HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
目次
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
OVERVIEW
・製品概要 ...
3
・ドライブエンクロージャーおよびドライブの構成ガイドライン ...
11
構成ツリー
・StoreServ 8000 コントローラーノード ...
20
・コントローラーノード用ホスト アダプター ...
22
・SAS ケーブル、ドライブエンクロージャー ...
24
・2.5 型ドライブ ...
25
・3.5 型ドライブ ...
27
・ファイバーチャネル接続構成例 ...
29
・ファイバーチャネル接続 ...
30
・ファイバーチャネル スイッチ ...
31
・ファイバーチャネル ホスト バス アダプター ...
31
・iSCSI 接続構成例 ...
32
・10GbE ネットワーク接続 ...
33
・10GbE ネットワーク カード ...
34
・BladeSystem 用オプション ...
34
・ラック オプション ...
34
・HPE 3PAR StoreServ File Controller ...
35
・ソフトウェア オプション ...
36
・管理ツール ...
38
・スタートアップ サービス ...
41
・Customer Self Install (CSI) ...
47
・保守サービス ...
48
・トレーニング サービス ...
56
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
製品概要
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage は、フラッシュに最適化されながらも HDD にも対応したオールフラッシュ・
ハイブリッドストレージです。
ストレージ管理の複雑さを排除し、ユーザーの使いやすさと可用性を損なうことなく、常に最適な性能を提供する自律制御
機能と、高い容量効率を提供する Adaptive Data Reduction 機能を備えています。スケールアウト・スケールアップの双方に
対応しており、スモールスタートで手軽に導入でき、仮想化、クラウド、データセンターなど多種多様なシーンでご利用
いただけます。
さらにブロック・ファイルアクセスを 1 台で、共通の管理ツールで 1 画面で操作を行え、適材適所で
散在していたストレージを効率よく集約・統合することが可能です。お客様のストレージ運用改革とコスト削減を実現します。
HPE 3PAR StoreServ ラインナップ
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage 主な特徴
•データを抽象化し、先進テクノロジーをタイムリーに提供できるデータ中心のアーキテクチャを提供
•制御情報とデータを別々のパスで並行して処理する HPE 独自アーキテクチャ
•ストレージ専用の HPE 独自の ASIC を採用しており、CPU にかかる負荷を分散し、安定した処理を提供
高速:
•SPC で証明済みの高パフォーマンス
•フラッシュに最適化された 3PAR OS
•QoS で IOPS のほか、レイテンシや帯域幅などを
保証
エンタープライズ信頼性:
経済性:
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage (ベース エンクロージャー) 外観
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage 概要
■HPE 3PAR StoreServ 8200 / 8400 / 8440 コントローラー仕様比較:(3PAR OS v3.2.2)
仕様 モデル
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8400 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8440 Storage
2 ノード 2 ノード 4 ノード 2 ノード 4 ノード
コントローラーノード数 2 2 4 2 4
HPE 3PAR Gen5 ASIC 2 2 4 2 4
プロセッサー 2×6 コア 2.2 GHz 2×6 コア 2.2 GHz 4×6 コア 2.2 GHz 2×10 コア 2.4 GHz 4×10 コア 2.4 GHz キャッシュ
標準搭載 64 GiB*3 64 GiB 128 GiB 192 GiB 384 GiB
Adaptive Flash Cache(オプション) 768 GiB 768 GiB 1536 GiB 4000 GiB 8000 GiB 最大(標準搭載+ Adaptive Flash Cache) 832 GiB 832 GiB 1664 GiB 4192 GiB 8384 GiB
ホスト ポート 最大 12 12 24 12 24 16Gb ファイバーチャネル ホスト ポート 4 – 12 4 – 12 8 – 24 4 – 12 8 – 24 10GbE iSCSI/FCoE ホスト ポート*1 0 – 4 0 – 4 0 – 8 0 – 4 0 – 8 10GbE Ethernet アダプター ポート 0 – 4 0 – 4 0 – 8 0 – 4 0 – 8 1GbE Ethernet アダプター ポート 0 – 8 0 – 8 0 – 16 0 – 8 0 – 16 ベースエンクロージャー ドライブ搭載数 24 24 48 24 48 ハードディスク ドライブ 搭載数*2 2.5 型(SFF)ドライブ 6 – 240 6 – 288 12 – 576 6 – 480 12 – 960 3.5 型(LFF)ドライブ 12 – 216 12 – 264 24 – 528 12 – 456 24 – 912 SSD 搭載数*2 2.5 型(SFF)ドライブ 6 – 120 6 – 120 12 – 240 6 – 240 12 – 480 物理ディスク 容量*3 最小 1.8 TiB*4 1.8 TiB*4 3.6 TiB*4 1.8 TiB*4 3.6 TiB*4
SSD 最大 838 TiB 838 TiB 1676 TiB 1676 TiB 3351 TiB
HDD 最大 1000 TiB 1200 TiB 2400 TiB 2000 TiB 4000 TiB
RAID レベル RAID 0、1、5、6
RAID 5 Data to Parity Ratios 2:1 – 8:1
RAID 6 Data to Parity Ratios 4:2、6:2、8:2、10:2、14:2 搭載可能ディスク
(同一システム内での混在可)
400GB SSD、480GB SSD、920GB SSD、1.92TB SSD、3.84TB SSD、7.68TB SSD、15.36TB SSD、 300GB SAS、600GB SAS、1.2TB SAS、1.8TB SAS、
2TB NL*5、4TB NL、6TB NL、8TB NL
追加可能ドライブ エンクロージャー数 0 – 9 0 – 11 0 – 22 0 – 19 0 – 38
省エネ法に基づくエネルギー消費効率*6
N 区分 0.008 TBD N 区分 0.005 TBD N 区分 0.008 *1:FCoE のサポート情報は、右記の SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)サイトを参照ください。http://www.hpe.com/storage/spock
*2:2U のモデル、4U のモデルともにエンクロージャーの最大搭載ドライブ数は 24 ドライブとなります。 *3:1GiB=1,073,741,824byte、1TiB=1,024GiB で計算しています。 *4:最小構成の場合、物理ディスク容量の合計が 1.8TiB(2 ノード) / 3.6TiB(4 ノード)以上ある必要があります。 *5:NL(NearLine)ドライブは、7200 回転のエンタープライズ向け SAS ドライブです。 *6:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める記憶容量で除したものです。
2 コントローラーノード
4 コントローラーノード
3PAR StoreServ 8400 3PAR StoreServ 8400 3PAR StoreServ 8400O
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8450 Storage 概要
■HPE 3PAR StoreServ 8450 コントローラー仕様比較:(3PAR OS v3.2.2)
仕様 モデル HPE 3PAR StoreServ 8450 Storage
2 コントローラーノード 4 コントローラーノード
コントローラーノード数 2 4
HPE 3PAR Gen5 ASIC 2 4
