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エクセルの起動 スタートボタンをクリックし すべてのプログラムから Microsoft 0ffice をクリックし Microsoft Excel 2010 をクリックし起動します マイクロソフトオフィス マイクロソフトエクセル 2010 スタートボタン エクセルの画面構成 ファイルタブタブリボン

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Academic year: 2021

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エクセルⅠ(初級)

福岡市私立幼稚園連盟

Microsoft Excel 2010

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エクセルの起動

スタートボタンをクリックし、すべてのプログラムから

Microsoft 0ffice をクリックし、

Microsoft Excel 2010 をクリックし起動します。

エクセルの画面構成

マイクロソフト オフィス マイクロソフト エクセル 2010 スタート ボタン ファイル タブ タ ブ リボン アクティブセル 列名 数式バー 行番号 セル シート見出し

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1 月間スケジュール表作成

1- 1.完成例

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1- 2.新規作成

① [ファイル]タブから[新規作成]を選択 ② [空白のブック]を選択し[作成]ボタンをクリック ※Excel を起動すると、新しいブックが表示されます。

1- 3.セルへのデータ入力

Excel では、セルの中に「文字列」「数値」「日付/時刻」「計算式」などを入力することができます。 ここでは、文字列と数値を入力してみましょう。 ① セル「A1」・・・「2014」と数値を入力 ② セル「A2」・・・「7」 ③ セル「B1」・・・「年」と文字を入力 ④ セル「B2」・・・「月」 ⑤ セル「B4」・・・「祝祭日↓」 ⑥ セル「C4」・・・「日」 ⑦ セル「D4」・・・「曜日」 ⑧ セル「E4」・・・「行事」 ⑨ セル「G4」・・・「備考」 ◆数値や日付は右詰め、文字列は左詰めで入力されます。 ◆Excel では文字列の入力以外は、日本語入力をオフにしておくと効率アップします。 ◆データの入力時アクティブセルの移動、 Enter・・・・・・下方向 Tab・・・・・・右方向 Shift+Enter・・・上方向 Shift+Tab・・・左方向 横方向や狭い範囲に入力をする場合 範囲指定をしてから入力をすると効率アップします

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1- 4.日付の計算式入力

セルA1 の年数とセル A2 の月数より、セル C5 に初日の日付を“DATE”関数で求めましょう。 日付はセルの書式設定で、曜日も表示できます。 DATE 関数 =DATE(年,月,日) 3 つの値を日付のシリアル値にする。(1900/1/1 はシリアル値「1」) ① セル「C5」をクリック ② [関数の挿入]ボタンをクリックし、[日付/時刻]関数から”DATE”を選択 OK をクリック ③ [年]にセル A1 [月]にセルA2 [日]に[1]を入力し、OK をクリック =DATE(A1,A2,1)

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5 < 結果 >

1- 5.連続日付の計算式入力と式のコピー

セルC5 の日付に「1」を足す(+)ことで、翌日の日付が、 さらに「1」を足していけば、連続の日付が求められます。 7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 ・・・・ +1 +1 +1 +1 ・・・・ ① セル「C6」をクリック ② 「=」を入力 セル「C5」をクリック 「+1」を入力し Enter =C5+1 ◆日付は「2014/7/1」「h22/1/1」「1/1」と入力しますが、 “ / ”(スラッシュ)を使って入力するのは非常に面倒です。 「2014」「1」「1」と、1 つ 1 つの値を Enter で入力するのは楽ですよね! そこで、3 つの値を組み合わせて日付にしてしまうのが DATE 関数です!

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6 1 つ上のセルに「1」足す計算式を 31 日分コピーしましょう。 ③ セル「C6」をクリック セル右下(フィルハンドル)に合わせ、 マウスポインタが「+」になった状態で セル「C35」までドラッグ 31 日まで日付が入力されました。 確認!>> C7~C35 のセルを数か所クリックし、 数式バーの計算式を確認しましょう。 1 つ上のセルに「1」足しています。 ④ セル「A2」を「6」に変更 ⇒ 30 日までの表示になります。 ⑤ [元に戻す]ボタンで 7 月に戻す。

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1- 6.セルの書式設定 その 1(日付)

