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日本版 General Social Surveys 研究論文集[2]

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Academic year: 2021

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JGSS-2003 ネットワークモジュールに向けて

―予備調査の結果報告―

中尾 啓子 池田 謙一 安野 智子 (東京都立大学人文学部)(東京大学大学院人文社会系研究科)(中央大学文学部)

Implementing a Social Networks Module in the Japanese General Social Surveys (JGSS): Results of the Pre-test

Keiko NAKAO, Ken’ichi IKEDA, and Satoko YASUNO

The project of Japanese General Social Surveys (JGSS) plans to implement a module design in the 2003 survey. “Social networks” was chosen for the theme for the 2003 module and a preliminary questionnaire was constructed. The questionnaire attempts to obtain information about three different types of social networks each respondent is a part of. Respondents will be asked to name up to four people with whom (1) they confide in, (2) they discuss political issues, and (3) they talk about their work. Although challenging, asking about multiple types of networks was judged to be a unique and worthwhile effort. It would not only allow researchers in various areas to utilize the data once collected, but it would also enable them to elicit valuable information about network overlaps, which has never been collected in any other survey of this kind.

The questionnaire was tested in a preliminary survey to find out whether the respondents, especially older individuals, are able to follow the instructions and answer all the questions. This paper reports the results of the pre-test, and discusses the applicability of this questionnaire design.

Key words: Module, Social Networks, Pre-test

2003 年度の JGSS 調査では、その設計にモジュール導入を予定している。社 会的ネットワークをモジュールのテーマと設定し、現在、モジュール留置調査 票の作成が進行している。この調査票には、個人が保有する 3 種類の社会的ネ ットワーク(相談をする相手、政治について話し合う相手、仕事のことについ て話す相手)に関する質問項目が含められ、回答者にはそれぞれについて 4 人まで挙げてもらう。複数のネットワークに関する情報収集を目的とするのは 新しい試みであり、重複するネットワークについての貴重なデータを捉えられ る画期的な設計といえよう。このような調査票の採用可能性を検討するために、 予備調査が実施された。本稿では、2002 年 10 月に行われた予備調査の結果を 報告する。 キーワード:モジュール、社会的ネットワーク、予備調査

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1.はじめに JGSS では、2003 年度調査において、モジュールを導入した調査設計を採用することを計 画している。モジュールは、継続的調査において特定の時期に行われる調査の一部を、あ る特定のテーマに基づいた調査項目に割り当てることによってそのテーマに関しての詳細 な情報を収集することを目的とするもので、アメリカの GSS、ISSP など、他国の継続的総 合社会調査においても広く採用されている。JGSS も含めてこれらの調査はすべて、継続的 に同じ質問項目を含めることによって時系列分析が可能であることを特色のひとつとして いる。したがって、モジュールを組み込むためには、調査の継続性を損なうことなく設計 する必要がある。JGSS では、従来の調査をそのまま継続することを重視し、2003 年度にお いては抽出サンプルを増やすことによってモジュールを設計に組み込むことにした。従来 と同じ規模のサンプルを分割するのではなく、増大することで、これまでの継続的調査と しての JGSS の特徴を維持しながら、同時にモジュールとして異なったテーマに関する詳細 なデータを収集することができる。このような方法でモジュールを導入することによって、 より広範囲の研究テーマを網羅することができ、より多くの研究者に利用できることが期 待される。 2003 年度は、モジュールのテーマとして「社会的ネットワーク」を取り上げ、実験的に モジュール設計を試行する。JGSS 調査には面接票と留置票があり、双方についてそれぞれ の対象者に回答してもらう形式をとっている。したがって、モジュール設計に伴って追加 されるサンプルに対しても同じように面接票と留置票を準備し、面接では共通の面接票を 用い、留置き票にのみネットワークの質問項目を採用する。 2.ネットワーク調査票の作成にあたって 個人が形成する人間関係、いわゆる社会的ネットワークは、社会科学の広い分野におい て多くの研究者の関心対象であろう。個人の人間関係を測定する目的で、保有するパーソ ナルネットワークに焦点をあてた調査研究は近年数多く行われているものの、政治や社会 参加に関わるもの以外には、日本において全国規模での組織的な調査はまだ行われたこと がない。 アメリカの実証研究においては、個人のパーソナルネットワーク(または社会的ネット ワーク)は、特に 1970 年代後半から注目されてきた。そしてそれらの研究には、研究対象 あるいは目的によって異なるパーソナルネットワークの情報を収集するために、様々な調 査方法が用いられてきた。中でも個人にパーソナルネットワークを特定化してもらう手法 としてもっとも一般的なのが、ある具体的な関係を設定し、その関係にある人々の名前を 挙げてもらう方法であろう(たとえば McAllister and Fisher, 1978; Wellman, 1979 など)。 この方法による質問項目は、1985 年の GSS におけるモジュールとしても採用されており、 標準化された調査票をもとにパーソナルネットワークに関する情報を収集する方法として、

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後の実証研究の基盤となった(Burt, 1984)。1985 年 GSS 調査が対象としたのは、個人が よく話しをする関係にある社会的ネットワーク(Discussion Network)で、「この6ヶ月に おいて、重要なことについて話をした人々」という設定のもとに、回答者に 5 人まであげ てもらい、それぞれの属性、回答者との関係、そして 5 人(あるいはそれ以下)同士の関 係について質問している。ネットワークを構成する人々同士の関係についての質問を含め ることで、回答者が保有するネットワークの構造上の性質(たとえば密度や開放性)を把 握できることが、この調査データの特徴といえよう(Marsden, 1987)。一方、この調査で は「重要なことについて話をする」他者から構成されるネットワークのみが対象となるこ とから、個人の社会的ネットワークの一部分しか捉えられないこと、そしてその他の人間 関係との関連性も把握できないという限界がある。 日本の実証研究においても、基本的には上記のような方法が広く用いられてきた。ネッ トワークの種類あるいはネットワーク他者についてどのような情報を収集するかは研究分 野や対象によって異なるものの、特定の人間関係を指定して、そのような関係にある他者 を挙げてもらう方法が一般的である(大谷, 1995; 松本, 1995,1999; 渡辺, 1998; 森岡, 2000; 飽戸, 2000; 池田, 1997,2000,2002; Ikeda & Huckfeldt, 2001; Liu, Ikeda, & Wilson, 1998; 石黒, 1998; 安野, 2001 など)。そこで、JGSS ネットワークモジュール においても基本的には上記のような GSS 形式を採用し、さらに広範囲の研究分野に応用で きるように、複数の種類の社会的ネットワークについての調査を試みることにした(1) まず、どのようなネットワークについて多くの研究者が注目しているかを把握するため に、日本社会学会、JIL、SSCI などのデータベースを用いて、社会的ネットワークを研究 テーマとして扱っている文献検索をした。その結果、研究対象とされているネットワーク のうち、サポート(悩みを相談する他者)、政治(政治の話をする他者)、仕事(仕事につ いて相談する他者)の3 種類がもっとも多く取り上げられていることがわかった。この結 果に基づき、以下のようなワーディングを用いて3 種類のネットワークを特定化すること にした。 ・サポートネットワーク:「重要なことを話したり、悩みを相談する人々」 ・政治ネットワーク:「日本の首相や政治家のことについて話し合う人々」 ・仕事ネットワーク:「仕事について相談したり、仕事上のアドバイスをもらう人々」 回答者には、3 種類のネットワークそれぞれについて 4 人まで挙げてもらい、挙げられ たネットワーク他者についての属性や関係などを答えてもらう形式をとる(2)。このように 個人の複数のネットワークについての情報を収集することによって、それぞれの種類のネ ットワークに関する分析ができることから、より多くの研究者の関心対象となり得る。さ らに複数ネットワークについての情報収集に伴う最大の利点は、異なる種類のネットワー ク同士がどの程度重複しているかという点を把握できることにあるだろう。ネットワーク 同士の重複は、広範囲にわたる個人のネットワークの構造的特性を明らかにするために極

