HPE StoreEasy 1650 Storage
システム構成図
2018 年 3 月 15 日
「
Windows NAS で Win (Win2)」キャンペーン 実施中!!
2017 年
11
月
30
日(木)~
2018 年
3
月
30
日(金)
詳しくは下記の Web サイトをご覧ください。
OVERVIEW
・製品概要 ...
3
・仕様一覧
...
6
構成ツリー
・StoreEasy 本体 ...
10
・プロセッサー ...
13
・メモリ ...
13
・DVD ドライブ (内蔵) ………...
15
・PCI ライザー オプション ...
15
・ディスク コントローラー(専用スロット) ...
16
・ディスク コントローラー(PCIe スロット) ...
17
・ハードドライブ
………...
19
・SAS ホスト バス アダプター ...
23
・FlexibleLOM アダプター (Ethernet) ...
24
・ネットワーク アダプター ...
28
・DAC ケーブルとトランシーバー ...
31
・ファイバーチャネル ホスト バス アダプター ...
34
・コンバージド ネットワーク アダプター (CNA) ...
38
・サーバー マネージメント ...
39
・ソフトウェア ...
40
・電源 ...
41
・増設用エンクロージャー (D3600 / D3700) ...
42
・ハードドライブ (D3600) ...
43
・ハードドライブ (D3700) ...
46
・サポート サービス ...
49
・保証アップグレード ...
50
System View
・前面/背面図 ...
54
・拡張スロット仕様 ...
55
メモリ ガイド
・メモリ構成ガイド ...
56
・各モデル メモリ構成チャート ...
57
O
VERVIEW
HPE StoreEasy 1650 Storage
製品概要
StoreEasy 1000 ストレージ(StoreEasy1450, 1550, 1650, 1850)は、小中規模 IT 環境向けのファイルサーバー専用
システムです。ProLiant Gen 9 サーバーシリーズをベースに 64 ビット版 Windows Storage Server 2012 R2 / 2016 Standard
Edition をプリインストールし、前世代よりも機能強化が図られ、より高速で拡張性の高いファイルサービス、iSCSI サービス
を提供します。
ProLiant サーバーをベースにしているため、iLO 4、System Insight Manger(SIM)、Active Health などをサポートし、
容易な管理を実現します。
StoreEasy 1000 シリーズの特長
◆
Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 / 2016 Standard Edition OS を標準搭載 ◆
・ブロックレベルでの重複排除でストレージ利用率を向上
ファイルシステムがブロックレベルの重複排除機能を備えており、ディスクスペースを 50%削減 ・ストレージ容量の不足しているサーバーに iSCSI ストレージを提供
Microsoft iSCSI Software Target インストール済みなので、他のサーバーに iSCSI ストレージを提供できます。iSCSI により、サーバーやクライアントに 論理ディスクをネットワーク経由で提供、ローカルディスク増設にもスロットが不足しているサーバーでも有効利用できます。 ・WAN の効率とパフォーマンスを強化 BranchCache との統合により、ダウンロードを高速化し、帯域幅消費を削減 ・高度なアクセス制御によりセキュアな環境を提供 アクセスをインテリジェントに管理し、データがどこに移動する場合でも制御を適用
◆ ProLiant Gen9 サーバー プラットフォームを採用 ◆
・iLO 4 による OS の動作状況に依存しないサーバー管理StoreEasy1000 シリーズでは、iLO 4 Advanced Pack を標準搭載していますので、リモートから GUI ベースの遠隔管理が可能です。 ・System Insight Manager(SIM)に対応
SIM に対応しているため、ProLiant サーバー同様の管理が行えます。また、SIM による集中管理が可能です。 ・システム配備環境に合わせた、3 種のフォームファクターを採用 スペース効率の高い 1U サーバー、高密度、大容量、拡張性を考慮した 2U サーバー、ラック不要の小規模環境向けのタワー型サーバーと、 環境に合わせたサーバーで構成することができます。 StoreEasy シリーズ各製品の位置付け S M B , N F S , iS CS I W ind o w s S to ra g e S e rve r 2 0 1 2 R2 / 2 0 1 6 S ta n d a rd E d itio n
St
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0
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NAS ゲートウェイ
・中小企業、大企業向け ・10TB~数 100TB ※SAN ストレージ製品 により異なりますNAS アプライアンス
・中小企業、小規模 オフィス向け ・5TB~50TBSt
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StoreEasy1850 StoreEasy1450 StoreEasy1650 StoreEasy3850 StoreEasy3850sb StoreEasy1550StoreEasy 1000 Storage のソフトウェア(Windows Storage Server)
StoreEasy 1000 Storage は Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 / 2016 Standard Edition が
プリインストールされています。
特 長
メリット
ファイル サービスとプリント サービスに最適化された OS マイクロソフトの Active Directory や分散ファイルシステム(DFS)に対応 無制限 CAL が付属(SPLA は利用不可)
ハードウェアと OS が実装済み、OS はアクティベーション済み 迅速かつ簡単にファイル共有のセットアップを終え、すぐに ファイル サーバーとして使用が可能 マイクロソフト マネジメント コンソール(MMC)による管理 Windows ユーザーであれば、新しく学習する必要なく管理が可能
プリント サーバー機能 プリント サーバーも統合し、サーバー数を削減
Microsoft iSCSI Software Target をプリインストール iSCSI によるストレージ提供も可能。ストレージの足りない古いサーバー やクライアントに iSCSI でローカルディスクの提供も可能 DFS レプリケーション(DFS-R)に対応 データの複製を実現 ファイルサーバー リソース マネージャー レポート機能、クォーター管理、ファイル スクリーニング機能といった ファイル共有に必須な機能を提供 BitLocker のサポート ドライブ全体の暗号化による強固なセキュリティ 様々なプロトコルをサポート CIFS/SMB, NFS, HTTP, FTP, WebDAV に対応
サポートするプロトコル
CIFS/SMB Windows 環境でのファイル共有 NFS UNIX や Linux 環境でのファイル共有 WebDAV HTTP を利用した、Web 上のファイル管理 HTTP/HTTPS Web を使ったファイル共有 FTP/FTPS ネットワーク経由のファイル転送プロトコルO
VERVIEW
HPE StoreEasy 1650 Storage
構成例
■一般的な StoreEasy 1000 Storage の構成例
下記例では、ネットワーク クライアントが標準の LAN インフラストラクチャを介して StoreEasy 1000 シリーズに接続し、
ファイル サービスと印刷サービスに利用しています。また、Exchange Server と SQL Server は、異なる専用 LAN を介して
StoreEasy 1000 シリーズに接続しています。
専用 LAN を利用する目的は、iSCSI プロトコルを使用してデータベースにストレージを提供することです。これにより、
データベース ストレージ専用のネットワーク帯域幅が確保され安全性が向上します。他のサーバーに提供する
iSCSI ベースのストレージは、すべて専用の Ethernet サブネット上に構成することを強くお勧めします。
StoreEasy 1000 シリーズ構成概略パブリック
LAN
ストレージ用
LAN
Clients
StoreEasy 1000 Storage
アプリケーション・サーバー
(Exchange, SQL, Hyper-V, VMware, etc)
ブロ ックアク セス (iSC SI S AN) スナ ップショ ット テープバ ックアッ プ
StoreEasy 1000 Storage
・
アプリケーション データ ストレージ (iSCSI SAN)
・
クライアント向けファイルサービス (NAS)
・
バックアップ
/
レプリケーション
StoreEasy 1000
Storage
ファイル 共有 (CIF S , N FS)製品名 StoreEasy 1650 Storage モデル名 StoreEasy 1650 3.5 型ベースモデル 製品番号 K2R15A プロ セッサー プロセッサー タイプ インテル Xeon プロセッサー E5-2609 v3 1.90 GHz 標準搭載数 1P / 6C マルチプロセッサー対応 2P / 12C キャッシュメモリ/CPU 1×15 MB L3 キャッシュ Hyper-Threading(HT)/ Turbo Boost(TB)対応 - / - チップセット (メモリ周波数) インテル C610 シリーズ (DDR4-1600 MHz) メモリ 標準 16 GB (8GB PC4-2133 RDIMM×2) 最大 384 GB (RDIMM) オプティカル ドライブ 外付けオプション
