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α-リポ酸を含む「健康食品」-販売の実態調査も含めて-

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平成 20 年 9 月 18 日 独立行政法人 国民生活センター α-リ ポ 酸 を 含 む 「 健 康 食 品 」 -販 売 の 実 態 調 査 も 含 め て- 1.目 的 α-リポ酸は注射薬として用いられる医薬品成分だが、2004 年の「医薬品の範囲に関する 基準」改正 1)によって「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本 質(原材料)リスト」2)に収載されたため、「いわゆる健康食品」3)(以下、「健康食品」と する)成分としても広く利用されている。 国民生活センターの PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)4) には、α-リポ酸を含む「健康食品」についての相談が、約 5 年間(2003 年 4 月~2008 年 7 月 31 日ま での登録分)で 35 件 5)寄せられており、その中には、「飲んだら不整脈が出た」、「吐き気 や腹痛がする」等の危害事例も寄せられている。 一方、主婦を対象にした国民生活センターの 2005 年の調査 6)によると、「健康食品」の 購入先は、スーパー、薬局の店頭が全体の 6 割と最も多い。厚生労働省は、「健康食品」等 を安全かつ適切に選択、摂取するために、専門的な知識を持つアドバイザリースタッフが重 要であるとしているが、この調査結果によると、購入時に販売員の説明を参考にしているの は全体の 1 割程度にすぎず、商品の表示から得られる情報を参考にしている人が多い。 そこで、α-リポ酸を含む「健康食品」について、α-リポ酸の含有量や、胃の中での溶け やすさに関するテスト、表示の調査等を行うこととした。 併せて、「健康食品」の店頭販売を行っている事業者に対し、販売実態等に関するアンケ ート調査を行い、消費者に情報提供することとした。 1)「医薬品の範囲に関する基準の一部改正について」(平成 16 年 3 月 31 日付薬食発 0331009 号) 2)薬事法では、成分本質(原材料)は、「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)」と、「医薬品的効 能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)」に分けられている。 3)「いわゆる健康食品」とは、食品の中でも、厚生労働省の保健機能食品制度の下で一定の条件を満たすもの として販売を認めている、保健機能食品以外の、一般に「健康の保持増進に資する食品として販売・利用さ れるもの」を指す(下図参照)。なお、本報告書に限り、「健康食品」は、「いわゆる健康食品」の他、一部 栄養機能食品を含む。 保 健 機 能 食 品 医 薬 品 (医薬部外品を含む) 特定保健用食品 (個別評価型) 栄養機能食品 (規格基準型) 一 般 食 品 (いわゆる健康食品を含む) 4)PIO-NET とは、国民生活センターと全国の消費生活センターをオンラインネットワークで結び、消費生活 に関する情報を蓄積しているデータベースのこと。 5)「健康食品」に関する相談のうち、α-リポ酸、チオクト酸等の言葉で検索を行った結果。 6)「第 35 回国民生活動向調査 健康食品等をめぐる主婦の意識と行動」(2005 年 3 月) 2.テ ス ト 実 施 期 間 検 体 購 入:2008 年 2 月~3 月 テスト期間:2008 年 4 月~8 月

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3.α-リ ポ 酸 に つ い て (1)医薬品成分としてのα-リポ酸について α-リポ酸(チオクト酸の別名。以下、α-リポ酸とする)は、激しい肉体労働時等に注射 薬として用いられる医療用医薬品成分である(表 1)。 表1.α-リポ酸製剤について(添付文書より抜粋) 用 法 (成人一日当たり)投 与 量 効能・効果 使用上の注意(抜粋) α-リポ酸 注射液 10~25 mg 1.副作用 消化器:食欲不振、悪心、下痢 その他:発疹、頭痛、めまい、心悸亢進 2.高齢者への投与 一般に高齢者では生理機能が低下して いるので、減量するなど注意すること。 α-リポ酸 アミド 経口投与 10~60 mg α-リポ酸の需要が増大した際の補給(は げしい肉体労働時)、Leigh 症候群(亜急性 壊死性脳脊髄炎)7)、中毒性(ストレプトマ イシン、カナマイシンによる)及び騒音性 (職業性)の内耳性難聴。 上記の適応(効能又は効果)に対して、 効果がないのに月余にわたって漫然と使用 すべきでない。 1.副作用 消化器:食欲不振、悪心、下痢 7)Leigh 症候群…主として乳幼児を侵す亜急性進行性の脳脊髄症で、脳幹、脊髄に左右対称性の壊死性病巣を 示す。臨床症状は、乳児では哺乳困難、精神運動発達の遅れがみられ、年長例では歩行困難、 運動失調、痙攣、脱力、筋トーヌス低下、眼振、さらに呼吸障害がみられる。(南山堂医学 大辞典より抜粋) (2)「健康食品」成分としてのα-リポ酸について α-リポ酸は 2004 年の「医薬品の範囲に関する基準」改正により、「医薬品的効能効果を標 ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に収載された成分である。 生体のエネルギー産生反応における補酵素として働くビタミン様物質であり、「疲労回復に 良い」、「運動時に良い」、「ダイエットに良い」、「老化防止に良い」などと言われ 8)、「健康 食品」成分としても広く利用されている。なお、「健康食品」に配合されるα-リポ酸は、経 口摂取の医薬品成分であるα-リポ酸アミドとは異なる成分である。 厚生労働省の通知では、食品に使用される場合のα-リポ酸について、「本成分の使用に当 たっては、国内において医療用医薬品『チオクト酸』として『通常成人一日一回 10~25 mg を静脈内、筋肉内又は皮下に注射』の旨の用法・用量が設定されていること等から、食品等 事業者においては、自らの責任において食品の安全性を確保するため、過剰摂取しないよう 必要な配慮をするとともに、消費者への情報提供を適切に行うこと」とされている9) 8)α-リポ酸に関する記述は、独立行政法人国立健康・栄養研究所ホームページの“「健康食品」の安全性・有 効性情報”を参考にした。 9)「『医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)』の食品衛生法上の取扱い の改正について」(平成 19 年 8 月 17 日付食安基発第 0817001 号) (3)一般食品に含まれるα-リポ酸について α-リポ酸は生体機能に不可欠な成分だが、体内で合成することができる。一般食品中の含 量は非常に少なく、通常の食事から摂取する量はごくわずかであると考えられる(表 2)。 表2.一般食品に含まれるリポイルリジン(タンパク質と結合したα-リポ酸)の量10) 食 品 リポイルリジン量(mg/100 g) 食 品 リポイルリジン量(mg/100 g) ホウレンソウ 0.024 トマト 0.003 ブロッコリー 0.010 エンドウ豆 0.004

10)J.K. Lodge, H.D. Youn, G.J. Handelman, T. Konishi, S. Matsugo, V.V. Mathur, L. Packer, J. Appl. Nutr., 49(1997) 3-11、及び、「五訂増補日本食品標準成分表」を基に算出した。

