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100308_AC007900自動車保険 重要事項説明書(ガイドライン版)(1909).indd

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(1)

●この書面では、「KAPくるまる(総合自動車保険)」、「KAPベーシス(一般自動車保険)」、「ドライバー保険」

に関する重要事項(「契約概要」「注意喚起情報」等)についてご説明しています。ご契約前に必ずお読み

いただき、お申し込みくださいますようお願いします。

●ご契約者と記名被保険者・車両所有者(車両保険をセットしている場合)が異なる場合には、この書面に

記載の事項を、 記名被保険者・車両所有者の方に必ずご説明ください。

用 語

ご 説 明

主な用語のご説明は次のとおりです。その他の用語については、「ご契約のしおり(約款冊子)」をご確認ください。 用  語 説  明 き 危険 損害または傷害の発生の可能性をいいます。 記名被保険者 ご契約のお車を主に使用(運転)される方で、 保険証券の「記名被保険者(賠償被保険者)」欄に記載されてい る方をいいます。 こ ご契約者 (保険契約者) 当社に保険契約のお申込みをされる方で、保険料の支払義務を負う方をいいます。 ご契約のお車 (被保険自動車)保険契約により保険の対象となる自動車であって、ご契約者の指定に基づき保険証券の「ご契約のお車(被保険自動車)」欄に登録番号等が記載されている自動車をいいます。 ご親族 6親等内の血族、配偶者および3親等内の姻族をいいます。 し 自家用8車種 用途車種が次のいずれかに該当する自動車をいいます。 ①自家用普通乗用車   ②自家用小型乗用車 ③自家用軽四輪乗用車 ④自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下) ⑤自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下) ⑥自家用小型貨物車   ⑦自家用軽四輪貨物車 ⑧特種用途自動車(キャンピング車) と 同居 生活の本拠地として同一家屋(※)に居住していることをいい、同一生計や扶養関係の有無は問いません。 (※)同一家屋とは、建物の主要構造部のうち、外壁・柱・小屋組・はり・屋根のいずれをも独立して具備したものを いいます。ただし、台所等の生活用設備を有さない「はなれ」、「勉強部屋」等は同一家屋として取り扱います。 特約 オプションとなる補償内容など普通保険約款に定められた事項を特別に補充・変更する事項を定めたものです。 ご契約の内容により自動的にセットされるものと、ご希望によりセットできるものがあります。 は 配偶者 原則として法律上の婚姻の相手方をいいますが、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあ る方を含みます。 ひ 被保険者 保険契約により補償を受けられる方をいいます。 ふ 普通保険約款 ご契約いただいた保険契約の基本となる補償内容および契約手続等に関する原則的な事項を定めたものです。 ほ 保険金 保険契約により補償される損害または傷害が生じた場合に当社がお支払いすべき金銭をいいます。 保険金額 保険契約により補償される損害または傷害が生じた場合に当社がお支払いすべき保険金の限度額をいいます。 保険料 ご契約者が保険契約に基づいて当社に払い込むべき金銭をいいます。 み 未婚 これまでに婚姻歴がないことをいいます。 め 免責金額 (自己負担額) 支払保険金の計算にあたって損害の額から差し引く金額をいいます。ご契約者または被保険者に自己負担いただく額をいいます。 よ 用途車種 ナンバープレート上の分類番号、 色等に基づき当社が定めた、自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車、自家用(小 型・軽四輪)貨物車、二輪自動車、原動機付自転車等の区分をいいます。 契約概要 保険商品の内容をご理解いただくための事項 注意喚起情報ご契約に際して保険契約者にとって不利益になる事項等、特にご注意いただきたい事項 ご契約の内容は、保険種類に応じた普通保険約款・特約によって定まります。この書面 は、ご契約に関するすべての内容を記載しているものではありません。詳細については、 「ご契約のしおり(約款冊子)」(※)をご確認ください。また、ご不明な点については、取 扱代理店または共栄火災までお問い合わせください。 (※)「ご契約のしおり(約款冊子)」は、ご契約後、保険証券とともにお届けしますが、共栄火災ホームページ(http://yakkan.kyoeikasai.co.jp/) からもご確認いただけます。なお、Web約款を希望された場合は、「ご契約のしおり(約款冊子)」はお届けしませんのでご注意ください。 お申込み後にお届けをご希望される場合は、取扱代理店または共栄火災までお申し出ください。 (注1)所有・使用するお車のご契約台数が10台以上(他の保険会社でのご契約を含みます。)の場合は、「フリート契約」でのご契約となります。 該当する場合は、取扱代理店または共栄火災までお問い合わせください。 (注2)販売用自動車・受託自動車等の特殊なご契約をご希望される場合は、取扱代理店または共栄火災までお問い合わせください。 このマークに記載の項目は、 「ご契約のしおり(約款冊子)」 の該当項目をご確認ください。

【自動車】

(2020.1改定版)

重要事項説明書

※保険契約申込書等への署名または記名・押印は、この書面の受領印を兼ねています。

(2)

