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Co- Profile 選 手 名 鑑 勝 田 範 彦 Norihiko KATSUTA マシン:スバルWRX STI(VAB) 年 ランキング:クラス 2 位 / 県 通 算 6 回 のチャンピンを 獲 得 しているトップドライバ ーのひとり ターマックラリーを 得 意 としており 特 に 開 幕

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Academic year: 2021

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(1)

2016 Driver

&

Co-Driver Profile

Japanese Rally Championship

松田保夫

Yasuo MATSUDA 御歳70歳という2015年の最年長ドライバーにして、 JN1クラスのチャンピオンだ。長年の経験はもちろん、 クラス不成立のラリーにも参戦を続け、ラリーにおい て諦めずに走り続けることの大切さを自ら実証した。 今季は心機一転、マツダ・デミオで参戦予定。

JN1

Class

Driver

マシン:マツダRX-8(SE3P) 2015年ランキング:JN1クラスチャンピオン/愛知県

2015

CHAMPION

杉原慶彦

Yoshihiko SUGIHARA JAF中部・近畿ラリー選手権を中心として、他地区の ドライバーともスポット参戦で組むなど、様々な選手 と経験を積み重ねてきたコ・ドライバー。2015年は 松田保夫とのタッグでターマック全戦を戦い見事タイ トルをつかんだ。

JN1

Class

Driver

主なドライバー:松田保夫 2015年ランキング:JN3クラスチャンピオン/静岡県

2015

CHAMPION

箕作裕子

Yuko MITSUKURI 長年高橋悟志とコンビを組んでいる、神奈川出身のコ ・ドライバー。ラリーに関する豊富な知識を有し、ペ ースノートリーディングだけでなくラリー全体を常に 見渡せる経験で高橋選手を支えた。全日本選手権だけ でなく、地方選手権、計算ラリーまで幅広くこなす。

JN2

Class

Co-Driver

主なドライバー:高橋悟志 2015年ランキング:JN2クラスチャンピオン/神奈川県

2015

CHAMPION

鶴田邦彦

Kunihiko TSURUTA 大学時代は自動車部で活動し、2011年から九州ラリ ー選手権を中心に全日本ラリーにスポット参戦。岡田 孝一と組んだのは2015年からだが、いきなりチャン ピオンを獲得したシンデレラボーイだ。母親もコ・ド ライバー経験者という期待の若手。

JN3

Class

Co-Driver

主なドライバー:岡田孝一 2015年ランキング:JN3クラスチャンピオン/鹿児島県

2015

CHAMPION

石川恭啓

Yasuhiro ISHIKAWA 2013年までは主に宇田圭佑とタッグを組み、石川昌 平と組み始めたのは2014年から。全日本ラリーフル 参戦は2015年が初年度ながら、昌平との“ダブル石川” コンビで見事JN4クラスのチャンピオンを獲得した。 常に冷静沈着なナビゲートで今季も活躍が期待される。

JN4

Class

Co-Driver

主なドライバー:石川昌平 2015年ランキング:JN4クラスチャンピオン/東京都

2015

CHAMPION

井上裕紀子

Yukiko INOUE 公私にわたり天野智之を支え、パートナーとして戦い 続けている、全日本ラリーを代表する女性コ・ドライ バーのひとり。昨年はヴィッツGRMNターボでの未 知の勝負に挑み、2010年以来6年連続チャンピオン を獲得。今季も天野とともにヴィッツで挑む。

JN5

Class

Co-Driver

主なドライバー:天野智之2015年ランキング:JN6クラスチャンピオン/群馬県

http://corollafx.blog71.fc2.com/

2015

CHAMPION

田中直哉

Naoya TANAKA 的確なリーディング能力と判断力を備えるトップコ・ ドライバー。JN5クラスの眞貝知志と長年コンビを組 んできたが、昨年初めてフルで組んだ新井敏弘からも 高評価を得ている。ラリーのために英語学習中という ストイックな面も。新井とのコンビを継続予定だ。

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:新井敏弘 2015年ランキング:JN6クラスチャンピオン/長野県

2015

CHAMPION

高橋悟志

Satoshi TAKAHASHI 2007年にトヨタ・カローラレビンでクラスチャンピ オンを獲得した中部地区出身のドライバー。昨年は排 気量1600ccまでのマシンが参戦可能なJN2クラスで、 不利と言われる1500ccのヴィッツをドライブ。クレ バーな走りで見事年間チャンピオンを獲得した。

JN2

Class

Driver

マシン:トヨタ・ヴィッツRS(NCP131) 2015年ランキング:JN2クラスチャンピオン/愛知県

2015

CHAMPION

岡田孝一

Koichi OKADA ラリー歴37年を誇る九州出身のベテラン。昨年は年 間6勝を挙げて悲願の全日本チャンピオンを獲得。ベ テランらしく、ターマック、グラベルともに終始安定 した走りを披露した。今季は新型のマツダ・デミオ 15MBで、再び天野智之と真っ向勝負に挑む。

JN3

Class

Driver

マシン:マツダ・デミオ(DE5FS) 2015年ランキング:JN3クラスチャンピオン/福岡県

2015

CHAMPION

石川昌平

Shohei ISHIKAWA 2015年はスーパーオートバックス・ラリーチームと してJN4クラスにスバルBRZで挑み、数多のライバル のなかで見事に自身初の全日本タイトルを獲得。20 代の若手ドライバーとして注目されてきたが、今季は チャンピオンとしてさらなる成長が期待される。

JN4

Class

Driver

マシン:スバルBRZ(ZC6) 2015年ランキング:JN4クラスチャンピオン/富山県

2015

CHAMPION

天野智之

Tomoyuki AMANO 2014年に開幕7連勝を挙げてJN3タイトルを獲得し たヴィッツマイスター。限定車のトヨタ・ヴィッツ GRMNターボで挑んだ2015年は、様々な車種が入り 乱れる激戦のJN5クラスを見事に制覇。今季はJN3ク ラスにスイッチし、NAのヴィッツで再び王座を目指す。

JN5

Class

Driver

マシン:トヨタ・ヴィッツGRMNターボ2015年ランキング:JN5クラスチャンピオン/愛知県(NCP131改)

http://blogs.yahoo.co.jp/vitzcity111

2015

CHAMPION

新井敏弘

Toshihiro ARAI 2005年、2007年の世界プロダクションカーラリー選 手権(PWRC )チャンピオンであり、名実ともに日 本を代表するラリードライバー。2014年から本格的 に全日本ラリーに復帰し、昨年ついにタイトルを奪取。 スバルWRX STIで2年連続チャンピオンを狙う。