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4.テ ス ト 対 象 銘 柄 インターネット等の通信販売、及び大手ドラッグストアで販売されているα-リポ酸を含む 錠剤若しくはカプセル状の「健康食品」の表示を調べ、α-リポ酸の一日最大摂取目安量が 200 mg 程度の 17 銘柄をテスト対象とした(表 3)。 表3.テ ス ト 対 象 銘 柄一覧 表 示 銘柄 (No.) 銘 柄 名 製造者又は 販 売 者 名 内 容 量 購 入 価 格 (円、税込み)一日摂取目安量 一日摂取目安量 当たりのα-リポ酸量 (mg) 1 燃焼パワー11) ㈱浅田飴 108 g(6 粒×30 包) 3,527 1~2 包 100~200 2 α-リポ酸 井藤漢方製薬㈱ 37.5 g(250 mg×約 150 粒) 2,266 5 粒 200 3 ビタミン E&α-リポ酸 インターナショナル ヘルスサービス㈱ 15.7 g(263 mg×60 カプセル) 2,008 2 カプセル 200 4 α-リポ酸 オリヒロ㈱ 90 粒(1 粒 340 mg/内容物 280 mg) 2,879 1~3 粒程度 66.6~200 5 ALPHA リポ酸+E ㈱クロス 15.8 g(263 mg×60 カプセル) 3,093 2 カプセル程度 200 6 αリポ酸 200 ㈱ケイセイ 45 g(1 粒重量 250 mg×180 粒) 1,982 1 日 3~6 粒 100~200 7 アルファリポ酸 ㈱コーワリミテッド 12 g(200 mg×60 カプセル) 1,661 1~2 カプセル 100~200 8 CoQ10+L-カルニチン α-リポ酸 200 mg ㈱ジェイエムシー 36 g(300 mg×約 120 粒) 5,229 4 粒 200 9 サプレックス α-リポ酸 ㈱資生堂 120 粒(1 粒 400 mg) 9,199 4 粒 200 10 トリプルバランス ㈱新日健 22.5 g(250 mg×90 粒) 2,316 3~6 粒 105~210 11 ゴールドジム アルファリポ酸 ㈱スィンク 18.9 g 1 粒の重量 315 mg×60 粒 2,900 1~2 粒 100~200 12 リポバランス 第一薬品工業㈱ 37.6 g(313 mg×120 カプセル) 6,217 3~6 カプセル 100~200 13 α-リポ酸 ㈱ディーエイチシー 20.8 g[1 粒重量 347 mg (1 粒内容量 270 mg)×60 粒] 1,260 2 粒 210 14 アルファリポ酸 200 mg パワー ㈲ハーブ健康本舗 約 10.6 g〔(1 粒の総重量 377 mg、 1 粒の内容量 300 mg)×28 粒入〕 1,029 2~4 粒ほど 100~200 15 α-リポ酸&CoQ10 マルマンバイオ㈱ 21.9 g(243 mg×90 粒) 2,989 3 粒 200 16 フェカリス・リポ酸 ロッツ㈱ 37.2 g(内容量:310 mg×120 粒) 5,040 2~4 カプセル 100~200 17 リポ Q-100 渡辺薬品工業㈱ 44.76 g(1 粒 373 mg (1 粒内容量 300 mg)×120 粒) 6,847 1~4 粒 50~200 11)α-リポ酸 3 粒とクレアチン錠 3 粒が 1 包中に入っていたが、テストはα-リポ酸錠についてのみ行った。 ※購入価格は、2008 年 7 月に通信販売及び店頭での購入価格を調査した平均値である。 ※このテスト結果は、テストのために購入した商品のみに関するものである。

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202 201 198 203 202 197 183 198 171 189 161 187 110 199 226 218 133 0 100 200 300 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 銘柄(No.) ○最大量 ◆最小量 分析値 表示値 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 最大量 最小量 5.テ ス ト (1)α-リ ポ 酸 量 1)現状では、科学的根拠に基づく統一した安全な一日摂取目安量が設定されていないが、い ずれの銘柄にも通常の食生活では食経験のない量のα-リポ酸が含まれていた α-リポ酸を注射薬として直接体内に投与する量は、成人一日当たり 10~25 mg である。 テスト対象銘柄のα-リポ酸量を測定した結果(図 1)、表示された一日最大摂取目安量中 に 110 mg~226 mg のα-リポ酸が含まれていた。 α-リポ酸を経口摂取した場合の吸収性について複数の文献を調査したところ、健康な人の 場合で 20~30 %との報告があった 12)。これらの文献の数値を用いて計算すると、摂取方 法等による吸収率の違いはあるが、注射薬として投与する最大量、25 mg の 5 倍量である 125 mg 以上のα-リポ酸を経口摂取すると、医薬品として用いられる量に相当する量を摂取する ことになる可能性が考えられる。一方、表 2 に示したように、ホウレンソウ 100 g に含まれ るα-リポ酸はおよそ 0.024 mg であるなど、通常の食生活から摂取するα-リポ酸は非常にわ ずかであると考えられる。また、業界団体の一つである日本栄養評議会は、α-リポ酸の推奨 摂取量を一日当たり 100 mg、最大推奨摂取量を 200 mg としているが、経口摂取した場合の 安全な摂取量については、現状では明確な知見や統一された基準はない。 厚生労働省の指針では「健康食品」の一日摂取目安量について「当該成分が経口摂取の医 薬品として用いられることがあるものについては、原則として医薬品として用いられる量を 超えないように設定すること」とされている 13)。「健康食品」はさまざまな年齢、健康状 態の消費者が、自己責任の下で摂取する商品であり、テスト対象銘柄のような医薬品成分を 含む商品については、安全性の観点からの評価が必要であると考えられる。 12)α-リポ酸の生物学的利用率については、健康な人では、R 体が 25 %、S 体が 20 %という報告(R. Hermann, G. Niebch, H.O. Borbe, H. Fieger-Büschges, P. Ruus, H. Nowak, H. Riethmüller-Winzen, M. Peukert, H. Blume, Eur. J. Pharm. Sci., 4 (1996) 167-174)や、200 mg を経口投与した場合の生物学的利用率が 29.1±10.3 %との報 告(J. Teichert, J. Kern, H.J. Tritschler, H. Ulrich, R. Preiß, Int. J. Clin. Pharmacol. Ther., 36 (1998) 625-628)があ る。 13)「『いわゆる健康食品』の摂取量及び摂取方法等の表示に関する指針について」(平成 17 年 2 月 28 日付 食安発第 0228001 号) 図1.一日最大摂取目安量及び一日最小摂取目安量当たりのα-リポ酸量 α −リポ酸量 (mg) 125 mg ←ホウレンソウ 100 g 中 (0.024 mg)

