(1)①賃金 2018年4月9日現在、4月19日公表
金属労協政策企画局集計
トヨタ 62,529 38.5 17.4 1.0 2/14 3/14 集 平均賃
上げ
(賃金制度
維持分
7,300円)
(*2)
3,000
10,300
(内、賃金
制度維持分
7,300)
中堅技
能職 378,480
平均賃
上げ
一般組合員
の賃金改善
分は昨年を
上回る
中堅技
能職 376,980
平均賃
上げ 9,700
日産 19,549 41.6 18.5 0.7 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 3,000 (*3)
平均賃金改
定原資
9,000
中堅技
能職
(350,100)
(*4)
平均賃
上げ
平均賃金改
定原資
9,000円
中堅技
能職
(350100)
*4
平均賃
上げ
平均賃金改
定原資
7,500
本田技研 35,629 42.9 20.6 1.3 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 3,000
3,000 中堅技
能職 373,025 平均賃上げ 1,700円 中堅技能職 371,825平均賃上げ 1,600
マツダ 19,621 38.9 16.4 1.2 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 3,000
賃金改善分
3,000 中堅技能職 ○ 平均賃上げ 賃金引上げ1,400円 中堅技能職 別途確定平均賃上げ 賃金引上げ1,100
三菱自工 11,745 39.7 15.2 1.0 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 3,000
賃金改善分
3,000 中堅技能職 324,300
平均賃
上げ
賃金改善分
1,500円
中堅技
能職 322,700
平均賃
上げ
賃金改善分
1,000
スズキ 15,965 38.3 16.1 1.0 2/14 3/14 集 平均賃
上げ
賃金制度維
持
(昇給制度
維持)
3,000
賃金制度維
持(昇給制
度維持)+
賃金改善分
3,000 中堅技能職 ○ 平均賃上げ
昇給制度維持
分の昇給と賃
金改善を実施
する。賃金改
善分は組合員
1人平均
2,400円
中堅技
能職 別途確定
平均賃
上げ
昇給制度維
持分の昇給
と賃金改善
を実施す
る。賃金改
善分は組合
員一人平均
1,500。
ダイハツ 10,730 39 16.8 1.4 2/14 3/14 集 平均賃
上げ
賃金水準維
持 3,000
賃金水準維
持+賃金改
善分3,000 中堅技
能職 ○
平均賃
上げ
賃金水準維持
+賃金改善分
1,500円
中堅技
能職 ○
平均賃
上げ
賃金水準維
持+賃金改
善分1,500
SUBARU 14,085 37.6 16 1.1 2/14 3/14 集 平均賃
上げ
賃金体系維
持分 3,000
賃金体系維
持分+賃金
改善分
3,000相当 中堅技
能職 298,304
平均賃
上げ
賃金体系維持分
+賃金改善分
1,300円+
直接部門の担当
および間接部門
の係長・担当に
10,000円
/月の役職給を
支給する
中堅技
能職 別途確定
平均賃
上げ
賃金体系維
持分+賃金
改善分
1,100相当
いすゞ 6,976 38.8 17.5 0.8 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 3,000 3,000
中堅技
能職 ○
平均賃
上げ 1,500円
中堅技
能職 別途確定
平均賃
上げ 1,400
日野 9,909 33.6 11.9 0.7 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 定期昇給分 3,000
定期昇給分
+賃金改善
3,000
中堅技
能職
356,816
(*5)
平均賃
上げ
定期昇給分
+賃金改善
2,200円
中堅技
能職 別途確定
平均賃
上げ
定期昇給分
+賃金改善
分1,400
ヤマハ発動機 9,036 40.2 16.8 1.1 2/14 3/14 集 平均賃
上げ 3,000
賃金改善分
3,000 中堅技能職 ○
平均賃
上げ
賃金改善分
1,500円
中堅技
能職 別途確定
平均賃
上げ
賃金改善分
1,500
計
賃上げ
勤続
年数 扶養人数
要求方
式・銘
柄
集約
方向 ベース
個別賃金要求水準
銘柄
要求方
式・銘
柄 銘柄
2018年闘争 金属労協集計対象組合 要求・回答状況
要求(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
産
別 組合 組合員数
要求
日
平均労務構成
年齢
回答
日
自
動
車
総
連
(*1)個別賃金については、「技能職中堅労働者(中堅技能職)(注)」を銘柄とする。
個別賃金の要求欄が「○」の組合は、要求は行うが水準は非公開。
(*2) 賃金制度維持分7,300円は、10,300円に含まれる。
(*3) 3,000円は賃金改善相当分として、平均賃金改定原資9,000円に含まれる。
(*4) 前年度到達水準が維持されることを確認する。(参考値)
(*5) 現行値に賃金改善分を反映させた理論値。
前 年 実 績
賃金構造維
持分 賃上げ 合計 賃金構造維持分 賃上げ 合計 賃金構造維持分
回答(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
個別賃金到達水準
水準
要求方
式・銘
柄
水準
*3
合計
(注) 「技能職中堅労働者(中堅技能職)」とは、生産現場において、習熟期間をほぼ終了し、基幹的作業に対して一人前の技能を有し、
後輩への適切なアドバイスとチームワークの醸成ができ、 近い将来、熟練作業者あるいは優秀な監督者となり得る資質・能力を備えた者。
1
(2)パナソニック
グループ労連(*2) 52,454 44.3 22.3 1.19 2/15 3/14 集 333,500 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 336,500 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 335,000 個別 1,000
日立グループ連合
・日立製作所 27,021 38.1 15.3 0.90 2/15 3/14 集 311,000 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 314,000 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 312,500 個別 1,000
東芝グループ連合
・東芝 20,396 41.2 18.2 1.08 2/14 3/14 集 316,200 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 319,200 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 317,700
全富士通労連
