• 検索結果がありません。

(5) 診 療 報 酬 請 求 業 務 にあたる 職 員 は 診 療 報 酬 請 求 業 務 に 係 る 経 験 年 数 3 年 以 上 の 者 を 半 数 以 上 とすること (6) 診 療 報 酬 請 求 業 務 にあたる 職 員 は 査 定 減 点 請 求 漏 れ 返 戻 が 発 生 し ない

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(5) 診 療 報 酬 請 求 業 務 にあたる 職 員 は 診 療 報 酬 請 求 業 務 に 係 る 経 験 年 数 3 年 以 上 の 者 を 半 数 以 上 とすること (6) 診 療 報 酬 請 求 業 務 にあたる 職 員 は 査 定 減 点 請 求 漏 れ 返 戻 が 発 生 し ない"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

隠岐広域連合立隠岐病院医事業務等委託仕様書 この仕様書は、隠岐広域連合立隠岐病院(以下「病院」という。)における医事 業務等の委託について、必要な事項を定める。 【1】受託者は、病院における医事業務等の受託業者として、以下の点に十分 留意して業務を遂行するものとする。 1.受託業者職員(以下「職員」という。)は、常に「病院職員」としての自覚 をもって業務を遂行すること。 2.公立病院における業務であることを認識し、患者さまや来訪者の信頼を 損ねないよう常に細心の注意を払い、人権を尊重した対応を行うこと。 3.病院の診療機能を十分に把握し、最善の患者サービスを心掛けること。 4.病院運営に支障を来さないよう、関係部署と連絡を密にし、誠意を持っ て迅速かつ円滑に業務を遂行すること。 【2】受託者は、病院における医事業務等の受託業者として、以下に示す業務 を遂行すること。 1.業務名(所属)および業務時間 (1)外来患者受付および関連窓口対応業務(医事経営係):平日の午前8時か ら午後5時15分まで。 (2)外来会計業務(医事経営係):平日の午前8時30分から午後5時15分 まで。 (3)入院受付・入院会計業務(医事経営係):平日の午前8時30分から午後 5時15分まで。 (4)診療録等管理業務(医事経営係):平日の午前8時30分から午後5時1 5分まで。 (5)診療報酬請求業務(医事経営係):期日までに診療報酬請求するために必 要な日の午前8時30分から午後5時15分まで。 2.業務体制 (1)受託者は、迅速かつ円滑な業務遂行のために必要な人員を配置すること。 (2)「統括責任者」を明確にして常駐させること。統括責任者は、原則5年 以上の医事業務経験及び診療情報管理士またはこれと同等の知識を有す る者とし、受託業務の責任者として全業務の進捗を管理し、必要に応じ て適切な対応を講ずること。 (3)業務に関する伝達系統を明確にして、円滑に業務を遂行すること。 (4)業務遂行上の課題および問題点について、必要な対応および業務改善が 可能な体制を確保すること。

(2)

(5)診療報酬請求業務にあたる職員は、診療報酬請求業務に係る経験年数3 年以上の者を半数以上とすること。 (6)診療報酬請求業務にあたる職員は、査定減点、請求漏れ、返戻が発生し ないよう細心の注意を払って診療報酬請求業務を遂行すること。 (7)配置する職員は、各業務に必要な研修を受講または経験し、習得してい る者であること。 (8)配置部署内で、個別の能力格差による業務の制限が起こらないように配 慮すること。 (9)受託者は、院内会議、研修等において、病院から出席依頼があった場合 は担当職員を出席させ、適切な意見、助言等を述べさせること。 (10)受託者は、職員に対し、病院職員として必要に知識(接遇・医療安全・ 感染等)および業務遂行に必要な知識(医事・診療報酬請求・保険制度等) の向上のため、年2回以上研修を実施すること。 (11)受託者は、職員に対し、業務に適した統一された服装及び名札の着用を 義務づけ、職員であることを明確にすること。また、新規採用等で専門 知識が不十分な職員を配置する場合は、その旨を明示した名札等を着用 させること。 (12)受託者は、業務の遂行にあたり、病院総合医療情報システム(以下、電 子カルテ)をはじめとする院内のシステムを利用すること。また、利用に あたっては、その運用管理規程および操作マニュアル等に従うこと。 (13)受託者は、業務発生当日中に速やかに処理を完了すること。万一、事故・ トラブルが発生した場合は、速やかに関係所属長並びに現場責任者に状 況を報告し、病院側と協議のうえ、万全の対応を図ること。 (14)平日以外の各業務の遂行体制については、事前に病院側の該当業務担当 の所属長と協議すること。 (15)受託者および職員は、いかなる場合においても、業務上知り得た情報を 第三者に漏らしてはならない。このことは、契約の解除または期間満了 後においても同様である。 3.業務内容 別紙のとおりとする。 ただし、業務手順等を変更する場合は、該当業務担当の所属長とあら かじめ協議し、関係部署との調整を行うこと。 4.成果物等 (1)診療報酬請求業務については、社会保険診療報酬支払基金、国民健康保 険団体連合会、労働基準局等が示す提出期限に間に合うように必要な帳 票等を作成し、紙媒体と電子媒体の両方を病院担当者に提出すること。

