主な内容
この広報紙は、赤い羽根共同募金会配分金を利用して発行しています。陸前高田市社会福祉協議会
平成27年6月号
№
51
社協たより
◎平成27年度陸前高田市金婚祝賀会・・・・・・・・・・2、3P
◎ 無償移送開始のお知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4P
◎思い出の品より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5、6P
◎ 平成26年度事業、決算報告・・・・・・・・・・・・・・・・7、8P
◎陸前高田市共同募金委員会 ・・・・・・・・・・・9、10、11P
◎お知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P
今年も、2回に分けて金婚祝賀会
を開催しました。
対象者は、全体で84組168名。
参加者は、全体で53組110名。
今年は、保育園の園児たちもお祝
いに駆け付けてもらい、金婚祝賀会
を明るく和やかに祝福してもらいま
した。
金婚祝賀会の様子は、2ページから!
平成27年度陸前高田市金婚
祝
賀会
「平成27年度陸前高田市金婚祝賀会」は、5月14日、22日に分けてキャピタルホテル1000で行
われ、結婚50年目の節目を祝いました。
矢作・横田・竹駒・気仙地区 金婚祝賀会対象者の皆さん 第1回 5月14日開催【出席組:24組】 第2回 5月22日開催【出席組:29組】 小友・広田地区 高田・米崎地区金婚祝賀会祝宴にご協力いただきありがとうございました
締めには、恒例の高田音頭・喜多流高田 ・新日本舞踊の会 ・下矢作保育園園児の皆さん
・広田保育園園児の皆さん ・対象者の皆さん ・ご来賓の皆さん
万歳三唱 (順不同、敬称略) 祝辞 「金婚の章」の贈呈 乾杯!! 喜多流高田 新日本舞踊の会 下矢作保育園 園児の皆さん 広田保育園 園児の皆さん 謝辞 歌声の披露!!~開始日は7月27日[予定]から~
陸前高田市社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金を通じて、移送事業を開始するため
全国に呼びかけをいたしました。
その結果、多くの賛同をいただき無事に事業を開始する準備が整ったところです。
体が不自由であったり、金銭的なことなど、公共交通機関を利用することができない方
を対象にしておりますが、内容をご確認いただき該当する方はお気軽にお電話ください。
対象者について
交通手段を持たず、公共交通機関の利用が困難で下記に該当する方。
・介護保険の要支援・要介護認定を受けている方。
・身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方。
・上記の対象者と一緒に生活している方(介護者)等々。
移動の範囲について
・発地、着地ともに陸前高田市内。
利用日と利用時間について
・月曜日から金曜日(祝日は除く)の午前8時30分から午後5時。
※運行スケジュールによって、申込日時に添えない場合がございます。
料金について
無 料
この事業は、「赤い羽根共同募金あったかいわてプロジェクト
~地域みまもり応援基金~」により全国から募金をいただき
実現しました。
利用の目的について
・病院への通院。買い物。諸手続きのための外出等。
①社会福祉協議会に連絡ください。
②「無料移送の登録をしたい」ことを伝えてください。
③対象になるか確認をいたします。
担当者が、電話で内容を伺ったあと、訪問等により状況を確認します。
④申請確認書類を提出していただきます。
⑤移送サービス利用決定通知書が交付されれば登録完了となります。
登録・利用についての問い合わせは
陸前高田市社会福祉協議会
電話:
080-5734-8678
担当:松田
小山
その他
・使用する車両は1台。
実施期間について
・平成27年7月27日~平成28年3月31日(予定)
