• 検索結果がありません。

( 2 / 35

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "( 2 / 35"

Copied!
35
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 / 35

学校 ICT 活用研修

校務の情報化Ⅰ

本講座の目的

教務手帳のさまざまな処理を Excel で行い、面談等で活用できる成績個票を一覧表から作成する。

使用するファイル

元データ.xls 中間試験、期末試験の各生徒の点数が記載されているファイルです。

内容

中間試験、期末試験の各生徒の点数から、クラスの平均点や、標準偏差を出して、面談等で活用できる成績個 票を作成していきます。

操作項目(括弧内は対応する操作手順番号)

I. ウインドウ枠の固定(2∼) II. 各生徒の5教科合計点、5教科平均点を計算(3∼) III. 各教科・5教科合計・5教科平均の最高点、最低点、平均点を計算(9∼) IV. 各教科・5教科合計・5教科平均の度数分布を計算(12∼) V. 期末試験シートに同じ計算内容を反映(20∼) VI. 各教科・5教科平均の10点ごとの度数分布グラフを作成(22∼) VII. 配点率を設定して評点を計算(26∼) VIII. 評点から 5 段階の評定を計算(32∼) IX. 個票の作成(33∼) (ア) vlookup 関数で氏名を参照(33∼) (イ) lookup 関数で中間試験の各教科・5教科合計・5教科平均を参照(37∼) (ウ) 中間試験の各教科・5教科合計・5教科平均の平均点を参照(39∼) (エ) 中間試験の各教科・5教科合計・5教科平均の平均点との点数差を計算(41∼) (オ) 中間試験のレーダーチャートを挿入(45∼) (カ) コピーし、参照を修正して期末試験分も同様に作成(47∼) (キ) 中間試験との点差の行を作成(50∼) (ク) 期末試験のレーダーチャートを挿入(53∼) (ケ) 全員分印刷ボタンを作成(61∼) X. マクロつきファイルの保存(77∼) ○Office2003お使いの場合は、下記操作支援にてご説明させていただきます。 サンプル(例) Office2003 操作手順、指示内容をここに記載致しますので、Office2003を使用する場合の 参考としていただきます。

(2)

2 / 35

操作手順

1. 「元データ.xls」ファイルを開きます。 2. C 列 3 行目をクリックし(以降「C3 を選択」と表記)、「表示」タブの「ウインドウ枠の固定」ボタンをク リック、さらに「ウインドウ枠の固定」をクリックします(この操作により、下にスクロールしても1∼ 2 行目は表示されたままになります)。 3. H3 を選択し、「ホーム」タブの「合計」ボタンをクリックします。 Office2003 「ウインドウ」タブより、「ウインドウ枠の固定」をクリック。 Office2003 「標準ツールバー」(画面の一番上から、2段目にあるツールバー)の中のΣボタンをクリック。

(3)

3 / 35

4. 合計する範囲が点線で囲まれるので、間違いないことを確認して Enter キーで確定します(SUM は範囲内 の数値の合計を計算する関数)。

5. H3 を選択し、右下のフィルハンドル(小さい黒い四角の部分)をダブルクリックします(一番下の 生徒まで、計算式がコピーされます)。

(4)

4 / 35 6. I3 を選択し、「ホーム」タブの「合計」ボタンの▼部分をクリックし、「平均」を選択します。 7. 平均を求める範囲に、5 教科合計が含まれているので、C3∼G3 をドラッグで選択しなおし、Enter キーで 確定します。 8. 5 教科合計と同様に I3 を選択し、フィルハンドルをダブルクリックして他の生徒の 5 教科平均を計算し ます。 Office2003 「標準ツールバー」(画面の一番上から2段目にあるツールバー)の中のΣボタンの右にある▼をクリック

(5)