ディスク コントローラー Smart アレイ P440ar / 2GB FBWC コントローラー(専用スロット) + SAS エキスパンダー カード*4
ハード ドライブ
ドライブ ベイ データ領域用 3.5 インチ LFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SAS / SATA×12) 14 (OS 領域用 2.5 インチ SFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SATA×2, OS 領域(標準) 240 GB (120 GB SATA SSD×2 台)または 300 GB (150 GB SATA SSD×2 台)*5 データ領域(標準) ディスクレス データ領域(最大) 120 TB (10 TB SAS×12 台) / 120 TB (10 TB SATA×12 台) バックアップ機器 外付けバックアップ機器 対応 拡張バス 4 (FlexibleLOM アダプター専用×1、
フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x16 コネクター)×2 (空き 1) *4、
フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1)、最大 7*6
Smart アレイ用バッテリーホルダー 1
ネットワーク Ethernet 1Gb 4 ポート 331i ネットワーク アダプター
リモート管理機能 Integrated Lights-Out 4 (iLO 4)
外部インターフェイス モニター×1 (背面 1)、USB 3.0×4 (背面 2、内部 2) *7、RJ-45×4、iLO 4 リモート管理用 RJ-45×1 グラフィックス 16 ビットカラー:1920×1200、32 ビットカラー:1280×1024 消費電力(100 V 時) *1 約 299 W 入力電流*1 約 3 A (100 V) / 約 1.49 A (200 V) 電源 電圧 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) パワーサプライ 800W パワーサプライ(80PLUS Platinum モデル)×2、最大 2 基、リダンダント構成 付属コード 100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2、200V 用 C13-14 電源コード(2m)×2 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*2 - ファン 6 個、ホットプラグ対応、N+1 リダンダント構成 (高性能ファン) サイズ(W×D×H)、フォーム ファクター 446×731×88 mm (フロントベゼル含まず)、本体梱包サイズ:601×969×270 mm、2U ラックマウント型 重量 23.6 kg (最大) 音響ノイズ 39 dBA 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと 標準保証 3 年間パーツ保証*8、3 年間翌営業日オンサイト サービス (月曜日~金曜日 9:00-17:00、祝祭日および年末年始を除く) 付属品*3 セキュリティベゼル
*1:消費電力、入力電流は、プロセッサー×1、標準搭載と同種のメモリ×4、600GB SAS HDD×12、120GB SATA SSD×2、PCI Express I/O カード×2 枚、 電源 2 個の条件で Power Advisor の Utilization 設定を 80%で算出したものです。上記は一例ですので、詳細は HPE Power Advisor にて算出してください。 StoreEasy1650 については、ベースとなる ProLiant DL380 Gen9 で算出してください。
(HPE Power Advisor が LFF / SFF のドライブ混在での計算に非対応のため、120GB SATA SSD×2 は、ドライブ無しの場合の値と、該当の SSD のみ追加した 値との差を算出し、その値を別途追加)
*2:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。
*3:工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードか物理メディアでの提供となります。物理メディアについては 2015 年 10 月末生産 分より別売になりました。右記 Software Depot サイトより無償でダウンロード可能です。 https://h20392.www2.hpe.com/portal/swdepot/index.do *4:フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x16 コネクター)に SAS エキスパンダー カード搭載済み
*5:シリアル番号によって標準搭載のドライブが異なります。詳細はハードドライブの項を参照ください。
*6:オプションのセカンダリ ライザーボードの追加により、フルハイト/フルレングス PCI Express Gen3 x16 (x16 コネクター)×2 + フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1 を追加可能。詳細は PCI ライザー オプションを参照してください。
*7:キーボードおよびマウスは USB 接続になります。ご注意ください。
*8:本体にオプションで追加される SATA HDD および 7.2krpm SAS HDD は、搭載されるシステムの標準保証期間にかかわらず 1 年間の標準保証が適用されます。 ただし、本体に標準搭載の HDD は、本体の標準保証に準じます。
StoreEasy 1650 Network Storage System
背面
1~12* SAS3.5 H 3.5 SAS H 3.5 SATA H 3.5 SATA H 3.5 SSD H前面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 *:ハードドライブの番号は搭載可能な数を示しており、 実際のハードドライブ ベイ番号とは異なります。 13~14* 2.5 SSD HO
VERVIEW
HPE StoreEasy 1650 Storage
製品名 StoreEasy 1650 Storage モデル名 StoreEasy 1650 3.5 型 16TB ミッドライン SAS モデル StoreEasy 1650 3.5 型 32TB ミッドライン SAS モデル StoreEasy 1650 3.5 型 48TB ミッドライン SAS モデル製品番号 K2R16A K2R17A K2R18A
プロ セッサー プロセッサー タイプ インテル Xeon プロセッサー E5-2609 v3 1.90 GHz 標準搭載数 1P / 6C マルチプロセッサー対応 2P / 12C キャッシュメモリ/CPU 1×15 MB L3 キャッシュ Hyper-Threading(HT)/ Turbo Boost(TB)対応 - / - チップセット (メモリ周波数) インテル C610 シリーズ (DDR4-1600 MHz) インテル C610 シリーズ (DDR4-1600 MHz) メモリ 標準 16 GB (8GB PC4-2133 RDIMM×2) 最大 384 GB (RDIMM) オプティカル ドライブ 外付けオプション
ディスク コントローラー Smart アレイ P440ar / 2GB FBWC コントローラー(専用スロット) + SAS エキスパンダー カード*4
ハード ドライブ
ドライブ ベイ 14 (OS 領域用 2.5 インチ SFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SATA×2, データ領域用 3.5 インチ LFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SAS / SATA×12) OS 領域(標準) 240 GB (120 GB SATA SSD×2 台)または 300 GB (150 GB SATA SSD×2 台)*5
データ領域(標準) 16 TB (2 TB SAS×8 台) 32 TB (4 TB SAS×8 台) 48 TB (6 TB SAS×8 台) データ領域(最大) 120 TB (10 TB SAS×12 台) / 120 TB (10 TB SATA×12 台)
バックアップ機器 外付けバックアップ機器 対応
拡張バス
4 (FlexibleLOM アダプター専用×1、
フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x16 コネクター)×2 (空き 1) *4、
フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1)、最大 7*6
Smart アレイ用 FBWC ホルダー 1
ネットワーク Ethernet 1Gb 4 ポート 331i ネットワーク アダプター
リモート管理機能 Integrated Lights-Out 4 (iLO 4)
