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HOKUGA: 鉄道騒音のうるささと各種評価量の関係

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著者

佐藤, 哲身

引用

北海学園大学工学部研究報告, 36: 87-94

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鉄道騒音のうるささと各種評価量の関係

Relationships between Several Noise Descriptors for Railway Noise

and the Extent of Annoyance

Tetsumi S

ATO 本報告は,騒音の各種評価尺度による鉄道騒音の不快感の予測精度を比較するために, 過去に実施した社会調査データを用いて,鉄道騒音の不快感と各種評価尺度の関係を検討 したものである.分析対象の社会調査は北海道と九州の8つの鉄道沿線で実施したもので あり,アンケートにはICBENの方法で構成した2つの評定尺度を用いている.各住宅の騒 音暴露量は各地区の基準点における騒音レベルの測定と,基準点から住宅までの距離減衰 に基づいて推定した.比較対象の評価尺度として,LAeq,24h,Ldn,LAmax,全騒音事象数,特 定の騒音レベルを超える騒音事象数を選定した.これらの評価尺度と不快感の関係に回帰 分析を適用して,決定係数の値を比較した.その結果,LAeq,24hと不快感の間で最も強い相 関関係が示され,鉄道騒音の評価尺度としてのLAeq,24hの有効性が示唆された.

1.はじめに

道路交通騒音や複合騒音のような環境騒音は,一般に24時間や昼夜など,一定の時間に発生 した事象のエネルギー平均に基づいて評価されてきたが1∼2),航空機騒音と道路交通騒音に関 して,一部の研究者は2つの要因,すなわち騒音事象数と騒音レベルの重要性を指摘してい る3∼4).また,鉄道騒音は最も重要な環境騒音の一つであるが,それを評価するための尺度に ついて十分な検討が加えられているとは言えない. 本報告は鉄道騒音の不快感の予測精度を比較するために,過去に実施した社会調査で得られ たデータを用いて,鉄道騒音の不快感と各種評価量の関係を検討するものである. 北海学園大学工学部建築学科

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2.分析対象データ

本報で分析の対象とするデータは,北海道と九州で2001年から2002年にかけて実施した鉄道 騒音に関する社会調査5)で得られたものである.21年の調査では3つの評定尺度の比較を行 い,2002年の調査では4つの基礎評価語の比較を行ったが,ここで用いるデータはICBENの方 法によって構成した評定尺度と基礎評価語による調査データに限定する. アンケート調査は留置法によって実施し,調査対象は札幌近郊の4つの鉄道沿線の住宅地, および福岡近郊の4つ鉄道沿線の住宅地とした.調査対象の住宅は全て一戸建てで,直接鉄道 に面するものに限定した.アンケートは環境要因,住宅要因,個人要因に関するおよそ40の質 問から成っており,主質問は鉄道騒音の不快感と生活妨害や影響に関するものである.主質問 に対する回答選択肢として,5段階の言語尺度と0∼10の11段階の数値尺度を用いた.5段階 の言語尺度と11段階の数値尺度はICBENの方法6)によって構成したもので,具体的な内容は表 −1と表−2に示すとおりである.また,基礎評価語は表−3に示すとおり,「悩まされる, あるいは,じゃまされる,うるさい」という表現を用いた.回答者の年齢は20∼75歳とし,選 挙人名簿から1世帯あたり1人をランダムに選出した.表−4に示すとおり,回答者 数 は,2001年の調査で467,2002年の調査で397であり,回収率は,それぞれ66.6%と62.6%であ った.アンケート調査終了後に騒音測定を行った.各地区において鉄道近傍に基準点を設定 し,様々なタイプの列車からの騒音レベルを積分型騒音計で記録し,列車のタイプごとに1セ ットの騒音評価量を求めた.列車のタイプごとの運行数は表−5に示すとおりである.また, 基準点から5,10,20,および40mの位置の騒音レベルを同時に測定し,距離減衰式を求め た.各住宅の騒音暴露量は基準点の騒音レベルと距離減衰式から算出した. カテゴリ 程度表現語 5 非常に 4 だいぶ 3 多少 2 それほど…ない 1 まったく…ない 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 まったく…ない 非常に 2001年 2002年 調査対象者 701 634 回答数 467 397 回収率(%) 66.6 62.6 表−1 言語尺度 表−2 数値尺度 表−4 回答数と回収率 悩まされる,あるいは,じゃまされる,うるさい 表−3 基礎評価語 佐 藤 哲 身 88