・富士通 18,471 41.9 18.5 0.60 2/15 3/14 集 317,800 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 320,800 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 319,300 個別 1,000
三菱電機労連
・三菱電機 17,088 34.1 11.5 0.70 2/15 3/14 集 318,000 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 321,000 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 319,500 個別 1,000
NECグループ連合
・日本電気 9,939 39.0 15.0 2/14 3/14 集 328,000 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 331,000 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 329,500 個別 1,000
シャープグループ
労連・シャープ 10,922 42.2 20.8 1.30 2/15 3/14 集 328,000 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 331,000 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 329,500
富士電機グループ
連合・富士電機 9,923 42.3 19.7 0.90 2/15 3/14 集 326,200 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 329,200 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 327,700 個別 1,000
村田製作所労連
・村田製作所 5,557 38.5 13.5 0.93 2/15 3/14 集 318,300 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 321,300 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 319,800 個別 1,000
OKIグループ連合
・沖電気工業 2,541 39.4 15.8 0.84 2/15 3/14 集 307,600 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 310,600 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 309,100 個別 1,000
安川グループユニオン
・安川電機 2,152 38.8 14.8 1.03 2/15 3/14 集 309,000 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 312,000 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 310,500 個別 1,000
明電舎 2,925 38.0 15.1 0.75 2/15 3/14 集 321,500 個別 3,000 計職(*1)開発・設 324,500 個別 1,500 開発・設計職(*1) 323,000 個別 1,000
パイオニア労連
・パイオニア 2,458 41.2 16.5 1.11 2/15 3/14 集 302,700 個別 3,000
開発・設
計職(*1) 305,700 個別 1,500
開発・設
計職(*1) 304,200 個別 1,000
計
産
別
(*1)「開発・設計職」は、開発・設計職基幹労働者賃金:スキル・能力基準『レベル4』30歳相当
合計 銘柄
個別賃金到達水準
要求方
式・銘
柄
組合 ベース 要求方式・銘
柄 水準 合計
要求方
式・銘
柄 賃金構造維持分 賃上げ
個別賃金要求水準
合計
前 年 実 績
水準
銘柄
要求(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
要求
日
回答
日
集約
方向
年齢 勤続年数 扶養人数 賃金構造維持分 賃上げ 賃金構造維持分 賃上げ
回答(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
組合員数
平均労務構成
電
機
連
合
(*2)パナソニックグループ労連は、パナソニック㈱に対峙する8組合の数値
(3)オークマ 1,592 32.5 2/20 3/14 258,991 平均 6,312 6,000 12,312 - - 平均 6,312 1,508 7,820 平均 5,833 620 6,453
- -
-島津 2,703 40.0 2/20 3/13 平均 5,724 5,285 11,009 - - 平均 5,685 平均 5,727 700 6,427
376,930 35歳 - 4,910 - 35歳 381,840 35歳 35歳 378,430 35歳 - 700
-アズビル 3,984 42.2 2/21 3/8 平均 4,733 2,351 7,084 - - 平均 4,733 2,351 7,084 平均 4,561 720 5,281
297,430 35歳 - - - 35歳 35歳 - -
-横河電機
1,954 41.1 3/2 3/13 - 平均 1,000+平均昇給額改善分 平均 平均 - 1,425
-273,100 30歳 1,000+平均昇給額改善分 30歳 30歳 30歳 274,448 30歳 - 1,131
-シチズン 580 37.4 2/15 3/13 311,437 平均 6,031 5,800+是正
+300 12,131 平均 6,031 1,000 7,031 平均 - - 6,098
35歳259,000以下個別引上げ - -
-ジーエス・ユアサ 2,151 39.6 2/20 3/14 321,350 平均 6,085 - -
-277,770 30歳 5,100 30歳 282,870 1,100 30歳 278,870 35歳 - 900
-NTN 5,422 38.1 2/20 3/13 316,345 平均 - - - -
-270,300 30歳 6,000 30歳 276,300 30歳 1,100 30歳 271,400 30歳 - 1,100
-日本精工 8,188 40.0 2/20 3/13 318,134 平均 - -
-289,330 35歳 +住宅手当4,000 293,330+住宅手当 35歳
1,500
+住宅手当 35歳 290,830+住宅手当 35歳 - 1,230+α
クボタ労連
7,775 36.9 2/20 3/13 306,996 平均 - - 平均 平均
定期月俸改
定額(約
7,300)
900 8,200
275,500 30歳 - - -
-コマツ