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めて重要な情報を提供する。これまでの大規模な調査において、このような重複ネットワ ークに関する情報収集を目的としたものはなく、今回の試みは画期的な調査設計といえよ う。 しかし、1 回の調査において複数の関係にある他者をそれぞれ挙げてもらうという形式 をとる場合、回答者にかかる負担が大きくなるだけでなく、同一人物が複数のネットワー ク他者(ネットワーク構成員)として何回も挙げられることによる回答の信頼性に纏わる 問題が、当然予想される。したがってJGSS では、小規模な予備調査を数回繰り返した上 で、回答可能と考えられる留置調査票を作成し、実際に調査場面を再現するような予備調 査の実施にあたった。以下では、その予備調査の結果を検討していく(調査票は章末 Appendix1 に提示)。 3.予備調査の目的 今回の予備調査の目的は、3 種類のネットワーク(相談、政治、仕事)についてたずね る留置質問票を用いた場合、調査対象者、特に高齢者が提示された質問に回答できるかど うかを検討することである。3 ネットワークについての質問票の第 1 案は、2002 年の 7 月 に大阪商業大学の学生の協力を得て行われた予備調査によって、その可能性が検討された。 結果、複数のネットワークに重複して挙げられた他者についての情報に不一致が多く(40% 強)みられたため、今回はその点について改善された調査票を用いて、再度予備調査を行 うこととなった。主な改善点は、それぞれのネットワーク他者についての質問項目を同一 にし、重複する他者については 2 度答えてもらわなくてよいようにしたことである。しか し改良版の調査票においても、3 種類のネットワークについてそれぞれ 4 人ずつ挙げても らうため、回答者の負担が大きくなることが懸念される。また、重複がある場合は回答形 式が複雑になるため、特に高齢者が自記式の質問票を用いてそれらの質問に一貫した回答 ができるかどうかが不明である。したがって今回の予備調査では、それら 2 点の検討に焦 点を絞った。具体的には、(1)すべての質問に答えてもらえるかどうかの確認、そして(2) 特に高齢者が自記式の質問票を用いて重複したネットワーク他者に関する質問に一貫した 回答ができるかどうかを検討することを目的とした。 4.予備調査概要 以上のような調査目的から、今回は 40 歳以上 89 歳以下の高年者層を対象にし、男女そ れぞれ 40 歳代から 80 歳代まで 10 歳ごとの各カテゴリーについて 10 人ずつ対象者を選ぶ (計 100 人)という割り当てサンプルを用いた。実査は 2002 年 10 月 31 日から 11 月 13 日まで、東京都 23 区内 10 地点において遂行された。10 地点の選択はまず 23 区から無作 為に 10 区を、そしてそれぞれの区内において 1 地域を無作為に選択した。各調査地区内で は、任意の訪問先から始めて 10 件ごとに訪問するという、いわゆるランダムウォーク形式

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で行われたが、調査員への指示として、集合住宅については 1 建物について 1 件までとい う制約をつけた。調査員は委託調査会社と契約のある女性調査員(40・50 歳代がほとんど) 10 人である。謝礼は 500 円の図書券を調査票回収時に手渡しする方式を採用したが、謝礼 の有無と額については、対象者に調査を依頼する時に説明した。また、調査対象者には調 査票と共に、学術調査目的であることなどを記載した調査依頼状を配布した。 5.分析結果 5.1 無回答について 今回の予備調査に用いた調査票には、JGSS‐2000 留置票の質問項目も含めてある。無回 答率を比較するために、双方の調査に共通する質問項目について、それぞれの回答状況と 記述統計を表1にまとめた(JGSS‐2000 データでは、40 歳以上のみを分析)。表 1 による と、これらの 35 の質問について、平均無回答率は JGSS‐2000 で 1.5%、予備調査で 2.3% と、今回の予備調査の方がやや高い。予備調査において特に無回答が多かったのは、組織 の所属に関する 7 項目であった。これらの質問については、それぞれの組織に所属してい ない場合に、「いいえ」と答えるかわりに無記入というケースがあることは考えられる。他 の項目についての無回答率については、JGSS‐2000 と予備調査では大きな乖離がみられな いことから、今回の調査票自体が無回答率を上昇させる原因となっているとは、必ずしも いえないだろう。また、回答の平均値・標準偏差に関しても、回答傾向は両調査で顕著に 異なることはない。 ネットワークに関する質問項目についての無回答率は、表 2・表 3 に提示した。ネット ワークに挙げられた人々(ネットワーク他者)の属性については、平均無回答率が 1.8%、 ネットワーク他者同士の関係については、平均が 3.8%であった。ネットワーク他者の属性 については、特に無回答の傾向が強いという事実はみられない。ネットワーク他者同士の 相互関係については、挙げてもらった順序と無回答率の関連をみると、第1番目に挙げら れた他者との相互関係については無回答率が低いことがわかる。より親しい人が先に挙げ られていることを前提とすると、後に挙げられた他者同士についての情報を把握していな いという可能性も考えられるだろう。

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表 1:無回答率 度数 無回答率 平均値 標準偏差 度数 無回答率 平均値 標準偏差 2∼3年の経済状態 2076 0.004 2.48 0.57 100 0.000 2.49 0.56 生活水準の向上機会 2041 0.021 3.33 0.92 100 0.000 3.55 0.89 住んでいる地域の満足度 2066 0.009 2.37 1.05 99 0.010 1.89 0.90 余暇の過ごし方の満足度 2056 0.013 2.65 1.04 99 0.010 2.26 1.02 家庭生活の満足度 2057 0.013 2.46 0.98 100 0.000 2.08 0.90 現在の家計の状態の満足度 2053 0.015 2.97 1.07 100 0.000 2.86 1.04 友人関係の満足度 2055 0.014 2.41 0.99 100 0.000 2.22 0.91 健康状態の満足度 2064 0.010 2.73 1.10 100 0.000 2.53 1.03 現在の健康状態 2080 0.002 2.68 1.17 99 0.010 2.45 1.13 社会階層 2060 0.012 3.33 0.77 97 0.030 3.30 0.84 家族そろった夕食 2068 0.008 2.03 1.66 97 0.030 2.30 1.92 友人との会食や集まり 2064 0.010 4.68 1.33 100 0.000 4.32 1.41 夕食の用意 2065 0.009 3.06 2.50 98 0.020 3.24 2.56 洗濯 2067 0.008 3.10 2.48 95 0.050 3.36 2.37 買い物 2069 0.007 2.78 1.84 98 0.020 2.88 1.98 家の掃除 2077 0.003 2.89 1.99 99 0.010 2.97 2.05 市民には政府を左右する力はない 2021 0.030 2.29 0.98 97 0.030 1.91 0.85 政治や政府は複雑でよく理解できない 2017 0.032 2.17 0.94 99 0.010 1.89 0.75 自分一人くらい投票しなくてもかまわない 2039 0.022 3.49 0.76 99 0.010 3.09 0.94 組織への所属・政治関係の団体や会 2067 0.008 1.95 0.22 94 0.060 1.98 0.15 組織への所属・業界団体・同業者団体 2061 0.011 1.90 0.30 94 0.060 1.98 0.15 組織への所属・ボランティアのグループ 2064 0.010 1.90 0.30 93 0.070 1.91 0.28 組織への所属・市民運動・消費者運動のグループ 2059 0.012 1.96 0.18 94 0.060 1.97 0.18 組織への所属・宗教の団体や会 2066 0.009 1.92 0.27 95 0.050 1.89 0.31 組織への所属・スポーツ関係のグループのやクラブ 2066 0.009 1.84 0.37 95 0.050 1.81 0.39 組織への所属・趣味の会 1977 0.051 1.84 0.37 97 0.030 1.77 0.42 夫に充分な収入があれば、妻は仕事をもたない方がよい 2061 0.011 2.37 0.97 98 0.020 2.32 0.90 女性の幸福は結婚にある 2048 0.017 2.15 0.86 98 0.020 2.36 0.84 男性も身の回りのことや炊事をすべきだ 2066 0.009 1.75 0.72 100 0.000 1.85 0.61 夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ 2059 0.012 2.36 0.90 97 0.030 2.23 0.77 男性の幸福は結婚にある 2034 0.024 2.08 0.83 99 0.010 2.33 0.83 母親の仕事は入学前の子どもによくない影響を与える 2048 0.017 2.38 0.90 97 0.030 2.05 0.80 結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない 2053 0.015 2.86 0.94 98 0.020 2.72 0.88 妻は夫の仕事の手助けをする方が大切 2042 0.020 2.43 0.89 98 0.020 2.35 0.84 政治的な考え方 2009 0.036 2.82 0.93 97 0.030 4.27 1.28 平均値 0.015 0.023 JGSS‐2000(40歳以上) ネットワーク予備調査 質問項目

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表 2:ネットワーク個別質問の無回答率(全体平均=0.018) 表 3:ネットワーク相互関係質問についての無回答率 ネットワーク 質問項目 一番目 二番目 三番目 四番目 平均 相談 性別 0.012 0.039 0.034 0.000 0.021 年齢 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 接触期間 0.012 0.026 0.017 0.041 0.024 接触頻度 0.000 0.013 0.000 0.020 0.008 学歴 0.012 0.000 0.000 0.000 0.003 従業形態 0.012 0.000 0.000 0.000 0.003 仕事 0.012 0.000 0.000 0.041 0.013 役職 0.024 0.026 0.034 0.041 0.031 親密さ 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 政治話題 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 支持政党 0.012 0.000 0.000 0.000 0.003 平均 0.009 0.009 0.008 0.013 0.010 政治 性別 0.036 0.020 0.024 0.056 0.034 年齢 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 接触期間 0.018 0.000 0.000 0.000 0.004 接触頻度 0.000 0.000 0.000 0.056 0.014 学歴 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 従業形態 0.018 0.020 0.000 0.000 0.009 仕事 0.054 0.040 0.048 0.056 0.049 役職 0.036 0.040 0.048 0.056 0.045 親密さ 0.036 0.020 0.024 0.028 0.027 政治話題 0.036 0.020 0.024 0.028 0.027 支持政党 0.036 0.040 0.048 0.056 0.045 平均 0.024 0.018 0.019 0.030 0.023 仕事 性別 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 年齢 0.032 0.037 0.000 0.059 0.032 接触期間 0.032 0.000 0.043 0.000 0.019 接触頻度 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 学歴 0.032 0.000 0.000 0.000 0.008 従業形態 0.097 0.074 0.043 0.059 0.068 仕事 0.000 0.037 0.043 0.059 0.035 役職 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 親密さ 0.000 0.037 0.000 0.059 0.024 政治話題 0.032 0.037 0.043 0.059 0.043 支持政党 0.000 0.000 0.000 0.000 0.000 平均 0.021 0.020 0.016 0.027 0.021

