はじめての方へ
Linkitサービスに申し込みいただいたお客様には、管理者のアカウントを発行しております。 管理者は、Linkitを利用するユーザの追加や編集、セキュリティポリシーの設定、操作ログの確認が行えます。使用開始までの流れ
申し込み時に発行したURLからログインしていただき、その後のページで、[管理画面]をクリックして、下記ステッ プを行うことですぐ利用が可能となります。 1. ユーザを追加する ユーザの追加については、「ユーザ管理」を参照してください。 2. Linkitサービスの設定を行う(必要に応じて) Linkitの設定については、Linkitヘルプの「管理者の方へ」を参照してください。 3. 利用者にサービスを利用するためのURLを連絡する ユーザに、次の利用情報を伝えます。 接続先URL 各ユーザのログインアカウント 各ユーザのログインパスワード メールの例文 弊社もいよいよ経営迅速化として、ビジネスでも安心して使えるチャットサービス「Linkit」を利用することになりました。 社員のみなさんは、下記から接続いただき、まずは体験してみましょう。 - https://ap.jin-soku.biz/au/{企業ID}/sign_in - ログインアカウント - ログインパスワード ※ URLはブラウザでブックマークをしておきましょう!ログイン画面にある、パスワードを忘れた方はこちらからをクリックしてパスワードの再発行をお願いします。
動作環境
下記構成のOS・ブラウザをサポートしております。 OS ブラウザ Windows 7 (32bit/64bit) Windows 8 (64bit) Windows 8.1 (64bit) Windows 10 Internet Explorer 10 Internet Explorer 11Microsoft Edge (Windows 10のみ) Mozilla Firefox 最新版
Google Chrome最新版
Macintosh Safari6.0以上
ユーザ管理
ユーザの設定
ユーザの種類
Linkitを利用するユーザは、管理側の権限を有するユーザ・Linkitアプリを利用する側のユーザに大きく分けるこ とができます。また、管理側のユーザには2種類あります。 管理者 サービス申込時に発行される管理画面が使用可能なユーザです。 他のユーザの権限(管理者、サブ管理者、一般ユーザ)を変更することがで きます。 複数ユーザを管理者に設定することも可能ですが、管理者は別の管理者に 対しても権限変更が可能になるのでご注意ください。 ※ただし、管理者権限でログイン中のユーザ自身の権限を変更することはで きません。 サブ管理者 管理画面が使用可能なユーザです。 管理者と異なりユーザの権限の変更はできません。 ユーザ追加等の管理作業を分担したい場合は、通常はサブ管理者の権限 を付与してください。 一般ユーザ 管理画面が使用できないユーザです。 ログイン後に管理画面の項目は表示されません。 Linkitのアプリ機能のみを利用するユーザには、一般ユーザの権限を付与し てください。 管理側のユーザの使い分けについて たとえば、本社と複数の事業所でLinkitを利用し、それぞれの事業所でユーザを追加・削除したりする場合、誤っ て本社の管理側のユーザが削除されるのを防止するには、本社の管理側に「管理者」権限を、他の事業所の管 理側に「サブ管理者」権限を付与することで、安全にLinkitを運用いただけます。ユーザを追加する
1. 管理者でログインします。
3. 左メニューで「ユーザ管理」を選択し、[追加]をクリックします。
入力項目
名前 【必須項目】各サービスで表示される名前です。 役職 役職を選択します。追加するときに役職を追加することができます。 Eメールアドレス 【必須項目】システムがランダムに発行するパスワードを連絡するメールアド レスを指定します。 【重要】ご登録の前に 登録するユーザのメールアドレスが携帯電話・スマートフォンのメールアドレスでドメイン拒否設定をされている場 合は、登録前に 「@jin-soku.biz」 ドメインの受信許可を設定していただく必要がございます。 受信許可設定がされていない場合、当サービスからのメールを受信できない場合がございますので、登録前に必 ずご確認ください。 ■ 受信許可の設定方法は、各社HPをご確認ください。 docomo / au / SoftBank また、フリーメールのメールアドレスで登録されたユーザへ登録通知メールが届かない場合、「迷惑メールフォル ダ」や「ゴミ箱」に振り分けられている場合がございます。 登録前に迷惑メールフィルター(メールフィルタリング)機能を解除・変更していただくか、登録後は「迷惑メール フォルダ」や「ゴミ箱」に届いていないかを必ずご確認ください。 電話番号1 電話番号を入力します。ユーザの電話帳に表示され、直接発信できます。 電話番号2 2つ目の電話番号を入力します。 読み仮名(カタカナ) ユーザの名前の読み仮名をカタカナで入力します。 管理者 【管理者のみ有効】追加するユーザの種類を選択します。 ・管理者 ・サブ管理者 ・一般ユーザ ユーザの種類については、「ユーザの種類」 を参照してください。 利用アプリ 追加するユーザにLinkitを利用させるか設定します。 ・無期限:期限の制限なくアプリを利用できます。 ・期間指定:指定した期日の期間のみアプリを利用できます。 ・利用しない:アプリを利用できなくなります。ユーザを編集する
