HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
製品概要
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage は、フラッシュに最適化されながらも HDD にも対応したハイブリッドストレージです。
ストレージ管理の複雑さを排除し、ユーザーの使いやすさと可用性を損なうことなく、常に最適な性能を提供する自律制御機
能と、高い容量効率を提供する先進のシン プロビジョニング機能に優れています。スモール スタートで手軽に導入でき、
仮想化、クラウド、データセンターなど多種多様なシーンでご利用いただけます。さらにブロック・ファイル・オブジェクト
アクセスを 1 台で提供可能になり、適材適所で散在していたストレージを効率よく集約・統合することが可能です。
1 画面でこれら 3 つの機能を操作でき、お客様のストレージ運用改革とコスト削減を実現します。
HPE 3PAR StoreServ ラインナップ
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage 主な特徴
ワイド ストライピング
・データの自動分散配置により、リソース利用率向上と性能の最適化を実現
データ最適配置
・ボリュームの性能とコストのバランスをオンラインで最適化
HPE 3PAR 独自
・初期導入・継続・移行のライフ サイクル全般で容量削減効果を実現
シン・テクノロジー
・ゼロ データを自動排除できる専用 ASIC により I/O 性能に影響を与えず常にデータをスリム化し、容量管理を簡素化
仮想ストレージ分割
・それぞれが独立したストレージとして利用可能。小規模オフィス・中小企業から大企業まで幅広くご利用可能
自律型ストレージ
・ストレージ自体がサブ システム レベルで自律的にプロビジョニング、階層化、変更・管理を実行
・ストレージ管理が簡素化、自働化および円滑化されるため、管理者にかかる負荷を削減
・優れた自律管理機構により、設計、操作、運用の時間を 1/10 にまで短縮
真のコンバージド ストレージ
・ブロック ファイル オブジェクトアクセスまで 1 台で 3 役に対応し、管理画面も 1 つで操作が可能
SSD 5 年保証
・HPE 特許技術である Adaptive Sparing、ASIC と CPU のハイブリッドによるストレージ性能の劣化がほとんど
発生しないインライン重複排除技術により、SSD の標準保証を 5 年にて提供。最高のパフォーマンスを安心して
長くご利用いただけます。
予算
導入価格
フラッシュスタンダードの 3PAR 最新モデル
性能
3,000,000 IOPS
低遅延
容量
最大 6 PB
単一のアーキテクチャー
ミッドレンジからハイエンド、フラッシュまで共通の操作性
• ONE オペレーティングシステム
• ONE ユーザーインターフェース
• ONE Tier-1サービス
• ブロック-ファイル-オブジェクトアクセス
3PAR StoreServ
8450/20450
/20850
3PAR StoreServ
8440
/20800/20840
3PAR StoreServ
8200/8400
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage (ベース エンクロージャー) 外観
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage 概要
■HPE 3PAR StoreServ 8200 / 8400 / 8440 コントローラー仕様比較:(3PAR OS v3.2.2)
仕様 モデル
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8400 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8440 Storage
2 ノード 2 ノード 4 ノード 2 ノード 4 ノード
コントローラーノード数 2 2 4 2 4
HPE 3PAR Gen5 ASIC 2 2 4 2 4
プロセッサー 2×6 コア 2.2 GHz 2×6 コア 2.2 GHz 4×6 コア 2.2 GHz 2×10 コア 2.4 GHz 4×10 コア 2.4 GHz キャッシュ 標準搭載 64 GiB*3
64 GiB 128 GiB 192 GiB 384 GiB Adaptive Flash Cache(オプション) 768 GiB 768 GiB 1536 GiB 4000 GiB 8000 GiB 最大(標準搭載+ Adaptive Flash Cache) 832 GiB 832 GiB 1664 GiB 4192 GiB 8384 GiB
ホスト ポート 最大 12 12 24 12 24 16Gb ファイバーチャネル ホスト ポート 4 – 12 4 – 12 8 – 24 4 – 24 8 – 24 10GbE iSCSI/FCoE ホスト ポート*1 0 – 4 0 – 4 0 – 8 0 – 4 0 – 8 10GbE Ethernet アダプター ポート 0 – 4 0 – 4 0 – 8 0 – 4 0 – 8 1GbE Ethernet アダプター ポート 0 – 8 0 – 8 0 – 16 0 – 8 0 – 16 ベースエンクロージャー ドライブ搭載数 24 24 48 24 48 ハードディスク ドライブ 搭載数*2 2.5 型(SFF)ドライブ 8 – 240 8 – 288 16 – 576 8 – 480 16 – 960 3.5 型(LFF)ドライブ 12 – 216 12 – 264 24 – 528 12 – 456 24 – 912 SSD 搭載数*2 2.5 型(SFF)ドライブ 8 – 120 8 – 120 16 – 240 8 – 240 16 – 480 3.5 型(LFF)ドライブ 8 – 120 8 – 120 16 – 240 8 – 240 16 – 480 物理ディスク 容量
最小 1.92 TiB*4 1.92 TiB*4 3.84 TiB*4 1.92 TiB*4 3.84 TiB*4
最大 750 TiB 1200 TiB 2400 TiB 1500 TiB 3000 TiB
RAID レベル RAID 0、1、5、6
RAID 5 Data to Parity Ratios 2:1 – 8:1 RAID 6 Data to Parity Ratios 4:2、6:2、8:2、10:2、14:2 搭載可能ディスク
(同一システム内での混在可)
400GB SSD、480GB SSD、920GB SSD、1.92TB SSD、3.84TB SSD、7.68TB SSD、 300GB SAS、600GB SAS、1.2TB SAS、1.8TB SAS
2TB NL*5、4TB NL、6TB NL、8TB NL
追加可能ドライブ エンクロージャー数 0 – 9 0 – 11 0 – 22 0 – 19 0 – 38 *1:FCoE のサポート情報は、右記の SPOCK(Single Point of Connectivity Knowledge)サイトを参照ください。http://www.hp.com/storage/spock
*2:2U のモデル、4U のモデルともにエンクロージャーの最大搭載ドライブ数は 24 ドライブとなります。 *3:1GiB=1,073,741,824byte、1TiB=1,024GiB で計算しています。
*4:最小構成の場合、物理ディスク容量の合計が 1.92TiB(2 ノード) / 3.84TiB(4 ノード)以上ある必要があります。 *5:NL(NearLine)ドライブは、7200 回転のエンタープライズ向け SAS ドライブです。
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
■その他、技術仕様
製品
HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノード
(no host adapters, 24drives)
HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノード (2 host adapters; 24drives) 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (24drives) 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (24drives) エンクロージャー サイズ(W×D×H mm) 483×677×88 (2U) 483×631×88 (2U) 483×632×175 (4U)
ラック サイズ(W×D×H mm) 598×1,113×2,007 (11642 1075mm 42U ラック使用時) 598×1,126×2,007 (42U インテリジェント ラック使用時) エンクロージャー重量 29.3 kg 29.8 kg 22.9 kg 40.2 kg 電圧レンジ、周波数 100~240 VAC , 50/60 Hz 消費電力(@230v) *1 662 W 742 W 414 W 508 W 発熱量(@230v)*1
2,258 BTU/hr 2,530 BTU/hr 1,412 BTU/hr 1,729 BTU/hr 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*2
N 区分 0.008 -
エンクロージャー AC プラグ タイプ 100V:NEMA 5-15P / 200V:IEC320 C14 (PDU 接続) ラック AC プラグ タイプ 100V:NEMA L5-30P (30A) / 200V:NEMA L6-30P (30A)
動作環境 温度:5 ~ 40℃、湿度:10 ~ 90% ただし、結露しないこと
*1:ディスクの種類やエンクロージャーの数など構成に応じた消費電力、入力電流、発熱量の確認は、以下より Partner Ready Portal にログインの上、 諸元表作成ツールをご利用ください。 https://partner.hpe.com *2:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネルギー法で定める記憶容量で除したものです。 「-」で示された製品は、省エネ法の対象範囲に含まれません。
■サポート情報(
重要
)
■管理ツール