JN6

Class

Driver

マシン:スバルWRX STI(VAB)

2015年ランキング:JN6クラスチャンピオン/群馬県

http://ameblo.jp/toshiarai/

2015

CHAMPION

(2)

2016 Driver

&

Co-Driver Profile

選手名鑑

石田雅之

Masayuki ISHIDA C-ONEのワークスドライバーとして有名な群馬スペ シャリスト。一時休止もしていたが、昨年はJN5クラ スにトヨタ86で参戦し、優勝こそなかったものの開 幕戦唐津で2位、第4戦洞爺、第5戦福島で連続3位 と活躍。86勢最有力候補としてJN4クラスに挑む。

JN5

Class

Driver

マシン:トヨタ86(ZN6) 2015年ランキング:JN5クラス 5位/群馬県

柳澤宏至

Hiroshi YANAGISAWA キャロッセ社員兼ドライバーとしてAPRCや全日本ラ リーで経験を積み重ねてきた。ほとんど経験のないマ シンでいきなり速さを見せる天才肌のドライバーだ。 昨年はプジョー208 GTiで2戦目にして優勝。今季は RR車両の208 R2のステアリングを握る。

JN5

Class

Driver

マシン:プジョー208 GTi(A9C5F03) 2015年ランキング:JN5クラス 6位/群馬県

山口清司

Seiji YAMAGUCHI 2008年にトヨタ・カローラレビンで当時のJN3クラ スチャンピオンとなり、その後もレビンで戦い続けて きた山口清司は、2014年最終戦から86にスイッチし、 JN5クラスに参戦。昨年は第8戦高山でついにクラス 優勝を果たしシリーズ4位を獲得した。

JN5

Class

Driver

マシン:トヨタ86(ZN6) 2015年ランキング:JN5クラス 4位/愛知県

http://rallyborg.blog50.fc2.com/

関根正人

Masato SEKINE 昨年は、クラウドファンディングによりシリーズ中盤 から三菱ミラージュでシリーズ参戦を果たし、JN5ク ラスシリーズ2位に入賞。今年は心機一転、シトロエ ンDS3 R3-MAXでJN5クラスにフル参戦し、自身に とっても初となるシリーズチャンピオンを狙う。

JN5

Class

Driver

マシン:三菱ミラージュ(CJ4A) 2015年ランキング:JN5クラス 2位/北海道

石田正史

Masashi ISHIDA 1981年から全日本ラリーに参戦し続けているベテラ ンドライバー。前橋市にあるカーステーション・マル シェの代表として、ラリーカーだけでなくストリート チューニングの世界でも有名。2001年のインターナ ショナル・ラリー・イン北海道のウイナーでもある。

JN6

Class

Driver

マシン:三菱ランサーエボリューション(CZ4A) 2015年ランキング:JN6クラス 11位/群馬県

http://cs-marche.com

福永修

Osamu FUKUNAGA 近畿地区を代表するドライバーであり、オサムファク トリー代表。2008年まではダイハツ・ブーンX4で、 2009年からはランサー、WRX STIで参戦し続けている。 新井敏弘、勝田範彦、奴田原文雄のビッグ3に最も近 いドライバーとして、悲願のJN6クラス優勝を目指す。

JN6

Class

Driver

マシン:三菱ランサーエボリューション2015年ランキング:JN6クラス 5位/京都府(CZ4A)

http://osamu-factory.jp

奴田原文雄

Fumio NUTAHARA 全日本ラリー選手権は最高峰クラスで9回、通算10 回という最多タイトル記録をもつドライバー。マシン は熟成を重ねた三菱ランサーエボリューションで、タ ーマック、グラベルを問わず、どのような路面にも対 応するドライビングテクニックを持っている。

JN6

Class

Driver

マシン:三菱ランサーエボリューション(CZ4A) 2015年ランキング:JN6クラス 3位/北海道

http://www.nutahara.com

眞貝知志

Tomoyuki SHINKAI 学生時代からキャリアを積み、2012年にホンダ・イ ンテグラタイプRでチャンピオンを獲得。2015年にラ リーRR車両のアバルト500ラリーR3Tでシリーズ3 位を獲得。今年はローマラリーへの挑戦を予定してお り、開幕戦唐津と第6戦嬬恋にスポット参戦の予定だ。

JN5

Class

Driver

マシン:アバルト500ラリーR3T 2015年ランキング:JN5クラス 3位/愛知県

http://mcrt.jp/

竹内源樹

Genki TAKEUCHI 2014年にキャロッセのワークスドライバーに抜擢さ れた若手ドライバーの急先鋒。2014年はスバルBRZ を駆りJN4クラスチャンピオンに輝いた。今年のラリ ーオブ嬬恋では念願の優勝も果たし、今季は新型の VAB型WRX STIで全日本に挑戦する。

JN6

Class

Driver

マシン:スバルWRX STI(GRB) 2015年ランキング:JN6クラス 13位/群馬県

http://blog.livedoor.jp/gbox23/archives/65888431.html

鎌田卓麻

Takuma KAMADA WRCやAPRCなどで活躍してきた実力派ドライバー。 ここ数年は全日本ダートトライアルと2足のわらじを 履きながらも、2014年、15年とスバルBRZでクラス 優勝を達成。今季はダートトライアルでも VAB 型 WRX STIに乗り換え、再びダブルタイトルを狙う。

JN6

Class

Driver

マシン:スバルWRX STI(VAB) 2015年ランキング:JN6クラス 8位/北海道

http://www.kamadatakuma.com

炭山裕矢

Yuya SUMIYAMA 名門キャロッセのエースドライバーとして、全日本ラ リー選手権はもちろん、全日本ダートトライアル選手 権でもチャンピオンを獲得しているドライバー。 APRCのアジアカップも2度制するなど、特にグラベ ルでの速さと安定した走りに定評がある。

JN6

Class

Driver

マシン:スバルWRX STI2015年ランキング:JN6クラス 4位/群馬県(VAB)

勝田範彦

Norihiko KATSUTA 通算6回のチャンピンを獲得しているトップドライバ ーのひとり。ターマックラリーを得意としており、特 に開幕戦唐津に関しては、なんと10年連続優勝とい う過去に類を見ない大記録を継続中。11連勝記録と ともに、チャンピオン奪還を目指す。

JN6

Class

Driver

マシン:スバルWRX STI(VAB) 2015年ランキング:JN6クラス 2位/愛知県

(3)