追加したユーザの設定を変更するには、該当するユーザの行の [編集] をクリックします。
ユーザを削除する
追加したユーザを削除するには、該当するユーザの行のチェックボックスにチェックを入れ(複数可)、[削除] をクリックします。
CSVファイルを使用したユーザ一括取り込み
CSVファイルを使用して、一括してユーザ作成ができます。
手順
1. 管理者でログインします。
3. ユーザ管理が表示されるので、[CSV取り込み]を選択します。 4. CSVファイルを選択します。
CSVの入力形式
1行目 email,name,positions,telephone,telephone2,ruby,admin,sub_admin,groups,linkit,linkit_st,linkit_en 2行目以降 実際のデータをカンマ区切りで入力します。入力項目
email 【必須項目】システムがランダムに発行するパスワードを連絡するメールアド レスを指定します。 【重要】ご登録の前に 登録するユーザのメールアドレスが携帯電話・スマートフォンのメールアドレスでドメイン拒否設定をされている場 合は、登録前に 「@jin-soku.biz」 ドメインの受信許可を設定していただく必要がございます。 受信許可設定がされていない場合、当サービスからのメールを受信できない場合がございますので、登録前に必 ずご確認ください。 ■ 受信許可の設定方法は、各社HPをご確認ください。 docomo / au / SoftBank また、フリーメールのメールアドレスで登録されたユーザへ登録通知メールが届かない場合、「迷惑メールフォル ダ」や「ゴミ箱」に振り分けられている場合がございます。 登録前に迷惑メールフィルター(メールフィルタリング)機能を解除・変更していただくか、登録後は「迷惑メール フォルダ」や「ゴミ箱」に届いていないかを必ずご確認ください。 name 【必須項目】各サービスで表示される名前です。 positions 役職を選択します。複数の役職を兼任している場合は、“役職1,役職2”のよ うに“”で括り、カンマで区切ります。 telephone Linkitサービスの電話帳に表示される電話番号1です。 telephone2 Linkitサービスの電話帳に表示される電話番号2です。 ruby nameに指定した名前のフリガナ(片仮名)を入力します。 admin 追加するユーザに管理者権限を付与するかどうかを指定します。管理者の 権限を付与する場合は「Y」を指定します。サブ管理者または一般ユーザの 権限を付与する場合は「N」を指定します。 sub_admin 追加するユーザにサブ管理者権限を付与するかどうかを指定します。サブ管 理者の権限を付与する場合は「Y」を指定します。管理者または一般ユーザ の権限を付与する場合は「N」を指定します。groups 所属する部門の Code を指定します(複数所属の場合はスペース区切りで指定)。 部門の Code は、組織体系CSVや所属CSVで指定しているものと共通です。 組織体系CSVおよび所属CSVの取り込みについては、 「組織体系CSV、所属CSVのインポートについて」 を参照してください。 ご注意: “groups”にCodeを指定して所属の同時取り込みを行う場合、所属CSVの取り込みと同様に、ユーザの所属情 報は上書きされます。 linkit Linkitを利用できるかどうかを設定します。Yの場合は利用でき、Nの場合は 利用できません。 linkit_st Linkitを利用する場合、利用する期間の開始日を設定します。YYYY-MM-DDの形で入力します。 linkit_en Linkitを利用する場合、利用する期間の終了日を設定します。YYYY-MM-DDの形で入力します。
例1(1つの部門に所属)
email,name,positions,telephone,telephone2,ruby,admin,sub_admin,groups,linkit,linkit_st,linkit_en [email protected],アクセス太郎,””,””,””,””,””,N,N,”00000001″,N,””,””例2(複数の部門に所属)
email,name,positions,telephone,telephone2,ruby,admin,sub_admin,groups,linkit,linkit_st,linkit_en [email protected],アクセス太郎,””,””,””,””,””,N,N,”00000000 00000001″,N,””,”” ※ ファイルはSJISをサポートしています。 ※ 1行目はその後に継続するデータのフォーマットを構成するために使用されるため、必ず指定してください。 ※ 1行目に必須項目がない場合は、取り込みに失敗するため必ず指定してください。 ※ 開始日、終了日は片方のみの指定はできません。CSVファイルを使用したユーザ一括削除
CSVファイルを使用して、一括してユーザ削除ができます。
手順
1. 管理者でログインします。
3. ユーザ管理を選択します。 4. [CSV削除]を選択します。 5. CSVファイルを選択します。
CSVの入力形式
削除するユーザのメールアドレスを一行目から入力します。 [email protected] [email protected] ※一番下のメールアドレスには改行を入れ、最終行は空行にします。セキュリティ設定
IPアドレス制限の設定
IPアドレス制限とは?
