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観光庁 - 訪 外国 をめぐる情勢について - 平成 30 年 11 28

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(1)

平成30年11⽉28⽇

⾷ × 観光庁

(2)

-訪⽇外国⼈をめぐる情勢について-訪日外国人旅行者数の推移

521 614

673 733

835 835

679

861

622

836

1036

1341

1974

2404

2869

0

100

200

300

400

500

600

700

800

900

1,000

1,100

1,200

1,300

1,400

1,500

1,600

1,700

1,800

1,900

2,000

2,100

2,200

2,300

2,400

2,500

2,600

2,700

2,800

2,900

2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年

注) 2016年以前の値は確定値、2017年、2018年1月の値は暫定値、2018年2~3月の値は推計値、%は対前年同月比 ビジット・ジャパン 開始

万人

出典:JNTO(日本政府観光局)

1月:250.1万人 (9.0%増)

2月:250.9万人 (23.3%増)

2610.9万人

(9.7%増)

3月:260.8万人 (18.2%増)

4月:290.1万人 (12.5%増)

5月:267.5万人 (16.6%増)

6月:270.5万人 (15.3%増)

7月:283.2万人 (5.6%増)

8月:257.8万人 (4.1%増)

9月:216.0万人 ( 5.3%減)

10月:264.1万人 ( 1.8%増)

○2018年10⽉の訪⽇外客数は、前年同⽉⽐1.8%増の264.1万⼈となり、10⽉として過去最⾼を記録した。

1

(3)

アジア [値]万人([パーセン

テージ])

うち東アジア 2129万人

(74.2%)

うち東南アジア 292万人

(10.2%)

北米

[値]万人

([パーセンテージ])

欧州主要5ヵ国

[値]万人([パーセンテージ])

その他

[値]万人

([パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人

[パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人

[パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人

[パーセンテージ])

④[分類名]

[値]万人

[パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人

[パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

分類名

]

]万人([パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人([CELLREF])

[分類名]

[値]万人([パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人([パーセンテージ])

[分類名]

[値]万人([パーセンテージ])

※ ( )内は、訪日外国人旅行者数全体に対するシェア ※ その他には、アジア、欧州等各地域の国であっても記載のない国・地域が含まれる。 ※ 数値は、それぞれ四捨五入によっているため、端数において合計とは合致しない場合がある。 ※ 日本政府観光局(JNTO)資料より観光庁作成

総計

2869万人

【確定値】

2017年の訪日外国人旅行者数及び割合(国・地域別)

2

(4)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 中国,24% 台湾,33% 台湾,59% 台湾,36% 台湾,45% 台湾,46% 台湾,29% 中国,31% 台湾,17% 台湾,48% 中国,29% 中国,35% 中国,22% 中国,30% 台湾,33% 台湾,33% 台湾,26% 台湾,34% 中国,43% 台湾,30% 台湾,20% 中国,64% 中国,45% 中国,41% 台湾,20% 中国,27% 中国,11% 中国,17% 韓国,13% 韓国,11% 中国,13% 台湾,12% 中国,12% 香港,9% 韓国,11% 台湾,15% アメリカ,11% アメリカ,14% 中国,17% 香港,13% 香港,10% 香港,19% 台湾,13% 中国,11% 中国,19% 台湾,10% 台湾,11% 台湾,15% 韓国,18% 韓国,13% 香港,7% アメリカ,8% 中国,9% 中国,10% タイ,10% アメリカ,10% アメリカ,10% 中国,9% アメリカ,9% アメリカ,8% 台湾,10% 欧州,10% 韓国,9% 韓国,13% 欧州,10% 中国,15% タイ,12% 香港,11% 香港,13% 韓国,5% 香港,7% 韓国,13% 香港,11% アメリカ,8% 韓国,5% タイ,6% 香港,7% 香港,8% アメリカ,10% 欧州,9% 欧州,9% タイ,6% 台湾,8% タイ,6% 欧州,9% 台湾,8% 香港,8% 中国,9% 中国,10% 欧州,5% 香港,6% オーストラリア,8% 欧州,11% アメリカ,3% 韓国,6% 香港,8% タイ,6% 香港,7% アメリカ,3% 韓国,5% アメリカ,5% アメリカ,5% 韓国,5% 韓国,8% タイ,7% アメリカ,4% 欧州,7% 韓国,5% 韓国,8% 韓国,6% アメリカ,5% タイ,3% アメリカ,7% 韓国,5% ベトナム,3% タイ,5% タイ,6% 欧州,3% タイ,4% タイ,4% その他,21% その他,13% その他,14% その他,28% その他,22% その他,20% その他,32% その他,31% その他,45% その他,23% その他,36% その他,31% その他,39% その他,32% その他,28% その他,29% その他,37% その他,22% その他,23% その他,36% その他,31% その他,15% その他,26% その他,19% ※ 欧州はドイツ・英国・フランス・ロシア・イタリア・スペインの6カ国 ※ 従業者数10人以上の施設に対する調査から作成