契約締結前

におけるご確認事項

商品の仕組み 

契約概要

1

KAPくるまる(総合自動車保険)およびKAPベーシス(一般自動車保険)の基本 となる補償、ご契約の内容により自動的にセットされる特約【自動セット特約】、 ご希望によりセットすることができる特約【任意セット特約】は次のとおりです。 なお、ドライバー保険については、「ご契約のしおり(約款冊子)」をご確認ください。

基本となる補償

主な特約

・ご契約内容によって自動的にセットされる特約:◎ ・ご契約内容によってご希望によりセットできる特約:○ ・セットできない特約:×

KAP

くるまる

ベーシス

KAP

相手への賠償

対人賠償

責任保険

対物賠償

責任保険

●対物超過修理費用補償特約

おケガの補償

人身傷害

保 険

●人身傷害保険の被保険自動車搭乗中危険限定補償特約

×

搭乗者

傷害保険

●搭乗者傷害保険の入通院一時金特約 ●搭乗者傷害保険の死亡保険金・後遺障害保険金支払に関する特約

●搭乗者傷害保険の部位・症状別保険金支払に関する特約

×

お車の補償

車両保険

●車両価額協定保険特約

×

●車両危険限定補償特約(A) ●自動車相互間衝突危険「車両損害」補償特約(相手自動車確認条件付) ●車対車事故免責ゼロ特約 ●車両盗難危険補償対象外特約 ●車両全損時臨時費用補償特約 ●車両超過修理費用補償特約 ●車両新価保険特約 ●車両修理時の限度額設定に関する特約  ●自動車相互間衝突危険車両全損時一時金特約(相手自動車確認条件付) ●リサイクル部品使用特約 ●地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約

●車両保険の無過失事故に関する特約

●休車費用補償特約

×

その他の補償

●被害者救済費用等補償特約 ●無保険車傷害補償特約 ●他車運転危険補償特約 ●車両搬送・引上げ費用補償特約

●自損事故傷害補償特約 ●臨時代替自動車補償特約

×

●ファミリーバイク特約 ●ファミリーバイク特約(賠償・自損補償) ●弁護士費用等補償特約  ●日常生活個人賠償責任補償特約 ●自転車傷害補償特約 ●人身傷害保険のペット搭乗中補償特約・入院時ペット諸費用補償特約

×

●代車費用補償特約 ●車内携行品補償特約 ●自動車事故弁護士費用等補償特約

●ライダーサポート

×

1共栄火災の自動車保険の概要  2.約款の構成 9補償内容

(3)

基本となる補償および補償される運転者の範囲等

2

(1)基本となる補償 

契約概要 注意喚起情報 基本となる補償は、次のとおり構成されています。また、保険金をお支払いする 主な場合および保険金をお支払いできない主な場合は次のとおりです。詳しくは、 普通保険約款・特約をご確認ください。 基本となる補償 保険金をお支払いする主な場合 保険金をお支払いできない主な場合 相 手 へ の 賠 償 対人賠償 責任保険 ご契約のお車を運転中の事故等により、他人 を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った 場合に、損害賠償額について、被害者1名に つきそれぞれ保険金額を限度に対人賠償保険 金をお支払いします。 なお、自賠責保険等により支払われるべき金 額を超える部分に限ります。 ●ご契約者、記名被保険者または被保険者の 故意によって生じた損害 ●ご契約のお車を運転中の方の父母・配偶者・ お子さま等の生命または身体が害されたこ とにより、被保険者が損害賠償責任を負う ことによって生じた損害 等 ●地震・噴火また はこれらによる 津波によって 生じた損害 ●ご契約のお車 を 競 技・曲 技 のために使用 すること、また は、これらを行 うことを目的と する場所にお いて使用する ことによって生 じた損害 等 対物賠償 責任保険 ご契約のお車を運転中の事故等により、他人の財 物に損害を与えること、または電車等が運行不能 になることにより、法律上の損害賠償責任を負っ た場合に、損害賠償額について、原則として保険 金額を限度に対物賠償保険金をお支払いします。 なお、免責金額を設定した場合には、損害賠償 額から免責金額を差し引いてお支払いします。 ●ご契約者、記名被保険者または被保険者の 故意によって生じた損害 ●ご契約のお車を運転中の方の父母・配偶者・ お子さま等の所有・使用または管理する財物 が損害を受けたことにより、被保険者が損害 賠償責任を負うことによって生じた損害 等 お ケ ガ の 補 償 人身傷害 保 険 ご契約のお車に搭乗中の事故等によりケガをし て、死亡した場合、後遺障害が生じた場合、入 院または通院した場合に、損害について、被保 険者1名につきそれぞれ原則として保険金額を 限度に人身傷害保険金をお支払いします。(※) ●被保険者の故意または重大な過失によって その本人に生じたケガによる損害または傷 害 ●無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転が できないおそれがある状態での運転、酒気 を帯びた状態での運転の場合にその本人に 生じたケガによる損害または傷害 等 搭 乗 者 傷害保険 ご契約のお車に搭乗中の事故によりケガをして、 事故日からその日を含めて180日以内に入院し た場合に、入院日数にかかわらず、被保険者1名 につき入院一時金(10万円)をお支払いします。 お 車 の 補 償 車両保険 衝突、接触等の事故によりご契約のお車に損 害が生じた場合に、損害額(修理費等)から 免責金額を差し引いた額について、保険金額 を限度に車両保険金をお支払いします。なお、 全損の場合は免責金額を差し引かずにお支払 いします。 ●ご契約者、被保険者または保険金を受け取 るべき方の故意または重大な過失によって 生じた損害 ●欠陥・摩滅・腐しょく・さび、その他自然 の消耗、故障損害 ●取り外された部分品・付属品に生じた損害、 定着されていない付属品の単独損害、タイ ヤの単独損害 ●法令により禁止されている改造を行った部 分品または付属品に生じた損害 ●無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転が できないおそれがある状態での運転、酒気を 帯びた状態での運転の場合に生じた損害 等 (※)KAPくるまるの場合、人身傷害保険について記名被保険者、その配偶者、記名被保険者またはその配偶者の同居のご親族・別居 の未婚のお子さまは、歩行中やご契約のお車以外のお車に搭乗中の自動車事故により死傷した場合も補償の対象となります。    ただし、「人身傷害保険の被保険自動車搭乗中危険限定補償特約」をセットした場合を除きます。 (注1)上記の保険金以外に、事故によって発生する費用のうち保険金としてお支払いするものがあります。また、基本となる補償ご とに被保険者を定めています。 (注2)ドライバー保険の場合、「ご契約のお車」を「借用自動車」に読み替えてご覧ください(借用自動車とは、他人が所有する自家 用8車種、二輪自動車、原動機付自転車をいいます。)。 (注3)ドライバー保険は、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険は補償されません。また、保険金をお支払いできない主な場合 について一部取扱いが異なる場合があります。