日付はシリアル値が入力されているので、書式設定で表示の形を変更できます。 日付の場合2014/7/1,2014 年 7 月 1 日,7 月 1 日,平成 26 年 7 月 1 日(火)・・・・・ セル「C5」を変更してみましょう。 ① セル「C5」を右クリック(ショートカットメニュー) [セルの書式設定]をクリック ② 分類[日付]から「3 月 14 日」を選択し OK ③ 分類[ユーザー設定]をクリック 種類に「m”月”d”日”(aaa)」と変更し OK 確認!>> 試してみましょう! mm”月”dd”日”(aaaa) yy”年”mm”月”dd”日”(ddd) yy/m/d(dddd) ge”年”m”月”d”日”(aaa) gge”年”m”月”d”日”(aaa) ggge”年”m”月”d”日”(aaa) d aaa d ddd

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8 最終的に日にちのみを表示しましょう。 ④ セル「C5」~「C35」を範囲選択し、「セルの書式設定」 「ユーザー定義」「d」と入力し OK

1- 7.曜日の計算式入力

セルD5~D35 には、C 列の日付を参照し、曜日を文字列に変換しておきましょう。 それにより、「土」「日」ならばという条件で、書式を変える[条件付き書式]に利用できる。 TEXT 関数 =TEXT(値,”書式の表示形式”) 値を”書式の表示形式”で指定した形で、文字列に変換する。 ① セル「D5」をクリック ② [関数の挿入]ボタンをクリックし、 [文字列操作]関数から”TEXT”を選択 OK 整数の連番が入力されているようですが、 実際は年月日(○年○月○日)と入力されていますので、 月に応じた末日(31 日、30 日、29 日…)が変化するのが 確認出来ます。

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9 ③ [値]にセル C5 [表示形式]に「”aaa”」を入力し、OK =TEXT(C5,”aaa”) < 結果 > 左のセルの日付を曜日にした計算式を31 日分コピーしましょう。 ④ セル「D5」をクリック セル右下(フィルハンドル)に合わせ、 マウスポインタが「+」になった状態でダブルクリック ※隣接した列にデータが入っている場合、自動的に範囲を確認する。

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1- 8.タイトルの入力

シート内の値を文字列と組み合わせて表示することができます。 セル「A1」と「A2」の数値を文字列と組み合わせて次のように表示しましょう。 文字列連結演算子 アンパサンド(&)は、1つ以上の文字列を連結して文字列にします。 使用例:=”合計金額は”&A10&”円です。”・・・「合計金額は 1800 円です。」 ① セル「C2」をクリック 「=」を入力 セル「A1」をクリック「&”年”&」を入力 セル「A2」をクリック「&”月のスケジュール”」を入力し、Enter =A1&”年”&A2&”月のスケジュール” 確認!>> セル「A1」と「A2」の値を変更してみましょう!

1- 9.セルの書式設定 その2(配置)

数値・日付・時刻は左揃え、文字列は右揃えになりますが、[セルの書式設定]で左・中央・右へ変更できます。 また、複数のセルを結合して中央などの設定も可能です。 セルB4~G4 と C5~D35 をセルの中央に設定しましょう。 ① セル「B4~G4」を範囲選択 ② [中央揃え]ボタンをクリック ③ セル「C5~D35」も同様

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11 セル「C2~G2」と「E4~F4」をセ結合して中央に表示しましょう。 ① セル「C2~G2」を範囲選択 ② [セルを結合して中央揃え]ボタンをクリック ③ セル「E4~F4」も同様

1- 10.セルの書式設定 その 3(フォント・セルの背景色・罫線)

フォントやセルの背景、罫線の設定は[ホーム]タブの[フォント]グループ セルA1~A2 の背景色を設定しましょう。 ① セル「A2~A2」を範囲選択 ② [塗りつぶしの色]の▼ボタンから「黄色」を選択 セルC2 フォント、サイズ、斜体などを設定しましょう。 ③ セル「C2」をクリック ④ [フォント]、[フォント サイズ]、[斜体]など任意で指定 セルA1~A2 と C4~G35 に罫線を設定しましょう。 ⑤ セル「A2~A2」を範囲選択 ⑥ [罫線]の▼ボタンから格子を選択 ⑦ セル「C4~G35」も同様

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12 セルE4~F35 の間の縦線を点線に変更にしましょう。 ⑧ セル「E41~F35」を範囲選択 ⑨ [罫線]の▼ボタンから[その他の罫線]を選択 ⑩ [スタイル]から「点線」をクリック ⑪ [中の縦線]をクリックし OK