外部インターフェイス モニター×1 (背面 1)、USB 3.0×4 (背面 2、内部 2) *7、RJ-45×4、iLO 4 リモート管理用 RJ-45×1 グラフィックス 16 ビットカラー:1920×1200、32 ビットカラー:1280×1024 消費電力(100 V 時) *1 約 311 W 約 352 W 約 303 W 入力電流*1 約 3.12 A (100 V) / 約 1.54 A (200 V) 約 3.53 A (100 V) / 約 1.75 A (200 V) 約 3.04 A (100 V) / 約 1.5 A (200 V) 電源 電圧 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) パワーサプライ 800W パワーサプライ(80PLUS Platinum モデル)×2、最大 2 基、リダンダント構成 付属コード 100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2、200V 用 C13-14 電源コード(2m)×2 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*2 - - - ファン 6 個、ホットプラグ対応、N+1 リダンダント構成 (高性能ファン) サイズ(W×D×H)、フォーム ファクター 446×731×88 mm (フロントベゼル含まず)、本体梱包サイズ:601×969×270 mm、2U ラックマウント型 重量 23.6 kg (最大) 音響ノイズ 39 dBA 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと。 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと 標準保証 3 年間パーツ保証*8、3 年間翌営業日オンサイト サービス (月曜日~金曜日 9:00-17:00、祝祭日および年末年始を除く) 付属品*3 セキュリティベゼル
*1:消費電力、入力電流は、プロセッサー×1、標準搭載と同種のメモリ×4、標準搭載と同種の HDD×12、120GB SATA SSD×2、PCI Express I/O カード×2 枚、 電源 2 個の条件で Power Advisor の Utilization 設定を 80%で算出したものです。上記は一例ですので、詳細は HPE Power Advisor にて算出してください。 StoreEasy1650 については、ベースとなる ProLiant DL380 Gen9 で算出してください。
(HPE Power Advisor が LFF / SFF のドライブ混在での計算に非対応のため、120GB SATA SSD×2 は、ドライブ無しの場合の値と、該当の SSD のみ追加した 値との差を算出し、その値を別途追加)
*2:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。
*3:工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードか物理メディアでの提供となります。物理メディアについては 2015 年 10 月末生産 分より別売になりました。右記 Software Depot サイトより無償でダウンロード可能です。 https://h20392.www2.hpe.com/portal/swdepot/index.do *4:フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x16 コネクター)に SAS エキスパンダー カード搭載済み
*5:シリアル番号によって標準搭載のドライブが異なります。詳細はハードドライブの項を参照ください。
*6:オプションのセカンダリ ライザーボードの追加により、フルハイト/フルレングス PCI Express Gen3 x16 (x16 コネクター)×2 + フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1 を追加可能。詳細は PCI ライザー オプションを参照してください。
*7:キーボードおよびマウスは USB 接続になります。ご注意ください。
*8:本体にオプションで追加される SATA HDD および 7.2krpm SAS HDD は、搭載されるシステムの標準保証期間にかかわらず 1 年間の標準保証が適用されます。 ただし、本体に標準搭載の HDD は、本体の標準保証に準じます。
また、SSD(本体標準搭載ドライブを含む)の標準保証期間は、3 年間または保証使用量に達したときのいずれか早い方となります。
StoreEasy 1650 Network Storage System
背面
1~12* SAS3.5 H 3.5 SAS H 3.5 SATA H 3.5 SATA H 3.5 SSD H前面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 *:ハードドライブの番号は搭載可能な数を示しており、 実際のハードドライブ ベイ番号とは異なります。 13~14* 2.5 SSD H製品名 StoreEasy 1650 Storage モデル名 StoreEasy 1650 3.5 型 32TB WSS2016 モデル 製品番号 Q1J35A プロ セッサー プロセッサー タイプ インテル Xeon プロセッサー E5-2609 v4 1.70 GHz 標準搭載数 1P / 8C マルチプロセッサー対応 2P / 16C キャッシュメモリ/CPU 1×20 MB L3 キャッシュ Hyper-Threading(HT)/ Turbo Boost(TB)対応 - / - チップセット (メモリ周波数) インテル C610 シリーズ (DDR4-1866 MHz) メモリ 標準 16 GB (8GB PC4-2400 RDIMM×2) 最大 384 GB (RDIMM) オプティカル ドライブ 外付けオプション
ディスク コントローラー Smart アレイ P440ar / 2GB FBWC コントローラー(専用スロット) + SAS エキスパンダー カード*3
ハード ドライブ
ドライブ ベイ データ領域用 3.5 インチ LFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SAS / SATA×12) 14 (OS 領域用 2.5 インチ SFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SATA×2, OS 領域(標準) 300 GB (150 GB SATA SSD×2 台) データ領域(標準) 32 TB (4 TB SAS×8 台) データ領域(最大) 120 TB (10 TB SAS×12 台) / 120 TB (10 TB SATA×12 台) バックアップ機器 外付けバックアップ機器 対応 拡張バス 4 (FlexibleLOM アダプター専用×1、
フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x16 コネクター)×2 (空き 1) *3、
フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1)、最大 7*4
Smart アレイ用バッテリーホルダー 1
ネットワーク Ethernet 1Gb 4 ポート 331i ネットワーク アダプター
リモート管理機能 Integrated Lights-Out 4 (iLO 4)
外部インターフェイス モニター×1 (背面 1)、USB 3.0×4 (背面 2、内部 2) *5、RJ-45×4、iLO 4 リモート管理用 RJ-45×1 グラフィックス 16 ビットカラー:1920×1200、32 ビットカラー:1280×1024 消費電力(100 V 時) TBD 入力電流 TBD 電源 電圧 100-120 V (50 / 60 Hz) / 200-240 V (50 / 60 Hz) パワーサプライ 800W パワーサプライ(80PLUS Platinum モデル)×2、最大 2 基、リダンダント構成 付属コード 100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)×2、200V 用 C13-14 電源コード(2m)×2 省エネ法に基づくエネルギー消費効率*1 - ファン 6 個、ホットプラグ対応、N+1 リダンダント構成 (高性能ファン) サイズ(W×D×H)、フォーム ファクター 446×731×88 mm (フロントベゼル含まず)、本体梱包サイズ:601×969×270 mm、2U ラックマウント型 重量 23.6 kg (最大) 音響ノイズ 39 dBA 環境条件 動作時 温度:10 ~ 35 °C、湿度:8 ~ 90 % ただし結露しないこと 保管時 温度:-30 ~ 60 °C、湿度:5 ~ 95 % ただし結露しないこと 標準保証 3 年間パーツ保証*6、3 年間翌営業日オンサイト サービス (月曜日~金曜日 9:00-17:00、祝祭日および年末年始を除く) 付属品*2 セキュリティベゼル *1:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 「-」で示された製品は、CPU の複合理論性能が一秒につき 20 万メガ演算以上のため、省エネ法の対象範囲に含まれません。 *2:工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードでの提供となります。
右記 Software Depot サイトより無償でダウンロード可能です。 https://h20392.www2.hpe.com/portal/swdepot/index.do *3:フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x16 コネクター)に SAS エキスパンダー カード搭載済み
*4:オプションのセカンダリ ライザーボードの追加により、フルハイト/フルレングス PCI Express Gen3 x16 (x16 コネクター)×2 + フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1 を追加可能。詳細は PCI ライザー オプションを参照してください。
*5:キーボードおよびマウスは USB 接続になります。ご注意ください。
*6:本体にオプションで追加される SATA HDD および 7.2krpm SAS HDD は、搭載されるシステムの標準保証期間にかかわらず 1 年間の標準保証が適用されます。 ただし、本体に標準搭載の HDD は、本体の標準保証に準じます。