(2)保険金額の設定 

契約概要 保険金額は、補償の種類ごとに決めるものと、あらかじめ決まっているものがあります。お客さまが実際にご契約す る保険金額については、保険契約申込書の保険金額欄、普通保険約款・特約等でご確認ください。

(3)免責金額(自己負担額) 

注意喚起情報 対物賠償責任保険および車両保険には、免責金額(自己負担額)を設定することができます。(※1) なお、車両保険の免責金額の設定方式には次の2種類があり、いずれかの方式をお選びいただきます。  ●定額方式(2回目以降の事故に適用される免責金額が1回目の事故に適用される免責金額と同額である方式)  ●増額方式(2回目以降の事故に適用される免責金額が1回目の事故に適用される免責金額より高い額となる方式)(※2) ご契約の免責金額については、保険契約申込書の免責金額欄でご確認ください。 (※1)KAPくるまるでは、対物賠償責任保険の免責金額は「0(なし)」となります。 (※2)保険期間が1年を超えるご契約の場合、前の保険年度に発生した車両事故は、次の保険年度の免責金額の適用にあたっては、 事故件数にカウントしません。

(4)主な特約の概要 

契約概要 KAPくるまるおよびKAPベーシスの主な特約の概要は次のとおりです。 ドライバー保険については、「ご契約のしおり(約款冊子)」をご確認ください。 2ご契約内容の確認  1.保険金額(契約金額) 9補償内容

(4)

■車対車+限定A車両保険【任意セット特約】(※1)  車両保険のお支払対象となる事故の範囲を限定する特約です。 〔○…補償の対象 ×…補償の対象外〕 事故例 ご契約タイプ 車対車 の衝突・ 接触 火災・ 爆発 (※2) 盗難 台風・洪水・ 高潮 落書・ いたずら・ 窓ガラス 破損 物の 飛来・ 落下 自転車・ 電柱等と の衝突・ 接触 あて逃げ 墜落・転覆 地震・噴火・ 津波 一般車両保険(※3) × 車対車+限定A車両 保険をセットする場合 (※4) ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × × × (※1)正式名称は、自動車相互間衝突危険「車両損害」補償特約(相手自動車確認条件付)+車両危険限定補償特約(A)です。 (※2)ご契約のお車が二輪自動車・原動機付自転車の場合は、盗難により生じた損害については、車両保険金をお支払いしません。 (※3)自動車相互間衝突危険「車両損害」補償特約(相手自動車確認条件付)、車両危険限定補償特約(A)のいずれもセット しない車両保険をいいます。 (※4)相手自動車が特定できる場合に限り補償します。ただし、「ご契約のお車の所有者」が所有する他のお車との衝突・接触 によって生じた損害については、車両保険金をお支払いしません。 ■地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約【任意セット特約】 上記のとおり、車両保険では、地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた損害について、保険金をお支払 いしません。ただし、「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」をセットした場合、地震・噴火またはこれら による津波により、ご契約のお車のフレーム・サスペンション・原動機等に所定の損害が生じた場合、ご契約のお 車が流失または埋没し発見されなかった場合または運転席の座面を超えて浸水した場合等に、地震・噴火・津波危 険車両全損時一時金として50万円(※)をお支払いします。 (※)ご契約のお車の車両保険金額が50万円未満の場合は、車両保険金額と同額となります。 (注1)この特約の保険金をお支払いした場合であっても、ご契約のお車の所有権は共栄火災に移転しませんので、ご契約のお 車の処分費用等はお客さまのご負担となります。 (注2)この特約は、車両保険のご契約タイプが「一般車両保険」のご契約にセットすることができます。