1-2

1-3

1-4

2-3

2-4

3-4

平均

相談

0.013

0.017

0.041

0.085

0.041

0.061

0.043

政治

0.000

0.000

0.000

0.071

0.139

0.139

0.058

仕事

0.037

0.000

0.000

0.043

0.000

0.000

0.013

平均

0.017

0.006

0.014

0.067

0.060

0.067

0.038

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5.2 ネットワークの重複について まず参考資料として、挙げられたネットワーク他者の総数についての記述統計を表 4 に、 そして重複して挙げられたネットワーク他者の数を表 5 に提示する。悩みを相談する相手 として挙げられたのは平均 2.69 人、政治のことについて話す相手は平均 1.82 人、そして 仕事についての話をする相手は平均 0.98 人であった(仕事をしていない人は 0 人と数えた 平均値)。対象者の属性が異なることから他の調査との比較はできないが、これらの数値か ら、GSS 形式のように 5 人まで挙げてもらう必要はないことが確認された。 表 4:ネットワークサイズ

性 別

平 均 値

標 準 偏 差

男 性

相 談

2 . 4 4

1 . 6 6

政 治

1 . 7 8

1 . 8 2

仕 事

1 . 2 2

1 . 6 4

女 性

相 談

2 . 9 4

1 . 3 5

政 治

1 . 8 6

1 . 8 4

仕 事

0 . 7 4

1 . 5 1

年 代

平 均 値

標 準 偏 差

4 0 代

相 談

2 . 6 5

1 . 4 6

政 治

1 . 5 5

1 . 7 0

仕 事

1 . 4 0

1 . 7 3

5 0 代

相 談

2 . 9 5

1 . 4 7

政 治

1 . 8 0

1 . 9 6

仕 事

1 . 4 5

1 . 7 6

6 0 代

相 談

2 . 8 5

1 . 6 3

政 治

2 . 2 0

1 . 8 5

仕 事

1 . 2 5

1 . 7 7

7 0 代

相 談

2 . 7 5

1 . 5 2

政 治

2 . 3 7

1 . 7 7

仕 事

0 . 3 5

1 . 0 9

8 0 代

相 談

2 . 2 5

1 . 5 9

政 治

1 . 2 0

1 . 7 4

仕 事

0 . 4 5

1 . 2 3

合 計

平 均 値

標 準 偏 差

相 談

2 . 6 9

1 . 5 2

政 治

1 . 8 2

1 . 8 2

仕 事

0 . 9 8

1 . 5 9

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表 5:重複ネットワーク数 今回の調査票では、複数のネットワークに該当する他者については、一度しか回答しな くてもよい設計になっている。そこで、重複するネットワークに関する回答エラーとして まず考えられるのは、調査対象者が質問票に提示されているその指示に従って回答してい るかという点である。表 6 には、同じ他者についても複数回答えているケース(調査票の 指示に従っていないエラー)を示した。 表 6:重複した他者について 2 度以上回答したケース 相 談 − 政 治 相 談 e f g h a 3 1 0 2 1 b 5 1 4 4 1 c 2 5 1 3 1 d 0 3 2 1 2 相 談 − 仕 事 相 談 I j k l a 9 1 0 2 b 0 7 1 0 c 6 1 2 0 d 0 1 1 1 政 治 − 仕 事 相 談 I j k l e 1 1 1 0 1 f 0 4 0 0 g 2 0 4 3 h 0 1 0 0 重複ケース 2度記入 比率 相談−政治 38 25 0.658 相談−仕事 20 13 0.650 政治−仕事 15 9 0.600 相談−政治 e f g h a 17 0 2 1 b 4 5 3 1 c 2 4 3 0 d 0 2 2 5 相談−仕事 I j k l a 5 0 0 1 b 0 5 1 0 c 5 0 1 0 d 0 1 1 1 政治−仕事 I j k l e 7 0 0 1 f 0 3 0 0 g 1 0 2 0 h 0 1 0 2

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表 6 によると、ネットワーク他者が重複するケースの 60%以上が、調査票の指示を理解 せず、同じ他者について 2 度以上答えていることがわかった。この点については、指示の 仕方を明確にするように調査票を改善しなければいけないだろう。しかし、これらのエラ ーケースについても、実際に同じ他者を想定して同じ回答が記入されているのであれば問 題は少ない。そこでまず、同じ他者を想定して回答されたものかどうかを判断するために、 挙げられたネットワーク他者の性別、年齢、接触期間、学歴、そして回答者との関係が一 致しているかどうかを調べてみた。(表 7 参照) 表 7:2 度記入された回答から見られる不一致エラー 表 7 によると、不一致の割合は 19.1%である。前回の調査票を用いて大阪商業大学で行 われた予備調査の際のエラー率は、関係、性別、年齢、学歴に関する不一致が 40.5%。今 回の予備調査では接触期間を除く 4 変数で計算した場合 15.7%であるため、エラー率は大 幅に減少していることが明らかになった。また、それらのエラーは計 8 人の回答者による エラーであり、重複ネットワークがあった回答者の 17.4%である。そこで、その 8 人につ いての属性をみてみると、表 8 に示されるように、男性の方が女性より多いが、年齢によ って大きな偏りはみられなかった。特に高齢者にエラーが多いという傾向はないようだ。 表 8:重複に不一致がみられた回答者の属性 なお、表 7 に記載されたエラーには無回答を含めた不一致も含めてある。したがって、無 回答であった属性以外の変数を用いて同一人物であるかどうか判断できるケースも多く含 まれている。他の変数を用いて同一人物であると判断できた場合(たとえば関係、性別、 年齢、接触期間はすべて一致したが学歴が無回答というケース)を除くと、エラーは 3 人 の回答者(6.5%)によるものであった(77 歳男性、51 歳男性、 60 歳男性)。 関係 性別 年齢 接触期間 学歴 人数 エラー率 人数 エラー率 相談−政治 5 2 3 3 0 8 0.157 4 0.105 相談−仕事 3 0 0 2 2 6 0.286 4 0.200 政治−仕事 2 0 1 1 0 3 0.176 3 0.200 計 10 2 4 6 2 17 0.191 8 0.174 エラー数 エラー回答者(延べ) エラー回答者 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 40歳代 1 1 1 50歳代 1 2 1 1 2 1 60歳代 1 1 70歳代 1 1 1 1 1 1 80歳代 1 1 合計 1 3 4 1 3 1 5 3 相談−政治 相談−仕事 政治−仕事 合計

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さらに、表 7 においてエラーが多くみられたのは、ネットワーク他者との関係について である。関係については 12 の選択肢があり、それぞれの間にあまり余白を残していない。 関係についてのエラーが、12 の選択肢のうち番号が 1 違うというエラーが多かったことか ら、調査票における選択肢の提示の仕方に問題があると考えられる。 次に、同一人物について同一の回答を答えているかどうかの検討をした。他者の属性以 外の回答については、不一致がみられた箇所に偏りが表れた(表9参照)。不一致エラーが 顕著に多いのは、それぞれのネットワーク他者と「このところ政治家や選挙・政治につい てどのくらい話題になりましたか」という質問についての回答であった。この質問の選択 肢は、「ずいぶん話題になった」「ある程度話題になった」「あまり話題にならなかった」の 3つであり、不一致エラーはすべて前者2つあるいは後者2つの間で異なった回答があっ たというケースである。したがって、これらの選択肢をはっきり区別できるように再検討 する必要があるだろう。 表 9:ネットワーク他者の属性以外の質問項目についての不一致ケース数 これまでの分析は、2 種類のネットワークに重複がある場合のケースのみ対象としている。 3 種類すべてのネットワークに重複するケースは 12 あったが、そのうちの 1 ケースだけに ついて、挙げられたネットワーク他者に不一致がみられた。少ないケース数ではあるが、3 種類重複の方が 2 種類重複よりもエラー率が高いという結果はみられなかった。 6.予備調査から得られた知見 以上、今回の予備調査の目的に沿って、質問票の検討を試みた。3 種類のネットワーク について 4 人ずつ挙げてもらうという負担の多い調査票であったが、JGSS における項目と 比較しても、回答率には大きな問題点がみられなかった。したがって、複雑ではあっても、 一応質問に答えてくれる可能性は高いことが推測される。 重複ネットワークについては、エラー発生率が低いとは必ずしもいえないだろう。しか し、今回の予備調査から計算された不一致のエラー率には、さまざまな要素が含まれると 考える。まず、回答の不一致を把握できたのは、そもそも 2 度答えなくてよいという調査 票の指示を理解していなかった回答者の答えによるものであること。そして、基本属性以 外の質問における不一致は、質問項目自体の信頼性の問題も含むということ。それらを考 慮してエラー率を解釈する必要があるだろう。 今回の予備調査では、質問項目の提示の仕方についての問題点がいくつか明らかになっ 接触頻度従業形態 仕事 役職 親しさ 政治話題支持政党共通行動 計 相談−政治 6 4 5 4 0 15 4 7 45 相談−仕事 6 3 3 2 3 11 3 7 38 政治−仕事 2 3 2 1 0 7 2 0 17 計 14 10 10 7 3 33 9 14 100

