早稲田日本語教育実践研究 第 3 号
目 次
[巻頭エッセイ]
言葉を学ぶとき,人は必ず「夢」を持っている 古谷修一
1
[センター最前線]
「全学的な」日本語教育を目指して 池上摩希子
3
[論文]
総合日本語クラスで日常的に音声指導を行うための教材開発に向けて ―初級日本語クラスにおける実践とその問題点―
田川恭識・渡部みなほ・野口芙美・小西玲子・神山由紀子
9
[ショート・ノート]
初中級日本語クラスのコースデザイン
―初級から中級へのスムーズな移行を目指して―
徳間晴美・田川恭識・福池秋水
25
複言語で育つ大学生のことばとアイデンティティを考える授業実践川上郁雄
33
[実践紹介] <特集「話す」>
初級クラスで自分のきもちを話す試み
―「初級から話せるじぶんのきもち」の実践― 宇都宮陽子
43
突撃!おもしろインタビュー―教室を飛び出し日本人と話す― 杉本美穂
45
非漢字系初級クラスにおける「話す」活動の工夫 泉水康子47
初中級教材とスキット作成による会話の授業 小池恵己子49
相手の状況や気持ちを配慮した会話を目指して 小池真理51
[研究報告]
53
[年度報告]
61
投稿規程/論文コメント規程
77
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