プロセッサー 2×10 コア 2.4 GHz 4×10 コア 2.4 GHz キャッシュ 192 GiB*3 384 GiB ホスト ポート 最大 12 ポート 24 ポート 16Gb ファイバーチャネル ホスト ポート 4 – 12 ポート 8 – 24 ポート 10GbE iSCSI/FCoE ホスト ポート*1 0 – 4 ポート 0 – 8 ポート 10GbE Ethernet アダプター ポート 0 – 4 ポート 0 – 8 ポート 1GbE Ethernet アダプター ポート 0 – 8 ポート 0 – 16 ポート ベースエンクロージャー ドライブ搭載数 24 ドライブ 48 ドライブ SSD ドライブ搭載数*2 2.5 型:6 – 240 ドライブ 2.5 型:12-480 ドライブ 物理ディスク 容量*3 最小 1.8 TiB*4 3.6 TiB*4 SSD 最大 1676 TiB 3351 TiB RAID レベル RAID 0、1、5、6
RAID 5 Data to Parity Ratios 2:1 – 8:1
RAID 6 Data to Parity Ratios 4:2、6:2、8:2、10:2、14:2 搭載可能ディスク
(同一システム内での混在可) 400GB SSD、480GB SSD、920GB SSD、1.92TB SSD、3.84TB SSD、7.68TB SSD、15.36TB SSD
追加可能ドライブ エンクロージャー数 0-9 エンクロージャー 0 – 18 エンクロージャー
省エネ法に基づくエネルギー消費効率*5 SSD は規制対象外 SSD は規制対象外
*1:FCoE のサポート情報は、右記の SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)サイトを参照ください。http://www.hpe.com/storage/spock
*2:2U のモデル、4U のモデルともにエンクロージャーの最大搭載ドライブ数は 24 ドライブとなります。 *3:1GiB=1,073,741,824byte、1TiB=1,024GiB で計算しています。
*4:最小構成の場合、物理ディスク容量の合計が 1.8TiB(2 ノード) / 3.6TiB(4 ノード)以上ある必要があります。
*5:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める記憶容量で除したものです。 *本仕様は予告なく変更される場合があります。
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
■その他、技術仕様
製品
HPE 3PAR StoreServ 8000 2 コントローラーノード
(2 host adapters, 24 drives)
HPE 3PAR StoreServ 8000 4 コントローラーノード (4-host adapters, 48 drives) 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (24 drives) 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (24 drives) エンクロージャー サイズ(W×D×H mm) 483×677×88 (2U) 483×677×176 (4U) 483×630×88 (2U) 483×632×175 (4U)
ラック サイズ(W×D×H mm) 598×1,113×2,007 (11642 1075mm 42U ラック使用時) 598×1,126×2,007 (42U インテリジェント ラック使用時) 598×1,109×2,006 (42U 600x1075mm Advanced G2 ラック使用時) エンクロージャー重量 29.8 kg 60.7 kg 22.9 kg 40.2 kg 電圧レンジ、周波数 100~240 VAC , 50 / 60 Hz 消費電力(@230v) *1 707 W 1,414 W 414 W 508 W 発熱量(@230v)*1
2,411 BTU/hr 4,822 BTU/hr 1,412 BTU/hr 1,729 BTU/hr エンクロージャー AC プラグ タイプ 100V:NEMA 5-15P / 200V:IEC320 C14 (PDU 接続)
ラック PDU AC プラグ タイプ 100V:NEMA L5-30P (30A) / 200V:NEMA L6-30P (30A)
動作環境 温度:5 ~ 40℃、湿度:10 ~ 90% ただし、結露しないこと *1:ディスクの種類やエンクロージャーの数など構成に応じた消費電力、入力電流、発熱量の確認は、以下よりパートナー ポータル サイトにログインの上、 諸元表作成ツールをご利用ください。 https://partner.hpe.com
■サポート情報(
重要
)
■管理ツール
HPE 3PAR StoreServ 8000 シリーズの管理ツールには、HPE 3PAR StoreServ Management Console(SSMC)を使用します。
この管理ツールを使用することで、レプリケーションに使用されるリモートシステムを含む複数の HPE 3PAR StoreServ Storage System を単一の管理 ウィンドウから管理することができます。以下は、SSMC の管理画面例ですが、接続されているすべての HPE 3PAR StoreServ Storage System が、モデルの 違いに関わらず1つの画面にダッシュボード形式で見易く表示され、3PAR アレイの状態を瞬時に把握することができます。
また従来、専用サーバーとデータベースが必要でした System Reporter 機能は、3PAR OS と SSMC に組み込まれ、専用サーバー不要で SSMC から利用が可能 です。
◆HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage のサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hpe.com/storage/spock)サイト (初回のみ登録が必要)を参照ください。
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、ソフトウェアなど最新情報を 確認いただけます。
◆HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage で利用可能な各種ソフトウェアのサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock) を参照ください。サポート OS ならびにサポート条件の詳細を確認いただけます。
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
■各部の説明
ベース エンクロージャー:HPE 3PAR StoreServ8000 2 コントローラーノード(2U)【前面】
ベース エンクロージャー:HPE 3PAR StoreServ8000 2 コントローラーノード(2U)【背面】
ベース エンクロージャー:HPE 3PAR StoreServ8000 4 コントローラーノード(4U)【前面】
ベース エンクロージャー:HPE 3PAR StoreServ8000 4 コントローラーノード(4U)【背面】
10
1
0 Disconnect all power
for complete isolation CAUTION 764W PCM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM M fg PC I-HBA U ID DP-1 DP-2 RC -1 M G M T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0 1 2 3 3210 In tr 0 In tr 1 1 2 3 4 M fg PC I-H BA U ID D P-1 D P-2 RC -1 M G M T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0123 0123 In tr 0 In tr 1 1 2 3 4 ↓コントローラーノード 1 ② ③ ④ ① ① ↑コントローラーノード 0 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ①エンクロージャーLED ②2.5 型ドライブベイ×48
①
②
①エンクロージャーLED ②2.5 型ドライブベイ×24①
②
*コントローラー ノード 0 と 1 は、上下反転する形になります。①PCM (Power Cooling Module) ②未使用ポート ③インターコネクト用ポート ④PCI Express スロット ⑤コントローラーLED ⑥マネージメント ポート
⑦Remote Copy ポート ⑧FC ホスト ポート ⑨SAS ポート(ドライブ エンクロージャー使用)
1
0
1
0 Disconnect all power
for complete isolation CAUTION 764W PCM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM M fg PC I-H BA UID D P-1 D P-2 RC -1 M G M T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0 1 2 3 3210 In tr 0 In tr 1 1 2 3 4 M fg PC I-H BA U ID D P-1 D P-2 RC -1 M G M T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0123 0123 Intr 0 Intr 1 1 2 3 4 1 0 1 0 Disconnect all power