Japanese Rally Championship

田中伸幸

Nobuyuki TANAKA

JN2

Class

Driver

マシン:スズキ・スイフトスポーツ(ZC31S) 2015年ランキング:JN2クラス 5位/北海道

佐藤忠宜

Tadayoshi SATO

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:奴田原文雄(CZ4A) 2015年ランキング:JN6クラス 2位/千葉県

須藤浩志

Hiroshi SUDO

JN2

Class

Driver

マシン:スズキ・スイフトスポーツ(ZC32S) 2015年ランキング:JN2クラス 3位/千葉県

横尾芳則

Yoshinori YOKOO

JN4

Class

Driver

マシン:トヨタ86(ZN6)2015年ランキング:JN4クラス 2位/長野県

鈴木尚

Hisashi SUZUKI

JN2

Class

Driver

マシン:スズキ・スイフトスポーツ(ZC31S) 2015年ランキング:JN2クラス 2位/神奈川県

勝田貴元

Takamoto KATSUTA

JN5

Class

Driver

マシン:トヨタ・ヴィッツGRMNターボ(NCP131改)、トヨタ86(ZN6) 2015年ランキング:JN5クラス 7位/愛知県

▶︎▶︎

2016 Driver

&

Co-Driver Profile

香川秀樹

Hideki KAGAWA

JN4

Class

Driver

マシン:ホンダ・シビックタイプR(FD2) 2015年ランキング:JN4クラス 4位/愛知県 2010年にホンダ・インテグラ・タイプRでチャンピオ ンを獲得。2013年にJN5クラスに投入したFD2型シ ビックタイプRをRPN車両に切り替え、昨年からJN4 クラスに参戦した。86&BRZを相手に第2戦久万高 原で優勝。今季も対86&BRZの台風の目となるか。 名門C-ONEで2006年に全日本チャンピオンを獲得し た横尾芳則。長いブランクがあったが、2013年にラ ックのドライバーに大抜擢され、復帰1年目にしてタ イトルを獲得。昨年後半からプラム・レーシングチー ムのトヨタ86で3連勝し、変わらぬ速さを見せた。

寺川和紘

Kazuhiro TERAKAWA

JN3

Class

Driver

マシン:マツダ・デミオ(DE5FS) 2015年ランキング:JN3クラス 5位/広島県 2007年から全日本ラリーにスポット参戦を続けており、 昨年のJN3クラスのグラベルラウンド2戦に出場して 2勝を獲得し、頭角を表した。今季もマツダ・デミオ でグラベルラリーにスポット参戦する予定。JN3クラ スを面白くさせてくれる存在だ。 幼少期よりカートを走り、FTRS、TDPとフォーミュ ラレースでステップアップしていた勝田範彦の息子。 全日本ラリーでもクラス優勝を果たす逸材だ。昨年ト ヨタのラリードライバー育成プログラムに選出された。 今季は海外ラリーを中心に経験を積む予定だ。 “シンコーさん”の愛称でおなじみの大ベテランラリ ースト。一昨年は設立されたばかりのJN2クラスにス ズキ・スイフトスポーツで参戦し、4勝を挙げてチャ ンピオンを獲得。昨年は2勝を挙げたものの後半戦を 欠場。JN2クラスの注目ドライバーのひとりだ。 2009年から奴田原文雄のコ・ドライバーを務め、過 去に2度の全日本タイトルを獲得。コ・ドライバーと してだけでなく、ラリーのタイム集計&配信システム 「TRICS」で国内ラリーに大きく貢献してきた。今季 も奴田原をサポートする。JRCA選手部会長でもある。 1998年から2002年にかけて、当時の全日本ラリー2 輪駆動部門で活躍したベテランドライバー。昨年の JN2クラスにスズキ・スイフトスポーツで復活を果た し、4戦に出場し2勝を獲得するという健在ぶりをみ せた。今季も、その速さと強さに注目だ。

鷹野健太郎

Kentaro TAKANO

JN3

Class

Driver

マシン:マツダ・デミオ(DE5FS) 2015年ランキング:JN3クラス 2位/東京都 1998年から2001年にかけて4WDの三菱ミラージュを 駆り、全日本ラリー選手権で活躍していたが、昨年マ ツダ・デミオで本格的にラリー復帰を果たし、JN3ク ラスシリーズ2位を獲得した。1998年の第8戦以来 となる全日本優勝を狙う。 須藤浩志を師匠と仰ぎ、昨年の第8戦で自身初となる 全日本初優勝を獲得。シリーズランキングもJN2クラ ス2位となり、見事な師匠越えを果たした。今季も昨 年同様、ターマックラリーを中心にスズキ・スイフト スポーツで参戦しシリーズチャンピオンを目指す。

番場彬

Akira BAMBA

JN4

Class

Driver

マシン:トヨタ86(ZN6) 2015年ランキング:JN4クラス 5位/埼玉県

小濱勇希

Yuki KOHAMA

JN4

Class

Driver

マシン:スバルBRZ(ZC6)2015年ランキング:JN4クラス 3位/埼玉県

新井大輝

Hiroki ARAI

JN5

Class

Driver

マシン:トヨタ・ヴィッツGRMNターボ(NCP131改) 2015年ランキング:JN5クラス 21位/東京都 2013年の東日本ラリー選手権でシリーズチャンピオ ンを獲得。昨年はスバルBRZでJN4クラスに出場し、 開幕戦、第3戦、第8戦の3戦で2位入賞を果たす速 さを見せた。今季は、全日本初優勝とともにシリーズ タイトルを狙う若手期待の20代ドライバーだ。 新井敏弘の息子であり、勝田貴元とともにトヨタのラ リードライバー育成プログラムに抜擢されたひとり。 全日本ラリーでは成績は残せていないが、父・敏弘の 才能を受け継いだことは間違いない。今季も学業の傍 ら、海外ラリーでの育成プログラムをこなす。 かつてAPRCでスズキ・スイフトスポーツとプロトン ・サトリアネオでジュニアカップを獲得。昨年久々に 全日本ラリーに復帰し、クスコ・ジュニアラリーチー ムからJN4クラスに参戦、若狭では優勝も飾った。今 季はスズキ・アルトワークスで参戦予定だ。

(4)

