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第16講  第二次世界大戦とドイツの戦略(1)

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Academic year: 2021

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(1)

20講

第二次世界大戦とドイツの戦略

(1)

(2)

対ポーランド戦争

(1939年9月1日開戦)

(3)

独ソによる■■■■■分割

(カーゾン線)

(4)

ポーランドにおける

ドイツ軍とソヴィエト赤軍の対面

(5)

マジノ線(1)

http://astro.temple.edu/~barbday/Europe66/resources/maginotline.htm

注目!

ルクセンブルク・ベルギー・

オランダを避けている

(6)

マジノ線(3)

(7)

マジノ線(2)

(8)

ジークフリート線(1)

(9)

ジークフリート線(2)

(10)

「■■な戦争」(

The Phony War)

Westwall: “Arbeitsmaiden” gehen zur Feldarbeit

Photographie: Lieselotte Orgel-Köhne

1940 HM, Berlin BA104699

ジークフリート線の上

を働きに出かける

ドイツ娘たち

(11)

ノルウェー・デンマーク占領

http://de.wikipedia.org/wiki/Zweiter_Weltkrieg

○イギリス海上防衛の脇腹

○ドイツ海軍、大西洋への

(12)

ノルウェー占領(1)

1940年4月

(13)

デンマーク占領

(14)

「黄色作戦」

(1940年5月10日開始)

(15)

ダンケルクの戦い

1940年5月10日ー6月4日

(16)

■■■■■の謎

http://plaza.rakuten.co.jp/volfnsdap/5007

ヒトラーの停止命令

英仏連合軍約34万人、イギリスへ避難

うちフランス軍約12万人

何でイギリス軍を殲滅

しないんだろうなあ

(17)

イタリアの参戦

1940年6月10日

イタリアは

最後の一撃が

必要なときに

参戦する!

(18)

■■陥落

1940年6月14日

(19)

ヒトラー、国会で対■講和を呼びかけ

1940年7月19日

http://www.stormfront.org/whitehistory/hwr62_files/AH_speech.jpg

私はイギリス帝国に

損害を与えることを

意図したことは一度

もない。

(20)

イギリス、講和を拒否

1940年7月22日

http://historynet.com/mhq/blchurchillslonelycampaign/index1.html

■■■■■首相

ハリファックス外相

ヒトラーのや

つが講和しよ

うと言ってい

ますが!?

ほっとけ!

(21)

ドイツの2つの戦略目標

(1) イギリスを早期に屈服させる

イギリスと講和して東へ

(2) アメリカの参戦を阻止する

(22)

イギリス屈服の軍事的手段(1)

ロンドン空爆作戦

(23)

Battle of Britain

(24)

イギリス屈服の軍事的手段(2)

「あしか」作戦

http://www.historylearningsite.co.uk/operation_sealion.htm

海が荒れているなあ

イギリス海軍も

強そうだなあ

(25)

イギリス屈服の軍事的手段(

3)

「フェリックス」作戦

(26)

イギリス領ジブラルタル

(27)

ヒトラー・■■■しか宇会談

1940年10月23日

http://foroelsalvador.blogia.com/upload/20061229170352-franco-hitler-2.jpg

おいフランコ!

内戦で助けて

やったのは

俺だぞ!

忘れたのか

そう言われま

してもねえ・・

トラック1万台

いただければ

ねえ

・・・

(28)

イギリス屈服とアメリカ牽制の外交的手段

日独伊三国同盟調印

http://www.reformation.org/atomic-bomb.html

1940年9月27日

(29)

ソ連の動向(1)

ソ・フィン戦争(冬戦争)

1939年11月~1940年3月

(30)

フィンランドのスキー部隊

(31)

フィンランドのスキー部隊(2)

(32)

フィンランド軍に攻撃されるソヴィエト軍

http://www.stormfront.org/whitehistory/hwr62.htm

冬の

フィンランド軍は

強いなあ

(33)

ソ連の動向(2)

バルト三国併合

1940年6月

(34)

ソ連の動向(3)

ベッサラヴィア(現モルドバ)の併合

1940年6月

(35)
(36)

アメリカの孤立主義

Return to Normalcy

ハーディング(のち29代アメリカ合衆国大統領)の

選挙キャンペーン

(37)

隔離演説

(1937年10月5日)

Franklin D. Roosevelt

世界の9割の人々の平和

と自由、そして安全が、すべ

ての国際的な秩序と法を破

壊しようとしている残りの1

割の人々によって脅かされ

ようとしている。不幸にも世

界に無秩序という伝染病が

広がっているようである。身

体をむしばむ疫病が蔓延し

だした場合、共同体は、疫

病の流行から共同体の健

康を守るために病人を隔離

することを認めている。

http://www.american-presidents.info/furankulinroosevelt.pdf

(38)

1940年7月のヒトラーの情勢判断

「なぜイギリスは抵抗を続けるのか?」

(39)

ヒトラーの判断

1940年7月31日

「イギリスの希望は■■■とアメリカである。も

しロシアへの希望が潰えれば、アメリカの希

望も潰え去る。なぜなら■■■が脱落すると

東アジアにおいて日本の価値が飛躍的に高

まるからである」。

「■■■は日本に向けられた英米の剣」

(40)

対ソ政策 2つの選択肢

1) ソ連を味方に惹きつけて

「日独伊■」四国同盟を結成する

(41)

2) ソ連を軍事的に打倒する(独ソ戦路線)

ヒトラーの路線

(42)

参考文献

田嶋信雄「総説:東アジア国際関係のなかの日独関係」

工藤章・田嶋信雄(編)『日独関係史

1890-1945』

第Ⅰ巻 東京大学出版会 2008年

田嶋信雄「総説:国際関係のなかの日中戦争」

西村成雄・石島紀之・田嶋信雄(編)『国際関係のなか

の日中戦争』慶應義塾大学出版会 2011年

参照

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