平成26年度の事業報告・決算報告
を市民の皆さまにお知らせします。
事業報告概要(主な事業内容と実績)
●地域福祉推進
○社協広報誌の発行 12回発行 ○ふれあいサロン ・参加延人数 5,359名 協力延人数 2,063名 ○生活支援相談員 ・仮設訪問世帯数 1,581世帯 ・みなし仮設訪問世帯数 73世帯 ・復興住宅訪問世帯数 12世帯 ・在宅等訪問世帯数 262世帯 ・訪問延件数 52,552 件●ボランティア活動センター
○ボランティア受入数 1,915名 ○ボランティア依頼件数 409件 ○ボランティア活動センター ・市内外ボランティアのマッチング(サロン、引っ越し、移動支援 等) ・活動団体との情報交換、啓発活動 ・市民ボランティアの養成・登録・派遣 ・ボランティア保険、行事用保険の加入促進 ・資機材の貸し出し ○ボランティア連絡協議会 ・活動団体との情報交換、啓発活動 ・事務局として活動の支援・協働での活動の展開●福祉サービス利用支援
○日常生活自立支援 ・支援者数 20名 ・支援員 4名●在宅福祉サービス
○介護保険訪問介護 ・サービス提供日数 365日 ・利用回数 3,413回 ・月平均利用者数 26名 ○障がい者訪問介護 ・利用回数 1,958回 ・月平均利用者数 27名 ○居宅介護支援 ・介護給付 月平均利用人数 51名 ・予防給付 月平均利用人数 8名 ○通所介護 ・登録者数 25名 ・提供件数 1,023件 ○介護予防・いきいきライフ 開設回数 24回(参加人員570名) ・玉乃湯 12回(参加人員271名) ・黒崎温泉 12回(参加人員299名)●民生委員児童委員協議会
・事務局として活動の支援・協働での活動展開 ・毎月の定例理事会への出席 ・毎月の地区民児協への出席●老人クラブ連合会
・事務局として活動の支援・協働での活動の展開 ・研修会や各種活動への協力 ・各種教室開催への協力 ○生活福祉資金貸付 ・相談件数 91件 ・貸付件数 6件 ・福祉資金 2,713,000円 ・教育支援資金 5,560,000円●金婚祝賀会
・市内2地区に分けて実施 参加者 145名 / 参加率 68% 平成26年度は、陸前高田市震災復興計画における復興展開期として計画の第2期に入る年でもあ り、復興へ向けた整備事業も本格化してまいりました。 高台の住宅地造成や市街地形成に向けた嵩上げ工事が本格化し、さらに各地区における災害公営 住宅が完成し入居が開始するなどしていますが、地域における孤立防止や地域コミュニティの再生 など、復興とともに顕在化してくる地域福祉課題への取り組みが求められてきている時期だと考え られます。 こうした中で、社会福祉協議会においては、法人の組織体制や運営基盤の強化に努めながら、こ れまでの事業の継続に加えて新たな地域の福祉ニーズに対応した活動を検討するなど、行政や関係 機関と連携をしながら業務に取り組んでまいりました。 陸前高田市社会福祉協議会の平成26年度事業報告と決算は、5月20日開催の理事会及び5月27日開催 の評議員会で承認されました。●陸前高田市福祉まつり
・表彰受賞者 受賞者 32名(うち2団体受賞)勘 定 科 目 決 算 額 会費収入 5,376,500 寄付金収入 4,974,002 経常経費補助金収入 91,447,903 助成金収入 8,284,057 受託金収入 17,037,982 事業収入 550,000 介護保険事業収入 33,704,526 障がい福祉サービス等事業収入 5,749,342 受取利息配当金収入 49,493 その他の収入 815,471 勘 定 科 目 決 算 額 人件費支出 110,375,694 事業費支出 16,403,545 事務費支出 17,969,682 共同募金配分金事業費支出 1,331,606 助成金支出 6,025,057 その他の支出 202,790 固定資産取得 1,304,381 基金積立資産 299,837 積立資産 23,000,136 その他の活動による支出 