協会の運営に関する各種指標(数値)について
協会の運営に関する各種指標(数値)について
【目標指標】
サービス関係指標 目標 広島支部実績
サービス関係指標 目標 広島支部実績
健康保険給付の受付から振込までの日数の目標(10営業日)
健康保険給付の受付から振込までの日数の目標(10営業日)
の達成率 100% 100%達成
サービススタンダードの遵守
健康保険給付の受付から振込までの日数 平成22年3月時より減少
(7.60日→7.50日)達成
サービススタンダードの遵守
健康保険給付の受付から振込までの日数 平成22年3月時より減少
(7.60日→7.50日)
健康保険証の交付 資格情報の取得から健康保険証送付までの平均日数 2日以内 2日
健康保険証の交付 資格情報の取得から健康保険証送付までの平均日数 2日以内 2日
窓口での待ち時間の満足度 平成21年度調査より改善
(82.2P→93.9P)(82.2P→93.9P)改善
職員の応接態度に対する満足度 平成21年度調査より改善 改善
職員の応接態度に対する満足度 平成21年度調査より改善
(86.8P→95.4P)
改善
施設の利用の満足度 平成21年度調査より改善
(69.3P→79.5P)改善
お客様満足度
訪問目的の達成度 平成21年度調査より改善
(93.1P→96.9P)改善
訪問目的の達成度 平成21年度調査より改善
(93.1P→96.9P)
窓口サービス全体としての満足度 平成21年度調査より改善 改善
窓口サービス全体としての満足度 平成21年度調査より改善
(91.0P→97.0P)改善
保健事業関係指標
健診の実施 特定健康診査実施率 被保険者45%、被扶養者55% 被保険者41.1%
健診の実施 特定健康診査実施率 被保険者45%、被扶養者55%
被扶養者 9.6%
事業主健診の実施 事業主健診のデータの取込率 20% 1.0%
保健指導の実施 特定保健指導実施率 被保険者37.1%、被扶養者32.4% 被保険者9.7%
被扶養者2.0%
保健指導の実施 特定保健指導実施率 被保険者37.1%、被扶養者32.4%
被扶養者2.0%
医療費適正化関係指標
医療費適正化関係指標
被保険者1人当たり資格点検効果額 21年度実績を上回る
(2,778円→3,418円)(2,778円→3,418円)達成
被保険者1人当たり内容点検効果額 21年度実績を15%程度以上上 達成
レセプト点検効果額 被保険者1人当たり内容点検効果額
回る ( 498円→735円)
21年度実績を20%程度以上上 未達成
レセプト点検効果額
被保険者1人当たり外傷点検効果額 21年度実績を20%程度以上上
回る (362円→361円)未達成
後発医薬品の使用促進 切替者1人当りの軽減月額 後発医薬品の使用の実績を従
前より増加前より増加 1,527円+1133円
【検証指標】
【検証指標】
項 目 内 容 広島支部実績
インターネットによる医療費通知の利用割合 128件
各種サービスの利用状況
任意継続被保険者の口座振替利用率 27.8%
事務処理誤りの防止 「事務処理誤り」発生件数 19件29件
苦情 29件
お客様の苦情・意見 苦情・意見の受付件数とその内容
苦情 29件
ご意見 18件
お客様の苦情・意見 苦情・意見の受付件数とその内容 ご意見 18件
お礼 3件
ホームページの利用 支部ホームページへのアクセス件数 319,221件
ホームページの利用 支部ホームページへのアクセス件数
(21年度 125,768件)
申請・届出の郵送化 申請・届出の郵送化率 63.9%
申請・届出の郵送化 申請・届出の郵送化率 63.9%
コピー用紙 1285箱→1145箱
黒トナー 69個→78個
業務の効率化・経費の削減 消耗品の使用状況 黒トナー 69個→78個
カラートナー 84個→42個
業務の効率化・経費の削減 消耗品の使用状況
カラートナー 84個→42個
(注)
(注)
検証指標については、目標の設定が馴染まない又は具体的な数値目標の設定が困難であるが、運営状況を数値により検証、確
認することが必要と考えられる指標をまとめたものであり、運営状況を踏まえて、今後、適宜、追加
認することが必要と考えられる指標をまとめたものであり、運営状況を踏まえて、今後、適宜、追加
◆開催回数:6回(
H22年7月~H23年3月)
◆開催回数:6回(
H22年7月~H23年3月)
◆広島支部評議会⇒支部長より本部へ意見提出
◆広島支部評議会⇒支部長より本部へ意見提出
広島支部の主な意見:
保険料引き上げについてはやむを得ないものの、
「国庫補助率増の要望」や「保険料率決定の仕組みの見直し」など
「国庫補助率増の要望」や「保険料率決定の仕組みの見直し」など