また、SSD(本体標準搭載ドライブを含む)の標準保証期間は、3 年間または保証使用量に達したときのいずれか早い方となります。 製品の詳細については右記 Web サイトを参照してください。 http://www.hpe.com/jp/storeeasy
また、想定される消費電力、およびパワーサプライの冗長化可否については、HPE Power Advisor ツールを利用してください。 HPE Power Advisor は右記 Web サイトより利用可能です。 http://www.hpe.com/jp/power-advisor
StoreEasy 1650 Network Storage System
背面
1~12* SAS3.5 H 3.5 SAS H 3.5 SATA H 3.5 SATA H 3.5 SSD H前面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 *:ハードドライブの番号は搭載可能な数を示しており、 実際のハードドライブ ベイ番号とは異なります。 13~14* 2.5 SSD HO
VERVIEW
HPE StoreEasy 1650 Storage
製品名 D3600 Enclosure D3700 Enclosure 製品番号 QW968A QW967A ホスト インターフェイス SAS 12Gb/s 標準 I/O モジュール数 2 ドライブ ベイ 12 (3.5 インチ LFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SAS / SATA) 25 (2.5 インチ SFF スマートキャリア ホットプラグ対応 SAS / SATA) カスケード 台数 デュアルドメイン接続 カスケード分 7 台(合計 8 台) カスケード分 7 台(合計 8 台) シングルドメイン接続 カスケード分 7 台(合計 8 台) カスケード分 7 台(合計 8 台) ド ラ イ ブ 容 量 標準 ディスクレス 最大1 エンクロージャー 120 TB (10 TB SAS×12 台) / 120 TB (10 TB SATA×12 台) 192 TB (7.68 TB SAS×25 台) / 96 TB (3.84 TB SATA×25 台) カスケード接続 (デュアルドメイン 接続) 960 TB (10 TB SAS×96 台) 1536 TB (7.68 TB SAS×200 台) カスケード接続 (シングルドメイン 接続)*1
960 TB (10 TB SAS×96 台) / 960 TB (10 TB SATA×96 台) 1536 TB (7.68 TB SAS×200 台) / 768 TB (3.84 TB SATA×200 台) クラスター共有対応 - - ホットプラグ冗長電源 ◯ ◯ ホットプラグ冗長ファン ◯ ◯ 消費電力(100 V 時)*2 287 W 314 W 入力電流*2 2.89 A (100 V) / 1.45 A (200 V) 3.17 A (100 V) / 1.59 A (200 V) 電源*3 100-240 V (50 / 60 Hz) 省エネ法に基づく エネルギー消費効率*4 N 区分 0.0036 N 区分 0.0068 動作環境 動作時 温度:10~40 ℃、湿度:10~90 % ただし結露しないこと 保管時(輸送時) 温度:-30~65 ℃、湿度:0~95 % ただし結露しないこと サイズ(W×D×H) 448×598×87 mm、本体梱包サイズ:604×969×283 mm 448×546×87 mm、本体梱包サイズ:604×918×283 mm フォーム ファクター 2U ラックマウント型 重量 27.2 kg (最大) 24.9 kg (最大) 標準保証 3 年間パーツ保証*5 *1:Smart アレイ コントローラーあたり *2:消費電力、入力電流は、D3600 では 6G SAS 600GB HDD×12 台、D3700 では 6G SAS 300GB 10krpm HDD×25 台の条件で算出し、約 80%前後の Utilization Power の値を示したものです。上記は一例ですので、詳細は HPE Power Advisor にて算出してください。
*3:100V 用 NEMA5-15P 電源コード(3.6m)、200V 用 C13-14 電源コード(0.7m、200V PDU、UPS 用)各 2 本標準添付
*4:エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。 *5:SATA HDD および 7.2krpm SAS HDD は、搭載されるシステムの標準保証期間にかかわらず 1 年間の標準保証が適用されます。
また、SSD の標準保証期間は、3 年間または保証使用量に達したときのいずれか早い方となります。 製品の詳細については右記 Web サイトを参照してください。 http://www.hpe.com/jp/storage/
また、想定される消費電力については、HPE Power Advisor ツールを利用してください。 HPE Power Advisor は右記 Web サイトより利用可能です。 http://www.hpe.com/jp/power-advisor
① ホットプラグ対応 ハード ドライブ ② ヘルス LED ③ UID ボタン/LED D3600 前面 D3700 前面 D3600 / D3700 共通 背面 ① ファンモジュール ID 付きの金属カバー/プルタブ ② ファン 1 ③ I/O モジュール A ④ I/O モジュール B ⑤ ファン 2 ⑥ 背面 UID ボタン ⑦ 背面ヘルス LED ⑧ パワーサプライ 1 ⑨ パワーサプライ 2
StoreEasy 増設用エンクロージャー D3600 / D3700 (オプション)
①
② ③
①
② ③
④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨
①
② ③
Windows Storage Server 2012 R2 インストール
ベース モデル
StoreEasy 1650 (2U)
3.5 型ベースモデル
K2R15A 840,000 円
(税抜価格) ◆システムの用途、使用環境に応じて、適切なドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。SATA / SAS、HDD / SSD のドライブを選定する上で、SATA と SAS の I/F の特徴、HDD と SSD の特徴、SSD の種類と特徴については、下記 Web サイト「SATA ハードドライブと SAS ハードドライブの違いと選定のポイント」を参照してください。 http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html ◆ラックマウント型です。別途ラックをご用意ください。(システム構成図ラックオプション編を参照してください。) ◆システムユニットにキーボード、マウスは含まれません。キーボード、マウスを直接接続するか、リモート デスクトップ接続にて操作するか、 または Integrated Lights-Out 4 のポートを使用してリモート アクセスできます。 ◆キーボード、マウス オプションに関しては、システム構成図ラックオプション編を参照してください。 StoreEasy 1650 ではキーボード、マウスは USB 接続になります。 ◆システム ユニットに標準添付のラック レールは、四角穴および丸穴キャビネット対応の長さ調節可能な(61-92cm) Easy Install 式のユニバーサル ラック レールです。 ◆ケーブル マネジメント クリップ付きストラップ標準添付 ◆ケーブル マネジメント アーム標準添付
◆NAS 用 OS (Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition)を採用しています。 ◆Microsoft iSCSI Software Target がインストールされています。
◆Web UI は使用せず、HPE によって強化された Microsoft Management Console(MMC)ベースのユーザー インターフェイスを使用します。
◆Microsoft Windows(CIFS/SMB)、UNIX/Linux(NFS)、WebDAV、HTTP および FTP をサポートするマルチプロトコル ファイルサービスを提供します。 ◆ラック環境における最適化については以下の資料を参照してください。 http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/whitepaper/wp019_040430/index.html ◆出荷時のディスク構成 ・内蔵ドライブ構成 論理ドライブ RAID レベル アロケーション 目的 1 RAID 1 物理ドライブ 13-14 にわたって 120GB OS 用 ハードドライブを追加した後、任意に作成 (RAID0,1,1+0,5,5+0,6,6+0) ユーザー領域 *ディスクや RAID の変更は可能です。 *OS 領域用の SSD は標準搭載の SSD のみサポートされます。
*RAID 構成は、OS 上の HPE ツール(Smart Storage Administrator)を使用して変更可能です。
*ディスクや RAID 構成を変更した場合、System Recovery DVD による OS リストア時には基本的に工場出荷時の状態となります。 *工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードか物理メディアでの提供となります。
物理メディアについては 2015 年 10 月末生産分より別売になりました。
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OS 領域
ユーザー データ
StoreEasy 1650 (2U)