HPE 3PAR StoreServ 8000 シリーズの管理ツールには、HPE 3PAR StoreServ Management Console(SSMC)を使用します。
この管理ツールを使用することで、レプリケーションに使用されるリモートシステムを含む複数の HPE 3PAR StoreServ Storage System を単一の管理 ウィンドウから管理することができます。以下は、SSMC の管理画面例ですが、接続されているすべての HPE 3PAR StoreServ Storage System が、モデルの 違いに関わらず1つの画面にダッシュボード形式で見易く表示され、3PAR アレイの状態を瞬時に把握することができます。
また従来、専用サーバーとデータベースが必要でした System Reporter 機能は、3PAR OS と SSMC に組み込まれ、専用サーバー不要で SSMC から利用が可能 です。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage のサポート情報は「ストレージ・サーバー 接続情報」(http://www.hp.com/jp/connectivity)
または、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hp.com/storage/spock)サイト(初回のみ登録が必要)を参照ください。 HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、ソフトウェアなど最新情報を 確認いただけます。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage で利用可能な各種ソフトウェアのサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
■各部の説明
ベース エンクロージャー:HPE 3PAR StoreServ8200 2 コントローラーノード /
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(2U)【前面】
ベース エンクロージャー:HPE 3PAR StoreServ8200 2 コントローラーノード(2U)【背面】
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(2U)【背面】
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(4U)【前面】
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(4U)【背面】
①エンクロージャーLED ②2.5 型ドライブベイ×24①
②
①
②
①エンクロージャーLED ②3.5 型ドライブ ベイ×24 *コントローラー ノード 0 と 1 は、上下反転する形になります。①PCM (Power Cooling Module) ②未使用ポート ③未使用ポート ④PCI Express スロット ⑤コントローラーLED ⑥マネージメント ポート
⑦Remote Copy / File Persona ポート ⑧FC ホスト ポート ⑨SAS ポート(ドライブ エンクロージャー使用)
1
0
1
0
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM M fg PC I-H BA UID D P-1 D P-2 RC -1 M GM T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0 1 2 3 3210 In tr 0 In tr 1 1 2 3 4 M fg PC I-H BA U ID D P-1 D P-2 RC-1 M GM T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0123 0123 In tr 0 Intr 1 1 2 3 4 ↓コントローラーノード 1
②
③
④
①
①
↑コントローラーノード 0⑤
⑥ ⑦ ⑧
⑨
↓I/O モジュール 1 ↑I/O モジュール 0①
①
①PCM (Power Cooling Module)
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage は、2.5 型または 3.5 型のドライブ エンクロージャーを最大 9 筐体まで接続することができます。
また標準のホスト接続用 FC ポートの他に、オプションで 16Gb FC ホスト アダプターまたは、10Gbps iSCSI/FCoE
ホスト アダプター、10GbE/1GbE File アダプターを各コントローラーに追加することができます。
以下の手順にそって、必要なオプションを選択ください。
構成手順(システム全体)
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
1.モデル選択 HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノード
2.追加 ホストアダプター オプション 16Gb ファイバーチャネル アダプター または、10Gbps iSCSI/FCoE アダプター または、10GbE/1GbE File アダプタ- 3.増設 エンクロージャ― 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー または、3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー 4-1.ハードディスク ドライブ ホットプラグ対応 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ または、ホットプラグ対応 3.5 型ミッドライン SAS ハードディスクドライブ 暗号化対応ハードディスクドライブ 4-2.ソリッド ステートドライブ ホットプラグ対応 2.5 型 SSD または、ホットプラグ対応 3.5 型 SSD 暗号化対応 SSD 5.ホスト接続順 SAN スイッチ接続 iSCSI/FCoE/Ethernet 接続 5-1.ホスト側 FC 接続用 HBA、 ケーブル、 スイッチ SAN スイッチ - ファイバーチャネル ケーブル - ファイバーチャネル ホスト バス アダプター - 5-2.ホスト側 Network 接続用 HBA、 ケーブル、 スイッチ -
サーバー用 10GbE NIC または CNA、 ネットワーク スイッチまたは FCoE 接続用スイッチ等 iSCSI/FCoE ネットワーク環境を別途ご用意ください。
6.ラック オプション ラック、PDU、電源コード
7.その他 オプション HPE 3PAR StoreServ File Controller
8.ソフトウェア
ライセンスと メディア
3PAR 8000 OS Suite (System reporter 含む)
Replication Suite (Virtual Copy、Remote Copy、Peer Persistence、Cluster Extension Software) Remote Copy Extention Suite (Peer Persistence、Cluster Extention Software)
Data Optimization Suite (Dynamic Optimization、Adaptive Optimization、Peer Motion, Priority Optimization) File Persona Suite
Security Suite (Virtual Domains、Virtual Lock) Application Suite for Oracle / for Excahange / for Hyper-V StoreOnce Recovery Manager Central (RMC, RMC-V, RMC-S)
StoreFront Analytics for VMware vRealize Operations Cluster Extension
Online Import 180 日間 Smart SAN for HPE 3PAR
9.管理ツール 管理用ソフトウェアキット(メディア) HPE 3PAR サービス プロセッサー 管理用サーバー(SSMC) 10.インスト レーション サービス スタートアップ サービス Customer Self Install (CSI)
11.保証
アップグレード ハードウェア オンサイト、ソフトウェアサポート、プロアクティブケア サービス
12.トレーニング 製品トレーニング サービス
◆HPE 3PAR StoreServ8200 Storage のサポート情報は「ストレージ・サーバー 接続情報」(http://www.hp.com/jp/connectivity)
または、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hp.com/storage/spock)サイト(初回のみ登録が必要) を参照ください。 HPE 3PAR StoreServ8200 Storage がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、ソフトウェアなど最新情報を 確認いただけます。
◆SAN(Storage Area Networks)の詳細についてはSAN Design Reference Guide (英語版) を参照ください。
◆なお、大規模および複雑な構成構築の際には、ストレージ設計に関するコンサルテーション サービスのご利用をお勧めします。 詳しくは、別途お問い合わせください。
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
■サポートされる構成例
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーのみの構成 コントローラーとの接続方法
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーのみの構成 9 台構成時の接続例
2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーと
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーの混合構成