for complete isolation CAUTION 764W PCM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM M fg PC I-HBA U ID D P-1 D P-2 RC -1 M G M T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0 1 2 3 3210 In tr 0 In tr 1 1 2 3 4 M fg PC I-H BA U ID D P-1 D P-2 RC -1 M GM T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0123 0123 In tr 0 Intr 1 1 2 3 4 コントローラーノード 1 コントローラーノード 0 コントローラーノード 2 コントローラーノード 3
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
■各部の説明(つづき)
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(2U)【前面】
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(2U)【背面】
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(4U)【前面】
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(4U)【背面】
①
②
①エンクロージャーLED ②3.5 型ドライブ ベイ×24①
①PCM (Power Cooling Module)
①エンクロージャーLED ②2.5 型ドライブベイ×24
①
②
↑I/O モジュール 1 ↑I/O モジュール 0 ↓I/O モジュール 1 ↑I/O モジュール 0①
①
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
◆HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage のサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hpe.com/storage/spock) (初回のみ登録が必要)を参照ください。
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、ソフトウェアなど最新情報を 確認いただけます。
◆SAN(Storage Area Networks)の詳細についてはSAN Design Reference Guide (英語版) を参照ください。
◆なお、大規模および複雑な構成構築の際には、ストレージ設計に関するコンサルテーション サービスのご利用をお勧めします。 詳しくは、別途お問い合わせください。
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage は、
標準のホスト接続用 FC ポートの他に、オプションで 16Gb FC ホスト アダプターまたは、10Gbps
iSCSI/FCoE ホスト アダプター、10GbE/1GbE File アダプター、10GbE/16Gb FC アダプタ、10GbE Combo アダプタを各コントローラ
ーに追加することができます。
以下の手順にそって、必要なオプションを選択ください。
構成手順(システム全体)
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
1.モデル選択 HPE 3PAR StoreServ 8200 / 8400 / 8440 / 8450 2 コントローラーノード
または、HPE 3PAR StoreServ 8400 / 8440 / 8450 4 コントローラーノード
2.追加 ホストアダプター オプション 16Gb ファイバーチャネル アダプター または、10Gbps iSCSI/FCoE アダプター または、10GbE/1GbE File アダプタ- 3.増設 エンクロージャ― 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー または、3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー 4-1.ハードディスク ドライブ ホットプラグ対応 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ ホットプラグ対応 2.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ ホットプラグ対応 3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ 暗号化対応ハードディスクドライブ 4-2.ソリッド ステートドライブ (SSD) ホットプラグ対応 2.5 型 SSD 暗号化対応 SSD 6.ホスト接続順 SAN スイッチ接続 iSCSI/FCoE/Ethernet 接続 5-1.ホスト側 FC 接続用 HBA、 ケーブル、 スイッチ SAN スイッチ - ファイバーチャネル ケーブル - ファイバーチャネル ホスト バス アダプター - 5-2.ホスト側 Network 接続用 HBA、 ケーブル、 スイッチ -
サーバー用 10GbE NIC または CNA、 ネットワーク スイッチまたは FCoE 接続用スイッチ等 iSCSI/FCoE ネットワーク環境を別途ご用意ください。
6.ラック オプション ラック、PDU、電源コード
7.その他 オプション HPE 3PAR StoreServ File Controller
8.ソフトウェア
ライセンスと メディア
All-inclusive Multi-system Software
StoreFront Analytics for VMware vRealize Operations 使用権 Transition All-inclusive Software (既存モデルのアップグレード用ライセンス) 9.管理ツール 管理用ソフトウェアキット(メディア) HPE 3PAR サービス プロセッサー 管理用サーバー(SSMC) 10.インスト レーション サービス スタートアップ サービス Customer Self Install (CSI)
11.保証
アップグレード ハードウェア オンサイト、ソフトウェアサポート、プロアクティブケア サービス
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
■サポートされる構成例
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーのみの構成 コントローラーとの接続方法
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーのみの構成 9 台構成時の接続例
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーと
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーの混合構成
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (図は 5 台の構成例) ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8000 2 コントローラーノード) ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8000 2 コントローラー ノード) 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (図は 5 台の構成例) ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8000 2 コントローラーノード)2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーと 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー、 (図は 5 台の構成例)
ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8000 2 コントローラーノード)
Node 0 DP1
Node 0 DP2
Node 1 DP1
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
ドライブエンクロージャーおよびドライブの構成ガイドライン
HPE 3PAR StoreServ 8000 の基本構成ルール
:(3PAR OS v3.2.2)
8200 2 コン トローラー ノード 8400 2 コン トローラー ノード 8400 4 コン トローラー ノード 8440 2 コン トローラー ノード 8440 4 コン トローラー ノード 8450 2 コン トローラー ノード 8450 4 コン トローラー ノード
初期構成
