表紙、編集後記、奥付、裏表紙
雑誌名 関西大学東西学術研究所紀要
巻 7
発行年 1974‑03‑30
URL http://hdl.handle.net/10112/16096
関西大学
東洒学術研究所紀要
7
T.H.
ハックスレィの「進化と倫理」
をめぐって一その
1 ‑…………...… . . . . . . ……堀 正人
(1)藤原不比等伝研究序説………横田健一
(13)欧米における日本語教育と日本研究……… D•E• ミ ル ズ (31)
(ケンプリッジ大学)
新青年における専門用語
1………鳥井克之
(J)ー翻訳された論文作品について一一
日中同文語彙交流の史的研究(
3)………芝田稔 (21)
一厳復の訳語について一一
昭 和 四 十 九 年 三 月
関 西 大 学 東 西 学 術 研 究 所
マ・・﹃紀要﹄第七号を発行するに際し︑本年度は研究員に異動があり︑かつ任期の初年度に当りますので︑まず研究員の所属研究班別に各研究課題を紹介しておきます︒
( 0
印は班代表者を示します︶
‑ ︑ H消貿易を中心に
0
上代文学と中国文学について所長•吉永登 L I 中文化交流の研究︵歴史研究班︶大 庭 餡 中 世 説 話 文 学 と 中 国 説 話 の 影 愕 に つ い て 岡 見 正 雄 村 落 機 構 を 中 心 に 奥 村 郁 一
︱
︱ 江 戸 時 代 の 闊 学 を 中 心 に 柴 I J I
火
美 術 品 の 舶 載 に つ い て 面 井 義 正 江 戸 時 代 の 文 学 を 中 心 に 中 村 幸 彦 日 本 書 記 の 文 休 を 中 心 に 横 田 健 一 一
︑
H 1 1 中語他交流の研究︵言語研究班︶
中文化交流$文学面の交流││'翻訳を通じて︶飯極朗
1 1 本
学 術 用 語 の 中 国 へ の 流 入
〇 芝
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稔
﹃ 新 青 年
﹄ に お け る 専 門 用 語 に つ い て 鳥 井 克 之 甜 末 文 献 の 日 本 に 及 ぽ し た 影 響 増
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渉一︑東西神秘主義の研究︵東西神秘主義研究班︶
イ ン ド 仏 教 と 神 秘 主 義 丹 治 賠 義 西 洋 暫 学 と 神 秘 主 義 西 谷 裕 作
現代フランスのカトリック作家
0
東導一郎1 1 本仏教と神秘主義F.
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r e e n 前 原 日 い 仁
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研 究 安 川 翠 建 兜 描 造 の 風 土 的 考 察 山 田 幸 一
一︑アラブ文献にあらわれた中国︵東西文化交渉史研究班︶
地 名 の 考 証 末 尼 至 行
アラブ文献の翻訳
0
藤木勝次中 国 史 実 と の 比 較 検 討 藤 将 真 澄
マ・・本紀要には横田︑几井︑芝田三研究員が前年度の研究テーマに甚づき︑それぞれ執僚しましたが︑このほかに所外からの宥稿二篇を掲載することにいたしました︒このことについて︑その事桁を述べ︑併せて玉
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紅 リ 後 き
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大阪府吹田市千里山
発 行 関 西 大 学 東 西 学 術 研 究 所
印 刷 者
逹 舎
昭 和 四 十 九 年 三 月 三 十
1 1 発
行
大阪府吹川市千里山
関西大学東西学術研究所
代 表 吉 永 登
京 都 市 下 京 区 中 堂 寺 鍵 田 町 二
株 式 会 社 醤 同 肌
代 表 今 田
編 集 者
稿をお寄せ下さった前所長堀正人先生と
D. 了・﹁特別寄稿]の﹃欧米における日本語教育と日本研究﹄は 努力に敬意を払うとともに︑自愛︑ご加径を希うものであります︒ 篇をも寄稿される予定︒占稀を過ぎてなお研鍛精進されている先生のご が︑その後さらに考証と推敲を加えられたものであり︑本篇につづき後 は︑先生が所長在任中︑研究例会において発表された課題であります マ:堀正人先生の『T•H·ハックスレイの「進化と倫刑」をめぐって』 意を表したいと思います︒ E・ミルズ先生に対し感謝の
D. E••
︑ ルズ博士が寄せられたものであります︒同博士はゲンプリッジ大学東洋学院日本文学科助教授で︑日本中世文学の研究家として既に著名な力であり︑﹃宇治拾遺物語﹄の英文訳は欧米で高く評価されています︒煎士は四十八年三月曽我兄弟関係文献の調査研究のため来日されていましたが︑大庭研究員の紹介により︑五月十二日当研究所の研究例会において表題の講演を行なわれました︒本稿はその時の博士の原稿を原文のまま掲載したものでありますが︑欧米の日本研究事情について︑これほどまとまった報告は︑最近にない珍らしいものです︒したがって当H聴溝された本学英文•国文学科教授や研究且だけの資料として止めず、これを広く関係学界に公にすることといたしました︒ミルズ博士はこの凝毀を快諾され︑玉稿を研究所に托されたまま帰国されました︒本紀迎を発行するに当り︑博士の当研究所に寄せられたご好意に感謝し併せてご健康
を お 祈 り い た し ま す
︒
︵ 芝
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品 ︶BULLETIN OF THE INSTITUTE OF ORIENTAL AND
OCCIDENTAL STUDIES, KANSAI UNIVERSITY
No. 7 MARCH 1974
CONTENTS
T. H. Huxley's Evolution and Ethics:
Its Sound and Echo (I) ...•...••.•.. M. Hori (I)
Introduction to a Study of Biographies of Fufito
Fujiwara ...•...••...•••.. K. Yokota (13)
Japanese Studies in Europe and America ... D E... Mills (31)
Cambridge University
Technical Terms Used in Xinqzngman ... K. Torii (1)
―
on translated works‑Historical and Comparative Study of Japanese and
Chinese Terminology of European Origin (III) .•• M. Shibata (21)