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2)α-リポ酸量の表示が正しくない銘柄があった α-リポ酸量が表示量の 67 %(No. 8)、52 %(No. 10)と大幅に少ない銘柄があった(図 1)。これらの銘柄は景品表示法上問題がある表示と思われる。 (2)胃 の 中 で の 溶 け や す さ(カプセルや錠剤の崩壊性) 胃の中で溶けにくいと思われる銘柄が 5 銘柄あった カプセルや錠剤の形状をした「健康食品」の場合、飲んだ後に胃の中で速やかに溶けない と消化することができない。「健康食品」には溶けやすさに関する基準等がないが、医薬品 には、製剤からの薬物の放出や消化管等からの吸収に関連する試験として、製剤の崩壊性に 関する規定があるため、医薬品の試験方法を参考にテスト対象銘柄の溶けやすさ(崩壊性) を調べた14) 結果(表 4)、テスト対象 17 銘柄中 5 銘柄(No. 1、2、6、9、10)は規定の時間を超えて も崩壊せず、胃の中での溶けやすさの面で問題があると考えられた。 14)第十五改正日本薬局方「6.09 崩壊試験法」の試験方法を参考に、水に対する崩壊試験(錠剤:30 分、カ プセル剤:20 分、コーティング剤:60 分)を実施した。 表4.胃の中での溶けやすさ(崩壊性)に関するテスト結果 銘柄(No.) 試験時間(分) テスト結果 銘柄(No.) 試験時間(分) テスト結果 1 60 崩壊しない 10 30 崩壊しない 2 30 崩壊しない 11 20 崩壊した 3 20 崩壊した 12 20 崩壊した 4 20 崩壊した 13 20 崩壊した 5 20 崩壊した 14 20 崩壊した 6 30 崩壊しない 15 20 崩壊した 7 20 崩壊した 16 20 崩壊した 8 20 崩壊した 17 20 崩壊した 9 30 崩壊しない (3)表 示 に つ い て テスト対象銘柄の本体、及び外箱に記載された表示を調べた。また、商品に表示された製 造者又は販売者以外の事業者が運営する、インターネット上の販売サイトの広告についても 併せて調べた。 1)多くの銘柄には美容、健康維持等の効果をイメージさせるうたい文句が表示されており、 消費者が継続的に摂取してしまう可能性があった 医療用医薬品のα-リポ酸製剤(注射薬)の効能・効果は激しい肉体労働時、亜急性壊死性 脳脊髄炎、中毒性及び騒音性の内耳性難聴であり、添付文書には「適応に対して効果がない のに月余にわたって漫然と使用すべきでない」との記載がある。 テスト対象銘柄には、通常の食生活では食経験のない量のα-リポ酸が含まれていたが、表 示されたうたい文句を調べたところ(参考資料 1)、多くの銘柄には「美容を内面からサポ ート」、「健康維持や美容に役立つ」、「若々しさや元気を応援」など美容や健康維持、ダ

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イエット効果をイメージさせる表現が多くみられ、消費者が継続的にこれらの「健康食品」 を摂取してしまう可能性があった。 2)栄養表示基準に定められていない成分の表示が不適切な銘柄があった 健康増進法に基づき定められた栄養表示基準では、栄養成分以外の成分の表示については、 栄養成分の記載を必要とする成分とは区別して表示することが望ましいとされている15) テスト対象銘柄の栄養成分表示を調べたところ、1 銘柄(No. 12)は栄養表示基準で定め られた栄養成分ではない成分(L-カルニチン L-酒石酸塩)が栄養成分と区別されずに表示 されていた(図 2)。このような表示は、当該成分が栄養成分であるという誤解を消費者に 与えるおそれがあり、健康増進法上問題であると考えられる。 15)「栄養表示基準に定められていない成分の表示に関する取扱いについて」(平成 19 年 1 月 30 日付食安新発 第 0130001 号) 図2.不適切と思われる表示(No. 12) 3)薬事法に抵触するおそれがあるインターネット上の広告がみられた テスト対象銘柄について、商品に表示された製造者又は販売者以外の事業者が運営するイ ンターネット販売サイトに掲載された広告を調べた。 その結果(表 5)、2 銘柄(No. 10、12)に薬事法に抵触する可能性がある広告がみられた。 表5.薬事法に抵触する可能性があるインターネット上の広告 銘柄 (No.) 薬事法に抵触する可能性があるインターネット上の広告(抜粋) 10 ・ダイエットや糖尿病等の改善にお役立て下さい。 12 ・メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策に! ・細胞内でのエネルギー生産を高めます。 ・優れた抗酸化作用により、アンチエイジング、美肌、ダイエット効果が期待できます。

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6.「健康食品」を販売する事業者に対するアンケート 「健康食品」を店頭で販売している事業者を対象に、販売に携わる従業員や情報収集につ いて、アンケート調査を行った。 (1)アドバイザリースタッフについて 平成 13 年、厚生労働省薬事・食品衛生審議会は「保健機能食品の表示等について」16) おいて、「国民に対して正しい情報を提供して、自らの選択に委ねるためには、相談機関の 充実やアドバイザリースタッフの確保が必要」とした。この提言をふまえて、平成 14 年に 厚生労働省から出された「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基 本的考え方について」17)に基づき、現在ではさまざまな民間団体等がアドバイザリースタ ッフの養成及び認定を行っている。厚生労働省の「基本的考え方」では、アドバイザリース タッフは保健機能食品等(保健機能食品や「健康食品」)の情報を消費者に適切に提供し、 消費者が気軽に相談できる者とされ、習得すべき知識や養成方法等が示されている。主なも のとして、独立行政法人国立健康・栄養研究所が認定している「栄養情報担当者(NR)」や 財団法人日本健康・栄養食品協会が認定している「食品保健指導士」、日本臨床栄養協会が 設立した日本サプリメントアドバイザー認定機構が認定している「日本サプリメントアドバ イザー」等がある。 厚生労働省の「『健康食品』の安全性確保に関する検討会」が今年 7 月に取りまとめた報 告書では、「健康食品」に関する情報を正しく提供できる助言者として、アドバイザリース タッフが重要であるとされているが、「現在までにある程度の人材養成が進んできたものの、 備えている知識の水準は様々で、消費者における認知度等は、決して十分ではない」と指摘 されている。 16)平成 13 年 2 月 26 日付薬事・食品衛生審議会報告書「保健機能食品の表示等について」 17)「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的考え方について」(平成 14 年 2 月 21 日付食発第 0221002 号) (2)ア ン ケ ー ト 結 果 「健康食品」を店頭で販売している事業者(394 社)にアンケートを送付し、105 社から 回答を得た(回収率 26.6 %)。なお、本アンケート調査の一部では、回答を得た事業者を「薬 局、薬店等」、「スーパーマーケット等」、「百貨店」の 3 つに分類して集計を行った。 1)「健康食品」の効果・有効性や、安全性・リスク等に対する意識は事業者によってさまざま であり、薬局・薬店以外の事業者では「一般食品同様」に扱われている割合が高かった 「健康食品」の効果・有効性や安全性・リスク等をどのように考えているか質問した。 その結果(図 3)、回答者全体では、「商品や含有成分によって扱い方が異なる」との回答 (37 %)と「一般食品同様に扱っている」との回答(32 %)が多かった。 回答は事業者の種類によってさまざまであり、薬局・薬店等では、医薬品同様、若しくは 医薬部外品同様に扱っていると回答した事業者が、合わせて 33 %と他の事業者に比べて多 く、スーパーマーケット等及び百貨店では「一般食品同様に扱っている」との回答が多い傾 向がみられた。

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0% 50% 100% 百貨店(n=34) スーパーマーケット等(n=23) 薬局・薬店等(n=48) 全体(n=105) 医薬品同様の扱い 医薬部外品同様の扱い 特定保健用食品同様の扱い 一般食品同様の扱い 商品、含有成分によって異なる 分からない 0 50 100 資格を持たない従業員 アドバイザリースタッフ 管理栄養士・栄養士 薬剤師 割合(%) 全体(n=105) 薬局・薬店等(n=48) スーパーマーケット等(n=23) 百貨店(n=34) 図3.「健康食品」の効果・有効性、安全性・リスク等についてどのように考えているか 2)8 割以上の事業者では、専門知識を持たない従業員も「健康食品」販売に携わっていた 「健康食品」の販売には、アドバイザリースタッフ等の専門的な知識を有する従業員が携 わることが望ましいと考えられる。そこで、「健康食品」販売にどのような従業員が携わっ ているのか質問した。 結果(図 4)、8 割以上の事業者では、薬剤師や管理栄養士・栄養士、アドバイザリースタ ッフではない「資格を持たない従業員」も販売に携わっていることが分かった。また、「健 康食品」販売に携わる従業員と携わらない従業員を、所有する資格等で区別しているかにつ いて質問したところ、「所有資格で区別している」と回答したのは全体の 7 %であり、大部 分の事業者は従業員を所有資格等で区別せず、専門知識を持たない従業員でも販売に従事し ていることが分かった(図 5)。 図4.「健康食品」販売に携わる可能性がある従業員が有する資格等(複数回答可) 18)栄養情報担当者、食品保健指導士、日本サプリメントアドバイザーについて質問した。 図5.「健康食品」販売に携わる従業員を区別しているか 所有する資格等で 区別している (7.6 %) 所有する資格等で 区別していない (86.7 %) 無回答 (5.7 %) 18)

