訂 正 公 告
「100G スイッチ 一式の購入(電子入札対象案件)」に係る仕様書について、下記の とおり訂正いたします。 平成27年12月28日 記 ・仕様書、(3)仕様および性能、仕様及び性能1 訂正箇所は別紙仕様書のとおり。SINET5 用 100G スイッチの購入仕様書
Specification for SINET5 100G Switches
1,一般事項 (1)総 則 本仕様書は、学校法人沖縄科学技術大学院大学学園が実施する研究事業において使用する 100G
スイッチ
の仕様について定める。 (2)構成 以下の構成1又は構成2 構成 1Juniper QFX10002 System Juniper QFX10002 System with 36-port 40G QSFP+/12-port 100G QSFP28/144-port 10G SFP+ with 2 1600W AC Power Supplies and 3 Fan Trays
2 unit
Juniper JNP-QSFP-100G-LR4 Juniper JNP-QSFP-100G-LR4 QSFP28 100GBase-L4 Optics for up to 10km transmission over serial SMF
2 unit
QSFP+ 40GBase-LR4 40 Gigabit
Optics(JNP-QSFP-40G-LR4)
QSFP+ 40GBase-LR4 40 Gigabit Optics, 1310nm for up to 10km Transmission on SMF
4 unit
Juniper QFX10002-36Q Advanced Feature License
Juniper QFX10002-36Q Advanced Feature License 2 unit
QSFP+ 40GBase Optics(JNP-QSFP-4X10GE-LR)
QSFP+ 40GBase Optics, up to 10km Transmission on Parallel single mode (4X10GE LR up to 10km)
4 unit
SVC-COR-QFX02-36Q Juniper Care Core Support for QFX10002-36Q & QFX10002-36Q-DC (JUNIPER-SERVICE-A)
2 unit
SVC-COR-QFX02-36QA Juniper Care Core Support for QFX10002-36Q-AFL (JUNIPER-SERVICE-A)
2 unit
構成2
N7K-C7004-S2E Nexus 7004 Bundle (Chassis,1xSUP2E),No Power Supplies 2 Unit N7K-SUP-BLANK Nexus 7000 - Supervisor Blank Slot Cover 2 Unit N7KS2K9-72 Cisco NX-OS Release 7.2 for Nexus 7000 Series 2 Unit CAB-C19-CBN Cabinet Jumper Power Cord, 250 VAC 16A, C20-C19 Connectors 8 Unit N7K-C7004-FD-MB Nexus 7004 Front Door Kit 2 Unit N7K-DP-CAMPUS N7K or N77 Campus Deployment; For Tracking Only 2 Unit N7K-AC-3KW Nexus 7000 - 3.0KW AC Power Supply Module (Cable Included) 8 Unit N7K-LAN1K9 Nexus 7000 LAN Enterprise License (L3 protocols) 2 Unit N7K-MPLS1K9 Nexus 7000 MPLS License 2 Unit
N7K-SUP2E Nexus 7000 - Supervisor 2 Enhanced,Includes 8GB USB Flash 2 Unit N7K-USB-8GB Nexus 7K USB Flash Memory - 8GB (Log Flash) 2 Unit N7K-F306CK-25 Nexus 7000 F3-Series 6 Port 100GbE (CPAK) 2 Unit CPAK-100G-LR4 CPAK-100G-LR4 Transceiver module, 10km SMF 2 Unit N7K-F312FQ-25 Nexus 7000 F3-Series 12 Port 40GbE (QSFP) 2 Unit QSFP-40G-LR4-S QSFP 40GBASE-LR4 Trnscvr Mod, LC, 10km, Enterprise-Class 4 Unit QSFP-4X10G-AOC3M 40GBASE Active Optical QSFP to 4SFP breakout Cable, 3m 4 Unit Smartnet Smartnet for Above products