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た。それらについては、改善する必要がある。たとえば、重複するケースについての指示 をさらにわかりやすく調査票に提示することは重要な点だろう。面接調査を担当する調査 員が、留置調査票を置いてくる際に回答の手順について説明を加えるという改善策も考え られる。また、全体的に質問項目が多いことによる弊害を抑制するために、質問の数を最 小限にする努力は必要と考える。さらに、個別の質問項目については、「政治の話をする頻 度」をたずねる質問の選択肢についての再検討、ネットワーク他者との関係を記入しても らう質問については、フォーマットの改善、選択肢の再検討などの点である。今後モジュ ール実施に向けて、これらの点についての改良を重ねた調査票を作成していく。 [注] (1) GSS 形式のネットワーク調査は、質問項目の量と複雑性から、自記式の調査よりも面接調 査が適切であるとされてきたが、日本においては郵送法を用いた既存調査がある(石黒, 1998; 安野, 2001 など)。また、同じ調査票を用いて面接法と郵送法を比較した調査(東 京都民対象)の結果からは、回答率に関しては予測される程度の差は見られたものの、回 答の質に関してはどちらの方法をとっても有意差がないことがわかっている(中尾 2002)。 これらのことから、JGSS では留置形式で行うことにした。 (2) GSS では 5 人まで挙げてもらっているが、GSS も含めてこれまでの先行研究から、ネット ワークサイズの平均値が4 人以下であること、また回答者への負担を考慮し、今回の調査 では、4 人まで挙げてもらうことにした。 [参考文献] 飽戸弘編, 2000, 「ソーシャル・ネットワークと投票行動」木鐸社.

Burt, R.S., 1984, Network Items and the General Social Survey. Social Networks 6, 293-339.

池田謙一, 1997,「転変する政治のリアリティ」木鐸社.

池田謙一, 2000,「コミュニケーション」(社会科学の理論とモデル5)東京大学出版会. 池田謙一, 2002,「2000年衆議院選挙における社会関係資本とコミュニケーション」選挙研

究, 17, pp.5-18.

Ikeda, Ken ichi & Huckfeldt, Robert, 2001, "Political communication and disagreement among citizens in Japan and the United States." Political Behavior, 23, pp.23-51. 石黒格, 1998,「対人環境としてのソーシャル・ネットワークが性役割に関する態度と意見分布

の認知に与える影響」『社会心理学研究』第 13 巻第2号 pp. 112-121.

Liu, James, Ikeda, Ken'ichi & Wilson, Mark, 1998, "Interpersonal environment effects on political preferences: The 'middle path' for conceptualizing social structure in New Zealand and Japan." Political Behavior, 20, pp.183-212.

(13)

Marsden,Peter V., 1987, Core Discussion Networks of Americans (Research Note). American Sociological Review, 52, pp.122-131.

松本康編,1995,「増殖するネットワーク」勁草書房.

松本康,1999,「年齢と社会構造 −95 年名古屋調査データによる分析−」名古屋大学社会学論 集第 20 号.

McAllister, L. and C.S. Fischer,1978, A Procedure for Surveying Personal Networks. Sociological Methods and Research 9, 267-285.

森岡清志編,2000,「都市社会のパーソナルネットワーク」東京大学出版会. 中尾啓子,2002,「郵送調査と面接調査の比較――パーソナルネットワークに関する質問項目に ついて」森岡清志編,『パーソナルネットワークの構造と変容』都市研叢書. pp. 197-223. 大谷信介,1995,「現代都市住民のパーソナル・ネットワーク」ミネルヴァ書房. 渡辺 深,1998,「高学歴女性のパーソナルネットワーク(1)高学歴女性のパーソナルネットワ ークの調査概要」第 71 回 日本社会学会大会報告要旨.

Wellman, B., 1979, The Community Question: The Intimate Networks of East Yonkers. American Journal of Sociology 84, 1201-1231.

安野智子, 2001,「重層的な世論過程:世論変化の許容範囲モデル」『選挙研究』第 16 号 pp. 89-113.

[謝辞]

今回の予備調査の実施にあたっては星敦士氏、そしてデータ入力と分析段階では石田光規氏 にご協力いただきました。ここに記して感謝いたします。

(14)

職業 と生活 意識 に関す る調査

Appendix l:予 備 調 査 に用 いた 調 査 票 ・依 頼 状 ・メモ 用紙 〔留め置き調査票] ○ この 調 査 は 、文 部 科 学 省 か らの 研 究 助 成 を得 て 、現 代 の 社 会 や 人 び との 考 え 方 に つ いて さ ま ざ まな 分 野 か ら研 究 す る た め の 学 術 調 査 で す 。 ど うか ご協 力 をお 願 い 申 しあ げ ます 。 ① 調 査の対象 と して いるの は、東京都 内 にお住 まいの男女 の方 々です。 あなた ご自身 も含 めて この度 調査へ の御協 力 をお願 いす る方 々は、す べて無作 為 に選 ばせ て いただ きま した。 ○ この調 査 は純粋 に学術研 究 のため に行 うもので 、 ご回答 は極秘 情報 と して管理 し、結果 はすべて統 計的 に処理 します ので 、個 人のお 名前が出た りして ご迷惑 をおか けす る ことは決 して あ りませ ん。 ご安心 の うえ、 ど うか率直 にあ りの ままをお答 え下 さい。 ○ ど う して も答 え た くな い個 所 は 「ノー コ メ ン ト」 な ど とお 書 き くだ さ っ て 構 い ませ ん 。 しか しな が ら、 多 角 的 な 研 究 の た め に 、 何 とぞ 極 力 ご回 答 をお 願 い します 。 ① この調 査票 は、お預 け して ご本 人様 に記 入 ( 留め置 き記入 ) し て いただ きます 。お忙 しい ところ恐 縮 です が何 とぞ よ ろ しくお願 い します 。 回 答 に 。ご記 入 は 、鉛筆 また は黒 や 青 のボー ル ベ ンな どでお願 い します 。 ・質 問 番号順 にお 答 え くだ さい。 ・お 答 え は 、 回答 番号 に○ 印 をつ けて くだ さい。 ・「そ の他 」 にあて は まる場 合 は、 ( ) に 具 体 的 に ご記 入 くだ さ い。 ・ご記 入 が終 わ りま した ら、 も う一度 、回答漏 れ が な いか ど うかお確 か め願 います 。 ご回 答 いた だ き ま した 調 査 票 は て 2 0 0 2 イ 干こ1 0 月 調 査 企 m i :

│ │ が

1 1 月

十 十 日に

い た だ き に う か が い ま「針。

それまでにご回答くださいますようお願い申しあげます。

「l l l l 業と生 活 意 識 に関 す る社 会 調 査 」 調 査研 究 代 表 者 東 京 欄` 立大 学 人文 学 部 社 会 学 科 助 教授 中 尾 啓 子 対 象 杵岳 ' ナ 性 丹 」 年 齢 1 . 男性 2 . 女 4 」 歳 ※調 査 票 の 記 入 を始 め た ‖寺問 をお 書 き下 さ い。 │ -207-分 il寺

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良 い 1 問 2 あ な た は 、 どの く らいの 頻 度 で 次 の こ と を して い ます か 。 A B C D E F G 家 族 そ ろ っ た 夕 食 ― 十 一 ― ― → 1 友 人 と の 会 食 や 集 ま リ ー 1 夕 食 の 用 意 洗 濯 買 い 物 ( 日用 品 や 食 料 品 の 買 い物 ) - 1 家 の 掃 除 ゴ ミ出 し ほとんど 週 に 週 に 1 毎 日 数 回 回 程 度 2 … ・ 3 2 ・・・ 3 2 … ・ 3 月 に 1 年 に 年 に 1 回 程 度 数 回 回 程 度 4 ・… 5 ・… 6 ・・・ 4 ・… 5 ・… 6 ・… 4 ・… 5 ・・・ 6 ・… 5 … ・ 6 5 … ・ 6 5 ・・・ 6 5 ・・・ 6 4 4 4 4 3   3 3   3 2   2   2   2

間 3 この 2 ∼ 3 年 の間 に、 あなたの経済状態 は どう変わ りま したか。 1 良 くな った 2 悪 くな った 3 変 わ らな い 間 4 今 の 日本 の社会 には、あなたや あなたの家族 の生活水準 を向上 させ る機会 が 、 か 。 1 2 3 4 充 分 に あ る 少 しは あ る ど ち ら と もい えな い あ ま りな い ど の く ら い あ りま す 5 全 くな い 問 5 生 活 面 に関 す る以 下 の 項 目につ いて 、 あ な た は どの く らい満 足 して い ます か 。 満 足 ( 回 答例 ) ○○○○ ○○ ○ ○ A 住 ん で い る地 域 1 2 3 4 5 B 余 暇 の過 ご し方 2 3 4 5 C 家 庭 生 活 2 3 4 5 D 現 在 の 家 計 の 状 態 1 2 3 4 5 E 友 人 関 係 2 3 4 5 F 健 康 状 態 2 3 4 5 問 6 あ な た は 、 家 族 を 介 護 ( l ヶ 月 以 上 ) し た こ と が あ り ま す か した こ と が な い 現 イ│ : 行な っ て い る 過 ム に 行 な っ た こ と が あ る 2 1 2 3