コントローラー ノード数 2 2 4 2 4 2 4 最小ドライブ コントローラーノード ペア毎に 6 本(NL は 12 本) かつエンクロージャー毎に 2 本単位アップ
グレード
(増設)
追加 エンクロージャー数 1~9 1~11 1~22 1~19 1~38 1~9 1~18 同じドライブ タイプの追加 コントローラーノード ペア毎に 4 本か、 エンクロージャー毎に 2 本の何れかを満たす、多い方の本数 新しいドライブ タイプの追加 コントローラー ノード ペア毎に 6 本(NL は 12 本) 構成可能 物理容量最小 1.8 TiB 1.8 TiB 3.6 TiB 1.8 TiB 3.6 TiB 1.8 TiB 3.6 TiB SSD 最大 838 TiB 838 TiB 1676 TiB 1676 TiB 3351 TiB 1676 TiB 3351 TiB HDD 最大 1000 TiB 1200 TiB 2400 TiB 2000 TiB 4000 TiB - -
SSD 構成可能数 6~120 6~120 6~240 6~240 12~480 6~240 12~480
CPG について
HPE 3PAR StoreServ 8000 の仮想ボリュームは、CPG(共通プロビジョニンググループ) と呼ばれる論理ディスクの仮想プールにより、必要に応じて容量を 割り当てられます。CPG は、最大 8,192 の仮想ボリュームを作成することができ、同じドライブを使用して複数の CPG を作成する事も出来ます。 (この場合必要に応じて容量制限等を設定できます)
CPG は、使用するドライブタイプ、RAID レベル、セットサイズおよび可用性レベルが定義され、HPE 3PAR StoreServ 8000 の構成では、どのような CPG を 作成するのかを決めることが、適切な構成を作成するうえで重要なポイントとなります。
HPE 3PAR StoreServ 8000 の基本構成ルールは以下の表になりますが、使用要件に合わせてドライブ数やエンクロージャー数を
適切に構成する必要があります。
使用要件に適合しない構成の場合、指定した RAID レベル(セットサイズ)および、可用性レベルの CPG が作成できなかったり、
使用可能容量や導入後の追加などにも影響しますので、十分注意して構成してください。
具体的な構成は、基本構成ルールをベースに、以降に記載している構成に関係する 3PAR の用語解説を理解して頂き、コントローラー
ノード数および、可用性レベル毎の構成ガイドラインに従って、要件を整理して適切な構成を作成してください。
VOL01
VOL02
VOL03
VOL04
VOL05
VOL07
VOL06
VOL08
VOL09
CPG1
FC RAID1
CPG2
FC RAID6
CPG3
SSD RAID5
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HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
ドライブタイプ(クラス)と容量の異なるドライブについて
3PAR では、搭載されるドライブの種類を、SSD / SAS / NL の 3 つに分類し、これをドライブタイプ(クラス)と呼びます。CPG を作成する時には、使用する ドライブをドライブタイプで指定します。つまり同じドライブタイプのドライブは全て使用するという設定です。 CPG を作成時に、ドライブの回転数や物理位置等のフィルタリングを行って、使用するドライブを個別に指定する事も可能ですが、運用時の管理が複雑に なります。同じドライブタイプで容量の異なるドライブを混在させた場合は、CPG の初期値では同じドライブタイプとして扱われます。CPG の設定で フィルターをかけ、使用するドライブを明示的に指定することも可能です。RAID レベルとセット サイズ
セット サイズは、RAID を構成するストライプの長さを示します。HPE 3PAR StoreServ 8000 で使用可能な RAID レベルは以下となります。 ・RAID0:ストライプのみで耐障害性なし。(非推奨の RAID レベル)
・RAID1:ミラーおよび 3 面ミラーを構成可能。
・RAID5:パリティ付ストライプ、2data 1parity から 8data 1parity の 7 パターンが構成可能。(HDD(NL 含む)および大容量 SSD(7.68TB 以上)は非推奨) 推奨セット サイズは、3data 1parity。
・RAID6:デュアル パリティ付ストライプ、4data 2parity から 14data 2parity の 5 パターンが構成可能。 推奨セットサイズは、6data 2parity。
HPE 3PAR StoreServ 8000 の設定では、使用する RAID レベルとセット サイズに応じて、ドライブ数の構成が決まりますので、構成前に必要な RAID レベルや セット サイズを予め確定させておく必要があります。本システム構成図に記載のガイドラインでは、推奨セットサイズでの構成方法のみを紹介していますので、 予めご了承ください。
可用性について
HPE 3PAR StoreServ 8000 は、CPG 毎に 3 つの可用性レベルを提供します。HPE 3PAR StoreServ 8000 の構成を作成する場合は、可用性レベルに応じた構成を 行う必要があります。
・HA Disk (Lower) :RAID レベルに応じたドライブ障害からデータを保護。
・HA Enclosure/Cage (Default):RAID のストライプをエンクロージャーに分散して配置する事により、エンクロージャー障害からデータを保護。 RAID レベルとセット サイズで最小構成が決まります。ディスクドライブはエンクロージャー毎に均等に配置します。 ・HA Port (High) :RAID のストライプをデバイス ポートに分散し、ポート障害(そのポートの全てのエンクロージャー障害を含む) から
データを保護。HPE 3PAR StoreServ 8000 では RAID1 のみ構成可能。
スペア領域について
HPE 3PAR StoreServ 8000 のスペア領域は、Minimum, Default, Maximum の 3 つの設定によりスペア領域が構成されます。スペア領域は、構成される ドライブに分散して配置され、ドライブの障害時に退避領域として使用されます。HPE 3PAR StoreServ 8000 の初期値は、Minimum となります。 ドライブタイプや異なる容量が混在した環境でのスペア領域は、スペア設定に従いドライブタイプ毎に大きい容量を基準に必要な容量が計算され、システム 全体でドライブタイプ毎に必要なスペア容量を満たせるように、割り当てる容量が調整されます。SSD の場合は、SSD のみ個別にスペアを割り当てます。 ・Minimum:ドライブ 24 本毎に 1 本分の容量をスペアに割り当てます。 ・Default :ドライブ 24 本毎に 1 本分の容量をスペアに割り当てます。但し最小で 2 本分を容量をスペアに割り当てます。 ・Maximum:エンクロージャー毎に 1 本分の容量をスペアに割り当てます。
コントローラーノード ペアとは
ベース エンクロージャーに搭載される 2 つのコントローラーノードをコントローラーノード ペアと呼び、このペアによりドライブ エンクロージャーおよび ドライブを管理します。HPE 3PAR StoreServ 8000 4 コントローラーノード モデルでは、コントローラー ノード ペアが 2 つになり、構成上コントローラーノード ペア毎に条件を 満たす必要があります。HPE 3PAR StoreServ 8000 の 2 コントローラーノード モデルでは、コントローラーノード ペアが 1 つしかないため、構成全体と 同じ意味でとらえることが可能です。
HPE 3PAR StoreServ 8440 の構成例
※Management Console 上では、ドライブタイプをデバイスタイプと表記します。 ドライブタイプのみ指定した場合は、 容量や回転数に関係なく全て対象 ドライブ RPM を指定すれば、 回転数でフィルタリングが可能
300GB 15krpm
SAS disk drive x12 本
600GB 10krpm
SAS disk drive
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
RAID セット サイズと、構成ドライブ本数の考え方
セット サイズ×コントローラーノード数が最小ドライブ数となります。推奨構成本数は、(セット サイズ×コントローラーノード数)の倍数で構成します。 HA Enclosure の場合は、この条件に加えて、エンクロージャー数やドライブの配置も重要な構成要素になりますので、詳しくは次頁以降に記載の、構成毎の ガイドラインを参照ください。以下は、RAID6 (4d2p)の例です。暗号化ドライブについて
HPE 3PAR StoreServ 8000 には、暗号化 SED(自己暗号化)対応と FIPS(連邦情報処理規格)対応ドライブをサポートし、HPE 3PAR StoreServ 8000 上のデータを 暗号化して保存することが可能です。暗号と復号は HPE 3PAR StoreServ 8000 上で自動的に行われるため、暗号化ドライブで構成するほかは、特殊な構成は 必要ありません。システムを暗号化するためには、別途 Data Encryption 使用権ライセンスが必要になります。