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0% 50% 100% 百貨店(n=34) スーパーマーケット等(n=23) 薬局・薬店等(n=48) 全体(n=105) 日常的に収集 必要な場合のみ収集 収集していない 分からない 0 50 100 その他 医療関係者からの情報 商品の表示から 製造・販売業者からの情報 専門誌の購読 行政機関の情報 インターネット、雑誌、新聞等の情報 関係団体主催の講習会等の受講 割合(%) 3)「健康食品」に関する情報収集について ①大部分の事業者は「健康食品」の有効性や安全性等に関する情報収集を行っていた 「健康食品」に関する情報収集をしているか質問したところ(図 6)、半数以上(回答者 全体の 58 %)は「日常的に収集している」との回答だった。「必要な場合のみ収集してい る」と回答した事業者と合わせると全体の 95 %に及び、大部分の事業者は何らかの情報収 集を行っていることが分かった。 さらに、どのような情報を収集しているのか質問した結果、効果・有効性や安全性、摂取 方法、法令等に関する情報を収集している事業者が多かった。 図6.「健康食品」に関する情報収集を行っているか ②インターネットや雑誌等のほか、製造・販売業者から情報を入手している事業者が多い 前項で「情報を収集している」と回答した事業者に対し、どのような手段で情報を収集し ているか尋ねた。その結果(図 7)、「製造・販売業者から情報を入手」と回答した事業者が 91 %、「インターネット、雑誌、新聞等の情報」と回答した事業者が 84 %であり、他の選 択肢に比べて多かった。 図7.情 報 収 集 の 方 法(複数回答可) 4)従 業 員 教 育 に つ い て 販売に携わる従業員に対する積極的な教育は行われていなかった 「健康食品」販売を行う従業員の教育を、どのような方法で行っているか質問した。 その結果(図 8)、選択肢のような従業員教育を行っているのはいずれも 60 %以下だった。 従業員教育を「特に行っていない」と回答した事業者も全体の 21 %であり、従業員に対す る積極的な教育はあまり行われていないことが分かった。

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0 50 100 その他 特にしていない 「健康食品」に関する情報の周知 社内で講習会を実施 講習会等の受講 資格取得の奨励 割合(%) 図8.従 業 員 の 教 育(複数回答可) 7.消 費 者 へ の ア ド バ イ ス (1)α-リポ酸を含む「健康食品」を過剰に摂取しないようにしよう α-リポ酸は、注射薬として用いられる医薬品成分である。「健康食品」にも配合される成 分だが、経口摂取した場合の十分な安全性評価は行われておらず、一日摂取目安量について も統一された基準はない。 α-リポ酸は、一般食品中に少量しか含まれない成分であり、テスト対象銘柄に含まれるよ うな量の食経験はないと考えられることからも、過剰摂取を避けて一日の摂取量をコントロ ールした方が良いだろう。 (2)「健康食品」は、商品や成分に関する専門知識を有するアドバイザリースタッフ等による適 切なアドバイスを受けた上で購入、摂取すると良い α-リポ酸など、明確な生理作用を持つ成分を含む「健康食品」を自己判断で安易に摂取す ると、健康状態によっては何らかの健康被害につながる可能性がある。商品や含有成分、適 切な摂取方法などについて、一定水準以上の専門知識を持つアドバイザリースタッフ等から 適切な情報を得た上で商品を選択し、使用した方が良いだろう。 8.業 界 へ の 要 望 (1)α-リポ酸を含む「健康食品」について、科学的根拠に基づく安全な一日摂取目安量を設定 するとともに、製品の溶けやすさを改善するよう要望する α-リポ酸は注射薬として用いられる医療用医薬品成分である。しかし、経口摂取した場合 の安全性評価が十分に行われているとは言えず、統一された一日摂取目安量は設定されてい ない。また、α-リポ酸は一般食品中に少量しか含まれない成分であり、テスト対象銘柄に含 まれるような量についてこれまでに食経験はないと考えられる。α-リポ酸について、科学的 根拠に基づく安全な一日摂取目安量を業界全体で設定するよう要望する。また、市販後調査 の実施等、健康被害情報の収集体制を確立するよう要望する。 さらに、テスト対象銘柄の中には胃の中で溶けにくいと思われるものがあったため、改善 するよう要望する。

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(2)インターネット上の広告及びα-リポ酸量の表示について、改善するよう要望する テスト対象銘柄について、商品に表示された製造者又は販売者以外の事業者が運営するイ ンターネット販売サイトに掲載された広告を調べたところ、薬事法に抵触するおそれがある 効能・効果に関する表示が複数みられた。これらの広告は消費者に誤認を与えるおそれがあ るため、改善を要望する。 また、テスト対象銘柄の中にはα-リポ酸量の表示が正しくなく、景品表示法上問題がある と思われる銘柄があったため、表示を適正化するよう要望する。 (3)消費者がより安全に「健康食品」を利用するために、専門知識を持つ従業員が販売に携わ るよう販売体制を改善するとともに、アドバイザリースタッフ認定制度の充実及び普及啓 発を要望する アンケート調査結果から、8 割以上の事業者では、「健康食品」販売に、アドバイザリー スタッフや薬剤師、管理栄養士・栄養士ではない、専門知識を持たない従業員が携わってい ることが分かった。消費者が、適切な情報を得た上でより安全に「健康食品」を購入、利用 するために、一定水準以上の専門知識を持つ従業員が販売に携わるよう、販売体制の改善を 要望する。 また、現状では、アドバイザリースタッフが販売に携わっている事業者が少なかったこと や、厚生労働省の「『健康食品』の安全性確保に関する検討会報告書」で消費者の認知度が 不十分であると指摘されていることから、認定制度をさらに充実させるとともに消費者に対 する普及啓発を進めるよう要望する。 9.行 政 へ の 要 望 (1)α-リポ酸を含む「健康食品」について、科学的根拠に基づく安全な一日摂取目安量を設定 するよう、業界指導を要望する。また、製品の崩壊性等に関する基準を作成するよう要望 する α-リポ酸は注射薬として用いられる医療用医薬品成分である。しかし、経口摂取した場合 の安全性評価が十分に行われているとは言えず、統一された一日摂取目安量は設定されてい ない。また、α-リポ酸は一般食品中に少量しか含まれない成分であり、テスト対象銘柄に含 まれるような量についてこれまでに食経験はないと考えられる。現状では「健康食品」成分 の摂取目安量に関する基準等はないが、α-リポ酸について、科学的根拠に基づく安全な一日 摂取目安量が設定されるよう、業界指導を要望する。 さらに、テスト対象銘柄の中には、胃の中で溶けにくいと思われるものがあったため、製 品の崩壊性等に関する基準を作成するよう要望する。 (2)インターネット上の広告について、薬事法に抵触するおそれがある表現がみられたため、 指導の徹底を要望する 商品に表示された製造者又は販売者以外の事業者が運営するインターネット販売サイト に掲載された広告を調べたところ、薬事法に抵触するおそれがある効能・効果に関する表示 が複数みられた。インターネット通信販売では、消費者が商品を直接手にとって見ることが