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間 7 次 の A ∼ │ の 意 見 に つ いて 、 あ な た は 賛 成 で す か 、 反 対 です か 。 結婚 して も、相 手 に満 足で きな い ときは い つ で も離 婚 す れ ば よ い 夫 に 十 分 な 収 入 が あ る 場 合 に は 、 妻 は 仕 事 を もた な い 方 が よ い ど ち らか と ど ち らか と い え ば賛 成 い え ば 反 対 ………… 2 … ………… 3 … … … 1 … ……… 2 … ………… 対   4 反 成   1 賛 C な ん と い っ て も女 性 の 幸 福 は結 婚 に あ る 一 D 男 性 も身 の 回 りの こ とや 炊 事 をす べ き だ 一 ― → E 夫 は外 で働 き、妻 は家庭 を守 るべ き F な ん とい って も男性 の幸 福 は結婚 にあ ― G 母 親 が 仕 事 を もつ と、 小学 校 へ あが る 前 の 子 ど も に よ くな い影 響 を あ た え る H 結 婚 して も、必 ず し も子 ど もを もつ必 要 はな い→ 1 妻 に と っ て は 、 自分 の仕 事 を もつ よ り も、 夫 の 仕 事 の 手 助 け を す る 方 が 大 切 で あ る_ ………… 2 - ・・………… ・・・・・・・・・・……' ・2 ……… ・・・・・・・・・・…t ・・・・・・ 2 ………・・・・・・・・“ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ……・・・…・・・・・・・・・ 3 ……… 3 ……… 3 ……… 3 ………・・・・…… 3 ……・・・・……… 4 4 4 4 4 2     2 4     4 3     3 1 … ……… 2 … ……….・・・… 3 … ……… 4 間 8 か りに現在 の 日本 の社会 全体 を、以下 の 5 つ の層 にわ ける とすれ ば、あな た 自身 は 、どれ に入 る と 思 います か。 1 上 2 中 の 上 3 中 の 中 4 5 中 の 下 下 間 9あ なた は、次 にあ げる会 や組織 に入 って い ます か。 A 政 治 関 係 の 団 体 や 会 B 業 界 団 体 ・同 業 者 団 体 C ボ ラ ンテ ィ ア の グル ー プ D 市 民 運 動 ・消 費 者 運 動 の グル ー プ E 宗 教 の 団 体 や 会 F ス ポ ー ツ関 係 の グル ー プや ク ラブ G 趣 味 の 会 ( コー ラ ス ・写 真 ・山 歩 きな ど) 1 は 1 は 1 は 1 は 1 は 1 は

1 は

具体的に ( い い い い い い い 2 一 2 , 2 一 2 2 2 2 い い え い い え い い え い い え い い え い い え い い え ) 問 1 0 次 の 収 │ │ で、 あ な た が 利 用 して い る 1 電 子 メー ル ( 仕事 ) 2 電 子 メー ル ( 私用 ) 3 パ ソ コ ン ( 職場 で 利 用 ) 4 パ ソ コ ン ( ド1 宅で 利 用 ) もの す べ て に○ を して くだ さ い。 5 イ ンター ネッ トによるショッピング ・バ ンキ ング 6 イ ンター ネッ トによる株取引 7 携 帯 電 話 また は P H S 8 フ ァ ッ ク ス 3 2 0 9

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-い な -い → 7 ベ ー ジ 問 1 2 ヘ その よ うな 方 々を思 い浮 か べて くだ さい。 以降 の質 問で は、その方 々の うち、4 人 まで につ いて うかが います。4 人 に満 たな い場 合 は、思 い浮 かぷ 方 々の人数 だ け、お答 え くだ さい。( かりに 1 人 目の方か ら 順 に、 A さ ん 。B さ ん 。C さ ん 。D さ ん と します ) まず 、そ の方 々が どな た で あるか 、 ご自分でわか るよ うに、頭文字 ( イエ シャル) や 愛称 ・エ ックネー ムな どを、 は さんで あ る ビンクの メモ用紙 に記入 して くだ さい。 問 1 1 ( 2 ) ここで あ げた方 々は、お互 いにお知 り合 いで しょうか。 A さ ん と B さ ん 一一 → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い A さ ん と C さ ん ―― → 1 知 り合 い 2 知 り合 い で は な い と 思 う 3 わ か らな い A さ ん と D さ ん ―一 → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い B さ ん と C さ ん ―― → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで はな い と思 う 3 わ か らな い B さ ん と D さ ん ―一 → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い C さ ん と D さ ん一一 → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い 問 1 1 ( 3 ) それ ぞ れ の 方 は 、 あ な た に と って どの よ うな 間 柄 で す か 。 あ て は ま る もの す べ て に○ をつ けて くだ さ い。 A さ ん B さ ん C さ ん D さ ん ↓ ↓ ↓ ↓ 配 偶 者 ( 夫 ま た は 妻 ) 親 子 ど も 兄 弟 姉 妹 そ の 他 の 家 族 ・親 せ き 職 場 の 上 司 ま た は 部 下 職 場 の 同 僚 ( 上 司 ・部 下 以 外 ) 一 そ の 他 の 仕 事 関 係 の 人 同 じ組 織 や 団 体 に 加 入 して い る 人 一 近 所 の 人 友 人 そ の 他 間 1 1 ( 4 ) そ れ ぞ れ の 方 の性 別 は ど ち らで す か 。 夕j 4 ! │ │ 女性 A さ ん ↓

□i l l l

B さ ん ↓

│ │ □

│ │

C さ ん ↓

■□│ │

D さ ん ↓

■□

歳 歳 歳

的□

歳 間 1 1 ( 5 ) そ れ ぞ れ の 方 の 年 齢 を 、 以 下 に記 入 して くだ さ い。 だ いた いの年 齢 で 結 構 で す 。 4

的□

的□

的□

(18)

間 1 1 ( 6 ) そ れ ぞ れ の 方 と知 り合 っ た の は 、 い まか ら何 年 前 で した か 。 だ いた い の 年 数 で 結 構 で す 。

的□

A さ ん B さ ん

∃年

ヨ年

D さ ん

│ ヨ

し ま す か ( 電話 や メー ル も含 み ま す ) 。 さん C さ ん D さ ん ほ と ん ど毎 日 少 な く と も週 一 度 少 な く と も 月 一 度 月 一 度 よ り少 な い 問 1 1 ( 8 ) それぞれ の方 が最後 に通 学 した ( また は現在通学 して いる) 学校 は、次 の どれ にあた ります か。 専 門学校 ・各種 学校 は含 み ませ ん。なお、 中退 の場合 も、そ の学校 をお答 え くだ さい。 A さ ん B さ ん C さ ん D さ ん ↓ 問 1 1 ( 7 ) そ れ ぞ れ の 方 と あ な た は 、 通 常 ど の く ら い の 頻 度 で 話 を A さ ん B ↓ 中学 校 (旧制小学校 高 材I ( 旧制中学校 ・高等女学校 ・実業学校 ・師範学校) 短 大 ・高 専 大 学 (1日制高校 。大学) 大 学 院 わ か らな い 問 1 1 ( 9 ) それ ぞ れ の 方 は 、現 在 どの よ うな か た ち で お 仕 事 を して い ます か 。 A さ ん B さ ん C さ ん ↓ ↓ ↓ 経 営 者 ・役 員 常 時 雇 用 の 一 般 従 事 者 ( フル タイ ム→ 臨 時 雇 用 。パ ー ト ・ア ル バ イ ト ーー ー ー → 自営 業 主 ・自 由 業 者 。家 族 従 業 員 一 学 生 現 在 仕 事 を して い な い わ か らな い D

勤 ←

同附

円︲ 3 ︲

掛日

円︲ 6 ︲

川巴

間 1 1 ( 1 0 ) そ れ ぞ れ の 方 が 現 在 行 な っ て い る 仕 事 の 内 容 は 、 以 下 の どれ に あ た り ま す か A さ ん B さ ん C さ ん ↓ ↓ ↓ 明 H l I 職( 1 支術 者 ・教 員 。弁 護 士 な ど) 一― ― → 4 ■坦! 職 ( 課長 以 にの 管 理 職) 事務 職 ( 総務 ・企 l l l l i 事務 な ど) → 販 売 ・サ ー ビ ス職 ( 料理 人 ・店 員 な ど) → 保 安 職 ( 警官 ・1 争衛 官 ・守 衛 な ど) 一 ― ― → ′│ ユた ! L 二程 ・労 務 職 ( 工場 ・建 築 作 業 苦 な どわ 農 林 漁 業 現 在 仕 事 を して い な い 5 2 1 1 -ん さ ← O   D わ か ら な い

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経 営 者 ・役 員 部 長 、 部 長 相 当職 課 長 、 課 長 相 当職 係 長 、 係 長 相 当職 役 職 な し 現 在 仕 事 を して い な い わ か らな い

的 ←

同倒

旧円

︲ 4 ︲

︲ 5 ︲

附日

的 ←

口川

日円

︲ 4 ︲

︲ 5 ︲

冊掛

B さ ん C さ ん ↓ ↓ 間 1 1 ( 1 2 ) あなた は、それぞれ の方 とどの くらい親 しいです か。 A さ ん ↓ B さ ん C さ ん D さ ん ↓ ↓ ↓