8,740 36.8 2/27 3/14 平均 6,000 6,000 12,000 平均 6,000 2,000 8,000 平均 6,000 700 6,700
- - -
-ヤンマー 1,315 36.5 2/20 3/14 平均 6,603 6,000 12,603 30歳 271,173 平均 6,603 1,000 7,603 平均 6,846 300 7,146
35歳 - 6,000 - 35歳 319,273 - - - -
-井関農機
1,332 38.4 2/20 3/13 296,479 平均 5,906 30歳 260,000 平均 5,906 1,000 6,906 平均 - 製造子会社 5,970
291,000 35歳 5,906 14,000 19,906 35歳 305,000 30歳 30歳 - 若年層500円
-計
平均昇給額
改善分1348
円+一時金
総額年間
0.05カ月加
算
合計
賃金構造維
持分 賃上げ
要求方
式・銘
柄
前 年 実 績
要求(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
個別賃金要求水準
銘柄
定期月俸改定額(約7,400円)+6,000
水準
回答(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
要求方
式・銘
柄 賃金構造維持分 賃上げ
要求方
式・銘
柄
ベース
産
別 組合 組合員数 勤続
年数
扶養
人数 合計 合計 銘柄 水準
個別賃金到達水準
要求
日
回答
日
集約
方向 賃金構造維
持分 賃上げ
年齢
平均労務構成
40歳279,000以下
個別引上げ
274100+平均
昇給額改善
分
1500+福利厚生カフェテ
リアプラン改善原資
定期月俸改定額(約7,400円)・改善ベ
ア1000円
集
集
J
A
M
集
集
集
集
集
集
集
集
集
集
3
(4)新日鐵住金 23,289 - - - 2/9 3/14 集 294,500 平均 3,700 平均 3,700 平均 3,700
JFEスチール 14,836 - - - 2/9 3/14 集 294,500 平均 3,700 平均 3,700 平均 3,700
神戸製鋼 10,053 - - - 2/9 3/14 集 294,500 平均 3,700 平均 3,700 平均 3,700
日新製鋼 3,921 - - - 2/9 3/14 集 273,330 平均 3,700 平均 3,700 平均 3,700
三菱重工 19,236 36.9 14.0 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
川崎重工 12,455 36.1 11.6 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
IHI 6,163 36.9 13.2 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
住友重機械 2,099 37.2 12.4 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
三井造船 3,259 34.4 11.9 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
キャタピラージャパン 1,372 36.3 13.3 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
日立造船 2,502 34.2 9.3 - 2/9 3/14 集 - 平均 6,000 平均 6,000 平均 6,000
三菱マテリアル 3,087 37.8 16.1 - 2/9 4/6 集 - 平均 4,400 平均 4,400 2018年度1,600円 平均 4,400
2016年度
1,000円
2017年度
800円
住友金属鉱山 1,950 41.5 19.0 - 2/9 3/14 集 - 平均 4,400 平均 4,400 2018年度3,500円 平均 4,400
2016年度
-
2017年度
-
三井金属 2485 41.8 16.0 - 2/15 3/14 集 - 平均 4,400 平均 4,400 - 平均 4,400
2016年度
-
2017年度
1,000円
DOWA 534 31.2 6.3 - 2/9 3/14 集 - 平均 4,400 平均 4,400 2018年度
1,000円 平均 4,400
2016年度
-
2017年度
1,000円
JX金属 1,975 38.9 15.0 - 2/9 3/15 集 - 平均 4,400 2018年度
3,910 平均 4,400
2018年度
1,200円 平均 4,400
2016年度
-
2017年度
-
計
古河電工 3,289 42.1 19.6 1.20 2/20 3/14 集 3,000 35歳個別 308,010 1,000円 平均 306,010円 35歳個別 0
賃金構造維
持分*2
個別賃金到達水準
2018年度
3,500
2019年度
3,500
*1:新日鐵住金~日新製鋼は、35歳生産職標労。 *3:賃金改善は、2019年に関しては、基幹労連・部門方針にもとづき、3,500円以上を基本に別途検討。
*2:新日鐵住金~日新製鋼は、35歳生産職標労、三菱重工~JX金属は、組合員平均。
2016年度
1,500円
2017年度
1,000円
要求(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
賃上げ 合計
回答(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
要求方
式・銘
柄
要求方
式・銘
柄
賃金構造維
持分
賃上げ
賃上げ 合計
合計 賃金構造維持分*2
ベース
要求(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
個別賃金要求水準
銘柄 水準
要求方
式・銘
柄
賃上げ 合計
2016年度
1,500円
2017年度
1,000円+
別途、課題
解決に向け
た原資投入
ベース
*1
賃金構造維
持分 賃上げ 合計
銘柄 水準
前 年 実 績
2018年度
1,500円
2019年度
1,500円
2018年度
1,500円
全
産
別 組合 組合員数
平均労務構成
要求
日
勤続
年数
扶養
人数
賃金構造維
持分*2
産
別 組合 組合員数
平均労務構成
要求
日 回答日 集約方向
年齢 勤続
年数
扶養
人数
基
幹
労
連
2018年度
3,500
賃金構造維
持分
要求方
式・銘
柄
銘柄
2018年度
3,500
回答
日
集約
方向
個別賃金要求水準
銘柄 水準
年齢
前 年 実 績
要求方
式・銘
柄
要求方
式・銘
柄
回答(賃金構造維持分が制度上確保されている場合を含む)
個別賃金到達水準
賃上げ 水準 合計
(5)②一時金
金額
月数
金額
月数
金額
月数
トヨタ
-
年間6.6ヵ月
年間243万円
年間230万円
-
日産
年間5.8ヵ月
年間2,224,100円
(5.8ヵ月)*1
年間2,300,100円
(年間6.0ヵ月)*1
本田技研
