( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円
円
円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 分館で購入する図書の仮選書及び納品後の受入作業 市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容
活動一単位当りのコスト (③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
2,474
(実績)2,373
(見込)2,436
単位 (実績)1,008,059
冊
(実績)1,025,567
冊 (見込)1,060,000
冊 (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 図書の貸出冊数
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位 (実績)
24,959
冊
(実績)25,618
冊 (見込)25,000
冊 (目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 図書の購入冊数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
法令、新聞記事等データベース利用料
908,928
備品購入費 図書、視聴覚資料購入費
44,293,195
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
消耗品費 新聞、雑誌、住宅地図購入費
5,664,626
通信運搬費
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
-958,282
平成26年度 総事業費③の対前年度比率1.6
%減 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
61,737,661
60,779,379
60,902,000
県からの支出金 使用料・手数料
国からの支出金
事業にかかる人件費②
9,865,800
9,912,630
10,122,000
総事業費③(①+②)
61,737,661
60,779,379
60,902,000
事業費①
51,871,861
50,866,749
50,780,000
事業にかかる人工
1.4
1.4
1.4
事業の対象
(誰(何)のために) 図書館の利用者
事業の概要 (具体的に何を)
随時発売される新刊書、雑誌、新聞、視聴覚資料について、図書館に所蔵すべきか選定の上、定 期的に購入し、所蔵登録する。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 市民の文化、教養、実用、調査研究等のニーズに応え、新刊書等の図書を購入し、市民に必要な情報提供を行う。 髙須寛人 総合計画施策コード
334
予算科目10
5
10
事業開始年度 昭和30
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
84
事務事業名図書購入事業
担当課名 図書館
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・ベストセラー書について、図書館でなかなか借りられないとの声を聞く。需要の多い本の寄贈を 募ってはどうか。
(H27.11月 他課職員の意見)
・CDやDVDの貸出しができることをもっとアピールしないか。入口付近に特設コーナーを設け るなど、周知を工夫してみてはどうか。
(H27.11月 他課職員の意見)
・市役所内の各部署で業務上必要な文献や資料、市民に勧めたい図書などを購入し、他部署のコス ト削減や事業の推進につなげてはどうか。
(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策
・平成28年度から本館で分館所蔵分を含めた図書の一括購入を行う。
・本館、分館、配本所の蔵書の入替えや配本を行い、資料の有効利用を図る。
・電子書籍の利用の需要について利用者アンケートで調査し、導入の検討材料とする。 ・館内掲示やホームページ、ツイッターなどで予約の多い図書の寄贈を募る。
・新着のCDやDVDが入った際、館内掲示やホームページ、ツイッターなどで周知していく。 ・市役所内の各部署に対して、業務上必要な図書や市民に勧めたい図書のリクエストを募り、これ により購入した図書を関係部署や職員、市民に有効利用していただく。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性
図書購入事業は、図書館運営と切り離すことができないため、職員による購入図書の選定を行っ ていく。また、分館運営委託業者が選定した購入図書の候補及び市民からの要望(リクエスト)を 購入図書選定の参考としていく。
事業全体の課題
・図書の購入に係るリクエストが特定の利用者に偏る場合が多い。
・資料発注を本館と分館で分かれて行っているため、図書館全体の購入状況が把握しにくい。 ・本館に比べて分館所蔵の新刊書が少なく、分館利用者が新刊書を手に取る機会が少ない。 ・法令等のデータベースの利用率が低い。また、幡豆図書館は利用者インターネット・パソコンが 設置されておらず、データベース利用ができない。
・電子書籍の調査研究。
同類事業の 近隣市の実施状況
平成26年度 近隣市の年間貸出冊数
A市…1,849,960冊 H市…609,640冊 O市…2,427,668冊 K市…1,136,543冊 T市…208,296冊 C市…407,949冊
評価の総合的な コメント
・毎日膨大な数の図書が出版されるため、当館の選書の方針や基準を設け、担当全体で選書作業を するため、多くの時間を費やす。
・蔵書は貸出のみでなく、館内での調査や閲覧用資料などの専門書は高額であるが、継続して購入 の必要がある。
・ベストセラーは、一時的な要望が非常に高いが、購入冊数は必要最小限に抑えている。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 新刊図書の購入は、利用者の多様なニーズに応えるための図書館の生命線である。各館の方向性や全体の蔵書構成を考慮した選書を行い市民利用に供していきたい。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ◎
他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ○ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性
受益者に偏りはないか ○
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ○ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ○ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ○
◎ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ○ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ◎ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性