• 検索結果がありません。

DNV GL AS * DNV - 歴史と事業と情報化 GL AS * - 歴史と事業と情報化 前田和雄 ** ** 後藤泰徹 前田和雄 ** **, 後藤泰徹 1. はじめに 船級協会の歴史は古く, 最古の Register book が発行されたのは東インド会社がまだまだ活躍していた 18 世紀

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "DNV GL AS * DNV - 歴史と事業と情報化 GL AS * - 歴史と事業と情報化 前田和雄 ** ** 後藤泰徹 前田和雄 ** **, 後藤泰徹 1. はじめに 船級協会の歴史は古く, 最古の Register book が発行されたのは東インド会社がまだまだ活躍していた 18 世紀"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1. はじめに 船級協会の歴史は古く,最古のRegister book が発 行されたのは東インド会社がまだまだ活躍していた 18 世紀(1764 年,イギリス)にまで遡る(図 1).ただ しその存在や歴史や変遷はあまり知られておらず,著 作も少ないため,何か得体の知れない存在として知的 好奇心をくすぐられたり,ロマンを感じたりする方も 多いと想像する. 2012 年 12 月,世界で 5 番目そして 6 番目に古い 2 つの船級協会 Det norske Veritas(以下 DNV)と Germanischer Lloyd(以下 GL)の合併合意が正式に 公表され,翌2013 年 9 月 12 日,ついに両船級が合併 して世界最大規模の船級協会DNV GL が誕生した. そして,2017 年末には Stiftelsen Det Norske Veritas が,DNV GL Group AS の Mayfair Beteiligungsfonds II GmbH & Co KG が保有するDNV GL の株式36.5% を取得することにより,DNV GL の株式 100%を保有 するに至っている. 以降では,DNV GL の歴史を簡単に振り返ると共に, 規則や最近のサービスについて紹介する. 図 1 DNV 初の Register book (1865 年) 2. 誕生と発展 2.1 誕生と時代背景 DNV GL の歴史を紐解くと各々1864 年(DNV)と 1867 年(GL)にまで遡る. 1864 年に DNV GL の前身である DNV は会員制組 織(membership organisation)として Oslo(Norway)に 誕生した.6 つの海上保険グループ(marine insurance clubs)が,保険引き受けをする際に統一された規則と 要領で個々の船のリスクを査定することを目的として, その設立にかかわったと伝えられている. 当時,ノルウェーの海事産業は急速な発展期にあり, いわゆる地域限定的な産業から抜け出しつつあった. その大きな流れを背景に新興の海上保険市場がノルウ ェー全土で急速に拡大する中で統一された規則と要領 が求められていた. また,国際間貿易が1840 年以降に急激に増加して いたことを受け,DNV の設立で目指されたのは,当時 欧州では無名に等しかったノルウェー船主の保有する 船が,高価で大きな利益を生み出す貨物の大洋横断運 航を扱う荷主や保険業者にとってその目的に適してい ることを認知されることであった.そのためにもDNV の発行する証明書を持つ船が,既に世界的に絶大な信 用を得ていたLloyd’s Register(以下 LR)や Bureau Veritas が発行した証明書を持つ船(第三国間貿易に使 われ,母港に寄港することは極めて稀な船)のように 世界的な信用を勝ち取る必要があった. 2.2 転機と変革「規則の根幹に科学を」「拡大か死か」 木造の帆船が鋼船に代わり,蒸気船が登場し,更に ディーゼル船が登場し,そして溶接船が登場した海事 業界にあって1950 年前半の DNV は従業員数が全世 界で200 人程度の機関で,そのサービスの主な対象は ノルウェー船主であった.また,当時のDNV 規則は その大半が公知の規則から引用されたもので1919 年 以降微小な改正を加えられていたのみであった.