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LAeq,24h

Ldn

LAmax(occurring at least 22 times per 24 hours) Number of all events

Number of events in excess of 65 dB Number of events in excess of 70 dB Number of events in excess of 75 dB

表−6 選定した騒音評価尺度

3.分析

3.1 5dBの騒音レベルレンジあるいは50回の騒音事象レンジによる騒音暴露−反応曲線の比 LAeq,24h,Ldn,LAmax,全騒音事象数,そして,特 定の騒音レベルを超える騒音事象数を比較のため の評価尺度として選定した.選定した全評価尺度 を表−6に示す.%highly annoyedの値は,5段 階の言語尺度においてはそれぞれの騒音レベルレ ンジあるいは騒音事象レンジに暴露されている回 答者のうち,最上位のカテゴリ(非常に)と答え た人の割合を表し,11段階の数値尺度においては 上位3カテゴリ(8,9,10)のいずれかと答えた人の割合を表している.

図−1は,LAeq,24hと%highly annoyedの関係を,言語尺度と数値尺度の双方について示したも

のである.回帰直線,3次元回帰曲線,ロジスティック回帰曲線が決定係数とともに示されて いる.説明変数の値として,騒音レベルレンジあるいは騒音事象レンジの中間点の値を採用し た.他の騒音評価尺度については,付図−1(言語尺度)と付図−2(数値尺度)に示してい る. 図−2は,3種類の曲線回帰における決定係数の値を全ての騒音評価尺度について比較した ものである.決定係数の値は,言語尺度ではLAeq,24h,Ldn,LAmax,65dBを超える騒音事象数と70 dBを超える騒音事象数において大きく,数値尺度では,LAeq,24h,LdnおよびLAmaxで大きくなって

いる.2つの尺度に関する分析結果を総合的に判断すると,LAeq,24hが%highly annoyedの値と最

も高い相関関係を有していることが分かる. 3.2 ロジスティック回帰分析による騒音暴露−反応曲線の比較 ロジスティック回帰分析は最近の研究7∼8)で頻繁に使用されつつある.この分析では目的変 数を二分して,0か1の値を割り当てる.ここでは,言語尺度においてはカテゴリ5を値0 2001年 2002年 路線 普通・快速 特急・急行 貨物 普通・快速 特急 貨物 1 166−212 70 6 78−135 76 14−19 2 159−266 − − 52 − − 3 226 59 59 209−226 89 66−69 4 87−100 − − 83−137 − − 表−5 1日あたりの列車運行数 89 鉄道騒音のうるささと各種評価量の関係