23.3月 22.9月
23.3月 22.9月
◆健康保険委員向けメルマガの創刊(平成
23年2月)
◆健康保険委員向けメルマガの創刊(平成
23年2月)
◆健康保険委員の研修を年金委員と共同開催で実施
◆健康保険委員の研修を年金委員と共同開催で実施
H22.10 11
13
1,400
H22.10~11月:13会場・約1,400名参加
H22.10~11月:13会場・約1,400名参加
H23.3月
:
8会場・ 約1,100名参加
H23.3月
:
8会場・ 約1,100名参加
※リクエストの多かった業務内容、健康保険料率の変更等について説明し、アンケー ト
※リクエストの多かった業務内容、健康保険料率の変更等について説明し、アンケー ト
による意見集約を行った。アンケートについては、約
9割の方から「参考になった」との
による意見集約を行った。アンケートについては、約
9割の方から「参考になった」との
ご意見をいただいた。
ご意見をいただいた。
○講演活動
○講演活動
講演会 件数
講演会 件数
ロータリークラブ 9
ロータリークラブ 9
ライオンズクラブ 2
ライオンズクラブ 2
その他 2
その他 2
合計 13
合計 13
○マスコミを通じた情報発信
○マスコミを通じた情報発信
中国新聞 読売新聞 朝日新聞 広島経済レポート 経済レポート カレントひろしま
中国新聞 読売新聞 朝日新聞 広島経済レポート 経済レポート カレントひろしま
H22.5・H23.1・
H23.3 H23.3 H22.5・H23.3 H22.7・H23.3
保険料率の引き上げについて
H23.3 H23.3 H23.3 H22.5・H23.3 H22.7・H23.3
保険料率の引き上げについて
H22.9・H22.10 H22.5・H22.6・
H22.11・H23.1 H22.6・H22.8 H22.6
パイロット事業の取り組みについて H22.9・H22.10
H22.11・H23.1 H22.6・H22.8 H22.6
パイロット事業の取り組みについて
H22.10 H23.2 H22.11
ジェネリック医薬品について H22.10 H23.2 H22.11
ジェネリック医薬品について
無料健診について H22.6 H23.3
レセプトの電子化について H22.12
ジェネリック医薬品軽減額通知サービスを実施(
年 月、
年 月)
ジェネリック医薬品軽減額通知サービスを実施(
年 月、
年 月)
ジェネリック医薬品軽減額通知サービスを実施(
年 月、
年 月)
ジェネリック医薬品軽減額通知サービスを実施(
年 月、
年 月)
切り替え人数(割合) 軽減効果額/月 1人当りの軽減効果額/月
切り替え人数(割合) 軽減効果額/月 1人当りの軽減効果額/月
H22年4月 11,017人(約28%) 約1,680万円 1,527円
H22年4月 11,017人(約28%) 約1,680万円 1,527円
H23年1月 3,601人(約22%) 約408万円 ※ 1,133円
H23年1月 3,601人(約22%) 約408万円 ※ 1,133円
※ 22年4月に切り替え済みの効果は除く
1 生活習慣病重症化予防のための受診勧奨
1 生活習慣病重症化予防のための受診勧奨
◆通知実績( 計5回) 生活習慣病放置者への受診勧奨の通知: 285通
◆通知実績( 計5回) 生活習慣病放置者への受診勧奨の通知: 285通
健診異常値放置者への受診勧奨の通知:1,119通
健診異常値放置者への受診勧奨の通知:1,119通
◆通知結果(1、2回目分)
◆通知結果(1、2回目分)
通知者数 行動変容者数 行動変容率 行動変容率(%)
通知者数
(件)
行動変容者数
(人)
行動変容率
(%)
行動変容率(%)
〔自主変容含む〕
(件) (人) (%) 〔自主変容含む〕
生活習慣病放置者への受診勧奨通知 82 23 約28 約59
生活習慣病放置者への受診勧奨通知 82 23 約28 約59
健診異常値放置者への受診勧奨通知 261 28 約11 約12
健診異常値放置者への受診勧奨通知 261 28 約11 約12
・生活習慣病放置者への通知
→糖尿病重症化予防による直接指導へステップUP
・生活習慣病放置者への通知
→糖尿病重症化予防による直接指導へステップUP
・健診異常値放置者への通知
→加入者の健康管理の観点から継続実施
・健診異常値放置者への通知
→加入者の健康管理の観点から継続実施
2 心筋梗塞・脳梗塞の重症化予防プログラムの実施(共同研究)
2 心筋梗塞・脳梗塞の重症化予防プログラムの実施(共同研究)
◆実施状況(通知数:
34件中、受け入れ数:13件)
◆実施状況(通知数:
34件中、受け入れ数:13件)
指導終了者 ・・・2名(現在も健康を維持) 中断者 ・・・6名
指導終了者 ・・・2名(現在も健康を維持) 中断者 ・・・6名
指導継続中 ・・・5名
指導継続中 ・・・5名
※心筋梗塞・脳梗塞プログラムについては、
23年度においても既存の対象者への指導を
※心筋梗塞・脳梗塞プログラムについては、
23年度においても既存の対象者への指導を
継続し、プログラムの検証、医療費適正化の効果の検証を引き続き実施。
継続し、プログラムの検証、医療費適正化の効果の検証を引き続き実施。
心筋梗塞・脳梗塞の対象者の多くが、糖尿病に罹患、もしくは予備軍となって
心筋梗塞・脳梗塞の対象者の多くが、糖尿病に罹患、もしくは予備軍となって
いることにより、
H23年度はパイロット事業で国民病とも呼ばれる「糖尿病の重
いることにより、
H23年度はパイロット事業で国民病とも呼ばれる「糖尿病の重
症化予防」を実施。
症化予防」を実施。
3 ITを活用した特定保健指導の効率的な実施(はらすまダイエット)
3 ITを活用した特定保健指導の効率的な実施(はらすまダイエット)
H22年度については、955人の方が参加。H23年度は対象者枠を1,500名に
3 ITを活用した特定保健指導の効率的な実施(はらすまダイエット)
H22年度については、955人の方が参加。H23年度は対象者枠を1,500名に
H22
955
H23
1,500
拡大し、引き続き実施。
拡大し、引き続き実施。
※効果については、 〔3.保健事業
(4)ITの一貫した取組み〕 を参照。
※効果については、 〔3.保健事業
(4)ITの一貫した取組み〕 を参照。
◆サービススタンダード
◆サービススタンダード
・目標:10営業日以内に支払う。実績は1年を通じ、10日以内で完全実施。
・目標:10営業日以内に支払う。実績は1年を通じ、10日以内で完全実施。
◆郵送化について
◆郵送化について
・郵送率向上等の年間共通テーマをチラシやHP等で周知。
・郵送率向上等の年間共通テーマをチラシやHP等で周知。
◆窓口サービスについて
◆窓口サービスについて
・昨年実施したパイロット事業の結果を踏まえ、平成
23年3月より、三次年金事務所にてテレビ
・昨年実施したパイロット事業の結果を踏まえ、平成
23年3月より、三次年金事務所にてテレビ
電話を導入。
電話を導入。
◆適正な給付業務の推進
◆適正な給付業務の推進
・他支部のパイロット事業の成果を踏まえたマニュアル等を基に、健康保険給付の的確な審査
の徹底と調査の実施。
の徹底と調査の実施。
◆保険証の提示についてのポスターを作成
◆保険証の提示についてのポスターを作成
・中四国厚生局・広島県・県医師会・県歯科医師会・健保連・国保連・支払基金の連名で作成。
・中四国厚生局・広島県・県医師会・県歯科医師会・健保連・国保連・支払基金の連名で作成。
◆保険給付適正化プロジェクトの実施
◆保険給付適正化プロジェクトの実施
疑義のある給付金の申請について、支部プロジェクトチームにおいて調査等の方針を検討
疑義のある給付金の申請について、支部プロジェクトチームにおいて調査等の方針を検討
傷病手当金 : 不支給1件(効果額 約700万円)
傷病手当金 : 不支給1件(効果額 約700万円)
療養費(はり・きゅう): 不支給2件(効果額 約
320万円)
療養費(はり・きゅう): 不支給2件(効果額 約
320万円)
◆レセプト点検の効果的な推進
◆レセプト点検の効果的な推進
業務結果を
3か月毎に分析・検証し、医療費適正化会議に意見を求め、効果的な点検を
業務結果を
3か月毎に分析・検証し、医療費適正化会議に意見を求め、効果的な点検を
推進する。
推進する。
1人当たりの点検効果額
資格点検
3,418円(H21年度 2,778円)
1人当たりの点検効果額
資格点検
3,418円(H21年度 2,778円)
外傷点検
361円(H21年度
362円
外傷点検
361円(H21年度
361
H21
362円
362
内容点検
735円(H21年度
498円)
内容点検
735円(H21年度
498円)
◆返納金債権管理
◆返納金債権管理
支部として効果的な業務構築を行う (自動音声による債権の督促電話の実施。)
支部として効果的な業務構築を行う (自動音声による債権の督促電話の実施。)
平成
22年度回収率
承継債権
7.38%(H21年度 12.43%)
平成
22年度回収率
承継債権
7.38%(H21年度 12.43%)
77.76% H21
84.76%
協会債権
77.76%(H21年度 84.76%)
協会債権
77.76%(H21年度 84.76%)
◆受診率向上の取組み
◆受診率向上の取組み