年間5.0+1.2ヵ月
(2,355,000円)*1
年間6.2ヵ月 (年間2,232,000円)*1
年間5.9ヵ月
マツダ
年間5.3+0.1ヵ月
年間5.3ヵ月+0.1ヵ月
-
年間5.3ヵ月
三菱自工
年間5.5ヵ月
年間5.5ヵ月
-
年間5.0ヵ月+5万円
スズキ
年間6.0ヵ月
年間6.0ヵ月
-
年間5.8ヵ月
ダイハツ
年間5.7ヵ月
年間5.7ヵ月
-
年間5.5ヵ月
SUBARU
年間5.0+1.0ヵ月
年間6.0ヵ月
-
年間6.2ヵ月
いすゞ
年間5.0+1.0ヵ月
年間5.0+1.0ヵ月
-
年間5.0ヵ月
+0.8ヵ月
日野
年間5.7+0.2ヵ月
年間1,626,000円
年間5.7+7万円
年間1,541,600円
年間5.7ヵ月
ヤマハ発動機
年間6.3ヵ月
年間6.3ヵ月
-
年間5.8ヵ月
*1:( )は回答水準の置き換え(組合換算値)
前年実績
産
別
組合名
ベース
要求
回答
自
動
車
総
連
5
(6)金額
月数
金額
月数
金額
月数
パナソニック
グループ労連
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
年間1,768,700円
年間4.95ヵ月
日立グループ連合
・日立製作所
312,800円
年間1,909,000円
年間6.1ヵ月
年間1,876,800円
年間6.00ヵ月
年間1,772,956円
年間5.71ヵ月
東芝グループ連合
・東芝
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
全富士通労連
・富士通
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
年間1,573,100円
年間4.45ヵ月
三菱電機労連
・三菱電機
286,438円
年間1,842,000円
年間6.43ヵ月
年間1,75,6000円
年間6.13ヵ月
年間1,660,000円
年間5.83ヵ月
NECグループ連合
・日本電気
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
年間1,438,200円
年間4.21ヵ月
シャープグループ
労連・シャープ
346,672円
年間1,733,360円
年間5.0ヵ月
年間1,490,690円
年間4.3ヵ月
富士電機グループ
連合・富士電機
327,113円
年間1,864,600円
年間5.7ヵ月
年間1,815,500円
年間5.55ヵ月
年間1,744,500円
年間5.35ヵ月
村田製作所労連
・村田製作所
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
年間1,477,900円+α
年間4.74ヵ月+α
OKIグループ連合
・沖電気工業
330,000円
年間1,650,000円
年間5.0ヵ月
年間1,419,000円
年間4.3ヵ月
年間1,390,200円
年間4.2ヵ月
安川グループユニオン
・安川電機
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
年間2,035,404円
年間6.0ヵ月
明電舎
業績連動算定方式
(業績連動算定方式)
年間1,399,275円
年間4.7ヵ月
パイオニア労連
・パイオニア
354,449円
年間1,595,021円
年間4.5ヵ月
年間1,417,796円
年間4.0ヵ月
年間1,447,104円
年間4.1ヵ月
回答
前年実績
(*)村田製作所労連・村田製作所は、新しい業績連動算定方式について労使協議中
電
機
連
合
産
別
組合名
ベース
要求
(7)金額
月数
金額
月数
金額
月数
オークマ
271,303
年間1,630,000円
年間6.0カ月
年間1,547,510円
年間5.8ヵ月 年間1,340,570円
年間5.1カ月
島津
半期業績連動
-
半期業績連動
- 半期業績連動
-
アズビル
業績連動
年間業績連動
年間業績連動
年間6.9カ月
横河電機
年間5.65ヵ月
年間5.65ヵ月
- 年間5.7カ月
シチズン
業績連動
半期業績連動
半期業績連動
半期2.58カ月 814,181円
ジーエス・ユアサ
321,946
年間1,754,464円
年間5.3カ月
年間5.04ヵ月
年間5.15カ月
NTN
年間5.6カ月
年間5.4ヵ月+2万円
年間5.3カ月
日本精工
-
年間業績連動
年間業績連動
年間業績連動
-
クボタ労連
303,031
年間2,300,000円
年間2,120,000円
年間207万円(※1)
コマツ
年間業績連動
年間業績連動
- 年間業績連動
年間6.06カ月
ヤンマー
310,573
年間1,552,865円
年間5.0カ月
年間1,510,000円
年間4.865ヵ月 年間1,450,000円
年間4.68カ月
井関農機
296,479
年間1,334,156円
年間4.5カ月
年間900,000円
年間3.04ヵ月
年間2.69カ月
※1 再雇用社員組合員は正規社員組合員協定額の50% +15万円
回答
前年実績
J
A
M
産
別
組合名
ベース
要求
7
(8)金額
月数
金額
月数
金額
月数
新日鐵住金
301,900
業績連動方式
-
業績連動方式
年間1,380,000円
-
JFEスチール
301,900
業績連動方式
-
業績連動方式
年間1,170,000円
-
神戸製鋼
301,900
業績連動方式
-
業績連動方式
年間1,120,000円
-
日新製鋼
307,970
業績連動方式
-
業績連動方式
年間1,180,000円
-
三菱重工
-
-
年間5.95カ月
年間5.7ヵ月+生産協
力金2万円
川崎重工
-
業績連動方式
-
業績連動方式
-
年間4.98ヵ月
IHI
-
-
年間5.6カ月
-
年間5.0ヵ月+協力金3
万円
-
年間4.8ヵ月
住友重機械
-
-
年間5.8カ月
-
年間5.68ヵ月
-
年間5.3ヵ月
三井造船
-
-
年間5.0カ月
-
夏季一時金1.9ヵ月+
経営改革特別協力金5
万円
-
年間4.7ヵ月
キャタピラー
ジャパン
-
日立造船
-
三菱マテリアル
-
業績連動方式
-
業績連動方式
-
年間1,541,000円
-
住友金属鉱山
-
年間1,850,000円
-
年間1,810,000円+
特別一時金3万円
-
年間1,620,000円+
特別一時金1万円
-
三井金属
-
業績連動方式
-
業績連動方式
-
年間1,630,000円
-
DOWA
-
業績連動方式
-
業績連動方式
-
年間1,746,000円
-
JX金属
-
業績連動方式
-
業績連動方式
-
年間1,740,000円
-
古河電工
-
年間5.00 年間1,481,000円
年間4.65ヵ月
1,437,000
年間4.50
住友電工
-
年間5.10 年間1,644,000円
年間5.0ヵ月
1,620,000
年間4.96
フジクラ
-
年間5.00 年間1,386,900円
年間4.56ヵ月
1,370,200
年間4.48
回答
前年実績
全
電
線
年間62万円+4ヵ月
季節手当などに織り込み済み
季節手当などに織り込み済み
季節手当などに織り込み済み
年間40万円+4ヵ月