1,951,201 資産の部 負債の部 勘 定 科 目 金 額 勘 定 科 目 金 額 流動資産 流動負債 現金預金 56,210,101 事業未払金 9,103,941 事業未収金 19,418,354 職員預り金 907,770 前払費用 125,840 賞与引当金 4,743,257 固定資産 負債の部合計 14,754,968 基本財産 純 資 産 の 部 土地 6,328,300 勘 定 科 目 金 額 建物 32,323,375 基本金 定期預金 1,000,000 第1号基本金 1,000,000 その他の固定資産 基金 建物 1,543,175 福祉基金 114,654,577 車輛運搬具 5,930,521 国庫補助金等特別積立金 31,676,172 器具及び備品 6,932,374 その他の積立金 福祉基金積立資産 114,654,577 運営資金積立金 33,549,943 運営資金積立資産 33,549,943 たすけあい資金積立金 9,419,703 たすけあい資金積立資産 9,419,703 次期繰越活動増減差額 82,413,260 長期預け金 32,360 純資産の部合計 272,713,655 資産の部合計 287,468,623 負債及び純資産の部合計 287,468,623
平 成 2 6 年 度 決 算 ( 法 人 全 体 )
資
金
収
支
計
算
書
(自)平成26年4月1日 (至)平成27年3月31日 ●収入 ●支出 (単位:円)貸
借
対
照
表
平成27年3月31日現在 (単位:円) 当期資金収支差額合計 △10,874,653 前期末支払資金残高 76,617,237 当期末支払資金残高 65,742,584平成26年度 岩手県共同募金会
陸前高田市共同募金委員会 事業報告
1 事業経過
昨年度同様、市内の福祉関係団体の協力を得ながら、戸別募金、街頭募金などの募金運動を実施しました。 共同募金の使われ方について、街頭でのPR、広報誌や災害FMにて周知し、共同募金についてご理解とご 協力をいただくことができました。また、被災地支援のための「住民支え合い活動助成」、「地域行事開催 のための助成金」が多く活用され、赤い羽根共同募金が住民同士の交流やコミュニティの活性化に大変役立 てられました。2 赤い羽根共同募金運動の実施
戸別募金、街頭募金、イベントでの募金活動、一部小・中学校での学校募金の 協力を得ました。また、市内公共施設、スーパーなどへ募金箱を設置し、募金運動 へ取り組みました。歳末たすけあい運動は、平成26年度も実施を見送りました。 ※平成26年度一般募金実績額 4,492,368円3 助成金交付実績
(1)住民支え合い活動助成 72件/6,499,000円 (2)地域行事開催のための助成金 62件/3,491,000円 募金手法 H25実績額 H26目標額 H26実績額 比 較 達成率 1 戸別募金 3,808,600 3,847,000 3,892,200 45,200 101.2% 2 街頭募金 184,860 187,000 228,712 41,712 122.3% 3 法人募金 51,000 52,000 57,000 5,000 109.6% 4 学校募金 24,343 25,000 19,374 △5,626 77.5% 5 職域募金 60,249 60,000 84,527 24,527 140.9% 6 イベント募金 44,876 45,000 67,291 22,291 149.5% 7 個人募金 34,625 35,000 108,485 73,485 310.0% 8 その他の募金 210,108 212,000 34,779 △177,221 16.4% 合 計 4,418,661 4,463,000 4,492,368 29,368 100.7%4 義援金の受付