3.5 型 32TB ミッドライン SAS モデル
K2R17A 1,440,000 円
(税抜価格)StoreEasy 1650 (2U)
3.5 型 16TB ミッドライン SAS モデル
K2R16A 1,260,000 円
(税抜価格) ◆システムの用途、使用環境に応じて、適切なドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。SATA / SAS、HDD / SSD のドライブを選定する上で、SATA と SAS の I/F の特徴、HDD と SSD の特徴、SSD の種類と特徴については、下記 Web サイト「SATA ハードドライブと SAS ハードドライブの違いと選定のポイント」を参照してください。 http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html ◆ラックマウント型です。別途ラックをご用意ください。(システム構成図ラックオプション編を参照してください。) ◆システムユニットにキーボード、マウスは含まれません。キーボード、マウスを直接接続するか、リモート デスクトップ接続にて操作するか、 または Integrated Lights-Out 4 のポートを使用してリモート アクセスできます。 ◆キーボード、マウス オプションに関しては、システム構成図ラックオプション編を参照してください。 StoreEasy 1650 ではキーボード、マウスは USB 接続になります。 ◆システム ユニットに標準添付のラック レールは、四角穴および丸穴キャビネット対応の長さ調節可能な(61-92cm) Easy Install 式のユニバーサル ラック レールです。 ◆ケーブル マネジメント クリップ付きストラップ標準添付 ◆ケーブル マネジメント アーム標準添付
◆NAS 用 OS (Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition)を採用しています。 ◆Microsoft iSCSI Software Target がインストールされています。
◆Web UI は使用せず、HPE によって強化された Microsoft Management Console(MMC)ベースのユーザー インターフェイスを使用します。
◆Microsoft Windows(CIFS/SMB)、UNIX/Linux(NFS)、WebDAV、HTTP および FTP をサポートするマルチプロトコル ファイルサービスを提供します。 ◆ラック環境における最適化については以下の資料を参照してください。
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/whitepaper/wp019_040430/index.html
Windows Storage Server 2012 R2 インストール
ドライブ標準搭載モデル
◆出荷時のディスク構成 ・内蔵ドライブ構成 論理ドライブ RAID レベル アロケーション 目的 1 RAID 1 物理ドライブ 13-14 にわたって 120GB OS 用 - 未設定 物理ドライブ 1-8 の領域から RAID を任意に作成 (RAID 0,1,1+0,5,5+0,6,6+0) ユーザー領域 ハードドライブ ベイ 9-12 にハードドライブを追加した後、任意に作成 (RAID0,1,1+0,5,5+0,6,6+0) ユーザー領域 *ディスクや RAID の変更は可能です。 *OS 領域用の SSD は標準搭載の SSD のみサポートされます。*RAID 構成は、OS 上の HPE ツール(Smart Storage Administrator)を使用して変更可能です。
*ディスクや RAID 構成を変更した場合、System Recovery DVD による OS リストア時には基本的に工場出荷時の状態となります。 *工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードか物理メディアでの提供となります。 物理メディアについては 2015 年 10 月末生産分より別売になりました。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
OS 領域
ユーザー データ
StoreEasy 1650 (2U)
3.5 型 48TB ミッドライン SAS モデル
K2R18A 1,850,000 円
(税抜価格)StoreEasy 1650 (2U)
3.5 型 32TB Windows Storage Server 2016 モデル
Q1J35A 1,440,000 円
(税抜価格)◆システムの用途、使用環境に応じて、適切なドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。
SATA / SAS、HDD / SSD のドライブを選定する上で、SATA と SAS の I/F の特徴、HDD と SSD の特徴、SSD の種類と特徴については、下記 Web サイト「SATA ハードドライブと SAS ハードドライブの違いと選定のポイント」を参照してください。 http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html ◆ラックマウント型です。別途ラックをご用意ください。(システム構成図ラックオプション編を参照してください。) ◆システムユニットにキーボード、マウスは含まれません。キーボード、マウスを直接接続するか、リモート デスクトップ接続にて操作するか、 または Integrated Lights-Out 4 のポートを使用してリモート アクセスできます。 ◆キーボード、マウス オプションに関しては、システム構成図ラックオプション編を参照してください。 StoreEasy 1650 ではキーボード、マウスは USB 接続になります。 ◆システム ユニットに標準添付のラック レールは、四角穴および丸穴キャビネット対応の長さ調節可能な(61-92cm) Easy Install 式のユニバーサル ラック レールです。 ◆ケーブル マネジメント クリップ付きストラップ標準添付 ◆ケーブル マネジメント アーム標準添付
◆NAS 用 OS (Microsoft Windows Storage Server 2016 Standard Edition)を採用しています。 ◆Microsoft iSCSI Software Target がインストールされています。
◆Web UI は使用せず、HPE によって強化された Microsoft Management Console(MMC)ベースのユーザー インターフェイスを使用します。
◆Microsoft Windows(CIFS/SMB)、UNIX/Linux(NFS)、WebDAV、HTTP および FTP をサポートするマルチプロトコル ファイルサービスを提供します。 ◆ラック環境における最適化については以下の資料を参照してください。
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/whitepaper/wp019_040430/index.html
Windows Storage Server 2016 インストール
ドライブ標準搭載モデル
◆出荷時のディスク構成 ・内蔵ドライブ構成 論理ドライブ RAID レベル アロケーション 目的 1 RAID 1 物理ドライブ 13-14 にわたって 120GB OS 用 - 未設定 物理ドライブ 1-8 の領域から RAID を任意に作成 (RAID 0,1,1+0,5,5+0,6,6+0) ユーザー領域 ハードドライブ ベイ 9-12 にハードドライブを追加した後、任意に作成 (RAID0,1,1+0,5,5+0,6,6+0) ユーザー領域 *ディスクや RAID の変更は可能です。 *OS 領域用の SSD は標準搭載の SSD のみサポートされます。*RAID 構成は、OS 上の HPE ツール(Smart Storage Administrator)を使用して変更可能です。
*ディスクや RAID 構成を変更した場合、System Recovery DVD による OS リストア時には基本的に工場出荷時の状態となります。 *工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードでの提供となります。
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OS 領域
ユーザー データ
プロセッサー
◆最大 2 基搭載可能(標準搭載含む) ◆セカンダリ ライザー ボードを追加する場合、2 プロセッサー 構成が必須になります。 ◆2 プロセッサー構成の場合、プロセッサー2 のメモリ スロットに最低 2 枚のメモリの追加が必要になります。 また、実装されたプロセッサー間でメモリ構成を同じにする 必要があります。 ◆プロセッサー オプション キットには、システム ファンが 2 個付属します。StoreEasy 1650 には最大搭載可能数の 6 個の高性能システム ファンが搭載済みのため、このキット に付属のファンは使用できません。Xeon E5-2609v3 1.90GHz 1P/6C CPU KIT DL380 Gen9 719052-B21 78,000 円 (税抜価格)
メモリ
◆StoreEasy 1650 では、プロセッサー内にメモリ コントローラーを実装し、プロセッサーあたり 4 チャネルのメモリ チャネルを持ちます。 1 プロセッサー構成では 4 チャネルのみ使用し、2 プロセッサー構成では 8 チャネルを使用して、DIMM を実装できます。 ◆各メモリ キットは 1 枚の DIMM オプションです。各メモリ チャネルには、レジスタ付き DIMM(RDIMM)を 3 枚まで実装できます。 ◆最大 384GB のメモリを構成可能です。 ◆最適なメモリ性能を得るには、全てのメモリ チャネルで DIMM を均等に構成することを推奨します。 ◆オンライン スペア メモリ モードでは、同じランク数の DIMM がチャネルあたり 2 枚以上必要で、同一容量の DIMM の搭載を推奨します。 各チャネル内で 1 ランク分がスペアメモリに割当てられ、残りのランクが利用可能なメモリ容量となります。これを各チャネルで構成してください。 ◆StoreEasy 1650 Windows Storage Server 2012 R2 インストールモデルでは、搭載プロセッサーの仕様により各チャネルの DIMM は最大 1600MHz で動作します。
