 、 全 体 研 修 会 終 了 後 の 迅 速 か つ 適 時 な 録 画 デ ー タ の D V D 化 や 支 部 研 修 で の 利 用 促 進 の た め 各 支 部 長 に 研 修 D V D 案 内 の 送 付 を は か っ た 。 会 員 の 研 修 単 位 取 得 状 況 を 本 会 ホ ー ム ペ ー ジ の 会 員 名 簿 に 公 開 す る た め 、 前 年 度 に 日 司 連 会 員 研 修 実 施 要 領 に 基 づ い て 研 修 委 員 会 で 運 用 基 準 を 作 成 し 、 昨 年 の 定 時 総 会 に お い て 「 栃 木 県 司 法 書 士 会 情 報 公 開 に 関 す る 規 則 」 の 承 認 決 議 を 経 た 。 平 成 2 3 年 度 の 履 修 状 況 に つ い て 、 本 年 度 4 月 以 降 ホ ー ム ペ ー ジ に お い て 、 各 会 員 ( 登 録 1 年 未 満 の 会 員 を 除 く ) の 研 修 単 位 取 得 状 況 及 び 年 次 制 研 修 の 履 修 状 況 を 公 開 す る 。 ・ 日 司 連 ・ 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 の 新 人 研 修 ・ 特 別 研 修 等 へ の 人 員 派 遣 従 来 よ り 日 司 連 や 関 東 ブ ロ ッ ク か ら の 要 請 に 基 づ き 、 日 司 連 ・ 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 の 研 修 会 等 へ 研 修 委 員 会 及 び 本 会 執 行 部 よ り 、 講 師 ・ チ ュ ー タ ー 及 び 運 営 ス タ ッ フ を 派 遣 し て い る 。近 年 派 遣 要 請 が 増 加 傾 向 に あ り 、 本 年 度 も 下 記 の 通 り 人 員 を 多 数 派 遣 し た 。( 敬 称 略 ) ① 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 会 員 研 修 会 運 営 ス タ ッ フ 2 名 ( 柳 澤 哲 誉 志 人 見 哲 史 ) 1 日 実 施 ② 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 新 人 研 修 会 運 営 ス タ ッ フ 1 名 ( 人 見 哲 史 ) 計 2 日 間 講 師 ( 相 続 講 義 2 コ マ ) 2 名 ( 菊 池 健 一 横 須 賀 新 ) 1 日 実 施 講 師 ( 立 会 ゼ ミ ナ ー ル ) 2 名 ( 柳 澤 哲 誉 志 井 上 智 史 ) 1 日 実 施 ③ 日 司 連 主 催 中 央 新 人 研 修 後 期 日 程 講 師 ( 倫 理 研 修 ゼ ミ ナ ー ル ) 2 名 ( 廣 田 明 彦 井 上 智 史 ) 計 2 日 間 講 師 ( 訴 訟 実 務 ゼ ミ ナ ー ル ) 1 名 ( 渡 辺 和 彦 ) 1 日 実 施 ④ 第 1 1 回 司 法 書 士 特 別 研 修 運 営 ス タ ッ フ 4 名 ( 石 岡 靖 一 田 所 徹 也 菊 池 健 一 井 上 智 史 ) 計 4 日 間 チ ュ ー タ ー ( グ ル ー プ 研 修 ) 3 名 ( 三 輪 誠 大 門 義 典 伊 藤 憲 司 ) 計 9 日 間