暗号化ドライブを構成する場合は、HPE 3PAR StoreServ 8000 を構成するドライブは全て暗号化ドライブで構成する必要があり、暗号化非対応ドライブとの 混在構成はサポートされません。また、暗号化機能の利用を開始すると、暗号化の利用を中止することはできませんのでご注意ください。
暗号化 SED 対応と FIPS 対応の混在は可能ですが、システム全体としては FIPS に準拠しませんのでご注意ください。
ドライブの搭載順序について
2.5 型ドライブ エンクロージャー(ベースエンクロージャーを含む)は、左から順にドライブを搭載します。 3.5 型ドライブ エンクロージャーは、左列の下から上に順に列を埋め、次の列の下の順でドライブを搭載します。 ドライブの搭載方法の詳細は、マニュアルを参照ください。
Adaptive Flash Cache について
Adaptive Flash Cache (以降 AFC)は、SSD により効率的にコントローラキャッシュを拡張して、ハードディスクドライブ(ドライブクラス FC と NL)の ランダム I/O の性能を向上させる機能になります。AFC は、3PAR OS の標準機能として提供されますので、追加コストなしにフラッシュ容量を使用して、 仮想的にシステムキャッシュを拡張できます。AFC は、Adaptive Optimization(以降 AO)と合わせて使用する事も可能です。但し、SSD ドライブ上のデータに 対して、AFC は使用できませんのでご注意ください。
ハードディスクドライブ(ドライブクラス FC と NL)の構成に、AFC を使用するために SSD ドライブを追加する場合、ノードペアあたり 4 台で構成する事が可能 です。(2 コントローラノード:4 本、4 コントローラノード:8 本)
AFC の設定と合わせて、SSD を通常の CPG(AO 含む)で使用する場合は、通常の構成ルールに従って、ノードペア毎に 8 本以上で構成する必要があります。 HPE 3PAR StoreServ 8000 に設定可能な AFC の容量については、下記の表を参照ください。
※3PAR 8000 用 480GB+SW Non-AFC 2.5 型 5 年保証 SSD (K2P88B)は、AFC で使用する事が出来ませんので、AFC 用には異なる SSD ドライブを追加構成 してください。 ※AFC 用に搭載する SSD の配置は、他のドライブと同様に、特定のエンクロージャーに片寄らないよう、複数のエンクロージャー間で均等に配置してください。 2 コントローラーノードで RAID6 (4d2p)の最小ドライブ本数は、6×2=12 本。 これ以上の本数で構成ルールに基づきドライブ数を決定します。 推奨は、12 の倍数での構成になります。 4 コントローラーノードで RAID6 (4d2p)の最小ドライブ本数は、6×4=24 本。 これ以上の本数で構成ルールに基づきドライブ数を決定します。 推奨は、24 の倍数での構成になります。
HPE 3PAR StoreServ 8000 4 コントローラーノード
HPE 3PAR StoreServ 8000 2 コントローラーノード
2.5 型ドライブ エンクロージャー
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
2 コントローラーノードの可用性レベルが HA Disk 構成のガイドライン
以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。 異なるドライブタイプを混在させる場合は、ドライブタイプ毎にガイドラインに適合するように構成して組み合わせます。 ドライブタイプ毎に異なる可用性レベルで構成することも可能です。Base Enclosure
2.5型
Enclosure
Base Enclosure
2.5型
Enclosure
複数ドライブ エンクロージャーの構成で、ドライブを均等配置した例
◆3.5 型ドライブのみで構成する場合は、ベース エンクロージャーにドライブの搭載は必要ありません。それ以外でドライブ未搭載のドライブ エンクロージャーを接続することはできません。 ◆同じドライブ エンクロージャーに異なるドライブタイプのドライブを搭載する事は可能ですが、3.5 型ドライブ エンクロージャーの同じ縦列に、 異なるタイプのドライブを搭載することはできません。 ◆追加するドライブ エンクロージャーには、4 本以上(RAID 毎の推奨本数が望ましい) でドライブを構成します。 ◆初期構成でドライブ エンクロージャーが複数になる場合は、2 本単位で可能な限り均等に配置することをを推奨します。 ドライブ エンクロージャー毎のドライブ数は偶数になる必要があります。RAID レベルとセットサイズ RAID1 (1d+1d) RAID5 (2d+1p) RAID6 (4d+2p) RAID6 (6d+2p)
最小エンクロージャー数*1 1 1 1 1 最小ドライブ数 6*2*3 6*3 12 16 追加ドライブ数 単位 推奨 4 6 12 16 可能 2 2 2 2 エンクロージャー追加時の 最小ドライブ搭載数 2 2 2 2 対応ドライブ SSD、SAS、NL SSD(7.68 TB 以上は非推奨)、
SAS(非推奨) SSD、SAS、NL SSD、SAS、NL
同一ドライブで構成可能な CPG - RAID1 (1d+1d) RADI1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) *1:エンクロージャー数は、ベース エンクロージャーも含みます。 *2:NL の最小ドライブ数は 12 本となります。 *3:構成されるドライブ全体で、構成可能物理容量(最小 1.8TiB)を満たす必要があります。 *セットサイズに基づいたドライブ数を推奨としています。可能は、基本構成ルール(11 頁)に基づいた最小追加数となります。
3.5 型ドライブのみの構成例
3.5型
Enclosure
Base Enclosure
RAID1
600GB 10k SAS x16
RAID5
400GB SSD x8
ドライブタイプの混在構成例
O
VERVIEW
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2 コントローラーノードの可用性レベルが HA Enclosure 構成のガイドライン
以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。 異なるドライブタイプを混在させる場合は、ドライブタイプ毎にガイドラインに適合するように構成して組み合わせます。 ドライブタイプ毎に異なる可用性レベルで構成することも可能です。RAID6 (6d+2p) HA Enclosure 構成例
2.5型
Enclosure
2.5型
Enclosure
2.5型
Enclosure
Base Enclosure
RAID6(6
+2
)
最小構成
16
本
追加ドラ
イブ
16
本
2.5型
Enclosure
8/Enclosure
RAID レベルとセットサイズ RAID1 (1d+1d) RAID5 (2d+1p) RAID6 (4d+2p) RAID6 (6d+2p) 最小エンクロージャー数*1 2 3 3 3 4 最小ドライブ数*4 8 *2*3 (4/Enclosure) 6*2*3 (2/Enclosure) 6
*3(2/Enclosure) 12 (4/Enclosure) 16 (4/Enclosure)
追加ドライブ数 単位
推奨*4
4 (2/Enclosure) 6 (2/Enclosure) 12 (4/Enclosure) 16 (4/Enclosure) 可能*4 4 (2/Enclosure) 6 (2/Enclosure) 6 (2/Enclosure) 8 (2/Enclosure)
エンクロージャー追加時の 最小ドライブ搭載数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 対応ドライブ SSD、SAS、NL SSD(7.68 TB 以上は非推奨)、
SAS(非推奨) SSD、SAS、NL SSD、SAS、NL
同一ドライブで構成可能な CPG - RAID1 (1d+1d) RADI1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) HA DIsk RAID1 (1d+1p) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) *1:エンクロージャー数は、ベース エンクロージャーも含みます。4 コントローラーノード モデルは、ベース エンクロージャーが 2 台となります。 *2:NL の最小ドライブ数は 12 本となります。 *3:構成されるドライブ全体で、構成可能物理容量(最小 1.8TiB)を満たす必要があります。 *4:表記は、ドライブ合計数(エンクロージャー毎のドライブ数)となります。 例:8(4/Enclosure)は、エンクロージャー数が 2 筺体で、エンクロージャー毎にドライブを 4 本ずつ、合計 8 本構成します。 (2.5 型ドライブ構成時は、エンクロージャー数にベースエンクロージャーを含みます。) *セットサイズに基づいたドライブ数を推奨としています。可能は、基本構成ルール(11 頁)に基づいた最小追加数となります。 *HA Enclosure 構成では、正しく構成しないと搭載ドライブを効率よく使用することができないため、注意が必要です。 ◆ドライブ エンクロージャー毎に搭載するドライブ数は、2 本単位で同数になる様に配置します。推奨はセット サイズの 2 倍を単位とした構成と なります。 ◆ドライブ エンクロージャーを追加する場合は、既存のドライブ エンクロージャーのドライブ搭載数と同数を搭載します。 HA Enclosure にドライブ エンクロージャーを追加する場合は、 既存のドライブ エンクロージャーのドライブ搭載本数に合わせます。 左上の構成例では、既存が 32 本でエンクロージャー毎に 8 本搭載されて いますので、追加エンクロージャーには、8 本搭載する必要があります。 左の構成例は、RAID6 (6d+2p) の HA Enclosure 構成です。 この構成では 16 本単位の追加が推奨となりますが、ドライブ エンクロージャー毎に 最小 2 本単位(合計 8 本) で構成することも可能です。