(5)補償重複に関するご注意 

注意喚起情報 記名被保険者またはそのご家族が、右表の特約 等のご契約にあたっては、補償内容が同様のご 契約(自動車保険以外のご契約にセットされて いる特約や共栄火災以外のご契約を含みます。) が他にある場合、補償が重複することがあります。 補償が重複すると、特約等の対象となる事故に ついて、どちらのご契約からでも補償されます が、いずれか一方のご契約からは保険金が支払 われない場合があります。補償内容の差異や保 険金額をご確認いただき、特約等の要否をご判 断いただいたうえで、ご契約ください。(注) (注)1契約にのみ特約をセットした場合、廃車等により契約を解約したときや、家族状況の変化(同居から別居への変更等)によ り被保険者が補償の対象外になったときなどは、特約の補償がなくなることがあります。ご注意ください。

(6)付帯サービス

すべてのご契約(ご契約のお車が販売用自動車または受託自動車である場合を除きます。)にレスキューダイヤル 「助っ人くん」(ロードサービス)を提供します。レスキューダイヤル「助っ人くん」の主なサービスは以下のとおり です。詳しくは、「ご契約のしおり(約款冊子)」の車両搬送・引上げ費用補償特約およびレスキューダイヤル「助っ 人くん」サービスご利用規約をご参照ください。 レスキューダイヤル 「助っ人くん」 車両搬送・ 引上げ費用 補償特約 ご契約いただいたお車が事故や故障により自力走行不能となった場合、レッカー費用や 落輪引上げ費用を補償限度額を限度に補償します。 (注)事前にお客さまより専用ダイヤルにお電話いただき、共栄火災が指定する修理工場 等に搬送する場合は、補償限度額を超過する費用について共栄火災が負担します。 故障現場 修理サービス ご契約いただいたお車が事故や故障により自力走行不能となった場合、現場での緊急修 理(30分以内の修理)サービスを提供します。 (注)事前にお客さまより専用ダイヤルにお電話いただき、共栄火災が修理業者を手配 した場合にご利用いただけます。 KAPくるまるで、車両保険、代車費用補償特約および車内携行品補償特約をセットしたご契約に「ALSOK現場急行サー ビス」を提供します。詳しくは「ご契約のしおり(約款冊子)」のALSOK現場急行サービスご利用規約をご参照ください。

(7)補償される運転者の範囲 

契約概要 注意喚起情報 補償される運転者の範囲(運転者の限定、運転者年齢条件)を設定することができます。ご契約のお車を運転される 方の範囲にあわせて、補償される運転者の範囲を設定してください。 なお、KAPベーシスの場合は、補償される運転者の範囲を設定できる用途車種が限定されます。また、ドライバー 保険については、補償される運転者の範囲を設定することはできません。 <補償が重複する可能性のある主な補償> 今回ご契約いただく補償 補償の重複が生じる他の保険契約の例(2台目以降の自動車保険の補償の場合を含む) ① 人身傷害保険 2台目以降の自動車保険の人身傷害保険 ② ファミリーバイク特約 2台目以降の自動車保険のファミリーバイク特約 ③ 弁護士費用等補償特約 または 自動車事故弁護士費用等 補償特約 2台目以降の自動車保険の 弁護士費用等補償特約 または 自動車事故弁護士費用等補償特約 ④ 日常生活個人賠償責任補償特約 日常生活個人賠償責任補償特約等傷害保険の

(5)

■運転者限定に関する特約 運転者限定に関する特約(運転者本人・夫婦限定)をセットして運転する方を限定した場合は、限定した方がご契 約のお車を運転中の事故に限り、保険金をお支払いします。 ■運転者の年齢に関する特約 運転者年齢条件(21歳以上補償(※1)、26歳以上補償、35歳以上補償(※2))を設定した場合は、運転者年齢条件を 満たす方がご契約のお車を運転中の事故に限り、保険金をお支払いします。 (※1)ご契約のお車が原動機付自転車の場合は、21歳以上補償のみ選択できます。 (※2)35歳以上補償は、KAPくるまるの場合のみ選択できます。 〔○…補償の対象 ×…補償の対象外〕 運転者限定 運転者の範囲

1

2

3

4

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6

記名被保険者 1の配偶者 1または2の 同居のご親族 の未婚のお子さま1または2の別居 ご親族、友人・知人等1または2の別居の 務に従事中の方1~3の方の業 なし ○ ○ ○ ○ ○ ○ 本人・夫婦限定 ○ ○ × × × × 運転者年齢条件 適用あり 適用あり 適用あり 適用なし(※) 適用なし(※) 適用あり (※)KAPベーシスの場合は、4および5の方についても運転者年齢条件を適用します。

(8)保険期間および補償の開始・終了時期 

契約概要 注意喚起情報 保 険 期 間▲ 1年(1年を超える長期契約や1年未満の短期契約をご契約することもできます。) 補償の開始▲ 保険期間の初日(始期日)の午後4時(保険契約申込書にこれと異なる時刻が記載されている場合は、 その時刻) 補償の終了▲ 保険期間の末日(満期日)の午後4時