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・ 全 体 研 修 会 4 回 実 施 し た 。 受 講 者 の 員 数 は 下 記 の 通 り 。 第 1 回 6 7 名 第 2 回 9 2 名 ( 内 補 助 者 1 名 ) 第 3 回 9 2 名 第 4 回 8 5 名 ( 内 補 助 者 2 名 ) 実 施 内 容 に つ い て は 、「 委 員 会 報 告 書 」 及 び 「 研 修 会 実 施 内 容 」 資 料 〔 Ⅳ 〕 を 参 照 い た だ き た い 。 ・ 新 人 研 修 会 ( 新 入 会 者 研 修 ) 平 成 2 3 年 1 2 月 3 日 に 実 施 し た 。 前 年 度 に 引 き 続 き 、 カ リ キ ュ ラ ム に マ ナ ー 研 修 を 組 み 入 れ て 行 っ た 。 実 施 内 容 に つ い て は 、「 委 員 会 報 告 書 」及 び「 研 修 会 実 施 内 容 」資 料〔 Ⅳ 〕 を 参 照 い た だ き た い 。 ・ 新 人 研 修 会 ( 配 属 研 修 ) 本 年 度 の 対 象 者 は 9 名 で あ っ た 。 現 在 、 配 属 研 修 の 受 け 入 れ 事 務 所 と し て 2 事 務 所 か ら 登 録 い た だ い て い る 。 有 資 格 者 採 用 事 務 所 の 登 録 は な い 。 ・ 支 部 研 修 会 宇 都 宮 支 部 2 回 真 岡 支 部 7 回 栃 木 支 部 3 回 小 山 支 部 8 回 大 田 原 支 部 4 回 佐 野 支 部 3 回 足 利 支 部 2 回 ・ 年 次 制 研 修 会 ( 義 務 研 修 ) 年 次 制 研 修 受 講 対 象 者 に 対 し 、 下 記 の と お り 実 施 し た 。 日 司 連 年 次 制 研 修 会 ( 日 司 連 ホ ー ル ) 3 名 参 加 関 東 ブ ロ ッ ク 年 次 制 研 修 会 ( 立 教 大 学 池 袋 キ ャ ン パ ス ) 4 名 参 加 栃 木 県 年 次 制 研 修 会 ( 栃 木 県 司 法 書 士 会 館 ) 3 1 名 参 加 ・ 日 司 連 主 催 の 研 修 会 第 2 6 回 日 司 連 中 央 研 修 会 ( 平 成 2 3 年 1 2 月 3 日 ) 1 名 参 加

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第 1 回 司 法 書 士 講 師 養 成 講 座 ( 第 4 ~ 6 講 ) 2 名 参 加 第 2 回 司 法 書 士 講 師 養 成 講 座 ( 第 1 ~ 3 講 ) 2 名 参 加 司 法 書 士 中 央 新 人 研 修 1 名 参 加 ( 前 期 日 程 平 成 2 3 年 1 2 月 2 1 日 ~ 1 2 月 2 3 日 ) ( 後 期 日 程 平 成 2 4 年 1 月 2 3 日 ~ 1 月 2 6 日 ) ・ 第 1 1 回 司 法 書 士 特 別 研 修 第 1 1 回 司 法 書 士 特 別 研 修 ( 平 成 2 4 年 1 月 2 8 日 ~ 3 月 4 日 ) 2 名 参 加 ・ 関 東 ブ ロ ッ ク 主 催 の 研 修 会 会 員 研 修 会 ( 平 成 2 3 年 1 1 月 5 日 ) 3 名 参 加 新 人 研 修 会 ( 平 成 2 4 年 1 月 1 2 日 ~ 1 月 2 0 日 ( 1 5 日 お 休 み ) 3 名 参 加 ・ そ の 他 の 研 修 会 相 談 事 業 部 と 共 同 で 、 下 記 研 修 会 を 実 施 し た 。 震 災 関 連 相 談 会 相 談 員 の た め の 勉 強 会 平 成 2 3 年 8 月 3 0 日 1 6 名 参 加 平 成 2 3 年 9 月 6 日 2 6 名 参 加 平 成 2 3 年 9 月 1 3 日 1 7 名 参 加 原 発 事 故 被 害 に か か る 損 害 賠 償 請 求 手 続 ( 平 成 2 4 年 1 月 2 1 日 ) 4 名 参 加 実 施 内 容 に つ い て は 、「 委 員 会 報 告 書 」 及 び 「 研 修 会 実 施 内 容 」 資 料 〔 Ⅳ 〕 を 参 照 い た だ き た い 。 ・ 裁 判 事 務 委 員 会 前 年 度 か ら 取 り か か っ て い る 、 賃 貸 借 ト ラ ブ ル に 関 す る マ ニ ュ ア ル 作 成 作 業 の 取 扱 に つ い て 検 討 し た と こ ろ 、 マ ニ ュ ア ル 化 が 困 難 、 仮 に で き た と し て 市 販 本 と の 差 別 化 を 出 し ず ら い 等 に よ り 断 念 し た 。 な お 、 全 体 研 修 会 に 講 師 1 名 を 委 員 会 か ら 派 遣 し た 。 〈 相 談 事 業 部 〉 ・ 司 法 書 士 総 合 相 談 セ ン タ ー の 運 営 本 年 度 も 県 内 5 カ 所 の 総 合 相 談 セ ン タ ー に お い て 、 無 料 相 談 事 業 を 継

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続 実 施 し た 。 各 セ ン タ ー に お け る 相 談 件 数 は 資 料〔 Ⅵ 〕の と お り で あ る 。全 体 的 に 、 債 務 整 理 案 件 は 減 少 、 登 記 、 成 年 後 見 ・ 家 事 事 件 に 関 す る 相 談 が 増 加 傾 向 に あ る 。 本 年 度 も 、 相 談 事 業 運 営 委 員 会 に お い て 、 運 営 方 法 の 検 証 、 改 善 の 検 討 を 行 っ た 。 平 成 2 3 年 1 0 月 1 日 か ら は 、 宇 都 宮 会 場 の 面 談 に よ る 相 談 を 予 約 制 と し 、 相 談 時 間 を 午 後 3 時 ま で か ら 午 後 3 時 2 0 分 ま で に 延 長 し た 。 さ ら に 、 平 成 2 4 年 1 月 1 日 か ら は 、 宇 都 宮 会 場 の 面 談 に よ る 相 談 の 予 約 制 を 完 全 実 施 し 、相 談 員 5 名 体 制 か ら 4 名 体 制 へ と 変 更 し た 。 完 全 予 約 制 に す る こ と で 相 談 件 数 自 体 は 上 限 が 設 け ら れ る こ と と な っ て し ま う が 、 事 前 に あ る 程 度 の 内 容 が 把 握 で き る こ と 、 ま た 、 必 ず 5 0 分 間 の 時 間 を 割 け る こ と か ら 、 よ り 充 実 し た 相 談 活 動 が で き る よ う に な っ た と 言 え る 。 相 談 件 数 で は な く 相 談 の 質 で 隣 接 士 業 団 体 と の 差 別 化 を は か っ て い き た い 。 宇 都 宮 会 場 に つ い て 、 近 所 ま で 来 て い る が 場 所 が わ か ら な い と い う こ と で 場 所 を 尋 ね て く る 電 話 が 多 い こ と か ら 、 少 し で も 来 館 者 に 分 か り や す く す る た め に 、 電 柱 広 告 3 本 ( 会 館 の 前 道 路 を 挟 ん だ 向 か い 側 に 1 本 と 栃 木 街 道 沿 い に 2 本 ) を 設 置 す る と と も に 、 の ぼ り を 購 入 し 、 相 談 日 に 会 館 入 り 口 付 近 に の ぼ り を 立 て る こ と に し た 。 ・ 震 災 無 料 法 律 相 談 会 の 実 施 平 成 2 3 年 3 月 1 1 日 に 発 生 し た 東 日 本 大 震 災 に よ っ て 、 栃 木 県 内 で も 甚 大 な 被 害 が 発 生 し た こ と か ら 、 平 成 2 3 年 9 月 1 9 日 、 真 岡 商 工 会 議 所 に 於 い て 、 司 法 書 士 に よ る 震 災 無 料 法 律 相 談 会 を 実 施 し た 。 相 談 件 数 は 、 2 件 で あ っ た 。 ・ 岩 手 県 相 談 セ ン タ ー へ の 相 談 員 の 派 遣 日 本 司 法 書 士 会 連 合 会 の 東 日 本 大 震 災 に お け る 市 民 等 の 救 援 に 関 す る 事 業 に 基 づ き 派 遣 要 請 の あ っ た 岩 手 県 陸 前 高 田 相 談 セ ン タ ー へ 下 記 の と お り 相 談 員 を 派 遣 し た 。 平成23 年 11 月 5 日 6 日 千保武士・山中保男・豊田英博・平山明・上吉原一弘 平成23 年 12 月 10 日 11 日 青木亘史・皿嶋和平・嶋田和彦・大塚俊介 平成24 年 1 月 21 日 22 日 髙根沢直人・山本廣美・森島和彦・上吉原一弘 平成24 年 2 月 18 日 19 日 青木亘史・廣田明彦・嶋田貴子・結城一彦