3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー 最大 9 台(図は 5 台の構成例) ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8200 2 コントローラーノード) ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8200 2 コントローラー ノード) 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー 最大 9 台(図は 5 台の構成例) ベース エンクロージャー (HPE 3PAR StoreServ8200 2 コントローラーノード)2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーと 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー、 合わせて最大 9 台(図は 5 台の構成例) ベース エンクロージャー
(HPE 3PAR StoreServ8200 2 コントローラーノード)
Node 0 DP1
Node 0 DP2
Node 1 DP1
Node 1 DP2
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
ドライブエンクロージャーおよびドライブの構成ガイドライン
HPE 3PAR StoreServ 8200 の構成基本構成ルール
:(3PAR OS v3.2.2)
8200 2 コントローラーノード 初期構成 コントローラーノード数 2 最小ドライブ 8 本(NL は 12 本)かつエンクロージャー毎に 2 本単位 アップグレード (増設) 追加エンクロージャー数 1~9 同じドライブタイプの追加 4 本か、エンクロージャー毎に 2 本のいずれかを満たす、多い方の本数 新しいドライブ タイプの追加 8 本(NL は 12 本) 構成可能物理容量 1.92TiB~750TiB SSD 構成可能数 8~120 ドライブ
CPG について
HPE 3PAR StoreServ 8200 の仮想ボリュームは、CPG(共通プロビジョニング グループ) と呼ばれる論理ディスクの仮想プールにより、必要に応じて容量を 割り当てられます。CPG は、最大 4,096 の仮想ボリュームを作成することができ、同じドライブを使用して複数の CPG を作成することも可能です。 (この場合、必要に応じて容量制限等を設定できます。)
CPG は、使用するドライブタイプ、RAID レベル、セットサイズおよび可用性レベルが定義され、HPE 3PAR StoreServ 8200 の構成では、どのような CPG を 作成するのかを決めることが、適切な構成を作成するうえで重要なポイントとなります。
HPE 3PAR StoreServ 8200 の基本構成ルールは以下の表になりますが、使用要件に合わせてドライブ数やエンクロージャー数を
適切に構成する必要があります。
使用要件に適合しない構成の場合、指定した RAID レベル(セットサイズ)および、可用性レベルの CPG が作成できなかったり、
使用可能容量や導入後の追加などにも影響しますので、十分注意して構成してください。
具体的な構成は、基本構成ルールをベースに、以降に記載している構成に関係する 3PAR の用語解説を理解して頂き、可用性
レベル毎の構成ガイドラインに従って、要件を整理して適切な構成を作成してください。
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
ドライブタイプ(クラス)と容量の異なるドライブについて
3PAR では、搭載されるドライブの種類を、SSD / SAS / NL の 3 つに分類し、これをドライブタイプ(クラス)と呼びます。CPG を作成する時には、使用する ドライブをドライブタイプで指定します。つまり同じドライブタイプのドライブは全て使用するという設定です。 CPG を作成時に、ドライブの回転数や物理位置等のフィルタリングを行って、使用するドライブを個別に指定する事も可能ですが、運用時の管理が複雑に なります。同じドライブタイプで容量の異なるドライブを混在させた場合は、CPG の初期値では同じドライブタイプとして扱われます。CPG の設定で フィルターをかけ、使用するドライブを明示的に指定することも可能です。RAID レベルとセット サイズ
セット サイズは、RAID を構成するストライプの長さを示します。HPE 3PAR StoreServ 8200 で使用可能な RAID レベルは以下となります。 ・RAID0:ストライプのみで耐障害性なし。(非推奨の RAID レベル)
・RAID1:ミラーおよび 3 面ミラーを構成可能。
・RAID5:パリティ付ストライプ、2data 1parity から 8data 1parity の 7 パターンが構成可能。(NL では推奨されません) 推奨セット サイズは、3data 1parity。
・RAID6:デュアル パリティ付ストライプ、4data 2parity から 14data 2parity の 5 パターンが構成可能。 推奨セットサイズは、6data 2parity。
HPE 3PAR StoreServ 8200 の設定では、使用する RAID レベルとセット サイズに応じて、ドライブ数の構成が決まりますので、構成前に必要な RAID レベルや セット サイズを予め確定させておく必要があります。本システム構成図に記載のガイドラインでは、推奨セットサイズでの構成方法のみを紹介していますので、 予めご了承ください。
可用性について
HPE 3PAR StoreServ 8200 は、CPG 毎に 3 つの可用性レベルを提供します。HPE 3PAR StoreServ 8200 の構成を作成する場合は、可用性レベルに応じた構成を 行う必要があります。
・HA Disk (Lower) :RAID レベルに応じたドライブ障害からデータを保護。
・HA Enclosure/Cage (Default):RAID のストライプをエンクロージャーに分散して配置する事により、エンクロージャー障害からデータを保護。 RAID レベルとセット サイズで最小構成が決まります。ドライブはエンクロージャー毎に均等に配置します。 ・HA Port (High) :RAID のストライプをデバイス ポートに分散し、ポート障害(そのポートの全てのエンクロージャー障害を含む) から
データを保護。HPE 3PAR StoreServ 8200 では RAID1 のみ構成可能。
スペア領域について
HPE 3PAR StoreServ 8200 のスペア領域は、Minimal, Default, Maxmal の 3 つの設定によりスペア領域が構成されます。スペア領域は、構成されるドライブに 分散して配置され、ドライブの障害時に退避領域として使用されます。HPE 3PAR StoreServ 8200 の初期値は、Minimal となります。
ドライブタイプや異なる容量が混在した環境でのスペア領域は、スペア設定に従いドライブタイプ毎に大きい容量を基準に必要な容量が計算され、システム 全体でドライブタイプ毎に必要なスペア容量を満たせるように、割り当てる容量が調整されます。SSD の場合は、SSD のみ個別にスペアを割り当てます。 ・Minimal:ドライブ 24 本毎に 1 本分の容量をスペアに割り当てます。 ・Default :ドライブ 24 本毎に 1 本分の容量をスペアに割り当てます。但し最小で 2 本分を容量をスペアに割り当てます。 ・Maxmal:エンクロージャー毎に 1 本分の容量をスペアに割り当てます。
RAID セット サイズと、構成ドライブ本数の考え方
セット サイズ×コントローラーノード数が最小ドライブ数となります。推奨構成本数は、(セット サイズ×コントローラーノード数) の倍数で構成します。 HA Enclosure の場合は、この条件に加え、エンクロージャー数やドライブの配置も重要な構成要素になります。詳しくは次頁以降に記載の、構成毎の ガイドラインを参照ください。以下は、RAID6 (4d2p)の例です。 なお、2 コントローラーノードで RAID6 (4d2p)の最小ドライブ本数は、6×2=12 本で、これ以上の本数で構成ルールに基づきドライブ数を決定します。 推奨は、12 の倍数での構成になります。暗号化ドライブについて
HPE 3PAR StoreServ 8200 には、暗号化 SED(自己暗号化)対応と FIPS(連邦情報処理規格)対応ドライブをサポートし、HPE 3PAR StoreServ 8200 上のデータを 暗号化して保存することが可能です。暗号と復号は HPE 3PAR StoreServ 8200 上で自動的に行われるため、暗号化ドライブで構成するほかは、特殊な構成は 必要ありません。システムを暗号化するためには、別途 Data Encryption 使用権ライセンスが必要になります。
暗号化ドライブを構成する場合は、HPE 3PAR StoreServ 8200 を構成するドライブは全て暗号化ドライブで構成する必要があり、暗号化非対応ドライブとの 混在構成はサポートされません。また、暗号化機能の利用を開始すると、暗号化の利用を中止することはできませんのでご注意ください。
HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラー ノード
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
ドライブの搭載順序について
2.5 型ドライブ エンクロージャー(ベースエンクロージャーを含む)は、左から順にドライブを搭載します。 3.5 型ドライブ エンクロージャーは、左列の下から上に順に列を埋め、次の列の下の順でドライブを搭載します。 ドライブの搭載方法の詳細は、マニュアルを参照ください。
Adaptive Flash Cache について
Adaptive Flash Cache (以降 AFC)は、SSD により効率的にコントローラキャッシュを拡張して、ハードディスクドライブ(ドライブクラス FC と NL)の ランダム I/O の性能を向上させる機能になります。AFC は、3PAR OS の標準機能として提供されますので、追加コストなしにフラッシュ容量を使用して、 仮想的にシステムキャッシュを拡張できます。AFC は、Adaptive Optimization (以降 AO)と合わせて使用する事も可能です。但し、SSD ドライブ上のデータに 対して、AFC は使用できませんのでご注意ください。