保険料の決定の仕組みと払込方法等

3

(1)保険料の決定の仕組み 

契約概要 自動車保険の保険料は、お客さま(運転者)の事故発生状況による要素等、次のような要素から決定されます。 お客さまが実際にご契約される保険料については、保険契約申込書の保険料欄でご確認ください。 ドライバー保険については、一部取扱いが異なる場合がありますので「ご契約のしおり(約款冊子)」をご確認ください。 等級別 料率制度 ■所有・使用するお車の総付保台数が9台以下(ノンフリート契約者)の場合に適用 ・1〜20等級の区分、事故有係数適用期間によって保険料 が割引・割増される制度です。この制度では、保険金をお 支払いする事故の有無、事故内容、事故件数等により、継 続契約の等級および事故有係数適用期間が決定されます。 ・初めて契約される場合は6(S)等級となります。また、事 故有係数適用期間は0年となります。 複数所有 新規割引 ■11等級以上のご契約に既にご加入されている方が、2台目以降のお車を新たにご契約になる場合に適用 一定の適用条件を満たすときは、7(S)等級となります。 また、事故有係数適用期間は0年となります。 記名被保険者 年齢別料率 区分 ■KAPくるまるのすべてのご契約およびKAPベーシスで運転者年齢条件26歳以上補償のご契約(記名 被保険者が個人の場合)に適用 保険期間の初日(始期日)(※)における記名被保険者の年齢に応じた料率区分が適用されます。 (※)保険期間が1年を超える長期契約の場合、2年度目以降の保険料は各保険年度の始期応当日における記 名被保険者の年齢に応じた料率区分が適用されます。 型式別料率 クラス制度 ■自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車の保険料に適用 お車の型式ごとの事故発生状況等に基づき決定された料率クラスを適用する仕組みです。料率クラスは、 自家用普通・小型乗用車は1〜17クラス(※)、自家用軽四輪乗用車は1〜3クラス(※)に区分され、補償 の種類(車両、対人賠償、対物賠償、人身傷害・搭乗者傷害)ごとに決定されます。毎年1月1日に「型 式別料率クラスの見直し」を行います。 (※)数値が大きいほど保険料が高くなります。 保険料の 割引・割増 制度 ■ご契約のお車・ご契約条件によって適用される、割引・割増 割引・割増の適用にあたっては条件がありますので、取扱代理店または共栄火災までお問い合わせください。 ゴールド免許割引(※1) 新車割引 ASV割引 (※3) ノンフリート 多数契約割引 長期優良契約割引(※2) 福祉車両割引(※4) 連続1等級割増 ハイブリッドカー・電気自動車割引(※5) (※1)KAPくるまるのみ適用されます。 (※2)ご契約の種類(KAPくるまる、KAPベーシス)により適用される用途車種が異なります。 (※3)AEB(衝突被害軽減ブレーキ)が装着されている自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車で、かつ、型 式発売年月が所定の期間内にある場合に適用されます。 (※4)ご契約のお車が所定の基準を満たす福祉車両(補助装置が装備された福祉目的車両)の場合に適用されます。 (※5)ハイブリッドカー・電気自動車割引と福祉車両割引の双方が適用できる場合については、ハイブリッ ドカー・電気自動車割引を優先して適用します。

(2)保険料の払込方法 

契約概要 注意喚起情報 ご契約の保険料については、次のような払込方法があります。ご希望の払込方法を ご選択ください。ただし、ご契約内容や保険料の額によりご選択いただけない払込 方法があります。詳しくは、「ご契約のしおり(約款冊子)」をご確認ください。 2ご契約内容の確認  7. ノンフリート等級別料率制 度・型式別料率クラス制度 2ご契約内容の確認  6. 保険料のお支払い    について

(6)

〔○…選択できます ×…選択できません〕 払込方法 月払(※1)分割払年払 一時払 口座振替 保険料を口座振替によりお支払いいただく方法です。 ○ ○ ○ クレジットカード払(登録方式)保険料をクレジットカードによりお支払いいただく方法です。(※2) コンビニ払 ご契約後にご契約者へ送付する払込票により、所定のコンビニエンスストアで保険料をお支払いいただく方法です。(※3) × × ○ (※1)一定の条件を満たすご契約を除き、保険料が一時払に比べて5%割増となります。 (※2)ご契約者が個人の場合、クレジットカードの名義は、ご契約者、ご契約者の配偶者またはご契約者のご親族名義のクレジッ トカードに限ります。 (※3)保険料が30万円を超える場合はご利用いただけません。 (注)お客さまの勤務先または所属する団体等を通じて集金する団体扱や集団扱もありますが、ご加入には一定の条件があります。

(3)保険料の払込猶予期間等の取扱い 

注意喚起情報 保険料は保険料払込期日までに払い込んでください。保険料の払込方法が口座振替、 クレジットカード払(登録方式)またはコンビニ払の場合、保険料払込期日の翌月末 まで(※)猶予期間がありますが、猶予期間を過ぎても保険料の払込みがないときは、事 故が発生しても保険金をお支払いしません。また、ご契約を解除する場合があります。 団体扱契約、集団扱契約は、それぞれの団体・集団との集金契約により異なります。 (※)口座振替の場合、保険料が払い込まれなかったことについてご契約者に故意および重大な過失がないときに限り、払込期日の 翌々月末までとなります。