◆巻末のメモリ構成ガイドを参照してください。 8GB 1Rx4 PC4-2133P-R メモリキット
726718-B21 48,000 円 (税抜価格)
*Windows Storage Server 2012 R2 インストールの全モデル に 2 枚標準搭載 *シングルランク レジスタ付き DIMM(RDIMM) *2 プロセッサー構成の場合、プロセッサー2 のメモリ スロットに最低 2 枚のメモリの追加が必要になります。 また、実装されたプロセッサー間でメモリ構成を同じにする 必要があります。
Windows Storage Server 2012 R2 インストールモデル用
レジスタ付き DIMM (RDIMM)、1.2V 動作、DDR4、2133MHz メモリ
16GB 2Rx4 PC4-2133P-R メモリキット 726719-B21 90,000 円 (税抜価格) *デュアルランク レジスタ付き DIMM(RDIMM) *2 プロセッサー構成の場合、プロセッサー2 のメモリ スロットに最低 2 枚のメモリの追加が必要になります。 また、実装されたプロセッサー間でメモリ構成を同じにする 必要があります。Windows Storage Server 2016 インストールモデル用は次頁を参照ください。
Windows Storage Server 2012 R2
インストールモデル用
Windows Storage Server 2016
インストールモデル用は準備中です。
◆StoreEasy 1650 では、プロセッサー内にメモリ コントローラーを実装し、プロセッサーあたり 4 チャネルのメモリ チャネルを持ちます。 1 プロセッサー構成では 4 チャネルのみ使用し、2 プロセッサー構成では 8 チャネルを使用して、DIMM を実装できます。 ◆各メモリ キットは 1 枚の DIMM オプションです。各メモリ チャネルには、レジスタ付き DIMM(RDIMM)を 3 枚まで実装できます。 ◆最大 384GB のメモリを構成可能です。 ◆最適なメモリ性能を得るには、全てのメモリ チャネルで DIMM を均等に構成することを推奨します。 ◆オンライン スペア メモリ モードでは、同じランク数の DIMM がチャネルあたり 2 枚以上必要で、同一容量の DIMM の搭載を推奨します。 各チャネル内で 1 ランク分がスペアメモリに割当てられ、残りのランクが利用可能なメモリ容量となります。これを各チャネルで構成してください。 ◆StoreEasy 1650 Windows Storage Server 2016 インストールモデルでは、搭載プロセッサーの仕様により各チャネルの DIMM は最大 1866MHz で動作
します。
◆巻末のメモリ構成ガイドを参照してください。 8GB 1Rx8 PC4-2400T-R メモリキット
805347-B21 48,000 円 (税抜価格)
*Windows Storage Server 2016 インストールモデルに 2 枚 標準搭載 *シングルランク レジスタ付き DIMM(RDIMM) *2 プロセッサー構成の場合、プロセッサー2 のメモリ スロットに最低 2 枚のメモリの追加が必要になります。 また、実装されたプロセッサー間でメモリ構成を同じにする 必要があります。
Windows Storage Server 2016 インストールモデル用
レジスタ付き DIMM (RDIMM)、1.2V 動作、DDR4、2400MHz メモリ
16GB 1Rx4 PC4-2400T-R メモリキット 805349-B21 90,000 円 (税抜価格) *シングルランク レジスタ付き DIMM (RDIMM) *2 プロセッサー構成の場合、プロセッサー2 のメモリ スロットに最低 2 枚のメモリの追加が必要になります。 また、実装されたプロセッサー間でメモリ構成を同じにする 必要があります。DVD ドライブ
外付け USB DVD ドライブ
*USB 2.0 対応 *StoreEasy 1650 では、最大読み出し速度 8 倍速相当の DVD-ROM ドライブとして、 または最大読み出し速度 24 倍速相当の CD-ROM ドライブとして使用可能です。 *このドライブには書き込み機能がありますが、StoreEasy 1650 では、読み出し機能のみ サポートします。 *バスパワー方式(別途電源不要)、USB ケーブル付属 外付け USB DVD ドライブ 701498-B21 16,000 円 (税抜価格) ◆DVD ドライブが必要な場合は、外付け USB DVD ドライブ オプションまたは iLO の仮想ドライブをご使用ください。PCI ライザー オプション
◆セカンダリ ライザー ボードを追加することにより、PCI スロットを拡張することができます。巻末の System View にも図と表を記載しています。 ◆セカンダリ ライザー ボードを搭載する場合、2 プロセッサー構成が必須になります。
*セカンダリ ライザー ボードとして 1 枚追加可能
*オプション追加により、PCI Express スロットを 3 スロット増設可能 フルハイト/フルレングス PCI Express Gen3 x16 (x16 コネクター)×2、 フルハイト/ハーフレングス PCI Express Gen3 x8 (x8 コネクター)×1
DL380 Gen9 3 PCI Express スロット ライザー 719073-B21 14,000 円 (税抜価格)
ディスク コントローラー(専用スロット)
全モデル 標準 Smart アレイ P440ar / 2GB FBWC コントローラー (内部接続専用)
*全モデルに標準搭載 *システム ボード上にドーターボード形式で搭載 *Flexible Smart アレイ コントローラー *12Gb SAS / 6Gb SATA 対応 *内部 x4 Mini SAS コネクター×2 *StoreEasy 1650 では標準搭載の SAS エキスパンダーにより、 内蔵 HDD / SSD を 14 台まで接続可能 *2GB フラッシュ バックアップ式 リード/ライトキャッシュ *Smart ストレージ バッテリー96W が 1 個標準添付 *最大 64 論理ドライブをサポート *標準で RAID 0、1、1+0、5、5+0、6、6+0、 1 ADM、10 ADM、オンライン スペアをサポート *StoreEasy 1650 では RAID コントローラーとして機能する RAID モードのみサポート *オプションのライセンスで Smart キャッシュに対応 *Secure Encryption に対応 Smart アレイ P440ar/2GB FBWC コントローラー SFF8087 *全モデルに標準搭載 *PCI Express フルハイト スロット対応 標準搭載のプライマリ ライザー ボードのスロット 2 に搭載済み *複数のドライブケージを 1 つのコントローラーで接続するためのオプション *標準搭載の Smart アレイ P440ar コントローラーおよびドライブ ケージと 接続済み SAS エキスパンダーカード ◆Smart アレイ コントローラーの FBWC のバッテリーは、StoreEasy 1650 本体に合計 1 個まで搭載可能です。 1 個のバッテリーで StoreEasy 1650 に搭載する全ての Smart アレイ コントローラーの FBWC に対応します。 (StoreEasy 1650 では全モデルに 1 個標準搭載)◆StoreEasy 1650 では、H241 Smart ホスト バス アダプターは RAID コントローラーとして機能するシンプル RAID モードと SAS ホスト バス アダプターとして機能するホスト バス アダプター モードを、Smart Storage Administrator により選択可能です。
Smart アレイ P440ar / P441 / P841 コントローラーは RAID コントローラーとして機能する RAID モードのみをサポートします。
◆Smart キャッシュは、よく使うデータを SSD にキャッシュし、それ以外のデータを HDD に保存することで全体のストレージ性能の高速化を図る コントローラーベースのソリューションです。
Smart キャッシュは、以下の制限があります。
・Smart アレイあたり Smart キャッシュのサイズは 1TB まで
・1 Smart キャッシュボリュームに割り当てられる最大サイズは 1TB まで
Smart キャッシュの機能の詳細については、右記 Web サイトを参照ください。 http://www.hpe.com/jp/smartcache ◆ライセンス製品については、同梱される Entitlement Certificate (ライセンス権利付与書)でライセンス キー取得が必要です。
◆RAID 1 ADM (Advanced Data Mirroring)は、3 台のドライブでミラーリングを構成し、1 台のドライブが故障した場合でも冗長性を維持することが 可能です。