ハードディスクドライブ(ドライブクラス FC と NL)の構成に、AFC を使用するために SSD ドライブを追加する場合、4 台で構成する事が可能です。 AFC の設定と合わせて、SSD を通常の CPG (AO 含む)で使用する場合は、通常の構成ルールに従って、8 本以上で構成する必要があります。 AFC による SSD に割当てられるキャッシュサイズは、3PAR StoreServ 8200 で、64GiB~768GiB の範囲で設定できます。
※480GB Non-AFC SSD (K2P88A / K2Q96A)は、AFC で使用する事が出来ませんので、AFC 用には異なる SSD ドライブを追加構成してください。
※AFC 用に搭載する SSD の配置は、他のドライブと同様に、特定のエンクロージャーに片寄らないよう、複数のエンクロージャー間で均等に配置してください。
2.5 型ドライブ エンクロージャー
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
可用性レベルが HA Disk 構成のガイドライン
以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。 異なるドライブタイプを混在させる場合は、ドライブタイプ毎にガイドラインに適合するように構成して組み合わせます。ドライブタイプの混在構成例
複数ドライブエンクロージャーの構成で、ドライブを均等配置した例
RAID レベルとセットサイズ RAID1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) RAID6 (6d+2p)
最小エンクロージャー数*1 1 1 1 1 最小ドライブ数 8*2*3 8*3 12 16 追加ドライブ数 単位 推奨 4 8 12 16 可能 4 4 4 4 エンクロージャー追加時の 最小ドライブ搭載数 4 4 4 4
対応ドライブ SSD、SAS、NL SSD、SAS SSD、SAS、NL SSD、SAS、NL 同一ドライブで構成可能な CPG - RAID1 (1d+1d) RADI1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) *1:エンクロージャー数は、ベース エンクロージャーも含みます。 *2:NL の最小ドライブ数は 12 本となります。 *3:構成されるドライブ全体で、構成可能物理容量(最小 1.92TiB)を満たす必要があります。 *セットサイズに基づいたドライブ数を推奨としています。表中の「可能」の項目は、基本構成ルール(8 頁)に基づいた最小追加数となります。 ◆3.5 型ドライブのみで構成する場合は、ベース エンクロージャーにドライブの搭載は必要ありません。それ以外でドライブ未搭載のドライブ エンクロージャーを接続することはできません。 ◆異なるドライブタイプを混在する場合は、ドライブタイプ毎にルールを適用します。 ◆同じドライブ エンクロージャーに異なるドライブタイプのドライブを搭載する事は可能ですが、3.5 型ドライブ エンクロージャーの同じ縦列に、 異なるタイプのドライブを搭載することはできません。 ◆追加するドライブ エンクロージャーには、4 本以上(RAID 毎の推奨本数が望ましい) でドライブを構成します。 ◆初期構成でドライブ エンクロージャーが複数になる場合は、2 本単位で出来る限り均等に配置することをを推奨します。 ドライブ エンクロージャー毎のドライブ数は偶数になる必要があります。
3.5 型ドライブのみの構成例
3.5型
Enclosure
Base Enclosure
Base Enclosure
2.5型
Enclosure
Base Enclosure
2.5型
Enclosure
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HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
可用性レベルが HA Enclosure 構成のガイドライン
以下のガイドラインに適合する様に構成を作成してください。異なるドライブタイプを混在させる場合は、ドライブタイプ毎にガイドラインに適合するように構成して組み合わせます。
RAID レベルとセットサイズ RAID1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) RAID6 (6d+2p)
最小エンクロージャー数*1 2 4 3 4
最小ドライブ数*4 8 (4/Enclosure)*2*3 8 (2/Enclosure) *3 12 (4/Enclosure) 16 (4/Enclosure)
追加ドライブ数 単位
推奨*4 4 (2/Enclosure) 8 (2/Enclosure) 12 (4/Enclosure) 16 (4/Enclosure)
可能*4
4 (2/Enclosure) 8 (2/Enclosure) 6 (2/Enclosure) 8 (2/Enclosure) エンクロージャー追加時の 最小ドライブ搭載数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 既存エンクロージャー 搭載ドライブ数と同数 対応ドライブ SSD、SAS、NL SSD、SAS SSD、SAS、NL SSD、SAS、NL 同一ドライブで構成可能な CPG - RAID1 (1d+1d) RADI1 (1d+1d) RAID5 (3d+1p) HA DIsk RAID1 (1d+1p) RAID5 (3d+1p) RAID6 (4d+2p) *1:エンクロージャー数は、ベース エンクロージャーも含みます。4 コントローラー ノード モデルは、ベース エンクロージャーが 2 台となります。 *2:NL の最小ドライブ数は 12 本となります。 *3:構成されるドライブ全体で、構成可能物理容量(最小 1.92TiB)を満たす必要があります。 *4:表記は、ドライブ合計数(エンクロージャー毎のドライブ数)となります。 例:8(4/Enclosure)は、エンクロージャー数が 2 筺体で、エンクロージャー毎にドライブを 4 本ずつ、合計 8 本構成します。 (2.5 型ドライブ構成時は、エンクロージャー数にベースエンクロージャーを含みます。) *セットサイズに基づいたドライブ数を推奨としています。表中の「可能」の項目は、基本構成ルール(8 頁)に基づいた最小追加数となります。 *HA Enclosure 構成では、正しく構成しないと搭載ドライブを効率よく使用することができないため、注意が必要です。 HA Enclosure にドライブ エンクロージャーを追加する場合は、 既存のドライブエンクロージャーのドライブ搭載本数に合わせます。 左上の構成例では、既存が 32 本でエンクロージャー毎に 8 本搭載されて いますので、追加エンクロージャーには、8 本搭載する必要があります。
RAID6 (6d+2p) HA Enclosure 構成例
左の構成例は、RAID6 (6d+2p) の HA Enclosure 構成です。 この構成では 16 本単位の追加が推奨となりますが、ドライブエンクロージャー毎に 最小 2 本単位(合計 8 本) で構成することも可能です。 ◆ドライブ エンクロージャー毎に搭載するドライブ数は、2 本単位で同数になる様に配置します。推奨はセット サイズの 2 倍を単位とした構成と なります。 ◆ドライブ エンクロージャーを追加する場合は、既存のドライブ エンクロージャーのドライブ搭載数と同数を搭載します。2.5型
Enclosure
2.5型
Enclosure
2.5型
Enclosure
Base Enclosure
RAID6(6
+2
)
最小構成
16
本
追加ドラ
イブ
16
本
2.5型
Enclosure
8/Enclosure
O
VERVIEW
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
システム構成図
コントローラーノード
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage には、インテリジェント ラック/ 11000 G2 ラック シリーズに対応したラック取り付け金具が標準添付 されています。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage のサポート情報は「ストレージ・サーバー 接続情報」(http://www.hp.com/jp/connectivity)
または、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hp.com/storage/spock)サイト(初回のみ登録が必要) を参照ください。 HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage がサポートするサーバーならびにサーバーOS、ホスト バス アダプター、スイッチ、ソフトウェアなど 最新情報を確認できます。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage で利用可能な各種ソフトウェアのサポート情報は「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」
(http://www.hp.com/storage/spock) サイトで提供情報を参照ください。サポート OS ならびにサポート条件の詳細を確認いただけます。 *2 コントローラーノード搭載(2U) *2.5 型ドライブを最大 24 台搭載可能 *16Gb/s FC ポート×4 ポートを装備 *追加ホスト アダプター用 PCIe スロット×2 を装備 *ドライブ エンクロージャー接続用、SAS 外部接続ケーブル(2m)が 2 本添付 *電源ケーブルは、100V 用(NEMA5-15P 3.6m) と、 200V PDU 用(IEC320 C14 0.7m) が各 2 本標準添付 *ドライブエンクロージャーを最大 9 台接続可能 HP 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノード K2Q36A 1,800,000 円 (税抜価格)
ベース エンクロージャー(2 コントローラーノード)
コントローラーノード用ホスト アダプター