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できないため、ホームページ上の広告が消費者にとって重要な情報源であると考えられるが、 これらの広告は消費者に誤認を与えるおそれがある。薬事法に基づく事業者指導の徹底を要 望する。 (3)α-リポ酸量の表示について、景品表示法上問題があると思われる銘柄があったため、指導 を要望する テスト対象銘柄の中には、α-リポ酸量が表示量に比べて大幅に少なく、景品表示法上問題 があると思われる銘柄があった。表示を適正化するよう、指導を要望する。 (4)消費者がより安全に「健康食品」を利用するために、専門知識を持つ従業員が販売に携わ るよう販売制度を見直すとともに、アドバイザリースタッフ認定制度の充実及び普及啓発 を進めるよう、業界指導を要望する アンケート調査結果から、8 割以上の事業者では、「健康食品」販売に、アドバイザリー スタッフや薬剤師、管理栄養士・栄養士ではない、専門知識を持たない従業員が携わってい ることが分かった。消費者が適切な情報を得た上でより安全に「健康食品」を購入、利用す るために、一定水準以上の専門知識を持つ従業員が販売に携わるよう、業界指導を要望する。 また、現状ではアドバイザリースタッフの養成及び認定は民間団体等に委ねられているが、 研修内容や難易度に差があり、備えている知識の水準もさまざまであるとされていることか ら、各認定制度の水準を統一するとともに消費者に対する普及啓発を進めるよう、業界指導 を要望する。 ○要望先 厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 基準審査課 新開発食品保健対策室 厚生労働省 医薬食品局 監視指導・麻薬対策課 公正取引委員会事務総局 取引部 消費者取引課 景品表示監視室 財団法人 日本健康・栄養食品協会 社団法人 日本通信販売協会 日本チェーンドラッグストア協会 日本チェーンストア協会 日本百貨店協会 ○情報提供先 内閣府 国民生活局 総務課 国民生活情報室 内閣府 食品安全委員会事務局 情報・緊急時対応課 農林水産省 消費・安全局 消費・安全政策課

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11.4% 4.8% 3.8% 11.4% 30.5% 38.1% 1~10店舗未満 10~50店舗未満 50~100店舗未満 100~500店舗未満 500店舗以上 わからない 10.テスト方法及びアンケート実施方法 (1)テ ス ト 方 法 1)α-リ ポ 酸 量 α-リポ酸として 10 mg 程度となる試料を精密に量り、希釈溶液(リン酸(85 %)で pH 3.5 ~3.7 に調整した 5 mmol/ℓリン酸緩衝液-アセトニトリル(1:1(v/v)溶液)約 25 ml を加える。超音波抽出し、50 ml に定容したものを遠心分離(3000 rpm、5 分)し、上澄みを 0.45 μm のメンブレンフィルターでろ過する。この試料溶液を HPLC に導入し、α-リポ酸量 を定量する。 <HPLC 条件> カ ラ ム:イナートシル ODS-SP(4.6 mm×250 mm) 溶 離 液:メタノール:アセトニトリル:5 mmol/ℓリン酸緩衝液(pH 3.0) =1160:180:920(v/v/v) 流 速:1.0 ml/分 測定波長:330 nm 2)崩 壊 試 験 第十五改正日本薬局方「6.09 崩壊試験法」を参考に、水に対する試験を行った。 3)表 示 に つ い て テスト対象銘柄本体、外箱について、成分量の表示やうたい文句等を調べた。また、商品 に表示された製造者又は販売者以外の事業者が運営する、インターネット上の販売サイトの 広告についても併せて調べた。 (2)「健康食品」を販売する事業者に対するアンケート実施方法 「健康食品」を店頭で販売している事業者(日本チェーンドラッグストア協会、日本チェ ーンストア協会、日本百貨店協会加盟の事業者(合計 394 社))にアンケートを送付し、105 社から回答を得た(回収率 26.6 %)。 なお、今回のアンケートにおいては、「いわゆる健康食品」と栄養機能食品の一部を「健 康食品」と定義した。 表6.アンケートを送付した事業者 事 業 者 送付数 (件) 回答数 (件) 回収率 (%) 薬局・薬店等(本社に送付) 159 48 30.2 スーパーマーケット等(本社に送付) 81 23 28.4 百貨店(各店舗に送付) 154 34 22.0 合 計 394 105 26.6 図9.回答を得た事業者の店舗数