IPアドレスにより接続元を判断し、管理画面へのアクセスを制限する機能です。 お客様の運用ポリシーに合わせて、IPアドレス制限を設定してください。手順
1. 管理者でログインします。 2. 管理画面を選択します。3. セキュリティ管理からIP制限設定を選択します。
4. 許可するIPアドレスを入力します。
システム管理
操作ログを参照する
管理者が操作した履歴を参照することができ、テキストデータとして保存することもできます。使用容量を確認する
ログイン中のLinkitアカウントで使用したデータ容量は、システム情報画面で確認できます。企業情報の設定
ロゴ画像は、ログイン後のヘッダーの左上に表示されます。手順
1. 管理者でログインします。
4. ファイルを選択して [登録]を選択します。
ロゴの画像に使用できるファイル形式は、次のとおりです。 gif
jpeg png
組織管理
「組織管理」とは、ドラッグ&ドロップ操作だけで企業の組織図を表現する管理機能です。部門作成
手順
1. 管理者でログインします。 2. 管理画面を選択します。4. 部門名を追加するために部門追加を選択します。
5. 部門名を入力して、[OK]をクリックします。 ご注意 ※部門にひもづけることができるのは、最大で5階層までになります。 6. 作成された部門に、右下のメンバリストからメンバをドラッグします。 ※最大5階層まで部門をひもづけることができます。 ご注意 ※1部門に登録できるユーザ数は、500名以下の制限があります。
部門削除
手順
1. 管理者でログインします。
3. 組織管理を選択します。 4. 削除対象の部門名をクリックし、[削除]をクリックします。 5. OKを選択します。 ご注意 ※ 削除対象の部門配下に下位部門がある場合は、その配下の部門すべてを削除します。 ※ メンバは削除されません。
組織体系CSV、所属CSVの出力について
手順
1. 管理者でログインします。
3. 組織管理を選択します。
4. [CSV出力]をクリックします。
● 組織体系CSVをクリックすると部門情報のCSVがダウンロードされます。
手順
1. 管理者でログインします。
3. 組織管理を選択します。
CSVを選択後、[次へ]をクリックします。
6. 取り込みの確認画面が表示されます。問題なければ[取り込み]をクリックします。
ご注意
※現在の部門が上書きされることにご注意ください。 ※部門が更新されるとユーザの所属情報はクリアされます。
7. 取り込みが成功すると所属CSVの取り込みに移ります。
[+]ボタンをクリックすることで取り込むCSVを選択できます。CSVを選択後、[次へ]をクリックします。
ご注意
※現在の全部門に対して所属するユーザが上書きされます。 ※CSVに記述がない部門は所属するユーザが0となります。
CSVのフォーマットについて
組織体系CSVについて
入力項目
Code 【必須項目】8桁の部門ごとに一意な数値を指定します。
Name 【必須項目】部門の名前を指定します。
Parent Code 親の部門のCodeを指定します。
指定しなかった場合は、ツリー階層の企業・団体名の直下に作成され ます。 例 Code,Name,Parent Code 00000000,開発部, 00000001,営業部, 00000002,総務部, 00000003,開発1課,00000000 00000004,開発2課,00000000 00000005,開発3課,00000000 00000006,営業1課,00000001 00000007,営業2課,00000001 00000008,営業企画課, ※「営業企画課」は、企業・団体名(株式会社ACCESS)の直下に作成されます。 ご注意 ※CSVの入力順は、実際のツリー階層と厳密に合っている必要はありません。ただし、親の部門は、子の 部門よりも上の行に記載してください。
所属CSVについて
ユーザ管理のCSVインポート時に所属を指定しなかった場合や、大規模組織変更などで後から所属を変更する 場合に、所属CSVを使います。 入力項目 Code 【必須項目】所属する部門のCodeを指定します。複数の部門に所属 させる場合は、複数行で指定します。 Email 【必須項目】所属するユーザのEmailを指定します。 入力例1(1つの部門に所属) Code,Email 00000001,[email protected] 入力例2(複数の部門に所属) Code,Email 00000001,[email protected] 00000002,[email protected]使用条件
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本書の全部または一部を株式会社ACCESSの許諾なく複製し、頒布その他の行為を行うことはできません。 また、本書の内容・構成を株式会社ACCESSの許諾なく改変すること、改変したものを複製し、頒布その他の行為 を行うこともできません。
ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標 です。
Mac、iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
iOS is a trademark or registered trademark of Cisco in the U.S. and other countries and is used under license.
Android、Google Playは Google Inc. の商標です。 Microsoft、Windowsは、米国Microsoft
Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Java, all Java-based trademarks and logos are trademarks or registered trademarks of Oracle and/or its affiliates.
その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
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