O
VERVIEW
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4 コントローラーノードの可用性レベルが HA Disk 構成のガイドライン
以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。 できる限りコントローラーノード ペア間で、エンクロージャー数とドライブ数のバランスが取れるようにします。 異なるドライブタイプを混在させる場合は、ドライブタイプ毎にガイドラインに適合するように構成して組み合わせます。 ドライブタイプ毎に異なる可用性レベルで構成することも可能です。RAID1 構成の追加例
※初期導入では、コントローラーノード ペアのドライブ数を同数にします。エンクロージャーの追加例
RAID レベルとセットサイズ RAID1 (1d+1d) RAID5 (2d+1p) RAID6 (4d+2p) RAID6 (6d+2p)
最小エンクロージャー数*1 2 2 2 2
最小ドライブ数*4 12*2*3(6/node pair) 12*3(6/node pair) 24 (12/node pair) 32 (16/node pair)
追加ドライブ数 単位
推奨*4
8 (4/node pair) 12 (6/node pair) 24 (12/node pair) 32 (16/node pair) 可能*4
4 (2/node pair) 4 (2/node pair) 4 (2/node pair) 4 (2/node pair) エンクロージャー
追加時の最小 ドライブ搭載数
推奨*5 4/Enclosure×2 8/Enclosure×2 12/Enclosure×2 16/Enclosure×2
対応ドライブ SSD、SAS、NL SSD(7.68 TB 以上は非推奨)、
SAS(非推奨) SSD、SAS、NL SSD、SAS、NL
同一ドライブで構成可能な CPG - RAID1 (1d+1d) RADI1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID1 (1d+1p) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) *1:エンクロージャー数は、ベース エンクロージャーも含みます。4 コントローラーノード モデルは、ベース エンクロージャーが 2 台となります。 *2:NL の最小ドライブ数は、4 コントローラノードは 24 本(ノード ペア毎に 12 本)となります。 *3:構成されるドライブ全体で、構成可能物理容量(最小 3.6TiB)を満たす必要があります。 *4:表記は、ドライブ合計数(コントローラーノード ペア毎のドライブ数)となります。ベースエンクロージャーのみの構成では、 ( ) 内は、エンクロージャー毎の本数になります。 例:12 (6/node pair)は、ノードペア毎にドライブを 6 本ずつ(ベースエンクロージャーのみの構成では、エンクロージャー毎に 6 本)、合計 12 本構成します。 *5:指定本数のドライブを搭載したドライブ エンクロージャーをコントローラーノード ペア分(2 筺体)追加します。 *セットサイズに基づいたドライブ数を推奨としています。可能は、基本構成ルール(11 頁)に基づいた最小追加数となります。 サポートは、コントローラーノードペアのバランスが崩れるため初期導入時には推奨しません。 ◆ドライブおよびドライブ エンクロージャーは、コントローラーノード ペア(ベース エンクロージャー) 毎に接続し、管理されます。 ◆コントローラーノード ペア毎に、できる限りドライブ数が均等になるように構成します。 ◆追加ドライブの最小本数は、コントローラー ノード ペア毎に 4 本となります。(ノードペア毎に 2 本ずつの増設はできません。) ◆ドライブ エンクロージャーの追加は、コントローラーノード ペア毎に同数で接続する構成(2 筺体単位)が推奨となります。 ◆搭載するドライブ数は、拡張したい CPG の RAID セット サイズにより異なります。(最小は 4 本)
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
推奨
4/N
od
e
Pai
r
最小
RAID1
最小
12 本
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
4 コントローラーノードの可用性レベルが HA Enclosure 構成のガイドライン
以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。 できる限りコントローラーノード ペア間で、エンクロージャー数とドライブ数のバランスが取れるようにします。 異なるドライブタイプを混在させる場合は、ドライブタイプ毎にガイドラインに適合するように構成して組み合わせます。 ドライブタイプ毎に異なる可用性レベルで構成することも可能です。4 コントローラーノード モデルの HA Disk 構成と HA Enclosure 構成の違い
次頁につづく
RAID レベルとセットサイズ RAID1 (1d+1d) RAID5 (2d+1p) RAID6 (4d+2p) RAID6 (6d+2p)
最小エンクロージャー数*1 4 6 6 6 8 最小ドライブ数*4 16 *2*3 (4/Enclosure) 12*2*3 (2/Enclosure) 12
*3(2/Enclosure) 24 (4/Enclosure) 32 (4/Enclosure)
追加ドライブ数 単位
推奨*4 8 (2/Enclosure) 12 (2/Enclosure) 24 (4/Enclosure) 32 (4/Enclosure)
可能*4 8 (2/Enclosure) 12 (2/Enclosure) 12 (2/Enclosure) 16 (2/Enclosure)
サポート*4*5 4 (2/Enclosure) 8 (2/Enclosure) 6 (2/Enclosure) 8 (2/Enclosure)
エンクロージャー追加時の 最小ドライブ搭載数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 対応ドライブ SSD、SAS、NL SSD(7.68 TB 以上は非推奨)、
SAS(非推奨) SSD、SAS、NL SSD、SAS、NL
同一ドライブで構成可能な CPG - RAID1 (1d+1d) RADI1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) HA Disk RAID1 (1d+1p) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) *1:エンクロージャー数は、ベース エンクロージャーも含みます。 *2:NL の最小ドライブ数は、4 コントローラノードは 24 本(ノード ペア毎に 12 本)となります。 *3:構成されるドライブ全体で、構成可能物理容量(最小 3.6TiB)を満たす必要があります。 *4:表記は、ドライブ合計数(エンクロージャー毎のドライブ数)となります。 例:16(4/Enclosure)は、エンクロージャー数が 4 筺体(コントローラーノード ペア毎に 2 筺体)で、エンクロージャー毎にドライブを 4 本ずつ、 合計 16 本構成します。(2.5 型ドライブ構成時は、エンクロージャー数にベースエンクロージャーを含みます。) *5:一方のコントローラーノード ペアに接続される全てのエンクロージャーに 2 本単位で追加する構成となります。 次回追加時には、もう一方のコントローラーノード ペアに同数搭載し、コントローラーノード ペア間で、ドライブ数のバランスが取れるようにします。 *セットサイズに基づいたドライブ数を推奨としています。可能は、基本構成ルール(11 頁)に基づいた最小追加数となります。サポートは、コントローラーノード ペアのバランスが崩れるため初期導入時には推奨しません。 *HA Enclosure 構成では、正しく構成しないと搭載ドライブを効率よく使用することができないため、注意が必要です。 ◆ドライブおよびドライブ エンクロージャーは、コントローラーノードペア(ベース エンクロージャー)毎に接続し、管理されます。 ◆HA Enclosure は、コントローラーノード ペア毎にそれぞれ構成されている必要があります。 ◆ベース エンクロージャー間をまたいで HA Enclosure 構成にすることはできません。
RAID1(1+1)
*この構成で HA DISK で CPG は作成可能