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㪣㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪰㪔㪈㪅㪉㪈㪊㫏㪄㪋㪉㪅㪊㪉 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪐㪎㪋 㪚㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪰㪔㪄㪇㪅㪇㪇㪉㪏㪈㫏㪊㪂㪇㪅㪋㪉㪋㪍㫏㪉㪄 㪈㪐㪅㪌㫏㪂㪉㪏㪊㪅㪐 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪋㪇㪋 㪣㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪰㪔㪋㪍㪅㪌㪉㪆㩿㪈㪂㪌㪈㪐㪊㪁 㪼㫏㫇㩿㪄㪇㪅㪈㪌㪍㪐㫏㪀㪀 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪇㪊㪎 㪣㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪰㪔㪈㪅㪌㪇㪐㫏㪄㪌㪉㪅㪈㪌 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪎㪉㪎 㪚㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪰㪔㪄㪇㪅㪇㪇㪉㪋㪇㪐㫏㪊㪂㪇㪅㪊㪍㪌㪎㫏㪉㪄 㪈㪍㪅㪋㪋㫏㪂㪉㪊㪈㪅㪍 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪐㪌㪍 㪣㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪰㪔㪌㪍㪅㪋㪆㩿㪈㪂㪉㪍㪈㪐㪁 㪼㫏㫇㩿㪄㪇㪅㪈㪋㪌㪏㫏㪀㪀 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪏㪍㪎 㪥㫌㫄㪼㫉㫀㪺㩷㫊㪺㪸㫃㪼 㪇㪅㪇 㪇㪅㪉 㪇㪅㪋 㪇㪅㪍 㪇㪅㪏 㪈㪅㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪣㪘㫄㪸㫏 㪣㪻㫅 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿 㪚㫆㪼㪽㪽㫀㪺㫀㪼㫅㫋㩷㫆㪽㩷㪛㪼㫋㪼㫉㫄㫀㫅㪸㫋㫀㫆㫅 㪣㫀㫅㪼㪸㫉 㪚㫌㪹㫀㪺 㪣㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪭㪼㫉㪹㪸㫃㩷㫊㪺㪸㫃㪼 㪇㪅㪇 㪇㪅㪉 㪇㪅㪋 㪇㪅㪍 㪇㪅㪏 㪈㪅㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪣㪘㫄㪸㫏 㪣㪻㫅 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿 㪚㫆㪼㪽㪽㫀㪺㫀㪼㫅㫋㩷㫆㪽㩷㪛㪼㫋㪼㫉㫄㫀㫅㪸㫋㫀㫆㫅

図−1 LAeq,24hとpercent highly annoyedの関係

図−2 各種評価尺度による決定係数

佐 藤 哲 身

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Verbal scale 㪩㪉 㪔㪇㪅㪈㪇㪈㪊㩷 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy a nce 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy ance 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy a nce 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy a nce 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy ance 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy ance 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪎㪌 㪈㪅㪇㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 LAeq,24h in dB Probability of high annoy ance Numeric scale 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪉 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪈㪉 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪣㪘㫄㪸㫏 㪣㪻㫅 㪣㪘㪼㫈㪃㪉㪋㪿 㪚㫆㪼㪽㪽㪼㪺㫀㪼㫅㫋㩷㫆㪽㩷㪛㪼㫋㪼㫉㫄㫀㫅㪸㫋㫀㫆㫅 㪭㪼㫉㪹㪸㫃㩷㫊㪺㪸㫃㪼 㪥㫌㫄㪼㫉㫀㪺㩷㫊㪺㪸㫃㪼 に,他のカテゴリを値1に割り当て,数値尺度においてはカテゴリ8か9か10を値0に,その 他のカテゴリを値1に割り当てた.また,説明変数は各回答者が暴露された騒音レベルあるい は騒音事象数としてロジスティック回帰分析を行った.

図−3は,2つの尺度について,LAeq,24hと値0(high annoyance)の確率の間にロジスティッ

ク回帰分析を適用した結果である.また,図−4は各騒音評価尺度に関してロジスティック回 帰分析を適用した場合の決定係数を比較したものである.決定係数の数値は全体的に低いが, LAeq,24hが最も高い値を示している.

4.おわりに

過去に実施した社会調査データを使用して,鉄道騒音の各種騒音評価尺度による不快感の予 測の精度を比較した.比較対象の評価尺度として,LAeq,24h,Ldn,LAmax,全騒音事象数,特定の 騒音レベルを超える騒音事象数を選定した.幾つかの曲線回帰を通して決定係数の値を比較し

図−3 LAeq,24hとhigh annoyanceの確率に関するロジスティック回帰分析

図−4 ロジスティック回帰分析における決定係数の比較

91 鉄道騒音のうるささと各種評価量の関係

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た結果,鉄道騒音の不快感はLAeq,24hと最も強い相関関係を示し,鉄道騒音の評価尺度としての LAeq,24hの有効性が示唆された. 本報告の一部は平成19年度北海学園学術研究助成(一般研究)によるものである.また,分 析の対象とした社会調査データは,熊本大学工学部・矢野隆教授との共同研究で得られたもの である.ここに記して謝意を表する. 参考文献