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・ 法 の 日 の 無 料 相 談 会 の 実 施 平 成 2 3 年 1 0 月 1 日 か ら 7 日 ま で の 間 、 県 内 各 地 6 箇 所 及 び 各 会 員 事 務 所 に お い て 実 施 し た 。( 資 料 〔 Ⅶ 〕 の と お り ) ・「 相 続 登 記 は お 済 み で す か 月 間 」 の 開 催 平 成 2 4 年 2 月 1 日 か ら 2 9 日 ま で の 間 、 県 内 会 員 各 事 務 所 に お い て 実 施 し た 。 相 談 件 数 は 、 4 1 件 で あ っ た 。 ・ 多 重 債 務 者 等 の 心 の 健 康 無 料 相 談 会 へ の 相 談 員 の 派 遣 自 殺 対 策 の 一 環 と し て 栃 木 県 が 実 施 し て い る 「 多 重 債 務 者 等 の 心 の 健 康 無 料 相 談 会 」 に 下 記 の と お り 相 談 員 を 派 遣 し た 。 平成23年 9月27日 県西健康福祉センター 人見哲史 大門義典 平成23年 9月27日 烏山健康福祉センター 嶋田貴子 佐藤健吾 平成23年10月 5日 県東健康福祉センター 市村忠男 薄羽豊典 平成23年10月18日 矢板健康福祉センター 平山 明 千保武士 平成23年10月24日 今市健康福祉センター 荒川剛栄 平成24年 3月 5日 県西健康福祉センター 人見哲史 大門義典 平成24年 3月13日 烏山健康福祉センター 嶋田貴子 平成24年 3月 7日 県東健康福祉センター 市村忠男 出口芳伸 平成24年 3月 5日 矢板健康福祉センター 星 敏之 平成24年 3月12日 今市健康福祉センター 福田滋一 ・ 法 律 相 談 の た め の 研 修 ( 1 ) 東 日 本 大 震 災 を 受 け 、 震 災 関 連 の 相 談 に 対 応 で き る よ う 、 青 桐 会 の 協 力 も 得 て 、 平 成 2 3 年 8 月 3 0 日 、 9 月 6 日 、 9 月 1 3 日 の 3 回 に わ た り 「 震 災 関 連 相 談 会 相 談 員 の た め の 勉 強 会 」 を 開 催 し た 。 ( 2 ) 原 子 力 損 害 賠 償 に 関 す る 相 談 も 予 想 さ れ る こ と か ら 、 研 修 部 と 合 同 で 平 成 2 4 年 1 月 2 1 日 「 原 発 事 故 被 害 に か か る 損 害 賠 償 請 求 手 続 」 に 関 す る 研 修 会 を 開 催 し た 。 ( 3 ) 昨 年 の 定 時 総 会 で 役 員 が 改 選 さ れ た こ と に 伴 い 、 運 営 管 理 者 も 大 幅 に 変 更 に な っ た こ と か ら 、 平 成 2 3 年 9 月 1 6 日 総 合 相 談 セ ン タ ー 運 営 管 理 者 研 修 を 実 施 し た 。 ・ 栃 木 県 司 法 書 士 会 総 合 相 談 セ ン タ ー 運 営 規 程 の 検 討 当 会 に は 、栃 木 県 司 法 書 士 会 総 合 相 談 セ ン タ ー 設 置 規 則 は あ る も の の 、 相 談 セ ン タ ー の 細 か な 運 用 面 に つ い て 基 準 と な る も の が な く 、 運 営 管 理 者 の 位 置 づ け な ど 不 明 確 な 点 が あ る こ と か ら 、 総 合 相 談 セ ン タ ー 運 営 規