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<参考資料1> ●テスト対象銘柄一覧 No. 原材料名 摂取目安量に関する表示 主なうたい文句 保存方法、注意表示等 1 <α-リポ酸錠>粉末還元麦芽糖水飴、乳 糖、α-リポ酸、コエンザイムQ10、結晶セ ルロース、ショ糖脂肪酸エステル、光沢 剤、ビタミンB1、ビタミンB6、着色料(紅 花黄)、糊料(アラビアガム)、ビタミン B12、葉酸 ○お召し上がり方○ 1日1~2包を目安として水また はぬるま湯で噛まずにお召し 上がりください。 ダブルの美容成分が1包に! ●燃焼系・美容系錠剤が1包にアソート! 燃焼パワーは加齢とともに減少するといわれている、4つの成分をバラ ンスよく摂れるように2種のアソートにした健康食品です。 「α-リポ酸」と「CoQ10」は体内のほとんどの細胞に存在し、エネル ギーを作り出すために不可欠なほか、美容を内面からサポートするた めに大切な役割を果たしています。 保存方法 高温多湿、直射日光を避けて保存してください。開封後は、お早めにお召し上がりください。 <ご注意> ●本品を一度に多く摂ると、体質・体調により一時的にお腹がゆるくなることがあります。 ●期限の過ぎた製品は使用しないでください。 ●体質・体調により、まれに合わない場合がありますので、その場合は利用しないでください。 ●食品アレルギーのある方や疾病などで治療中、妊娠中・授乳中の方の摂取はお控えいただくか、担当医にご相談くださ い。 ●まれに色などが変化したり、ひび割れの発生することがありますが、品質には問題ありません。 ●製品の品質には、万全を期しておりますが、万一不都合がございましたら、お買い上げの月日、店名をお書き添えの 上、現品と外箱を当社までお送りください。折り返し送料と代品をお送りいたします。 2 チオクト酸(α-リポ酸)、コラーゲンペプ チド(ゼラチン・豚由来)、L-カルニチン L-酒石酸塩、クレアチン、乳糖、クエン 酸、微結晶セルロース、リジン塩酸塩、ス テアリン酸Ca、プロリン、微粒二酸化ケイ 素、ビタミンE含有植物油 お召し上がり方 本品は食品ですので、お召し 上がりの量などに特別な定め はありませんが、1日当たり5 粒程度を目安に、そのまま水 またはお湯にて噛まずにお飲 みください。 「α-リポ酸」はあらゆる動植物に存在する脂肪酸の一種で、体内でエ ネルギーを作り出すための大切な成分です。本品は、「α-リポ酸」に 私たちの健康と美容をサポートする大きな可能性を秘めた成分L-カル ニチン、クレアチン、リジン、プロリン、クエン酸、コラーゲン、ビ タミンEを配合しました。 保存方法:高温・多湿、直射日光を避け、涼しい所に保管してください。 ご注意●味や色、香りが多少変わる場合もありますが、品質には問題ありません。●開封後はお早めにお飲みください。 ●乳幼児の手の届かない所に保管してください。●一度に飲み込もうとせず、数粒ずつに分けてお飲みください。●ごく まれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。●ペットには与えないでください。● 妊婦または授乳中の方のご使用はお避けください。●薬を服用あるいは通院中の方はお医者様とご相談の上お飲みくださ い。●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 14 3 α-リポ酸、ゼラチン、ビール酵母、デキス トリン、ビタミンE、ナイアシン、パント テン酸Ca、ビタミンB12、ビタミンB6、ビ タミンB1、ビタミンB2、葉酸 《召し上がり方》 食品として、一日に2カプセル 程度を目安に水などでお召し 上がりください。 米国財団法人野口医学研究所新健康活力製品 ヘルシー&ビューティーサポート α-リポ酸は加齢と共に減っていく成分で、ほうれん草、ブロッコ リー、トマト、にんじんなどに含まれますがその量は非常に微量で す。いつまでも元気で、若々しくいたいと願う方へサプリメント摂取 がおすすめです。 保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 《お取り扱いの注意》 ・開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ・万一体質に合わない場合はご使用を中止してください。 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 4 コーンスターチ、チオクト酸(α-リポ酸)、プルラン、ショ糖エステル、着色料 (二酸化チタン) 【お召し上がり方】●健康補 助食品として1日に1~3粒程度 を目安にお食事時などにかま ずに水またはお湯と共にお召 し上がりください。●初めて ご利用いただくお客様は少量 からお召し上がりください。 ●1日の目安量はお守りくださ い。●α-リポ酸は特有の刺激 のある味がありますので、召 し上がる際は多めのお水でお 召し上がりください。 α-リポ酸は別名チオクト酸といわれ、健康維持や美容に役立つ新たな 健康食品素材として注目されている成分です。 国産α-リポ酸200 mg! ●α-リポ酸は別名チオクト酸といわれ、ビタミンCやビタミンEの働き を助けたり、エネルギーの産生に不可欠な補酵素として働くなど、新 たな健康食品素材として注目されている成分です。 ●本品は、国産の品質確かなα-リポ酸を使用し、ハードカプセルに詰 めたサプリメントです。皆様の美容と健康維持にお役立てください。 ●保存方法:直射日光・高温多湿をさけ、涼しいところで保存してください。 【保存上の注意】●カプセルの変質を防ぐため直射日光、高温多湿をさけ、涼しい所で保存してください。●開封後はフ タをしっかり締め外箱に入れて保存し、早めにお召し上がりください。●お子様の手の届かない所に保管してください。 ●α-リポ酸は猫や犬などが特に好む場合があります。ペットが誤って食べると重篤な障害を起こすことがありますので、 保管方法に十分ご注意ください。 【ご利用上の注意】●開封日を記入の上ご利用ください。●まれに体質に合わないこともありますので、体調の優れない 場合は一時利用を中止してください。●お子様へのご利用は控えてください。●α-リポ酸は通常の使用において安全性の 高い素材ですが、お客様の体調・体質により稀に胃部不快感、発疹、動悸亢進などの症状がみられる場合があります。そ の様な場合には量を減らすか使用を中止して様子を見てください。 ご注意 本品は医薬品ではありません。不足しがちなα-リポ酸を補うサプリメントであり、直接病気を治療するものでは ありません。病気や体調不良のある方は医師にご相談の上ご利用ください。 △食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 ●α-リポ酸は熱や光に弱いため、夏季の車内や高温中に放置せず、直射日光、高温多湿をさけ35℃以下の涼しい所で保存 してください。 5 α-リポ酸、ゼラチン(豚由来)、ビール酵 母、デキストリン、ビタミンE、ナイアシ ン、パントテン酸Ca、ビタミンB12、ビタ ミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸 《召し上がり方》 食品として、一日に2カプセル 程度を目安に水などでお召し 上がりください。 α-リポ酸はジャガイモやブロッコリー、レバーなどに含まれている成 分ですが、若々しさや元気を応援する新しい素材として健康食品の仲 間入りをしました。食物からだけでなく現代人にはサプリメントから も積極的に取り入れたいおすすめの商品です。美容と健康の維持に本 商品をご活用ください。 保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 《お取り扱いの注意》 ・開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ・万一体質に合わない場合はご使用を中止してください。 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

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No. 原材料名 摂取目安量に関する表示 主なうたい文句 保存方法、注意表示等 6 チオクト酸(α-リポ酸)、コラーゲンペプ チド、ビタミンミックス、L-カルニチンフ マル酸塩、菜種硬化油、ぶどう糖発酵甘味 料、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステ ル お召し上がり方 ●健康補助の食品として1日3 ~6粒を目安に水か、お湯と共 にお召し上がりください。