◆RAID 10 ADM は、RAID 1 ADM のボリューム 2 つをストライプセットにし、アクセスを向上させるものです。(HDD / SSD の必要台数は 6 台) ◆RAID 6 は、ストライプされたデータと 2 セットのパリティにより、ドライブが 2 台同時に故障した場合でもデータの保全性と可用性の提供が 可能な機能です。(HDD / SSD の最少台数は 4 台) ◆RAID 5+0 と 6+0 は、RAID 5 または 6 のボリューム 2 つをストライプセットにし、アクセスを向上させるものです。 (HDD / SSD の最少台数は、RAID 5+0 では 6 台、RAID 6+0 では 8 台) 内蔵 ハードドライブ 2.5 SSDH 3.5 SAS H 3.5 SAS H 3.5 SATA H 3.5 SATA H 3.5 SSD H *Smart キャッシュに対応するためのオプション 1 台のサーバー内の複数のコントローラーで、Smart キャッシュ機能を利用する場合、1 ライセンスで可能 *1 年間の 24x7 テクニカル サポートが含まれています。 2 年目以降については別途期間延長のテクニカル サポート製品を購入してください。 Smart キャッシュ 1 サーバーライセンス (1 年 24x7 テクニカルサポート付) D7S26A 29,000 円 (税抜価格) *ドライブを暗号化するためのオプション (セキュア暗号化ライセンス) *暗号化対象のサーバー1 台につき1 ライセンス必要
*Secure Encryption に対応させるには、シンプル RAID モード動作の H241 Smart ホスト バス アダプターまたは RAID モード動作の Smart アレイ P440ar / P441 / P841 コントローラーと、Smart Storage Administrator を使用する必要があります。
*Secure Encryption ライセンスの販売については、別途お問い合わせください。 Secure Encryption ライセンス
ディスク コントローラー(PCIe スロット)
*PCI Express Gen3 x8 モード、
ロープロファイル/フルハイト x8 コネクター対応、ハーフレングス アダプター *12Gb SAS / 6Gb SATA 対応
*外部 x4 MiniSAS HD ポート(SFF8644)×2 *外部 SAS テープドライブをサポート
*4GB フラッシュ バックアップ式 リード/ライトキャッシュ
*MSA 1040 SAS / MSA 2040 SAS / MSA 2050 SAS モデル接続の場合、SAS ホスト バス アダプターとして機能します。(RAID 機能は MSA 1040 / 2040 / 2050 側で提供) *D2x00 / D3x00 / D6000 / D6020 接続の場合、ディスク エンクロージャーのドライブ毎に
サーバーにローカルディスクとしてアサインされ、Smart アレイ P441 コントローラーが RAID 機能を提供します。
*D2x00 / D6000 接続の場合、6Gb SAS 動作となります。
*標準で RAID 0、1、1+0、5、5+0、6、6+0、1 ADM、10 ADM、オンライン スペアをサポート *D2x00 / D3x00 / D6020 のデュアル ドメイン接続に対応
*StoreEasy 1650 では RAID コントローラーとして機能する RAID モードのみサポート *オプションのライセンスで Smart キャッシュに対応 *Secure Encryption に対応 Smart アレイ P441/4GB FBWC コントローラー 726825-B21 133,000 円 (税抜価格)
全モデル オプション
Smart アレイ P441 / 4GB FBWC コントローラー (外部接続専用)
◆Smart アレイ コントローラーの FBWC のバッテリーは、StoreEasy 1650 本体に合計 1 個まで搭載可能です。 1 個のバッテリーで StoreEasy 1650 に搭載する全ての Smart アレイ コントローラーの FBWC に対応します。 (StoreEasy 1650 では全モデルに 1 個標準搭載)◆StoreEasy 1650 では、H241 Smart ホスト バス アダプターは RAID コントローラーとして機能するシンプル RAID モードと SAS ホスト バス アダプターとして機能するホスト バス アダプター モードを、Smart Storage Administrator により選択可能です。
Smart アレイ P440ar / P441 / P841 コントローラーは RAID コントローラーとして機能する RAID モードのみをサポートします。
◆Smart キャッシュは、よく使うデータを SSD にキャッシュし、それ以外のデータを HDD に保存することで全体のストレージ性能の高速化を図る コントローラーベースのソリューションです。
Smart キャッシュは、以下の制限があります。
・Smart アレイあたり Smart キャッシュのサイズは 1TB まで
・1 Smart キャッシュボリュームに割り当てられる最大サイズは 1TB まで
Smart キャッシュの機能の詳細については、右記 Web サイトを参照ください。 http://www.hpe.com/jp/smartcache ◆ライセンス製品については、同梱される Entitlement Certificate (ライセンス権利付与書)でライセンス キー取得が必要です。
◆RAID 1 ADM (Advanced Data Mirroring)は、3 台のドライブでミラーリングを構成し、1 台のドライブが故障した場合でも冗長性を維持することが 可能です。
◆RAID 10 ADM は、RAID 1 ADM のボリューム 2 つをストライプセットにし、アクセスを向上させるものです。(HDD / SSD の必要台数は 6 台) ◆RAID 6 は、ストライプされたデータと 2 セットのパリティにより、ドライブが 2 台同時に故障した場合でもデータの保全性と可用性の提供が 可能な機能です。(HDD / SSD の最少台数は 4 台) ◆RAID 5+0 と 6+0 は、RAID 5 または 6 のボリューム 2 つをストライプセットにし、アクセスを向上させるものです。 (HDD / SSD の最少台数は、RAID 5+0 では 6 台、RAID 6+0 では 8 台) SFF8644 SFF8644 LTO SAS LTO SAS LTO SAS 単体テープ ドライブ編、 テープ オートローダー /ライブラリ編 SFF8644 H H SAS H H SAS 増設用 エンクロージャー (D3x00) ディスク エンクロージャー編 (D6020)、 ストレージ製品 システム構成図 MSA 2050 H H SAS H H SAS *Smart キャッシュに対応するためのオプション 1 台のサーバー内の複数のコントローラーで、Smart キャッシュ機能を利用する場合、1 ライセンスで可能 *1 年間の 24x7 テクニカル サポートが含まれています。 2 年目以降については別途期間延長のテクニカル サポート製品を購入してください。 Smart キャッシュ 1 サーバーライセンス (1 年 24x7 テクニカルサポート付) D7S26A 29,000 円 (税抜価格) *ドライブを暗号化するためのオプション (セキュア暗号化ライセンス) *暗号化対象のサーバー1 台につき1 ライセンス必要
*Secure Encryption に対応させるには、シンプル RAID モード動作の H241 Smart ホスト バス アダプターまたは RAID モード動作の Smart アレイ P440ar / P441 / P841 コントローラーと、Smart Storage Administrator を使用する必要があります。
*Secure Encryption ライセンスの販売については、別途お問い合わせください。 Secure Encryption ライセンス
*在庫限定
*PCI Express Gen3 x8 モード、フルハイト x8 コネクター対応、 ハーフレングス アダプター *12Gb SAS / 6Gb SATA 対応 *外部 x4 MiniSAS HD コネクター(SFF8644)×4 *外部 SAS テープドライブをサポート *4GB フラッシュ バックアップ式 リード/ライトキャッシュ *D3x00 / D6000 / D6020 接続の場合、ディスク エンクロージャーのドライブ毎に サーバーにローカルディスクとしてアサインされ、Smart アレイ P841 コントローラーが RAID 機能を提供します。 *D6000 接続の場合、6Gb SAS 動作となります。
*標準で RAID 0、1、1+0、5、5+0、6、6+0、1 ADM、10 ADM、オンライン スペアをサポート *D3x00 / D6000 / D6020 のデュアル ドメイン接続に対応
*StoreEasy 1650 では RAID コントローラーとして機能する RAID モードのみサポート *標準で Smart キャッシュに対応 *Secure Encryption に対応
全モデル オプション
Smart アレイ P841 / 4GB FBWC コントローラー (外部接続専用)
◆Smart アレイ コントローラーの FBWC のバッテリーは、StoreEasy 1650 本体に合計 1 個まで搭載可能です。 1 個のバッテリーで StoreEasy 1650 に搭載する全ての Smart アレイ コントローラーの FBWC に対応します。 (StoreEasy 1650 では全モデルに 1 個標準搭載)◆StoreEasy 1650 では、H241 Smart ホスト バス アダプターは RAID コントローラーとして機能するシンプル RAID モードと SAS ホスト バス アダプターとして機能するホスト バス アダプター モードを、Smart Storage Administrator により選択可能です。
Smart アレイ P440ar / P441 / P841 コントローラーは RAID コントローラーとして機能する RAID モードのみをサポートします。
◆Smart キャッシュは、よく使うデータを SSD にキャッシュし、それ以外のデータを HDD に保存することで全体のストレージ性能の高速化を図る コントローラーベースのソリューションです。
Smart キャッシュは、以下の制限があります。
・Smart アレイあたり Smart キャッシュのサイズは 1TB まで
・1 Smart キャッシュボリュームに割り当てられる最大サイズは 1TB まで