都道府県別、国・地域別外国⼈延べ宿泊者数構成⽐(2017年)①

資料:観光庁「宿泊旅⾏統計調査」

3

(5)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 台湾,32% 中国,22% 中国,26% 台湾,26% 中国,52% 香港,24% 韓国,40% 台湾,21% 台湾,33% 欧州,20% 韓国,48% 香港,35% 台湾,28% 台湾,32% 台湾,28% 韓国,50% 韓国,54% 韓国,34% 韓国,30% 韓国,62% 韓国,38% 香港,34% 韓国,28% 中国,21% 欧州,14% 韓国,21% 中国,21% 台湾,8% 中国,24% 香港,22% 香港,19% 香港,15% アメリカ,13% 台湾,14% 台湾,13% 中国,17% 香港,17% 香港,24% 台湾,15% 台湾,19% 台湾,18% 台湾,29% 台湾,11% 香港,25% 台湾,22% 台湾,24% 韓国,14% 台湾,14% 台湾,14% 韓国,15% 欧州,8% 台湾,16% 台湾,13% 中国,13% 中国,15% オーストラリア,9% 中国,11% 中国,13% 香港,15% 中国,15% 中国,12% 中国,11% 中国,15% 中国,10% 中国,12% 香港,8% 台湾,23% 中国,15% 中国,22% 香港,11% アメリカ,11% 香港,11% 香港,11% 韓国,5% 韓国,7% 中国,9% 欧州,10% 韓国,10% 台湾,9% アメリカ,6% 欧州,8% 韓国,14% 韓国,10% 韓国,9% 香港,11% 香港,4% アメリカ,6% 香港,12% 中国,8% 中国,5% 韓国,14% 香港,12% アメリカ,4% 韓国,6% タイ,4% 欧州,4% アメリカ,5% 欧州,5% 欧州,3% 韓国,10% 欧州,7% 中国,9% タイ,5% アメリカ,6% アメリカ,3% 欧州,6% アメリカ,4% アメリカ,2% タイ,1% 香港,5% アメリカ,2% タイ,2% アメリカ,1% 欧州,3% アメリカ,5% その他,18% その他,33% その他,23% その他,22% その他,22% その他,24% その他,14% その他,27% その他,21% その他,40% その他,16% その他,25% その他,24% その他,20% その他,23% その他,11% その他,7% その他,26% その他,14% その他,9% その他,9% その他,13% その他,9% ※ 欧州はドイツ・英国・フランス・ロシア・イタリア・スペインの6カ国 ※ 従業者数10人以上の施設に対する調査から作成

都道府県別、国・地域別外国⼈延べ宿泊者数構成⽐(2017年)②

資料:観光庁「宿泊旅⾏統計調査」

4

(6)

訪日外国人旅行消費額の推移

出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」

8,135億円

10,846億円

14,167億円

20,278億円

34,771億円

37,476億円

[値]