年間16万円+4ヵ月
年間17万円+4ヵ月
基
幹
労
連
※1:新日鐵住金~日新製鋼は、39歳生産職標労。
産
別
組合名
ベース
要求
(9)③最低賃金
引上額
到達水準
引上額
到達水準
トヨタ
日産
本田技研
マツダ
三菱自工
スズキ
ダイハツ
富士重工
いすゞ
日野
ヤマハ発動機
平均
162,820
産
別
名
組織名
18歳最低賃金協定
全従業員最賃協定
現行水準
要求
改定額
時間額
引上額
到達水準
引上額
到達水準
現行水準
要求
改定額
自
動
車
総
連
9
(10)引上額
到達水準
引上額
到達水準
パナソニック
グループ労連
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
日立グループ連合
・日立製作所
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
東芝グループ連合
・東芝
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
全富士通労連
・富士通
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
三菱電機労連
・三菱電機
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
NECグループ連合
・日本電気
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
シャープグループ
労連・シャープ
162,000
3,000
165,000
1,000
163,000
富士電機グループ
連合・富士電機
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
村田製作所労連
・村田製作所
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
OKIグループ連合
・沖電気工業
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
安川グループユニオン
・安川電機
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
明電舎
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
パイオニア労連
・パイオニア
161,000
3,000
164,000
1,000
162,000
平均
電
機
連
合
産
別
組合
18歳最低賃金協定
全従業員最賃協定
現行水準
要求
改定額
引上額
時間額
到達水準
引上額
到達水準
現行水準
要求
改定額
(11)引上額
到達水準
引上額
到達水準
オークマ
164,900 -
-
-
-
-島津
160,570 -
-
-
-
930
28
958
10
940
アズビル
160,000
1,000
161,000
1,000
161,000
1,000
(※1)
-1,000
(※1)
-1,000
(※1)
横河電機
-
-
-
-
-
-シチズン
162,100
ジーエス・ユアサ
164,100
3,000
167,100
940
111
1,051
20
960
NTN
170,200
6,000
176,200
915
20
935
日本精工
174,000
850~970円(地域毎に異なる)
クボタ労連
156,000
コマツ
-
-
-
-
-
1,000
1,000
ヤンマー
159,000
3,000
162,000
3,000
162,000
970
20
990
20
990
井関農機
890(930)
910(1022)
20(20)
910(950)
平均
要求
改定額
現行水準
引上額
到達水準
※1 東京・神奈川:1,000円、埼玉・千葉・愛知・京都・大阪:950円、他:900円
産
別
組合
18歳最低賃金協定
現行水準
要求
改定額
全従業員最賃協定
J
A
M
時間額
引上額
到達水準
11
(12)引上額
到達水準
引上額
到達水準
新日鐵住金
167,000
JFEスチール
167,000
神戸製鋼
167,000
日新製鋼
167,000
三菱重工
164,000
別途協議
川崎重工
161,680
2,930
164,610
1,240
162,920
IHI
159,000
2,000
161,000
2,000
161,000
住友重機械
157,370
三井造船
159,000
2,000
161,000 別途協議
キャタピラージャパン
159,000
2,000
161,000
2,000
161,000
日立造船
159,000
2,000
161,000
2,000
161,000
三菱マテリアル
164,300
別途協議
住友金属鉱山
158,500
別途協議
三井金属
163,000
DOWA
160,000
JX金属
168,000
平均
162,553
2,186
161,722
引上額
到達水準
引上額
到達水準
古河電工
160,250
-
-
-住友電工
159,000
-
-
-フジクラ
159,000
3,000
162,000
2,000
161,000
-平均
引上額
改定額
時間額
到達水準
現行水準
18歳最低賃金協定
全従業員最賃協定
現行水準
要求
要求
引上額
基
幹
労
連
改定額
改定額
産
別
組合
全
電
線
時間額
引上額
到達水準
引上額
到達水準
現行水準
要求
産
別
組合
18歳最低賃金協定
全従業員最賃協定
現行水準
賃金改訂後の18歳初任給で改定
要求
改定額
到達水準
賃金増額見合い
賃金改訂後の18歳初任給で改定
賃金増額見合い
賃金増額見合い
(13)④産別重点項目
産
別
組合
非正規労働者の取り組み・働き方の改善
回 答
【非正規労働者の取り組み】
<賃金>スキルド・パートナー会員:一般組合員の交渉結果に連動した賃金を要求する。
パートタイマー会員:一般組合員の交渉結果に連動した賃金を要求する。
シニア期間従業員会員:現行の日給を150円引き上げる。
<一時金>スキルド・パートナー会員:一般組合員の交渉結果に連動した一時金を要求す
る。
パートタイマー会員:一般組合員の交渉結果に連動した一時金を要求する。
【非正規労働者の取り組み】
一般組合員と合わせての回答あり(詳細は労使で議論中)
【働き方の改善】
<通年の取り組みとして展開>
◇働き方に関する諸課題に対して、労使間の各委員会や話し合い、あるいは支部懇談会・
職場懇談会を含めた既存の枠組みの中で解決に向け取り組んでいく。
【非正規労働者の取り組み】
シニアパートナー組合員、パートナー組合員
:(一般組合員に準じた額として)月給の一人平均改定額3,000円/時給の一人平均改定額
20円
【非正規労働者の取り組み】
シニアパートナー組合員、パートナー組合員 : 月次給3,000円、時給20円
【働き方の改善】
<論議・確認項目>
◇総労働時間短縮の取り組み
:START12に基づき、とりわけ年休取得については、2018年度の年休取得一人平均目標19日
以上の目標達成に向け、2017年度はそのステップとして全社平均18.4日/人以上の取得を目
指すとともに、計画的な年休取得ができるよう取り組む。