「平成26年度広島県大雨災害義援金」 4件/124,975円 ※募金目標額は前年度実績額の1%増を設定しています。(千円未満四捨五入) (単位:円) 1 戸別募金 3,892,200円 119行政区/127行政区中 (順不同、敬称略) 2 街頭募金 228,712円 マイヤ滝の里店、アップルロード店、イオンスーパーセンター (奉仕団体:陸前高田市、陸前高田市議会、民生委員児童委員協議会、地域女性団体協議会、ボランティア連絡協議会、 米崎保育園、AidTAKATA) 3 法人募金 57,000円 けせんコープリーダー会、岩手県神社庁気仙支部、橋爪商事㈱高田支店、高田レミコン㈱ 4 学校募金 19,374円 高田小学校、横田中学校、矢作小学校児童会 5 職域募金 84,527円 陸前高田市、マイヤ滝の里店、マイヤアップルロード店、 イオンスーパーセンター、清水建設JV事務所・宿舎、竹駒地区コミュニティセンター、 長部地区コミュニティセンター、川の駅よこた、社会福祉協議会、福祉事務所 6 イベント募金 67,291円 ふれあいまつり、あゆの里まつり(奉仕団体:横田地区民生委員児童委員協議会) 7 個人募金 108,485円 りんご学童クラブ、広田小ミニバスケットスポーツ少年団、H25気仙小卒業生、 細根沢町内会、諏訪仮設ガーベラの会、篠原社会福祉士事務所、津田亨、坂東綾千代、地域女性団体協議会、匿名2件 8 その他の募金 34,779円 貯金利息、クレジットカード等寄付金、赤い羽根募金自動販売機寄付金(青木あすなろ建 設事務所)平成27年度 岩手県共同募金会
陸前高田市共同募金委員会 事業計画
(抜粋)
地域みまもり応援募金 ~温かい応援メッセージ、ご寄付ありがとうございました~ (順不同・敬称略) 共同募金委員会扱い:陸前高田市、大船渡振興センター県税室、大船渡土木センター津付ダム建設事務所、矢作温泉鈴木旅館、 大船渡保健福祉環境センター、陸前高田ドライビングスクール、キャピタルホテル、ホテル三陽、黒崎仙峡温泉、マイヤ竹駒店、 マイヤアップルロード店、イオンスーパーセンター、こんの直売センター、たかだ屋一本松店、八木澤商店一本松店 岩手県共同募金会扱い:大條陽一、㈱大船渡ホンダ、東林寺、社会福祉法人山栄会 特別養護老人ホームリアス倶楽部、多賀ペンキ店、 山田共子税理士事務所、㈲ナカジマ、岩手ホームローン㈱、㈲昆野調剤薬局、㈲サカショウ、㈲一戸写真・高村正彦寫眞館、 復興支援ボランティア虹、㈱那須工業、まつおか眼科クリニック、藤田由夏・宏明、森弘商店、杉本裕樹、千葉芳夫、一般社団法人 埼玉県旅行業協会、菊池清子、㈲ヨロズ自動車整備工場、浦上吉生、㈱匠技建、田中理英、㈱事務機商事、㈱サカモト、 トヨタアドミニスタ㈱、共栄運輸㈱、ミシン工房高橋、㈱あすみ、永澤寺、大曲工業高校1年機械科、㈱純情米いわて大船渡営業所、 豊田敏彦、北星建設㈱、㈲泉林業、廣瀬浩昭、丸菊運送㈱、明和フォレステック㈲、栗原建設㈱、㈲亀文、川嶋印刷㈱盛岡支社、 吉川化成㈱東北工場、㈲おおいし、河北印刷㈱、第29回くにたち福祉のつどい実行委員会、社会福祉法人名張市社会福祉協議会、 松本利巧、社会福祉法人福井市社会福祉協議会役職員一同、千葉公慈、農家カフェフライパン、佐々木琢宏、片岡眞人、高崎晃彦、 馬場紀彦、㈲中華料理中村、山口もこ、日本郵船㈱・グループ会社職員有志一同、Laid-Back、篠田道秀、ジュピラの会、加藤彩、 ㈲東磐グリーン、白金運輸㈱1 事業方針
本委員会は、東日本大震災発災以降、未だ従来の募金活動を再開できない状態にある一方で、復興への取 り組みをはじめ、過疎化、少子高齢化への対応や社会的孤立、生活困窮者への支援など、地域の課題は以前 にも増して山積しています。 このような状況の中、従来の公的サービスでは対応しきれない多様な生活課題に対応するため、共同募金 は、住民同士が互いに支え合う活動等を財政面から支える役割を担っています。今年度も市の復興と住民を 支える募金の必要性のバランスを図りながら募金活動の推進を図ってまいります。2 赤い羽根共同募金運動の展開