Smart キャッシュの機能の詳細については、右記 Web サイトを参照ください。 http://www.hpe.com/jp/smartcache ◆ライセンス製品については、同梱される Entitlement Certificate (ライセンス権利付与書)でライセンス キー取得が必要
◆RAID 1 ADM (Advanced Data Mirroring)は、3 台のドライブでミラーリングを構成し、1 台のドライブが故障した場合でも冗長性を維持することが 可能です。
◆RAID 10 ADM は、RAID 1 ADM のボリューム 2 つをストライプセットにし、アクセスを向上させるものです。(HDD / SSD の必要台数は 6 台) ◆RAID 6 は、ストライプされたデータと 2 セットのパリティにより、ドライブが 2 台同時に故障した場合でもデータの保全性と可用性の提供が 可能な機能です。(HDD / SSD の最少台数は 4 台) ◆RAID 5+0 と 6+0 は、RAID 5 または 6 のボリューム 2 つをストライプセットにし、アクセスを向上させるものです。 (HDD / SSD の最少台数は、RAID 5+0 では 6 台、RAID 6+0 では 8 台) 単体テープ ドライブ編、 テープ オートローダー /ライブラリ編 SFF8644 H H SAS H H SAS 増設用 エンクロージャー (D3x00) SFF8644 LTO SAS LTO SAS LTO SAS ディスク エンクロージャー編 (D6020) SFF8644 H H SAS H H SAS Smart アレイ P841/4GB FBWC コントローラー 726903-B21 244,000 円 (税抜価格) *ドライブを暗号化するためのオプション (セキュア暗号化ライセンス) *暗号化対象のサーバー1 台につき1 ライセンス必要
*Secure Encryption に対応させるには、シンプル RAID モード動作の H241 Smart ホスト バス アダプターまたは RAID モード動作の Smart アレイ P440ar / P441 / P841 コントローラーと、Smart Storage Administrator を使用する必要があります。 *Secure Encryption ライセンスの販売については、別途お問い合わせください。
ハードドライブ
*全モデルに標準搭載 *標準で SAS エキスパンダーに接続済み *ホットプラグ対応スマートキャリア LFF(3.5 インチ)SAS / SATA の HDD / SSD を 12 台まで搭載可能標準搭載 SFF 6Gb SATA RI SSD
*全モデルに標準搭載 *背面にハードドライブ(SFF)を 2 台搭載可能 *標準搭載の SSD のみサポート *標準で SAS エキスパンダーに接続済み *HDD ベイ用ブランクパネルは未添付 ホットプラグ対応 SC 2 ベイ SFF(2.5") リアドライブケージ 120GB RI SC 2.5 型 6G SATA ソリッドステートドライブ *全モデルに 2 台標準搭載(OS 用、RAID 1 設定済) *本体のシリアル番号により、標準搭載のドライブが 異なります。詳細は下記の表を参照ください。 SAS エキスパンダー 接続 ホットプラグ対応 SC 12LFF SAS / SATA ドライブケージ 3.5 SATA H 3.5 SATA H 3.5 SAS H 3.5 SAS H 3.5 SSD H 2.5 SSD H LFF(3.5”)SAS 接続 ハードディスクドライブ 次々頁の表を参照 150GB RI SC 2.5 型 6G SATA ソリッドステートドライブ *全モデルに 2 台標準搭載(OS 用、RAID 1 設定済) *本体のシリアル番号により、標準搭載のドライブが 異なります。詳細は下記の表を参照ください。 LFF(3.5")HDD ベイ用ブランクパネル 666986-B21 1,000 円 (税抜価格)HDD 用ブランクパネル
*ドライブベイの空きスロットを塞ぐためのオプション (標準搭載ドライブを変更時に、搭載ディスクが標準より 少ない構成となった場合には、必ずブランク パネル で空きスロットを塞いでください。) *ベース モデルに 12 個、ドライブ標準搭載モデルに 4 個標準搭載 LFF(3.5”)SATA 接続 ソリッドステートドライブ 3 頁先の表を参照 LFF(3.5”)SATA 接続 ハードディスクドライブ 3 頁先の表を参照 製品番号 製品名 120GB SSD 搭載のシリアル番号 150GB SSD 搭載のシリアル番号 K2R15A StoreEasy 1650 3.5 型ベースモデル SGH713VWFK 以前 SGH713VWFL 以降 K2R16A StoreEasy 1650 3.5 型 16TB ミッドライン SAS モデル CN771801CF 以前 CN771801CG 以降 K2R17A StoreEasy 1650 3.5 型 32TB ミッドライン SAS モデル CN771801CF 以前 CN771801CG 以降 K2R18A StoreEasy 1650 3.5 型 48TB ミッドライン SAS モデル CN771801CF 以前 CN771801CG 以降 Q1J35A StoreEasy 1650 3.5 型 32TBWindows Storage Server 2016 モデル - 全てのシリアル番号
StoreEasy 1650 各モデルのリアドライブケージに標準搭載される SSD の容量
◆ディスクや RAID 構成を変更した場合、System Recovery DVD による OS リストア時には基本的に工場出荷時の状態となります。 ◆工場出荷状態に戻すための System Recovery DVD は、無償ダウンロードか物理メディアでの提供となります。
Windows Storage Server 2012 R2 インストールモデル用の物理メディアについては 2015 年 10 月末生産分より別売になりました。 下記 Software Depot サイトより無償でダウンロード可能です。
https://h20392.www2.hpe.com/portal/swdepot/index.do
◆Windows Storage Server 2016 インストールモデル用の System Recovery DVD は、上記サイトより無償でダウンロード可能です。 ◆StoreEasy 1650 では、ユーザーデータ領域で種類や容量の異なるドライブの混在は推奨されません。
◆ヘリウム ハードディスクドライブは、ドライブ内部にヘリウムガスを充填し、低消費電力、低発熱、静穏動作を実現したドライブです。
◆512e 対応ドライブは、密度と信頼性の向上のため、物理フォーマットが 512 Byte セクターのドライブから 4KiB セクターのドライブに移行していく 業界において、物理 4KiB セクターでありながら、4KiB ブロック アクセスのほか、エミュレーションによる 512 Byte ブロック アクセスを可能にし、 下位互換性を有するドライブです。(Advanced Format Disk)
◆増設エンクロージャーは、StoreEasy 1650 本体に搭載可能な最大数のディスクを搭載してからの追加を推奨します。
◆StoreEasy の Smart アレイ コントローラーでは、Smart Storage Administrator に含まれる SmartSSD Wear Gauge ユーティリティにて定期的に SSD の 保証使用量をご確認ください。
◆製品名に DS とあるドライブは、HPE 独自の技術となる、ファームウェアの改ざんやウィルスの混入など外部からの攻撃を防止するための電子署名 付きファームウェア Digitally Signed Firmware (DS) を実装し、セキュリティ機能が強化されたドライブです。
◆Secure Encryption を使用してドライブを暗号化するには、Smart アレイ P440ar コントローラーと、Secure Encryption ライセンスが必要です。 Secure Encryption ライセンスの販売については、別途お問い合わせください。
◆10k / 15k rpm SAS HDD は高いパフォーマンス、連続稼働性が要求される一般的なストレージ用途に最適です。また、7.2krpm SAS HDD、SATA HDD、 VE / RI SSD は利用頻度の少ないデータの一時保存用、ディスク バックアップ用として設計されています。システムの用途、使用環境に応じて、適切 なドライブの規格を選定いただくことをお勧めします。SATA / SAS、HDD / SSD のドライブを選定する上で、SATA と SAS の I/F の特徴、HDD と SSD の特徴、SSD の種類と特徴については、下記 Web サイト「SATA ハードドライブと SAS ハードドライブの違いと選定のポイント」を参照してください。 http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html
◆大容量の RAID ボリュームを構成する場合、RAID 障害復旧後のリビルドに長時間を要します。その間冗長性が失われますので、特に SATA HDD 利用時 は HDD 2 本の障害にも対応する RAID 6 (ADG)でのご利用を強く推奨します。 ◆本体にオプションで追加される SATA HDD および 7.2krpm SAS HDD は、搭載されるシステムの標準保証期間にかかわらず 1 年間の標準保証が適用 されます。 ただし、本体に標準搭載の HDD は、本体の標準保証に準じます。 また、SSD(本体標準搭載ドライブを含む)の標準保証期間は、3 年間または保証使用量に達したときのいずれか早い方となります。 ◆SSD におけるドライブ選定に必要な保証使用量、性能値などの情報は、下記 Web サイト「SSD 仕様比較表」を参照ください。 http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/proliant/system_pdf/ssd_spec.xlsx