◇業務負荷の平準化・適正化
:計画を達成するための必要な人・設備の整備や、業務負荷の偏りが解消できる職場編
成のあり方、及び技能・技術の伝承や一人ひとりの組合員の能力向上など人財育成方針も
考慮しながら、具体的な改善に向けて取り組む
◇職場環境の改善
:労務構成の多様化が進んでいるため、今後も柔軟、かつ迅速に対応できる労使検討委
員会の枠組みを活かして労使で議論・確認を行い、職場全体の環境改善につなげていく。
自
動
車
総
連
トヨタ
日産
13
(14)【非正規労働者の取り組み】
<賃金>再雇用従業員:再雇用制度に関する協定書に基づき改定する。
定年退職時点の基準内賃金への乗率を51.5%にすることを要求する。
<一時金>再雇用従業員:年間5.0ヵ月+1.2ヵ月(6.2ヵ月)
<その他>直接雇用の非正規労働者に対してもベースアップを含めた処遇改善などの検討
を行うよう、労使議論の場を通じて会社に要望する。
【非正規労働者の取り組み】
<賃金>
定年後再雇用者:正規従業員の賃金引上げと連動し、基準内賃金の引き上げを行
う。嘱託従業員:等級・号数で賃金算出されている嘱託従業員のベースアップを
行う
【働き方の改善】
<通年の取り組みとして展開>
働き方改善(適正な働き方・多様な働き方)に向けて既存の各種労使委員会や事務折衝に
て議論を行っている。以下具体的な労使議論項目。
◇適正な働き方
:時間管理の徹底ならびに業務プロセス改革など、働きやすい環境づくりに向けた議論
◇多様な働き方
:育児・介護を抱える組合員のワークライフバランスの実現に向けた議論
◇領域ごとの課題解決に向けて
:要員課題や業務負荷への対応、ベテラン層の活躍や人材育成について領域ごとの議論
◇海外の働き方
:グローバル展開を支える多様な従業員の働き方や労働条件構築に向けた議論
◇総労働時間短縮の取り組み
:自動車総連36協定締結方針に則り、まずは研究開発部門も含め全事業所にて80時間/
月、720時/年以内とすべく2018年3月までに締結するよう推進している。
【非正規労働者の取り組み】
<賃金引き上げ>エキスパート・ファミリー組合員および期間社員組合員
:等級5以下組合員の平均定時間月収の比率に連動した額を要求する。
<年間一時金>エキスパート・ファミリー組合員:等級5以下一般社員に連動する。
期間社員組合員:妥結した夏季・冬季一時金それぞれの月数に14,000円を
乗じた金額を特別手当に加算する。
【働き方の改善】
<通年の取り組みとして展開>
・36協定の特別延長時間のあり方ならびに総労働時間短縮に向けた議論の継続
・あらゆる領域における、質的向上と付加価値の最大化に向けた業務プロセス改革(効率
化)
・柔軟かつ労働時間の低減につながる社内制度の更なる活用と改善
本田技研
マツダ
自
動
車
総
連
【非正規労働者の取り組み】
<賃金引き上げ>
エキスパート・ファミリー組合員および期間社員組合員
:一般組合員への回答の趣旨を踏まえ、要求への対応方法については
別途協議
<年間一時金>
エキスパート・ファミリー組合員
:水準・配分は、一般組合員に連動する。期間社員組合員:妥結した
夏季・冬季一時金それぞれの月数に14,000円を乗じた金額を特別手
当に加算する。
(15)【非正規労働者の取り組み】
<賃金改善分>
シニア・パートナー社員、期間社員、パートタイマー:月給制:3,300円、時給制:20円を
要求する。
<年間一時金>
シニア・パートナー社員:社員平均支給月数が決定後、シニア・パートナー制度にもとづ
き、労使で確認・決定する。
【非正規労働者の取り組み】
<賃金改善分>
シニア・パートナー社員、期間社員、パートタイマー: 時給10円、月給1,650円
(対象者の詳細は別途協議)
【働き方の改善】
<通年の取り組みとして展開>
(1)年次有給休暇取得促進
・「年休17運動」を継続し、17.0日/人を必達目標として取り組みを強化する。目標達
成に向けては労使連携の上、製作所の操業平準化や休暇取得奨励日などの具体的施策が実
効あるものとなるよう建議する。低取得者(6日未満/年)のフォロー強化と、活発な広報
活動を通じた、組合員・社員の意識啓発につなげる。
(2)適切な労働時間管理
・36協定の厳守に向け会社へ建議する。適切な労働時間管理が組合員・社員の健康維持に
つながるよう、管理・監督者や組合員への教育について会社の取り組みをチェック・フォ
ローする。
(3)36協定特別延長時間の短縮
・特別延長時間の短縮に向けては上部団体の取り組みに準拠し、年間上限540時間を目標と
して検討を進める。法改正については動向を注視し、適宜検討・対処する。
【非正規労働者の取り組み】
<賃金>
再雇用嘱託社員:正規従業員に準じた賃金改善分を要求する。
【非正規労働者の取り組み】
再雇用嘱託社員:改善
【働き方の改善】
<通年の取り組みとして展開>
◇完全有給休暇取得を含めた総労働時間短縮を、年間を通じて引き続き労使で協議してい
く。
【非正規労働者の取り組み】
<賃金改定原資>
シニアパートナー・パートタイマー組合員:賃金改善分時給20円
【非正規労働者の取り組み】
シニアパートナー・パートタイマー組合員: 賃金改善分 時給20円
【働き方の改善】
<具体的要求事項>
(1)所定外労働時間:年間所定外労働時間480時間超者ゼロに向けて、労使一体とな
り具体的な施策を継続的に推進する。
(2)年次有給休暇:当年度付与日数の完全取得に向けて、労使で職場・個人への働きか
けを実施し、着実な前進を図る。
【非正規労働者の取り組み】
再雇用者(シニアスタッフ、シニアパートナー):一人平均3,000円相当の賃金引き上げを
要求する。
【非正規労働者の取り組み】
再雇用者(シニアスタッフ、シニアパートナー)
:一般組合員の賃金改善と同額を増額し支給する。
【働き方の改善】
◇これまでの働き方や仕事の進め方に関わる膿を出し切るために、全職場において働き方
の総点検を行う。
◇総点検を通じて明らかとなった課題は各職場で話し合い、全員が前向きに動き出し、今
の職場風土からの脱却に向けて取り組む。
自
動
車
総
連
スズキ
ダイハツ
SUBARU
三菱自工
15
(16)【非正規労働者の取り組み】
<賃金引き上げ>再雇用組合員(スキルド・スタッフ/エキスパート・スタッフ):日給
120円の引き上げ額を要求する。
<一時金>再雇用組合員(スキルド・スタッフ/エキスパート・スタッフ):一般組合員の
交渉結果に準じた処遇改善を要請する。
<その他>組合員以外の直接雇用非正規労働者:諸施策への協力により会社に貢献してい
ることを踏まえ、職場の一体感の醸成に資する労働諸条件の改善を要請する。
【非正規労働者の取り組み】
再雇用組合員:日給50円の引き上げ
【働き方の改善】
<要求項目>
◇職場の頑張りやチームワークによって高められた「働き方の質」を職場に定着させるこ
とへの労使の決意を示すべく継続的な協議を要求する。
◇36協定の年間特別延長時間のあり方並びに総労働時間短縮に向け、議論の継続を要求す
る。
<通年取り組み項目>
◇「働き方の質の向上」に資する実りある労使協議の実施
:総労働時間短縮に向けた取り組み「START12」の短縮目標の達成、労働時間管理の適正
化、36協定年間特別延長時間の対応などに向け、実りある労使協議を通じ「個々人のワー
