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第3次地域福祉活動計画 表面から

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(1)

あ っ た か

あ っ た か

熱田

区社

協 っ

社会福祉法人

名古屋市熱田区社会福祉協議会

〒456-0031 名古屋市熱田区神宮三丁目1番15号 区役所等複合施設6階 TEL 052(671 )2875 FAX 052 (671 )4019 URL:http://atuta-shakyo.jp/ 熱田区社会福祉協議会 オリジナルキャラクター

タック

熱田区社会福祉協議会

熱田区社会福祉協議会

第3次地域福祉活動計画

第3次地域福祉活動計画

実施期間:平成26年度∼平成30年度

(2014)

社会福祉法人

名古屋市熱田区社会福祉協議会

(2018)

あ つ た

あ つ た

アッツ

(2)

希薄化、個人情報への配慮などにより、人々の暮らしの基盤である地域社会の環境が 大きく変化しつつあり、福祉ニーズはますます複雑、多様化の一途をたどっております。  また、一人暮らしの高齢者の増加など、これまでの公共の福祉サービスだけでは対 応できないケースが見受けられるようになり、地域における助け合い・支え合い社会 の再構築が求められるようになってきております。  こうした社会情勢の中、熱田区社会福祉協議会では、区民・施設・行政等の参加を 得て、平成16年度に第1次地域福祉活動計画、平成21年度に第2次地域福祉活動計画 を5ヶ年の期間を定めて策定し、計画に盛り込まれた多くの事業を、区民の皆様のご協 力をいただきながら、着実に進めてまいりました。  そしてこの度、第2次の活動計画期間の終了を受け、第3次地域福祉活動計画の策 定に取り組みました。  本計画は、地域福祉を真剣に考えていただける方々を公募委員としてお迎えして作 業部会を設置し、地域性を生かした個性ある福祉のまちづくりを通じ、すべての人が 様々な違いや価値観を認め合い支え合い、共に生きる心を育みながら、地域のなかに 豊かな「つながり」を育て、広く人権が尊重された地域づくり・まちづくりを目指し 策定しました。  具体的には、大きく3つの実施計画を掲げ、住民に対して地域の課題・現在の状 況・今後目指す形について、できるかぎりわかりやすく記述するよう心掛け、地域住 民同士で同じ目的に向かい、一緒に力を合わせて様々な福祉課題を解決することを目 的としています。  この計画の実施にあたっては、区民の皆様、関係機関、施設、団体の皆様のご協力 が不可欠であり、尚一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げるととも に、この計画が、皆様の日常生活の中で、より安全で安心して仲良く暮らせる地域社 会をつくっていくことに少しでもお役に立てればと願っています。  終わりに、本計画の策定にあたり、ご指導いただきました日本福祉大学准教授の柏 原正尚先生はじめ、多大なるご尽力を賜りました委員の皆様、関係の皆様に心より感 謝申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。 平成26年5月 社会福祉法人名古屋市熱田区社会福祉協議会会長  熱田区社会福祉協議会 地域福祉活動計画 策定委員会委員長

山 嵜 梅 治

熱田区社協ってどんなところ?

★ 社会福祉協議会とは? ……… 1 ★ 参考資料  用語解説 ……… 10

(3)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

第3次地域福祉活動計画冊子 目次

★ はじめに(会長あいさつ) ★ 地域福祉活動計画とは ……… 2 ★ 地域福祉活動計画の目標と体系図……… 3 ★ 実施計画及び実施項目  1.ちょこっとできることをお互いさまといえる仲間をつくる ……… 4  2.仲間を地域へつなぐ「はしわたし」の場をつくる ……… 6  3.孤立を生まない地域をつくる……… 8 ★ 熱田区の現状……… 10 ★ 地域福祉活動計画策定の意義と目的 ……… 11 ★ 策定までの経過 ……… 12 ★ 第2次地域福祉活動計画のふりかえり……… 14 ★ 参考資料  1.策定委員会・作業部会名簿 ……… 18  2.地域福祉活動計画要綱……… 20

(4)

 今日、地域には、介護や福祉、医療、環境、防災、雇用、その他多くの生活上 の課題が山積しています。地域福祉活動計画は、人々の生活課題に対し、地域住 民及び福祉・保健等の関係団体・施設・事業者が協働して取り組んでいくための 具体的な計画です。  地域には、子どもから高齢者まで、誰もがいきいきと自立した生活を送れるよ う共に支え合い、助け合える仕組みが求められています。一方で、地域の実情に 応じて創意工夫されたユニークかつ有効的な取り組みがあっても、それを支える 担い手不足が課題の一つにもなっています。そのため、一人でも多くの人々が活 動の担い手になってもらえる取り組みも計画の中に盛り込まれています。  地域福祉活動計画は、地域住民一人ひとりが、自ら主体的に地域福祉の推進に 関わり、誰もが安心感を持って生活できる地域づくりを目指すものです。

(5)

策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的 目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 目標と対系図

第 3 次地域福祉活動計画 体系図

グループ目標 A グループ B グループ C グループ 私がちょこっとできる ことをお互いさまとい える仲間をつくる 仲間を地域へつなぐ 『はしわたし』の場を つくる 孤立を生まない 地域をつくる 地域でちょこっとできる 人を増やす 地域の仲間を知る 孤立の状態や地域の課題を 知る 支え合いの心を育む 地域との接点をつくる お互いを知るパイプづくり 「はしわたし」の場を つくる お互いさまの場をつくる やること №1 やること №3 やること №6 やること №7 やること №8 やること №4 やること №5 やること №2 全体 目標

 

私がつながる、私がつなげる、

  

そして、みんながつながっている

基本計画(活動テーマ) 実施項目

(6)

私がちょこっとできることを

お互いさまといえる仲間をつくる

地域でちょこっとできる

人を増やす

こんな手順で進めていきます!

個人と仲間をつなげる仕組み(Aグループ) やること№1 例えばどんなこと?  少子高齢化が進んでいる熱田区では、新たな地域活動の担い手や後継者、サポーター などの確保・育成が必要となっています。自分のちょこっとできることで地域の役に 立ちたいと思っている人をたくさん発見して地域人材が豊富なまちを目指します。  地域でまだ把握をしていない何かちょこっとできる人材を掘り起こすこ とで、地域福祉活動の担い手や後継者の確保・育成につなげていきます。 ・サロン活動を担う人材の掘り起し ・地域防災活動を担う人材の掘り起し ・福祉啓発活動を担う人材の掘り起し ・ちょこっとボランティアの発掘 など

①人を知る

……… ニーズと人材に関する情報を集めます 

②人を見つける

……… 講座等の開催や情報の発信を通じて、 地域人材を見つけます。

③人を育てる

………… 見つけた地域人材の育成や活動の サポートを行います。

(7)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

地域でちょこっとできる人を増やす

活躍できる場

交流できる場

互いに助けあう場

お互いさまの場をつくる

お互いさまの

場をつくる

やること№ 2 例えばどんなこと?  地域でみつけた「ちょこっとできる人」がやりがいをもって継続して活 躍できる場を確保していくことが必要です。そのために活動をサポートす る場をつくっていきます。 ・既存のサロンやボランティア団体の協力した活動機会の確保 ・地域人材同士の交流の場や仲間づくりの支援 ・活動を継続的に支援するための情報提供 ・困りごと解決のモデル地域での活動の実施 など 関連項目 № 5

ちょこっとできることを

お互いさまといえる仲間がたくさんいる

知る

見つける

育てる

5年間のイメージ

(8)

仲間を地域へつなぐ「はしわたし」の場をつくる

地域の仲間を

知る

お互いを知る

パイプづくり

仲間と地域をつなげる仕組み(B グループ) やること№ 3 やること№ 4 例えばどんなこと? 例えばどんなこと? 地域の仲間を知る視点!  地域には、さまざまな仲間(社会資源)がありますが、つながりが希薄しています。  私たちのまちのさまざまな仲間をつなげるために、専門性とおまつりや行事の経験 を持った施設を中心に「はしわたし」の場を作ります。  私たちのまちには多くの仲間が存在しますが、その仲間がどのような活 動を行っているのか、知っている人は多くありません。まずは、地域の仲 間を知っていきます。  仲間は、常に新しい考えや動き方をしています。その情報を定期的に知り、 そして地域へお知らせすることが「つながる」事のひとつになります。 ・熱田の福祉施設を調べる (何をしている所なのか、どこにあるのか… など) ~施設を中心とした~ ・支援ネットワークづくり ・紙、ネット媒体での情報の発信 ・広報活動 ・講座などの実施 ・ボランティアへの呼びかけ活動 など 「施設」「ボランティア」「地域グループ(町内会 他)」などの 仲間を中心に地域を知っていきます。 関連項目 № 6

(9)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

「はしわたし」の

場をつくる

やること№ 5 例えばどんなこと? 交流イベントを企画して、仲間と地域をつなぐ新しい関係をつくります。 ・交流イベント (・ギネスに挑戦!熱田○○大会 ・熱田 大ボッチャ大会 など) ・サロンをつくる  ・地域の防災訓練 (施設やボランティア、町内を巻き込んだ老若男女の防災訓練)など 関連項目 № 8 関連項目 № 2 調    査 情報誌の作成 はしわたし企画 講座・見学会・体験会の実施 ボランティアへの呼びかけ活動 知る パイプづくり

つながった!

広  報 施設 施設 企業 企業 仲間 ボランティア ボランティア 地域 グループ 地域 グループ 場をつくる 5年間のイメージ

仲間を地域へつなぐ

(10)

孤立を生まない地域をつくる

孤立の状態や地域の課題を

知る

支え合いの心を

育む

個人と仲間をつなげる仕組み(C グループ) やること№ 6 やること№7 例えばどんなこと? 例えばどんなこと?  “孤立”の背景には、孤立が生まれやすい“環境”があります。 「なぜ孤立しちゃうの?」「私たちのまちは孤立しやすいの?」 まずは、地域の実情を知ることからスタートします!  ひとくちに「孤立」といっても、その状態や影響はわかりにくいものです。 まずは地域の実情を探り、どんな福祉課題があるのかについて、住民が「自 分の地域を知る」機会をつくります。  地域への関心が高いまちには「住民相互の約束事」があるものです。  例えば、子育てにやさしいお店のステッカーや高齢者の安否確認のしく みなど、地域の連帯感が感じられるような取り組みを考えることで「支え 合いの土壌づくり」を行います。 ・「(仮称)つながり度チェック」の実施  ・住民座談会の開催 など ・地域の約束事づくり など 関連項目 № 3

(11)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

地域との

接点をつくる

やること№ 8 例えばどんなこと? 一連の取り組みを 「パッケージ化」し、 次の地域へ  「地域とのつながり」を得る方法は、なにも活動の場所へ出かけていくば かりではありません。  “誰かが来ちゃう”(訪れやすい)ような取り組みや顔を合わせなくても 「つながりを実感できるような」機会をつくります。 ・どこかに行かなくてもできるつながり ハロウィンのような子どもが訪問するおまつり、自宅サロン、お便り 訪問、つながり度聞き取り訪問、地域で決めた安否確認等の約束事を 通じてのつながりづくり など 関連項目 № 5 心を育む 心を育む 心を育む 地域をつなぐ 地域をつなぐ 地域をつなぐ 地域を知る 地域を知る 地域を知る 地域力の向上

孤独を生まない地域をつくる

5年間のイメージ

(12)

【そんな熱田区がかかえている現状】

 他区と比較して人口の流動が少なく、市内でも特に少子高齢化が進行してい るという課題があります。現在熱田区では一人暮らし高齢者や高齢者世帯の増 加、老老介護、孤立死の増加、そして地域の担い手の高齢化など高齢者を中心 として様々な問題をかかえています。  その影響は地域福祉活動やボランティア活動にも派生しつつあります。5年 後、10年後には現在行われている活動の維持が難しくなる地域や団体が多く なることが予測され、新たな地域活動の担い手の確保・育成、地域でのつなが りづくりなど互いに支えあえる仕組みづくりの必要性が求められています。

つまり!熱田区を100人の村に例えると…。

100人の村人のうち、14歳以下が11人、

15歳から64歳までが64人、65歳以上が25人。

【そんな熱田区がかかえている現状】 他区と比較して人口の流動が少なく、市内でも特に少子高齢化が進行してい るという課題があります。現在熱田区では一人暮らし高齢者や高齢者世帯の増 加、老老介護、孤立死の増加、そして地域の担い手の高齢化など高齢者を中心 として様々な問題をかかえています。 その影響は地域福祉活動やボランティア活動にも派生しつつあります。5 年 後、10 年後には現在行われている活動の維持が難しくなる地域や団体が多くな ることが予測され、新たな地域活動の担い手の確保・育成、地域でのつながり づくりなど互いに支えあえる仕組みづくりの必要性が求められています。 平成26年2月現在

(13)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

地域福祉活動計画策定の意義と目的

1.計画策定の意義

 熱田区地域福祉活動計画は、誰もが地域の中で豊かな生活を営めるよう地域住民 自らが考え、立案し、そして活動していく実施計画としての性格を有しています。  平成 16 年度より第1次地域福祉活動計画として始まった様々な取り組みは、そ の時々の地域情勢を的確にとらえ、斬新かつ柔軟に創意工夫をしながら進められ、 その後の第2次活動計画、そしてこの第3次活動計画へと発展してきています。 地域福祉活動計画は、5年を一期として取り組んでいくことによって、地域の中で 見落とされがちな生活ニーズを地域住民がお互いに把握し、その時々にどう対応し ていくべきかを考え、計画的に実践していきます。そして、この活動実践が継続的 に取り組まれていくことによって、地域福祉の推進につながっていくことが期待さ れています。そのため活動計画では、地域住民だけでなく、ボランティア、福祉施設・ 団体、関係事業者、行政等と協働して取り組んでいくことが求められます。  

2.計画の目的

 第3次地域福祉活動計画は、それまでの第1次、第2次活動計画の成果を踏まえ、 地域住民自らが主体的に活動できることを中心に、地域住民、福祉関係団体・施設・ 事業者、行政等が協働して取り組める活動を視野に入れています。  この計画は、熱田区に関わる様々な人々が加わり、「チーム力」を合言葉に一年間 をかけて議論し、策定されました。  第3次活動計画は、全体目標を「私がつながる、私がつなげる、そして、みんな がつながっている」と設定しました。これは、地域のなかで誰もが「私」であるこ とを意識して、誰かとつながり、自らが誰かと誰かをつなげる役割を担い、誰もが つながっていることが安心した生活、豊かな生活になることをイメージしているも のです。そして、第3次活動計画では、具体的な取り組みとして8つの「やること」 を掲げ、地域住民の皆さんと共に安心で豊かな地域づくりを提案しています。  「みんなでつながろう、あったかあつた」を合言葉に、地域でのつながりを一緒に 作っていきましょう。

3.計画の見直しとその内容

 この第3次活動計画は、毎年度その取り組みの進捗状況を精査し、策定後3年を 目途に必要な場合は見直しを行います。そのため、計画策定後に地域福祉活動計画 推進委員会(仮称)を設置し、計画の推進、推進状況の管理をしていくこととします。

(14)

策定 委員会 作業部会 ワーキンググループ会議(A・B・C) 主な内容 H25 3月 公募委員 説明会 12日 14:00 ○熱田区社会福祉協議会について ○第3次地域福祉活動計画について ○公募委員の役割について ○グループワーク「6年後の熱田区をみんなで  話そう」 5月 ①14日 10:00 ○第3次地域福祉活動計画について ○作業部会・ワーキンググループについて ○グループワーク 「地域で豊かに暮らす方法」        参加委員26名 ①23日 10:15 ○委員長・副委員長の選任について○第3次地域福祉活動計画について 6月 ②10日10:00 ○3つのテーマを決め、グループに分かれての グループワーク       参加委員27名 7月 A:8日 13:30B:4日 10:00 C:9日 10:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに 「課題」等を検討 8月 A:22日 13:30 B: 8日 10:00 C: 7日 10:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに 「課題」等を検討 ③29日 13:30 ○グループワーク「目標案をつくる」       参加委員24名 9月 A:26日 14:00B:24日 10:00 C:25日 10:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに 「目標案」を検討 10月 ④21日10:00 ○グループワーク「目標案から全体の目標を 考える」  SWOTの分析        参加委員23名 11月 A:19日 14:00 B: 7日 15:00 C:15日 15:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに、 SWOT分析を活用し「活動目標」を検討 ⑤26日 10:00 ○現在の進捗状況を体系図で確認 ○各グループでテーマごとに、シートを作成       参加委員22名 12月 A:10日 14:00 B:10日 10:00 C:16日 10:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに、 「テーマを決めて活動シート」を作成(1回目) ②19日 10:15 ○計画策定の進捗状況の報告○計画骨子案について

(15)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的 策定 委員会 作業部会 ワーキンググループ会議(A・B・C) 主な内容 H26 1月 A: 7日 14:00 B:14日 10:00 C:16日 10:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに、 「テーマを決めて活動シート」を作成(2回目) ⑥21日 15:30 ○各グループで作成したテーマごとのシートの修正      参加委員25名 2月 A: 5日 13:30 B: 5日 10:00 10日 10:00 C:10日 10:00 A~Cの3つのワーキンググループごとに作成した 「活動シート」と「取組みイメージ」について検討 ⑦25日 13:30 ○計画冊子の構成と体系図・実施項目について       参加委員21名 3月 B:12日 13:00 体系図・実施項目について検討 ⑧17日 10:00 ○計画最終案について       参加委員25名 ③27日 14:30 ○計画最終案について 4月 5月

(16)

「異世代交流」という共通認識のもと、地域の 社会資源を活用して楽しく活動できました。 「ボッチャ」は、高齢者と小学生が交流するの 達成度のめやす

場所づくり

コミュニティサロン ★★★★★(5つ):活動計画に基づき実施され、想定以上の結果が出せた  ★★★ (3つ):おおむね活動計画に沿った事業展開ができた   ★  (1つ):未達成 あったきゃぁ スポーツ ★★★★★ 「ボッチャ」は実施回数、参加人数、横への広がりともに成果があった。 小学校のトワイライトスクールや精神・身体障がい者施設などの活動にも 取り入れられ定着しており、ボッチャを通じた各種交流も行われている。 あったきゃぁ ファーム ★★★★ 児童館敷地の一角を利用し夏野菜やさつまいも、大根等を収穫。荒地か ら手をかけてきた分成果があった。はつらつ長寿推進事業の参加高齢者 と児童館を利用している子どもたちとのつながりはできたが、それ以外 のへ広がりまでには至らなかった。 あったきゃぁ ショップ ★ あったきゃぁスポーツ、あったきゃぁファームの事業を重点的におこなっ ていたため、具体的な取り組みができなかった。

(17)

地域福祉 活動計画とは 目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的 5年間を通して方向を変えながら実施してきたことにより、“動く 相談窓口”のとしての目印である「ちょいナビバッチ」を、より 多くの人に配ることができました。この「ちょいナビゲーター」 さんが、今後も地域での相談窓口になれるといいなあ、と思って います。

人づくり

福祉相談・情報 ちょいナビ講座 中村委員 福祉相談 ボランティア の養成 ★★★★★ 毎年度講座を開催することにより多くの地域住民に区内の福祉施設や福 祉制度について知ってもらう機会とすることができた。また、福祉相談 ボランティアを養成することができた。 福祉相談 ハンドブック の作成 ★★★ 当初予定していたハンドブックはできなかったものの、それに代わるも のとして福祉相談の流れを示した体系図の作成や、訪問施設のパンフレッ トを綴った福祉相談ファイルの作成を行った。 福祉相談窓口 の開設 ★★★★ 定期的な相談窓口の設置はできなかったものの、不定期で相談窓口活動 を行っている。また、地域の中で得た情報を地域に広めてもらうおうと、 施設見学を中心とした一般区民向けの講座を開催し、福祉相談ボランティ ア(ちょいナビ)バッジを配布した。 ふりかえり

(18)

曽我委員 バリアフリー 探検隊 ★★★ 初年度から、計8回実施。児童館での車いす体験&アイマスク歩行体験 がテレビ局の取材を受けたり、名鉄の駅構内や区役所主催のまちあるき ウォークイベントに車いすで参加したりするなど、一般の方の目に触れ る取り組みを行うことができた。 バリアフリー 検定 ★★★ バリアフリーやユニバーサルデザインに関心を持ってもらえるようなク イズを独自に作成し、2 年目から実施。最終年度には児童館、福祉会館、 熱田図書館の * 各利用者を対象に、ユニバーサルデザイン商品や関連書 籍の紹介とともに実施した。 ユニバーサル デザイン コンテスト ★★★ ユニバーサルデザインに関する講演や関連用品の紹介をするなど、ユニ バーサルデザインについて知っていただく機会を計8回実施。最終年度 には、サマーボランティアスクールに参加の中高生を対象にアイデア募 集を行い、「あったかあつた・福祉フェスタ」にてコンテストを実施した。 子どもたちが、体験したことが記憶に 残っていて、いつか役立つことがあれば うれしいです。 ユニバーサルデザインの普及は、まだま だこれからだと感じています。

(19)

地域福祉 活動計画とは 目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

つなげる

福祉イベント 活動報告会 永井委員 機関紙の作成 ★★ H22年度、H23年度と継続的に発行することができたが、H24年度と H25年度は発行できていない。担い手の確保が難しい結果となった。 イベント キャンペーン ★★★ 計画期間中、継続的に実施することができたが、広く一般の人々までを 巻き込んだものにすることはできず、また、担い手の確保についても課 題が残る結果となった。 活動報告会 ★★ H25年度に1回開催したが、参加人数が少なく、PRの仕方や企画運営の仕方に課題が残った。 ふりかえり 担い手の確保への課題は残りましたが、 イベントキャンペーンでは多くの方から 反響があり、福祉イベントを通して人々 が「つながる」可能性を見出せたのでは ないかと考えています。

(20)

第3次地域福祉活動計画 策定委員名簿

役職名 氏  名 選出職名 委 員 長 山 嵜 梅 治 民生委員児童委員連盟熱田区支部支部長 副委員長 柏 原   正 尚 日本福祉大学健康科学部准教授 委  員 石 田 ゆ り 子 民生委員児童委員連盟熱田区支部副支部長 委  員 北 村   義 昭 熱田区区政協力委員協議会議長 委  員 大 島   尚 美 熱田区役所区民福祉部長 委  員 服 部   信 彦 熱田区区政協力委員協議会副議長 委  員 若 山   則 彦 熱田区保育協会会長 委  員 伊 野   二 彦 熱田区老人クラブ連合会会長 委  員 中 村 か よ 子 あつたボランティアねっと副会長 委  員 青 木   宣 彦 熱田区保健委員会会長 委  員 水 谷   武 彦 熱田区医師会会長 委  員 矢 野   進 一 熱田区歯科医師会会長 委  員 澤 井 恒 伸 薬剤師会熱田区支部長 委  員 服 部   幸 夫 野立学区区政協力委員会委員長 委  員 池 田   吉 也 旗屋民生委員児童委員協議会会長 委  員 竹 内 江 里 加 ワーキンググループ代表者 委  員 松 村   紀 子 ワーキンググループ代表者 委  員 脇 田   信 二 ワーキンググループ代表者 (敬称略)

(21)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的

熱田区社会福祉協議会

第3次地域福祉活動計画 作業部会委員名簿

氏  名 選出職名 部 会 長 柏 原   正 尚 日本福祉大学健康科学部准教授 Aグループ リーダー 竹 内   江 里 加 熱田区身体障害者福祉協会 サブ 西 川   富 夫 船方民生委員児童委員協議会 サブ 三 原   亘 熱田福祉会館 水 野   兼 光 特別養護老人ホーム オーネスト熱田の杜 中 村   嘉 男 熱田区民 曽 我   力 2次計画委員 中 村   か よ 子 あつたボランティアねっと 岡 本   孝 一 熱田保健所 Bグループ リーダー 松 村   紀 子 熱田鯱城会 サブ 賀 屋   哲 男 特定非営利活動法人 あした サブ 小 松 﨑   勝 巳 2次計画委員 山 中   信 惠 大宝民生委員児童委員協議会 中 村   公 治 大宝民生委員児童委員協議会 村 上   雅 世 介護老人保健施設 かなやま 奥 村   琴 美 社会福祉法人サン・ビジョン グレイスフル熱田 林   弘 子 熱田区障害者地域生活支援センター 梶   弘 美 熱田区手をつなぐ育成会 竹 田   篤 史 生活介護事業所 しらとり 古 川   ヨ シ 子 熱田区民 小 川   知 克 熱田区役所 福祉課 Cグループ リーダー 脇 田   信 二 高蔵民生委員児童委員協議会 サブ 松 岡   拓 郎 熱田・港障害者地域生活支援センター ハートランド森 サブ 山 下   匡 将 名古屋学院大学 経済学部講師 寺 村   洋 平 なごやかハウス横田 酒 井   昇 特別養護老人ホーム 喜多乃郷 山 田   耕 治 名身連第一ワークス・第一デイサービス 松 井   啓 子 熱田児童館 桑 野   文 恵 あつたボランティアねっと 下 保 木   弥 生 あつたボランティアねっと 西 川   修 平 熱田区役所 まちづくり推進室 部会員総数: 31名 記録コーディネーター 永 井   拓 己 日本福祉大学健康科学部実習教育講師 記 録 巽   沙 織 日本福祉大学リハビリテーション学科介護学専攻 川 内   恵 日本福祉大学福祉工学科バリアフリーデザイン専攻 川 上   雄 都 日本福祉大学福祉工学科健康情報専攻 山 田   千 鶴 日本福祉大学福祉工学科バリアフリーデザイン専攻 (敬称略)

(22)

第3次地域福祉活動計画策定委員会設置要綱

(目的) 第1条 熱田区における社会福祉法人名古屋市熱田区社会福祉協議会(以下「区社 協」という。)が推進する地域福祉活動の計画を策定するために、区社協に地域福 祉活動計画策定委員会(以下「策定委員会」という。)を設置する。 (協議事項) 第2条 策定委員会は、熱田区社会福祉協議会 第3次地域福祉活動計画(以下「活動 計画」という。)について次の各号について協議する。  (1)活動計画の策定に関する事項  (2)活動計画の推進に関する事項 (組織) 第3条 策定委員会は、次の各号に属する策定委員20名程度で構成し、区社協会長が 委嘱する。  (1)区社協理事  (2)学識経験者  (3)公募委員(作業部会に属する公募委員の代表) 2 策定委員会に委員長及び副委員長を各1名置き、策定委員の互選により選出す る。 3 委員長は、策定委員会を代表し、会務を掌理する。 4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代理する。 (作業部会) 第4条 活動計画の策定に関し、必要な資料の収集、調査及びその他各種の研究を行 うために策定委員会の下に作業部会を設置する。 2 作業部会の部会委員は、次の各号に属する者30名程度とし、区社協会長が委嘱す る。  (1)学識経験者  (2)公募委員  (3)社会福祉関係者 3 作業部会に部会長1名及び副部会長若干名を置き、部会委員の互選により選出す る。 4 部会長は、作業部会を代表し、会務を掌理する。 5 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故あるときは、あらかじめ部会長に指 名された副部会長がその職務を代理する。

(23)

目標と対系図 実施計画・ 実施項目   ふりかえり 参考資料 策定までの経過 熱田区の現状 意義と目的 (任期) 第5条 策定委員及び部会委員の任期は、活動計画の策定をもって終了する。 (会議) 第6条 策定委員会及び作業部会の会議は、委員長及び部会長が招集し、議長とな る。 2 策定委員会及び作業部会は、必要に応じて関係者の出席を求め、その意見を聞く ことができる。 (庶務) 第7条 策定委員会及び作業部会の庶務は、区社協事務局において処理する。 (雑則) 第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、区社協会長が別に定める。   附 則 この要綱は、平成25年3月20日から施行する。

参照

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