(3)仕様および性能 以下の仕様及び性能1又は仕様及び性能2を満たすこと。 仕様及び性能1 1 将来への拡張性を見据え,4 スロット(I/O モジュールスロット数最大 2 枚搭載可能)以上有し, 1/10 ギガビットのイーサネットを最大 96 個,40 ギガビットのイーサネットを最大 12 個,100 ギ ガビットのイーサネットを最大 12 個搭載可能であること 2 100 ギガビットイーサネットインターフェースを 6 ポート以上有すること(尚,導入時の CPAK-100G-LR4 は,筐体あたり 1 つ準備すること) 3 40 ギガビットイーサネット(QSFP+)インターフェースを 12 ポート以上有すること(尚,QSFP+ モジュールは別調達にて購入予定のため,本構成には含めない) 4 前面から背面へのエアーフローにより,ホットアイル/コールドアイル型の導入環境の要件を満 たしていること 5 フル搭載構成時にもケーブルをスイッチの片側または両側に整理できるよう,一体型のケーブル 管理システムを有していること 6 シャーシ上部の一連の LED により,電源装置,ファン,ファンファブリック,スーパーバイザ及 び I/O モジュールのステータスを表示できること 7 冗長化されたコンポーネント(ファブリックモジュール及び電源装置,ファントレイ)は,活性 挿抜(OIR)に対応していること 8 スーパーバイザエンジンモジュールは,DRAM:32GB/NVRAM:2MB 以上有すること 9 以下のプログラミングインタフェースを有すること
10 XML / Scriptable command-line interface (CLI) / DCNM web services / Python / Tool Command Language (TCL) / Embedded Event Manager (EEM) / Cisco ONE / OpenFlow
11 IEEE 802.1D-2004 に準拠した RSTP 機能を有すること
12 IEEE 802.1Q-2006 に準拠した MSTP 機能を有すること
14 Loop Guard 機能を有すること 15 Root Guard 機能を有すること 16 BPDU Filter 機能を有すること 17 IEEE802.1Q に準拠した VLAN 及びトランキング機能を有すること 18 IEEE802.3ad に準拠したリンクアグリゲーション機能を有すること 19 IEEE802.1Q トンネリング機能を有すること 20 IEEE802.1AB に準拠した LLDP 機能を有すること 21 プライベート VLAN 機能を有すること 22 UDLD 機能を有すること 23 VLAN トランキングプロトコル機能を有すること 24 ユニキャスト,ブロードキャスト,マルチキャストに対応した Storm Control 機能を有すること 25 2 台のスイッチを分割接続しながら,スパニングツリー機能を使用することなく,レイヤ 2 マル チパス化を実現できる機能を有すること 26 OSPFv2 及び OSPFv3 機能を有すること 27 IS-IS 機能を有すること 28 EIGRP 機能を有すること 29 BGP 機能を有すること 30 VRF-Lite 機能を有すること 31 MPLS 機能を有すること 32 PBR 機能を有すること 33 GRE トンネリング機能を有すること 34 uRPF 機能を有すること 35 IP マルチキャストルーティングプロトコルとして,PIM-SparseMode,Bidir,ASM,SSM モードに 対応していること
36 IGMPv1,2,3 及び IGMP Snooping 機能を有すること
37 MLD 機能を有すること
38 MAC 送信アドレス,宛先アドレス並び IP 送信アドレス,宛先アドレス,TCP/UDP ポート番号また はこれらのフィールドの任意の組合せに基づいたパケットフィルタ機能を有すること