H H SAS H H SAS 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (15 頁) H H SAS H H SAS 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー (15 頁) 2.5 型 SSD (Solid State Drive)(16 頁)
追加ホスト アダプター
3PAR 8000 4 ポート 16Gb/s FC アダプタ H6Z00A 744,000 円 (税抜価格) ファイバーチャネル接続 (20 頁) コントローラーノード ホストアダプターの構成例 型番 ノード番号 例 1 例 2 例 3 例 4 例 5 ベース K2Q36A ノード 0 ノード 1 空き 空き 16Gb FC 16Gb FC iSCSI/FCoE iSCSI/FCoE 10GbE File 10GbE File 1GbE File 1GbE File 追加ポート数 0 8 4 4 8ホストアダプターの構成例
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードには FC ポートが 4 ポート標準で装備しています
◆ホスト アダプターは、同じ種類のアダプターの追加が必要です。そのため、2 コントローラーノードに追加できるホスト アダプターは 1 種類のみで、ホスト アダプターは、2 つ必要になります。
◆FC アダプターは、ホスト、Remote Copy 用です。FC 接続での Remote Copy を行う場合は、FC アダプターの追加を推奨致します。 ◆FC アダプターには SFP モジュールが 4 個、10GbE File アダプターには SFP モジュールが 2 個付属しています。
◆10GbE/1GbE File アダプターは、File サービス専用です。iSCSI での利用はできません。 *16Gb/s FC 4 ポートを装備
*コントローラーノードペアあたり 2 枚必要 *以下の機能は3PAR OS 3.2.2 MU2以降で利用可能
Direct Connect
3PAR 8000 2 ポート iSCSI/FCoE 10GbE アダプタ H6Z10A 478,000 円 (税抜価格)
*iSCSI/FCoE 対応 10GbE 2 ポートを装備 *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
ネットワーク接続 (23 頁)
3PAR 8000 2 ポート 10GbE File アダプタ E7Y70A 242,000 円 (税抜価格)
*ファイルサービス専用 10GbE 2 ポートを装備(10GbE SR SFP+付属) *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
*利用には、File Persona 使用権(BD440A)が File サービス容量分必要
3PAR 8000 4 ポート 1GbE File アダプタ H6Z05A 108,000 円 (税抜価格)
*ファイルサービス専用 1GbE 4 ポートを装備 *コントローラーノードペアあたり 2 枚必要
*利用には、File Persona 使用権(BD440A)が File サービス容量分必要
2.5 型ハード ディスクドライブ (16 頁) 2.5 SAS H 2.5 SAS H
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
SAS ケーブル、ドライブ エンクロージャー
H H SAS H H SASドライブ エンクロージャー接続用 SAS ケーブル
3PAR 8000 2.5 型 SAS ドライブエンクロージャー (2U) E7Y71A 660,000 円 (税抜価格)
3PAR 8000 2.5 型 SAS ドライブエンクロージャー
*HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードには、3PAR 8000 3.5 型 SAS ドライブエンクロージャーと 合わせて 9 筺体の接続が可能
*HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードに接続するための I/O モジュールを 2 個標準搭載 *2.5 型ドライブを最大 24 台搭載可能
*ホットプラグ対応リダンダント パワーサプライ、リダンダント ファン標準搭載
*電源コードは 100V 用(NEMA5-15P 3.6m) と、200V PDU 用 (IEC320 C14 0.7m) が各 2 本標準添付 *SAS 外部接続ケーブル(1m)を 2 本標準添付
SAS ドライブ エンクロージャー
◆2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーと 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーを合わせて、2 コントローラー ノードには、 最大 9 ドライブ エンクロージャーを追加することができます。 ◆標準添付以外の電源コードは、電源コードの項目の表より選択してください。 ◆ドライブ エンクロージャーには、インテリジェント ラック/ 11000 G2 ラック シリーズに対応したラック取り付け金具が標準添付されています。 HPE 3PAR StoreServ 82002 コントローラーノード 2.5 型 ハードディスク ドライブ (16 頁) 2.5 SAS H 2.5 SAS H 2.5 型 SSD (Solid State Drive)
(16 頁) 10m Mini SAS HD Active Optical ケーブル
E7V95A 380,000 円 (税抜価格)
25m Mini SAS HD Active Optical ケーブル E7V96A 450,000 円 (税抜価格) *ドライブエンクロージャーに、2本標準添付 *10m ケーブル 1 本 *複数のラックにまたがって設置する場合に 構成に応じて必要数を選択してください。 *25m ケーブル 1 本 *複数のラックにまたがって設置する場合に 構成に応じて必要数を選択してください。 SAS 外部接続ケーブル (1m)
3PAR 8000 3.5 型 SAS ドライブエンクロージャー (4U) E7Y72A 660,000 円 (税抜価格)
*HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードには、3PAR 8000 2.5 型 SAS ドライブエンクロージャーと 合わせて 9 筺体の接続が可能
*HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードに接続するための I/O モジュールを 2 個標準搭載 *3.5 型ドライブを最大 24 台搭載可能
*ホットプラグ対応リダンダント パワーサプライ、リダンダント ファン標準搭載
*電源コードは 100V 用(NEMA5-15P 3.6m) と、200V PDU 用 (IEC320 C14 0.7m) が各 2 本標準添付 *SAS 外部接続ケーブル(1m)を 2 本標準添付 *2コントローラーノードと増設用2コントローラー ノードに2本標準添付 SAS 外部接続ケーブル (2m) 3PAR 8000 3.5 型 SAS ドライブエンクロージャー 3.5 3.5 型 ハードディスク ドライブ (18 頁) 3.5 SAS H 3.5 SAS H 3.5 型 SSD (Solid State Drive)
2.5 型ドライブ
2.5 SAS H 2.5 SAS HHPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノード
3PAR 8000 2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(2U)
◆ドライブエンクロージャーおよびディスクドライブの構成ガイドラインについては、OVERVIEW の 8 頁に記載の「ドライブエンクロージャー および、ドライブの構成ガイドライン」をあらかじめ確認の上、構成してください。
◆HPE 3PAR StoreServer 8200 は、2 コントローラーノードのベースエンクロージャーに 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ、SSD を 24 台搭載可能 です。
◆2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーには、2.5 型 SAS ハードディスクドライブと SSD を 24 台搭載可能です。
◆ドライブ エンクロージャーは、2.5 型 / 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーの組み合わせで、最大 9 筐体を接続可能です。 ◆2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーは、1 つの筐体内で SAS ハードディスクドライブ、SSD の混在が可能です。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 では、1.92TiB から 750TiB の物理容量をサポートし、この容量の範囲内で、2.5 型ハードディスクの場合最大 240 台まで、 SSD の場合は最大 120 台まで構成可能です。
◆CPG(共通プロビジョニング グループ) には、同じドライブタイプ(SAS ハードディスクドライブまたは SSD) のドライブを 8 台以上 4 の倍数で ディスクを構成します。サイズの異なるドライブを組み合わせることも可能ですが、全ての容量を使うため、各サイズのドライブは
RAID セットサイズ×2 台以上になっている必要があります。
◆複数のエンクロージャーで構成する場合は、各筺体にできるかぎり均等にディスクドライブを配置し、2 の倍数ドライブで搭載する必要があります。 ◆HPE 3PAR StoreServ 8200 のドライブのサイジングは、以下の Web サイトのサイジング ツールを利用してください。
http://h30144.www3.hp.com/SWDSizerWeb/default.htm
◆SAS ハードディスクドライブは、高いパフォーマンス、連続稼動性が要求される一般的なストレージ用途に最適です。
NL SAS ハードディスクドライブは、利用頻度の少ないデータの一時保存用、ディスク バックアップ用として設計されています。 システムの用途、使用環境に応じて、適切なハードディスクドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。
