主催者 山陰インバウンド機構 募 集 期 間 平 成 29 年 9 月 1 日 ( 金 ) ~ 平 成 29 年 10 月 18 日 ( 水 ) 主 催 者 鳥 取 県 島 根 県 ◆受託事業者 日本旅行 TiS 松江支店 ◆ 主 催 者 鳥取県 島根県 山陰インバウンド機構
山陰地域限定特例通訳案内士
養成研修受講生募集要項
目次
◆ 山陰地域限定特例通訳案内士について・・・1 ◆ 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修募集案内・・・2 ◆ 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修概要・・・6 ◆ 山陰地域限定特例通訳案内士についての留意事項・・・9 ◆ 別紙① 応募用紙・・・10 ◆ 別紙② 一次選考書類・・・11 ※本要項に記す法律等は、平成29年9月1日現在のものです。1
山陰地域限定特例通訳案内士について
外国人に対し、外国語により有償で観光案内を業として行う場合は、法律により試験に 合格し、通訳案内士の資格を取得する必要がありますが、構造改革特区に指定される区域 内において、指定される自治体が開催する研修を修了、登録をした人は、その区域内にお いて報酬を得て特例通訳案内士の活動を行うことができます。 鳥取県・島根県では、この制度を活用し、山陰両県の特色ある歴史や文化、自然等を通 訳案内できる山陰地域限定特例通訳案内士を養成し、活動していただくことを目的として、 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を開催します。 本書は山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の募集案内及び研修の概要を記載したもの です。構造改革特区に指定された区域
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山陰地域限定特例通訳案内士養成研修募集案内
1.応募方法 <受付期間> 平成29年9月1日(金)~平成29年10月18日(水) 17時まで <応募手続> WEBまたはFAXで応募手続きを行ってください。応募時に作成いただく別紙① 「 応 募用 紙」 及び 別紙② 「 一次 選考 書類 」は、 本 募集 要項 内ま たは専 用 サイ ト (https://v3.apollon.nta.co.jp/sanin_guide29/)で入手してください。 ① WEBでの応募について 専用サイト(https://v3.apollon.nta.co.jp/sanin_guide29/)にアクセスし、画面上の 注意事項に従って必要事項を入力してください。WEB上での新規利用登録及び参加 登録をもって別紙①「応募用紙」の提出に代えることができます。 あわせて別紙②「一次選考書類」を作成し、事務局へメールで提出してください。 (メール件名は「一次選考書類提出」としてください。) ② FAXでの応募について 別紙①「応募用紙」及び別紙②「一次選考書類」を作成し、事務局へFAXで提出 してください。 【申込先】 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修事務局 (日本旅行 MICE 事務局) E-Mail:[email protected] FAX :03-5762-0320 <応募の際の留意点> ・記載事項に不正があると受験が無効となる場合があります。 ・全ての欄にもれなく記載してください。 ・住所は棟、号室まで正確に記載してください。電話で連絡させていただく場合がご ざいますので、確実に連絡が取れる電話番号を記載してください。 ・事務局からの各種案内はメールで行いますので、メールアドレスはわかりやすく記 入してください。 ・メールアドレスが無い場合には事務局までご連絡ください。 ・応募完了を確認した日から3営業日以内に事務局から、「応募受付完了」メールを送 信いたします。メールが届かない場合には事務局までお問い合わせ下さい。3 2.応募資格 次の(1)~(3)全てに該当する方、または(4)に該当する方。 (1) 訪日外国人へのホスピタリティ・ガイド業務に関心がある方 (2) 以下に掲げる基礎的語学力がある方(その他、以下相当とみなす基礎的語学力 を有する方) <必要な語学力の水準> 英 語:TOEIC730点相当以上、英検準1級相当以上 中国語:中国語検定2級相当以上、HSK試験5級相当以上 韓国語:ハングル能力検定2級相当以上、韓国語能力検定5級相当以上 ロシア語:ロシア語検定2級相当以上 フランス語:仏語技能検定準1級相当以上 上記5言語ネイティブ者:日本語能力検定N2級相当以上 (3) P.6記載の全13回全ての研修を受講できる方 ※年齢、性別を問いません。 ※日本国籍を有しない方については、活動に制限のない在留の資格を取得している 方又は平成30年3月31日までにこの資格を取得する見込みのある方に限り応 募いただけます。 ※応募いただいた方を対象に一次選考(書類)、二次選考(面接)を実施し、山陰地 域限定特例通訳案内士養成研修を受講いただく方を決定します。 (4)平成27年度または平成28年度山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の受講 生のうち、口述試験以外の全ての研修を修了された方 ※研修は免除され、口述試験のみの受験となります。 3.募集定員 50名程度(英語・中国語・韓国語・ロシア語・フランス語 各10名程度)を募集し ます。 ※英語、中国語及び韓国語については、受講者が5名未満の場合、研修を実施しないこ とがあります。 ※ロシア語及びフランス語については、受講者が僅少の場合、研修を実施しないことが あります。 4.事前選考 応募いただいた方を対象に、一次選考(書類)、二次選考(面接)を行い、受講者を決定 いたします。 選考基準は次の通りです。
4 ① 山陰の観光に関する基礎的知識を有している。 ② ガイドとしての資質を有している(類似業務の経験を有している)。 ③ 研修の受講に耐えうる語学力(日本語及び各選択言語)を有している。 <一次選考(書類)> 別紙②「一次選考書類」を作成の上、事務局へご提出ください。審査の上、事務局より 合否をご連絡いたします。一次選考(書類)合格者のみ、二次選考(面接)の受験資格を 有します。 <二次選考(面接)> 山陰地方の観光に関する知識や、ガイドの資質、基礎的語学力を有しているか確認のた めの面接(受験者1人につき15分程度)を行い、山陰地域限定特例通訳案内士養成研修 を受講いただく方を決定します。 【面接日及び面接会場】 面接日:平成29年10月28日(土) ※面接の開始時間や集合場所等詳細については、二次選考受験資格者へ別途事務局よ りメールでご案内します。 会 場:国際ファミリープラザ 住 所:〒683−0823 鳥取県米子市加茂町2丁目180番地 TEL :0859−37−5112 【HP】http://familyplaza.net 5.選考結果の通知 選考結果を事務局よりメールにて通知いたします。 <通知予定日> ・一次選考(書類)結果通知日・・・平成29年10月25日(水) ・二次選考(面接)結果通知日・・・平成29年11月8日(水) ※通知日を経過しても通知が届かない場合には事務局までお問い合わせください。 6.山陰地域限定特例通訳案内士養成研修に関するオリエンテーションの開催 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を受講いただける方を対象にオリエンテーション を開催します。本研修の修了には、オリエンテーションの参加も必須ですので、必ずご参 加ください。対象者の方には二次選考(面接)結果の通知と併せて時間及び会場をご案内 します。 同日に続けて研修も実施します。
5 開催日:平成29年11月25日(土) 会 場:国際ファミリープラザ 住 所:〒683−0823 鳥取県米子市加茂町2丁目180番地 TEL :0859−37−5112 【HP】http://familyplaza.net 内 容:オリエンテーション、鳥取県及び島根県の観光 7.応募・問合せ先 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修事務局 (日本旅行 MICE 事務局) 担当:小島・冨田 TEL:03-5471-8353 FAX:03-5762-0320 E-Mail:[email protected] 【専用サイト】https://v3.apollon.nta.co.jp/sanin_guide29/ 受付時間は土日祝を除く10:00~17:00 ※専用サイトは24時間応募可能です。
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山陰地域限定特例通訳案内士養成研修概要
1.研修日程 平成29年11月25日(土)~平成30年3月4日(日)の13日間を予定(口述試 験を含む) 日程 研修内容 平成29 年 11 月 25 日 (土) オリエンテーション/鳥取県及び島根県の観光① 11 月 26 日 (日) 鳥取県及び島根県の観光② 12 月 16 日 (土) 鳥取県及び島根県の観光③ 12 月 17 日 (日) 鳥取県及び島根県の観光④ 平成30 年 1 月 6 日 (土) 鳥取県及び島根県の観光⑤/語学研修・ガイドスキル① 1 月 7 日 (日) 語学研修・ガイドスキル② 1 月 13 日 (土) 旅程管理 1 月 14 日 (日) 実地研修① 1 月 27 日 (土) コミュニケーション・ホスピタリティ① 1 月 28 日 (日) コミュニケーション・ホスピタリティ② 2 月 3 日 (土) 実地研修② 2 月 4 日 (日) 実地研修③ 3 月 4 日 (日) 口述試験 ※日程は変更の可能性があります。 ※研修の時間は9:00~17:00 を予定しております。一部日程によっては研修 の開始時刻・終了時刻が変更になる場合があります。 ※台風・地震などの自然災害や不測かつ突発的な事故、講師の病気・けが等、 やむを得ない理由で休講する事があります。その場合は、予備日に補講を行 います。受講者の都合での欠席については補講を実施いたしません。 予備日:平成30 年 2 月 10 日(土)、11 日(日) 2.会場 国際ファミリープラザ等を予定しています。 3.研修科目 ● 語学・ガイドスキル:英語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語の中から一つを選7 択していただきます。 ● 鳥取県及び島根県の観光 ● コミュニケーション・ホスピタリティ、旅程管理、救急救命、実地研修等 ただし、救急救命については日本赤十字社、消防局、市町村等が実施する「基礎講習」 や「普通救命講習」を各自で受講してください。 <免除対象科目> 次に該当する方は、一部研修を免除することができますので、研修免除を希望される場 合は、 オリエンテーション時に証明書類の写しを提出してください。 免除科目 証明書類 旅程管理 ・平成8年4月以前に旅行業務取扱管理者試験に合格した方 ・旅程管理主任者資格を有する方 語学・ガイドスキル 通訳案内士法(昭和24年法律第210号)に規定する通訳案内 士の資格又は外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際 観光の振興に関する法律(平成9年法律第91号)に規定する地 域限定通訳案内士資格を有する方 救急救命 日本赤十字社、消防局又は市町村等が実施する「基礎講習」や「普 通救命講習」の受講したことがわかる書類を有する方 ※平成28年4月1日以降に受講していること 4.受講料 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の受講料(口述試験を含む)は無料です。 ※研修会場までの交通費及び研修中の食事代等は受講者負担となります。 ※別途、資料代を負担いただく場合がございます。 5.口述試験 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を修了された方を対象に、山陰地域限定特例通訳 案内士としての登録の可否を判定するための口述試験を実施します。 (1) 受験資格 ① 山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の全科目(ただし、3.研修科目の<免除対象 科目> に記載されている科目の免除が認められた場合は除く)を修了された方 ※救急救命に関し、受講したことがわかる書類を提出してください。 ※山陰地域限定特例通訳案内士養成研修の全科目において、悪天候や事故などの公共 交通機関の遅延による遅刻等のやむを得ない場合を除き、研修開始から15 分を超え た入室や、途中退席がある場合は研修科目の修了と認められません。
8 ※全日程参加が基本ですが、病気や公共交通機関の大幅な遅れ等でやむを得ず欠席す る場合は、医師や公共交通機関発行の証明書等を提出していただきます。欠席した 研修については、その研修内容についてのレポート(A4 サイズ 1 枚以上)を作成し、 提出してください。実地研修の場合は、実地研修で見学・立ち寄りする場所の 1 箇 所以上を訪問し、同様にレポート(A4 サイズ 1 枚以上)を提出してください。担当 講師が理解度を確認し、研修のポイントを十分に理解していると判断されれば修了 とします。 ② 平成27年度または平成28年度山域限定特例通訳案内士養成研修の受講生のうち、 口述試験以外の全ての研修を修了された方 (2)試験日 平成30年3月4日(日) 受験者には事前に、別途詳細をご連絡します。 (3)内容 受験資格者に対し、研修の理解度、スピーキングスキル、プレゼンテーション能力、ガ イド能力等について、試験を行います。 (4)口述試験結果の連絡 合否を事務局より速やかに通知します。 (5)研修修了証 口述試験に合格された方に対し、山陰地域限定特例通訳案内士登録説明会にて研修修了 証をお渡しします。 6.山陰地域限定特例通訳案内士登録説明会 (1) 対象者 口述試験に合格された方 (2) 開催日 平成30年3月24日(土) 対象者には事前に、別途詳細をご連絡します。 (3) 内容 山陰地域限定特例通訳案内士の登録に関する説明を行います。 ・山陰地域限定特例通訳案内士養成研修を修了された方は、鳥取県に申請して登録を受け ることにより、有償で山陰地域限定特例通訳案内士として活動ができます。本研修を修 了しても登録されない場合には、山陰地域限定特例通訳案内士としての活動ができませ んので、ご注意下さい。 ・登録の申請をされる方は、登録料 4,000 円が必要です。登録の詳細等については、鳥取 県のHPでご案内します。【URL】 http://www.pref.tottori.lg.jp/256740.htm
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