と 40 DAI 機能を有すること 41 DHCP Snooping 機能を有すること 42 IP Source Guard 機能を有すること 43 管理者は,ポート間のすべてのトラフィックを外部アナライザを取り付けられた SPAN 宛先ポー トにセッションを妨害することなく転送できる機能を有すること 44 SPAN したセッショントラヒックを GRE トンネルでカプセル化することにより,複数スイッチ間で のリモート モニタリングする機能を有すること 45 装置内(コントロールプレーン及びデータプレーン)のトラフィックを監視し,トラブルシュー ティングするためにオープンソースのネットワークプロトコルアナライザである Wireshark をベ ースとしたパケットアナライザ機能を有すること 46 すみやかな障害分離と継続的なシステム監視の実現を目的として,ブート時診断,継続的監視, スタンバイファブリックループバックテスト,オンデマンド及びスケジュールによるテストなど の診断が可能な機能を有すること 47 装置及びネットワーク障害などのモニタを行い,対象となるイベントが発生した際やカウンタが しきい値を超えた場合にそれを検知し,そのイベントと関連けたアクションを装置内部でスクリ プトを自律的に実行可能とする機能を有すること 48 SNMPv1,v2c 及び v3 機能を有すること 49 ネットワークの機能を強化するためのツールを短時間で開発及び作成できるように NETCONF をベ ースとした XML インタフェースを有すること 50 構成を実行する前に,構成の整合性や必要なハードウェアリソースが使用可能かどうかを検証す ることができる機能を有し,必要に応じて構成をローバックすることができる機能を有すること 51 運用の効率性,柔軟性の向上を図ることを目的として,一度ポートに定義したポリシーを仮想ポ ートや物理ポートに何度でも適用できる機能を有すること 52 ユーザに権限を割り当てることで,スイッチ操作へのアクセスを制限することができる機能を有 すること
1 IEEE 802.3ba 40GbE QSFP+ に対応したポートを 36 個以上有すること
2 上記ポートは、QSFP28 トランシーバを挿入することにより、100GBASE-SR4 または 100GBASE-LR4 での接続が可能なこと。また、分岐ケーブルを利用することにより、 10GBASE-SR または 10GBASE-LR での接続が可能なこと 3 2.88Tbps 以上のスイッチファブリックを有すること。 4 1000Mpps 以上の転送性能を有すること。 5 192byte 以上もしくは IMIX のフレームサイズにて、ワイヤーレート転送可能なこと 6 フレーム転送のためのバッファ容量を、装置全体で 12GB 以上有すること
7 バッファ使用にあたり、Virtual Output Queue(VOQ)の機能を有する場合は加点とする
9 Multi-Chassis Link Aggregation の機能を有すること
10 IEEE802.1D Spanning Tree Protocol、IEEE802.1s Multiple Spanning Tree、IEEE802.1w Rapid
Reconfiguration of Spanning Tree に対応していること。
11 802.1AB LLDP、または相当のプロトコル機能を有すること
12 IEEE802.3ad Link Aggreation に対応し、72Group、及び 1Group あたり 64 リンク利用可能なこ
と。 13 VLAN を 4,000 以上設定可能なこと。 14 9,000 バイト以上のジャンボフレームに対応していること。 15 256,000 MAC エントリーをサポートすること。 16 144,000 ARP エントリーをサポートすること 17 IPv4 のルーティングテーブルに 1M 以上のルート情報を収容可能なこと。
18 IPv4 ルーティングとして、Static、RIP v1/v2、OSPF、IS-IS の機能を有すること。また BGP を
使用できる拡張性を有すること。 19 IPv6 ルーティングとして、Static、OSPFv3、RIPng の機能を有すること。 20 IPv4、IPv6 供に仮想ルータの機能を用いて、ルーティングテーブルを仮想的に分離することが 可能なこと。 21 IPv4 PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM に対応可能なこと。 22 IGMP v1/v2/v3 機能を有すること 23 IGMP Snooping(v1/v2/v3) 機能を有すること 24 MLD v1/v2 機能を有すること 25 MLD Snooping 機能を有すること 26 VRRPv2 に対応可能なこと。
27 Policy Based Routing 相当の機能を有し、ルーティングテーブルの情報とは異なるインタフェ
ース(宛先)に特定のトラフィックの転送が可能なこと
28 MPLS(LDP/RSVP/Fast reroute(FRR)/IPv6 tunneling(6PE))に対応可能なこと。
29 OSPF で Bidirectional Forwarding Detection に対応すること。