SAS ハードディスクドライブとミッドライン SAS ハードディスクドライブの選定ポイントは下記 Web サイトを参照ください。
http://h50146.www5.hp.com/products/storage/diskarray/p4000/mdlsas/ ◆RAID はディスクの物理的障害に対して有用ですが、重要なデータの保存、データの長期保存には LTO によるテープ メディアへの保存を推奨します。 テープドライブについては右記 Web サイトを参照ください。http://h50146.www5.hp.com/products/storage/tape/
SSD (ソリッド ステート ドライブ)
ハードディスクドライブ
3PAR 8000 用 600GB 10K 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ K2P99A 230,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 1.2TB 10K 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ K2P93A 340,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 1.8TB 10K 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ K2P94A 440,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 300GB 15K 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ K2P97A 160,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 2TB 7.2K 2.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ M0S92A 290,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 600GB 15K 2.5 型 SAS ハードディスクドライブ K2P98A 250,000 円 (税抜価格) *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04 以降でサポート *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04 以降でサポート *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04 以降でサポート 3PAR 8000 用 400GB 2.5 型 5 年保証 SSD N9Y06A 600,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04 以降でサポート 3PAR 8000 用 480GB 2.5 型 5 年保証 SSD K2Q95A 860,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 3PAR 8000 用 1.92TB 2.5 型 5 年保証 SSD K2P89A 2,150,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *3PAR OS ver.3.2.2+P01 以降でサポート 3PAR 8000 用 3.84TB 2.5 型 5 年保証 SSD K2P91A 3,800,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *3PAR OS ver.3.2.2+P01 以降でサポート 3PAR 8000 用 7.68TB 2.5 型 5 年保証 SSD P9L83A 6,040,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *3PAR OS ver.3.2.2-MU2+P18 以降でサポート 3PAR 8000 用 480GB Non-AFC 2.5 型 5 年保証 SSD K2P88A 600,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証*AFC(Adaptive Flash Cache)では使用できません。 *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04 以降でサポート
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
◆ドライブエンクロージャーおよびディスクドライブの構成ガイドラインについては、OVERVIEW の 8 頁に記載の「ドライブエンクロージャー および、ドライブの構成ガイドライン」をあらかじめ確認の上、構成してください。
◆HPE 3PAR StoreServer 8200 は、2 コントローラーノード(ベースエンクロージャー)には、2.5 型 SAS ハードディスクドライブと SSD を 24 台 搭載可能です。
◆2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーには、2.5 型 SAS ハードディスクドライブと SSD を 24 台搭載可能です。
◆ドライブ エンクロージャーは、2.5 型 / 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーの組み合わせで、最大 9 筐体を接続可能です。 ◆2.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーは、1 つの筐体内で SAS ハードディスクドライブ、SSD の混在が可能です。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 では、1.92TiB から 750TiB の物理容量をサポートし、この容量の範囲内で、2.5 型ハードディスクの場合最大 240 台まで、 SSD の場合は最大 120 台まで構成可能です。
◆CPG(共通プロビジョニング グループ) には、同じドライブタイプ(SAS ハードディスクドライブまたは SSD) のドライブを 8 台以上 4 の倍数で ディスクを構成します。サイズの異なるドライブを組み合わせることも可能ですが、全ての容量を使うため、各サイズのドライブは
RAID セットサイズ×2 台以上になっている必要があります。
◆複数のエンクロージャーで構成する場合は、各筺体にできるかぎり均等にディスクドライブを配置し、2 の倍数ドライブで搭載する必要があります。 ◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage のドライブのサイジングは、以下の Web サイトのサイジング ツールを利用してください。
http://h30144.www3.hp.com/SWDSizerWeb/default.htm
◆SAS ハードディスクドライブは、高いパフォーマンス、連続稼動性が要求される一般的なストレージ用途に最適です。
NL SAS ハードディスクドライブは、利用頻度の少ないデータの一時保存用、ディスク バックアップ用として設計されています。 システムの用途、使用環境に応じて、適切なハードディスクドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。
SAS ハードディスクドライブとミッドライン SAS ハードディスクドライブの選定ポイントは下記 Web サイトを参照ください。
http://h50146.www5.hp.com/products/storage/diskarray/p4000/mdlsas/ ◆RAID はディスクの物理的障害に対して有用ですが、重要なデータの保存、データの長期保存には LTO によるテープ メディアへの保存を推奨します。 テープドライブについては右記 Web サイトを参照ください。http://h50146.www5.hp.com/products/storage/tape/
暗号化対応 ハードディスクドライブ
暗号化対応 SSD
(ソリッド ステート ドライブ)
3PAR 8000 用 920GB 2.5 型 暗号化(FIPS)対応 5 年保証 SSD K2P90A 1,550,000 円 (税抜価格)暗号化ドライブ用ライセンス
*暗号化使用権(暗号化対応ドライブ使用時に必要) *3PAR StoreServ 8200システムごとに1つ必要3PAR 8200 Data Encryption 使用権 L7B67A 536,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *暗号化対応FIPS140-2レベル2 (別途ライセンスが必要) *暗号化非対応のディスクとの混在不可 *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04以降でサポート 3PAR 8000 用 600GB 15K 2.5 型 SAS 暗号化(FIPS)対応ハードディスクドライブ K2P92A 260,000 円 (税抜価格) *暗号化対応FIPS140-2レベル2 (別途ライセンスが必要) *暗号化非対応のディスクとの混在不可 【暗号化ドライブご利用時の注意点】 ◆暗号化対応ディスクの一部のみを暗号化することはできません。 ディスク暗号化機能を利用する場合は、暗号化対応ドライブのみで 構成する必要があります。 ◆暗号化 SED 対応と FIPS 対応の混在は可能ですが、システム全体と しては、FIPS に準拠しませんので、ご注意ください。 ◆暗号化機能の利用を開始すると、暗号化の利用を中止することは できません。