DNV GL AS

-

歴史と事業と情報化

前田 和雄**, 後藤 泰徹** *原稿受付 平成 30年11月 2日. **DNV GL AS, Japan (神戸市中央区御幸通4丁目2番20 三宮中央ビル8F)

- 歴史と事業と情報化

前 田 和 雄**  後 藤 泰 徹**

(2)

この年の12 月,満場一致で Norwegian Institute of Technology( 以 下 NTH) の 教 授 で あ っ た George Vedeler(図 2)が DNV の新しい CEO に選ばれた. 彼は就任に当たって「We have no choice. Whether we like it or not, we have to do research(規則の根幹に

科学を)」と述べ,経験則を根拠に作られていた規則は 科学的知見を基にした規則(scientifically based classification rules)に作り変え,1953 年に発表した. この当時,どの船級規則も前者が優先されていたため, 彼の登場は正に革命であった.特にDNV にとっては 知識と情報を基礎とした現在の組織に変貌を遂げる夜 明けとなった.DNV の後を追って GL が 1956 年に規 則を作り変え,LR も 1960 年に作り変えた. 科学的知見を基礎とした規則は混乱も招いたが,巨 大タンカーなどそれまで存在しなかった新しい船が 次々と登場して従来の経験則を根拠とした評価方法に 代わる新しい評価方法が求められていた時代背景と, 第二次世界大戦をとおして科学と技術の融合が初めて 盛んに行われた時代背景とが重なり,彼が就任した当 初は50%程度であったノルウェー国内の DNV への登 録隻数は,彼が引退する1966 年には実に 95%に達し ていた.(同総トン数では4 倍になっていた.)

図 2 Georg Vedeler, CEO 1951 - 1966

時が進んで1967 年 1 月,それまで CEO 代理を務 めていたEgil Abrahamsen(図 3)がCEO 職を引き 継いだ.彼はVedeler が NTH で教授をしていた時の 教え子でもある.彼は「An organization which is not growing is stagnating, he maintained, and stagnation leads to decay and death(拡大か死か)」 という信念の下,Vedeler から引き継いだ DNV を船 級専業から大きく作り変えた.彼が引退した1984 年 の従業員数と収入は約3,100 人と NOK 1,302million となり,それは彼が就任した1966 年の 4 倍(従業員) と26 倍(収入)にもなる.先述のとおり 1966 年当時 のDNV は船級専業であったため全ての収入は船級活 動からであったが,1984 年には船級活動からの収入は DNV の活動全体の約 60%を占めるのみとなっていた. 更に 1966 年には極僅かであった国外からの収入は 1984 年には全体の半分を占めるまでになった.

図 3 Egil Abrahamsen, CEO 1966 - 1985 この2 人の考えが,現在に至る DNV GL の核となっ ており,他船級に対して非常にアカデミックな印象を 与えている.また,常に時代を読み,時代の変化に先 駆けて変貌を遂げてきた組織であるとも言える. 3. 企業紹介: 事業,人員,日本での状況 3.1 DNV GL について 現在の DNV GL は 5 つの産業分野(1.Maritime, 2.Oil and Gas, 3.Power and Renewables, 4.Business assurance, 5.Digital solutions)に対して事業を展開し ている.(図 4)2017 年以降,事業構成に目立った変 化は無いが,IoT の浸透によって各産業で進むデジタ ルトランスフォーメンションの動きに対応するため, 2017 年末にSoftware 部門に全事業部と研究所からデ ジタル分野の専門家を集めてDigital Solutions部門と 名称を改め,2018 年 1 月から事業を開始している. 図 4 5 つの産業分野に対応した事業構成

(3)

2015 年 8 月に Remi Eriksen(図 5)が Henrik O. Madsen(2006 - 2015)の後を引き継ぎ,DNV GL の 社長兼CEO に就任した. 2017 年の DNV GL の収入は NOK 19,475 million であり,船級関連活動による収入はその36%を占めて いる.従業員数は全世界で12,715 人であり,船級関連 部門はその約30%を占めている.船級関連収入の割合 は依然として大きいが,それ以外の活動からも多くの 収入を得ている組織である.