1-9⽉

3兆3,338億円

13.1万円

13.0万円

13.7万円

15.1万円

17.6万円

15.6万円

15.4万円

0.0

5.0

10.0

15.0

20.0

0

10,000

20,000

30,000

40,000

50,000

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

旅⾏消費額(億円)・左⽬盛

四半期積み上げ(億円)・左⽬盛

⼀⼈当たり旅⾏⽀出額(万円/⼈)・右⽬盛

○2018年1-9⽉期の訪⽇外国⼈旅⾏消費額は、前年同期⽐2%増の3兆3,338億円となり、過去最⾼を記

録した。

5

(7)

出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」

注)パーセンテージは、訪日外国人旅行消費額全体に対する割合。

[分類名]

[値]億円

[パーセンテージ]

[分類名]

[値]億円

[パーセンテージ]

[分類名]

[値]億円

[パーセンテージ]

[分類名]

[値]億円

[パーセンテー

ジ]

[分類名]

[値]億円

[パーセンテージ]

[分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ][分類名][値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値]億円 [パーセンテージ] [分類名] [値] 億円 [パーセンテージ]

平成

29

訪日外国人

旅行消費額

確報

4

4,162

億円

訪日外国人旅行消費額及び割合(国・地域別)(2017年)

6

(8)

44,691

53,278

73,662

59,323

57,154

45,955

45,471

45,465

42,182

43,397

28,013

32,140

32,528

31,508

30,869

14,278

16,259

18,634

17,838

16,974

3,366

3,464

5,359

4,725

5,014

390

564

518

320

513

0

40,000

80,000

120,000

160,000

200,000

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

買物代

宿泊料金

飲食費

交通費

娯楽サービス費

その他

円/人

○⼀⼈あたりの消費額は2015年をピークに減少しており、買物代が落ち込んでいる。

7

費目別訪日外国人旅行客一人あたりの消費額の推移

出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」

136,693

151,174

176,167

155,896

153,921

(9)

[分類名] [値]

[分類名] [値]

飲食費

8,857億円

[値]

[分類名] [値]

[分類名]

[値]

[分類名]

[値]

平成

29

訪日外国人

旅行消費額

(確報)

4

4,162

億円

費目別訪日外国人旅行消費額 (2017年)

2017年 費目別旅行消費額

出典:観光庁 「訪日外国人消費動向調査」

○ 2017年の訪日外国人旅行消費額のうち、買物代は4割弱、宿泊費は3割弱を占める。

○ 費目別・国別では宿泊費・飲食費・交通費は欧米豪旅行者の支出が多く、一方で買物代は中国をはじめとし

た東アジア・東南アジア旅行者の支出が多い。

国籍・地域

総額

訪日外国人旅行者1人当たり旅行支出

平均泊数

宿泊料金 飲食費 交通費 娯楽 サービス費 買物代 その他

全国籍・地域

153,921

43,397

30,869

16,974

5,014

57,154

513

9.1

韓国

71,795

22,378

18,435

7,492

3,665

19,530

294

4.3

台湾

125,847

32,939

26,004

14,286

4,458

47,846

314

6.7

香港

153,055

42,690

33,129

17,586

4,628

55,017

5

6.1

中国

230,382

47,690

38,285

18,295

5,550

119,319

1,243

10.9

タイ

126,569

36,957

23,281

14,696

4,107

47,316

212

10.1

シンガポール

164,281

63,084

33,308

19,005

4,414

44,350

120

7.7

マレーシア

135,750

42,533

28,261

21,106

4,508

39,303

39

9.1

インドネシア

129,394

42,593

23,084

22,188

5,098

36,431

1

12.4

フィリピン

113,659

31,469

23,765

13,366

5,405

39,654

0

19.7

ベトナム

183,236

48,861

43,314

16,382

2,372

72,307

0

35.2

インド

157,443

69,506

31,212

21,875

3,268

31,583

0

23.1

英国

215,392

97,303

51,289

32,390

6,811

27,600

0

12.2

ドイツ

182,207

81,933

39,036

27,867

4,245

29,125

0

15.5

フランス

212,442

86,882

45,017

38,882

8,142

33,400

120

15.7

イタリア

191,482

86,746

39,659

35,968

5,634

23,311

163

13.1

スペイン

212,584

77,944

49,082

45,486

7,166

32,794

112

13.4

ロシア

199,236

63,122

41,499

24,908

9,074

60,512

121

19.4

米国

182,071

76,719

41,791

28,477

6,603

28,071

411

13.8

カナダ

179,525

71,951

41,757

30,316

7,095

28,315

91

13.8

オーストラリア

225,845

89,060

50,066

35,375

14,089

37,195

59

13.2

その他

212,750

82,832

46,900

35,299

6,967

39,796

956

14.7

(円/人)