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
R
AI
D
1(
1+
1)
R
AI
D
1(
1+
1)
2.5 型
Enclosure
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
2.5 型
Enclosure
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
4 コントローラーノード モデルで HA Enclosure 構成のドライブ追加
※初期構成では、全てのドライブ エンクロージャーのドライブ数を同数にする構成が推奨となります。4 コントローラーノード モデルで HA Enclosure 構成のエンクロージャー追加
◆ドライブの追加は、全てのエンクロージャーに、2 本単位で追加することが可能です。(推奨) ◆ドライブの追加を、一方のコントローラーノード ペアに接続されるエンクロージャー全てに 2 本単位で追加することも可能です。 この場合、次回増設タイミングでは、もう一方のコントローラーノード ペアに同数のドライブを追加し、コントローラーノード ペアのバランスを 修正するようにします。 ◆ドライブ エンクロージャーの追加は、コントローラーノード ペア毎に同数で接続する構成(2 筺体単位)が推奨となります。 ◆追加したドライブ エンクロージャーに搭載するドライブ数は、既存のエンクロージャーと同数にします。R
AI
D
6
(4
D
+2
P)
R
AI
D
6
(4
D
+2
P)
2.5 型
Enclosure
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
2.5 型
Enclosure
2.5 型
Enclosure
2.5 型
Enclosure
最小
構成
24
本
R
AI
D
6
(4
D
+2
P)
R
AI
D
6
(4
D
+2
P)
2.5 型
Enclosure
Base Enclosure
Node 2,3
Base Enclosure
Node 0,1
2.5 型
Enclosure
2.5 型
Enclosure
2.5 型
Enclosure
最小
構成
24
本
追
加
ド
ライ
ブ
24
本
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
2 コントローラー ノードから 4 コントローラー ノードへのアップグレード時のガイドライン
増設用コントローラーノードに加えて、追加のエンクロージャーやドライブは、以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。アップグレード推奨ガイドライン
推奨アップグレード構成例
HA Disk 構成時のアップグレード ガイドライン
HA Disk 構成時のアップグレード最小構成例
※上記は、最小構成例ですが、コントローラーノード ペアに接続するドライブ エンクロージャー数は同数が推奨です。HA Enclosure 構成時のアップグレード ガイドライン
HA Enclosure 構成時のアップグレード最小構成例
◆推奨は、コントローラーノード ペアに接続されるドライブ エンクロージャーおよびドライブ構成のバランスが取れた(同等構成)状態にすることです。 ◆既存の 2 コントローラーノードの構成と同じになるよう、ドライブエンクロージャー数、ドライブタイプ毎のドライブ数、および配置を増設用 コントローラーノードに構成します。 ◆既存 CPG の RAID レベルおよびセット サイズに対する 2 コントローラーノードのガイドラインを適用し、増設用コントローラーノードを構成します。 ◆同じドライブタイプで、複数の CPG を構成し、異なる RAID レベルやセット サイズの場合は、より大きいセット サイズのガイドラインをベースに 構成します。 ◆既存構成に SSD が含まれる場合は、追加のコントローラーノード ペアに SSD を 8 本以上(セット サイズに準じた本数) 搭載するように構成します。 既存構成(32drive / 2Enclodure)RAID1(1d+1d) + RAID6(6d+2p) HA Disk 構成 コントローラーノード アップグレード 追加最小構成(16drive / 1Enclodure) RAID1(1d+1d) + RAID6(6d+2p) HA Disk 構成 既存構成(32drive / 2Enclodure) コントローラーノード アップグレード 追加推奨構成(32drive / 2Enclodure) 既存構成(32drive / 2Enclodure) RAID1(1d+1d) HA Enclodure 構成 コントローラーノード アップグレード 追加最小構成(8drive / 2Enclodure) RAID1(1d+1d) HA Enclodure 構成
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
システム構成図
StoreServ 8000 コントローラーノード
◆コントローラーノード数が異なる 2 種類のベースエンクロージャーの中から、どちらかを選択してください。 ◆ベース エンクロージャーと増設用コントローラー ノードは、モデルを合わせる必要があります。 ◆2 コントローラーノードと 4 コントローラーノードの特徴については、4 頁と 5 頁の「コントローラーノード仕様比較」を参照してください。 ◆標準添付以外の電源コードは、電源コードの項目の表より選択してください。◆3PAR StoreServ 8000 Storage には、インテリジェント ラック/ 11000 G2 ラック / Advanced G2 ラック シリーズに対応したラック取り付け金具が 標準添付されています。
◆HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage のサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hpe.com/storage/spock) (初回のみ登録が必要)を参照ください。
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、ソフトウェアなど最新情報を 確認いただけます。
◆3PAR StoreServ 8000 Storage で利用可能な各種ソフトウェアのサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」 (http://www.hpe.com/storage/spock) サイトで提供情報を参照ください。サポート OS ならびにサポート条件の詳細を確認いただけます。 ◆-48V DC パワーサプライについては、別途お問い合わせください。
3PAR StoreServ 8000 コントローラーノード 下記表より選択
3PAR SotreServ 8000 2 コントローラーノード(2U)
製品型番 製品名 税抜価格 備考
ベース エンクロージャー(2 コントローラーノード)
K2Q36B HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノード+SW 1,840,000 円 *2 コントローラーノード搭載(2U) *2.5 型ドライブを最大 24 台搭載可能 *16Gb/s FC ポート×4 ポートを装備 *追加ホスト アダプター用 PCIe スロット×2 を装備 *ドライブ エンクロージャー接続用、SAS 外部接続ケーブル (2m)が 2 本添付 *電源ケーブルは、100V 用(NEMA5-15P 3.6m) と、 200V PDU 用(IEC320 C14 0.7m) が各 2 本標準添付 H6Y96B HPE 3PAR StoreServ 8400 2 コントローラーノード+SW 1,990,000 円
H6Z07B HPE 3PAR StoreServ 8440 2 コントローラーノード+SW 6,610,000 円
H6Z18B HPE 3PAR StoreServ 8450 2 コントローラーノード+SW 6,610,000 円
増設用コントローラーノード
H6Z06B 3PAR StoreServ 8400 増設用 2 コントローラーノード+SW 4,060,000 円 *2 コントローラーノード搭載(2U)、4 コントローラーノード への増設用 *2.5 型ドライブを最大 24 台搭載可能 *16Gb/s FC ポート×4 ポートを装備 *追加ホスト アダプター用 PCIe スロット×2 を装備 *ノード間接続用リンクケーブル 4 本添付 *ドライブ エンクロージャー接続用、SAS 外部接続ケーブル (2m)が 2 本添付 *電源ケーブルは、100V 用(NEMA5-15P 3.6m) と、200V PDU 用(IEC320 C14 0.7m) が各 2 本標準添付 *増設には、2 コントローラーノードの上に 2U の空き スペースが必要 H6Z08B 3PAR StoreServ 8440 増設用 2 コントローラーノード+SW 12,490,000 円 H6Z19B 3PAR StoreServ 8450 増設用 2 コントローラーノード+SW 12,490,000 円ベース エンクロージャー(4 コントローラーノード)
H6Z02B HPE 3PAR StoreServ 8400 4 コントローラーノード+SW 5,720,000 円