(3)

(2)診療報酬請求業務については、病院側の内容点検および確認、検収をも って当該月の業務完了とする。 (3)その他の業務は、その実施をもって成果物とする。ただし、必要に応じ てその根拠を示すことができること。 5.業務引継 (1)受託者が本契約の新規受託業者である場合は、前受託業者と協議し、病 院に対して契約締結後 7 日以内もしくは病院の指示する日までに新旧受 託者連名の業務引継計画書を提出すること。 (2)受託者は、その責任と負担により、業務が円滑に開始できるよう十分な 準備を行わなければならない。 6.その他 本業務は非常に複雑で専門性の高いことから、本仕様に定めない業務 等が発生した場合は、円滑な業務遂行の観点から、双方協議の上、対応 を決定するものとする。

(4)

別紙 1.外来患者受付および関連窓口対応業務(巡回診療含む) (1)初診患者受付に関すること ①初診患者の受付 ②初診患者基本情報の登録 ③診察券の発行 (2)再診患者受付に関すること ①再診患者の受付 ②患者基本情報の変更および修正 ③再診予約オーダーの変更 (3)書類(診断書、証明書、公費等の申請書、紹介状など)に関すること ①患者および家族からの書類申込みの受付 ②患者および家族からの問合せ対応 ③患者および家族への交付(郵送含む) 2.外来会計業務(巡回診療含む) (1)外来患者の料金計算に関すること ①オーダー情報の取込みと内容確認 ②医事システムによる料金算定 ③診療費請求書の発行 ④算定根拠となる診療記録の確認 ⑤診療費請求漏れの請求(郵送処理含む) ⑥外来会計伝票の保管 (2)料金徴収に関すること ①外来患者の料金徴収 ②外来診療費の領収書および診療明細書発行 ③院内処方患者への薬引換券発行 ④入院患者の料金徴収 ⑤入院診療費の領収書発行 ⑥返金処理 (3)収納に関すること ①現金収納および現金管理 ②釣銭の管理 ③領収伝票、電算日計表、収納現金との照合 (4)クレジットカードによる診療費収納に関すること ①クレジットカードによる診療費収納の処理 (5)外来診療費未納患者に関すること

(5)

①外来診療費未納患者へ督促連絡 ②未収連絡カードの作成 ③前回以前の未納に係る確認と徴収 (6)外来の診療報酬請求に関すること ①保険変更に伴う処理 ②レセプト返戻依頼 ③返戻レセプトの処理 (7)生活保護・労災・自賠責等の診療報酬請求に関すること ①生活保護(医療扶助)に関する医療券等の事務処理 ②生活保護(医療扶助)主治医意見書の医師への記載依頼と管理 ③労働災害補償保険への診療報酬請求および関連の事務処理 ④公務災害補償基金への診療報酬請求および関連の事務処理 ⑤自動車損害賠償責任保険への診療報酬請求および関連の事務処理 ⑥その他、生活保護・労災・自賠責等の診療報酬請求に関する問合せ対応 等 3.入院受付業務 (1)入院申込の受付に関すること ①入院申込患者の受付 ②入院に関する諸手続説明 ③入院にかかる要望確認 (2)入院患者の当日受付に関すること ①入院患者の受付 ②保険証および入院時提出書類の確認 ③リストバンド作成 ④病棟入院調整 4.入院会計業務 (1)入院患者の料金計算に関すること ①オーダー情報の取込みと内容確認 ②医事システムによる料金算定 ③定期請求の処理および定期請求書の発行 ④算定根拠となる診療記録の確認 ⑤診療費請求漏れの請求(郵送処理含む) ⑥入院会計伝票の保管 ⑦未納患者への連絡および未納理由の確認 (2)退院患者の料金計算に関すること ①退院当日速やかに料金算定