(泊)

8

(10)

27.2%

35.4%

24.0%

20.3%

31.2%

19.3%

39.2%

23.2%

25.7%

20.8%

19.3%

19.5%

15.6%

26.7%

18.5%

27.5%

21.4%

21.4%

10.3%

1.8%

2.9%

1.5%

3.4%

1.8%

3.3%

1.7%

9.4%

4.6%

8.8%

2.9%

1.7%

4.7%

4.2%

6.6%

2.0%

5.7%

37.1%

34.7%

50.7%

60.9%

34.0%

56.1%

23.4%

51.7%

37.8%

0.0%

0.1%

0.0%

0.0%

0.0%

0.1%

0.0%

0.0%

0.0%

全国

北海道

東京都

愛知県

京都府

⼤阪府

広島県

福岡県

沖縄県

宿泊費

飲⾷費

交通費

娯楽等・サービス費

買物代

その他

都道府県別訪日外国人旅行消費単価の費目別構成比

(出典)観光庁「訪日外国人消費動向調査」観光・レジャー目的

○全国平均に⽐べて、京都府、広島県、福岡県、沖縄県は飲⾷費の消費割合が⾼い。

○全国平均と⽐べて、東京都、愛知県、⼤阪府、福岡県は買物代の消費割合が⾼い。

9

(11)

国・地域別宿泊日数 (2017年)

出典:観光庁 「訪日外国人消費動向調査」

〇 アジアからの訪日外国人は、滞在期間が短い傾向がある。

〇 一方、ヨーロッパなどの遠方からの訪日外国人は、滞在期間が長い傾向にあり、その分、日本国内での行動も

変わってくるものと想定される。

(単位:泊)

観光・レジャー⽬的による訪⽇外国⼈の国・地域別の平均宿泊数

3.2

5.1

5.6

6.1

5.8

7.9

7.0

7.0

6.7

8.0

9.8

12.7

14.1

13.8

11.9

13.0

10.3

10.0

12.4

12.8

0.0

2.0

4.0

6.0

8.0

10.0

12.0

14.0

16.0

韓国

台湾

香港

中国

タイ

シンガポール

マレーシア

インドネシア

フィリピン

ベトナム

インド

英国

ドイツ

フランス

イタリア

スペイン

ロシア

米国

カナダ

オーストラリア

10

(12)

国別旅行手配方法(2017年)

出典:観光庁「平成29年訪日外国人消費動向調査」

〇 旅⾏者全体では、団体ツアーが19.5%、個⼈旅⾏パッケージや個別⼿配は80.5%となっている。

また、⽐較的団体旅⾏の多い台湾や中国でも団体旅⾏は3割強となっており、個⼈旅⾏パッケージや

個別⼿配での訪⽇が⼤半を占めていることがわかる。

国別旅行手配方法

19.5

13.0

33.0

8.9

31.1

20.1

7.5

19.2

13.8

6.1

15.8

5.9

5.2

4.6

2.8

9.2

4.5

6.6

5.6

6.1

6.6

4.5

9.2

4.5

14.2

16.7

12.0

5.4

4.4

8.8

7.6

7.1

8.8

2.9

6.3

4.0

6.4

7.5

3.9

8.7

3.4

5.7

6.5

4.0

71.4

82.6

52.8

74.5

56.9

74.5

88.0

72.0

78.6

86.8

75.4

91.2

88.5

91.5

90.8

83.3

91.7

84.8

91.0

88.2

86.9

91.5

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

全体

韓国

台湾

香港

中国

タイ

シンガポール

マレーシア

インドネシア

フィリピン

ベトナム

インド

英国

ドイツ

フランス

イタリア

スペイン

ロシア

米国

カナダ

オーストラリア

その他

団体ツアー参加

個人旅行パッケージ利用

個別手配

11

(13)