新井正和

Masakazu ARAI

JN2

Class

Co-Driver

主なドライバー:須藤浩志 2015年ランキング:JN2クラス 4位/千葉県

藤田めぐみ

Megumi FUJITA

JN2

Class

Co-Driver

主なドライバー:田中伸幸 2015年ランキング:JN2クラス 5位/福岡県

山岸典将

Norimasa YAMAGISHI

JN2

Class

Co-Driver

主なドライバー:鈴木尚 2015年ランキング:JN2クラス 2位/千葉県

中原祥雅

Yoshimasa NAKAHARA

JN5

Class

Co-Driver

主なドライバー:柳澤宏至 2015年ランキング:JN5クラス 5位/東京都

漆戸あゆみ

Ayumi URUSHIDO

JN5

Class

Co-Driver

主なドライバー:眞貝知志 2015年ランキング:JN5クラス 3位/長野県

鈴木裕

Hiroshi SUZUKI

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:福永修2015年ランキング:JN6クラス 6位/兵庫県

足立さやか

Sayaka ADACHI

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:勝田範彦、勝田貴元 2015年ランキング:JN6クラス 4位/愛知県

石川美代子

Miyoko ISHIKAWA

JN3

Class

Co-Driver

主なドライバー:寺川和紘 2015年ランキング:JN3クラス 5位/広島県

遠山裕美子

Yumiko TOYAMA

JN5

Class

Co-Driver

主なドライバー:石田雅之 2015年ランキング:JN5クラス 4位/東京都

市野諮

Hakaru ICHINO

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:鎌田卓麻 2015年ランキング:JN6クラス 9位/神奈川県

石田裕一

Yuichi ISHIDA

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:勝田範彦2015年ランキング:JN6クラス 5位/神奈川県

保井隆宏

Takahiro YASUI

JN6

Class

Co-Driver

主なドライバー:炭山裕矢 2015年ランキング:JN6クラス 3位/神奈川県 多くのトップドライバーのナビを務め、2014年には 岡田孝一選手とのコンビでシリーズ2位を獲得した実 力派のコ・ドライバー。昨年からはアバルト500ラリ ーR3Tで本格参戦を果たした眞貝知志をサポート。今 年は第6戦嬬恋で眞貝と組むことが決まっている。 ダイハツ・ワークスチームでコ・ドライバーを努めて きた大ベテランが、2014年から全日本ラリーに復帰。 昨年から福永修とコンビを組み、福永選手の活躍を脇 からサポートしてきた。悲願の初優勝に向けて、今季 も福永を後押しする。 2010〜13年まで勝田範彦とのコンビで4年連続チャ ンピオンを獲得。FIAが推し進めるウィメン・イン・ モータースポーツのアンバサダーのひとりとして、女 性のモータースポーツ参加にも貢献している。昨年は 勝田貴元の海外チャレンジプログラムにも貢献した。 1980年代からの長いキャリアを持つ。多くのトップ ドライバーのコ・ドライバーを務め、2008年には三 好秀昌とともにアフリカラリー選手権チャンピオンを 獲得した。テインの代表取締役も務め、今季も鎌田卓 麻と組んでタイトルを目指す。 2002年から全日本ラリーに参戦し、飯泉忠男、星野博、 岡田孝一、筒井克彦らのコ・ドライバーを歴任。特徴 的な節まわしのペースノートリーディングが選手から も好評だ。昨年は勝田範彦と第6戦以降でコンビを組 み、シリーズ5位を獲得した。 全日本ラリーでは勝田範彦や三好秀昌、APRCでは番 場彬のコ・ドライバーを務めるなど、30代ながら豊 富な経験をもつ。2013年からはキャロッセの炭山裕 矢とコンビを組み、APRCや全日本で実績を積み重ね てきた。今季も全力でサポートする。 昨年須藤浩志とコンビを組み、約10年ぶりに全日本 復帰を果たした。かつては原口真の正コ・ドライバー として全日本6勝を挙げている優勝請負人でもある。 昨年は優勝回数を8回に更新。今季も須藤とのコンビ で優勝回数更新を目指す。 九州出身のコ・ドライバーとして、岡田孝一とともに 全日本デビュー。2014 年に当時初めて設立された JN2クラス(今季のJN1クラス)に田中伸幸と出場し、 全日本タイトルを獲得した。地方選手権から全日本選 手権まで幅広くこなせるマルチプレーヤーだ。 昨年は鈴木尚のコ・ドライバーを務め、JN2クラスラ ンキング2位を獲得。1995年から全日本ラリーに出 場し、これまで須藤浩志、平塚忠博らのコ・ドライバ ーを務めてきたベテランで、2011年からコンビを組 む鈴木尚の教育係とも呼ばれている。趣味は詩吟。 サファリラリーを筆頭に、APRCなど世界のラリーで 活躍してきたレジェンド的存在のコ・ドライバー。岩 下良雄、 綾部美津雄、小西重幸といったトップドライ バーと組み、近年は一貫して柳澤宏至とタッグを組ん でおり、今年はプジョー208 R2で全日本に参戦する。 2009年から寺川和紘のコ・ドライバーとして全日本 にスポット参戦し、2014年に岡田孝一のコ・ドライ バーを務め2勝を獲得。2015年は寺川とともに2勝 を挙げたシンデレラガールだ。昨年寺川と結婚し、今 季は夫婦で優勝を目指す。 大井こずゑのコ・ドライバーとして2005年に全日本 デビュー。 2006年に田中伸幸とコンビを組みいきな り優勝、2013年のシーズン途中から石田雅之と組む とやはり優勝を飾った、文字どおり勝利の女神だ。今 季も石田と組んで全日本に挑戦する。

(5)

各主催者ホームページ

北海道

http://jmrc-h-rally.sblo.jp/

東日本(関東&東北)

http://www.geocities.jp/bc_rally/

中部

http://www.jmrc-chubu.jp/

近畿

http://www.h6.dion.ne.jp/~s11/

中国

http://www.jmrc-chugoku.org/rally/

四国

http://www.jmrc-shikoku.gr.jp/pages/rally/

九州

http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/

JAF

地方ラリー選手権」

とは

?

