平成21年9月16日 千葉大学 産学連携・知的財産機構
千葉大学産学官連携イノベーションフォーラムの開催
∼ライフサイエンスにおける
新たなパートナーシップ形成に向けて∼
平成21年9月30日(水)
地域産業界・地域経済界・地方自治体の技術者・研究者の方々と本学教員等とが技 術交流・研究交流を通じてお互いに密接な連携を構築する場を設け、地域社会の活性 化促進に貢献することを目的として「 産 学 官 連 携 イ ノ ベ ー シ ョ ン フ ォ ー ラ ム 」を 開 催 い た し ま す 。 「 産 学 官 連 携 イ ノ ベ ー シ ョ ン フ ォ ー ラ ム 」 は 毎 年 度 数 回 開 催 し て お り ま す が 、 今 年 度 は 本 学 各 キ ャ ン パ ス の 特 性 を 活 か し た 内 容 で の 実 施 を 予 定 し て お り 、 今 回 は 「 ラ イ フ サ イ エ ン ス に お け る 新 た な パ ー ト ナ ー シ ッ プ 形 成 に 向 け て 」 と 題 し 、 医 ・ 薬 ・ バ イ オ 分 野 を メ イ ン に 亥 鼻 キ ャ ン パ ス を 会 場 と し て 開 催 い た し ま す 。 フ ォ ー ラ ム で は 下 記 プ ロ グ ラ ム の と お り 、 産 学 官 連 携 の 取 り 組 み を 産 ・ 学 ・ 官 そ れ ぞ れ の 立 場 で 、本 学 教 員 及 び 各 界 の 有 識 者 か ら ご 講 演 い た だ き 、続いて本 学の研究シーズを担当教員から紹介いたします。フォーラム終了後には、産学官が一 堂に会するこの場でお互いの考え方を披瀝しあい、活発な意見交換や交流がなされま すことを期待して交流会も予定しており、ご来場いただいた方には必ずや有意義な時 間を過ごしていただけるものと考えております。 1.日時 平成21年9月30日(水) 13:15∼18:20 2.場所 千葉大学 亥鼻キャンパス・医学部附属病院 第一講堂 3.プログラム(13:15∼17:00) Ⅰ 主催者挨拶 千葉大学長 齋藤 康 Ⅱ 産学官連携の取り組み ○学の立場から 千葉大学産学連携・知的財産機構 機構長特別補佐 井上 里志 ○官の立場から (独)科学技術振興機構 JST イノベーションサテライト茨城 館長 後藤 勝年 氏 (財)千葉県産業振興センター 科学技術コーディネータ 富岡 登 氏ニュースリリース
Ⅲ 特別講演(産学官連携の取り組み 産の立場から) 「アカデミアとベンチャーの偶然と必然」 (株)DNA チップ研究所 代表取締役社長/大阪大学名誉教授 松原 謙一 氏 Ⅳ 千葉大発ベンチャーの紹介 「初期脳梗塞(隠れ脳梗塞)のバイオマーカーの開発」 (株)アミンファーマ研究所 代表取締役社長/千葉大学名誉教授 五十嵐 一衛 氏 Ⅴ 千葉大学内の研究シーズ紹介 「ビタミン E 添加超高分子量ポリエチレンの開発について」 千葉大学大学院医学研究院 講師 鈴木 昌彦 「千葉県産バカ貝由来コンドロイチン硫酸 E の免疫賦活活性」 千葉大学大学院薬学研究院 教授 戸井田 敏彦 「消化器癌に対するペプチド抗体と分子治療開発」 千葉大学大学院医学研究院 教授 松原 久裕 Ⅵ 閉会挨拶 千葉大学産学連携・知的財産機構 副機構長 北村 孝司 4.交流会(17:20∼18:20 会費 2,000 円) 場所 医学部附属病院 病棟(ひがし棟)11F 展望レストラン ヴァンセーヌ 〔参考資料〕 ○平成21年度第1回千葉大学産学官連携イノベーションフォーラム 開催案内 【本件に関するお問い合せ先】 千葉大学 産学連携・知的財産機構 多田、吉田 Tel:043-290-3833 Fax:043-290-3519 E-mail:[email protected]