5 Remi Eriksen, Group President & CEO 2016 - 3.2 日本国内での活動 DNV は 1965 年に GL は 2001 年に日本法人を設立 して事業を展開してきた.DNV GL に統合した後は横 浜,神戸そして広島に支部を置き,神戸を日本の本部 として事業を展開している.(図 6) 図 6 日本での拠点一覧 図面承認部門は神戸にあり,韓国,中国,シンガポー ル,ドイツそしてノルウェーと連携して図面承認を実 施している.なお,機器・システム関連の図面承認は 基本的に韓国で行われる. なお,2017 年 12 月末時点での日本人従業員は全世 界で137 人である. 4. DNV GL 統一規則を 2015 年 10 月にリリース DNV GL は 2015 年 10 月に DNV 規則および GL 規 則(以下,「旧規則」と呼ぶ)に代わる統一規則を発行 し,翌1 月から毎年 1 月と 7 月に更新を行っている. 旧規則(DNV 規則と GL 規則)も同様のタイミング で更新を行ってきたが,2017 年 7 月をもって廃止さ れ,それ以降の契約船は一様にDNV GL 規則が適用 されている. 4.1 DNV GL 規則の構成  この新しいDNV GL 規則には 8 種類の Rule book があり,商船には「Ships」が適用される.(図 7) このShips には 7 つの Part(以下 Pt.)があり,推 進装置の要求を確認する場合は,例えばPt.2 で材料へ の要求を,Pt.4 でシステムや機器への要求を,そして 必要に応じてPt.5 の船種別の要求や Pt.6.の Notation 別の要求を参照することになる.(図 8) システムや機器への要求が収められているPt.4には 11 の Chapter(以下 Ch.)があり,例えばアライメン ト計算やねじり振動計算についてはCh.2 を,主機に ついてはCh.3 を,軸,軸受そしてカップリングにつ いてはCh.4 をプロペラやスラスターについては Ch.5 を参照することになる.(図 9) 図 7 Rule book の構成

(4)

図 9 Part 4 の Chapter 構成 4.2 規則関連ドキュメントや最新情報の公開 項目4.1 で紹介した規則など,DNV GL が発行する 規則やガイダンスなどのドキュメントは公式HP から 無料で入手することができる.(図 10) (https://www.dnvgl.com/rules-standards/) 図 10 DNV GL の公式 HP DNV GL はまた規則や海事関連の動向を整理して 「Technical Regulatory News」(図 11)という記事に

まとめて発行している.こちらも上記のHP から入手

可能である.

(https://www.dnvgl.com/maritime/technical-regulatory-news/)

11 TECHNICAL AND REGULATORY NEWS

5. デジタルトランスフォーメーションと DNV GL ICT/IoT の進化と普及によって,あらゆる産業で, デジタルトランスフォーメーションの推進と,それに 伴うビッグデータの活用が議論されている. DNV GL においても例外ではなく,デジタライゼー ションによる社内オペレーションの効率化,顧客サー ビスのデジタライゼーション化,そして新しいビジネ スモデルの創出を経営計画のトッププライオリティと 位置づけており,前述の通り 2017 年に Digital Solution 部門を新たに発足させ,様々なプロジェクト やサービスを立ち上げている. 5.1 産業用データプラットフォーム「Veracity」 ビッグデータの活用が注目されている中,2017 年に DNV GL では,産業用データプラットフォーム 「Veracity」(図 12)を開設し,プラットフォームビジ ネスに参入した.ちなみに「Veracity」とは,正確さ, 精密さという意味である.データ解析においてデータ の品質は,非常に重要な要素であり,弊社の専門知識, また独立性という立場から,特にマリタイム,オイル ガス,エネルギー業界に広く貢献をしていきたいと考 えている.現状としては,プラットフォームビジネス の開発期と位置付けており,社内および多くの顧客と プロジェクトを始動させている. 図 12 産業用データプラットフォーム「Veracity」 Veracity の Marketplace には,現在利用する事がで きる DNVGL 製もしくはサードパーティ製のアプリ ケーション(各マリタイム関連,オイルガス関連,エ ネルギー関連)が公開されている.例えば,マリタイ ム 向 け の ア プ リ ケ ー シ ョ ン の 例 と し て ,「AFI (Alternative Fuels Insight) Platform」がある.