←□

巾 ←

口日

円団

そ の 他 の 政 党

巾 ←

同十 2 十日

日円

︲ 5 ︲

︲ 6 ︲

︲ 7 ︲

掛日

﹄ ←

口川

日川

円︲ 5 ︲

︲ 6 ︲

︲ 7 ︲

田冊

わ か らな い と て も 親 し い 親 しい あ ま り親 し くな い 間 11(13)そ れぞれ の方 とは この と ころ政治家や選挙 ・政治 につ いて どの くらい話題 にな りま したか。 B さ ん C さ ん D さ ん ず いぶ ん 話 題 に な っ た あ る 程 度 話 題 にな っ た あ ま り話 題 に な らな か っ た 一 ― ― ― ― → 問 1 1 ( 1 4 ) それぞれ の方 は、国政選挙 で は どの政党 の候補者 に投票 され る と思 います か。 1 つ だ け○ を つ けて くだ さい。 B さ ん C さ ん ↓ ↓

□│□│□│□

自 民 党 民 主 党 公 明 党 自 由党 共 産 党 社 民 党 保 守 党 問 1 1 ( 1 5 ) そ れ ぞ れ の 方 につ いて 、次 の うち あ て は まる もの す べ て に① をつ けて くだ さ い 共 j 通の 趣 味 や りヽ楽 を持 っ て い る l 最近 6 ケ 川│ │ │ │ に、 遊 び や 食 事の た め に い っ し ょ に 出 か け た こ とが あ る ま と ま っ た お 金 を借 りる こ とが で き る _ → A さ ん B さ ん C さ ん D さ ん ↓ ↓ ↓ ↓ 6

(20)

問 12(1)あ なた には 日本 の首相 や政治 家の ことにつ いて話 し合 う方 々が い らつ しやいます か。 1 い る 2 い な い → 1 1 ペ ー ジ 間 1 3 ( 1 ) ヘ ヤ その よ うな方 々を思 い浮 か べて くだ さい。問 1 1 であげて いただ いた方 で も結構 です 。以降 の質 問で は、 その方 々の うち、4 人 まで につ いて うかが います。4 人 に満 たな い場合 は、思 い浮 かぷ 方 々の人数だ け、 お答 え くだ さい。 ( かりに 1 人 目の方 か ら順 に、 E さ ん 。F さ ん 。G さ ん 。H さ ん と します ) まず 、その方 々が どな た で あ るか 、 ご自分でわか るよ うに、頭文字 ( イエ シャル) や 愛称 ・ニ ックネー ムな どを、 は さんで あ る ピンクの メモ用紙 に記入 して くだ さい。 問 1 2 ( 2 ) ここで あげた方 々は、お互 いにお知 り合 いで しょうか。 Eさ ん、_と f主 れ _=五 主 __1__知盗 食 _立ェ___2_十 知 り含_Aで ユまな ぬ 土思 _う__3、 わ か らな い Eさ ん と Gさ ん -1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い Eさ ん と Hさ ん -1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い Fさ ん と Gさ ん -1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い F さ ん と H さ ん 一― → 1 知 り合 い 2 知 り合 い で は な い と思 う 3 わ か らな い G さ ん と H さ ん 一一 → 1 知 り合 い 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い 問 1 2 ( 3 ) E さ ん ∼ H さ ん の う ち 、 先 の 間 1 1 のA さ ん ∼ D さ ん と同 じ人 は い ます か 。 下 記 の A ・ B ・ C ・ D さ ん の うち 当て は ま る 人 を記 入 して くだ さ い。 に E さ ん は F さ ん は G さ ん は H さ ん は → 1 → 1 - 一 → 1 - 一 →> 1 さ ん と 同 じ 人 さ ん と 同 じ 人 さ ん と 同 じ人 さ ん と 同 じ 人 2 A さ ん ∼ D さ ん と は 違 う人 2 A さ ん ∼ D さ ん と は 違 う人 2 A さ ん ∼ D さ ん と は 違 う 人 2 A さ ん ∼ D さ ん と は 違 う人 これ か らの 間 1 2 ( 4 ) から間 1 2 ( 1 6 ) まで の 質 問 は 、 先 の 間 1 1 で す で にお 答 え に な っ た 方 につ いて は 、再 度 お 答 え 頂 か な くて も結 構 で す 。 た だ し、 先 に挙 げ られ な か った方 ( A さ ん ∼ D さ ん とは違 う 人) に つ いて は 、必 ず 該 当す る欄 にお 答 え くだ さ い。 問 1 2 ( 4 ) それぞれ の方 は、 あなた に とって どのよ うな間柄 です か。 あて は まる ものす べて に○ をつ けて くだ さい。 H さ ん ↓ 配 偶 者 ( 夫 ま た は 妻 ) ・ ・・ ` 1 1 … … 1 2 E さ ん F さ ん G さ ん ↓ ↓ ↓ 潮t 子 ど も 兄弟 4111妹 そ の 他 の 家 族 ・親 せ き 職 場 の 上 言l また は 部 下 職 場 の 同 僚 ( L 司 ・部 下 以 外 ) 一 十 一 ― → そ の 他 の 仕 事 関 係 の 人 同 じ紙1 織や │ ヨ体 に 加 入 して い る 人 一 十 一 → 近 所 の 人 友 人 ・… ・1 3 … … 1 4 … … 1 5 ・… ・1 6 ・… ・1 7 ・… ・1 8 ・… ・1 9 ・・・1 10 ・・・・ 1 1 1 1 │ そ の 他 `・・・112

(21)

男 性 女 性 E さ ん ↓

□│ │ │ │

F さ ん ↓

││□

│││││

G さ ん H さ ん ↓ ↓

│□

│││││!□

問 12(6)そ れぞれ の方 の年齢 を、以下 に記入 して く

れ  的

だ いた いの年齢 で結構 です。

中巾]

的□

的□

間 12(7)そ れ ぞれ の方 と知 り合 ったの は、 いまか ら何 年前 で したか。 だ いた いの年 数で結構 です。 F さ ん G さ ん H さ ん 輛 : ヨ 師 年 前 間 12(8)そ れぞれ の方 とあな た は、通常 どの くらいの頻度 で話 を します か (電話や メール も含 み ます)。 E さん F さ ん G さ ん H さ ん ↓ ↓ ↓ ↓ ほ とん ど毎 日 少 な く と も週 一 度 少 な く と も 月 一 度 月 一 度 よ り少 な い 間 1 2 ( 9 ) それ ぞ れ の 方 が 最 後 に通 学 した ( また は現 在 通 学 して い る) 学校 は 、次 の どれ に あた ります か 専 門 学 校 ・各 種 学 校 は 含 み ませ ん 。 な お 、 中 退 の 場 合 も、 そ の 学 校 をお 答 え くだ さ い。 E さ ん F さ ん G さ ん H さ ん ↓ ↓ ↓ G さ ん

歳 圧!ヨ

的□

中 学 校 (旧制小学校) 品 材I ( 旧制中学校 ・高等女学校 ・実業学校 ・師範学校) 短 大 ・高 専 大 学 ( 旧制 高 校 ・大学) 大 学 院 わ か らな い ↓ 問 1 2 ( 1 0 ) そ れ ぞ れ の 方 は 、 現 在 ど の よ う な か た ち で お 仕 封r を して い ま す か 。 E さ ん F さ ん G さ ん ↓ ↓ ↓ 経 営 イ ・役 員 常 時 好1 : 月1 の 一般 従 事 者 ( フル タ イ ム→ 臨 時 片= 用 ・パ ー ト ・ア ル バ イ ト ー 白常 米 l モ・│ │ │ │ │ 1 米者 ・家 族 従 業 員 一 8 H さ ん ↓ わ か らな い

(22)

問 12(11)そ れぞれ の方 が現在行な って いる仕事 の内容 は、 E さん ↓ 専 門職 ( 技術者 ・教 員 ・弁 護士 な ど) 一十一→ 管 理職 ( 課長以 上の管理職) 事 務 職 ( 総務 ・企 画 事 務 な ど) 。 → 販 売 ・サ ー ビス 職 ( 料理 人 ・店 員 な ど) → 保 安 職 ( 警官 ・自衛 官 ・守 衛 な ど) 一 ― 一 → 生産 工程 ・労務職 (工場 ・建築作 業者 な どわ 農 林 漁 業 現 在 仕 事 を わ か らな い して いな い 以 下 の どれ に あ た ります か 。 F さ ん G さ ん H さ ん ↓ ↓ ↓ 間 12(12)そ れぞれ の方 は現在 どの役職 につ いて います か。 E さ ん ↓ 経 営 者 ・役 員 部 長 、 部 長 相 当職 課 長 、 課 長 相 当職 係 長 、 係 長 相 当職 役 職 な し 現 在 仕 事 を して い な い わ か らな い

勤 ←

岡田

日円

︲ 4 ︲

︲ 5 ︲

田日

F さ ん ↓ G さ ん ↓ H

劫 ←

爾 附

円 団

H     ・ ・ ・ ん さ ← G ん さ ← O   F 間 1 2 ( 1 3 ) あ な た は 、 そ れ ぞ れ の 方 とは どの く らい親 しいで す か とて も親 しい 親 しい あ ま り親 し く な い 間 1 2 ( 1 4 ) それ ぞ れ の 方 と は こ の と こ ろ 政 治 家 や 選 挙 ・政 治 に つ い て ど の く E さ ん F さ ん ↓ ↓ ら い 話 題 に な り ま した か 。 C さ ん H さ ん ず いぶん話題 になった あ る 程 度 話 題 に な っ た あ ま り話 題 に な らな か っ た 9

