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Microsoft PowerPoint - kango14c03.ppt

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Academic year: 2021

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(1)

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情報科学 その3

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はじめに

はじめに

キーボードの特殊なキー

MS-Wowdの基礎

課題の提出

3/52

キーボードの特殊なキー

4/52

キーボードの見方

Shiftキー Enterキー スペースキー カーソルキー ファンクションキー テンキー コントロールキー CapsLock キー 5/52

特殊なキー

Shiftキー 他のキーとの組み合わせにより、大文字や記号を入力できます。 CapsLockキー CapsLockの有効/無効を切り替えます。有効の時は、入力文字が小文字か ら大文字になります。 (多くの場合、Shiftを押しながらこのキーを押します) Ctrlキー: 多くの場合、左下と右下にあります。各アプリケーションでは、他のキーと同時 に押すことにより、さまざまな機能が利用できます。WordやExcelだと、ショー トカットキーを利用するときに使用します。 ファンクションキー: 多くの場合、上の方にあるF1からF12 というキーです。各アプリケーションで は、さまざまな機能が利用できます。 6/52

演習

1(メモ帳とファンクションキー)

1. 「メモ帳」を立ち上げます。 (スタートボタンのアクセサリ内にあります。 もしくは、スタートボタンから ”notepad” を検索) 2. メモ帳をクリックしてアクティブにします。 3. F1を押してみましょう。 4. F5を押してみましょう。

(2)

7/52

演習

2(IMEとファンクションキー)

1. メモ帳をクリックしてアクティブにします。 2. 「半角/全角」キーを押して、日本語入力とします。 3. “A” キーを5回ぐらい押します(Enterは押さない)。 4. F6キーを押してみましょう。 5. F7キーを押してみましょう。 6. F8キーを押してみましょう。 7. F9キーを押してみましょう。 8/52

演習

3(CapsLockキー)

1. メモ帳がアクティブな状態で、半角/全角キーを押し、 日本語入力をオフにします。 2. キーボードの右上の方に “A” というランプがあること を確認しましょう。 3. “A” キーを数回押しましょう。 4. Shiftキーを押しながら、CapsLockキーを押します。 5. 何回か押して、 “A” というランプが点いたり消えたり するのを確認します。 6. ランプが点いている状態で、“A” キーを数回押しま しょう。 9/52

演習4(Ctrlキーと組み合わせ1)

1. メモ帳に、数行、なんでもよいので打ちます。 2. 1行目を選択します。次のどちらかをする。  マウスでドラッグする。  マウスでその行をダブルクリックする。  Shiftを押しながらカーソルキーを叩く。 3. Ctrlキーを押しながら、 “C” キーを押します。(コピー) 4. カーソルを適当な位置に動かします。 5. Ctrlキーを押しながら、 “V” キーを押します。 (ペース ト) 10/52

演習5(Ctrlキーと組み合わせ2)

6. Ctrlキーを押しながら、 “A” キーを押します。 (全選択) 7. Ctrlキーを押しながら、 “X” キーを押します。 (カット) 8. Ctrlキーを押しながら、 “V” キーを数回、押してみま しょう。 9. 適当に何か入力してみましょう。 10. Ctrlキーを押しながら、 “Z” キーを押します。 (アンドゥ)

演習

6(テンキーとNumLock)

1. メモ帳をアクティブにします。 2. キーボードの右上に “1” というランプがあることを確 認しましょう。 3. テンキーの左上にあるNumLock を数回押し、ランプ が点いたり消えたりすることを確認しましょう。 4. ランプが点いているときに、テンキーを適当に押して みます。 5. ランプが消えているときに、テンキーを適当に押して みます。

演習

7(プリントスクリーン)

1. 「ペイント」を立ち上げます。 (スタートボタンのアクセサリ内にあります。 もしくは、スタートボタンから ”mspaint” を検索) 2. “Print Screen” ボタンを押します。 3. ペイントをアクティブにし、Ctrl-V とします。 (Ctrl-V は、 “Ctrl を押しながらVを押す” という意味) 4. メモ帳をアクティブにします。

5. “Alt” キーを押しながら “Print Screen” ボタンを押しま す。

(3)

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ファイルの拡張子

 計算機(パソコン等)では、多くのファイルを扱います。  MS-Wordのファイル、MS-Excelのファイル...等、 様々な種類のファイルを扱います。  そのファイルが、どのような種類のものなのか、ファイ ル名の末尾に『拡張子』というのをつけて区別します。 .doc MS-wordで作成されたファイル .docx MS-word 2007 で作成されたファイル .xls MS-Excelで作成されたファイル .xlsx MS-Excel 2007 で作成されたファイル .txt テキストファイル .exe MS-Windowsの実行ファイル .zip zip形式で圧縮されたファイル 14/52 14/19

MS-Wordの基礎

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MS-Wordでできること

 Microsoft Word (今後、MS-word と書くことにします)は文章 作成ソフトウェアの1つです。  非常に多機能なソフトウェアです。  利用することで、見栄えの良い文章を作成することができます。  本講義では、MS-wordの基本的な使い方を説明します。 16/52

MS-Wordの立ち上げ

 ディスクトップのアイコン または左下のスタート メニュー から立ち上げます。 17/52

MS-Wordのスタート画面

 立ち上げると以下の画面が出ます。   今回は"白紙の文書" を選びましょう。 18/52

画面の各部分について

MS-Word の画面の構成は以下のようになっています。 それぞれの場所に名前がついています。 MS-Word の画面の構成は以下のようになっています。 それぞれの場所に名前がついています。 リボン グループ クイックアクセスツールバー タブ