(5)

「AFI Platform」は,代替燃料に関する最新のデー タを組み合わせて,統計データや,バンカリングに関 する情報,マーケット情報を可視化して提供するプラ ットフォームであり,船主やその他ステークホルダー が,最新情報をモニタリングして,意思決定に利用す るために開発された.

また,その他の例として「Route Specific Container Stowage」がある.DNVGL 規則 2018 年 7 月版より 新たにコンテナ積付計算に関する船級符号「RSCS+」 を発行し,短航海での気象海象予報ベースのコンテナ 積付計算が認められる事になった.これに伴い, Veracity 上の気象海象予報を基にコンテナ積付用横加 速度を計算するアプリケーションが公開されており, 技術的なアプローチに基づいて,更なるコンテナ積付 の最適化が可能となっている. 上述した以外にも公開されているアプリケーション は多岐にわたるため,ぜひこの機会に登録して各サー ビスをご覧頂ければ幸いである.(有料のアプリケーシ ョンもあるが,Veracity のログインアカウント作成は 無料.) 5.2 DNVGL カスタマーポータル「My Services」 現在,DNVGL では,Digital Class と名付け,デジ タルソリューションをとおした,より安全で,より効 率的な船級サービスの提供を強力に推し進めている. 現在はDigital Class Ver.1.0 として,船級サービスの 業務効率化(社内向けおよび顧客向け)や,新技術を 用いた検査方法や規則の見直しを行っている.

こ れ ら の 動 き に 伴 い , 従 来 の MY DNV GL CUSTOMER PORTAL(図 13)は,現在,Veracity の「My Services」に統合されており,船級申請,検査 申請,電子承認図面提出,電子証書発行および管理, 就航船のフリート管理といった船級にかかるあらゆる サービスをウェブアプリケーションとして Veracity から管理することが可能である. 図 13 MY DNV GL CUSTOMER PORTAL また,My Services では,上述のサービスに加えて, 設計オフィスや船主・マネージメントへのサポートツ ールも拡充している.例えば,DNVGL 規則や規格に 準拠しているかを判定する「Pre-Approval Screening Service (PASS)」では,Hydraulic cylinders や Slewing bearings,Pressure vessels, Plate heat exchangers と いった機器検査に関わる評価ツールが現在公開されて おり,このツールにより,顧客の設計への早期の注意 喚起や承認時間の短縮が実現されている.また, 「Virtual Trial」(図 14)というアプリケーションで は,VoF-RANSE 法によるフルスケール CFD シミュ レーションがオンライン上で簡単なインプットのみで 行う事が可能であり,レポーティング,3D viewer で のシミュレーション結果表示までが完全自動化されて いる. 図 14 VIRTUAL TRIAL その他には,就航船管理に利用できる「Fleet Status」, 「Smart Survey Booking (SSB)」,「Direct Access to Technical Experts(DATE)」,などのアプリケーショ ンがある. SSB は就航船検査申請に関わるアプリケーションで, 事前に検査費用の概算や,最もコスト効率の良い検査 の組み合わせ(場所,時期等)を提案する. DATE というアプリケーションでは,24 時間,直接, 各分野のエキスパートに技術的な質問をすることが可 能であり,平均数時間で回答を得ることができる. また,DNV GL では,これら SSB や DATE といっ たデジタルツールと新しい検査技術を組み合わせて, より最適な検査方法を提案できる体制を整えつつある. 例えば,従来本船上に出向いて行っていた検査を遠隔 から検査する事を認めるRemote Survey については, DATE や SSB 等の検査申請ツールを組み合わせ, 2018年末で既に3000隻以上でのパイロット運用が完 了し,実運用が開始されている. 今後も,デジタルツイン,本船上のデータそして Veracity のビッグデータをより一層利活用して,検査 方法の見直しやデータ解析アプリケーションの開発等 を進めていく予定である.