・「生活習慣病予防健診 予約状況照会サービス」開設
・「生活習慣病予防健診 予約状況照会サービス」開設
広島支部ホームページで健診機関の予約状況を確認
広島支部ホームページで健診機関の予約状況を確認
・「特定健康診査受診券」の事業所あて直接送付
・市町との連携・協力体制の構築
・市町との連携・協力体制の構築
住民健診に参加できるよう
21市町と連携
住民健診に参加できるよう
21市町と連携
特定健診とがん検診が同時に実施できるよう廿日市市・大竹市と連携
特定健診とがん検診が同時に実施できるよう廿日市市・大竹市と連携
・事業者健診データの架電による取得促進
・事業者健診データの架電による取得促進
22年度データ取り込み件数:3,261件
22年度データ取り込み件数:3,261件
◆実績
◆実績
受診率(%)
増減 目標受診率(%)
平成21年度
平成22年度
受診率(%)
増減 目標受診率(%)
平成21年度
平成22年度
生活習慣病予防健診
38.1
41.1
3.0
45.0
生活習慣病予防健診
38.1
41.1
3.0
45.0
特定健康診査
10.3
9.6
-0.7
55.0
特定健康診査
10.3
9.6
-0.7
55.0
事業者健診
0.11
1.0
0.89
20.0
事業者健診
0.11
1.0
0.89
20.0
◆特定保健指導実施率
◆特定保健指導実施率
21年度(%) 22年度(%)
増減
目標(%)
21年度(%) 22年度(%)
増減
目標(%)
21年度(%) 22年度(%)
増減
目標(%)
被保険者
6.0
9.7
3.7
37%
被保険者
6.0
9.7
3.7
37%
被扶養者
-
2.0
-
32%
被扶養者
-
2.0
-
32%
◆特定保健指導のアウトソーシング開始(平成
22年12月~)
◆特定保健指導のアウトソーシング開始(平成
22年12月~)
◆開催回数:2回(
11/11 、 2/25 )
◆開催回数:2回(
11/11 、 2/25 )
◆会議の提案が実現したもの
◆会議の提案が実現したもの
⇒ 「生活習慣病予防健診 予約状況照会サービス」
⇒ 「生活習慣病予防健診 予約状況照会サービス」
※導入後の改善点については、〔4.保健事業(4)ITの一貫した取組み〕を参照。
※導入後の改善点については、〔4.保健事業(4)ITの一貫した取組み〕を参照。
.
1
. 「生活習慣病予防健診 予約状況照会サービス」の開設
1
. 「生活習慣病予防健診 予約状況照会サービス」の開設
・ホームページ上で、いつでもすぐに健診の予約状況の確認が可能
・ホームページ上で、いつでもすぐに健診の予約状況の確認が可能
・お住まいの地域ごとに最寄りの健診機関の選択が可能
・お住まいの地域ごとに最寄りの健診機関の選択が可能
・広島支部及び健診機関側の負担の軽減(問合せの減少)
・広島支部及び健診機関側の負担の軽減(問合せの減少)
2
.事業所健康サポートシステム(事業所訪問や保健師の稼働報告等のIT化)
2
.事業所健康サポートシステム(事業所訪問や保健師の稼働報告等のIT化)
・事業所への受診勧奨に活用:
・事業所への受診勧奨に活用:
アンケート集計・管理、事業所情報のファイル出力、宛名ラベルの作成等
・保健指導者管理:
・保健指導者管理:
事業所の指導履歴の簡単検索、保健指導者単位の指導スケジュール作成、
事業所の指導履歴の簡単検索、保健指導者単位の指導スケジュール作成、
指導実績報告書の自動作成等
指導実績報告書の自動作成等
・システム管理:
・システム管理:
データの自動バックアップ、セキュリティ対策
データの自動バックアップ、セキュリティ対策
.
3
. ITを活用した保健指導の効率的実施(「はらすまダイエット」)
3
. ITを活用した保健指導の効率的実施(「はらすまダイエット」)
21年度 22年度 評価
21年度 22年度 評価
初回面談実施件数平均
初回面談実施件数平均
(22年6月~1月) 156件/月 376件/月 2.4倍
(22年6月~1月) 156件/月 376件/月 2.4倍
初回中断率
初回中断率
(22年6月~1月) 28.8% 22.8% 6ポイント改善
(22年6月~1月)
36%
中断率の前年度との比較 47% 36%
(5/29~8/3) 11ポイント改善
(5/29~8/3)
・保健師を初回面談に集中
・保健師を初回面談に集中
・
限られた人員で従前以上の対象者に指導が可能
『成果』・『メリット』
・
限られた人員で従前以上の対象者に指導が可能
『成果』・『メリット』
が全国的に評価
・保健指導に選択肢
が全国的に評価
・保健指導に選択肢
15支部が事業実施に向け、調整中
15支部が事業実施に向け、調整中