1- 11.列の幅と行の高さの変更

行番号や列名の境界線をドラッグやダブルクリックで任意の幅に変更できます。 ダブルクリック・・・列名や行番号の境界線をダブルクリック 入力済みの文字数、文字の高さに自動調整されます。 ドラッグ・・・・・・任意の幅や高さに調整できます。 ※複数の列(行)を同じ幅に変更するには、あらかじめ複数の列(行)選択しておく

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13 A 列と B 列の幅を自動調整してみましょう。 ① A 列~B 列を列単位で範囲選択(列名でポインタが下向き↓状態になったままドラッグ) ② A 列または B 列の右側の境界線をダブルクリック C 列と D 列の幅を 4.88(44 ピクセル)にしてみましょう。 ③ C 列~D 列を列単位で範囲選択 ④ C 列または D 列の右側の境界線をドラッグ 同様に ⑤ E 列と F 列を 27.38(224 ピクセル)にしてみましょう。 ⑥ G 列の幅を 19.50(161 ピクセル)にしてみましょう。 全て(1 行目)~の行の高さを 23.25(31 ピクセル)にしてみましょう。 ⑦ ワークシート全体を選択 ⑧ 任意の行の境界線をドラッグ <結果> ② ④ ③ ⑧ ⑦

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1- 12.ワークシートに図形の挿入(クリップアート・図形)

クリップアートや図形をドラッグやダブルクリックで任意の幅に変更できます。 タイトルの前にクリップアートを挿入してみましょう。 ① セル「C2」をクリックし、[挿入]タブの[クリップアート]をクリック ② [検索]に[地球]と入力し、[検索]ボタンをクリック ③ 挿入したいクリップアートをクリック クリップアートのサイズ変更 ④ 挿入したいクリップアートをクリック 周りの「 」ポイントにマウスを合わせ、両方向⇔マークをドラッグ ② ③ クリップアート 図形

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15 クリップアートの移動 ⑤ クリップアートをクリックし、図形の上にマウスを動かし マークでドラッグ <結果> 表内に図形を挿入してみましょう。 ⑥ セル「E28」に「夏休み ~8/31 まで」と入力し、[文字列を右に揃える]ボタンをクリック ⑦ セル「E31」に「管理者研修(園長)」と入力 ⑧ [挿入]タブの[図形]をクリックし、ブロック矢印をクリック「管理者研修(園長)」の下にドラッグ ドラッグ

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16 ⑧で挿入した図形を、夏休みの下にコピーしましょう。 ⑨ 図形にマウスを合わせ、 マークでコピー先へCtrl+ドラッグ 夏休みの矢印を31 日までサイズ変更しましょう。 ⑩ 矢印の下の「 」にマークを合わせ、両方向⇔マークをドラッグ <結果>

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1- 13.条件付き書式設定

D 列の曜日が「土」「日」の場合と、祝祭日が空白でない場合、その 10 行に色を付けるには、 [条件付き書式]を設定できます。 土曜日の行のセルを黄色に塗りつぶしましょう。 ① セル「C5」~「G35」を範囲選択 ② [ホーム]タブの[条件付き書式]をクリックし、[新しいルール]をクリック ③ ルールの種類から[数式を使用して、書式設定するセルを決定]をクリック ④ ルール内容の数式に[=$D5=”土”]と入力 D5 をクリックし、F4 キーを 2 回 ⑤ [書式]ボタンをクリックし[塗りつぶし]タグの「黄」を選択し OK ③ ④ ⑤

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18 日曜日の行のセルも同様に黄色に塗りつぶしましょう。 ⑥ セル「C5」~「G35」を範囲選択 ⑦ ルールの内容の数式に[=$D5=”日”]と入力 ⑧ [書式]ボタンをクリックし[塗りつぶし]タグの「黄」を選択し OK 祝祭日の行のセルも同様に黄色に塗りつぶしましょう。 なお、祝祭日はB 列にコメントを入力します。 ⑨ セル「B5」に「創立記念日」、セル「B23」に「海の日」を入力 ⑩ セル「C5」~「G35」を範囲選択 ⑪ ルールの内容の数式に[=$B5<>””]と入力 B5 が空白(””)ではない。 ⑫ [書式]ボタンをクリックし[塗りつぶし]タグの「黄」を選択し OK 確認!>> A2 の月数を変えてみましょう。 土日祝日の部分が変化する様子を確認しましょう。 また、祝祭日の部分も変えてみてください。 1 か月のスケジュール表は完成しました。 継続して利用するため、7 月、8 月、9 月・・・とシートを作成し、 ファイルの保存をしておきましょう。