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程 に つ い て 作 成 す る 方 向 で 検 討 を 行 っ た 。 本 年 度 は 、 面 談 相 談 を 完 全 予 約 制 に 移 行 す る な ど 運 営 面 の 変 更 が あ っ た こ と か ら 、 継 続 し て 検 討 す る こ と と な っ た 。 ・ 調 停 セ ン タ ー の 再 編 本 会 の 事 業 と し て 、 研 修 等 に よ り 人 材 の 育 成 や 認 証 取 得 に 向 け て 準 備 を 重 ね 、 そ の 間 、 約 7 年 経 過 し て き た が 、 認 証 も 受 け な い ま ま 、 認 証 取 得 前 の 試 行 も 実 現 で き て い な い の で 、ま ず は 実 績 を 1 件 で も 積 ん だ 上 で 、 今 後 、 会 の 事 業 と し て 推 進 す る か 、 撤 退 す る か を 検 討 す る こ と と し た 。 そ の 後 、 結 果 的 に ADR( 取 得 前 の 試 行 ) の 実 践 を す る こ と が 出 来 ず 、 1 1 月 に 運 営 管 理 者 会 議 を 開 催 し 、 新 た に 「 調 停 セ ン タ ー 推 進 チ ー ム 」 を 全 会 員 か ら 募 集 し 、 そ の 中 か ら 運 営 管 理 者 、 運 営 委 員 を 改 め て 選 任 す る こ と と し た 。 そ の た め 、 1 2 月 6 日 に 募 集 の 案 内 を 出 し 、 そ れ ま で の 運 営 管 理 者 及 び 委 員 は 、 一 度 、 全 員 辞 任 し 、 募 集 に 応 募 し た 会 員 の 中 か ら 平 成 2 4 年 2 月 の 理 事 会 に お い て 下 記 の と お り 選 任 し た 。 セ ン タ ー 長 髙 橋 宏 治 会 員 事 務 長 結 城 一 彦 会 員 会 計 堀 中 信 哉 会 員 新 体 制 の も と 、 運 営 委 員 に 上 吉 原 一 弘 会 員 、 亀 田 哲 男 会 員 、 松 澤 崇 会 員 及 び 竹 田 知 史 会 員 が 任 命 さ れ 、 早 急 に 事 件 を 受 託 す る こ と を 第 一 の 目 標 と し て 活 動 を 開 始 し た 。 〈 そ の 他 の 事 業 〉 1 . 公 益 社 団 法 人 成 年 後 見 セ ン タ ー ・ リ ー ガ ル サ ポ ー ト と ち ぎ 支 部 へ の 支 援 D V D 視 聴 に よ る 研 修 会 を 開 催 し た 。 平 成 2 3 年 9 月 1 9 日 ( 敬 老 の 日 ) に 「 全 国 一 斉 成 年 後 見 相 談 会 」 を 共 催 し た 。 2 . 関 連 団 体 と の 交 流 と 情 報 収 集 ・ 法 務 局 と の 協 議 会 の 開 催 及 び 協 力 非 司 法 書 士 調 査 の た め の 打 合 せ 会 を 開 催 し た 。 平 成 2 4 年 2 月 1 2 日 ( 日 ) に 、 宇 都 宮 地 方 法 務 局 に お い て 「 全 国 一 斉 ! 法 務 局 休 日 相 談 所 」 が 開 催 さ れ 、 同 法 務 局 か ら 依 頼 を 受 け て 、 相 談 員 2 名 を 派 遣 し た 。