(4)

19/52

リボン

いろいろな機能が備わっていますが、それらは 『リボン』から利用することができます。 リボンはタブで切り替えます。 いろいろな機能が備わっていますが、それらは 『リボン』から利用することができます。 リボンはタブで切り替えます。 タブ タブ 20/52

ホームリボン フォントグループ

フォントに関する機能がまとまっています。 フォントに関する機能がまとまっています。 フォントの種類、サイズ等 太字、斜体、下線、 取り消し線、下付、上付き 蛍光ペン、文字色 21/52

演習

8 フォントグループ

1. 一番上に「看護協会専任教員養成講習会」と入力。 2. 2行目に「演習8 フォントグループ」と入力。 3. 3行目以降に、適当に文字を入力。 4. 3行目以降の文字のサイズを変更してみる。 5. 同様に、太字、斜体、下線、取り消し線、下付、上付 きを試す 6. 同様に、背景色や文字色を変更してみる 22/52

ホームリボン 段落グループ

箇条書きや配置等の機能がまとまっています。 箇条書きや配置等の機能がまとまっています。 箇条書き等 右寄せ、左寄せ、中央揃え等 インデント 塗りつぶし、罫線

演習

9(1) 段落グループ

1. 続きに「演習9 段落グループ」と入力。 2. 次の行に適当に文字を入力する(1行でよい)。 3. インデントボタンで字下げを行う。 4. インデントボタンで字下げの解除を行う。 5. 右寄せ、左寄せ、中央揃えを試してみる。

演習

9(2) 段落グループ

6. 箇条書きボタンを押してみる。 7. 箇条書きの最後でEnterを押す。 次の箇条書きが始まることを確認する。数行入力。 8. 先頭記号の直後でTabキー を押す。 字下げが行われることを確認する。 9. 先頭記号の直後でShift+Tabキー を押す。 字下げが解除されることを確認する。 10. 段落番号ボタンを押す。 番号による箇条書きが行われることを確認する。 11. 何も入力せずにEnterキーで箇条書きが終了。

(5)

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ホームリボン クリップボードグループ

クリップボードに関する機能がまとまっています。 クリップボードに関する機能がまとまっています。 貼り付け(ペースト) カット コピー 貼り付け方を指定 コピーやペーストができますCtrl-C や Ctrl-V でも、 26/52

演習

10 クリップボードグループ

1. 演習9で書いた範囲を以下のどちらかで選択  マウスでドラッグする  Shiftを押しながらカーソルキー 2. クリップボードグループの「コピー」ボタンを押す 3. 末尾にキャレットを移動して「貼り付け」ボタンを押す。 4. 新しく貼り付られた「演習9 段落グループ」の文字を 「演習10 クリップボードグループ」に書き換える。 27/52

ホームリボン スタイルグループ

 その段落のスタイルを指定します。 その行が「本文」なのか「見出し」なのか 等  スタイル毎に、書式を指定できます。 見出し1は特大で、見出し2は中くらいで 等々  長いレポート等で、書式を維持したい場合等に利用。 スタイルに関する機能がまとまっています。 スタイルに関する機能がまとまっています。 28/52

演習

11 スタイルグループ

1. 書いた文章の色々なところを選択し、現在のスタイル が “標準” になっていることを確認する。 2. 「看護協会専任教員養成講習会」を選択して、スタイ ルを “表題” にする。 3. 「演習8 フォントグループ」を選択して、スタイルを “見 出し1” にする。「演習2 段落グループ」 「演習3 クリッ プボードグループ」も同様。 4. 「演習10 クリップボードグループ」の下に「見出しテ スト」と入力して、スタイルを “見出し2” にする。 29/52

デザインリボン

見栄えに関する機能がまとまっています 見栄えに関する機能がまとまっています  文章全体のデザインを指定します。 (演習1は文字等個別のデザイン)  “スタイル” に準じて、一括で変更できます。  さまざまなスタイルが、はじめから準備されています。 適切なやつを利用しましょう。 30/52

演習

12 デザインリボン

1. デザインリボンに切り替えます。 2. テーマボタンの右に並んでいるデザインを選択し、見 栄えがまとめて変わることを確認。 3. テーマボタンの▼を押し、他のテーマを選択し、デザ インが変わることを確認。 4. 配色ボタンで、色使いが変わることを確認。 5. フォントボタンで、フォントが変わることを確認。

(6)

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挿入リボン

画像やヘッダを挿入する機能がまとまっています 画像やヘッダを挿入する機能がまとまっています  MS-Wordには図やグラフを挿入できます。 かなりの数が、あらかじめ準備されています。 自作でも可。  ヘッダやフッタを入れることもできます。 32/52

演習

13 挿入リボン

1. 図形ボタンを押して、適当な図形を数個、挿入しま しょう。 2. ヘッダーとフッターを適当に設定してみましょう。 33/52

ファイルの保存

(1)

ファイルを保存するには、左上の をクリックします。 画面が切り替わりますので、[上書き保存]もしくは[名前をつけて 保存]をクリックして保存します 上書き保存は、クイックアクセスツールバーの をクリックす ることでも行うことができます。 34/52

ファイルの保存

(2)

[参照]を押すことで、保存場所やファイル名を指定できます。 場所 場所 ファイル名 ファイル名

ファイルを開く

次回、保存したファイルを開くには、左上の をクリックします。 メニューが出ますので、[開く] をクリックして、開きたいファイルを 選択します。 Windowsで、保存したファイルをダブルクリックすることでも、 開くことができます。

参照

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