 JAF地方ラリー選手権は全日本ラリー選

手権参戦への登竜門として、日本を5つの

区域(北海道、東日本、中部・近畿、中四

国、九州)に分けて開催されています。登

竜門となるシリーズなので、走行距離やス

ペシャルステージ総距離も全日本選手権よ

り短く設定されており、その分参加費用も

安価になるような工夫が施されています。

 車両規則や競技規則など、基本的なルー

ルは全日本選手権と同じですが、各地域の

特色や考え方が活かせるよう、地域ごとで

裁量が許されている部分もあり、全日本選

手権とは若干異なるルールで行なわれてい

る地域もあります。

 また、ギャラリーステージを設定するラ

リーもありますので、観戦してみたい方は

ホームページを見たり直接問い合わせてみ

ましょう。

全 日 本 選 手 権 直 下 の タ イ ト ル

北海道ラリー選手権

ラウンド 日程 ラリー名 開催地(距離)

第1戦 1月24日 第30回EZO ENDLESS RALLY 北海道(11) 第2戦 2月21日 北海道ブリザードラリー 北海道(13) 第3戦 6月12日 Super Tarmac PLUS 2016 北海道(60) 第4戦 7月17日 ノースアタックラリー 北海道(15) 第5戦 8月7日 EZO SUMMER RALLY2016 北海道(100) 第6戦 9月3日〜4日 2016ARKスプリント300 北海道(150) 第7戦 10月8日〜9日 とかち2016 北海道(90)

東日本ラリー選手権

ラウンド 日程 ラリー名 開催地(距離) 第1戦 1月16日〜17日 御岳SNOWLAND RALLY 2016 長野(100) 第2戦 1月29日〜31日 Rally of Tsumagoi 群馬(400) 第3戦 5月28日〜29日 南信州ラリー2016in阿南町&天龍村&売木村 長野(200) 第4戦 6月18日〜19日 第36回どんぐりラリー北秋田 秋田(150) 第5戦 7月16日〜17日 2016ツール・ド・東北 青森(120) 第6戦 8月20日〜21日 第39回りんどうALPEN ATTACK2016 第33回りんどう美ヶ原高原RALLY2016 長野(230) 第7戦 10月22日〜23日 第35回八子ヶ峰ラリー2016 長野(200)

九州ラリー選手権

ラウンド 日程 ラリー名 開催地(距離) 第1戦 3月19日〜20日 第54回ACK.KITナイトラリー 福岡(150) 第2戦 5月14日〜15日 ACKスプリングラリー2016 福岡(150) 第3戦 6月11日〜12日 MCA CAPRICCIO 2016 福岡(110) 第4戦 7月9日〜10日 第28回FMSCマウンテンラリー2016 佐賀(140) 第5戦 7月30日〜31日 サファリイン九州2016 大分(150) 第6戦 9月17日〜18日 グラベルマインドラリー2016in唐津 佐賀(130) 第7戦 10月15日〜16日 EAST九州2016 大分(150) 第8戦 11月5日〜6日 ひむかラリー2016 宮崎(180)

中部・近畿ラリー選手権

ラウンド 日程 ラリー名 開催地(距離) 第1戦 4月23日〜24日 MASCラリーin新城2016 愛知(150) 第2戦 5月20日〜22日 若狭ラリー2016 ※ 福井(500) 第3戦 6月25日〜26日 いなべ福王ラリー2016 三重(140)/滋賀(20) 第4戦 7月23日〜24日 ANDテクニカルツアー2016 富山(150) 第5戦 7月16日〜17日 第52回大阪電通大チャリティーラリー 「丹後半島ラリー2016」 京都(180) 第6戦 8月20日〜21日 第32回シロキヤラリーin豊根 愛知(160) 第7戦 10月22日〜23日 第37回神大ラリー 兵庫(160)

中四国ラリー選手権

ラウンド 日程 ラリー名 開催地(距離) 第1戦 5月28日〜29日 つるぎ山アルペンラリー2016 徳島(120) 第2戦 6月26日 2016ラリーin安芸高田 広島(50) 第3戦 8月6日 四国のてっぺんDCRラリー2016in嶺北 高知(130) 第4戦 9月10日 MACラリーin久万高原 愛媛(100) 第5戦 10月29日 第26回チェリッシュつちの子ラリー inにいみ・2016 岡山(100)

(6)

▶▶

ドライバー

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コ•ドライバー

順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 (ベスト7戦)有効得点 1 新井 敏弘 7 16 7 17 18 13 21 15 13 127 113 2 勝田 範彦 16 3 14 4.6 12.6 9 8 13 15 95.2 87.6 3 奴田原 文雄 12 3 7 7 11 24 8 8 80 77 4 炭山 裕矢 4 11.6 9.2 9.2 3 13 4 4 58 55 5 福永 修 3 11 3.6 3 5 25.6 25.6 6 新井 大輝 6 12.6 18.6 18.6 7 筒井 克彦 6 1 8 3 18 18 8 鎌田 卓麻 9.2 4.8 2 16 16 9 石崎 秀雄 10 10 10 10 今井 聡 2 2.4 5 9.4 9.4 11 石田 正史 4.8 4 8.8 8.8 12 横嶋 良 5 3 8 8 13 竹内 源樹 2 4 1.2 7.2 7.2 14 吉澤 哲也 5 5 5 15 勝田 貴元 4 4 4 15 萩原 信一郎 4 4 4 17 佐藤 兵馬 1 2 3 3 18 徳尾 慶太郎 1 1 1 3 3 19 堀江 拓 2.4 2.4 2.4 20 泉 陽介 2 2 2 21 堀田 信 1.2 1.2 1.2 22 生田 輝明 1 1 1 順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2. 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 (ベスト7戦)有効得点 1 田中 直哉 7 16 7 17 18 13 21 15 15 127 113 2 佐藤 忠宜 12 3 7 7 11 24 8 8 80 77 3 保井 隆宏 4 11.6 9.2 9.2 3 13 4 4 58 55 4 足立 さやか 16 3 14 4.6 12.6 50.2 50.2 5 石田 裕一 4 9 8 13 15 49 49 6 鈴木 裕 3 11 3.6 3 5 25.6 25.6 7 伊勢谷 巧 6 12.6 18.6 18.6 8 高橋 巧 6 1 8 3 18 18 9 市野 諮 9.2 4.8 14 14 10 河西 晴雄 10 10 10 11 北川 紗衣 2 2.4 5 9.4 9.4 12 宮城 孝仁 4.8 4 8.8 8.8 13 木村 裕介 5 3 8 8 14 加勢 直毅 2 4 1.2 7.2 7.2 15 井手上 達也 5 5 5 16 安江 照明 4 4 4 17 馬瀬 耕平 2.4 1 3.4 3.4 18 竹原 静香 2 2 2 18 藤本 大典 2 2 2 18 高木 充 2 2 2 21 枝光 展義 1 1 2 2 22 馬場 雄一 1.2 1.2 1.2 23 石田 一輝 1 1 1 23 萠抜 浩史 1 1 1