ク・ライフ・バランスの取れた働き方の実現」、「多様な働き方に基づく職場全体の生産性
向上」、「持続可能な産業基盤の前提である人財の確保」を実現する。
【非正規労働者の取り組み】
<賃金引き上げ>
シニア組合員:組合員に準じた賃金改善を要求する。
<一時金>
シニア組合員:年間5.7+0.2ヵ月分を要求する。
【働き方の改善】
<要求内容>
◇2018年度の労使専門委員会において、以下の項目について協議することを要求する。
・総労働時間の短縮に向けた取り組みの継続・強化
・多様性が生み出す生産性の向上
・事業構造の変化に柔軟に対応する職場環境の実現
【非正規労働者の取り組み】
定年再雇用者
:平均賃金の1%相当(2,000円)の処遇改善を要求する。
(公的給付などへの影響を踏まえ、退職金水準の引き上げを要求)
その他の直接雇用の非正規労働者
:処遇改善を要求する。
【非正規労働者の取り組み】
定年再雇用者
:正規従業員 賃金改善分相応の処遇改善
その他の直接雇用の非正規労働者(契約社員・パート)
:正規従業員 賃金改善分相応の処遇改善
【働き方の改善】
<要請事項>
◇中期経営計画の進捗状況と今後の見通し、働き方や品質問題などの課題と対応について
会社に説明を求める。
いすゞ
日野
自
動
車
総
連
【非正規労働者の取り組み】
<賃金引き上げ>
シニア組合員: 組合員に準じた賃金改善となるよう労使専門委員会にて協議
する。
<一時金>
シニア組合員: 1人平均で「5.7ヶ月分相当分+7万円」に相当する金額とする。
ヤマハ発動機
(17)産
別
組合
要 求
回 答
パナソニック
グループ労連
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・全社方針として取り組みを行っている。
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・引き続き全社方針として取り組む。
日立グループ連合
・日立製作所
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・年960時間から720時間(休日労働含む)への引下げを要求。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(多様な正社員化)
・組合員化:専門委員会で組合員化について協議する。
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・上限時間は現行通りとする。但し、720時間を超えない働き方を実現する
ために、時間外労働、休日労働に関する事業所-支部間協定を60時間/月
の事前協定に統一する。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
・無期転換対象者について労働協約上の組合員とする。但し、パートナー
社員に適用する労働協約の条文等については別途専門委員会で論議する。
東芝グループ連合
・東芝
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・特別条項の限度時間の引き下げに向けた取り組みについて協議。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(多様な正社員化)
・不合理な労働条件がないことの確認
・正社員への転換を推進するための措置を講ずる
・組合員化する
(労働契約法第18条の周知)
・有期契約労働者に周知する。
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・法改正を見据えた取り組みを行うことを確認。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(多様な正社員化)
・不合理な労働条件がないことを確認
(労働契約法第18条の周知)
・有期契約労働者に周知する。
全富士通労連
・富士通
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・1ヵ月80時間以下に見直す。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
・労使協議にて対応中
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・研究開発業務の「特別の事情がある場合」の協定時間の上限を3カ月
240時間に見直す。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
・継続協議
三菱電機労連・
三菱電機
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・経営協議会や各場所労働時間委員会において論議し施策を実施する。
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・引き続き経営協議会や各場所労働時間委員会において論議。
NECグループ連合
・日本電気
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・長時間労働の抑制の観点や法改正動向を踏まえて、2018年度以降の労働時間管
理のあり方について協議を行う。
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・継続協議
シャープグループ
労連・シャープ
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・1年:750時間⇒720時間について要求
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・特別条項の限度時間は従来通りとする。但し、労使で360時間/6ヵ月を
特別協定事項として年間720時間を超えない運用を図る。
電
機
連
合
17
(18)富士電機グループ
連合・富士電機
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・WLBに関する労使協議の場を通じて現状の確認と今後の対応方針について
議論を行う。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
・無期転換者の正社員化
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・全社共通目標を定め、各事業所ごとに定める。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)・法対応
村田製作所労連
・村田製作所
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
・今年度の状況把握及び対応について確認する。
(多様な正社員化)
(労働契約法第18条の周知)
・電機方針に沿って要請
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)・今年度の状況について確認
(労働契約法第18条の周知)必要に応じて適正に対応する。
OKIグループ連合