*4 コントローラーノード搭載(4U) *2.5 型ドライブを最大 48 台搭載可能 *16Gb/s FC ポート×8 ポートを装備 *追加ホスト アダプター用 PCIe スロット×4 を装備 *ノード間接続用リンクケーブル 4 本添付 *ドライブ エンクロージャー接続用、SAS 外部接続ケーブル (2m)が 4 本添付 *電源ケーブルは、100V 用(NEMA5-15P 3.6m) と、 200V PDU 用(IEC320 C14 0.7m) が各 4 本標準添付 H6Z13B HPE 3PAR StoreServ 8440 4 コントローラーノード+SW 12,960,000 円
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
モデル別容量表 (3PAR OS v3.2.2 の場合)
仕様 モデルHPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8400 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8440 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8450 Storage 2 ノード 2 ノード 4 ノード 2 ノード 4 ノード 2 ノード 4 ノード コントローラーノード数 2 2 4 2 4 2 4 ベースエンクロージャー ドライブ搭載数 24 24 48 24 48 24 48 HDD 搭載数 2.5 型(SFF)ドライブ 6 – 240 6 – 288 12 – 576 6 – 480 12 – 960 – – 3.5 型(LFF)ドライブ 12 – 216 12 – 264 24 – 528 12 – 456 24 – 912 – – SSD 搭載数 2.5 型(SFF)ドライブ 6 – 120 6 – 120 12 – 240 6 – 240 12 – 480 6 – 240 12 – 480 物理ディスク 容量
最小 1.8 TiB 1.8 TiB 3.6 TiB 1.8 TiB 3.6 TiB 1.8 TiB 3.6 TiB SSD 最大 838 TiB 838 TiB 1676 TiB 1676 TiB 3351 TiB 1676 TiB 3351 TiB HDD 最大 1000 TiB 1200 TiB 2400 TiB 2000 TiB 4000 TiB - - 追加可能ドライブ エンクロージャー数 0 – 9 0 – 11 0 – 22 0 – 19 0 – 38 0 – 9 0 – 18 *最小構成の場合、物理ディスク容量の合計が 1.8TiB(2 ノード) / 3.6TiB(4 ノード)以上ある必要があります。
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
コントローラーノード用ホスト アダプター
追加ホスト アダプター
3PAR 8000 4 ポート 16Gb/s FC アダプタ H6Z00A 744,000 円 (税抜価格) ファイバーチャネル接続 (29 頁)◆HPE 3PAR StoreServ 8000 2 コントローラーノードには FC ポートが 4 ポート標準で装備しており、4 コントローラーノードでは FC ポートが 8 ポート標準で装備しています。
◆ホスト アダプターは、ノードペア毎に同じ種類のアダプターの追加が必要です。
そのため、2 コントローラーノードに追加できるホスト アダプターは 1 種類のみで、ホスト アダプターは 2 つ必要になります。 4 コントローラーノードの場合は、2 種類のホスト アダプターを追加でき、ホスト アダプターは 2 つまたは 4 つ必要になります。 ◆FC アダプターは、ホスト、Remote Copy 用です。FC 接続での Remote Copy を行う場合は、FC アダプターの追加を推奨致します。 ◆FC アダプターには SFP モジュールが 2 個、10GbE File アダプターには SFP モジュールが 2 個付属しています。
◆10GbE/1GbE File アダプター(E7Y70A、H6Z05A)は、File サービス専用です。iSCSI での利用はできません。 Combo アダプタ(N9Z19A)を使用せず、File と iSCSI アクセスの両方が必要な場合は、4 ノード構成にしてください。
*16Gb/s FC 4 ポートを装備 (16Gb 短波長 SFP+×4 付属) *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
*以下の機能は 3PAR OS 3.2.2 MU2 以降で利用可能 Direct Connect
3PAR 8000 2 ポート iSCSI/FCoE 10GbE アダプタ H6Z10A 478,000 円 (税抜価格)
*iSCSI/FCoE 対応 10GbE 2 ポートを装備 (10GbE SR SFP+×2 付属) *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
ネットワーク接続 (32 頁)
3PAR 8000 2 ポート 10GbE File アダプタ E7Y70A 242,000 円 (税抜価格)
*ファイルサービス(File Persona)専用 10GbE 2 ポートを装備 (10GbE SR SFP+×2 付属)、
File Persona 利用の際は、E7Y70A、H6Z05A、N9Z19A、または N9Z18A の購入が必須です。
*コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
3PAR 8000 4 ポート 1GbE File アダプタ H6Z05A 108,000 円 (税抜価格)
*ファイルサービス(File Persona)専用 1GbE 4 ポートを装備、 (RJ-45 コネクター×4)
File Persona 利用の際は、E7Y70A、H6Z05A、N9Z19A、または N9Z18A の購入が必須です。
*コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
3PAR 8000 4 ポート 10GbE/16Gb FC アダプタ N9Z18A 620,000 円 (税抜価格)
*ファイルサービス(File Persona)専用 10GbE 2 ポートを装備(10GbE SR SFP+×2 付属)、 File Persona 利用の際は、E7Y70A、H6Z05A、N9Z19A、または
N9Z18A の購入が必須です。 *16Gb/s FC 2 ポートを装備 (16Gb 短波長 SFP+×2 付属) *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要 *3PAR OS 3.3.1以降で利用可能 ネットワーク接続 (32 頁) ファイバーチャネル接続 (29 頁) 3PAR 8000 4 ポート 10GbE Combo アダプタ
N9Z19A 480,000 円 (税抜価格)
*ファイルサービス(File Persona)専用 10GbE 2 ポートを装備(10GbE SR SFP+×2 付属)、 File Persona 利用の際は、E7Y70A、H6Z05A、N9Z19A、または
N9Z18A の購入が必須です。
*iSCSI 対応 10GbE 2 ポートを装備(10GbE SR SFP+×2 付属) *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
HPE 3PAR StoreServ 8000 Storage
H H SAS H H SAS 8000 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (24 頁) H H SAS H H SAS 8000 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (24 頁) 2.5 型 SSD (Solid State Drive)(25 頁) コントローラーノード ホストアダプターの構成例 型番 ノード番号 例 1 例 2 例 3 例 4 例 5 例 6 例 7 例 8 例 9 ベース H6Z07B ノード 0 ノード 1 空き 空き FC FC iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE 増設用 H6Z08B ノード 2 ノード 3 空き 空き FC FC iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE ベース 4 ノード H6Z13B ノード 0 ノード 1 ノード 2 ノード 3 空き 空き 空き 空き FC FC 空き 空き iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE 空き 空き 空き 空き FC FC 空き 空き iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE FC FC iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE FC FC FC FC FC FC iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE