不可逆変化と熱機関
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第1章 熱とエネルギー 4
(1) 時間の流れを逆向きにした変化が起こらない変化のこと。 不可逆変化
(2) 高温の物体から熱を吸収し,その一部を仕事に変換して,残りの熱を低音の物体
に放出する装置のこと。 熱機関
(3) (2)が高温の物体から得た熱量のうち,仕事に変換する割合のこと。 熱効率
(4) (3)をe,(2)がする仕事をWʼ[J],高温の物体から吸収する熱量をQin[J],低音の 物体へ放出する熱量をQout[J]としたときの関係式。
(5) 発電の際に,放出される熱を暖房や給湯などに有効活用する方法。 コージェネレーション 第2編 熱
e = W′
Qin = Qin−Qout Qin