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佐 藤 哲 身

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㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆 㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪐㪎㪋 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪌 㪋㪌 㪌㪌 㪍㪌 㪎㪌 㪣㪻㫅㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆 㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪎㪋㪊 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪌 㪋㪌 㪌㪌 㪍㪌 㪎㪌 㪣㪻㫅㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪋㪍㪈 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪌 㪋㪌 㪌㪌 㪍㪌 㪎㪌 㪣㪻㫅㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪌㪌㪊 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪐㪇 㪣㪘㫄㪸㫏㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪐㪍㪍 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪐㪇 㪣㪘㫄㪸㫏㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪌㪊㪋 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪐㪇 㪣㪘㫄㪸㫏㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪏㪌㪈 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪈㪌㪇 㪉㪌㪇 㪊㪌㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆 㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪎㪋㪏㪈 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪈㪌㪇 㪉㪌㪇 㪊㪌㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪎㪊㪋 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪈㪌㪇 㪉㪌㪇 㪊㪌㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪩㪉㪔㪇㪅㪎㪋㪉㪌 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆 㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪉㪋㪈 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪈㪈㪇 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪍㪏㪊 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆 㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪇㪈㪎 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪉㪎㪇 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪋㪐㪋 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆 㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪌㪏㪉㪉 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪍㪍㪋㪎 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪜㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪍㪉㪈㪋 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪋㪇㪋 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪇㪊㪎 付図−1 各種評価尺度による暴露−反応曲線(言語尺度) 93 鉄道騒音のうるささと各種評価量の関係

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㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪣㪘㪼㫈㩷㫀㫅㩷㪻㪙㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪎㪉㪎 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪣㪘㪼㫈㩷㫀㫅㩷㪻㪙㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪐㪌㪍 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪣㪘㪼㫈㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪏㪍㪎 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪌 㪋㪌 㪌㪌 㪍㪌 㪎㪌 㪣㪻㫅㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪈㪐㪎 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪌 㪋㪌 㪌㪌 㪍㪌 㪎㪌 㪣㪻㫅㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪏㪍㪉㪈 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪊㪌 㪋㪌 㪌㪌 㪍㪌 㪎㪌 㪣㪻㫅㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪎㪍㪉㪎 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪐㪇 㪣㪘㫄㪸㫏㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪔㪇㪅㪐㪊㪇㪌 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪐㪇 㪣㪘㫄㪸㫏㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪊㪎㪇 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪎㪇 㪏㪇 㪐㪇 㪣㪘㫄㪸㫏㩷㫀㫅㩷㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪈㪍㪉 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪌㪇 㪈㪌㪇 㪉㪌㪇 㪊㪌㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪊㪎㪉㪎 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪌㪇 㪈㪌㪇 㪉㪌㪇 㪊㪌㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪩㪉㪔㪇㪅㪋㪇㪈㪋 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪌㪇 㪈㪌㪇 㪉㪌㪇 㪊㪌㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪸㫃㫃㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊 㪩㪉㪔㪇㪅㪊㪎㪏㪏 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪍㪏㪉㪇 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪎㪌㪉㪉 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪍㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪍㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪍㪉㪏㪊 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪎㪎㪍㪈 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪐㪉㪈㪋 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪇㪻㪙㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪩㪉㪔㪇㪅㪎㪈㪍㪊 㫃㫀㫅㪼㪸㫉 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㩼㩷㪟㫀㪾㪿㫃㫐㩷㪘㫅㫅㫆㫐㪼㪻 㪩㪉㪔㪇㪅㪌㪍㪈㪈 㪺㫌㪹㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪍㪍㪇㪋 㫃㫆㪾㫀㫊㫋㫀㪺 㪇 㪈㪇 㪉㪇 㪊㪇 㪋㪇 㪌㪇 㪇 㪈㪇㪇 㪉㪇㪇 㪊㪇㪇 㪋㪇㪇 㪥㫌㫄㪹㪼㫉㩷㫆㪽㩷㪼㫍㪼㫅㫋㫊㩷㪕㪎㪌㪻㪙 㪩㪉㪔㪇㪅㪌㪐㪉㪇 付図−2 各種評価尺度による暴露−反応曲線(数値尺度) 佐 藤 哲 身 94

参照

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よう素による甲状腺等価線量評価結果 核種 よう素 対象 放出後の72時間積算値 避難 なし...

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関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

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「2 関係区長からの意見」です。江東区長からは、全体的な意見と評価項目に関して「大 気汚染」 「悪臭」 「騒音・振動」 「土壌汚染」