30 DHCP v4/v6 リレー機能を有すること 31 VXLAN 機能をサポートしていること 32 VXLAN L2 Gateway 機能を有すること 33 VXLAN OVSDB に対応すること 34 特定のアプリケーションを特定の Queue に指定する機能を有すること。 35 Q in Q の機能、もしくは VLAN 書き換えの機能をサポートすること。
36 IEEE 802.1Qbb に基づく Priority-based Flow Control(PFC)機能を有すること
37 SNMPv1、SNMPv2c、SNMPv3 に対応すること。 38 ポート辺り 8 以上の Queue をサポートすること。 39 WRED 制御等の重み付け優先廃棄制御機能を有すること 40 RMON をサポートすること。 41 sFlow v5 の機能を有すること。 42 マイクロバーストや遅延について監視・通知する機能を有すること
43 特定インタフェースの通信パケットを、別の特定インタフェースにミラーリングする機能 (SPAN/RSPAN)の機能を有すること。 44 上記ミラーリングは、装置全体で 10 組以上独立に設定できること 45 IP アドレス、ポート番号等を指定することにより、特定トラフィックのみをミラーリングする 機能を有すること 46 障害時に USB などの外部メディアを利用してブート可能なこと。 47 コンフィグ変更のエラーを防止するために、コマンド反映には意図的なコマンドの入力を必要と すること。 48 プロセスがモジュラー化されており、SNMP、ルーティング等の各プロセスを個別に再起動可能な 機能を有すること。 49 設定においてコマンド投入後、任意のタイミングにて反映させることができること。また設定反 映時に任意の時間経過後、元の設定に戻す事が可能なこと。 50 スクリプトを使用せずに、イベントをトリガーにして、任意の設定コマンドを設定できること。 51 NETCONF などの XML タグを扱うことができること。 52 50 世代の設定変更の履歴を確認できること。 53 電源部が筐体内部で冗長化されており、ホットスワップ可能なこと。 54 ファンモジュールが筐体内部で冗長化されており、ホットスワップ可能なこと。 55 電源は AC100V で供給されること。 56 19 インチラックに搭載可能なこと。筐体高さは、2RU 以下であること。 57 稼動温度は 0℃~40℃であること。
58 ONIE(Open Network Install Environment)に対応可能なこと
仕様及び性能2 1 将来への拡張性を見据え,4 スロット(I/O モジュールスロット数最大 2 枚搭載可能)以上有し, 1/10 ギガビットのイーサネットを最大 96 個,40 ギガビットのイーサネットを最大 12 個,100 ギ ガビットのイーサネットを最大 12 個搭載可能であること 2 100 ギガビットイーサネットインターフェースを 6 ポート以上有すること(尚,導入時は CPAK-100G-LR4 を筐体あたり 1 個用意すること) 3 40 ギガビットイーサネット(QSFP+)インターフェースを 12 ポート以上有すること(尚,導入時 は QSFP-40G-LR4-S 並びに QSFP-4X10G0AOC3M を筐体あたりそれぞれ 2 個ずつ用意すること) 4 前面から背面へのエアーフローにより,ホットアイル/コールドアイル型の導入環境の要件を満 たしていること 5 フル搭載構成時にもケーブルをスイッチの片側または両側に整理できるよう,一体型のケーブル 管理システムを有していること 6 シャーシ上部の一連の LED により,電源装置,ファン,ファンファブリック,スーパーバイザ及 び I/O モジュールのステータスを表示できること 7 冗長化されたコンポーネント(ファブリックモジュール及び電源装置,ファントレイ)は,活性 挿抜(OIR)に対応していること 8 スーパーバイザエンジンモジュールは,DRAM:32GB/NVRAM:2MB 以上有すること
9 以下のプログラミングインタフェースを有すること
10 XML / Scriptable command-line interface (CLI) / DCNM web services / Python / Tool Command Language (TCL) / Embedded Event Manager (EEM) / Cisco ONE / OpenFlow