満期返れい金・契約者配当金 

契約概要

4

この保険には、満期返れい金・契約者配当金はありません。

契約締結時

におけるご注意事項

告知義務(保険契約申込書等の記載上の注意事項) 

注意喚起情報

1

ご契約者、記名被保険者および車両保険 の被保険者には、ご契約時に告知事項に ついて事実を正確にお申出いただく義務 があります。 告知事項とは、危険に関する重要な事項 として共栄火災が告知を求めるもので、 保険契約申込書等において★印がついて いる項目のことです。 告知事項について事実と相違がある場合 などには、ご契約を解除し、保険金をお支 払いできない場合がありますので、告知内 容に誤りがないよう十分ご注意ください。

クーリングオフ 

注意喚起情報

2

保険期間が1年を超えるご契約については、ご契約のお申込み後であっても、お申込みの撤回またはご契約の解除(以下「クー リングオフ」といいます。)を行うことができます。 2ご契約内容の確認  6. 保険料のお支払 いについて ■主な告知事項 記名被保険者の 生年月日 記名被保険者の年齢により、補償が同じでも保険料が異なる場合があります。 記名被保険者の 運転免許証の色 KAPくるまるのみ 保険期間の初日(始期日)において有効な、記名被保険者の運 転免許証の色をご確認ください。 運転免許証の色がゴールドの場合、保険料が割引になります。 前契約の有無、 事故の有無・件数 保険期間の初日(始期日)から過去13か月以内に自動車保険 契約(※)が締結されていた場合や、そのご契約期間中に事故が あった場合は、保険契約申込書等にご記載ください。 等級および事故有係数適用期間を決定するための要素となります。 (※)共栄火災以外の保険会社等の自動車保険契約、自動車共済契 約を含みます。 2ご契約内容の確認  3. ご確認いただきたい事項 お申出いただける期間 「ご契約のお申込日」または「本書面の受領日」のいず れか遅い日からその日を含めて8日以内にお申出いただ く必要があります。 お手続き方法 上記期間内(期間内の消印有効)に共栄火災「クーリング オフ担当」宛に必ず郵便でご通知ください。(※) (※)取扱代理店は、クーリングオフのお申出を受け付ける ことはできませんので、ご注意ください。 払い込みいただいた保険料の取扱い クーリングオフをお申出された場合は、既に払い込みい ただいた保険料は、すみやかにお客さまにお返しします。 また、共栄火災および取扱代理店は、お客さまにクー リングオフによる損害賠償金または違約金を一切請 求いたしません。 なお、保険期間の初日(始期日)以後にクーリングオフ のお申出をされる場合は、保険期間の初日(保険期間の 初日以後に保険料を払い込みいただいたときは、共栄火 災が保険料を受領した日)からクーリングオフのお申出 までの期間に相当する保険料を日割でお支払いいただく ことがあります。 宛先およびご通知いただく事項 (宛 先)〒179-0075 東京都練馬区高松5の8の20       共栄火災海上保険株式会社 クーリングオフ担当 行 (記入例) 下記保険契約をクーリングオフします。 申 込 者 住 所:○○○○○○○○ 氏 名:○○○○○○○○ 連絡先電話番号:○○○○○○○○ 申 込 日:令和○○年○○月○○日 保 険 種 類:○○○保険 証券番号または 領 収 証 番 号:○○○○○○○○ 保 険 期 間:令和○○年○○月○○日  〜令和○○年○○月○○日 取扱営業店名:○○○○○○ 取扱代理店名:○○○○○○ (注)自署以外の場合は、お名前の後に押印をお願いします。 クーリングオフができない場合 ●保険期間が1年以内のご契約 ●営業または事業のためのご契約 ●法人または社団・財団等が締結されたご契約 ●質権が設定されたご契約 ●第三者の担保に供されているご契約 ●「通信販売に関する特約」に基づき申し込まれたご契約

(7)

契約締結後

におけるご注意事項

通知義務等 

注意喚起情報

1

ご契約者または被保険者には、通知事項に変更が生じた 場合に遅滞なくご通知いただく義務があります。 通知事項とは、保険契約申込書等において☆印がついて いる項目のことです。 通知事項の変更について遅滞なく通知いただけない場合 には、ご契約を解除したり、事故の際に保険金をお支払 いできない場合がありますので、十分ご注意ください。 ■主な通知事項 ●ご契約のお車の用途車種または登録番号(車両番号、標 識番号)を変更した場合(※)  (※)KAPくるまるの場合、ご契約のお車の用途車種を自家用 8車種以外に変更したときは、ご契約を解約し、新たに ご契約いただく必要がありますので、ご注意ください。 ●ご契約のお車について、レンタカーでないお車からレン タカーに変更した場合 また、ご契約後、次の事項が発生する場合には、契約内 容の変更等が必要となりますので、取扱代理店または共 栄火災までご通知ください。 ●ご契約者または記名被保険者の住所が変更となる場合 ●ご契約のお車を譲渡する場合 ●お車の買替え等により、ご契約のお車を入替する場合 ●入替後のお車の用途車種が、自家用普通・小型・軽四輪 乗用車で型式発売年月が所定の期間内にある場合は、車 台番号もご通知ください。 ●ご契約者または記名被保険者を変更する場合 ●運転者の範囲(運転者の限定、運転者年齢条件)を変更 する場合 ●ご契約のお車の改造、付属品の装着・取り外し等により、 ご契約のお車の車両価額が著しく変更となる場合 ●上記のほか、特約の追加等契約条件を変更する場合 3 ご契約後に特にご注意いただきたいこと  2. ご契約締結後における契約内容の変更について