旅行手配方法の推移

39.2%

38.4%

33.2%

33.5%

26.0%

23.8%

60.8%

61.6%

66.8%

66.5%

74.0%

76.2%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

旅行手配方法の推移

団体

個人

出典:観光庁「訪日外国人消費動向調査」【観光・レジャー目的】

○旅⾏者全体の⼿配⽅法でみると、個⼈旅⾏パッケージや個別⼿配での訪⽇が徐々に増加している。

12

(14)

96.0% 89.3% 79.2% 73.6% 43.6% 38.7% 33.6% 25.8% 24.8% 21.3% 20.5% 15.4% 13.7% 7.4% 5.2% 4.1% 3.4% 1.8% 1.3% 0.7% 55.0% 45.3% 32.0% 43.4% 21.7% 43.0% 27.7% 25.2% 25.6% 17.2% 21.3% 15.0% 30.3% 15.4% 11.4% 12.1% 16.9% 7.1% 9.0% 4.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 日本食を食べること ショッピング 繁華街の街歩き 自然・景勝地観光 日本の酒を飲むこと 温泉入浴 旅館に宿泊 日本の歴史・伝統文化体験 テーマパーク 美術館・博物館 日本の日常生活体験 日本のポップカルチャーを楽しむ 四季の体感(花見・紅葉・雪等) 自然体験ツアー・農漁村体験 映画・アニメ縁の地を訪問 舞台鑑賞(歌舞伎・演劇・音楽等) スキー・スノーボード その他スポーツ(ゴルフ等) スポーツ観戦(相撲・サッカー等) 治療・健診 今回 したこと 次回 したいこと 出典:観光庁「平成29年訪日外国人消費動向調査」

訪日外国人旅行者の日本滞在中の活動

訪日前に期待していたこと (全体)

今回実施したこと・次回実施したいこと (全体)

68.3% 22.0% 18.1% 26.5% 45.4% 39.9% 53.4% 12.7% 16.4% 4.2% 1.9% 3.9% 2.1% 5.6% 11.6% 4.5% 16.7% 14.2% 9.3% 0.8% 0% 20% 40% 60% 80% 日本食を食べること 日本の酒を飲むこと 旅館に宿泊 温泉入浴 自然・景勝地観光 繁華街の街歩き ショッピング 美術館・博物館 テーマパーク スキー・スノーボード その他スポーツ 舞台鑑賞 スポーツ観戦 自然体験ツアー・農漁村体験 四季の体感 映画・アニメ縁の地を訪問 日本の歴史・伝統文化体験 日本の日常生活体験 日本のポップカルチャーを楽しむ 治療・検診

13

(15)

13.6% 15.9% 12.7% 6.4% 11.0% 17.6% 9.0% 69.9% 12.7% 2.8% 8.8% 0% 20% 40% 60% 80% 空港の観光案内所 観光案内所(空港除く) 宿泊施設 旅行ガイドブック(有料) フリーペーパー(無料) インターネット(パソコン) インターネット(タブレット) インターネット(スマートフォン) 日本在住の親族・知人 その他 特になし 出典:観光庁「平成29年訪日外国人消費動向調査」

訪日前、訪日中に得た情報源で役に立ったもの(情報入手手段)

出発前に得た旅行情報で役に立ったもの(国籍・地域別)

日本滞在中に得た旅行情報で役に立ったもの(国籍・地域別)

13.3% 16.6% 13.5% 9.8% 5.2% 11.6% 13.1% 21.4% 31.2% 8.4% 9.2% 3.3% 8.5% 14.6% 17.5% 14.5% 1.3% 9.4% 2.6% 11.0% 1.2% 3.3% 11.3% 0% 10% 20% 30% 40% 日本政府観光局ホームページ 旅行会社ホームページ 宿泊施設ホームページ 航空会社ホームページ 地方観光協会ホームページ 宿泊予約サイト 口コミサイト SNS 個人のブログ 動画サイト その他インターネット 日本政府観光局の案内所 旅行会社パンフレット 旅行ガイドブック 自国の親族・知人 日本在住の親族・知人 旅行の展示会や見本市 テレビ番組 新聞 旅行専門誌 その他雑誌 その他 特になし

