伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
11, 482 H28年度
11, 482 0 0 0 0 11, 482 11, 482
0 H29年度
皆減 0 0 0 0 0 0 0
総合計画 137ページ 予算書 35ページ
平成19年に国が示した新地方公会計モデルは2種類あり,自治体間で の比較が容易にできない状況であったが,今般の見直しにより統一モ デルが公表された。今後統一モデルの作成において必須とされる固定 資産台帳の整備を行い,平成29年度末までに,統一モデルによる財務 書類の作成と公表を行う。
固定資産台帳の整備完了に伴い,平成28年 度をもって事業終了とする。
【平成30年度 事業内容】 【平成31年度 事業内容】 【平成32年度 事業内容】
・市が保有する固定資産・インフラ資産の洗い出し ・取得価格,減価償却額等データ作成・集約 ・固定資産台帳システムの整備
・財務会計システムデータの仕訳ルールの作成 ・財務書類作成・公表
・固定資産台帳システム保守
新地方公会計の整備
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
市が保有する財務情報及び固定資産・インフラ資産 0501
財政管理事務経費
主要事業 01
02
継続 (平成27年度~平成28年度)
・平成26年5月23日付総務大臣通知 「今後の地方公会計の整備促進について」 01
・固定資産台帳により市が保有する固定資産・インフラ資産を一元的 に管理する。
・財務書類を作成し,資産・負債を総体的・一覧的に把握すると同時 に,公共施設マネジメントにも活用する。
04 平成30年度
13 委託料
5協働で進める持続可能なまちの実現( 自治・行財政運営) 5- 2自立した行政経営の確立(行財政運営・広域連携) ①効率的な行財政運営
1計画的な財政運営
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
1. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 1. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 固定資産台帳の整備
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 ■廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
財務状況の公表,財政の効率化・適正化を図るため,固定資産台帳を含めた統一的な基準による整備は不可欠なものであった。 平成28年度をもって固定資産台帳整備が完了したことに伴い,平成29年度以降についてはシステム保守経費のみとなることから, 本事業については平成28年度をもって終了とする。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
式
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
B どちらとも言えない
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
総務大臣通知により,全地方公共団体が取り組む必要があり,今後,財政状況の見える化 を進める上でも必要となる。
市の財政情報と固定資産データを使用するため,妥当である。
財務書類の作成には固定資産台帳が必須であるため,「台帳整備・システム構築→決算→ 財務書類作成」という手段以外はとれない。
膨大な固定資産データの初期整備は業務委託により進め,今後システム保守以外は現人員 で対応していく。
台帳の整備と財務書類の作成により,公共施設等の適切な維持管理経費や将来の更新費用 を検討することが可能となり,影響は市政全般に渡る。
成果指標の設定は今後の課題とする。
固定資産台帳の整備は平成28年度中に完了し,財務書類の作成と公表については,平成29 年度末になる見込みである。
固定資産台帳の整備は平成28年度までで完了し,今後は台帳の更新と,毎会計年度終了後の財務書類の作成・公表を継続して行って いく事が必須となる。
今後の課題として,台帳更新のマニュアル化や,作成した財務書類を具体的にどのような分野で活用していくか,また結果をどうや って反映していくかといった手法の検討と確立が必要となってくる。
固定資産台帳整備について,財務書類の作成を発端としているため現在は財政課にて事業を実施しているが,今後の更新管理等につ いては,行政経営や情報化推進の観点から,所管部署の見直しを含めて全庁的なシステム管理体制の構築をする必要がある。 なお,固定資産台帳の整備完了に伴い,今後はシステム保守等の運用経費のみになることから,当事業は平成28年度をもって終了と したい。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
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