・沖電気工業
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
・直接雇用の非正規労働者(契約社員)の正社員化状況および労働条件に
ついて確認し、必要に応じて協議を行なうよう要求する。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)無期転換とする。
安川グループユニオン
・安川電機
【36協定特別条項限度時間の見直し】
36協定特別条項における臨時的業務の限度時間が1ヵ月80時間を超えないよう、
限度時間の引き下げに向けた状況確認、施策の実行を求める。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
・労働契約法第18条・第19条の取り組み状況を確認、ならびに協議を行う。
(多様な正社員化)
・労働条件の合理性の確認
・正社員への転換措置
・組合員化
(労働契約法第18条の周知)
【36協定特別条項限度時間の見直し】
・36協定の特別条項の上限時間目標は80時間とする。上限を超える場合は、
早期の引き下げを協議する。
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)・労働契約法に則り、有期から無期転換を希望する社員に
ついては、無期転換を受け入れる。
(多様な正社員化)労使の「労使課題に関する検討委員会」にて協議を
行う。
(労働契約法第18条の周知) 会社として周知を行なう。
明電舎
【36協定特別条項限度時間の見直し】
36協定の在り方等を検討する労使委員会で協議中
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
(正社員化)
(多様な正社員化)
・労働条件の合理性の確認:
闘争とは切り分け、既存の委員会で継続協議を行う。
・正社員への転換措置:
闘争とは切り分け、既存の委員会で継続協議を行う。
・組合員化
【36協定特別条項限度時間の見直し】
継続協議
【有期契約労働者の無期転換に関する取り組み】
継続協議
パイオニア労連
・パイオニア
【36協定特別条項限度時間の見直し】
1ヵ月80時間、1年720時間への引き下げに向けて労使で話し合う。
【36協定特別条項限度時間の見直し】
社内目標を設定し、長時間労働削減の取り組み強化を実施する。
電
機
連
合
(19)産
別
組合
要 求
回 答
オークマ
・時間単位の年次有休休暇制度の導入
・日帰り出張時に就業時間外に業務を行った場合も晩食料と夜食料を支給する
2項目とも、2018年7月末までに結論を見出すべく、労使で協議していく
島津
フレックスタイム制度の全部門への適用
別途労使委員会にてまずは現行の適用対象部門での運用上の効果や問題点を労使
で洗い出し、それらをベースに2018年9月末を目処に適用拡大部門及び導入
時期の確定を進めるものとする。
アズビル
賃金面における影響を憂慮することなく、働き方の改革の実現に向けた努力と創
意工夫を期待し、時間外手当の割増率を増加する。
横河電機
-
-シチズン
ジーエス・ユアサ
付帯要求として、住宅手当の引上げ、再雇用社員の月給引き上げ、一時金の引き
上げを要求
再雇用社員のベアを含む処遇改善
NTN
・再雇用者の時間給を1時間あたり20円引き上げ
・期間社員の日給を1日あたり200円引き上げ
・再雇用者の時間給を1時間あたり10円引き上げ
・期間社員の日給を1日あたり200円引き上げ
日本精工
付帯要求として、家族手当の引上げ、住宅手当の引上げ、シニア社員(準組合
員)の月給引上げ (※住宅手当は地区区分、世帯主・単身の区分があるため、
明記できない。)
家族手当の改定、住宅手当の改定、シニア社員(準組合員)の月給改定。
クボタ労連
・58歳以降の組合員のモチベーション向上に向けた取り組み
・時間管理の更なる強化
・平成30年度の労使協議会で協議
コマツ
60歳定年を65歳定年に延長、再雇用者および非正規社員の賃金改善、非正規
社員の年齢別最低賃金の待遇改善
定年延長の実現(60歳定年を65歳定年へ)に向けた協議を始める。再雇用
者および非正規社員の賃金改善を正規社員と同等に実施。非正規社員の定期昇
給・会社業績に応じた満期慰労金への加算。
ヤンマー
休業補償制度の導入に関する要求
要求趣旨をふまえ、交渉終了後に労使専門委員会にて協議を行うものとする。
井関農機
J
A
M
19
(20)産
別
組合
要 求
回 答
新日鐵住金
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
再雇用者に関する処遇の一部改善
JFEスチール
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
シニア・エキスパート制度のワーク・ライフ・バランス・サポート休暇改善
神戸製鋼
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
日新製鋼
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
三菱重工
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
雇用延長者の賃金改善
川崎重工
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
再雇用者の賃金改善
IHI
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築に資する取り組みとして、
現行の65歳選択定年延長制の処遇改善を今後検討する。
現行65歳選択定年制の処遇改善を今後検討
住友重機械
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
再雇用者の賃金改善
三井造船
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
別途協議
キャタピラージャパン 「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
再雇用者の賃金改善
日立造船
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
既存の場で協議
三菱マテリアル
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
住友金属鉱山
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
三井金属
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
DOWA
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
労使話し合いの場の設置
JX金属
「65歳現役社会」の実現にむけた労働環境の構築
再雇用者の賃金改善
古河電工
年間休日1日増、退職金引上げ
住友電工
総実労働時間短縮(日常協議も含め)
フジクラ
年間休日1日増、退職金新銘柄の水準開示 (2017年春季闘争からの継続協議)
基
幹
労
連
全
電
線