◆Peer Motion を使って、暗号化対応 3PAR システムから、通常の 3PAR システムへのデータ移行は可能です。 ◆暗号化対応 3PAR システムと通常の 3PAR システム間でのデータの 複製(リモートコピー)は可能です。 3PAR 8000 用 1.2TB 10K 2.5 型 SAS 暗号化(FIPS)対応ハードディスクドライブ K2P85A 360,000 円 (税抜価格) *暗号化対応FIPS140-2レベル2 (別途ライセンスが必要) *暗号化非対応のディスクとの混在不可 3PAR 8000 用 1.92TB 2.5 型 暗号化(FIPS)対応 5 年保証 SSD K2R27A 2,260,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *暗号化対応FIPS140-2レベル2 (別途ライセンスが必要) *暗号化非対応のディスクとの混在不可 *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04以降でサポート 3PAR 8000 用 3.84TB 2.5 型 暗号化(FIPS)対応 5 年保証 SSD M0T66A 4,200,000 円 (税抜価格) *5年パーツ保証 *暗号化対応FIPS140-2レベル2 (別途ライセンスが必要) *暗号化非対応のディスクとの混在不可 *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04以降でサポート
3.5 型ドライブ
SAS3.5 H 3.5 SAS H 3.5 3PAR 8000 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャー(4U) ◆ドライブエンクロージャーおよびディスクドライブの構成ガイドラインについては、OVERVIEW の 8 頁に記載の「ドライブエンクロージャー および、ドライブの構成ガイドライン」をあらかじめ確認の上構成してください。◆HPE 3PAR StoreServer 8200 2 コントローラーノードには、2.5 型 SAS ハードディスクドライブ、SSD を最大 24 台搭載可能です。 3.5 型のドライブをコントローラーノードに搭載することはできませんのでご注意ください。 ◆3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーには、3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブと SSD を最大 24 台搭載可能です。 ◆ドライブ エンクロージャーは、2.5 型 / 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーの組み合わせで、最大 9 筐体を接続可能です。 ◆3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーを構成する場合、ベース エンクロージャーのドライブは未搭載とし、3.5 型ドライブのみで構成することも可能 です。 ◆3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーは、1 つの筐体内で NL SAS ハードディスクドライブ、SSD の混在が可能です。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 では、1.92TiB から 750TiB の物理容量をサポートし、この容量の範囲内で 3.5 型ハードディスクの場合、最大 216 台まで、 SSD の場合は、最大 120 台まで構成可能です。
◆3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブの CPG は 12 台以上、SSD の CPG は 8 台以上、それぞれ 4 の倍数でディスクドライブを構成します。 サイズの異なるドライブを組み合わせることも可能ですが、全ての容量を使うため、各サイズのドライブは RAID セットサイズ×2 台以上に なっている必要があります。
◆SSD は、HPE 3PAR StoreServ 8200 あたり最大搭載 120 台となります。
◆複数のエンクロージャーで構成する場合は、各筺体にはできるかぎり均等にディスクドライブを配置し、2 の倍数ドライブで搭載する必要があります。 ◆HPE 3PAR StoreServ 8200 のドライブのサイジングは、以下の Web サイトのサイジング ツールを利用してください。
http://h30144.www3.hp.com/SWDSizerWeb/default.htm
◆SAS ハードディスクドライブは、高いパフォーマンス、連続稼動性が要求される一般的なストレージ用途に最適です。
NL SAS ハードディスクドライブは、利用頻度の少ないデータの一時保存用、ディスク バックアップ用として設計されています。 システムの用途、使用環境に応じて、適切なハードディスクドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。
SAS ハードディスクドライブとミッドライン SAS ハードディスクドライブの選定ポイントは下記 Web サイトを参照ください。
http://h50146.www5.hp.com/products/storage/diskarray/p4000/mdlsas/ ◆RAID はディスクの物理的障害に対して有用ですが、重要なデータの保存、データの長期保存には LTO によるテープ メディアへの保存を推奨します。 テープドライブについては右記 Web サイトを参照ください。http://h50146.www5.hp.com/products/storage/tape/
ハードディスクドライブ
3PAR 8000 用 4TB 7.2K 3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ K2P87A 380,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 6TB 7.2K 3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ K2P96A 430,000 円 (税抜価格)SSD (ソリッド ステート ドライブ)
3PAR 8000 用 2TB 7.2K 3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ K2P95A 230,000 円 (税抜価格) 3PAR 8000 用 480GB Non-AFC 3.5 型 5 年保証 SSD K2Q96A 600,000 円 (税抜価格) *5 年パーツ保証*AFC(Adaptive Flash Cache)では使用できません
3PAR 8000 用 8TB 7.2K 3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブ P9B44A 490,000 円 (税抜価格) *3PAR OS ver.3.2.2-MU2+P11以降でサポート *3PAR OS ver.3.2.2-MU2+P11以降でサポート *3PAR OS ver.3.2.2-MU2+P11以降でサポート
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
◆ドライブエンクロージャーおよびディスクドライブの構成ガイドラインについては、OVERVIEW の 8 頁に記載の「ドライブエンクロージャー および、ドライブの構成ガイドライン」をあらかじめ確認の上構成してください。
◆HPE 3PAR StoreServer 8200 2 コントローラーノードには、2.5 型 SAS ハードディスクドライブ、SSD を最大 24 台搭載可能です。 3.5 型のドライブをコントローラーノードに搭載することはできませんのでご注意ください。 ◆3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーには、3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブと SSD を最大 24 台搭載可能です。 ◆ドライブ エンクロージャーは、2.5 型 / 3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーの組み合わせで、最大 9 筐体を接続可能です。 ◆3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーを構成する場合、ベース エンクロージャーのドライブは未搭載とし、3.5 型ドライブのみで構成することも可能 です。 ◆3.5 型 SAS ドライブ エンクロージャーは、1 つの筐体内で NL SAS ハードディスクドライブ、SSD の混在が可能です。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 では、1.92TiB から 750TiB の物理容量をサポートし、この容量の範囲内で 3.5 型ハードディスクの場合、最大 216 台まで、 SSD の場合は、最大 120 台まで構成可能です。
◆3.5 型 NL SAS ハードディスクドライブの CPG は 12 台以上、SSD の CPG は 8 台以上、それぞれ 4 の倍数でディスクドライブを構成します。 サイズの異なるドライブを組み合わせることも可能ですが、全ての容量を使うため、各サイズのドライブは RAID セットサイズ×2 台以上に なっている必要があります。
◆SSD は、HPE 3PAR StoreServ 8200 あたり最大搭載 120 台となります。
◆複数のエンクロージャーで構成する場合は、各筺体にはできるかぎり均等にディスクドライブを配置し、2 の倍数ドライブで搭載する必要があります。 ◆HPE 3PAR StoreServ 8200 のドライブのサイジングは、以下の Web サイトのサイジング ツールを利用してください。
http://h30144.www3.hp.com/SWDSizerWeb/default.htm
◆SAS ハードディスクドライブは、高いパフォーマンス、連続稼動性が要求される一般的なストレージ用途に最適です。
NL SAS ハードディスクドライブは、利用頻度の少ないデータの一時保存用、ディスク バックアップ用として設計されています。 システムの用途、使用環境に応じて、適切なハードディスクドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。
SAS ハードディスクドライブとミッドライン SAS ハードディスクドライブの選定ポイントは下記 Web サイトを参照ください。