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保存方法 高温多湿と直射日光を避けて保存してください。 ご使用上の注意 ●まれに体質に合わない方がございますので、お召し上がり後体調がすぐれないと思われる場合は、お召し上がり量を減 らすか、ご使用を中止してください。 ●開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●製造ロットによって若干の味・色の違いを生じる場合がありますが、品質には問題ありません。 7 アルファリポ酸、デキストリン、パントテ ン酸、ビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシ ン、ビタミンB2、ショ糖脂肪酸エステル、 葉酸、ビタミンB12、[被包材]ゼラチン ■お召し上がり方/栄養補助 食品として、1日1~2カプセル を目安に、水などと一緒にか まずに召し上がり下さい。 アルファリポ酸〔チオクト酸〕は、体内の細胞に存在する補酵素で、 細胞がエネルギーを作り出す際に大切な役割を果たします。体内で微 量に合成されますが、一般食材には微量しか含まれていない栄養成分 ですので、栄養補助食品として摂取することをおすすめいたします。 本品、2カプセルでアルファリポ酸が200 mg摂取できます。 保存方法/高温多湿、直射日光を避け、涼しい場所で保管して下さい。 ■使用上の注意/体質・体調に合わない時は、使用を一時中止して下さい。 8 共役リノール酸、α-リポ酸、L-カルニチン、クエン酸、コエンザイムQ10、ミツロ ウ、被包材(ゼラチン、グリセリン) お召し上がり方 1日4粒を目安に、水またはぬ るま湯と一緒にそのままお召 し上がりください。 燃焼効果サプリ 保存方法:直射日光と高温・多湿を避けて保存して下さい。また、吸湿性がありますから開封後はフタをしっかりお閉め ください。 ご注意●乳幼児の手の届かないところに置いて下さい。●原材料をご参照の上、食品アレルギーのある方はお召し上がり にならないで下さい。●体質や体調により、まれに合わない場合があります。その場合は、使用を中止して下さい。●薬 を服用あるいは、通院中の方、妊娠・授乳中の方、お子様は医師とご相談の上でお召し上がり下さい。 15 9 クレアチン、L-カルニチン、チオクト酸 (α-リポ酸)、澱粉、イチョウ葉エキス、 イヌリン、還元麦芽糖水飴、黒コショウ抽 出物、L-シスチン、ステアリン酸カルシウ ム、二酸化ケイ素、ビタミンB1、増粘剤 (プルラン) ●1回2粒、1日4粒を目安に、 水などと一緒にかまずにお召 し上がりください。 α-リポ酸は、全身で働く、美容・健康維持に欠かせない生体内成分で す。『資生堂 サプレックス α-リポ酸』は、高純度・高品質のα-リポ 酸を高配合するとともに、その魅力を高める様々な工夫をほどこした 美容健康食品です。 工夫①:α-リポ酸にL-カルニチンを組合せた特許処方。さらに、α-リ ポ酸と相性のよいイチョウ葉エキスなどのサポート成分も贅沢に配 合。 工夫②:ゆっくり溶ける持続性タイプのα-リポ酸原料を配合すること で、α-リポ酸を効率よく利用。 工夫③:三層タイプのタブレットとすることで、不安定になりがちな α-リポ酸を確実に安定化。 ◆アルミ袋開封後は、3日を目安に早めにお召し上がりください。◆アルミ袋開封後は、直射日光、高温多湿のところを避 けて保存してください。◆1日の摂取目安量を守って、お召し上がりください。◆体質・体調により、まれに合わない場合 がありますので、その場合はご利用をお控えください。◆疾病などで治療中のかたや妊娠中のかたがご利用になる場合 は、事前に医師や薬剤師にご相談ください。◆植物エキスを使用しているため、色調にバラツキが生じる場合があります が、品質には問題ありません。◆食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 保存方法:直射日光、高温多湿のところを避けて保存してください 10 水溶性食物繊維、チオクト酸(α-リポ 酸)、マルチトール、セルロース、L-カル ニチンL-酒石酸塩、デキストリン、グリシ ン、ショ糖エステル、白ガオクルア、黒大 豆種皮抽出物、コエンザイムQ10 【お召し上がり方】 1日あたり3~6粒を目安にし て、水又はお湯と一緒にお召 し上がりください。 本品は、α-リポ酸、コエンザイムQ10、L-カルニチンの新素材トライ アングルに白ガオクルア、黒大豆種皮抽出物を配合した栄養補助食品 です。 α-リポ酸とは・・・ α-リポ酸は細胞の呼吸などに不可欠な栄養成分であり、エネルギー生 産工場であるミトコンドリアに存在している成分です。また、一般の 食品にはごくわずかしか含まれていません。 保存方法 高温多湿、直射日光を避け涼しい所に保管してください。 【ご注意】 賞味期限を過ぎた製品はお召し上がりにならないでください。 お子様の手の届かないところに、置いてください。 アレルギーなど体質に合わないと思われるときは、ご使用を中止してください。 11 コーンスターチ、チオクト酸(アルファリ ポ酸)、ゼラチン、セルロース、ショ糖脂 肪酸エステル 召し上がり方 ■1日1~2粒を目安に、水と一 緒にお召し上がりください。 特長 ■ゴールドジムアルファリポ酸は、純度の高いアルファリポ酸を手軽 に摂取しやすくカプセルタイプにしたサプリメントです。 ■アルファリポ酸は、体内の細胞に微量に含まれますが、加齢と共に 失われる栄養素です。 ■また、アスリートの競技力向上にも役立ち、クレアチンサプリメン トとの併用でエネルギー源の補給としてもおすすめです。 保存方法 高温・多湿のところを避けて保管してください。 ●ご使用後は銀色の内袋にもどし箱に入れ、なるべく早めにお召し上がりください。 ●サプリメントは、ご自身の食事内容や運動量を考慮してお摂りください。体質に合わないと思われる場合はお摂りにな らないでください。 ●35 ℃以下の室内で保管してください。

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No. 原材料名 摂取目安量に関する表示 主なうたい文句 保存方法、注意表示等 12 ビール酵母、チオクト酸(α-リポ酸)、 L-カルニチンL-酒石酸塩、乳糖、コエン ザイムQ10、ゼラチン、微粒二酸化ケイ 素、カラメル色素、ビオチン ●お召し上がり方 栄養機能食品として、1回3~6 カプセルを目安に水又はお湯 にてお召し上がりください。 表示の期限内にお召し上がり ください。 栄養機能食品(ビオチン) リポバランスの特長 α-リポ酸、コエンザイムQ10は体内でエネルギーを作り出す補酵素で す。この他にL-カルニチン、ビオチン、ビール酵母が配合されていま す。リポバランスを日常の健康維持にお役立てください。 ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 ■こんな方におすすめします。 ◎若々しさを保ちたい方 ◎運動不足が気になる方 ◎生活習慣が気になる方 ◎激しいスポーツ、仕事をなさる方 ◎美容を心がけている方 ◎朝、起きるのがつらい方 保存方法:高温・多湿を避け、直射日光が当たらない涼しい所に保存してください。 ●保管上の注意 カプセルに水分がつくと変化することがあります。容器の中のカプセルは、ぬれた手でふれないようにしてください。容 器のフタはしっかりしめて保管してください。 ●ご注意 お召し上がり後体が熱く感じることがありますが、これはα-リポ酸によるもので、特に心配ありません。本品は、多量摂 取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 ※本品は、特定保健用食品と異なり、厚生労働大臣により個別審査を受けたものではありません。 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 13 シクロデキストリン、チオクト酸(α-リポ 酸)、食用精製加工油脂、ゼラチン、酸化 防止剤(抽出ビタミンE)、微粒二酸化ケ イ素、着色料(カラメル、酸化チタン) ■召し上がり量:1日2粒を目 安にお召し上がりください。 ※本品は過剰摂取をさけ、1日 の摂取目安量を超えないよう にお召し上がりください。 イキイキ 好調な毎日を過ごしたい エネルギーサイクルを維持 燃焼系!積極的な補給でエネルギーサイクルをサポート! ■召し上がり方:水またはぬるま湯でお召し上がりください。お身体に異常を感じた場合は、飲用を中止してください。 原材料をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。薬を服用中あるいは通院中の方、 妊娠中の方は、お医者様にご相談の上お召し上がりください。 ■保存方法:直射日光、高温多湿な場所をさけて冷暗所で保管してください。お子様の手の届かないところで保管してく ださい。開封後はしっかり開封口を閉め、なるべく早くお召し上がりください。 α-リポ酸は、人間にとって有用な成分ですが、ペット(猫や犬など)には、健康に悪影響を与える危険があります。これ はペットの生理機能が人間とは異なるためです。ペットが誤って食べないよう充分ご注意ください。 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 16 14 共役リノール酸、フランス海岸松樹皮エキ ス末、ヒアルロン酸、トウモロコシ胚芽抽 出物、デキストリン含有食物繊維、とうも ろこし澱粉、アルファリポ酸、クエン酸、 ビタミンC、プルラン(被包材)、ショ糖 エステル、ビタミンE、L-カルニチン酒石 酸塩、メチオニン、オルニチン、アルギニ ン、ヘマトコッカス藻色素(アスタキサン チン含有)、カゼインNa(乳由来) お召し上がり方 食品ですので、1日の飲む量や 飲み方に決まりはありません が、健康補助食品として、1日 2~4粒ほどを目安に、水また は、ぬるま湯でお好きな時に お召し上がりください。