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1- 14.シート管理

Excel のブック(ファイル)は複数シートを挿入できます。 シート名を変更して管理すると便利です。 シート見出しをダブルクリック・・・シート名の変更 シート見出しをCtrl+ドラッグ・・・シートのコピー 7 月分のシート名を「2014-07」に変更しましょう。 ①「Sheet1」のシート見出しをダブルクリックし、「2014-07」と入力し Enter 7 月分のシートを 8 月用にコピーしましょう。 ②「2014-07」のシート見出しを、Ctrl キーを押したまま右へドラッグ ③「2014-07(2)」がコピーされたので、名前を「2014-08」に変更し Enter ④ セル「A2」を「8」に変更し、7 月のスケジュールと祝祭日を消去

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1- 15.ファイルの保存

今回は完成したスケジュール表を、ドキュメントにファイル名:201407 スケジュールで保存しましょう。 ① [ファイル]タブをクリック ② [名前を付けて保存]をクリック ③ [ファイル名(N):]に[201407 スケジュール]と入力 ④ 保存ボタン <確認> タイトルバーにファイル名が表示されているのを確認しましょう。 ◆ファイルの種類 「Excel ブック」で保存すると、2014 の形式で保存され、 以前のバージョンでは開くことが出来ません。 以前のバージョンで使用する場合は、「Excel97-2003 ブック」で保存してください。 重 要

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21 2 園児名簿の作成

2- 1.完成例

名簿を作成する際に利用目的を考えましょう! クラス名簿を作成する ··· クラス フリガナの50 音順で並べ替える ··· フリガナ 性別ごとに一覧を作成する ··· 性別 園児の名札を作成する ··· ひらがなの氏名 保護者への郵便用宛名ラベルを作成する ··· 保護者名、郵便番号、住所 お誕生月に「お誕生日カード」を作成する ··· 誕生月 など必要な項目がわかります! ここでは、「フリガナ」は漢字の氏名を入力した際、自動的に入力されるように フリガナの関数(PHONETIC)を設定します。 お誕生月にお誕生日カードを作成するので、誕生月数を年月日から取り出す 関数(MONTH)を設定します。 郵便番号の入力で住所を入力します。(IME プロパティ-辞書/学習)

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2- 2.ファイルを開く

① [ファイル]タブから[開く]をクリック ② 「デスクトップ」の「名簿」を開きます。

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2- 3.ふりがなの関数入力

B 列と C 列に漢字を入力する際の読みを PHONETIC 関数で取り出すことが出来ます。 PHONETIC 関数 =PHONETIC(参照) 参照にセル番地をしてすると、そのセルの読み(ふりがな)を返します。 ① セル「D2」をクリック ② [関数の挿入]ボタンをクリックし、 ③ [情報]の分類から” PHONETIC”を選択 OK ④ [参照]に「B2」をクリック OK ⑤ セル「D2」の関数をセル「D13」までコピー <結果> 全角のカタカナで表示されました。 ひらがなには漢字の姓名(B 列、C 列)を「ふりがなの設定」に変更しましょう。 [参照]

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24 ふりがなをひらがなに変更しましょう。 ⑦ セル「B2」~「C14」を範囲指定 ⑧ [ふりがなの表示/非表示]ボタンの▼をクリック ⑨ [ふりがなの設定]から、[ひらがな]を選択し OK <結果> D 列、E 列のふりがなが「ひらがな」になりました。

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2- 4.誕生月の列を追加

G 列と H 列の間に「誕生月」の列を挿入し、「誕生日」から MONTH 関数で月数を数値として取り出します。 その値を利用して、お誕生日の園児を抽出(7 月生まれ、8 月生まれ)し、お誕生日カードを印刷(差し込み印 刷)することも可能になります。 MONTH 関数 =MONTH(日付) 日付の月の数値を返します。 列の挿入をしましょう。 ① H 列の名前の上で右クリックし[挿入] ② セル「H1」に「誕生月」と入力 H 列の幅を調整しましょう。 ③ H 列と I 列の境界線をダブルクリック MONTH 関数を入力しましょう。 ① セル「H2」をクリック ② [関数の挿入]ボタンをクリックし、 ③ [日付/時刻]の分類から”MONTH”を選択 OK ④ シリアル値に「G2」のセルをクリック ⑤ セル「G2」の計算式を「G13」までコピー ※列幅が狭いと「########」の表示になります。 列幅を再度広げましょう。 上書き保存をしましょう。 誕生月

参照

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