http://h50146.www5.hp.com/products/storage/diskarray/p4000/mdlsas/ ◆RAID はディスクの物理的障害に対して有用ですが、重要なデータの保存、データの長期保存には LTO によるテープ メディアへの保存を推奨します。 テープドライブについては右記 Web サイトを参照ください。http://h50146.www5.hp.com/products/storage/tape/ 【暗号化ドライブご利用時の注意点】 ◆暗号化対応ディスクの一部のみを暗号化することはできません。 ディスク暗号化機能を利用する場合は、暗号化対応ドライブのみで 構成する必要があります。 ◆暗号化 SED 対応と FIPS 対応の混在は可能ですが、システム全体と しては、FIPS に準拠しませんので、ご注意ください。 ◆暗号化機能の利用を開始すると、暗号化の利用を中止することは できません。
◆Peer Motion を使って、暗号化対応 3PAR システムから、通常の 3PAR システムへのデータ移行は可能です。 ◆暗号化対応 3PAR システムと通常の 3PAR システム間でのデータの 複製(リモートコピー)は、可能です。
暗号化対応 ハードディスクドライブ
3PAR 8000 用 2TB 7.2K 3.5 型 NL SAS 暗号化(FIPS)対応ハードディスクドライブ N9Y04A 240,000 円 (税抜価格)暗号化ドライブ用ライセンス
*暗号化使用権(暗号化対応ドライブ使用時に必要) *3PAR StoreServ 8200システムごとに1つ必要3PAR 8200 Data Encryption 使用権 L7B67A 536,000 円 (税抜価格) *暗号化 SED 対応(別途ライセンスが必要) *暗号化非対応のディスクとの混在不可 3PAR 8000 用 4TB 7.2K 3.5 型 NL SAS 暗号化(FIPS)対応ハードディスクドライブ N9Y05A 400,000 円 (税抜価格) *3PAR OS ver.3.2.2-MU2+P11以降でサポート 3PAR 8000 用 6TB 7.2K 3.5 型 NL SAS 暗号化(FIPS)対応ハードディスクドライブ K2P86A 480,000 円 (税抜価格) *3PAR OS ver.3.2.2-EGA+P04以降でサポート 3PAR 8000 用 8TB 7.2K 3.5 型 NL SAS 暗号化(FIPS)対応ハードディスクドライブ P9B45A 560,000 円 (税抜価格) *3PAR OS ver.3.2.2-MU2+P18 以降でサポート
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage ファイバーチャネル接続構成例
◆ファイバーチャネル SAN スイッチ接続構成例
◆ファイバーチャネル直接接続構成例
1 0 1 0Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t a ll p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM Mfg PC I-H BA UID DP-1 DP-2 RC -1 MGM T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0 1 2 3 3210 In tr 0 In tr 1 Mfg PC I-H BA U ID D P-1 DP-2 RC -1 M GM T FC-1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0123 0123 In tr 0 In tr 1
SAN 接続の配線:ホスト側の各 HBA からは一方の SAN Switch に接続します。
1
0
1
0
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM Dis con nec t all p ow
ertion isolaetempl cofor
CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t all p ow
ertioola isetempl cofor
n CA UTI ON 764 W P CM
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM Mfg PC I-HBA UID DP-1 DP-2 RC -1 MG MT FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0 1 2 3 3210 In tr 0 In tr 1 Mfg PC I-H BA U ID D P-1 DP-2 RC -1 M GM T FC -1 FC -2 H P 3P A R 74 00 0123 0123 In tr 0 In tr 1 SAN スイッチ SAN スイッチ ◆FC SW を介さない直接接続は、3PAR OS 3.2.2 MU2 以降でサポート
◆FC HBA と 3PAR との直接接続の可否は、サーバーOS と FC HBA 毎に異なります。下記 SPOCK にてご確認ください。 「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hp.com/storage/spock)
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
ファイバーチャネル接続
ファイバーチャネル ケーブル (LC-LC) ケーブル 長 PremierFlex OM4 ケーブル 型番 税抜価格 1 m QK732A 13,000 円 2 m QK733A 17,000 円 5 m QK734A 19,000 円 15 m QK735A 24,000 円 30 m QK736A 38,000 円 50 m QK737A 61,000 円ファイバーチャネル ケーブル
(ホスト バス アダプター、SAN スイッチ、HPE 3PAR StoreServ 8200 コントローラーノード間接続用)
OM3 / OM4 マルチ モード FC ケーブル(アクアブルー)
◆ファイバーチャネル ケーブルはサーバーとファイバーチャネル スイッチ間およびファイバーチャネル スイッチと HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage 間の接続に必要な数を選択します。
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage には、構成に応じてコントローラーあたり 2 つまたは 6 つの FC ポートがあります。 ◆マルチパス構成時に必要なファイバーチャネル ケーブルは、ホスト バス アダプターと同様にサーバー毎に 2 本必要です。 ◆ファイバーチャネル PremierFlex ケーブルは、従来のケーブルよりも更に高性能なケーブルで以下の特徴があります。
・高い屈曲性により柔軟性が高まり、取り扱いがより簡単(推奨半径 15mm が 2mm に)
・OM4 は 4700MHz 帯域の優れた高速シグナル転送を提供(PremierFlex でない OM3 ケーブルは 2000 MHz) ・屈曲時のシグナル転送品質が 10 倍向上
HPE 3PAR StoreServ 8200
ファイバーチャネル スイッチ
*詳細は HPE ファイバーチャネル スイッチ(エントリ/ミッドレンジ クラス編) システム構成図を参照ください。
ファイバーチャネル スイッチ
ファイバーチャネル ホスト バス アダプター
◆FC HBA と 3PAR との直接接続の可否は、サーバーOS と FC HBA 毎に異なります。下記 SPOCK にてご確認ください。 なお、3PAR 側の 16Gb/s FC ポートおよびアダプタ(H6Z00A)は、3PAR OS 3.2.2 MU2 以降で直接接続をサポートします。 ◆HBA のサポート情報は「ストレージ・サーバー 接続情報」(http://www.hp.com/jp/connectivity)
または、「SPOCK (Single Point of Connectivity Knowledge)」(http://www.hp.com/storage/spock)を参照ください。
ラック オプション ラック オプション編 システム構成図を 参照ください。 *詳細は各サーバーのシステム構成図を参照ください。 ファイバーチャネル ホスト バス アダプター
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage は、iSCSI ポートは 10GbE になります。
◆サーバーで GbE の NIC を使用する場合は、ネットワーク スイッチで GbE ポートが必要になります
◆HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードにオプションとして、2 ポート 10GbE iSCSI/FCoE アダプターを追加した場合の構成例です。 ◆HPE 3PAR StoreServ 8200 2 コントローラーノードに標準装備されている FC ポートは、iSCSI 接続とは別(共用可能)にファイバーチャネル接続構成例を
参考に構成することが可能です。
HPE 3PAR StoreServ 8200 Storage iSCSI 接続構成例
◆ネットワークスイッチ接続構成例(ホスト アダプターに iSCSI/FCoE を追加した場合)
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0
1
0
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM Dis con nec t a ll p ow
ertioolae isletmp cofor
n CA UTI ON 764 W P CM Dis con nec t a ll p ow
ertioolae isletmp cofor
n CA UTI ON 764 W P CM
Disconnect all power for complete isolation
CAUTION 764W PCM M fg PC I-H BA U ID D P-1 D P-2 RC -1 M G M T FC -1 FC -2 M fg M fg H P 3P A R 72 00 0 1 2 3 3210 2 1 1 2 10 G be M fg PC I-H BA U ID D P-1 D P-2 RC -1 M GM T FC -1 FC -2 M fg M fg H P 3P A R 72 00 0123 0123 2 1 1 2 1 0G be