Beauty & Diet Support Supplement

※1粒中にα-リポ酸を50 mg配合。2粒で100 mg。4粒で200 mgを摂取で きます。 キレイサポート!+スリムサポート! フランス海岸松樹皮エキス、セラミド等を、さらにプラス。 L-カルニチン、共役リノール酸等を、さらにプラス。 保存方法 高温多湿および直射日光を避け、冷暗所に保存して下さい。 ご注意 ※本品は、食品ですが、万一体質に合わないと思われる場合は、飲用を一時中止するか、1日の飲む量を減らして下さい。 ※原材料をご参照の上、アレルギーのある方や病気で通院中の方は、お医者様にご相談の上お飲み下さい。 15 コーンスターチ、α-リポ酸、L-カルニチ ンL-酒石酸塩、コエンザイムQ10、クレア チン、ゼラチン、ビタミンB1、ステアリン 酸マグネシウム、ビタミンB2 《お召し上がり方》 栄養機能食品として1日3粒を 目安にそのまま水またはぬる ま湯と一緒にお召し上がりく ださい。 栄養機能食品(ビタミンB) 【保存方法】直射日光や湿気の多い所を避け、涼しい所に保存してください。 《ご利用上の注意》 ●開封後は蓋をしっかりと閉め、乳幼児の手の届かない所に保管してください。 ●自然原料を使用しているため、粒の色が若干変わることがございますが、品質には影響ありませんのでご安心してお召 し上がりください。 ●体質に合わないと思われる場合は召し上がる量を減らすか、一時利用を休止してください。 本品は、特定保健用食品とは異なり、厚生労働大臣による個別審査を受けたものではありません。 食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 16 サイクロデキストリン、α-リポ酸(チオク ト酸)、乳酸菌(エンテロコッカス・フェ カリスFK-23)、ビタミンB1、ビタミン B6、ビタミンB2、ビオチン、ゼラチン(被 包剤) 【お召し上がり方】 栄養補助食品として1日2~4カ プセルを目安に水または、お 湯でお召し上がりください。 保健機能食品(栄養機能食品) Colon clean Shiny skin feeling good Anti-Ageing Product   フェカリス・リポ酸 細胞体感サプリメント 保存方法 高温多湿、直射日光を避けて保管して下さい。 【使用上の注意】 本品は簡単に開けられないよう「押しながら開ける」タイプの「ふた」を使用しておりますが、お子様などの手の届かな い場所に保管してください。妊娠、授乳中の方および薬剤を使用している方は、念のため医師にご相談ください。 体質により、まれに身体に合わない場合があります。その場合は使用を中止してください。 開封後はしっかりとふたを閉め、涼しいところに保管してください。 17 【内容物】セルロース、チオクト酸(α-リ ポ酸)、d-αトコフェロール・ベタイン、 植物性加工油脂、緑茶末、ステアリン酸 Ca、ビタミンB2、ニコチン酸アミド、コエ ンザイムQ10 【被包剤】ゼラチン(豚由来) [お召し上がり方] 本品は食品ですのでお召し上 がり方に決まりはございませ んが、1日に1~4粒を目安に水 又はぬるま湯にてお召し上が りください ― 保存方法 高温多湿、直射日光を避け涼しい場所、小さいお子様の手の届かない場所に保管してください。 食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。 ※本品は猫や犬などが特に好む場合があります。誤って食べないよう保管場所にご注意ください。

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<参考資料2> ●「健康食品」を販売する事業者に対するアンケート結果一覧(n=105) 1.販売している商品<複数回答> 2.販売している「健康食 品」等の形態<複数回答> 3.「健康食品」等の効果・有効性や安全性・リスク等に対す る考え<1つ選択> 4.「健康食品」販売に係るマニュ アル等<複数回答> 医 薬 品 医 薬 部 外 品 特 定 保 健 用 食 品 栄 養 機 能 食 品 い わ ゆ る 健 康 食 品 一 般 食 品 錠 剤 ・ カ プ セ ル 顆 粒 ・ 粉 末 状 そ の 他 の 形 態 ( 飲 料 な ど) 医 薬 品 同 様 に 取 り 扱っ て い る 医 薬 部 外 品 同 様 に 取 り 扱っ て い る 特 定 保 健 用 食 品 同 様 に 取 り 扱っ て い る 一 般 食 品 と 同 様 に 取 り 扱っ て い る 商 品 や 含 有 成 分 に よっ て 扱 い 方 ・ 認 識 が 異 な る わ か ら な い 無 回 答 商 品 の 陳 列 方 法 に つ い て 販 促 方 法 に つ い て 販 売 時 の 消 費 者 へ の 説 明 に つ い て 消 費 者 か ら の 苦 情 ・ 問 い 合 わ せ へ の 対 応 方 法 件数 63 79 88 89 91 81 95 93 89 11 8 8 34 39 1 4 45 34 27 34 % 60.0 75.2 83.8 84.8 86.7 77.1 90.5 88.6 84.8 10.5 7.6 7.6 32.4 37.1 1.0 3.8 42.9 32.4 25.7 32.4 5.「健康食品」販売に携わる従業員の所有資格について 6.情報収集について ①販売に携わる従業員と携 わらない従業員を区別して いるか<1つ選択> ②従業員が所有する資格<複数回答> ③「健康食品」の販売に携わる可能性のある従業員の資格<複数回答> ①「健康食品」に関する情報を収集 しているか<1つ選択> 17 所 有 資 格 で 区 別 し て い る 所 有 資 格 で 区 別 し て い な い 無 回 答 薬 剤 師 管 理 栄 養 士 ・ 栄 養 士 栄 養 情 報 担 当 者 ( N R ) 食 品 保 健 指 導 士 日 本 サ プ リ メ ン ト ア ド バ イ ザー そ の 他 の 資 格 資 格 を 持 た な い 従 業 員 薬 剤 師 管 理 栄 養 士 ・ 栄 養 士 栄 養 情 報 担 当 者 ( N R ) 食 品 保 健 指 導 士 日 本 サ プ リ メ ン ト ア ド バ イ ザー そ の 他 の 資 格 資 格 を 持 た な い 従 業 員 日 常 的 に 収 集 し て い る 必 要 な 場 合 の み 収 集 し て い る 収 集 し て い な い わ か ら な い 件数 8 91 6 69 65 20 6 13 55 93 64 56 15 3 11 54 89 61 39 2 3 % 7.6 86.7 5.7 65.7 61.9 19.0 5.7 12.4 52.4 88.6 61.0 53.3 14.3 2.9 10.5 51.4 84.8 58.1 37.1 1.9 2.9 6.情報収集について 7.実施している従業員教育<複数回答> ②情報を周知させ るしくみがあるか ③どのような情報を収集しているか<複数回答> ④情報収集の方法<複数回答> あ る な い 商 品 の 効 果 ・ 有 効 性 に 関 す る 情 報 成 分 の 効 果 ・ 有 効 性 に 関 す る 情 報 商 品 の 安 全 性 に 関 す る 情 報 成 分 の 安 全 性 に 関 す る 情 報 摂 取 方 法 に 関 す る 情 報 法 令 等 の 情 報 そ の 他 関 係 団 体 主 催 の 講 習 会 等 の 受 講 イ ン ター ネッ ト、 雑 誌、 新 聞 等 の 情 報 行 政 機 関 の 情 報 専 門 誌( 医 学 雑 誌 な ど) の 購 読 製 造、 販 売 業 者 か ら 情 報 を 入 手 商 品 の 表 示 か ら 情 報 を 入 手 医 療 関 係 者 か ら 情 報 を 入 手 そ の 他 資 格 取 得 の 奨 励 講 習 会 等 の 受 講 社 内 で 講 習 会 を 実 施 「 健 康 食 品」 に 関 す る 情 報 の 周 知 特 に し て い な い そ の 他 件数

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参照

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