JN6

class

2015年のJN6クラスは、新井敏弘、炭山裕矢、鎌田卓麻の 3選手が開幕戦から新型WRX STIを投入し、さらに勝田範 彦も第5戦福島から新型にスイッチ。最終的に新井が5戦 を制してチャンピオンを獲得しました。また、息子の新井 大輝も本格的に全日本ラリーデビューを果たし、第4戦洞 爺では親子1−2フィニッシュも達成しました。 86/BRZに加えて、プジョー208 GTi、トヨタ・ヴィッツ GRMNターボ、MINI JCWクロスオーバー、そしてラリー RR車両のアバルト500ラリーR3Tといった多彩な車種が登 場し注目を集めたJN5クラスは、ヴィッツGRMNターボを ドライブした天野智之が2013年以来のクラス優勝を達成し ました。

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ドライバー

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コ•ドライバー

順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 有効得点 (ベスト7戦) 1 天野 智之 8 11.6 12 3 7 14 19 9 8 91.6 81.6 2 関根 正人 16 15 25 6 1 63 63 3 眞貝 知志 13 4.2 15 11 3 13 59.2 59.2 4 山口 清司 5 6 4 2.4 13 6 36.4 36.4 5 石田 雅之 10 6 10.2 8 34.2 34.2 6 柳澤 宏至 6 17 5 2 4 34 34 7 勝田 貴元 14.6 14 28.6 28.6 8 大倉 聡 2 7.2 9 2 20.2 20.2 9 曽根 崇仁 3 3.6 3 3.6 4 2 19.2 19.2 10 木下 聡 2.4 2 1 10 1 16.4 16.4 11 松倉 拓郎 11.6 2 13.6 13.6 12 中村 修 13 13 13 13 折登 文洋 1 6.8 5 12.8 12.8 14 小倉 雅俊 10.2 10.2 10.2 15 上原 利宏 6 3 9 9 16 寺島 信也 3 3 2 8 8 17 坂 昭彦 2 1 4 7 7 18 松原 久 3.6 2.4 6 6 19 草間 一朝 4.8 4.8 4.8 19 二瓶 崇 4.8 4.8 4.8 21 青柳 勉 3 3 3 21 新井 大輝 3 3 3 23 大橋 逸夫 1 1.2 2.2 2.2 24 山口 貴利 1.2 1.2 1.2 順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 有効得点 (ベスト7戦) 1 井上 裕紀子 8 11.6 12 3 7 14 19 9 8 91.6 81.6 2 竹下 紀子 16 15 25 6 2 64 64 3 漆戸 あゆみ 13 4.2 15 2.4 11 3 13 61.6 61.6 4 遠山 裕美子 10 6 10.2 8 1 35.2 35.2 5 中原 祥雅 6 17 5 2 4 34 34 6 桝谷 知彦 3 3.6 3 3.6 4 3 20.2 20.2 7 北田 稔 2 7.2 9 18.2 18.2 8 小坂 典嵩 2.4 2 1 10 1 16.4 16.4 9 島津 雅彦 5 6 4 15 15 10 石田 裕一 14.6 14.6 14.6 11 足立 さやか 14 14 14 12 松倉 英実 11.6 2 13.6 13.6 13 木村 悟士 13 13 13 13 山本 磨美 13 13 13 15 中里 守利 1 6.8 5 12.8 12.8 16 平山 真理 10.2 10.2 10.2 17 佐瀬 拓野 6 3 9 9 18 関根 慎二 3 3 2 8 8 19 竹原 静香 6 6 6 20 高橋 浩子 2 4 6 6 21 和田 善明 3.6 2.4 6 6 22 菅野 総一郎 4.8 4.8 4.8 22 藤井 俊樹 4.8 4.8 4.8 24 伊藤 和哉 3 3 3 25 三浦 昂 1 1.2 2.2 2.2 26 豊田 耕司 2 2 2 27 山田 真記子 1.2 1.2 1.2 28 山田 政樹 1 1 1

JN5

class

2014年から大きな車両規定の変更がなかった2015年はニューマシンの投入、それに伴う選手のクラス移動、

そして次世代を担う20代の若手の台頭と活躍といった明るい話題が豊富なシーズンとなりました

JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP

2015

POINT RANKING

ポイントランキング

※表の項目は、上から戦数/開催場所/路面(T=ターマック、G=グラベル)、係数を表します。  選手権として成立した各デイで、クラスごとに1位=3点、2位=2点、3位=1点 が与えられます。このデイポイントには得点係数はかかりません。デイ1でリタイアし てもデイ2で1位を獲ることでポイントを獲得できるなど、選手権争いでは重要な要素 になっています。

デイポイントについて

 シリーズ戦が年間8戦以上の場合は7戦分までの高得点順の合計、7戦以下の場合は 全戦の合計が有効得点になります。  2015年は年間9戦のため7戦分の高得点順合計が有効となり、各クラスの順位が認 定されました。  なお、有効得点合計が同点の場合は上位得点が高い順や上位得点獲得数が多い順など、 細かい規則に従って順位認定がなされます。

有効得点について

 得点係数は、実際に走行したSSの総距離および路面に従ってかけられます。小数点 以下の得点もすべて有効です。  2015年はターマック6戦とグラベル3戦で争われ、ランキング上位を狙ううえで得 点係数が重要となりました。

得点係数について

 各クラスごとに1〜8位までの選手に対して、規定のポイントが与えられます。得点 係数がかかっている場合は、この表の得点に係数をかけて、小数点第1位までを換算し ます。なお、2011年度をもって総合順位の表彰はなくなりました。

得点について

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 得点 10点 8点 6点 5点 4点 3点 2点 1点

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ドライバー

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コ•ドライバー

順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 (ベスト7戦)有効得点 1 石川 恭啓 16 13.6 6 8 6 8 57.6 57.6 2 渡邉 晴子 4 1 16 16 16 53 53 3 馬場 雄一 11 6 12 10 7 46 46 4 浦 雅史 5 16 8 7 3 4 43 43 5 亀森 隆志 8 15 10 33 33 6 味村 寛 3 8 11 11 7 横手 聡志 3 3 5 11 11 8 藤井 俊樹 10 10 10 9 蔭山 恵 5.8 2 7.8 7.8 10 宮城 孝仁 1 6.6 7.6 7.6 11 織田 千穂 7.2 7.2 7.2 12 萠抜 浩史 4 4 4 12 木村 裕介 4 4 4 14 坂井 智幸 2 2 2 1600cc超2000cc以下のRPN車両で争われるJN4クラスは、 グラベルを除くターマック6戦のみ成立。86/BRZだけで なくホンダ・シビックタイプRも参戦しましたが、若手の 石川昌平が、後半3戦を制した2013年JN3クラスチャンピ オンの横尾芳則の追撃をかわし、初めてのタイトルを手に しました。2016年はJN2クラスへと名称を変更します。 順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 (ベスト7戦)有効得点 1 石川 昌平 16 13.6 6 8 6 8 57.6 57.6 2 横尾 芳則 16 16 16 48 48 3 小濱 勇希 11 6 12 10 7 46 46 4 香川 秀樹 5 16 8 7 3 4 43 43 5 番場 彬 8 7.2 15 10 40.2 40.2 6 佐藤 隆行 1 6.6 3 4 8 10 32.6 32.6 7 加納 武彦 3 4 3 5 15 15 8 鎌野 賢志 5.8 2 2 9.8 9.8 9 山岸 健 4 1 5 5