5 / 35 9. C43 を選択し、「合計」ボタンから「最大値」を選択し、Enter キーで確定します。 10. C43 を選択し、フィルハンドルを右にドラッグし、I43 まで伸ばします。 11. 同様にして、44 行目の最低点、45 行目の平均点を計算します(平均点の計算範囲に最高点・最低点 を含まないよう注意して下さい)。 Office2003 「標準ツールバー」(画面の一番上から2段目にあるツールバー)の中のΣボタンの右にある▼をクリック

(6)

6 / 35

12. B46 を選択し、「=A46&"以上"&A47&"未満"」と入力します。

13. B46 を選択し、フィルハンドルをダブルクリックし式をコピーします。

(7)

7 / 35

15. C46 を選択し、「=COUNTIFS(C$3:C$42,">="&$A46,C$3:C$42,"<"&$A47)」と入力します。

16. C46 を選択し、フィルハンドルをダブルクリックして数式をコピーします。

17. C55 の数式を「=COUNTIF(C$3:C$42,">="&$A55)」に修正します。

(8)

8 / 35 18. C46∼C55 を選択し、「コピー」ボタンをクリックします。 19. D46∼G55 を範囲選択、CTRL キーを押しながら、I46∼I55 を範囲選択し、「貼り付け」ボタンをクリ ックします。 Office2003 C46∼C55 を選択し、「標準」ツールバーの「コピー」ボタンをクリック。 Office2003 D46∼G55 を範囲選択、CTRL キーを押しながら、I46∼I55 を範囲選択し、 「標準」ツールバーから「貼り付け」ボタンをクリックします。

(9)

9 / 35

20. H3∼I42 を選択し、コピー後、「期末試験」シートに切り替え、H3 を選択して、「貼り付け」します。

Office2003 H3∼I42 を選択し、「標準」ツールバーから「コピー」をクリック。コピー後、「期末試験」 シートに切り替え、H3 を選択して、「標準」ツールバーから「貼り付け」をクリック。

(10)

10 / 35 21. 同様に「中間試験」シートの A43∼I55 を選択し、「期末試験」シートの A43 に貼り付けます。 22. 「中間試験」シートの B2∼C2 を選択し、Ctrl キーを押しながら、B46∼C55 を選択後、「挿入」タブ の「縦棒」を選択して、「集合縦棒」をクリックします。 Office2003 「挿入」メニューより「グラフ」を選択。グラフウィザード画面が表示されたのを確認します。 グラフの種類の一覧から「縦棒」をクリックし、表示された中の一番左上にある「集合縦棒」を 選択し, 「完了」ボタンをクリック。

(11)

11 / 35 23. 「レイアウト」タブの「凡例」のなかの「なし」をクリックします。 24. グラフの外枠部分を、Alt キーを押しながらドラッグし、K44 の左上に合うようにグラフを移動しま す。 Office2003 グラフをクリックして選択状態にしてから、「グラフ」メニューより「グラフのオプション」を クリック。「凡例」タブになっているのを確認。その中に「凡例を表示する」の文字の上でクリ ックして、チェックをはずします。その後、OK ボタンを押して、画面を閉じます。

(12)

12 / 35

25. 同様の操作で、社会、数学、理科、英語、5 教科平均の度数分布グラフを作成します(社会の場合は B2 を選択し、Ctrl キーを押しながら、D2、B46∼B55、D46∼D55 を選択してグラフを作成します)。

26. 「国語評価」シートに切り替え、B2 に「=VLOOKUP(A2,中間試験!$A$3:$B$42,2,FALSE)」を入力し、 Enter キーで確定します。

(13)

13 / 35

27. B2 を選択し、フィルハンドルをダブルクリックして、式をコピーします。

(14)

14 / 35

29. 同様に、D2 に「=VLOOKUP(A2,期末試験!$A$3:$C$42,3,FALSE)」を入力後、式をコピーします。

30. F2 に「=C2*0.3+D2*0.4+E2*3」と入力します(中間試験(100 点満点)3 割、期末試験(100 点満点)4 割、 平常点(10 点満点)3 倍で評点を 100 点満点で計算しています)。

(15)

15 / 35 31. 式を下までコピーします。

(16)

16 / 35

33. 「個票」シートに切り替え、B2 を選択し、「=vl」と入力し、TAB キーを押します。

34. B1 をクリックし、「,」を入力し、「中間試験」シートに切り替え、A3∼B42 を範囲選択します。

35. 「,2,false)」を追加入力し、Enter で確定します。

36. 「個票」シートに切り替え、B1 に「1」を入力します(氏名には番号 1 の生徒名が表示されます)。

Office2003 TAB キーを使った関数の入力補助は、Office2007 からになります。 「=vlookup( 」と直接入力しましょう。

(17)

17 / 35

37. C5 を選択し、「=LOOKUP($B$1,中間試験!$A$3:$A$42,中間試験!C$3:C$42)」と入力します。

38. C5 を選択し、フィルハンドルを I5 までドラッグして数式をコピーします。

39. C6 を選択し、「=中間試験!C$45」と入力します。

(18)

18 / 35 41. C7 を選択し、「=C5-C6」と入力します。 42. C7 を選択し、フィルハンドルを I7 までドラッグして数式をコピーします。 43. 「数値」右下の「セルの書式設定:表示形式」ボタンをクリックし、「表示形式」タブの「負の数の 表示形式」の中から、マイナスつきの赤い数値をクリックします。 Office2003 「書式」メニューより「セル」をクリック。すると、セルの書式設定画面が出てきます。

(19)

19 / 35

44. 「分類」を「ユーザー定義」に切り替えて、種類の先頭に「+」を追加し、「OK」ボタンをクリックし ます。

(20)

20 / 35 45. B4∼G6 を選択し、「挿入」タブの「その他のグラフ」内の「マーカー付きレーダー」をクリックしま す。 46. グラフの外枠部分を、Alt キーを押しながらドラッグし、左上が C9 に合うように移動させます。 Office2003 「挿入」メニューより「グラフ」を選択。グラフウィザード画面が表示されたのを確認します。 グラフの種類の一覧から「レーダー」をクリックし、表示された中の左から2 番目にある 「データポイントの付いたレーダーチャートです」を選択し, 「完了」ボタンをクリック。

(21)

21 / 35

47. C5∼C7 を選択し、「コピー」後、C27 に「貼り付け」します。

48. C27 の計算式の「中間」2 か所を「期末」に修正します。

(22)

22 / 35 49. C28 の計算式の「中間」を「期末」に修正します。

50. C30 を選択し「=C27−C5」と入力します。

51. C29 を選択し、「書式のコピー/貼り付け」ボタンをクリック後、C30 をクリックします。

(23)

23 / 35 52. C27∼C30 を選択し、フィルハンドルを I30 までドラッグし、計算式をコピーします。 53. B26∼G28 を選択し、「挿入」タブの「その他のグラフ」内の「マーカー付きレーダー」をクリックし、 グラフを挿入します。 54. グラフの外枠部分を、Alt キーを押しながらドラッグし、左上が C32 に合うように移動させます。 Office2003 「挿入」メニューより「グラフ」を選択。グラフウィザード画面が表示されたのを確認します。 グラフの種類の一覧から「レーダー」をクリックし、表示された中の左から 2 番目にある「デー タポイントの付いたレーダーチャートです」を選択し, 「完了」ボタンをクリック。

(24)

24 / 35

55. B4∼I7 を選択し、「ホーム」タブの「罫線」ボタンの▼部分をクリックし「格子」をクリックします。

56. 同様に、A1∼B2 と B26∼I30 を選択し、罫線を引きます。

Office2003 B4∼I7 を選択し、「書式設定」ツールバーの「罫線」ボタン、右にある▼をクリック。 「格子」を選択する。

(25)