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・ 三 士 会 ( 司 法 書 士 ・ 土 地 家 屋 調 査 士 ・ 行 政 書 士 ) の 開 催 平 成 2 4 年 3 月 6 日 栃 木 県 司 法 書 士 会 館 に お い て 、 三 士 会 が 開 催 さ れ た 。 各 会 の 実 情 の 情 報 交 換 が さ れ 、 次 年 度 の 合 同 相 談 会 に つ い て 、 検 討 を 行 っ た 。 ・ 五 士 会 ( 司 法 書 士 ・ 弁 護 士 ・ 公 認 会 計 士 ・ 不 動 産 鑑 定 士 ・ 税 理 士 ) の 開 催 平 成 2 3 年 1 0 月 5 日 、 宇 都 宮 グ ラ ン ド ホ テ ル に お い て 、 五 士 会 が 開 催 さ れ た 。 本 年 度 は 公 認 会 計 士 会 が 幹 事 会 で あ っ た 。 各 会 の 実 情 の 情 報 交 換 が さ れ 、 五 士 会 共 同 事 業 と し て 、 五 士 会 主 催 の 無 料 法 律 相 談 会 の 打 合 せ が 行 わ れ た 。 3 . 三 士 会 法 の 日 無 料 相 談 会 の 実 施 本 年 度 は 、 本 会 が 幹 事 会 と な り 、 平 成 2 3 年 1 0 月 2 日 ( 日 ) に 県 央 会 場 ( シ ョ ッ ピ ン グ モ ー ル ・ ベ ル モ ー ル )、 県 北 会 場 ( 那 須 野 が 原 ハ ー モ ニ ー ホ ー ル )、 県 南 小 山 会 場 ( 道 の 駅 思 川 小 山 評 定 館 )、 県 南 栃 木 会 場 ( カ イ ン ズ モ ー ル 大 平 ) の 県 内 4 会 場 で 各 支 部 の 協 力 の も と 相 談 会 を 実 施 し た 。 相 談 件 数 は 資 料 [ Ⅷ ] の と お り 。 4 . 五 士 会 無 料 相 談 会 の 実 施 平 成 2 4 年 1 月 2 9 日( 土 )、と ち ぎ 健 康 の 森 内 、生 き が い づ く り セ ン タ ー 教 室 に お い て 、 五 士 会 無 料 法 律 相 談 会 が 開 催 さ れ た 。 相 談 件 数 は 資 料 [ Ⅸ ] の と お り 。 5 .「 と ち ぎ 住 宅 フ ェ ア 」 へ の 相 談 担 当 者 の 派 遣 栃 木 県 豊 か な す ま い づ く り 協 議 会 か ら の 依 頼 に よ り 、 と ち ぎ 住 宅 フ ェ ア 2 0 1 1 に 、3 日 間 に 6 名 の 相 談 担 当 者 を 派 遣 し た 。相 談 件 数 は 、 全 部 で 5 件 で あ っ た 。 6 .「 一 日 合 同 行 政 相 談 所 」 へ の 相 談 担 当 者 の 派 遣 総 務 省 栃 木 行 政 評 価 事 務 所 か ら の 依 頼 に よ り 、 平 成 2 3 年 1 0 月 1 7 日 ( ベ ル モ ー ル )、 1 0 月 2 5 日 ( 栃 木 文 化 会 館 ) に 相 談 担 当 者 を 派 遣 し た 。 相 談 件 数 は 、 2 日 間 で 1 5 件 で あ っ た 。 7 . 日 本 司 法 支 援 セ ン タ ー ( 法 テ ラ ス ) へ の 協 力 栃 木 地 方 事 務 所 の 副 所 長 と し て 、 市 村 忠 男 会 員 ( 真 岡 支 部 ) に ご 活 躍 い た だ い た 。 ま た 、 民 事 法 律 扶 助 業 務 の 審 査 員 と し て 4 名 の 会 員 に 御 協 力 い た だ い て い る 。

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8 .「 ふ る さ と 森 林 会 議 」 へ の 相 談 担 当 者 の 派 遣

栃 木 県 森 林 組 合 連 合 会 か ら の 依 頼 に よ り 、 平 成 2 4 年 2 月 1 5 日 ホ テ ル ニ ュ ー イ タ ヤ に お い て 開 催 さ れ た ふ る さ と 森 林 会 議 に 相 談 担 当 者 を 派 遣 し た 。 相 談 件 数 は 、 1 件 で あ っ た 。

参照

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