(6)

6. エンジニアリング用ソフトウェア Nauticus Machinery について 最 後 に ,DNV GL が 提 供 し て い る Nauticus Machinery を紹介する. DNV GL はその先進性から技術コンサルティングや エンジニアリング業務を請負うことが多く,船級部門 とは別に,アドバイザリーを専門におこなう部門を設 けている.先のDigital Solutions 部門はこのアドバイ ザリー部門と連携してその業務を支援するためのエン ジニアリングソフトを開発・逐次アップデートしてい る.そのソフトは船級の承認部門において承認用図面 の評価に利用される一方で,製品としても販売してい る. ソフトの内,機器関連の設計強度解析および船級計 算を行うソフトを「Nauticus Machinery」というブラ ンド名で提供しており,現在,以下の7 つのモジュー ルが利用できるようになっている. 1. CPP 強度解析(Ice class 対応) 2. プロペラ翼強度解析(Ice class 対応) 3. クランクシャフト強度および同疲労強度解析 4. 軸強度および同疲労強度解析(Ice class 対応) 5. ギアー製品強度解析(Ice class 対応)

6. アライメント解析(Ice class 対応、Sag&Gap を 含めたドキュメントの発行も可能) 7. ねじり振動解析(Ice class 対応、ドキュメント の発行も可能) 詳細や試用に関する問い合わせに対しては Digital Solutions 部門の日本支部が対応している. ([email protected]

15 Nauticus Machinery, Module 一覧

7. おわりに 以上大きく6 つに分けて DNV GL を紹介してき た.他にもGL の歴史やデジタルトランスフォーメー ションに対するDNV GL のサービスなど,紹介しき れなかった興味深い歴史やサービスが数多くあるが, 誌面の都合で割愛した. DNV の歴史(第 2 項)について,2014 年に出版さ れた550 ページに及ぶ社史「BUILDING TRUST」 を紐解きながら記載させていただいたが,DNV GL の歴史は社史のタイトルと同様に,その登場から一貫 して世界から認知・信頼される国際機関になるための 信頼の積み重ねであった.多くの地方船級協会が20 世紀初頭から中盤にかけて生き残るためにしのぎを削 る中,その手段として,経験則ではなく科学的アプロ ーチに根差した規則の必要性を提唱して採用し,邁進 してきたことが他の船級協会とは異なる現在のDNV GL の姿を作ってきたと言えよう. 本稿が DNV GL を知る一つの手がかりになれば幸 いである. 著者紹介 前田 和雄 ・1980 年生. ・DNV GL AS, Japan. ・明治大学大学院. ・専門分野:流体力学. 後藤 泰徹 ・1987 年生. ・DNV GL AS, Japan. ・大阪大学大学院. ・専門分野:構造力学. 写真 (30×25) 写真 (30×25)

図   3    Egil Abrahamsen, CEO 1966 - 1985
図  8 Rule book 「 Ships 」の Part 構成
図  9 Part 4 の Chapter 構成 4.2 規則関連ドキュメントや最新情報の公開  項目 4.1 で紹介した規則など, DNV GL が発行する 規則やガイダンスなどのドキュメントは公式 HP から 無料で入手することができる. (図   10 ) ( https://www.dnvgl.com/rules-standards/ ) 図  10 DNV GL の公式 HP  DNV GL はまた規則や海事関連の動向を整理して
図  15 Nauticus Machinery, Module 一覧

参照

関連したドキュメント

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

しかしながら、世の中には相当情報がはんらんしておりまして、中には怪しいような情 報もあります。先ほど芳住先生からお話があったのは

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

) ︑高等研

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

したがいまして、私の主たる仕事させていただいているときのお客様というのは、ここの足