JN4

class

コンパクトな1500ccまでの2WDマシンで争われるJN3クラ スは、2014年に天野智之と好勝負を演じたベテランの岡田 孝一が引き続きマツダ・デミオで参戦し、鷹野健太郎、武 田雄一郎、藤田幸弘、寺川和紘らが挑むという構図に。し かし序盤から優勝を重ねた岡田が6戦を制し、自身初とな るチャンピオンを獲得しました。

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ドライバー

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順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 (ベスト7戦)有効得点 1 岡田 孝一 16 18 13.6 3 16 26 16 16 124.6 121.6 2 鷹野 健太郎 3 8.2 4 7 13.6 11 5 51.8 51.8 3 藤田 幸弘 12 8.2 6 8 11 45.2 45.2 4 武田 雄一郎 5 13.6 14 4 3 39.6 39.6 5 寺川 和紘 18 16 34 34 6 島田 章 13 12 2 27 27 7 戸塚 和幸 6 8 7 21 21 8 本名 修也 8 3.6 4 2 2 19.6 19.6 9 いとう りな 4 8 4.8 16.8 16.8 10 唐釜 真一郎 4.8 8.2 13 13 11 内藤 学武 6 5 11 11 12 渡部 哲成 3 4 7 7 13 木村 謙治 1 3 4 4 順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福島 (G) x1.2 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 (ベスト7戦)有効得点 1 鶴田 邦彦 16 18 13.6 26 16 16 105.6 105.6 2 尼子 祥一 3 8.2 4 7 13.6 11 5 51.8 51.8 3 藤田 彩子 12 8.2 6 8 11 45.2 45.2 4 鈴木 和人 5 13.6 14 4 3 39.6 39.6 5 石川 美代子 18 16 34 34 6 木村 悟士 6 8 7 21 21 7 松浦 俊朗 4.8 8.2 3 4 20 20 8 湊 比呂美 8 3.6 4 2 2 19.6 19.6 9 大久保 叡 3 16 19 19 10 石黒 祐輔 13 2 15 15 11 内藤 雄樹 12 12 12 12 新井 祐一 4 8 12 12 13 小藤 桂一 6 6 6 14 福村 幸則 5 5 5 15 小泉 雅之 4.8 4.8 4.8 16 沼田 晴代 3 3 3 17 石田 裕一 1 1 1

JN3

class

1600cc未満のRPN車両で争われたJN2クラスは、1600cc のスズキ・スイフトスポーツと、トヨタ・ヴィッツやホン ダ・フィットなどの1500ccマシンが競い合い、7人ものウ イナーが生まれる激戦に。チャンピオンはコンスタントに 上位を獲得した 2007 年チャンピオンの高橋悟志が獲得。 2016年はJN1クラスへと名称を変更します。

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ドライバー

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コ•ドライバー

順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 有効得点 (ベスト7戦) 1 高橋 悟志 5 18 6 13.6 14.6 12 8 77.2 77.2 2 鈴木 尚 9 13.6 4 9 16 13 64.6 64.6 3 須藤 浩志 12 9 13 15 49 49 4 中西 昌人 3 6 1 9.2 17 7 3 46.2 46.2 5 田中 伸幸 15 10 18 2 45 45 6 中井 育真 15 8 5 28 28 7 阿部 敬珠 25 25 25 8 松田 保夫 9.2 2 11.2 11.2 9 加藤 祐介 8 8 8 10 三苫 和義 4 4 8 8 11 平山 十四朗 4 3.6 7.6 7.6 12 大野 靖春 4.8 2 6.8 6.8 13 二ツ川 英明 6 6 6 13 権田 哲也 6 6 6 15 高篠 孝介 5 5 5 16 石原 裕也 1 3 4 4 17 濱岡 卓也 3 3 3 18 木村 謙治 2 2 2 順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福島 (G) x1.2 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 有効得点 (ベスト7戦) 1 箕作 裕子 5 18 6 13.6 14.6 12 8 77.2 77.2 2 山岸 典将 9 13.6 4 9 16 13 64.6 64.6 3 廣嶋 真 3 6 1 9.2 17 7 3 5 51.2 50.2 4 新井 正和 12 9 13 15 49 49 5 藤田 めぐみ 15 10 18 2 45 45 6 佐土原 慶一 15 8 5 28 28 7 阿部 祥吾 25 25 25 8 杉原 慶彦 9.2 2 11.2 11.2 9 藤上 亘 8 8 8 10 東山 徹大 4.8 2 6.8 6.8 11 遠藤 誠 6 6 6 11 中島 昌也 6 6 6 13 井上 大幾 4 4 4 13 栃原 正浩 4 4 4 13 豊田 智孝 4 4 4 16 宮部 弘陽 1 3 4 4 17 明治 慎太郎 3.6 3.6 3.6 18 依田 統 3 3 3 19 石田 裕一 2 2 2

JN2

class

1400ccまでのマシンとAE車両で争われるJN1クラスは、わ ずか3戦の成立に終わりましたが、不成立となったラウン ドでも積極的に参戦を続けた全日本ラリー最年長となる70 歳の松田保夫が初チャンピオンを手にしました。また、ト ヨタMIRAI、日産リーフといったAE車両での参戦も話題と なりました。

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ドライバー

▶▶コ•ドライバー

順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 有効得点 (ベスト7戦) 1 松田 保夫 16 12 15 43 43 2 中村 晃規 16 3 19 19 3 喜多見 孝弘 12 12 12 4 国沢 光宏 11 11 11 順位 氏名 第1戦 佐賀 (T) x1.0 第2戦 愛媛 (T) x1.2 第3戦 福井 (T) x1.0 第4戦 北海道 (G) x1.2 第5戦 福島 (G) x1.2 第6戦 群馬 (T) x1.0 第7戦 北海道 (G) x2.0 第8戦 岐阜 (T) x1.0 第9戦 愛知 (T) x1.0 合計 得点 有効得点 (ベスト7戦) 1 杉原 慶彦 16 12 15 43 43 2 木原 雅彦 12 11 23 23 3 古川 智崇 16 3 19 19 4 三輪 智信 1 1 1