解約と解約返れい金

契約概要 注意喚起情報

2

ご契約を解約する場合は、取扱代理店または共栄火災に 速やかにお申出ください。 ■ご注意いただく事項 ●ご契約の解約に際しては、ご契約内容・解約の条件に より、保険期間のうち未経過であった期間の保険料を解 約返れい金として返還します。ただし、解約返れい金は、 払い込みいただいた保険料の合計額以下となります。 ●払い込みいただくべき保険料の未払込分がある場合は、 追加の保険料をご請求することがあります。追加でご請 求した保険料の払込みがない場合は、ご契約を解除する ことがあります。ご契約が解除された場合には、原則と して、ご契約の等級を継承できません。  始期日 解約日 未経過期間 満期日 保険期間

ご契約の中断制度

KAPくるまる KAPベーシス

注意喚起情報

3

ご契約のお車の廃車、譲渡、リース業者への返還、車検 切れ、盗難、記名被保険者の海外渡航等に伴い、一時的 にご契約を中断する場合は、中断後の新たなご契約に対 して、中断前のご契約や事故件数等に応じた所定の等級 および事故有係数適用期間を適用できることがあります ので、取扱代理店または共栄火災にご連絡ください。 原則として、ご契約の中断日(ご契約の解約日または満期 日)の翌日から起算して13か月以内にご連絡がない場合 は、この制度をご利用いただけません。 4ご契約を解約される場合のお手続き  2.ご契約の中断制度について

その他

ご留意いただきたいこと

取扱代理店の権限 

注意喚起情報

1

取扱代理店は、共栄火災との委託契約に基づき、保険契 約の締結、保険料の領収、保険料領収証の交付、契約の 管理業務等の代理業務を行っています。したがいまして、 取扱代理店にお申込みいただき有効に成立したご契約は、 共栄火災と直接契約されたものとなります。

個人情報の取扱い 

注意喚起情報

2

この保険契約に関する個人情報は、共栄火災がこの保険引 受の審査および履行のために利用するほか、共栄火災およ びグループ各社が、この保険契約以外の商品・各種サービ スのご案内・ご提供や保険引受の審査および保険契約の履 行のために利用したり、提携先・委託先等の商品・各種サー ビスのご案内のために利用することがあります(商品やサー ビスには変更や追加が生じることがあります。)。ただし、保 健医療等の特別な非公開情報(センシティブ情報)の利用目 的は、保険業法施行規則に従い、業務の適切な運営の確保そ の他必要と認められる範囲に限定します。また、この保険契 約に関する個人情報の利用目的の達成に必要な範囲内で、 業務委託先(保険代理店を含みます。)、医療機関、保険金の 請求・支払いに関する関係先等に提供することがあります。 ●契約等の情報交換について 共栄火災は、この保険契約に関する個人情報について、保険 契約の締結ならびに保険金支払いの健全な運営のため、一 般社団法人日本損害保険協会、損害保険料率算出機構、損 害保険会社等の間で、登録または交換を実施することがあり ます(自動車保険の合計台数が10台以上となったときは、所 有・使用する自動車のご契約に関する個人情報を含みます。)。 ●再保険について 共栄火災は、この保険契約に関する個人情報を、再保険契 約の締結、再保険契約に基づく通知・報告、再保険金の請 求のために、再保険引受会社に提供することがあります。 詳しくは、共栄火災ホームページをご覧ください。 https://www.kyoeikasai.co.jp/

(8)

34.ご契約のお車の入替をする場合、26.⑸団体扱制度・集団扱制度、 2₁₁.⑺共同保険について(KAPくるまる、KAPベーシス)、2₁₀.⑺共同保険について(ドライバー保険)

保険に関するお問い合わせ・ご相談・苦情は

商品・サービスに関するお問い合わせ・ご相談・苦情は、カスタマー センターまでご連絡ください。 カスタマーセンター 

0120︲719︲112

(通話料無料) [受付時間] 平日 午前9:00~午後6:00 ※お申出の内容に応じて、取扱代理店または共栄火災営業店・損害サー ビス課・損害サービスセンターへお取次ぎする場合がございます。

もしも事故が起こったら…

すみやかに取扱代理店または下記までご連絡ください。 24時間365日事故受付サービス「あんしんほっとライン」

0120︲044︲787

(通話料無料) ■指定紛争解決機関 注意喚起情報 共栄火災は、保険業法に基づく金融庁長官の指定を受けた指定紛 争解決機関である一般社団法人日本損害保険協会と手続実施基本 契約を締結しています。共栄火災との間で問題を解決できない場 合には、一般社団法人日本損害保険協会にご相談いただくか、解 決の申し立てを行うことができます。 一般社団法人 日本損害保険協会 そんぽADRセンター