11 IEEE 802.1D-2004 に準拠した RSTP 機能を有すること 12 IEEE 802.1Q-2006 に準拠した MSTP 機能を有すること 13 BPDU Guard 機能を有すること 14 Loop Guard 機能を有すること 15 Root Guard 機能を有すること 16 BPDU Filter 機能を有すること 17 IEEE802.1Q に準拠した VLAN 及びトランキング機能を有すること 18 IEEE802.3ad に準拠したリンクアグリゲーション機能を有すること 19 IEEE802.1Q トンネリング機能を有すること 20 IEEE802.1AB に準拠した LLDP 機能を有すること 21 プライベート VLAN 機能を有すること 22 UDLD 機能を有すること 23 VLAN トランキングプロトコル機能を有すること 24 ユニキャスト,ブロードキャスト,マルチキャストに対応した Storm Control 機能を有すること 25 2 台のスイッチを分割接続しながら,スパニングツリー機能を使用することなく,レイヤ 2 マル チパス化を実現できる機能を有すること 26 OSPFv2 及び OSPFv3 機能を有すること 27 IS-IS 機能を有すること 28 EIGRP 機能を有すること 29 BGP 機能を有すること 30 VRF-Lite 機能を有すること 31 MPLS 機能を有すること 32 PBR 機能を有すること 33 GRE トンネリング機能を有すること
34 uRPF 機能を有すること
35 IP マルチキャストルーティングプロトコルとして,PIM-SparseMode,Bidir,ASM,SSM モードに 対応していること
36 IGMPv1,2,3 及び IGMP Snooping 機能を有すること
37 MLD 機能を有すること 38 MAC 送信アドレス,宛先アドレス並び IP 送信アドレス,宛先アドレス,TCP/UDP ポート番号また はこれらのフィールドの任意の組合せに基づいたパケットフィルタ機能を有すること 39 同一 VLAN 内トラフィックに対して,アクセスリストを用いアクセスを制限する機能を有するこ と 40 DAI 機能を有すること 41 DHCP Snooping 機能を有すること 42 IP Source Guard 機能を有すること 43 管理者は,ポート間のすべてのトラフィックを外部アナライザを取り付けられた SPAN 宛先ポー トにセッションを妨害することなく転送できる機能を有すること 44 SPAN したセッショントラヒックを GRE トンネルでカプセル化することにより,複数スイッチ間で のリモート モニタリングする機能を有すること 45 装置内(コントロールプレーン及びデータプレーン)のトラフィックを監視し,トラブルシュー ティングするためにオープンソースのネットワークプロトコルアナライザである Wireshark をベ ースとしたパケットアナライザ機能を有すること 46 すみやかな障害分離と継続的なシステム監視の実現を目的として,ブート時診断,継続的監視, スタンバイファブリックループバックテスト,オンデマンド及びスケジュールによるテストなど の診断が可能な機能を有すること 47 装置及びネットワーク障害などのモニタを行い,対象となるイベントが発生した際やカウンタが しきい値を超えた場合にそれを検知し,そのイベントと関連けたアクションを装置内部でスクリ プトを自律的に実行可能とする機能を有すること 48 SNMPv1,v2c 及び v3 機能を有すること 49 ネットワークの機能を強化するためのツールを短時間で開発及び作成できるように NETCONF をベ ースとした XML インタフェースを有すること 50 構成を実行する前に,構成の整合性や必要なハードウェアリソースが使用可能かどうかを検証す ることができる機能を有し,必要に応じて構成をローバックすることができる機能を有すること 51 運用の効率性,柔軟性の向上を図ることを目的として,一度ポートに定義したポリシーを仮想ポ ートや物理ポートに何度でも適用できる機能を有すること 52 ユーザに権限を割り当てることで,スイッチ操作へのアクセスを制限することができる機能を有 すること
(4)納入場所 学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(沖縄県国頭郡恩納村字谷茶 1919-1 学校法人沖縄科学技 術大学院大学学園 第 1 研究棟内又は第 2 研究棟内)において、本学担当者が指定する箇所。 (5)納入期限 平成 28 年 3 月 31 日 2,試験及び検査 納入完了後、本学担当者立会いのもとに試験を行い、ネットワーク機器が正常に起動することを確 認すること。 3,取扱説明 メーカから製品とデフォルトでついてくる取り扱い説明書を提供すること。 4,提出書類 メーカから製品とデフォルトでついてくる書類を提供すること。 5,保証 通常のメーカ保証とする。 6,その他 本仕様に定められた以外の事項で疑義を生じた場合には、双方協議することとし、可能な限り本学 の意向を尊重することとする。搬入にあたっては事前に本学施設担当に作業申請書を提出し、作業 当日は養生を行うなど、既存の設備に十分配慮すること。輸送搬入後の梱包材や廃材は納入者側で 引き取ること。通常の使用およびメンテナンスに特殊な工具類が必要である場合は納入時に提 供すること。 以上