14

(16)

ネットワーク化のイメージ

平成30年度選定テーマ

本事業で実施できる取組の例

1. 観光客のニーズや満⾜度を調査するための

アンケートやモニターツアー

○観光客のニーズやターゲット層の把握等の基礎

調査や満⾜度を検証し、地域資源を磨き上げる

ためのアンケートやモニターツアー

2. 観光客の受⼊体制の強化に係る取組

○1の調査結果等で得られた知⾒を構成団体間で

共有するマニュアルの作成

○旅⾏商品の造成

3. 1の調査結果等を踏まえた情報発信

○共同Webページ、パンフレット、マップの作成

○各種PR(旅⾏博等への出展やSNS等を⽤いた情報

発信)

4. ネットワーク拡⼤に向けた取組

○同じテーマを観光資源とする団体や地域に関する

実態把握のための調査

○シンポジウムやセミナーの開催

国内外の観光客が全国各地を訪れる動機を与えるため、特定の観光資源に魅せられて⽇本

各地を訪れる「テーマ別観光」のモデルケースの形成を促進し、地⽅誘客を図る。

同じテーマ

で観光振興を

図る複数地域による地域

連携協議会を設置し、

ネットワーク化を促進、

情報発信⼒を強化

X地域 Z地域 W地域 Y地域

・エコツーリズム

・街道観光

・酒蔵ツーリズム

・社寺観光 巡礼の旅

・明治⽇本の産業⾰命遺産

・ロケツーリズム

・アニメツーリズム

・古⺠家等の歴史的資源

・サイクルツーリズム

・全国ご当地マラソン

・⽇本巡礼⽂化発祥の道

・忍者ツーリズム

・百年料亭

・Industrial Study Tourism

・ONSEN・ガストロノミー

ツーリズム

・郷⼟⾷探訪

〜フードツーリズム〜

・宙ツーリズム

計17テーマ

期待される効果

地 域

旅⾏者

・特定のテーマに関⼼の

⾼い旅⾏者にとって

より魅⼒的な旅⾏を享受

・旅⾏者の複数地域への

来訪需要を創出

・地域間で課題や

成功事例

を共有

することによる、

効果的な観光振興策を

推進

テーマ別観光による地方誘客事業

15

(17)

【事例4】ご当地マラソン⼤会×地元⾷材の活⽤

しまだ⼤井川マラソンinリバティ(静岡県島⽥市)

<概要>

しまだ⼤井川マラソン in リバティでは、

地域の⾷材とのコラボを前⾯に押し出した

取組を⾏っている。

マラソンコース上に設置した給⽔・給⾷

ポイントで地元の果物や特産品を提供し、

地域の⾷に触れる機会を作っている他、

ゼッケンに地域の商店街・飲⾷店で使える

⾦券が印刷されており、参加者に地域内

消費を促す取組も実施している。

【事例2】温泉×ガストロノミーツーリズム

ONSEN・ガストロノミーウォーキング

(千葉県いすみ市 他)

<概要>

温泉街界隈に設定された約8kmの

コース上にある⾃然や歴史・⽂化、

街並みを⾃分のペースで巡りながら、

ポイント毎にその地域の⾷事やお酒を

楽しみ、ゴール後には温泉で

癒やされるウォーキングイベント。

H29年度は千葉県いすみ市等、

15地域で16回開催している。

【事例3】ロケツーリズム×郷⼟料理

NHK「あまちゃん」まめぶ汁(岩⼿県久慈市)