(6)

②退院時刻までに、請求書および診療明細書を発行 ③退院当日支払いの完了の確認 (3)入院患者の診療報酬請求に関すること ①保険変更に伴う処理 ②レセプト返戻依頼 ③返戻レセプトの処理 ④保険変更または請求内容修正に伴う差額計算書作成および患者への通知 ⑤返金処理(受領書の確認、返金の説明、返金) 5.診療録等管理業務 (1)診療録等の管理に関すること ①過去の紙診療録の保管 ②過去の紙診療録の貸出(アリバイ)管理 (2)紙媒体診療記録等のスキャナ取込みに関すること ①紙媒体診療記録等のスキャナ取込み ②スキャン後の紙媒体記録の保管 (3)がん登録業務に関すること ①がん登録対象者のチェック ②がん登録表の作成 ③島根県提出データの作成 ④その他がん登録業務に付随する作業 6.診療報酬請求業務 (1)外来レセプトの点検に関すること(巡回診療含む) ①レセプトの続紙処理 ②レセプト内容の点検および修正 ③レセプトチェックシステムを利用した内容チェック (2)医師によるレセプト点検に関すること ①医師のレセプト点検補助 ②医師との調整および協議 ③医師の指示による病名追加、修正の代行入力 (3)レセプト点検結果によるレセプト情報の変更に関すること ①レセプト修正にかかる医事システムの修正入力および再入力 ②レセプト修正にかかる患者負担金の追加徴収または返金の処理 ③レセプト修正にかかる診療録記載との整合性確認 (4)診療報酬請求に関すること ①レセプト集計 ②総括表および診療報酬請求書等の作成

(7)

③電子レセプト処理(CTR、CSVファイル作成、レセプトチェックシス テム処理、電子レセプト送信) ④保険者請求調定伝票等の作成 ⑤その他診療報酬請求業務に付随する作業 (5)査定減点・返戻に関すること ①増減点連絡書、返戻内訳書、振込額明細書の点検処理 ②査定減点・返戻の傾向分析 ③査定減点防止対策の提案および実施(診療部会議資料作成含む) ④返戻レセプトの修正および医師との調整 ⑤査定減点に対する再審査請求調整 (6)医事システム等のマスタ管理に関すること ①マスタ追加およびマスタ変更依頼 ②マスタ追加およびマスタ変更にかかるシステム連携の動作確認 ③レセプトチェックシステムのアップデート処理

(8)

人員(H25~27) 1 11 総合受付、会計業務 4.5 ブロック1 1 ブロック2 1.5 ブロック3 1.5 ブロック4 1 ブロック5 1 ブロック6 0.5 ブロック7 0 3 入院受付・会計 3 2 診療録等管理業務 2 3.5 診療報酬請求業務 3.5 20.5 隠岐病院医事業務等委託 職員最低確保人員 外来患者受付、窓口対応および会計業務 入院患者受付および会計業務 診療録等管理業務 診療報酬請求業務 合計 業務項目 統括

参照

関連したドキュメント

    

(問5-3)検体検査管理加算に係る機能評価係数Ⅰは検体検査を実施していない月も医療機関別係数に合算することができる か。

認定研修修了者には、認定社会福祉士認定申請者と同等以上の実践力があることを担保することを目的と

  

事 業 名 夜間・休日診療情報の多言語化 事業内容 夜間・休日診療の案内リーフレットを多言語化し周知を図る。.

しかし,物質報酬群と言語報酬群に分けてみると,言語報酬群については,言語報酬を与

在宅医療 注射 画像診断 その他の行為 検査

夜間・休日等の対応実績 400回以上 麻薬の調剤実績 10回以上 重複投薬・相互作用等防止加算等の実績 40回以上