25 / 35 57. Office ボタンをクリックし、「印刷」の中の「印刷プレビュー」をクリックします。 58. 「ページ設定」ボタンをクリックし、「次のページ数に合わせて印刷」を選択し、「OK」ボタンをクリ ックします。 Office2003 「ファイル」メニューから「印刷プレビュー」をクリックします。 Office2003 印刷プレビュー画面より、画面中央の上にある「設定」ボタンをクリックします。

(26)

26 / 35 59. 「印刷プレビューを閉じる」ボタンをクリックします。

(27)

27 / 35

61. Office ボタンをクリックし、「Excel のオプション」をクリックします。

62. 「[開発]タブをリボンに表示する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

Office2003 「開発」タブはOffice2007 から使えるタブです。Office2003 のパソコン環境の方は、 次のページP.28 (項番号 63) からになります。

(28)

28 / 35 63. 「開発」タブの「挿入」ボタン内の「ボタン(フォームコントロール)」をクリックします。 64. H1∼I2 の部分でドラッグし、ボタンを作成します。マクロの登録画面が出るので、「記録」ボタンを クリックします。 65. 「マクロの記録」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。 Office2003 「表示」メニューより、ツールバーをマウスポイント。一覧が出てきたら、「フォーム」を クリックします。「フォーム」ツールバーが表示されたら、その中の「ボタン」をクリック。 64 に続く。

(29)

29 / 35 66. B1 を選択し、「1」と入力し、Enter で確定します。

67. Office ボタンをクリックし、「印刷」ボタン内の「印刷プレビュー」をクリックします。

(30)

30 / 35 68. 「印刷プレビューを閉じる」ボタンをクリックします。

69. 画面左下の「停止」ボタンをクリックします。

(31)

31 / 35

70. 作成したボタンを右クリックし、「テキストの編集」をクリックします。

(32)

32 / 35

72. 「開発」タブの「Visual Basic」ボタンをクリックします。

73. 「標準モジュール」をダブルクリックし、「Module1」をダブルクリックします。

(33)

33 / 35

74. マクロの内容を以下のように書き換えます(i = 3 の行を追加、Do While IsNumeric(Range("中間試 験!A" & i).Text)の行を追加、 = "1"を = Range("中間試験!A" & i)に変更、PrintPreview を PrintOut に変更、i = i + 1 の行を追加、Loop の行を追加)。

※修正後は「全員分印刷」のボタンを押さないように注意して下さい(押すと 40 枚一気に印刷されてし まいます)。

75. 「デバッグ」メニューの「VBAProject のコンパイル」をクリックします(入力に間違いがないかチ ェックされます)。

(34)

34 / 35

76. 上の×ボタンをクリックし、「Microsoft Visual Basic」のウインドウを閉じます。

77. Office ボタンをクリックし、「名前を付けて保存」の「Excel マクロ有効ブック」をクリックします。

Office2003 「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」をクリック。「名前を付けて保存」画面の下、 「ファイルの種類」の▼をクリック。一覧から、Excel マクロ有効ブックをクリック。

(35)

35 / 35 78. 「お気に入りリンク」で「デスクトップ」を選択し、ファイル名を「成績資料」とし、「保存」ボタ ンをクリックします。 以上で操作は完了です。お疲れさまでした。 Office2003 「名前を付けて保存」画面の左、「ファイルの場所」にあるデスクトップの上でクリック。 ファイル名を「成績資料」とし、「保存」ボタンをクリック。

参照

関連したドキュメント

FEED キーを押しながら LINE キーを押します FEED キーを押し. ながら LINE

MENU キーを 3 秒間押して設定モードに入ります。次に ( DISP ) キーと ( FUNC ) キー を同時に 3

テストが成功しなかった場合、ダイアログボックスが表示され、 Alienware Command Center の推奨設定を確認するように求め

このように、このWの姿を捉えることを通して、「子どもが生き、自ら願いを形成し実現しよう

このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

となる。こうした動向に照準をあわせ、まずは 2020

手動のレバーを押して津波がどのようにして起きるかを観察 することができます。シミュレーターの前には、 「地図で見る日本