<概要>

岩⼿県久慈市が作品の舞台モデルとなったH25年NHK

朝の連続テレビ⼩説「あまちゃん」の⼤ヒットにより、

今でも国内外からファンが聖地

巡礼に訪れている。

作中に度々登場した郷⼟料理

「まめぶ汁」は現地で⾷べる

だけでなく、お⼟産としても

⼤⼈気であり、作中の道具等を

展⽰する「あまちゃんハウス」

でも売上1位を誇る。

【事例1】酒蔵ツーリズム×稲刈り体験

泉橋酒造(神奈川県海⽼名市)

<概要>

泉橋酒造は、「酒造りは⽶作りから」

の信念のもと、地元で⾃ら栽培した酒⽶

で酒造りを⾏う、全国でも珍しい酒蔵。

酒蔵⾒学ツアーはもちろんのこと、

⾃社の持つ⽥んぼにて「⽥植え体験」や

「稲刈り体験」を実施しているほか、

蔵の横に直営レストランも併設する等、

新たな旅⾏者・旅⾏需要の獲得に向けた

様々な取組を⾏っている。

食に関連したテーマ別観光の事例

全国ロケ地MAP「Good Locations in Japan!」Vol.2より抜粋

16

(18)

City

Art

Cuisine

Outdoor

Relaxation

Nature

Tradition

○ 2018年2⽉から観光庁・JNTOが欧⽶豪市場を中⼼に展開しているキャンペーン。

○ ⽇本の典型的なイメージ(富⼠⼭・神社仏閣等)を活⽤した従来型のプロモーションとは異なり、

「海外旅⾏には頻繁に⾏くが⽇本を旅⾏先として認知・意識していない層」(訪⽇無関⼼層)に対

し、個々の興味関⼼に合わせた広告を展開することで⽇本の旅⾏先としての認知を促進するもの。

〇PR映像の特徴

外国⼈監督を起⽤し、ターゲット層に重なる外国⼈モデル(カップル、家族、中⾼年等)が

⽇本各地で様々なアクティビティーを通じて⾃然や⽂化を満喫する様⼦を表現。

〇海外の旅⾏者の7つのパッション(興味関⼼)

主に欧⽶豪の海外旅⾏者がもつ興味関⼼として、訪⽇旅⾏者が「訪⽇前に期待したこと」の1位で

ある「Cuisine(⾷)」をはじめとする7つのパッションを特定し、パッション別のPR映像を作成。

〇キャッチフレーズ(ロゴ)

※ 既に⽇本に来て訪⽇旅⾏の多⾯的な楽しさを実感・経験した外国⼈が

訪⽇未経験の外国⼈に「楽しい国⽇本」をアピールする⼿法を採⽤。

大規模な訪日プロモーションの展開(通称:グローバルキャンペーン)

17

(19)

環境省・文化庁と連携した地域観光資源の多言語解説整備について

観光庁は、①⽂化庁・環境省と連携してわかりやすく魅⼒的な多⾔語解説⽂を作成できる英語のネイ

ティブライター等を地域に派遣し、②解説⽂の作成を⽀援。

そのうえで、⽂化庁においては世界⽂化遺産や国宝・重要⽂化財等について、環境省においては国⽴

公園について、最先端技術も駆使しながら外国⼈に魅⼒ある観光ストーリーを多⾔語発信⽀援。

観光庁:地域観光資源の多言語解説整備支援事業

専門人材

・ネイティブ専門人材のリスト化

・解説文の作成費用支援

文化庁:世界文化遺産や国宝・重要文化財等

環境省:国立公園満喫プロジェクト8公園

地域の文化財を一体的に整備・支援

観光資源としての価値を高める美装化への支援

文化財の魅力を伝える案内板・解説板の設置

自然や温泉を活かした野外アクティビティの充実

ビジターセンター等におけるカフェや案内板・解説板の設置

質の高い魅力的な宿泊施設の誘致

※Writer/Editorを派遣し、文化

財の魅力ある多言語解説文の作成

支援

※Writer/Editorを派遣し、国立

公園の魅力ある多言語解説文の作

成支援

※タッチパネル式解説板による案内

(日本語音声・多言語字幕)。

※国立公園セルフガイドアプリ

の開発・発信。

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参照

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