0570︲022808

  〔ナビダイヤル(通話料有料)〕 [受付時間] 平日 午前9:15~午後5:00 詳しくは、一般社団法人日本損害保険協会のホームページをご覧 ください。(http://www.sonpo.or.jp/)

保険会社破綻時等の取扱い 

注意喚起情報

3

引受保険会社が経営破綻に陥った場合の保険契約者保護 の仕組みとして「損害保険契約者保護機構」 があり、共栄 火災も加入しています。自動車保険契約は「損害保険契約 者保護機構」 の補償対象となり、引受保険会社が破綻した 場合でも、保険金、 解約返れい金等は80%まで補償され ます。ただし、破綻前に発生した事故および破綻時から3 か月までに発生した事故による保険金は100%補償され ます。

ご契約の条件について

4

過去の事故の発生状況等によっては、ご契約条件(ご契 約の引受・補償内容等)についてお客さまのご希望にそ えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

重大事由による解除

5

次の事由に該当する場合には、ご契約を解除し、保険金 をお支払いできないことがあります。 ①保険金を支払わせることを目的として損害または傷害 を生じさせ、または生じさせようとしたこと。 ②保険金の請求について詐欺を行い、または行おうとしたこと。 ③暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当すると認 められたこと。 ④上記のほか、①〜③と同程度に当社の信頼を損ない、保 険契約の存続を困難とする重大な事由を生じさせたこと。

事故が起こった場合

6

事故が起こった場合は、ただちに取扱代理店または共栄火災 までご連絡ください。なお、保険金の請求を行う場合は、保 険金請求書に加え、普通保険約款・特約に定める書類のほか、 「ご契約のしおり(約款冊子)」の「事故が起こった場合のお 手続き」に記載の書類等をご提 出いただくことがあります。 1.自損事故傷害補償特約(ドライバー保険は普通保険約款)の死亡 保険金額は1名につき1,500万円、後遺障害保険金は程度に応じ 50万円〜2,000万円、介護費用保険金は200万円、医療保険金 は入院日数1日につき6,000円、通院日数1日につき4,000円です。 2.無保険車傷害補償特約の保険金額は対人賠償保険金額と同額で す。(対人賠償保険金額が無制限の場合は2億円となります。) 3.エクセレントサポート、休車費用補償特約の保険金額は下記の とおりです。 エクセレントサポート パターンコード(※) 代車費用支払日額 パターンコード休車費用 (免責3日)支払日額 C05、T05、B05、Y05  5,000円 K15 15,000円 C07、T07、B07、Y07  7,000円 K20 20,000円 C10、T10、B10、Y10 10,000円 K25 25,000円 C15、T15、B15、Y15 15,000円   (※)パターンコードの先頭が「C」「T」の場合、「車内携行品(保 険金額は30万円(免責5千円))」も補償対象となります。 パターンコードが「D30」、「U30」の場合は、「車内携行品(保 険金額は30万円(免責5千円))」のみの補償となります。 4.搭乗者傷害保険の入通院一時金特約の保険金は治療日数(入通 院日数)が1〜4日の場合に1万円、5日以上の場合に10万 円です。 5.搭乗者傷害保険の部位・症状別保険金支払に関する特約の保険 金は治療日数(入通院日数)が5日以上の場合に、傷害の部位・ 症状に応じ10万円〜100万円です。 6.ファミリーバイク特約の対人賠償・対物賠償・人身傷害保険金額は 主契約と同額です。自損事故傷害の保険金額は前記1.と同額です。 7.弁護士費用等補償特約および自動車事故弁護士費用等補償特約 の保険金額は300万円(法律相談費用は10万円)です。 8.〔ライダーサポート〕車両盗難時の臨時費用補償特約の保険金額 は2万円、携行品補償特約の保険金額は10万円(免責5千円)です。 9.地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約の保険金額は50 万円です。(車両保険金額が50万円未満の場合、車両保険金 額と同額となります。) 10.〔ペット補償特約〕人身傷害保険のペット搭乗中補償特約の治 療費用保険金額は1事故につき5万円、葬祭費用保険金額は 10万円、臨時費用保険金は3万円です。 11.〔ペット補償特約〕入院時ペット諸費用補償特約の保険金額は 1事故につき10万円です。 12.日常生活個人賠償責任補償特約の保険金額は1事故につき2億円です。 13.自転車傷害補償特約の死亡保険金額は300万円、後遺障害保険 金は程度に応じ12万円〜300万円、医療保険金は治療日数(入 通院日数)が5日以上の場合に、傷害の部位・症状に応じ3万 円〜72万円です。 14.被害者救済費用等補償特約の保険金額は、対人賠償・対物賠 償保険金額と同額です。

保険金額について

₅ 事故が起こった   場合のお手続き この「重要事項説明書」に記載のない次の事項については、「ご契約のしおり(約款冊子)」をご確認ください。

参照

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