JN1

class

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JRCアソシエイションは日本のラリーの

振興のために活動しています

総合理念

モータースポーツとしてのラリーの振興を目的とする

JRCA重点活動項目

①ラリーの認知度向上を目指す ②スポーツとしての質とレベルの高いラリーを目指す ③地域、社会に貢献できるラリーを目指す

JRCA理事会役員一覧

会長:長瀬努 副会長:田畑邦博、新井敏弘、中原祥雅 事務局長:伊藤忍 主催者部会:部会長 西井敏則 選手部会:部会長 佐藤忠宜 スポンサー部会:部会長 長瀬努(兼任) メディア部会:部会長 中島正義

活動報告

JRCアソシエイションは、ラリーの振興を目指して2000年7月に設立され

ました。設立以来、国際化を目指したSSラリーへの移行、救急体制や安

全に関する啓蒙、ギャラリーステージ設置の働きかけ、プロモーション活

動など、多くの課題に取り組んでいます。活動をスムーズにするために主

催者/選手/スポンサー/メディアの4部会を設け、迅速で柔軟な活動が

行える組織としています。各部会が連携し、主催者や選手と問題点を共有

して問題解決のための努力を続けています。近年では、ラウンドごとの公

式記者会見への協力をはじめとして動画やSS速報の配信、J-SPORTSの

全日本ラリー番組の放映への協力など、広くラリーの認知度を向上させる

ための活動に力点を置いています。

2015年 JRCAの主な活動内容

JRCAホームページの運営

JRCAのホームページでは、全日本ラリー選手権に関 する様々な情報を随時更新しています。ラリーレポー ト、写真、動画で配信しているほか、スマートフォン にも対応しています。また、ラリーを知らない方に 向けた基本的なルールの解説、本誌(観戦ガイド)の PDF版を公開するほか、入会の申し込みも行えます。

公式記者会見の実施

ラリーについてより広く、多くの方々に知っていただ くことを目的として、JRCAでは地元の新聞社、テレ ビ局などのメディアを対象とした公式記者会見のサポ ートを行っています。そのラリーでの注目選手や地元 選手、各クラスの上位入賞者へのインタビューなどに より、選手やラリーのさらなるメディア露出の機会を 設けています。

SS速報メールの配信

ラリーはサーキットレースと異なり、リアルタイムで 選手たちのタイムを確認・比較することができませ ん。そこで、選手にご協力いただき、上位の選手たち のSS終了直後の速報タイムを、EメールにてJRCA会 員向けに配信しています。観戦するうえで、競技中の ラリーカーの暫定順位を知ることができます。

主催者意見交換会の実施

JRCAとして、全日本ラリー選手権の各イベントがよ り実りのあるものとなるよう、「主催者意見交換会」を 実施しています。各ラリーの特色や新たな試み、目標 を伝え合い、それらについて意見交換しながら、主催 者間の連帯感や知識の共有を図り理念を共有すること で、全日本ラリーのシリーズとしての内容の向上を目 指しています。

ダイジェストムービーの配信

JRCAでは動画配信サービス「GyaO!」と「YouTube」に て、各ラウンドのラリーカーの走りを収めたダイジェ スト動画を公開しています。選手の協力により集めら れたインカービデオによる走行中の様子やペースノー トの読み上げなど、普段は決して見られない映像も楽 しめます。これらはすべて無料で公開しています。

JRCAアワードの選出

JRCAで は、 日 本 のラリー の 振 興・ 発 展 に 貢 献 し た人や団体を表彰する「JRCAアワード」の選定を 2006年から行っています。2015年度の受賞者は、 数 多 く の 全 日 本ラリー でCRO(COMPETITOR’S RELATIONS OFFICERS)を務めてきた原信義氏に 授与しました。原氏はCROとしてラリーのスムーズ な進行に尽力してこられました。

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日本のラリーを元気にする

JRCA

会員を募集中

!

2016年度JRCA入会のお願い

 JRCAは日本のラリーの振興を目的とする任意団体です。「ラリーの認知向上を目指す」

「スポーツとしての質とレベルの高いラリーを目指す」「地域、社会に貢献できるラリーを

目指す」の3つを重点活動項目として、主催者、選手、メディア、スポンサー、ファンな

ど色々な立場の方々とともに活動しています。日本のラリーの存続と発展のためには、皆

様のご協力が不可欠です。多くの皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

団体・法人会員 10,000円(一口)

個人会員

5,000円(一口)

年会費

JRCA会員メール配信(事前リリース、直前告知、結果速報、リザルト)

JRCA SS速報メールの配信(SS終了ごとにタイム速報)

JRCガイドブックの送付(年1回)

※会員期間は2016年4月1日から2017年3月31日まで。

会員サービス

JRCAお問い合わせフォーム:http://www.jrca.gr.jp/contact

メールアドレス:[email protected]

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JRCA会長 ごあいさつ

ラリーに集うすべての方々がより楽しめるように

2016年JRCA会長

長瀬 努

 平素よりJRCアソシエイションの活動にご

理解を賜り、厚く御礼申し上げます。

 ここ数年、全日本ラリーのギャラリー動員

数の増加に加え、テレビなど、媒体への露出

が増えてきています。これもひとえに、全日

本ラリーの主催者をはじめ、地元自治体、参

加選手やチームなど、全日本ラリーを取り巻

く皆様のご尽力の賜物と思い、感謝申し上げ

ます。またJRCAといたしましても、これま

で動画配信や速報配信など、プロモーション

活動を推進してきた効果が上がったものと思

います。

 こうしたプロモーション効果の拡充に伴い、

ラリー界全体として、いま一度、ルール理解

の徹底や、ギャラリー増加に伴う「おもてなし」

など手厚いホスピタリティの実現など、再確

認しなければならないことはたくさんあります。

 そこで、本年からのJRCAは、会設立の原

点を再確認しながら、選手と主催者が協力し

合い、ラリー界全体がより良い方向に向かえ

るような活動を行っていくことにいたしました。

そうすることで、ラリーに集うすべての方々が、

より一層楽しめるようなラリーを開催してい

ければ幸いに思います。

参照

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