□│□│

(23)

つ けて くだ さい。 F さ ん G さ ん ↓ ↓

的 ←

爾日︲ 2 ︲

︲ 0 ︲

円︲ 4 十

日円日

円︲ 7 十

日円︲ 。 ︲

自 民 党 民 主 党 公 明 党 自 由党 共 産 党 社 民 党 保 守 党

的 ←

爾=

円︲ 3 ︲

︲ 4 ︲

︲ S ︲

田円︲ 7 ︲

田日

そ の 他 の 政 党 わ か らな い 関 12(16)そ れぞ れ の方 につ いて 、次 の うちあて はまる ものす べて にOを つ けて くだ さい。 E さ ん F さ ん G さ ん H さ ん 共 通 の 趣 味 や 娯 楽 を持 っ て い る _ _ _ _ _ → 最 近 6 ケ 月 間 に 、 遊 び や 食 事 の た め に い っ し ょ に 出 か け た こ とが あ る ま と ま っ た お 金 を借 りる こ とが で き る _ → 10

(24)

現在 仕事 を して いな い方 は 1 5 ペ ー ジの問 1 4 にすすんで くだ さい。 問 1 3 ( 1 ) あなた には仕事 につ いて相接 した り、仕事上 の ア ドバ イス を も らう方 々が い らっ しゃいます か 1 い る 2 い な い → 1 5 ペ ー ジ間 1 4 ヘ ヤ そ の よ うな 方 々 を 思 い浮 か べ て くだ さ い。 問 1 1 や問 1 2 で あ げて いた だ いた方 で も結 構 で す 。 以 降 の質 問 で は 、 そ の 方 々 の うち 、 4 人 まで につ いて うか が い ます 。 4 人 に満 た な い場 合 は 、 思 い浮 かぷ 方 々の 人 数 だ け 、お答 え くだ さ い。 ( か りに 1 人 目の 方 か ら順 に、 I さ ん 。J さ ん ・K さ ん 。L さ ん と します ) まず 、そ の 方 々が どな た で あ るか 、 ご自分 で わ か る よ うに 、 頭 文 字 ( イエ シ ャル ) や 愛 称 ・エ ックネー ム な ど を 、 は さん で あ る ビ ン クの メ モ 用 紙 に配 入 して くだ さ い。 問 1 3 ( 2 ) こ こで あ げ た 方 々 は 、 お 互 い にお 知 り合 いで し ょ うか 。 J さ ん → 1 K さ ん → 1 知 り合 い 知 り合 い で は な い と思 う 3 わ か らな い 知 り合 い 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い 1 さ ん と L さ ん → 1 知 り合 い 知 り合 い で は な い と思 う 3 わ か らな い │さ ん と │ さ ん と 」 さん と K さ ん → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い J さ ん と L さ ん十一 → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い K さ ん と L さ ん → 1 知 り合 い 2 知 り合 いで は な い と思 う 3 わ か らな い 問 1 3 ( 3 ) I さ ん ∼ L さ ん の うち 、先 の 問 1 1 の A さ ん ∼ D さ ん や 、 ます か 。 下 記 の くだ さ い。 に A ・ B ・ C ・ D ・ E ・ F ・ G ・ 問 1 2 の E さ ん ∼ H さ ん と 同 じ 人 は い H さ ん の う ち 当 て は ま る 人 を記 入 して A さ ん ∼ H さ ん と は 違 う人 A さ ん ∼ H さ ん とは違 う人 A さ ん ∼ H さ ん と は違 う人 A さ ん ∼ H さ ん と は 違 う人 1 さ ん は 一― → 1 J さ ん は 一 ― ) 1 K さ ん は 一― → 1 L さ ん は 一― → 1 さ ん と 同 じ 人 さ ん と 同 じ 人 さ ん と 同 じ 人 さ ん と 同 じ 人 2   2   2   2 これ か らの 間 1 3 ( 4 ) から間 1 3 ( 1 6 ) まで の質 問 は 、 先 の 問 1 1 ・問 1 2 で す で にお 答 え にな っ た 方 につ いて は 、再度 お 答 え 頂 か な くて も結 構 で す 。た だ し、先 に挙 げ られ な か った 方 ( A さ ん ∼ D さ ん とは違 う人) につ い て は 、必 ず 該 当す る欄 にお 答 え くだ さ い。 問 1 3 ( 4 ) それぞれ の方 は、 あなた に とって どのよ うな問柄 ですか。 あて は まる ものす べて に○ をつ けて くだ さい。 l さ ん ↓ 配 偶 者 ( 夫 また は 妻 ) J さ ん K さ ん L さ ん ↓ ↓ ↓ 期せ 子 ど も 兄 弟 l l l i 妹 そ の 他 の 家 族 ・親 せ き 職 場 の 上 司 ま た は 部 下 職 場 の 同 僚 ( 上 司 ・部 下 以 外 ) 一 そ の 他 の 仕 事 関 係 の 人 同 じ細1 織や 団体 に加 入 して い る 人 一 近 所 の 人 友 人 l l 2 1 7 -そ の 他

(25)

男性 女 性 l さん J さ ん K さ ん L さ ん ↓ ↓ ↓ ↓

□lillll□

│!│!│!□

││││││□

間 13(6)そ れぞれ の方 の年 齢 を、以下 に記入 して く だ いた い の 年 齢 で 結 構 で す 。 間 1 3 ( 7 ) そ れ ぞ れ の 方 と知 り合 っ た の は 、 い まか ら何 年 前 で した か 。 だ い た い の年 数 で 結 構 で す 。

向□

一巾]

れ  的

的□

的□

歳 L さ ん

前匡: ヨ

間 1 3 ( 8 ) それ ぞ れ の 方 と あ な た は 、 通 常 どの く らい の 頻 度 で 話 を します か ( 電話 や メー ル も含 み ます) 。 1 さ ん 」 さん K さ ん L さ ん ↓ ↓ ↓ ↓ ほ とん ど毎 日 少 な く と も週 一 度 少 な く と も 月 一 度 月 一 度 よ り少 な い 問 1 3 ( 9 ) そ れ ぞ れ の 方 が 最 後 に通 学 した ( また は現 在 通 学 して い る) 学校 は 、 次 の どれ に あ た ります か 専 門 学 校 ・各種 学 校 は 含 み ませ ん 。 な お 、 中 退 の 場 合 も、 そ の 学 校 をお 答 え くだ さ い。 l さ ん J さ ん K さ ん L さ ん 中 学 校 ( 旧制 小 学 高 校 ( 十日制中学校 ・ 歳 J さ ん

前匡ヨ年

向□

高 等 女 学 校 ・実 業 学 校 ・師 範 学 校 ) ↓ ↓ ↓ 短 大 ・高 専 大 学 ( 旧制 高 校 ・大 学 ) 大 学 院 わ か らな い

的□

問 1 3 ( 1 0 ) それ ぞ れ の 方 は 、現 在 どの よ うな か た ち で お 仕 事 を して い ます か 。 1 さ ん J さ ん K さ ん ↓ ↓ ↓ 経 営 者 ・役 員 常 時 雇 用 の 一 般 従 事 者 ( フル タ イ ム) → 臨 時 雇 用 ・パ ー ト ・ア ル バ イ ト ーー ーー → 自営 業 主 ・自 由1 業者 ・家 族 従 業 員 一 学 生 現 在 仕 事 を して い な い 1 2

れ ←

爾日

︲ 2 ︲

︲ 3 ︲

︲ 4 十

日日

問巴

わ か らな い

(26)

問 1 3 ( 1 1 ) そ れ ぞ れ の 方 が 現 在 行 な って い る仕 事 の 内容 は 、 専 門 職 ( 技術 者 ・教 員 ・弁 護 士 な ど) 一― ― → 管 理 職 ( 課長 以 上 の 管 理 職) 事 務 職 ( 総務 ・企 画 事 務 な ど) → 販 売 ・サ ー ビス 職 ( 料理 人 ・店 員 な ど) → 保 安 職 ( 警官 。自衛 官 ・守 衛 な ど) 一 ― ― → 生 産 工 程 ・労 務 職 ( 工場 。建 築 作 業 者 な どつ 農 林 漁 業 一 十 一 一 _ _ _ ― ― ― ― ― ― ― → 現 在 仕 事 を して い な い わ か らな い

的 ←

爾日︲ 2 ︲

︲ 3 ︲

︲ 4 ︲

掛日

円︲ 7 ︲

︲ 8 ︲

田巴

以 下 の どれ に あ た り ま す か 。 J さ ん K さ ん L さ ん ↓ ↓ ↓ 問 1 3 ( 1 2 ) そ れ ぞ れ の 方 は 現 在 どの 役 職 につ いて い ます か 。 経 営 者 ・役 員 部 長 、 部 長 相 当職 課 長 、 課 長 相 当職 係 長 、 係 長 相 当職 役 職 な し 現 在 仕 事 を して い な い わ か らな い