10月を運動強化月間として、全国一斉に「赤い羽根共同募金運動」を実施します。 (1)募金の方法…戸別募金、街頭募金、その他の募金 (2)啓発・広報活動…募金の協力と使途等の周知に努めます。 (3)歳末たすけあい運動の実施…実施に向けた検討を行います。 配分先の協議・調査を、関係者の協力のもと進めます。3 その他
(1)岩手県共同募金会への各種助成金の申請を受付します。 (2)寄付金付きのグッズや、赤い羽根自動販売機設置の推進を図ります。 (3)自然災害の発生に対し、災害義援金の呼びかけと受付を行います。~歳末たすけあい運動の再開に向けて~
5 「あったかいわてプロジェクト~地域みまもり応援募金~」への取組み
陸前高田市社会福祉協議会では、自宅からの外出が困難な方を対象に、 「福祉無償運送事業」を実施するため、岩手県共同募金会が主体となり実施 した「あったかいわてプロジェクト~地域みまもり応援募金~」に参加しま した。平成27年1月1日から3月31日まで、期間拡大募金として、県内 外の皆様に呼びかけ、市内16ヶ所へ募金箱の設置、寄付金付きメニューの 企画などの募金運動を展開しました。 ※共同募金委員会扱い実績額 62,410円陸前高田市では震災以降、歳末たすけあい運動の実施を見送っておりましたが、今年度、再開に
向けた取り組みを行うことになりました。現在、民生委員さんへ配分対象状況の調査をお願いして
おります。今年度の実施方法や基準などの詳細は、調査後に運営委員会で協議してまいります。
ご協力をよろしくお願いいたします。
問い合わせ 陸前高田市共同募金委員会 ℡54-5151 担当:熊谷
共同募金委員会
陸前高田市
市内
3
台目
!!
市内の業者では 初
!!斉藤左官 様 事務所前(高田町
栃ケ沢)に市内3台目の「赤い羽
根募金自動販売機」が設置されま
した。
斉藤左官 斉藤様より「赤い羽根
募金自動販売機にすることで、地
域の役に立てるのであれば」と、
設置にご協力いただきました。
この自動販売機の売り上げの一
部が「じぶんの町をよくするしく
み」として共同募金に寄付され、
市内の地域福祉活動に役立てられ
ます。
赤い羽根募金自動販売機設置主の斉藤様㊧と、協賛企業み ちのくコカ・コーラボトリング㈱の山口様㊨問い合わせ 陸前高田市共同募金委員会 ℡54-5151 担当:熊谷
赤い羽根募金自動販売機の設置で社会貢献できます
設置主様
を募集しております
今回は、5月の横田地区で開催されたサロンについて紹介いたします。 一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクト”えころん”さんより 「歌と体操のサロン」です。 歌を沢山歌って呼吸をすると力がまし肺の運動にもなります。又食 べ物を飲み込む力もつき健康にもとても良いと話され皆さん楽しく参 加されました。みんなの
お茶っこサロン
横田編
問い合わせ 困りごとなどありましたら、お気軽にご相談 にいらして下さい。 〒029-2203 陸前高田市竹駒町字十日市場8番地1 TEL 0192-47-5370(FAX兼)担当:安田 介護予防体操として笑いあり、歌ありで水分補給の大切さのお話がありました。当センターでは、“ボランティアしたい”という方と “ボランティアをお願いしたい”という方の橋渡しのお手 伝いをさせていただいております。地域内で、支え合いや 助け合いの輪を広げられるよう、一緒に活動していただけ る市民の方々を募集しております。皆さんのご協力をお待 ちしております! ◎主な活動内容(過去実績) ・仮設住宅や公営住宅への引っ越しのお手伝い (荷物の運び出し、清掃の手伝い) ・視覚障がいの方の移動サポート ・自宅跡地や自宅周りの草刈りのお手伝い ・花壇づくりのお手伝い など ㊀ 市民ボランティアの登録(電話または来所) ボランティア活動保険の加入 ⇓ ㊁ 住民からボランティアの依頼 ⇓ ※登録者へ活動可能か連絡 ㊂ ボランティア活動実施