的 ←

同日

倒円

︲ 4 ︲

︲ 5 ︲

︲ 6 十

日出

J さん ↓

﹄ ←

口日

日円

円︲ 5 ︲

附旧

K さ ん ↓ 間 1 3 ( 1 3 ) あな た は 、 そ れ ぞ れ の 方 とは どの く ら い親 しいで す か 1さ ん ↓ とて もわせしい 親 し い あ ま り親 し くな い J さ ん ↓ K さ ん ↓

│□│

L さ ん ↓ 問 1 3 ( 1 4 ) そ れ ぞ れ の 方 とは この と ころ政 治 家 や 選 挙 ・政 治 につ いて どの │ さ ん J さ ん ず いぶ ん 話 題 に な っ た あ る 程 度 話 題 に な っ た あ ま り話 題 にな らな かつ た 13 2 1 9 -く ら い 話 題 に な り ま した か 。 K さ ん L さ ん

←□

│□│

(27)

つ けて くだ さい。 J さ ん K さ ん L さ ん ↓ ↓ ↓ 自 民 党 民 主 党 公 明 党 自 由 党 共 産 党 社 民 党 保 守 党 そ の 他 の 政 党 わ か らな い

的 ←

同日円

︲ 3 ︲

開日

円︲ 6 ︲

︲ 7 ︲

問問

問 1 3 ( 1 6 ) それ ぞ れ の 方 に つ い て 、 次 の う ち あ て は ま る もの す べ て に○ をつ け て くだ さ い。 1 さ ん 」 さん K さ ん L さ ん ↓ ↓ ↓ ↓ 共 通 の 趣 味 や 娯 楽 を持 っ て い る _ 最 近 6 ケ 月 間 に 、 遊 び や 食 事 の た め に い っ し ょに 出 か け た こ とが あ る _ ま と ま っ た お 金 を借 りる こ とが で き る _ 14

(28)

ここか らは、すべての方 にお聞き します。 問 1 4 選挙のある/ な しに関わ らず、いつも政治に関心を持っている人もいます し、あまり関心を 持たない人もいます、あなたは政治上の出来事に、どれ くらい注意を払っていますか。 1 つ ね に注 意 を は らっ て い る 2 と き ど き注 意 を は らって い る 3 た ま に注 意 を は らって い る 4 ほ とん ど注 意 を は らって いな い 問 15あ なた は、小泉 内 閣 の これ まで の実績 につ いて どう思 われ ます か。 1 非 常 に 良 い 2 ま あ 良 い 4 や や 悪 い 5 非 常 に悪 い 3 ど ち ら と も い え な い 問 16今 の 日本 の景気 は どの よ うな状態 だ と思 い ますか。 1 か な り良 い 2 や や 良 い 3 変 わ らな い 4 や や 悪 い 5 か な り悪 い 間 1 7 で は 、 これ か ら 日本 の 景 気 は ど うな って い く と思 い ます か 。 1 2 か な り良 く な る や や 良 くな る 3 変 わ らな い 4 や や 悪 く な る 5 か な り悪 くな る 問 1 8 政 治 的 な 考 え方 を 、 革 新 的 か ら保 守 的 まで の 7 段 階 にわ け る と した ら、 あ な た は どれ に あて は ま ります か 。 問 1 9 次 に 国 民 と政 治 と の か か わ り に つ い て の 意 見 が あ げ て あ り ま す 。以 下 に あ げ る そ れ ぞ れ に つ い て 、 あ な た の お 気 持 ち に 近 い も の を お 答 え くだ さ い 。 まあ あ まりそう そ う そ う思 う ↓ 1 … ・ そ う思 う 思 わ な い 思 わ な い ↓ ↓ ↓ A 政 党 が あ る か ら こそ 有 権 者 の 声 が 政 治 に 反 映 さ れ る B 選 挙 が あ る か ら こそ 有 権 者 の 声 が 政 治 に 反 映 さ れ る C 国 会 が あ る か ら こそ 有 権 者 の 声 が 政 治 に 反 映 さ れ る D 政 府 の す る こ 自分 に は な い と を左 右 す る 力 は 、 E 選 挙 で は 大 勢 の 人 が 投 票 す る の だ か ら、 自分 一 人 く らい投 票 して も しな くて も変 わ らな い→ F 政 治 や 政 府 は あ ま りに複 雑 で 、 何 をや って い る の か 理 解 で きな い こ とが あ る 一― ― ― ― → 15 1 … … … ・ 2 ・… … ・ 2 2 ・… … ・ 2 ・… … ・ 2 ・ … … ・

(29)

問 2 0 福 祉 と負担 につ いて 、次 の A です か。 B に 近 い A 増 税 を してで も、福祉 な どの公 共サー ビス を充実 させるべきで ある。 B 福 祉 な どの公共サ ー ビスが低下 して も、税 負担 を軽減す べ きで ある。 A に 近 い どち らか と いえばA どち らか と いえば B 間 21社 会 と個 人 につ いて 、次 の A Bの よ うな意 見が あ ります。あなたの意見 は どち らに近 いですか A B 個 人の利 益 よ りも国民全体 の利益 を大切 にすべ きで ある。 国 民全体 の利益 よ りも個 人個 人の利益 を大切 にすべ きで ある。 B に 近 い A に 近 い どち らか と いえヤまA どち らか と い え ば B 間 2 2 あ な た に と っ て 、 政 治 と は どの よ うな 存 在 か に つ い て お た ず ね し ます 。 い も の を 、 そ れ ぞ れ お 答 え くだ さ い。 まあ そ う思 う そ う思 う A B C D 政 治 と は 、 自分 か ら積 極 的 に働 き か け る も の で あ る 政 治 とは 、 監 視 して い く もの で あ る 1 , … , 2 あ な た の お 考 え に 近 あまりそ う そ う 思 わ な い 思 わ な い ↓ ↓ 政 治 と は 、 な る よ う に しか な らな い もの で あ る一一 ― → 1 政 治 的 な こ と に は で きれ ば か か わ りた くな い 一― 一 ― → 1 2 ・ ・ 2 ・ ・ 4   4 3     3 問 2 3 あ な た に は 次 の よ う な お 知 り合 い が い ま す か 。 あ な た が 話 をす る こ とが ある く ら い よ く知 っ て い る 人 の こ とで す 。 そ れ は 男 性 で す か 、 女 性 で す か 。 ど ち ら も い れ ば 両 方 に○ をつ け て く だ さ い 。 男 性 女 性 い な い 町 内 会 ・自治 会 の 役 員 ↓ ↓ ↓ 1 ・… ・ 2 ・… ・ 3 1 ・… ・ 2 ・ … ・ 3 1 ・… ・ 2 ・… ・ 3 1 ・… ・ 2 ・ … ・ 3 1 ・… ・ 2 ・… 。 3 1 ・… ・ 2 ・ … ・ 3 1 ・… Ⅲ 2 ・ … ・ 3 1 ・… ・ 2 ・… ・ 3 1 ・… ・ 2 ・… ・ 3 1 ・… ・ 2 ・ … ・ 3 1 ・… Ⅲ 2 ・… ' 3 1 ・… ・ 2 ・ … ' 3 1 ・… ・ 2 ・… ・ 3 1 ・… 。 2 ・ … ・ 3 1 ・… ・ 2 ・… ・ 3 労 働 組 合 の 役 員 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 医 者 ボ ラ ンテ ィ ア 団 体 ・市 民 運 動 団 体 の 役 員 十 一 → 同 業 組 合 の 役 員 役所 ・役場 ( 市区町村) の部課長以上の役職者一一十 → 都 道 府 県 庁 の 部 課 長 以 上 の 役 職 者 ― ― 十 → 中 央 官 庁 ( 省庁 ) の部 課 長 以 上 の 役 職 者一十 → 市 区 町 村 の 首 長 ( 市長 、 村 長 な ど) 一十 → 地 方 議 会 議 員 ― 一 一 十 十 一 十 一 ― → 国 会 議 員 政 治 家 の 後 援 会 の 世 話 役 新 聞 ・テ レ ピ等 の 記 者 ・ ( 議員 秘 書 も含 む ) 一一 十 → デ ィ レク ター ・編 集 者 一一 一 → 中 小 企 業 経 営 者 保 険 勧 誘 員 銀 行 員 1 ・… 。 2 1 ・… ・ 2 1 ・… ・ 2 工 場 作 業 員 コ ン ピュー タプ ロ グ ラ マ ー ( 情報 処 理 技 術 者 ) →

表 2:ネットワーク個別質問の無回答率(全体平均=0.018)      表 3:ネットワーク相互関係質問についての無回答率        ネットワーク 質問項目 一番目 二番目 三番目 四番目 平均相談性別0.0120.0390.0340.000 0.021年齢0.0000.0000.0000.0000.000接触期間0.0120.0260.0170.0410.024接触頻度0.0000.0130.0000.0200.008学歴0.0120.0000.0000.0000.003従業形態0.0120.000
表 5:重複ネットワーク数      今回の調査票では、複数のネットワークに該当する他者については、一度しか回答しな くてもよい設計になっている。そこで、重複するネットワークに関する回答エラーとして まず考えられるのは、調査対象者が質問票に提示されているその指示に従って回答してい るかという点である。表 6 には、同じ他者についても複数回答えているケース(調査票の 指示に従っていないエラー)を示した。    表 6:重複した他者について 2 度以上回答したケース         相 談 − 政 治 相 談e

参照

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